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2024年5月

2024年5月30日 (木)

今年はタイサンボクの開花を見逃さなかった

   

今日は令和6年5月30日。今日も「即今着手」

  

現在の時刻は午前5時13分。

予定だったら、今頃富士山の五合目を出発して、

頂上を目指して歩き出しています。

しかし、現在は自宅にいます。

先日の大雨で、道路がどうなるか、山がどうなるのか

見えないので、1週間富士山登山は延期になりました。

昨年のように中止にならずに、延期です。

まあ、お楽しみは後に取っておきましょう。

いい1週間を過ごして、富士山登山に出かけたいです。

  

校庭のカキに、小さな実ができているかどうか、

確かめに行きました。昨日の帰りです。5月29日。

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青くて小さなミニ柿ができていました。

これを子どもたちに見せたいですね。

花が咲いて、実ができて、それがだんだん大きくなって、

色づいて、それをみんなは目にして、食べているという

その過程を確かめさせたいです。

  

カキの木の隣にあるタイサンボクに、

いつの間にかいくつも花が咲いているのに気づきました。

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大きくて、白くて、存在感のある花です。

花の位置が高くて、アップで撮影できないのが残念。

  

タイサンボクはモクレンの仲間。

モクレンとは開花時期が違い、5月下旬から6月に花が

次々に咲きます。

昨年は7月24日に花に気がつきました。

咲き終わりで、たった1輪の花を見ただけでした。

今年は見逃さなかったです。

これも子どもたちと見に行きたいです。

  

ここでも道草 6月上旬の花々5/タイサンボク

(2012年6月15日投稿)

この記事で書いていますが、いかにも中国原産みたいな名前ですが、

タイサンボクの原産は北アメリカ東南部です。

タイサンボクのアメリカでの呼び名は、マグノリア。

マグノリア?聞いたことあるぞ。

映画ですね。

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シネマの万華鏡 【クリスマスに観たい映画】 『マグノリア』 カエル降る夜に愛を知る

他にも映画「マグノリアの花たち」「マグノリアの花の下で」がありましたが、

私が思い浮かんだのは、1999年公開のこの映画でしょう。

5月は映画「オッペンハイマー」を映画館に観に行って、

まだその1本。

毎月最低でも2本の映画を観る目標達成のために、

今日と明日で、この「マグノリア」を観ようかな。

  

  

なぜあんなに大きな花なのか。

長居植物園ブログ こんな名前ですけれど…「タイサンボク」

このサイトにその答えがありました。

引用します。

  

このタイサンボクはモクレンの仲間で、植物の中ではかなり古い時代

からある種類です。

花が大きく、雌しべがしっかりしているのはハチが誕生する以前に進

化したため、甲虫(コガネムシなど)を誘引するように発達したから

だと言われています。

甲虫の徘徊による破壊や食害を防いでいるのです。
   

なるほど。

ハチの誕生によって、花は小型化されたんですね。 

  

タイサンボクの実って、昨年確認しなかったなあ。

今年は確認しよう。

  

タイサンボクが日本に来た年は明確です。

  

タイサンボクは 1873年(明治6年)に渡来したとされ、1879年(明

治12年)に来日したグラント将軍夫妻によって、上野公園に記念植樹

されて有名になった。

  

小石川植物園

  

グラント将軍の正確には奥さんが植えたタイサンボクは今も健在とのこと。


  

2024年5月29日 (水)

あの葉っぱの後ろにある白いかたまりは、蜘蛛の卵嚢?

   

今日は令和6年5月29日。

  

前記事でアカスジシロコケガのことを調べて書きましたが、

そのアカスジシロコケガを捕食するササグモに、

魅せられました。

このサイトです。

アカスジシロコケガの幼虫、繭作り、蛹、成虫、成虫、災難

このタイトルの「災難」に登場してきたのがササグモ。

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体が透明で、美しいクモです。

クモといえば、ツチグモとハエトリグモしか知りません。

このクモもいい。

このクモ、意外と簡単に見ることができるかもしれません。

  

