今日は令和8年8月15日。
8月12日にバンテリンドームに行った往復の電車で
気になったことを書きます。
電車内の広告が楽しかったです。




面白いでしょ。
そんな人、滅多にいないよと突っ込みたくなる広告です。
このサイトに関連する写真がありました。
OOHニュース SBI新生銀行、交通広告で「極端すぎる!ターゲティング広告」を実施!?
このタイトル「極端すぎる!ターゲティング広告」という表現。
上手いなあと思いました。
このサイトによると、他にもあるようです。
写真を転載します。



ここにもありました。
X 加藤誠也 広告巡礼
写真を転載。

いろいろあります。
楽しいことを考えたなあと思います。
「テンバガー」の意味がわからず。
調べました。
引用します。
英語表記「ten-bagger」の日本語読みで、株価が10倍になるほど
急上昇した銘柄のこと。大化け株。「bagger」は野球の二塁打、
三塁打の「塁打」の意味です。1試合で合計「十塁打」を放つよう
な大活躍した選手のイメージを株価に重ね、米国のウォール街で
使われ始めました。
1試合で10塁打は確かにすごい。
サイクルヒットだと、4+3+2+1=10!
「テンバガー」だ。
帰りの電車。
名城線を、多くの人たちが左回りの電車に乗り金山駅方面に
向かいましたが、とても混んでいたので、奥さんの提案で
右回りの電車に乗りました。

駅名を見ていて、「新瑞橋」をなんと読むのか疑問。
ローマ字を読んで驚き。
「あらたまばし」と読むんだ。
「あらたまばし」は聞いたことがある駅名でしたが、
こんな漢字を書くのですね。
近くに「瑞穂」つく駅名があるので、「瑞」は「みず」と読みがち。
全然違う読み方をしています。
なぜ「あらたま」なのか、調べました。
このサイトが参考になりました。
引用します。
『名古屋いまむかしシリーズ 2 秘蔵写真館 昭和・瑞穂・天白編』
p.76に「かつての新屋敷村の新と瑞穂村の瑞をとってアラタマと名付
けたものである。」と記載されています。
(中略)
『瑞穂区誌』を確認したところ、p.287「昭和16年(1941)の市バス
路線」図に「新瑞橋」の表記があり、「新瑞橋」の表記は昭和16年に
は定着していたことがわかりました。
新屋敷村と瑞穂村の間にあった橋だから「新瑞橋」
合理的です。
でも、なぜ「新瑞」が「あらたま」なのか?
行き詰まったので、ここでGeminiに聞いてみました。
回答の一部です。
なぜ「あらたま」と読むのか?
文字通りに読めば「あらみず」などになりそうですが、あえて「あら
たま」と読ませたのは、縁起の良い言葉に掛けた当て字だからです。
「新(あら)」:新屋敷村の「新」。「新た(あらた)」と読むよう
に、こちらは自然な日本語の読み方です。
「瑞(たま)」:瑞穂村の「瑞」。本来「瑞」という漢字に「たま」
という読み方はありませんが、ここでは特殊な読み方をさせています。
和歌の世界などには、年や月などの新しい始まりにかかる「あらたま
の(新玉の)」という、響きの美しい枕詞(まくらことば)がありま
す。また、「瑞」という漢字自体にも「めでたい・みずみずしい」と
いう吉兆の意味が含まれています。
そのため、2つの村の文字を組み合わせた「新瑞」に、縁起が良く響
きの美しい「あらたま(新玉)」という読み方を意図的に当てはめた
とされています。
なるほどです。
しかし出典が不明。そこで出典をGeminiに聞きました。
回答を引用。
なぜ「あらたま」と読んだのか?(訂正箇所)
「新(あら)」と「瑞」を組み合わせて、本来の読みにはない「あら
たま」という音をあてた理由について、「縁起の良い枕詞である
『あらたまの(新玉の)』に掛けた」とするのは、地名の響きから
後年に推測された俗説・解釈にとどまり、当時の命名者が「縁起が
良いから意図的にそう読ませた」と記した公的な文献は見つかりませ
んでした。
漢字の組み合わせに、日本語として既に存在していた美しい響きの
言葉(新玉=あらたま)を当てはめたであろうことは言語学的に推
測できますが、それを「意図的な縁起担ぎ」と断定してお伝えして
しまった点は誤りでした。重ねてお詫びいたします。
正直に答えてくれました。
なぜ「新瑞」を「あらたま」と読むのかは、推測であって、
出典はないようです。
最後に写真を載せます。
「新瑞橋駅」に停車した時に撮影しました。

「新瑞橋」について調べていて、興味深い記事に出合いました。
中日新聞 「ばし」が「はし」に。橋の名前が濁らないのはなぜ?
2021年12月12日の記事です。
スクリーンショットを載せます。

愛知県では橋名板は「はし」になっているとのこと。
新しい橋はそうなのかな。
身近な橋を確かめたいですね。