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2017年10月

2017年10月29日 (日)

9月25日放映「雑学王」から6雑学

今日は10月29日。

  

昨日の「骨休み」の日に、

9月25日放映の「芸能人雑学王 最強№1決定戦」を全て見ました。

クイズ番組がたくさんある毎日ですが、

「雑学王」はいいんだよなあ。何がいいんだろう。

問題がいい?解答がすぐに出てテンポがいい?

よくわかりません。

  

今回の全問題全解答は、次のサイトを見てください。

こうやって一覧してくれるのはありがたいです。

CLIPPY 【雑学王2017】問題と解答 

  

私が特に印象に残った6つの問題と解答です↓

 

問題:気象予報士がほぼ確実に晴れる状態を1円玉天気と呼ぶ理由は?

解答:1円玉=これ以上崩れないから

  

なるほど!と思いました。

使いたい雑学です。

 

  

問題:体操選手があえてあまり鍛えていない場所は?

解答:握力(体操はほとんど握力を使わない。

      例えば鉄棒は強い握力で握ると回転しにくくなる)

  

意外でした。まさかの解答。

  

  

問題:高層ビルや高層マンションの周りに常緑樹を植える目的は?

解答:ビル風を軽減させるため

  

これも一生懸命考えて、「高い階から落下物があっても大丈夫」と考え、

絶対これが正解だと思っていました。違いました。

  

  

問題:ドレッシングの日を8月24日にした理由は?

解答:カレンダーで必ず8月31日(野菜の日)の上にくるから

  

次のサイトからも引用

KENKO 8月24日は「ドレッシングの日」 一般社団法人 日本記念日協会に登録認定

  

■“野菜にかける”から、ドレッシングの日

ドレッシングは野菜にかけて使用することが多いことから、

831(やさい)にかける(かけ算をする)→「8×3×1=24」で24日を、

また、カレンダーで見ると「野菜の日(8月31日)」の真上にあるのが

8月24日であることから、野菜にドレッシングをかける様子をイメージし、

「ドレッシングの日」と制定しました。

 

「雑学王」でもこの説明はありましたが、

今回は引用しました。

あの「ショートケーキの日」が毎月22日であることと同じ発想ですね。

  

  

問題:病院や銀行などに設置されたボックス型装置の役割は?

解答:雑音を出して会話がまわりに聞こえないようにする

  

これは全く知らなかったものなので、実際に見たいです。

どのようなものか調べました。

Photo ヤマハから出ていました。

もう6年前。

YAMAHA HP

製品の「技術の概要」に書かれていることが印象に残ったので

引用します。

  

スピーチプライバシーを守るために、従来は疑似空調音といわれるノイズを放出し、

マスキング(聞こえにくくする)効果を得るノイズマスキング方式が

多く採用されていました。また、音楽を待合室に再生し、マスキング効果と

快適さの両立を目指した取り組みも行われています。

当社が開発したヤマハ情報マスキング技術は、人の音声から合成した撹乱音を

用いることで撹乱音の中に会話音が溶け込み、ノイズマスキングや音楽に比べ、

低い音量でも単語了解度を低下させることができること(高いマスキング性能)が

実験で確かめられています。

  

  

「人の音声から合成した攪乱音」を利用するところが

すごいなあ。

どこかで実際に見かけたら、すぐに写真に撮って、

ブログのネタにします!

  

  

  

問題:災害救助犬のストレスを解消するため、訓練スタッフが行うことは?

