2026年4月 5日 (日)

丸山散歩/4月3日の撮影/アケビがたくさんあった

   

今日は令和8年4月5日。

  

丸山のことをまた書きます。

4月3日に登ってきました。

  

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なんか夢の世界みたいでしょ。

山の中腹より低い場所は、だいぶ咲いています。

歩いていて幸せを感じる場所になっています。

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登っていくと、桜の咲く量が減っていきます。

  

頂上をしたから見上げます。

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これから調べていくことですが、予想です。

この丸山にサクラの木を植えた人たちは、まずは山の下から

植えたのだと思います。

それは1年で完了したものではなく、何年にもかけて

植えたと思います。

その結果、丸山の下の方のサクラの木は大きく育ち、

頂上付近の桜はまだ幼木であって、花のボリュームも少なめ。

そんな予想をしました。

  

マークした頂上のサクラの様子です。

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4月6日に行く予定ですが、その時には開花しているでしょう。

  

同じく頂上のサクラの折れた枝の様子。

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こちらも4月6日には咲いていることでしょう。

   

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現在最も見事なのは、登山口部分です。↑

  

山を下りたら、アケビを発見。

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これが全部、アケビ!

今回の丸山散歩の大きな収穫はアケビですね。

  

少し離れた場所から丸山撮影。

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4月5日 サークル資料

   

今日は令和8年4月5日。

  

今日行われるサークルの資料です。

サークルが終わったら削除する記事です。

  

ここでも道草 今時のことを知る「INGNI」「ダブルジップ」(2026年3月9日投稿)

  

ここでも道草 「チャック」は死語に/「YKK」と「YKK AP」との関係(2026年3月12日投稿)

  

ここでも道草 最後の授業は丸山まで散歩/現在の丸山のサクラ情報(2026年3月17日投稿)

  

ここでも道草 20250126金勝アルプス⑤ 第二名神の標識/南谷林道の歴史(2026年3月18日投稿)

  

ここでも道草 高圧線の鉄塔のペンキ塗り直し作業(2026年3月20日投稿)

  

ここでも道草 雪印メグミルク豊橋工場のための鉄塔を辿る(2026年3月20日投稿)

  

ここでも道草 交差点「五条別れ」の写真から勉強したこと(2026年3月26日投稿)

  

ここでも道草 ヒロヘリアオイラガの相撲取りの「ハッキョヨイ!」姿勢(2026年3月31日投稿)

  

ここでも道草 丸山散歩/4月2日の写真/折れた枝頑張れ!(2026年4月2日投稿)

ここでも道草 動画「サイホン/逆サイホンの実験」(2026年4月3日投稿)

以上9本の記事と浮沈子(ふちんし)で遊んでもらうことをしよう。

2026年4月 3日 (金)

動画「サイホン/逆サイホンの実験」

    

今日は令和8年4月3日。

  

昨年度の授業で、サイホンの勉強をしました。

その時の実験の様子を動画で撮りました。


YouTube: 2026年3月6日 サイホンの実験をやってみた

  

逆サイホンもやってみました。

逆サイホンは、豊川用水の西部幹線水路で

実際に利用されています。記事はここ↓

ここでも道草 逆サイホンの原理を使っている「北岡サイホン」(2026年3月1日投稿)

  

逆サイホンの動画。


YouTube: 2026年3月6日 逆サイホンの実験をしました

  

ペットボトルとビニールパイプを接合するところが

苦労しました。

何回か水漏れを経験。

ボンドのいいのを買って、塗りたくりました。

水漏れはなくなり、正常に実験ができました。

2026年4月 2日 (木)

この木にも春が来た/マルバアオダモでいいかな?

    

今日は令和8年4月2日。

  

この記事の続きです。

ここでも道草 12月23日 これは何の冬芽だろう?(2025年12月26日投稿)

ここで注目した冬芽の、

それ以後の写真です。

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変化がなかったので、しばらく撮影は止めていました。

しかし3月23日に変化がありました。

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ピントは合っていません。でも少しふっくらしてきました。

そして他の冬芽に変化。

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そして今日(4月2日)撮影しました。

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大きな変化です。

他の芽も撮影。

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この木にもいよいよ春が来ました。

なんの木だろう?

以前予想したマルバアオダモの可能性が高い。

花が咲き、葉っぱが開いたところで、

同定したいです。もうすぐです。

  

枝に巻いてあった赤のビニールテープ。

すっかり脱色して白色になりました。

丸山散歩/4月2日の写真/折れた枝頑張れ!

