« 2023年9月 | メイン | 2023年11月 »

2023年10月

2023年10月31日 (火)

勤務校には、なんとワタもありました

   

今日は令和5年10月31日。

 

10月最後。どんな日になるか。

今日の図工は、ペーパークラフトをやってみようかなと

思いました。

これも過去に経験しているから思いついたこと。

経験は大事だなと思う。

今は、自分の経験を活かして授業を作っている日々です。

  

勤務校にはいろいろな植物があって、面白いのですが、

ワタもありました。

花が咲くのは見逃しましたが、今、実がふくれて来ています。

Img_2880

Img_2881

これは10月25日の撮影です。

この後、実が破裂して綿が出てきます。

草木染工房 ひとつ屋 ワタの花が綿になるまで。

このサイトを見ると、標題通りに、

花から綿ができるまでを写真で見ることができます。

   

確か、勤務校の古民具コーナーに、

綿繰り機があったと思います。

今までやったことがないけど、

綿から糸を作ることができないものかなあ。

糸作りの動画はたくさんあるようなので、

それを参考にやってみたい。

綿繰り機がなくてもできるようですが、

せっかくあるのだったら使いたいです。

  

とりあえず、綿の収穫を確実にしたい。

もう破裂しているかもしれません。

2023年10月30日 (月)

秀吉の朝鮮出兵の理由

   

今日は令和5年10月30日。

  

昨晩、この動画を見ました。

視聴者様のコメントに返事する 追って沙汰する!Vol.15(かしまし歴史チャンネル)

その冒頭で、秀吉の朝鮮出兵のことに

触れています。

Img_2541

スペインを警戒しての朝鮮出兵ではないかという

コメントが、きりゅうさんのもとに届き、

それに応える形でした。

きりゅうさんが言うには、スペイン説は、

ここ10〜15年、新しく言われるようになったそうです。

それを裏付ける手紙も残っているとのこと。

そうなんだ。

  

スペイン説は、以前この動画で見ました。

学校では教えない豊臣秀吉が朝鮮に出兵した本当の理由/小名木善行(むすび大学チャンネル)

スペインは黄金の国ジパングを植民地化することを

狙っていました。

しかし、当時の日本は、世界の銃の半分を所有する

強力な国。

スペインは遠国なので、軍隊を多く調達できませんでした。

スペインは太刀打ちできないと考えました。

そこでやろうとしたのは、弱体化している明の征服。

明を征服して、明の軍隊を使って日本を攻めようと考えました。

そんな動きを察知した秀吉は、先に明を攻めることができるように

朝鮮半島に出兵します。

スペインが明を攻めようとしたら、先に攻められるようにして

秀吉は様子を見ていました。

当時、スペインは、新興国イギリスとの間で戦争を起こしていました。

英西戦争です。

スペインが勝てば、スペインは明を攻めると考えていました。

ここまで言っています。

Img_2543

明を攻めようと思えば攻められたが、秀吉は主力部隊は九州に待機させ、

朝鮮半島に渡らせませんでした。

Img_2544

本当かな?

朝鮮半島での戦いは、熾烈を極めたと聞いていますが。

遊んでいただけなの。

そして英西戦争で、スペインが衰退すると、

秀吉は、朝鮮半島から兵を引き上げさせました。

 

秀吉は、明を攻めれば勝機があったと考えていたそうです。

ただ、攻めて勝つことと、明を支配することは大きく違います。

だから、明の都とかは攻めませんでした。

  

最初にこの小名木さんの話を聞いた時には、

とんでも説と思いましたが、

朝鮮出兵にスペインが絡むのは新説なのですね。

  

小名木さんに言わせれば、李舜臣は日本に勝てなかった、

亀甲船は、重たくて、ゆっくりと動かすことしかできなかった、

役に立たなかったそうです。どうなんだろう。

  

将来の教科書にはどう書かれるのでしょう。

2023年10月29日 (日)

水中遺跡/神奈川県小田原市 根府川駅の残骸

   

今日は令和5年10月29日。

  

水中遺跡の話の続き。

気になるのが、神奈川県小田原市の根府川(ねぶかわ)駅。

NHK解説委員室 歴史の宝庫「水中遺跡」 どうする保存・活用

このサイトから転載。

Img_2533

1923年(大正12年)の関東大震災で地滑り。

ちょうど駅に入ってきた列車(機関車)とホームにいた人たちが海中へ。

機関車は、昭和の初めに引き上げられましたが、

ホームなどが海底に眠ったままだそうです。

勉強になった動画。

【シリーズ関東大震災100年③】関東大震災100年神奈川・根府川の山津波 集落が乗客が失われた(MBCニューズナウ 2023年5月18日放映)