解答:スタッフが瓦礫に隠れて救助されたフリをする

  

「達成感」は犬であっても、ストレス解消になるのだと教えられました。

人間だって、達成感があれば、それまでの苦労が吹っ飛ぶもんなあ。

  

 

いい勉強になったと思える番組です。

 

特別支援学級だけでどうにかするのは✖の時代

 

今日は10月29日。

  

担任している子どものお母さんから、

ETV特集「”いるんだよ”って伝えたい~横浜特別支援学級の子どもたち~」の

再放送を見た感想を連絡帳で教えてくれました。

再放送は9月22日。

最初の放送は5月27日。

私は5月に録画してありましたが、見ていませんでした。

いい機会をもらったと思って、さっそく見てみました。  

※参考:もっとNHKドキュメンタリー ETV特集アンコール▽“いるんだよ”って伝えたい~横浜特別支援学級の子どもたち

   

特別支援学級に在籍する子どもたちが、

通常学級に参加する「交流」が取り上げられていました。

そこに視点が当たることが、

まずもって以前とは違うと思いました。

特別支援学級の担任としての大きな課題です。

通常学級の担任や子どもたちにとっても

変化が必要な時代になってきたのです。

通常学級側に合わせるのではなく、

特別支援学級側に寄り添うことで、

人間理解が進み、健全なコミュニケーションがなされると思います。

   

この番組を見た後に、いろいろ調べていて、

次のサイトの文章が印象に残りました。

  

まあ、いいっか♪ NHK ETV特集 ”いるんだよ”って伝えたい〜横浜・特別支援学級の子どもたち〜

一部引用します。

 

ゆういちろうくんやきよらちゃん、自分の気持ちや考えを

素直な言葉でちゃんと言えてすごいと思った。

先生との信頼関係がちゃんとできてるんだな〜。

   

番組で紹介されていた勇一郎君ときよらさんは

自分の思ったことが言えたり書いたりできました。

これは最低限、特別支援学級の中で必要なことだと思います。

子どもと教師の信頼関係。

お互いに言える・聞ける関係は築きたいです。

 

問題起こさない様に上から押し付けられてる感じの支援級もある。

支援級の子どもがした事で支援級の先生が「こちらでなんとかします」と

一般級の先生に謝ってる姿なんかも見た事ある。


もっと学校全体として支援級のサポートができないかな〜って。

もちろん先生達は頑張っていただろうけど、この学校の先生達と視点が違う感じ。

親に文句言われない様に

学校全体へ迷惑かけない様に

そういう風にしてしまったのは親からの多くの要求だったり、

学校という組織だったりするのかな。

   

この雰囲気はないとは言えません。

以前に比べて確実に減ってきている雰囲気ではありますが、

存在します。

  

  

 

専門家でもない支援級の先生達に多くを求めすぎるのは先生達を疲弊させてしまう。


困った行動があれば親と一緒に解決して子供に寄り添った指導ができればいいな〜と思う。


支援級に入れる親はなんとかしたい一心なんだから、学校で困った行動があれば親に相談。


支援級にいる子供達だって特性はそれぞれ違うから、支援の仕方だって千差万別。


親はいっぱい引き出し持ってるよ〜。


で、いきなり支援級受け持って〜って言われる先生に

親もパーフェクトを求めては行けない。

親だって最初から理解してその子に合った育児ができてたわけではない。

うちの子が通ってた療育の先生だって

指導が合わなければパターンを変えて試行錯誤だった。


ホント、発達障害児ってカラフル。


先生と親と子供とみんなでベストな学校生活を作って行けばいいんだから。


親も先生も支援が必要な子にどれだけ真剣に向き合ってるかで、

その子の生きづらさも変わってくるんじゃないかと思う。

 

四苦八苦してきた私にとって、

ホッとする言葉です。

やはり教師は、まだまだ特別支援教育には疎い。

私が特別支援教育に携わった5年前のことを思い出すと

恥ずかしいくらいです。

     

 

ゆういちろうくんの手紙を

真剣に話し合う先生達にとても心打たれた。

そしてその手紙の内容に真剣に意見を出し合い

行動に移してる子供達にとても救われる。

  

この番組を見て、特別支援学級だけでどうにかしようと思うのは✖。

通常学級の先生や子どもたちも巻き込むべきだと思いました。

それがみんなにとってプラスになるのです。

   

 