虫がいないか、いろいろな植物の葉っぱを裏返していますが、

時々白いかたまりを見かけます。

どうもあれは、ササグモの卵嚢の可能性があったようなんです。

自然となかよしおじさんの“ごった煮記“ ササグモの育児

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白いかたまりがあって、近くに母グモがいたら、

卵嚢ですね。

母グモは、真剣に子どもたちを守るのだそうです。

明日にでも、家の植物の葉っぱをめくってみようかな。

ユズやキンカンの木が怪しい。

  

でもササグモなる名前から、ササやススキなどのイネ科の植物に

ついていることがおおいようです。

ちょうどいいかな。

クロコノマチョウの幼虫を手に入れたいので、

探しに行ってみようかな。

参考:ここでも道草 16年ぶりにクロコノマチョウに会いたい(2024年5月20日投稿)

  

最後にササグモの写真のアップ。

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小さな訪問者 平群の野虫 ササグモ

自分の毛で繭(ドーム)を作る虫/アカスジシロコケガ

   

今日は令和6年5月29日。今日も「即今着手」

  

Facebookに登録していますが、私はブログ中心なので、

Facebookは、見るというか、眺めるくらいの感じの

お付き合いです。

あれもこれも見て、発信をするのは無理です。

でも、時には、何だこれ!と注目することがあります。

  

一昨日ありました。

「近所のKさん」の投稿された写真に注目です。

転載します。

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壁にできた網目に囲まれた蛹です。

いかにも蛾の蛹ですが、奇妙な網目です。

この網目はどんな役に立っているのか。

簡単に壊れてしまうのでは。

  

まずは何の蛹か?

このような形の蛹は、コケガという蛾の仲間のものだそうです。

参考:昆虫ブログ むし探検広場 ネットのドームに守られて羽化を待っています

コケガはこのような毛によるドームを作って、

その中で蛹になるようです。

可能性として、アカスジシロコケガが高いと書いてありました。

  

アカスジシロコケガ。

そのドーム作りに迫ったサイトがありました。

いもむしうんちは雨の音 アカスジシロコケガの繭作り

そうか、ドームというよりも繭が正しいのかな。

でも、見かけは繭にしてはスケスケなので、

ドームの方がいいのかなと思います。

したがって、以下、ドームでいきます。

  

幼虫は自分の毛を口で咥えて、プチッと引っこ抜き、

クチクチと押し付けて、ドームを作ったと表現しています。

貴重な写真をサイトから転載します。

毛を咥えて抜こうとしているところ↓

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ドームに自分の毛を押し付けているところ。

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見てみたいですね、こんなシーン。

このブログの方は、動画も撮っています。

アカスジシロコケガの繭作り(Acleris Moth)

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毛を抜いて、口に咥えて、ドームに押しつけるシーンを

見ることができます。

この動画を見る限り、ドームを完成させるまでには、

数時間かかるのではと思いました。

  

このドームは、どのような役目があるのでしょう。

あまりにも華奢(きゃしゃ)だと思います。

ちょっと大きな生き物だったら、簡単に壊してしまいそうです。

この幼虫の毛には毒があるのでしょうか。

風人の虫部屋 真っ白な翅に赤いラインが際立つ『アカスジシロコケガ』

このサイトに答えがありました。

幼虫の毛にも、成虫にも毒はないそうです。

そうなると、ますます頼りないドームだと思います。

寄生蜂にやられないようにガードしていると

書いてあるサイトがありました。↓

ムシをデザインしたのはダレ? スキあり! アカスジシロコケガ 繭

このサイトには、ドームの毛のアップがありました。

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毛はささくれていて、意外に侵入は難しそうです。

しかし、ドームを作るのに時間がかかるので、

その間に寄生蜂や寄生バエにやられてしまう可能性があります。

自然は厳しいです。

   

そうだ、まだ成虫の写真を載せていませんでした。

上記の「いもむしうんちは雨の音」の写真を転載します。

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最後に「コケガ」という名前について。

幼虫の食草?は地衣類だそうです。

今度はこのサイトを参考にします。

千葉県立中央博物館 教室博日記No.1861 コケガの幼虫

ここで、樹皮のコケを食べる幼虫の写真があります。

葉っぱを食べる幼虫が多い中、珍しい幼虫のようです。

いい写真なので、転載します。

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決定的に書いてあるサイトはありませんでしたが、

自分の中では決めています。

コケを食べる幼虫だから、コケガという名前がついたのでしょう。

違ったら、また書きます。

情報がある方は教えてください。

  