Img_2534

根府川駅だけでなく、集落も流されて、約500人の命が

奪われました。

Img_2535

震災後に建て替えられた駅舎。

  

Img_2536

Img_2537

こういう人がいるんですね。

  

海底の様子はこの動画。

海中に沈んだ駅と列車が“語る“100年前の震災 ダイバーと考古学者が保存に向けて活動/TBS NEWS DIG

Img_2538

Img_2539

ここも気にしたい水中遺跡です。

水中遺跡/長崎県松浦市 鷹島海底遺跡

   

今日は令和5年10月29日。

  

もう10月が終わっちゃう。

今週で10月が終わり、11月に突入。

そして3連休。

私は木曜日休みなので、4連休です。

どんな1週間になるかな。

  

昨日、水中遺跡ということで、

福島県の檜原湖に沈んでいる檜原宿のことを書きました。

水中遺跡は他にもあります。

1年前の「報道特集」に出てきた長崎県松浦市の

鷹島(たかしま)海底遺跡。

授業で海底に沈む元軍の船の映像を

昨年見せたことがありましたが、

それはまさに鷹島海底遺跡のものでした。

昨年のニュースで、碇(いかり)が揚げられたニュースがありました。

歴史の教科書が変わる!?元寇船「いかり」引き揚げへ(福岡・佐賀 KBC NEWS)

Img_2528

Img_2529

碇はどんな形をしているかなと思いました。

このような形なのですね。

でも木だけでは浮いてしまいます。

碇の役目をしません。

石と組み合わせていたみたいです。

Img_2530

今まではこのような形の碇が発見されていたようですが、

今回は形状が違いました。

Img_2531

大きな石が貫通したものだそうです。

二石分離型は、石が小さくて済むので、

急ごしらえの元軍の船には、この形が取り入れられたと

考えられるそうです。

今回発見された碇は、大型の中国の商船に使われていて、

元軍の中には、このような中国の商船も含まれていたと

考えられるそうです。

Img_2532

740年以上昔の木造のものが引き揚げられたのは、

水中ならではの保存が良かったのだと思います。

  

「いかり」には漢字が2つ。碇と錨。

漢字を見てわかる通り、碇は石、錨は金属(鉄)。

したがって、今回は碇を使いました。

2023年10月28日 (土)

「報道特集」/福島県檜原湖の水中遺跡調査

   

今日は令和5年10月28日。

  

今日の晩、テレビをつけたらTBSの番組

「報道特集」をやっていて、福島県の檜原湖(ひばらこ)に

沈む檜原宿の様子をさぐる水中遺跡のことをやっていました。

1888年(明治21年)に磐梯山が噴火。

崩れた土砂によって川がせき止められて湖ができ、

檜原宿の町並みが水没してしまったのです。

  

水中に沈んでしまった檜原宿の様子をさぐる調査が、

昨年から4年間行われているそうです。

学問的には、水中考古学と言うそうです。

  

今晩は、すでに番組の後半であって、

内容が十分にわかりませんでした。

YouTubeで調べたら、昨年の10月の檜原湖を扱った

「報道特集」を見ることができました。


YouTube: 130年前湖底に沈んだ宿場町…水中考古学に密着【報道特集10月15日放送】 | TBS NEWS DIG

4年間の研究の初年度の様子が紹介されていました。

  

ワクワクする研究です。

陸上の遺跡は、その後の営みで壊されてしまうことがありますが、

水中の遺跡は、保存がなされている可能性があるようです。

130年前に、ここで住んでいた人たちの生活がわかるのは、

とても面白いことです。

  

「報道特集」は、毎週YouTubeで番組を公開しているようです。

TBS NEWS DIG Powered by JNN

今日、ほとんど見逃したのは、YouTubeでアップされたら

じっくり見てみたいです。

  

水中考古学。面白そうです。

「陽気なかじや」「愉快な鍛冶屋」「調子のよい鍛冶屋」そして~smith

   

今日は令和5年10月28日。

  

ある人のFacebookを見ていて、

こんな記事を見かけました。

10月26日の記事です。

  

引用します。書いた人の名前は内緒。

  

3年生の教科書に「陽気なかじや」という歌があります。

これは歌だけではなく、音楽に合わせ歌遊びができます。

茶つみのように手拍子や手合わせなどをして遊ぶのです。

今日はそれをやってみました。

子どもたち、大喜びでした。

速さを変えたり、相手を変えたりして、何度もやりました。

人とふれあうことで、オキシトシンという幸せホルモンが

出るそうです。子どもたち、とてもうれしそうでした。そ

ういえば、ソアーベの振付にも、そんな手遊びがたくさん

あります。

今まではコロナのため、そんなことはできませんでした。

しかし今はそれができる時代。

改めて、いい時代になったなあと思います。

そして、そんな手遊びや友だちとのふれあいをたくさんやっ

ていきたいなあと思いました。

音楽は、人とふれあう時間でもあると思っています。

Img_2527

 

