アクセスランキング

Powered by Six Apart

« 2017年9月 | メイン

2017年10月

2017年10月17日 (火)

アリのようでアリでない生き物 アップで撮影してみました(閲覧注意)

 

今日は10月17日。

  

10月11日の「アリのようでアリでない生き物」である

アリグモのことを書きました。

ここでも道草 アリのようでアリでない生き物(2017年10月11日投函)

この時は、アリグモの顔のアップは撮影できませんでした。

その翌日、再び私の机上に入れ物が置かれていました。

アリグモはお亡くなりになっていました。

  

今度は入れ物のふたを開けても、はい出る心配がないので、

周囲の人たちの反対もなく撮影ができました。

これがその写真です↓

Rimg0835  

部分をアップにします。

Rimg0835_2  

確かにアリグモの顔です。

10月11日の記事で紹介したサイトにあった顔のアップ写真と比較すると

やはり生気のないアリグモの顔です。

(死んでいるんだから、生気はないのが当たり前ですね)

  

アップで見ることができたおかげで、

今回の生き物がアリグモであることを確認できました。  

2017年10月15日 (日)

奈良・京都再訪その10.仁和寺で和尚さんを撮影

 

今日は10月15日。

  

前日の続き。「奈良・京都再訪」シリーズもいよいよラスト。

  

御室仁和寺駅を後にして、初めての仁和寺に向かいます。

「広いところだよ」とあらかじめ同僚の先生に教えてもらっていました。

  

二王門 

「仁王門」ではなくて「二王門」でした。

Rimg1101  

Rimg1102

Rimg1103_2

そびえたつ立派な門です。 

徳川家光の寄進により建造されたものと聞きました。

  

二王門から振り返って、御室仁和寺駅を撮影↓

Rimg1104  

やっぱり、駅→二王門の方が見栄えがいいです。

今度は二王門から境内を撮影しました↓

Rimg1105

やっぱり広そうです。向こうに見えるは中門。

  

  

中門から金堂方面を撮影↓

Rimg1107  

右折して五重塔へ。

Rimg1109

Rimg1111

Rimg1112_2 

Rimg1140

二王門と同じく徳川家光の寄進によって建造したものだそうです。

※参考:日本全国の五重塔・三重塔を巡る旅 仁和寺五重塔

気になったのは、五重塔の側面についた線?

Rimg1114

Rimg1113  

この線の目的をまた調べたいです。

   

経蔵↓

Rimg1118

Rimg1120

経蔵については、上の写真の角度から見るとよかったです。

 

金堂、鐘楼、御影堂とかを見て回りましたが、

写真は省略。

 

中門に戻ってきて、この撮影↓

Rimg1141a  

和尚さんのいでたちがよく、構図的にもいい場所を歩いておられたので、

不躾(ぶしつけ)にもカメラを向けて撮影しました。

向こうに見えるは二王門。仁和寺でのお気に入りの1枚。

  

  

つづいて庭を見に行きました。

この庭もよかった。

巡る時に歩いた廊下もよかったです。

Rimg1149

Rimg1150

Rimg1152

Rimg1155

Rimg1156

Rimg1157

Rimg1159

Rimg1160

Rimg1165  

庭巡りを始める時に、仁和寺の方が、

「撮影OKですよ」と声をかけてくれました。

確かに撮りたくなる庭でした。

たくさん撮ってしまいました。

ここに載せたのは一部です。

もっとゆっくり見たい場所です。

  

以上で、奈良・京都再訪シリーズは終了。

今度再訪できるのはいつかな?

今晩からドラマ「科捜研の女」が始まります。

またまたロケ地が気になりますねえ。

  

2017年10月14日 (土)

「青空船」の映像/日めくりより・・・「花道」「雲泥の差」

 

今日は10月14日。

  

今の生活のBGMより。

「青空船」(湘南乃風)の映像↓


YouTube: 湘南乃風 「青空船」リリックビデオ (10月5日配信スタート!!)

 

映像の中に次々に歌詞の文字が登場します。

凝った映像です。

Photo_2

Photo_3  

思いますよ。

私が生活のBGMに求めているのは、「応援」と「癒し」ですね。

「青空船」は「応援」サイドの曲です。

今晩も動くぞ!