15人に1人。

グレーゾーンの子も含めれば困ってる子達はもっといる。

困っている子達がこれだけいるとわかった今、

もっと発達障害児の指導に専門的に勉強する先生が増えて欲しい。

発達障害児の指導は一般級の子の指導にも役立つ情報がいっぱいあると思う。

  

  

あと4年半の教員生活ですが、

勉強しますよ。

目の前には、どうにかしたい子たちが言います。

この子たちと過ごしながら、

四苦八苦しながら良い手を考え実行していきます。

私をホッとさせつつも、後ろから押してくれたブログでした。

 

「定休日」と書くところを「骨休み」

今日は10月29日。

  

10月7日の記事に、毎朝下腹部の痛みがあることを書きました。

ここでも道草(2017年10月7日投稿)

尿道結石かもと思って、生まれて初めて泌尿器科の病院に行きました。

でも異常なし。

でも気づいたんです。

今回の仙腸関節付近での腰痛は、左後ろの痛み。

下腹部の痛みは、左前。ちょうど痛い場所は表裏一致!

下腹部の痛みも腰痛も、起床時になぜか辛い。

そして痛みの種類も、よく考えれば似ています。

思えば腰痛になってから、左前の下腹部の痛みはなくなっています。

つまり左前が痛かったのが、左後ろに移っているのです。

素人の考えですが、実際の体験上、今回の一連の痛みの原因は一緒。

仙腸関節が悲鳴を上げているのです、きっと。

 

昨日は、テレビを見たり、ブログを書いたり、寝ていたりとゆっくりしました。

そういえば、金曜日の晩も爆睡でした。

「骨休み」という言葉が浮かびました。

体の芯にある「骨」まで休む・・そんな休み方を連想します。

昨日はそんな日だったかな。

 

次のサイトに面白いことが書いてありました。

名張市 共鳴法整体の紫鯨亭(しげいてい) なぜ大切なのか?「骨休み」が意味するもの

 

引用します。

 

奈良にある薬師寺と唐招提寺の前にある

近鉄橿原線 西ノ京駅を降りると

田舎料理 草ノ戸(くさのえ)さんの看板があります。

その看板には、お休みの案内に「骨休み」と書いています。

 

「定休日」と書くであろう場所に、

「骨休み」と書いてあるのです。

(上記サイトを見ると、写真があります)

くすっと笑えます。

でもいいなあ。

「定休日」はどこか言い訳っぽい。

今日は決まった休みの日なのだから休んでいるんですよと

公言しているように思えます。

でも「骨休み」は、「休まなかったらやっていけないよ」と

自己主張しています。楽しい。

  

  

 

今日は仕事もします。

腰痛は治っていませんが、仕方なし。

ごまかし、ごまかし日々を過ごしていきたいです。

たいへんだと思っても、いずれは終わる。

幸い、気持ちは前向き。萎えていません。

2017年10月28日 (土)

ルールを知っただけで、ひたすら自習できるAI

今日は10月28日。

  

久々「教材・教具のネタ帳」から引用します。

10月27日の投稿です。

教材・教具のネタ帳 AIの虎の穴

  

原典は宮崎日日新聞のコラムです。

宮崎日日新聞 くろしお 

  