「村のかじや」ではなく「陽気なかじや」というのもあるのですね。

調べてみました。

ヘンデルのある組曲の最終曲なのだそうです。

英語名は「The Harmonious Blacksmith」

Wikipedia 調子の良い鍛冶屋

このサイトには次のように書いてありました。

  

日本では、「調子の良い鍛冶屋」という訳語が定着しているが、「調子

の良い」はHarmoniousを翻訳したもので「音が調和している」の意味

であり、リズミカルに調子がいいという意味ではない(ここでの「調子」

は音調の意味)。別邦題として「愉快な鍛冶屋」と呼ばれるが勘違いの

産物であろう。

 

日本名は「調子の良い鍛冶屋」「愉快な鍛冶屋」そして教科書の「陽気

なかじや」といろいろみたいです。でもその訳は「Harmonious」の誤

訳みたいですね。

気になるのは「Blacksmith」です。

これで鍛冶屋になるの?

調べました。

Yahoo!知恵袋 なぜ、鍛冶屋を英語で「blacksmith」というのでしょう?

大概の疑問は、とっくに誰かが質問していますね。

2011年の質問でした。

回答が勉強になりました。

  

辞典を引けばわかりますが、“smith“には「金属を細工する人」という

意味があります。「黒い金属」=「鉄」を細工する人だから“blacksmith“

なのです。ちなみに、whitesmith、goldsmith、coppersmithという

単語もあります。いずれも人名が先なのではなく、職業名から人名に変化

したものです。

  

なるほどです。

英語の名前で「スミス」「ゴールドスミス」なんて名前がポピュラーだと

思いますが、元々は職業名だったのですね。いやあ、いい勉強になりました。

ちなみに・・・

whitesmithは「ブリキ職人」「銀メッキ職人」

goldsmithは「金細工職人」

coppersmithは「銅細工職人」

その他に、gunsmithは「銃身や引金を扱う職人」

※参考:アイアン雑貨

locksmithは「鍵を作ったり修理する人」

wordsmithは「筆が立つ多作な作家」

arrowsmithは「矢のメーカー」

clocksmithは「時計や腕時計を作成または修理する職業の人」

silversmithは「銀製品を作ったり、修理したりする人」

※参考:”smith”で終わる英単語

  

以上、smithの勉強は終了。

最後に「陽気なかじや」を聴いてみたいです。


YouTube: ヘンデル 調子のよい鍛冶屋 ピアニスト 近藤由貴/ Händel: The Harmonious Blacksmith, Yuki Kondo


YouTube: 陽気なかじや 中地雅之作詞・オーストリア/ドイツ民謡・佐野真裕編曲 The Harmonious Blacksmith


あれれ、YouTubeを聞いてわかったけど、

ヘンデルの「調子のよい鍛治屋」「愉快な鍛冶屋」と、

音楽の教科書に載っている「陽気なかじや」は別物なんだ。

今頃知りました。

英語のタイトルが同じなので、一緒と思い込んでいました。

次の動画は、手拍子もやっているので、子どもたちとやってみたいですね。


YouTube: 世界のこどもの歌・十五夜さんのもちつき・ゴムとびの歌・陽気なかじや・半月【第11回 CORO del CUOE 定期演奏会より♪】

1分51秒から「陽気なかじや」がスタートします。

  

3年生の音楽の教科書を見せてもらおうかな。

10月25日に発見したカマキリの卵嚢の中身を調査

   

今日は令和5年10月28日。

   

10月25日に発見したカマキリの卵嚢(らんのう)について。

ここでも道草 カマキリの卵嚢を見つけました でも古いのかな(2023年10月26日投稿)

卵嚢をマクロカメラで撮影しました。

Img_2910

Img_2911

Img_2912

よく見ると、いくつか穴が開いています。

カマキリの赤ちゃんが抜け出した跡と考えられます。

重さも軽い感じがします。

  

そこで昨日、子どもたちと調べました。

チョウの蛹を見たやり方だった、懐中電灯の光を当てました。

しかし、蛹のように、中身を見ることはできませんでした。

卵嚢を枝から外すことにしました。

Img_2518

外すと、外したところから中が見えました。

残念ながら、もぬけの殻のようです。

そこで、カッターを使って解体しました。

Img_2519

卵の抜け殻がありましたが、中身はありませんでした。

  

この秋にできた卵嚢だったら、来春に小さなカマキリが出てくるところが

見られたのに、今回は残念でした。

でも、子どもたちと卵嚢の解体をしたのは、

いい体験でした。

シルエットクイズに挑戦

   