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

「相撲の通路のことを『花道』という理由は?」

Epson772  

花で飾られた道ではないのです。

力士が花をつけていたのです。

ただ、相撲の場合はそうですが、

歌舞伎で使われる「花道」もあり、こちらにも語源があります。

次のサイトから引用します。

笑える国語辞典 花道

 

花道とは、歌舞伎の劇場で、観客席の背後から客席を貫いて舞台に達する通路をいい、

主君が切腹を命ぜられて刃物を腹に突き立てたころにのこのこやってくる

(もちろん大あわてでやって来るのだが)臣下が登場したり、

難題を切り抜けたヒーローが「そこまでせんでも」というほどのガッツポーズを

見せながら退場するのに使われる。

その昔、ここを通る役者に観客がご祝儀(「はな」と言った)を贈ったためその名がある。

  

語源には2つの説があるようです。 

今の「花道」は次の意味で使われます。

 

世の注目や称賛が一身に集まる華やかな場面。

特に、人に惜しまれて引退する時。「引退の花道を飾る」

コトバンク 花道

 

できたら引退の花道は飾りたいなあ。

あと4年と5カ月余り。

  

  

 

「『雲泥の差』は、なぜ雲と泥?」

20130101_00000021a  

このことわざをシンボルマーク化した学生が・・・

Photo_4 ここから転載しました。

SPAREBUTTON ことわざシンボルマーク

面白いことをやる人たちがいます。

「のるかそるか」もいいですよ。ご覧ください。

奈良・京都再訪その9.「おみやさん」のロケ地になっていた喫茶店

  

今日は10月14日。

  

昨晩、「秋味」を1本飲みました。

先日、コンビニで久々に「秋味」を発見。

9月30日に飲み納めとし、もう買わないの決めていたのに、

つい買ってしまい、それを飲みました。

この秋、25本目の「秋味」でした。今度こそ飲み納め。

24本で終わりと書いたのはこの記事↓

※参考:ここでも道草 今の「金屋橋」に行ってみる(2017年9月30日投稿)

もうじき冬シリーズのビールが店頭に出ることでしょう。

お店としても早く「秋味」は売り切りたいのではと、

秋味」がそんな邪魔者扱いされそうなのが、

秋味」ファンとしては忍びない。

そんなふうに慮った(おもんぱかった)行為でもありました。

この気持ち、わかってもらえますか?

  

   

さて、間が空いてしまいましたが、

「奈良・京都再訪」シリーズを進めます。 

 

9月25日、金閣を後にして、

9月2日に行ったばかりの御室仁和寺駅に行きました。

ここでも道草 20170902報告その1.御室仁和寺駅を見てきました(2017年9月3日投稿)

  

駅周辺で、前回撮らなかった場所を撮影しました。

Rimg1084

Rimg1085

Rimg1087

Rimg1088  

駅前にあるドラマの舞台になりそうなたたずまいの治療院↓

Rimg1089

Rimg1094

Rimg1093  

 

そして駅と駅前通り↓

仁和寺への道はやっぱり見ごたえある景色です。

9月2日に一目惚れした景色です。

Rimg1091

Rimg1090  

昼食を駅前の喫茶店でとりました↓

Rimg1098  

ここで見た貼り紙↓

Rimg1095  

修学旅行生

うどん・そば・丼ぶりに限り

100円引き

  

ちょうど丼ぶりものを食べていたので、

つい聞いてしまいました。

「引率の教師でもいいですか?」

気持ちよく「いいですよ」と言ってもらいました。

せこかったかな?

  