山に行けば、苔の多い場所はあります。

今度はよく観察してみようかな。

これだけ調べたので、

どこかで、幼虫を見たいし、ドームを見たいし、

成虫も見たいです。

2024年5月28日 (火)

カブトムシの動画/幼虫→蛹 蛹→成虫

    

今日は令和6年5月28日。今日も「即今着手」

  

今日は、お試しの子どもが来ることがあって、

1時間目から6時間目まで、毎時間子どもがやってきます。

通級6時間連続は初です。先週から気合を入れています。

ただ今日は大雨が予想されているので、

変更があるかもしれません。

まあ、その時はその時ですね。

  

5月24日に、初めて生でカブトムシの蛹を見ました。

幼虫から、角のある蛹にはどのようにして変わるのか。

こういう時は、やっぱり動画ですね。

幼虫→蛹。たくさんありそうです。

神秘!イモ虫が・・・カブトムシに大変身!!(Dor.sちゃんねる)

ほらあった。

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疑問だった角は、時間をかけて伸びていくのですね。

24時間で、伸びる伸びる。

成虫の角は硬いけれど、この時点の角は柔らかいのでしょうね。

もし蛹室が狭ければ、変形した角になってしまうだろうなと

想像します。

  

  

今度は次の動画を探します。蛹→成虫です。

蛹化から3週間後というのが、多くの人の見解です。

こうするだけでカブトムシの羽化を観察できます(むし岡だいき)

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蛹室の壁を登って、宙に浮いて後ろ翅を乾かす。

すごいですね。そんな工夫をするのですね。

角の皮は取れずに蛹室から出てくることもあるとのこと。

そうだよね、角の皮は、カブトムシ自身では取れないよね。

いいねえ、今年はカブトムシが身近な年になりました。

今日は、この動画を子どもに見せます。

  

2024年5月27日 (月)

トーストの下にフォークがある理由を聞いてみました

   

今日は令和6年5月27日。

  

ちょくちょくブログに登場しますが、

車で10分ほどのところに住んでいる叔父さん。

現在75歳。

昨年の1月に奥さんを亡くし、大きな家で一人暮らし。

道をはさんで、息子さん夫婦の家があり、

その点は安心なんですが、

叔父さんがよく言っているのは、

1日ほとんど人と話をしないで過ごす時があり、

それは、人間にとっては良くないことだと痛切に感じるのだそうです。

病気持ちなので、活発に出歩くことができません。

  

そこで、どこか出かける時には、お誘いすることがあります。

昨日のまた小倉トーストが食べたくなって、

奥さんと一緒に出かけることにしました。

叔父さんを誘ったところ、「嬉しいね」と言って受けてくれたので、

迎えに行きました。

  

豊川市内の「花ごころ」に行ったところ、満席で、

順番待ちの人たちもいたので、別の店に行きました。

昨年の9月に行った「カフェ moe(モエ)」に行きました。

注文したのは、もちろん小倉トースト。

前はホットコーヒーでしたが、今回はアイスコーヒーにしました。

昨年の小倉トーストの写真です。

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今回も、こんな感じでした。

ここで、前回から疑問に思っていたことを、

お店の人に聞いてみました。

奥さんと叔父さんには、そんなことは聞くな・・・という雰囲気でしたが、

興味があることは解決したかったです。

「トーストの下に、フォークがあるのは、何か深い意味があるんですか」

「いえ、深い意味はないですよ。フォークが揺れないくらいの理由かな。」

答えていただきました。

そうか深い意味はないのですね。

確かに、お皿の上でフォークは動きやすいです。

運んでくる時に動くのは都合が悪い。

フォークが滑って、揺れないように。

これも立派な理由。

気になっていることがわかりました。

「変なことを聞いて、申し訳なかったね」と叔父さんが、

お店の人に謝ってくれました。苦笑いをしながら。

私の小さなことに気になる性分は、叔父さんは好意的に思ってくれています。

  