今日は令和5年10月28日。

  

図工の時間にシルエットクイズをしました。

このサイトをテレビに映し出して、

子どもたちに挑戦させました。

シルエットクイズ 提供 :大阪樟蔭女子大学児童学部児童学科・菅ゼミ

英語の勉強にもなります。

“What' sthis?” “ t ' s ... ・”この会話でやります。

Img_2525

Img_2524

こんな感じです。

すぐに使えますよ。

  

シルエットクイズの面白い本があることがわかりました。

思わずツッコミたくなる! 絶対に当たらないシルエットクイズ絵本『なんの かげ? どうぶつ?』10/26発売

昨年の10月26日発売の本です。

絶対当たらないシルエットクイズというのが笑えます。

シルエットをパッと見ると、すぐに答えが浮かぶのですが、

答えを見ると、必ず裏切ってくれます。

この本を買おうと思いましたが、

なんと著者自身が読み聞かせしている動画がアップされていました。

したがって、授業ではその動画を

子どもたちに見せました。

これです。

【シルエットクイズ絵本】『なんのかげ?どうぶつ?』作者読みきかせ(パイ・インターナショナルの絵本・児童書)

Img_2526

シルエットクイズを見せた後に、

自分でも作ってみようと声をかけました。

  

う〜ん、私の子どもたちには、難しい課題でした。

背面がQRコードになっているトラック

    

今日は令和5年10月28日。

  

今年の通勤路には、ドラッグストアがあります。

そのドラッグストアに、時々停まっているトラック。

箱型のトラックですが、背面が大きなQRコードの

デザインがほどこされています。

あのQRコードは、有効なのかどうか、

いつか確認したいと思っていました。

  

それを実行したのが、10月25日。

QRコードが有効かどうかは、すぐにわかりました。

写真を撮影しているときに、すでにスマホの画面の中で、

QRコードを読み取って、反応したのです。

Img_2520

Img_2521

この写真を使って、試しにQRコードを読み取れるかやってみてください。

走る広告塔ですね。

  

QRコードって、日本が開発したものだと、

聞いた覚えがあります。

この機会に確認しました。

ソフトバンクニュース 解説 いまいまさら聞けない、QRコードって何?   

このサイトの引用。

  

QRコード」は、Quick Responseの頭文字からとったもので、素早く

読み取る・反応するという意味があります。1994年に現在のデンソー

ウェーブ社が開発した日本発の技術なんです。QRコードの利用にあた

って手続きや費用が不要、仕様もオープンソースといって一般公開され

ているため、さまざまなシーンに応用されており、世界的な普及が急激

に進んでいます。  

   

デンソーウェーブ社は、地元愛知県の企業。

身近で開発されていたのですね。

  

QRコードは、自分でも作ることができるそうです。

バーコードに比べて、大量の情報を格納できる長所があるそうです。

2023 年の QR コードのクリエイティブな活用 30 選

ここに載っていたおしゃれなQRコード。

Img_2523

2023年10月27日 (金)

TikTockで知ったハヤブサの速さ

   

今日は令和5年10月27日。

  

TikTockで印象的な動画に出合えます。

ただ見ただけではもったいない。

ダウンロードして、保存して、このブログに載せたいです。

  

昨晩見た映像をダウンロードし忘れました。

あの映像はどこにあるのだろう。

ハヤブサに関係する映像でした。

このまま出合えなかったら、とっても後悔する。

30分探しました。

見つけました。

これです。

v12044gd0000cjj1893c77u29b64jahg.mp4をダウンロード

Img_2509

冒頭で中央にたたづむ鴨(カモ)に突然何かが起こります。

何が起こったかはすぐにはわかりません。

それほどハヤブサの攻撃は早いのです。

生物界世界最速の時速300キロメートル以上で急降下して、

獲物を襲うのです。

この映像を見て、ハヤブサの速さに驚きました。

Img_2513

Img_2512

   

  

YouTube動画で、ハヤブサを勉強。

急降下する戦闘機、または地球最速の生物、ハヤブサ!(世界の奇跡)

Img_2514

Img_2515

野鳥の5羽に1羽は、ハヤブサに襲われているとのこと。

野鳥も気楽にやっておられませんね。

Img_2516

ヒナは1ヶ月半で巣立ち、1年で親のように狩りをするそうです。

  

ミサゴに引き続き、ハヤブサ。

鳥も面白い。

最近の写真

  • Img_6093
  • Img_6092
  • Img_6091
  • Img_6090
  • Img_6089
  • Img_6355
  • Img_6349
  • Img_6346
  • Img_6343
  • Img_6328
  • Img_6327
  • Img_6326

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