ここで「遺留捜査」のロケのことを聞きました。

確かにロケをしていたそうです。

駅前の道は意外に交通量が少ないため、

ロケ地には向いているそうです。

たびたびロケが行われるそうです。

そしてこのお店も、かつてロケで使われたことを教えてもらいました。

ドラマ「おみやさん」です。

梅沢富美男さんが出演した時だそうですが、

梅沢さんは準レギュラーで、何回も出演していたため、

どの回でロケに使われたのかを特定するのは難しかったのですが、

ここに↓ヒントがありました。

オールキャスト2時間ドラマ 新・おみやさん9-第4回 「19年目の殺人連鎖!京都鴨川…父を待つ娘の愛と憎悪」

2012年5月10日放映。

上記サイトに、この回のドラマに出演していた人が一覧されています。

その中に次のような写真がありました。

Photo  

「喫茶」「篝(かがり)」

まさに私が昼食を食べた場所です。

Rimg1098a

写真の店内も見覚えがあります。

右手にレジが置かれ、左下にはカウンター席がありました。

私が食べた場所は、最初はカウンターに座りましたが、

お店の人が「こちらの方が涼しいですよ」と

写真の右下方向の席に座りました。

他のお客さんがちょうど帰って、空いたばかりの席でした。

ちょうど私が座った場所の写真がありました。

Original 食べログ 篝

エアコンの前で涼しかったです。

自転車で走り回っていて、汗だくだったので、

店員さんがその席に座ることを勧めてくれました。

ありがたかった。  

  

 

ドラマ「遺留捜査」を見たことで、

それまで全く知らなかった御室仁和寺駅に2回も来てしまい、

駅前の喫茶店で昼食を食べました。

その喫茶店で、「おみやさん」のロケ地であったことを教えてもらい、

それがいつの回であるかも見つけました。

テレビで見たことで始まった出来事。

見なければ始まらなかったこと。

こういう体験をすると、テレビ番組が何か面白いことのきっかけになる

魅力的なものであるとあらためて思います。

 

喫茶店で食べたとうふアイスです↓

Rimg1097  

これまたおいしかった。

  

この後、仁和寺に向かいました。

  

(つづく)

2017年10月11日 (水)

アリのようでアリでない生き物 アップで撮影できませんでした

今日は10月11日。

  

昨日、同僚の先生が、職員室の私の机上に

不思議なものを置いておいてくれました。

Rimg0828

Rimg0830

アリのようでアリではなく、クモなのだそうです。

その名はアリグモ

教室で発見したそうです。

アリだと思って払ったら、糸を出して垂れ下がったそうです。

 

次のサイトが接写の写真の豊富で見ごたえのあるサイトです。

ゴキブリが親友です!嫌われ者の王様は僕にとっては益虫だった アリに似せて擬態したアリグモ(蟻蜘蛛※ハエトリグモ科)は益虫?

 

このサイトに刺激されて、私もアリグモを容器から出して接写しようとしたら、

隣の女性の先生から嫌がられました。

多足の生き物が苦手なのだそうです。

  

忙しい夕方、しばらくアリグモの動きを眺めていました。

実は身の回りにはアリグモはたくさんいるけど、

アリと思われていて気がつかないかもしれないなあ。

2017年10月 9日 (月)

奈良・京都再訪その8.金閣/今回、気になった建物「漱清」

  

今日は10月9日。

  

前投稿の続き。

  

金閣に到着。

これには笑えました↓

Rimg1069

Rimg1069a  

こうやって場所をキープしていただけるのはありがたいけど、

なかなか座れないですよ。

現に、私が金閣にいる間は、誰も座っていませんでした。

  

 

今回の金閣です↓

Rimg1073  

この日は鳳凰がよく輝いていました。

Rimg1080

Rimg1079  

今回、この建物が気になり写真に撮りました↓

Rimg1082  

この建物について知りたくなりました。

何という名前だろう?

意外なサイトでその名前がわかりました。

※参考:興寿屋 金閣寺 屋根茶色塗装仕様 (プラモデル)

プラモデルの説明書から知りました。

Photo

上記のように「漱清(そうせい)」と言うそうです。

  

名前がわかれば検索できます。

調べました。

  

三島由紀夫の作品「金閣寺」によく使われているそうです。

※参考:用例.jp 【漱清】の例文集

以前読んだことはあるけど、すっかり内容を忘れています。

小説では、漱清はけっこう重要な場所だったのかな。

上記サイトを見るとそう思えます。  

   

  

↓このサイトの説明が参考になりました。

※参考:”金閣寺・御朱印“ 京都・金閣寺(鹿苑寺)鏡湖池「漱清」

漱清は金閣の船着き場の役割があったようです。

上のサイトに、この漱清の下に舟がある写真があります。

「船」というより「舟」といった感じです。

いい雰囲気です。

貴族はここから舟に乗って池を楽しんだのでしょうか。

 