   

今日は令和8年4月2日。

  

4月に入って2日連続丸山に登りました。

昨日は雨天でしたが、今日は一転晴れ。

今日の丸山の写真を載せます。

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雨が花の開花を促進したようです。

他の地区では、雨がサクラの花びらを散らせていますが、

丸山のサクラは違います。これからです。

  

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これがソメイヨシノとは違う種類のサクラと思われる木です。

先に書いたように、花びらはピンクです。

脚立を持っていって、花びらを撮りたいですね。

  

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フユイチゴの近くに一緒にある可能性が高い

明らかに違う葉っぱ。

調べたら、これはキイチゴの可能性が高し。

キイチゴならこれから花が咲きます。

どうなるか?これも丸山に行く楽しみになりました。

  

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黄色の矢印が頂上のサクラの木。

  

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マークした花芽・葉芽です。

開花近しです。明日も登るしかないですね。

    

この頂上の木。

折れている枝でも花が咲きそうでした。

さっそく見ました。


YouTube: 2026年4月2日 丸山の頂上にある桜の木

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花が咲くまでもう少し。

枝に頑張ってほしいです。

  

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丸山の頂上からの眺めで、今日が「山が笑った日」だと

確信しました。 

「山が笑った日」については後日書きます。

  

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ここでも発芽していました。

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下半分はだいぶ咲きましたが、上半分はまだです。

こんな低い山ですが、開花に標高差がありました。

  

また明日が楽しみ。

明日は好天気。



  



  


  

丸山散歩/4月1日の写真/折れた枝の花芽の成長/ヨウコウザクラかも?

   

今日は令和8年4月2日。

  

新年度はやっぱり気分が新鮮になっていいです。

再雇用もラスト1年が始まります。

頑張るぞ!という気持ちになっている自分のコンディションに

感謝ですね。

  

そのスタートの4月1日に、丸山に登ってきました。

雨降りでしたが、傘をさし登山靴を履いて登ってきました。

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標高60mの低い山ですが、サクラの開花の標高差はあるようです。

下の方が開花が早いです。

まだ全山開花とはなっていません。

  

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だいぶ咲いてきました。いい感じです。

  

頂上のサクラの木。マークした花芽・葉芽です。

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いよいよ咲くぞ。こりゃあ、4月2日(今日)も登らなくては。

  

あの折れた部分も撮影。

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枝は折れていますが、繋がった部分から栄養が

送られているのでしょう。

折れた部分を撮影。今回はボケないように気をつけました。

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道管・師管は枝の周囲にあるはずなので、

どうにか繋がっていると思います。

  

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サクラの木の向こうに田んぼがあります。

最近の雨で、水が浮いていました。

水不足で、田植えの要請を愛知県がしています。

どうなるんだろうなと思います。

  

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満開になって、サクラのトンネルができるのは近いぞ。

    

樹形や花の色が違うサクラに気がつきました。

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①の木です。②はまだ花が咲いていませんが、おそらく同じでは。

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高いところで花が咲いていたので、

花のアップ撮影はできませんでした。

木の種類はわかるかな。

生成AIを使うぞ。

う〜ん、ヨウコウザクラが候補になりました。

樹形で、枝が横に伸びるのではなく、縦に伸びるそうです。

そうです、まさにそこが樹形が違うところ。

ただ花びらが大きめとのこと。

そこが違うなあ。

関連して映画「陽光桜」(2016年公開)を知りました。

プライムビデオでは見られないので、DVDで注文。

レンタル落ちで少々安かったので注文しました。

  

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この紫色の葉っぱはフユイチゴの可能性あり。

花期は9〜10月、11月〜1月に実ができます。

その頃に見に行こう。日記帳に予定を書いておきます。」




  










  

  

「手折る」の読み方正解/2つ目の意味にビックリ

   

今日は令和8年4月2日。

  

前記事の「手折る」の読み方の正解です。

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「たおる」なんて、とても上品な動作であることを感じ、

響きがいいです。

これが漢字そのままに「ておる」じゃイマイチ。

「たおる」だからいいんです。

「手」を「た」と読むのは他にも思い浮かびます。

「手綱(たずな)」「手向ける(たむける)」

「手繰る(たぐる)」

どれもいいです。

  

しかし、「手折る」の意味を調べると、驚きの意味がありました。

国語辞典ONLINE 手折る

このサイトから引用。

  

1.花や枝を、手で折り取る。「桜の枝を―」

2.女性を自分のものにする。

  

2の意味では「女性を我が物にする」と書いてあるサイトも

ありました。

女性を花に例えることはあるので、その辺りから生まれた意味だと

予想はつきます。

でも、こんな意味があるとは。

  