くろしお 10/27

「虎の穴」から送り込まれてくる刺客レスラーとの

息詰まるファイトを描いたプロレス漫画「タイガーマスク」に

熱狂した世代として一つ、これってありと思うことがあった。

刺客はみんな、常識外れに強いうえ、反則技を駆使して、

そこらの悪役レスラーなどひとひねりしてしまう。

そんな難敵をタイガーマスクは満身創痍(そうい)になりながら

倒すのだが次の刺客はさらにパワーアップして、

その強さと反則の非道なること前者の比ではない。

またすごい人工知能が登場した。

米グーグル傘下の英ディープマインド社が開発した最新の囲碁ソフト

「アルファ碁ゼロ」は自己対局を繰り返す学習法を取り入れ

3日間の訓練だけで、トップ棋士を破った旧作「アルファ碁」に全勝した。

旧作は、棋士の対局データなど「先人の知恵」を活用しながら学んで、

強くなるが最新作は囲碁のルールを教えられたコンピューターが

ひたすら自習しながら勝つ可能性の高い手を学んでいく。

膨大な対局データは不要、数カ月要していた訓練期間も短縮できた。

「アルファ碁」は昨年、世界トップクラスの韓国人プロ棋士らを相手に勝利。

その後も進化を続けて今年、世界最強とされる中国人棋士にも勝った。

もはやこれ以上はなかろうと思っていたところへの「アルファ碁ゼロ」の登場である。

上の上を行く刺客を倒すタイガーマスクのように

最後は盤面不利を逆転する人間であってほしい。

知と知が四つに組むクリーンファイトでさらに囲碁が進歩することを願う。

もちろん人工知能のコンセントを引き抜くという反則はなしだ。

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20171028035207504  

AIが気になる昨今です。

ロケ地を探す/鴨川・今度はどこの飛び石だろう?

今日は10月28日。

  

ロケ地を探ることに今ははまっています。

なぜこんなに面白いのでしょう。

  

  

10月21日の昼過ぎに、

ドラマ「おみやさん6」(2008年放映)の再放送をやっていました。

その日は第3話と第4話が連続で放映されていました。

何気に見たら、第3話のラストで、

渡瀬恒彦、櫻井淳子が鴨川の飛び石を跳んでいました。

これはどこの飛び石だと思って録画しようとしたら間に合わず。

そのまま第4話を録画しておいたら、

第4話のラストでも2人が飛び石を跳んでいました。

「おみやさん」はあまり見なかったドラマですが、

どうやら最後は飛び石のシーンがよくあるようです。

  

で、ロケ地を探ります。

  

Rimg1082_2

Rimg1083

Rimg1084_2  

さあどこの飛び石でしょう。

少なくとも、9月2日に行った場所ではありません。

ここでも道草 20170902報告その5.実践編 鴨川の飛び石(2017年9月9日投稿)

 

いろいろ探って、二条大橋の上流にある飛び石の可能性高し。

地図だとこの場所↓ Yahoo!地図を利用。

Photo_5  

写真バージョン。

Photo_6  

飛び石部分をアップ。

Photo_7  

この場所だと決定的にするためには、

渡瀬恒彦さんたちの向こうに見える橋が、

丸太町橋であればいいことになります。

  

調べました。

このサイトがよかったです。

鴨川に架かる橋

ここで丸太町橋を見ました。

正解でした。

 

また行ってみよう! 

  

   

次のサイトの人によると、ロケ地としての鴨川の飛び石は

4か所に絞られるようです。

彦左の正眼!京都のロケ地めぐり 1 =鴨川の飛び石

 

このサイトで「第一の飛び石」とされているのが、

今回調べた二条大橋上流の飛び石です。

そして「第三の飛び石」が、9月2日に行った場所です。

こうなったら、4か所の飛び石をドラマから見つけたいし、

さらには実際に跳んでみたい。

  

 

空から日本を見てみよう/末広橋梁(四日市)

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。

今回が最終回ですね、きっと。

  

Rimg1082

太平洋セメント藤原工場を出発した貨物列車は、

太平洋セメント四日市出荷センターまで運ばれます。

その途中に、変わったものがあります。

アップにします。

Rimg1084

Rimg1085  

地上に下りて見ます。

末広橋梁と言うそうです。

Rimg1086

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Rimg1088  

Rimg1089  

太平洋セメントのセメントを積んだ貨物列車が、

橋の上を通過するシーン↓

Rimg1090

Rimg1091  

下の動画は、末広橋梁が上昇するシーン。

手前の小屋に入った作業員さんが上げたと思われます。


YouTube: 【HD】現役唯一の可動橋 末広橋梁 上昇(四日市港千歳運河)