お店の出口で、バラがまた水に浮いていました。

これは撮ろうと思って撮影。

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この店に来たら、この写真だけは撮っていくことにしたい。

いい感じです。

黒部「キャニオンルート」は、今年開放中止。

   

今日は令和6年5月27日。今日も「即今着手」

  

ちょっと残念なお知らせが、目に入りました。

TETSUDO.COM. 黒部の「キャニオンルート」年内開放を断念 黒部峡谷鉄道の鉄橋損傷で

  

黒部のキャニオンルートに行きたいと思っていて、

7月には予約が始まると聞いていたので、

その情報を見逃さないようにと心がけていました。

入ってきたのは、今年は中止の情報でした。

  

1月1日に能登半島地震で損傷を受けたのは、

鐘釣橋。トロッコ列車の終点欅平駅の手前にある橋です。

その被害の様子を、中日新聞 1月10日より。

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枕木が損傷を受けています。

その下の橋桁も損傷しています。

地震による落石が原因とされています。

  

自然相手だから、こういうこともあります。

今年の楽しみの一つでしたが、来年を待ちます。

2024年5月26日 (日)

ヒメヒオウギ/初めて実を認識しました

   

今日は令和6年5月26日。

  

今朝の町内会の環境美化活動のことを

もう1本記事を書いて寝ます。

  

せっせと草をとっていたら、この花に合いました。

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これも昔出合った花です。懐かしい。

でも残念ながら名前が浮かびません。

ここでも道草 5月中旬の花々13/ヒメヒオウギ/「花しらべ」「花カメラ」を初利用(2012年5月23日投稿)

12年前に出合っています。

それも、アプリで問い合わせて、初めて名前を知った

記念すべき花でした。

いい色、いい模様です。

  

すぐ近くにこんなものがありました。

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この緑のかたまりは何だろう?

蕾か、実か?

調べました。

mirusiru.jp ヒメヒオウギ

このサイトでわかりました。

  

この緑のかたまりは実でした。

この実が割れると、中から赤いタネが出てきます。

サイトの写真です。

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見てみたかったけど、美化活動で非情にも私は取ってしまいました。

出合ったタイミングが悪かったですね。

ユッカ/久々のユッカの凛々しい姿

   

今日は令和6年5月26日。

  

5月20日に豊橋市で見かけたユッカ。

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昔の勤務校では、教室の窓から見ていた植物です。

そのことを記事にしました。

ブログ200本目の記事でした。

ここでも道草 200本目の投稿・・・教室から見えるユッカ(2007年10月4日投稿)

  

豊川市の名寺、三明寺にもユッカはあります。

三明寺の前の道が通勤路の時には、

身近にユッカがありました。

ブログの記事にもちょくちょく出てきました。

  

でも転勤して、通勤路が変わってから6年が過ぎました。

久々のユッカでした。

ユッカの受粉のためにはユッカガという蛾が必要です。

中国の花であり、中国の蛾だったこの組み合わせ。

日本に来たのはユッカだけ。

そのため、ユッカは日本では実ができません。

17年前に調べたことです。

  

今でもそうみたいです。

サルトリイバラ/16年前に出合っていました

   

今日は令和6年5月26日。今日も「即今着手」

  

今朝は、町内会の環境美化活動で、

集会所前の公園の草取りをしに行きました。

今日はたくさんの人が参加してくれて、

まさに人海戦術。

たくさんの人でやると、草は短時間で取ることができました。

2年前に町内会長をやって以後、顔見知りが増えたなあと思います。

  

その帰りに、高齢者女子のTさんが、

押し車に、1本の植物を乗せて歩いていました。

そのツルにはトゲがあり、葉っぱは丸い形でした。

「その葉っぱは何ですか?」と聞きました。

Tさんが答えてくれました。

「これはね、秋になると赤い実ができるんだよ。

山では見かけるけど、こんな公園で見かけるなんてびっくり。

きっと鳥が落としていったんだろうね。

懐かしくて、持って帰るんだよ」

もしかしたら、庭に挿して育てるのかなと想像しました。

    

すぐに調べたい!と思う私。

写真に撮りました。

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皆さんはなんだかわかりますか?