関連してこの動画が面白かったです。


YouTube: 感情言語化研究所 051 “手折るという言葉の上品さと下品さ"

  

この動画を見ると、「手折る」の2の意味は、古今和歌集の時代から

あるそうです。

女性を物として扱う表現であり、現代では使われないもの。

ではこの意味は消滅した方がいいかというと、

そうではなく、歴史上、女性を物のように扱った時代があった

証拠として、消えては行けないのではと話を進めています。

昔、女性は男性の物になることを望んだ場合もあると考え、

「我が物にされる」女性の気持ちしだいで、良し悪しが決まる。

「手折る」に比較して「手籠(てごめ)にする」は、

もっとひどい状態だと2人は言っています。

この2人。

作詞家の畑亜貴とサンキュータツオさん。

サンキュータツオさんは懐かしい。

ここでも道草 「知られざる国語辞書の世界」その2・・・「恋」の語釈(2013年4月7日投稿)

国語辞典についてこだわっていた時に、

言葉に詳しい芸人として登場した人。

こんな人もいるんだと思ったことを覚えています。

現在も言葉を扱っているんだなと思い、

それから13年、さらに知識豊かになっているんだろうなと

想像しました。

著作とか読んでみたくなりました。

  

木の情報発信基地 花見て枝を手折る

このサイトでちょっと気になったことが。

引用します。

  

「花見て枝を手折る」

美しいものに対して、心ない行為をすること。欲望や感情に任せて

無謀な行動をすることを戒める教訓として使われます。美しい花に

心を奪われてしまい、ついついその花の枝を折ってしまうような

行為を指します。

  

1の意味に、2の意味がかぶさってしまっていると思います。

これじゃあ、1の意味の「手折る」も消えていきます。

強い力で折るのが「へし折る」

それほど力を使わずに折るのが「手折る」

このような区別で、残していきたい言葉です。

参考:違い.site

  

  

2026年4月 1日 (水)

丸山散歩/続3月28日の写真/折れた枝に花芽・葉芽

   

今日は令和8年4月1日。

  

3月30日に丸山のことを書きましたが、

3月28日のことで書き忘れがありました。

ちょっと不思議に思ったことなので、

記録します。

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頂上にあるサクラの木ですが、枝が1本、写真のように

折れていました。

でもよく見ると、その枝の花芽・葉芽は生きていまいた。

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枝が折れたのが最近のことで、すでに枝にあった栄養で

花芽と葉芽は膨らんだのでしょうか。

それか、まだ折れ切っていなくて、この状態でも

栄養は花芽・葉芽に送られているのでしょうか。

これは注目です。

折れた部分を接写して撮影したのですが、

ピンボケで何もわかりません。

次に見に行った時にしっかり確認したいです。

  

日めくりは今年は難読漢字にしました。

こんなのがありました。

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「手折る」をなんと読むか?

最近はすぐに正解を得ることが、

インターネットや生成AIでできてしまいます。

少しは脳を使ったほうがいいようなので、

正解は次の記事にします。

  

  

もう一つ、3月28日の写真。

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以前と比べて、石が移動しています。

ベンチのようになっていました。

どなたかが登った時に、座りやすいように組んだのでしょう。

今はまだ木々に葉っぱがなく、見通しがいいし、

春らしく暖かいので、ここに座ってゆっくりした方の気持ちがわかります。

  

この丸山、とっておきの場所にしたいですね。

頂上にちゃんとベンチを作り、

山の名前も表札をぶら下げたりして、

わかるようにしたいです。

また1年間、近くの小学校に勤務できるようになったので、

山の管理者とも相談して、プラスになることをやりたいです。

2026年3月31日 (火)

ヒロヘリアオイラガの相撲取りの「ハッキョヨイ!」姿勢

    

今日は令和8年3月31日。

  

3月27日のこの記事の続きです。

ここでも道草 本家のイラガの繭/ヒロヘリアオイラガの繭作り(2026年3月27日投稿)

繭を作ったヒロヘリアオイラガ。

その後、どうなったか。

そのことを書きます。

  

ヒロヘリアオイラガの成虫は「相撲取り」のように見える

と、聞いたことがあります。

繭から成虫が出てきたら、その点も調べたいと思っていました。

昨年7月中旬に繭を作ったヒロヘリアオイラガの幼虫。

成虫になって出てきたのは、8月に入ってすぐでした。

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昨年8月1日の撮影です。

まん丸の黒い眼が目立ちます。

  