 

いつか見に行きたい場所がまた一つ増えました。

  

いなべ市のことを書いたので、御池池守さんに知らせようかな。

※参考:自然を求めて山から山へ、標石も楽し

  

以上で終了。次回からまた別ネタで書こう。

今日は午前中ドッチボール大会の審判。

午後からは地区のスポーツ教室にお手伝いで参加。

忙しい予定でしたが、ドッチボール大会は雨で中止。

スポーツ教室のお手伝いは、腰痛で動けないため欠席。

家で安静にして過ごしていました。

ぼ~っとできない質(たち)なので、

こんな道草をしていました。

 

空から日本を見てみよう/太平洋セメント藤原工場・三岐鉄道

 

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。

  

埼玉県の秩父に飛んで行ってしまった話を、

再び三重県のいなべ市に戻します。

太平洋セメント株式会社藤原工場です。

Rimg1111

Rimg1112

↑これが細かく砕かれた石灰石です。

 

石灰石に粘土類、鉄原料をなどを調合してセメントの原料を作るそうです。

Rimg1113

↑スケールが大きな調合機です。

   

ここで大量の古タイヤの映像が映りました。

Rimg1114  

藤原工場の方の説明によると・・・

Rimg1115

タイヤは燃料として使い、さらに、

中に含まれているスチールも、セメントの原料になるそうです。

 

このように藤原工場では、主原料の石灰石に加えて、

粘土類やリサイクル原料を調合してセメントを製造しています。

Rimg1116  

  

調合したセメントの原料を、回転窯(かいてんがま)で

焼成してセメントを作ります。

Rimg1118

この回転窯のスケールがまたでかい。

 

【焼成】=原料を高熱で焼いて性質に変化を生じさせること。

     粘土を窯 (かま) で加熱して石質にするなど。

  

そして出来上がったセメント。

Rimg1119  

このセメントは、貨物列車で出荷されます。

Rimg1120

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Rimg1124 

石灰石を貨物列車で運ぶところはあるが、

貨物列車でセメントを運んでいるのは、この藤原工場だけなのだそうです。

  

  

「三岐鉄道」と聞いて、ピンと来たのが、

10月15日放映の「科捜研の女」です。

三岐鉄道が撮影協力をしていました。

土門刑事が列車にはねられるシーンがありました。

はねた列車は、三岐鉄道の列車でした。

  

  

三岐鉄道を利用して運ばれるセメント。

港に運ばれて、船で輸送されます。

港に行く前に、面白い場所がありました。

(つづく)

 

空から日本を見てみよう/破砕機・太平洋セメント・武甲山 

今日は10月28日。

  

前投稿に引き続いて、6月29日放映の

空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」より。 

  

藤原鉱山の位置を地図で確認。利用:yahoo!地図

Photo_2

Photo_3  

①の場所が藤原岳頂上です。

  

番組の写真です↓

Rimg1103

この山の頂上が藤原岳の頂上ということです。

この山肌で、年間約400万トンの石灰石が採掘されています。

  

発破で砕かれた石灰石は、竪坑または投入ホッパーへと落とされて、

ベルトコンベアーで破砕機へと運ばれます。

Rimg1104

Rimg1105  

上空からの映像だと、位置関係が非常にわかりやすいです。

  

破砕機の様子です↓

Rimg1106

ベルトコンベアーで運ばれてきた石灰石。

まだ大きさが不ぞろいです。

破砕機↓

Rimg1107  

破砕機の入り口で大きな石は挟んで砕くのだそうです。

Rimg1108  

 

細かく砕いた石灰石は、再びベルトコンベアーで、

1.5km離れた太平洋セメント藤原工場に運ばれて、

セメントがつくられます。

Rimg1110_2  (破砕機から藤原工場までは1.5km)

Rimg1109   

  

「太平洋セメント株式会社」について少々調べました。

参考:Wikipedia   太平洋セメントHP

本社は東京都港区にあります。

設立は1881年。明治14年。実に古い。

「会社」としては最も古いそうです。

埼玉県秩父にできたセメント会社が最初のようです。

藤原工場ができたのは1932年。昭和7年。

これまた古い。歴史があります。

   

秩父は石灰石がとれる場所?