  

さっそく家に帰って調べました。

サルトリイバラでした。

むむ、これは聞いたことがある名前だぞと思いました。

山育ちの奥さんに聞きましたが、

見たことはあるかもしれないけど(きっとあるでしょう)、

名前は聞いたことがないとのこと。

奥さんから聞いた名前ではありませんでした。

かつて、調べたかなと思って、ブログを検索しました。

   

ヒットしました。

ここでも道草 サカキ/サルトリイバラ(2008年11月18日投稿)

自分の頭にびっくり。

16年前の名前が頭に残っていたのでしょう。

この記事を書いた時には、秋だったので、

赤い実を見ています。

今回調べたところ、この赤い実は食べることができました。

残念。知らないことは損ですね。

  

でもでも、あまり美味しくないようです。

でもでもでも、薬として効果があるそうです。

サルトリイバラの別名は「山帰来(サンキライ)」

その意味を次のサイトから引用します。

土と風の植物園 【ドライフラワー】赤い実が可愛い『サンキライ』ってどんな植物?【作り方/アレンジ紹介】

  

サンキライの中国での花言葉は「元気になる」です。

サンキライは漢字で「山帰来」と書きます。

一説によると「病気の人が山に入り、サンキライの実を食べて治って

帰ってきた」エピソードが由来だそうです。

サンキライの根は毒消しや生薬としても使われることから「元気にな

る」という縁起の良い花言葉が使われるのでしょう。

  

ドライフラワーにした時に、赤い実が落ちにくいそうです。

それは好都合ですね。

正月のしめ飾りに添えられることもありだそうです。

縁起がいい植物だからです。

上のサイトから写真を転載。

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16年ぶりに、サルトリイバラの知識がアップデートされました。

いつ勉強が始まるかわからない面白さも味わいました。  

2024年5月25日 (土)

1月はロウバイの実で遊ぼう/今もアメリカロウバイはあるのか?

   

今日は令和6年5月25日。

  

1週間前の5月18日に、今年初の垣根の剪定をしました。

道を挟んだお隣さんの家の庭にあるロウバイの木が気になりました.

実がなっているぞ。

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1月に花が咲いた時に、黒くなった実が残っているのを見ましたが、

まだ青々としている実を見るのは初めてかな。

(後で初めてではなかったことを知ります)

ロウバイは漢字だと「蝋梅」と書きます.

梅の字が入っているので、食用にいいかなと思いますが、

ダメでした。むしろ毒があるから、食するのは禁物です。

ただし果肉もないようなので、食べるところはありませんが。

  

ロウバイについて調べていて、面白いサイトがありました。

New草花遊び研究所 ロウバイの実と花で香り籠遊び

ロウバイが咲く頃に、気に残っている実を使います。

果肉が落ちて筋だけになっているそうです。

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その実には、穴が空いていて、そこからタネがこぼれるようです。

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穴が空いていなくても、よく筋を見ると、

丸い部分があるそうです。

そこを押すことで、穴が開きます。

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草花遊び研究所の方は、これを使って遊びます。

いろいろな花を中に入れて、香り籠を作りました。

そして香りの当てっこ遊びをしています。

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素晴らしい。

これぞ草花遊び。

私も1月にはやってみたいです。

そのためには、今からお隣さんには、

ロウバイの実を使わせて欲しいと頼んでおかないとね。

  

過去に記事にしたロウバイを調べていて、

アメリカロウバイがあったことを思い出しました。

当時の写真です。

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2012年6月の写真です。

ロウバイの名前が付きますが、開花は6月。

タコみたいな花で愉快です。

そうか、今の時期に見られるのですね。

12年前のこの場所を私は覚えています。

今もあるのかなあ。

今日、行ってみようかなと思います。

もしあったら、12年ぶりに載せます。

アメリカロウバイは、クロバナロウバイの変種だそうです。

  

実は12年前の記事の自分のコメントを見て、

自分が、すでにロウバイの実を認識しているのを知りました。

引用します。

  

隣の家のロウバイの木に、

実がなっていることに初めて気がつきました。

あんなごっつい実がなるのですね。

  

当時の私は「ごっつい実」と表現していました。

12年前のことをすっかり忘れて、

初めて見た気分でいました。

まあ、忘れちゃいますよね。

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