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足の太さがよくわかりました。

この四つん這いに、6つ足があるので、

六つん這いかな。

この構えが相撲取りなのでしょう。

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この写真なんかが、相撲取りっぽいなあと思いました。

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ずっとこの姿勢を撮ることを目指していて、やっと撮れました。

「ハッキョヨイ」の姿勢です。

  

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緑の毛並みの良さも目を惹きました。

ただ、生まれてきたヒロヘリアオイラガの成虫は

可哀想ですが、観察後に駆除しました。

あのオコゼの被害を減らすためです。

許してね。

  







  

2026年3月30日 (月)

丸山散歩/3月23日〜28日/冬芽が花芽・葉芽になってきた

    

今日は令和8年3月30日。

  

前記事の続きで丸山の様子を記録します。

今回は3月23日以後です。

  

3月23日撮影

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何回も書くけど、不思議な山です。

全山サクラの木が覆い、完全ではありませんが、

螺旋状の道が山はだにあるのが見られます。

校区であるのに、今年になるまで気にとまりませんでした。

  

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豊川市役所の文化財係の方は、古墳としては

斜面が急だから、現在のところ古墳として見ていないとのこと。

写真の急斜面。

子どもに「こんなの登れんよね」と言うと、

子どもは「登れるよ」と言って登る子が多かったです。

写真の男の子も登った子ども。

子どもの冒険心はどんどんくすぐりたいです。

  

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少しふっくらしてきた感じ。

花芽と葉芽が区別がつくようになってきました。

  

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他のソメイヨシノの開花は近いです。

  

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まだサクラの木に葉っぱがないので、見通しがいいんだろうな。

   

この日に登ったYくんは、丸山近所の子ども。

何度も登ったことがあるそうです。

その子のお父さんが言うには、丸山には鹿が住んでいるとのこと。

鹿のすみかの穴があると言うので、2人で探しました。

発見できず。

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丸山でよく見かける動物の糞。

Yくんが言うには、これは鹿の糞だそうです。

  

この日は、丸山登山だけではすみませんでした。

  

近所のYさんの家にお邪魔して、

Y君にとって叔母さんに当たる方の育てる庭の花を見さしてもらいました。

実は以前に写真を載せたハナモモは、

Yくんの家のハナモモでした。

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叔母さんは花好き。

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「もう1本、ハナモモがあるよ」と教えてくれました。

こちらはまだ開花していませんでした。

赤白が混ざったハナモモでした。

  

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これはシャクヤク(芍薬)。

早い。もう咲くんだっけ?

調べたら5月〜6月とありました。

今年はいろいろなものが早く咲く。
   

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植えたばかりのトサミズキ。

ヒュウガミズキというよく似た品種があります。

同じ時期に黄色の花を咲かせますが、

花穂が長いのがトサミズキ、短いのがヒュウガミズキ。

近所でヒュウガミズキと教えてもらって撮影したもの。

昨年4月の撮影です。

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う〜ん、区別が難しい。

  

3月25日撮影。

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地面が緑色になってきたと感じました。

  

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サクラの冬芽に緑色が加わりました。

変化が加速中。

  

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今まではスイセンの花は丸山で何度も見ていて、

この葉っぱもスイセンだと思っていたら、

スノーフレークでした。

スノーフレークの別名は「スズランスイセン」

花がスズランに、葉っぱは水栓に似ていることから

この名前がついたそうです。見事にだまされました。

  

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なんとなくサクラの枝の冬芽が膨らんできたためか、

木の密度がほんの少し濃くなった気がします。いかがですか。

  

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つくしも増えました。

これだけの密集は嬉しくなります。

  

3月28日撮影。

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授業で丸山に登った3月13日には、すでにスイセンは目立って

咲いていました。

黄色の花もあり、黄色の八重咲もありました。

私にとっては注目度が低く、写真撮影は今回が初めてかな。

  

そのスイセンノ近くにあったのがハナニラ。

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花びらが水滴に覆われて素敵だったので、接眼レンズで撮影。

悔しいけどピンボケ。

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ソメイヨシノがいよいよ咲き始めました。

まだまだ少しですが、なんとなく木々がピンク色をまとい始めました。

  

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さて頂上の観察してる冬芽は?

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丸っこいのが花芽。とがったのが葉芽(はめ)。

もう冬芽と呼ばずに、花芽とか葉芽がいいですね。

  

次は4月1日に見に行きます。

楽しみです。今年の春は、昨年は見過ごしていた春の丸山を

じっくり観察したいです。

  

丸山でキジ(雉)のメス見かけました。

そのことも記事にしたい。

また明日ですね。  


















  

  

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