道草します。

 

秩父にある武甲山(ぶこうざん/ぶこうさん)が石灰石がとれる山です。

だから秩父で石灰石が採掘され、セメント産業がスタートしたようです。

武甲山の映像はここで見ることができます。


YouTube: 秩父のシンボル 緑再生 採掘で姿変えた武甲山

2013年4月6日公開の映像です。

Photo_4  

藤原岳と同じ状態です。

Yahoo!知恵袋で、次のような質問をした方がいました。

引用:Yahoo!知恵袋

 

秩父のシンボル『武甲山』。素晴らしい山です。

将来はなくなってしまう運命だと聞きました。

なぜ無くなるのか私には理解できないので、どなたかお教えください。

できればどうしたらよいかのコメントもお願いします。

tututu345さん

 

その回答の一つが勉強になりました。

 

基本的には、武甲山は無くなりません。

武甲山の石灰岩があるのは、現在の頂上から北側の斜面のみ。

今現在採掘されている北側斜面の地下にしか石灰岩はありません。

頂上真下から南側には輝緑凝灰岩から成るので、石灰岩はありません。

http://www.titi-lime.co.jp/Factory/Bukou.html

ということは、秩父石灰工業のHPに載っている図からでもわかるように、

今現在採掘されている北側斜面が、どんどん掘られていくだけなのですよ。

将来の武甲山は頂上から北側は巨大な絶壁と大きな穴となります。

そして、頂上から南側はそのまま残ります。

なぜ採掘を続けるのかというと、日本屈指の石灰岩の大鉱床だからです。

この山を削ることで、私たち日本人の生活が成り立っているからです。

この山以外に、石灰岩の大鉱床はほとんどありません。

この山を削らない限り、日本という国の生活の基盤や経済を支えることが難しくなるからです。

どうしたらよいか?というと、日本人がよくやっている無駄使いをなくす事でしょう。

無駄な道やダム、ビルを造らない。

必要最低限の生活をするしかないでしょう。

ただ、それが出来ないのが、今の日本。

必要最低限の生活を国が進めれば、産業は無くなるし、経済も破綻します。

そこをどのように両立できるかにかかるでしょうね。

両立できるころまでに、

武甲山の採掘が終わってしまっている可能性がおおきいですが。

採掘が完了したら目も当てられない、痛々しい山になってしまうでしょう。

自分は山登りが好きで、子供の頃から武甲山を登っていました。

痛々しい武甲山ですが、秩父のシンボルであることは変わりません。

今でも、シンボルである武甲山は登ってますよ。

いつまでもシンボルであり続けますからね。

武甲山が削られる悲しみはあるけど、武甲山がある限り自分は登り続けますよ。

newzealand_da_i_su_kiさん

 

特に次の一言が印象に残りました。

 

この山を削ることで、私たち日本人の生活が成り立っているからです。

 

武甲山がこのような姿になった責任は、

生活の良さを追及した日本人にもあるのです。

そして、石灰石がどこでも採掘されるわけではないようです。

当然ながら、セメントも有限な資源なのですね。

  

(つづく)

空から日本を見てみよう/藤原鉱山

今日は10月28日。

  

6月29日放映の「空から日本を見てみよう/三重県 いなべ~桑名」を

録画しました。参考:空から日本を見てみよう バックナンバー

めったに録画しない番組ですが、この回の場所は気になった場所でした。

  

そこから引用します。

  

Rimg1093

Rimg1094

↑この光景は、藤原岳に登りに行ったり、

鈴鹿の山々に登り行くと目にします。

気になっていました。

そのことを詳しく紹介してくれていました。

  

藤原鉱山は石灰石の鉱山。

その鉱山で重機が活動していました。

Rimg1095

これは地面に穴をあける重機。

穿孔機(せんこうき)と言うようです。

「FRD」という英語3文字が見えます。

これは「古河ロックドリル株式会社」の略称のようです。

さらに調べていったら、機種もわかりました。

古河ロックドリル株式会社のHPに載っていました。

Photo 古河ロックドリル株式会社 製品情報

  

番組の写真↓

穴をあけて、火薬を入れるところです。

Rimg1096

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Rimg1099

Rimg1100  

今度はこの火薬に注目。

発破と言えば、あのかの有名なダイナマイトのイメージでした。

Lgi01a201310031200_2  

でも違いました。

ピンクの粉でした!

この爆薬の正体は?

袋に書いてあることヒントです。

 

「硝油爆薬」「ANFO」「ジャペックス」で検索してみました。

次のサイトに行きつきました。

ジャペックスという会社のANFO(硝安油剤爆薬)のページです。

※参考:ジャペックス ANFO

次のような説明がありました。

 

ANFO(硝安油剤爆薬)は硝酸アンモニウムと軽油の2成分からなり、

他の爆薬に比べて衝撃や摩擦に対して安全性が高い爆薬です。

  

上の爆薬を穴に入れている写真を見ると、

左上から穴の中にコードが入っています。

これが雷管なのでしょう。

ジャペックスのHPには雷管商品も紹介されていました。

※参考:ジャペックス 電気雷管

  

世の中には、このように危険な道具を使って

仕事をされている人がいるんですよね。

そんなことを学びました。

  

さて発破シーンです↓

Rimg1101

Rimg1102  

番組自体もいい勉強ができますが、

番組を見て疑問に思ったことを調べながらブログを書くと、

これがまたいい勉強(体験)になっていきます。

  

(つづく)

  

ジャクソンブラウン「Walls and Doors」の歌詞を調べた

 

今日は10月28日。

  

生活のBGMで聴いているジャクソンブラウンのアルバム

「スタンディング・イン・ザ・ブリーチ」の中に、

気になる曲名があります。

Walls and Doors

この曲名で連想するのが、あの言葉。

 

Every walls are doors.

「すべての壁は扉である」

ここでも道草 校長先生の通信より/大きな壁は重いけど扉かも(2017年6月26日投稿)

 

どのような歌詞なのか知りたいけど、

曲を聴いても聴き取れません。

歌詞をインターネットで探したけどわかりません。

じれったいです。

曲はいい感じです。

最初に心に沁みてきた曲でした。

  

  

調べていたら、Youtubeで聴くことができました。


YouTube: Jackson Browne - Walls and Doors

  

さらに調べていたら、見つけました!歌詞。

ここです↓

What does this song mean to you?

このサイトのタイトルの意味は

「この曲は何を意味していますか?」

まさに私が知りたかったことです。

「Walls And Doors Lyrics」

「Lyrics」は「歌詞」 

  

「Walls And Doors Lyrics」を、「Google翻訳」に注ぎ込みました。

google 翻訳

  

Ever since the world's existed

There's one thing that is certain

There are those who build walls

And those who open doors
 

歌詞の冒頭に「walls」「doors」は出てきます。

 

こんな訳でしょうか?

google翻訳を少々手直しします。

 

世界が存在して以来ずっと
 
確かに一つのことがあります
 
壁を作る人がいれば、
 
ドアを開ける人もいるということ。

  

どうやら政治色のある歌詞のようです。

上のことわざとは少々違うかな。

「walls and doors」であって「walls are doors」ではないもんな。

 

  

今朝から気になっていたことが解決。

今日はどんな日になるかな。

今日の午前中に予定されていた

地区の子ども会ドッジボール大会の中止連絡がありました。

審判を頼まれていました。

腰痛に苦しむ身には朗報でした。 

骨休み・・・腰休みできます。

最近の写真

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