さらに漱清を「釣殿(つりどの)」とも言うそうです。

寝殿造りで、池に突き出したように建物はそう呼ばれます。

納涼や供宴に使用された他、実際に魚を取るのに使ったとか。

※参考:コトバンク 釣殿

 

 

このブログに金閣が初登場した時を調べました。

7年前でした。

ここでも道草 修学旅行5  金閣/陸舟の松/さらに銀閣(2010年10月11日投稿)

7年前の金閣です↓

6a0133f2a604a3970b0133f4fb82dc970b  

1986年~87年の「昭和大修理」によって、

光り輝く金閣を見ることができるようになりました。

いつまでこの輝きは保てるのでしょう。

7年前と今回はさほど変わっていないように思えます。

    

私が中学生で修学旅行で来た時には、こうではなかった(はず)。

その頃の金閣の写真が見つからない。

しばやんの日々 金閣寺と足利義満の野望

このサイトで、もっと昔の金閣を見ることができます。

今の姿とは全然!違いますよ。

  

金閣を後にして、昼食に向かいます。

9月2日に行ったばかりの御室仁和寺駅をめざして出発しました。  

 

(つづく) 

2017年10月 8日 (日)

奈良・京都再訪その7.等持院の空間を独り占めできました

 

今日は10月8日。

  

昨日の記事に書いた、3朝連続の左下腹部の痛み。

今朝はどうなるかと心配しましたが、大丈夫でした。

ホッとしましたが、何だったのだろう?

  

 

それではその昨日の記事の続き。

  

西本願寺前の正面通りを出発して、金閣方面に向かいました。

 

晴明神社の前を通過。

Rimg1022

Rimg1023  

北野天満宮の前を通過。

Rimg1024  

 

2カ所とも興味のある場所ですが、今回の目的地ではありません。

時間がないのでスルーして、たどり着いたのは等持院です。 

  

ドラマ「遺留捜査」のこのシーンの場所に行きたいと思いました。

Rimg0501  

Rimg0512

※参考:ここでも道草 「遺留捜査4」第6話より・・・どこのお寺?どこの駅?(2017年8月18日投稿)

↑この投稿で、このお寺が等持院だとつきとめたので、

実際に行きたいと思いました。

  

住宅街の中にあり、すぐに見つかりませんでした。

でも発見!

 

Rimg1027

Rimg1028

Rimg1029  

中に入って行って気がつきました。

等持院は改修工事中でした。

 

Rimg1031

Rimg1032  

改修工事のため、庭園のみの見学とことわりがありました。

私はかまいません。目的は素晴らしい庭と

その庭を眺める縁側と

赤い毛氈(もうせん)の部屋が目的だからです。

聞くところによると、

歴代足利将軍の木像は現在九州に行っているそうです。

 

参拝料が500円だと思ったのに、300円でした。

改修工事中の特別料金だと思います。

  

庭が見たいと思い、どんどん入って行きました。

Rimg1033  

すぐに目的の場所に行き着けました↓

Rimg1034

来たぞう! この空間をしばらく独り占めできました。

 

Rimg1035

↑縁側の左に突き当たりがあります。

ドラマ「遺留捜査」では、そこに俳優さんが座っていました↓

Rimg0504  

何か違う。

消火器がない。

実際は消火器がありました↓

Rimg1050a  

そして奥の扉には張り紙がしてあります。

何と書いてあるか?

撮影してきました。

Rimg1040  

この文章を見た時には笑えました。

この張り紙の前で、俳優さんは座れません。

聞くところによると、撮影の時にはこの張り紙は取ってあったそうです。

そうでしょう。

消火器も一時的に移動してあったそうです。

  

Rimg1036

Rimg1037

Rimg1044

芙蓉の花がよかった。

  

少しは私が来た証拠を写真に残そうと思い、

7月に買ったお気に入りのザックを縁側に置きました。

Rimg1047

Rimg1048

Rimg1049  

改修工事中の写真も、今だからの景色。貴重です。

縁側から下に降りて撮影。

Rimg1050

Rimg1051  

縁側にしっかり座って庭を楽しみました。

1人しかいなかったのでできた贅沢です。

  

Rimg1056  

ここでも、等持院の受付におられた方たちと、

「遺留捜査」のロケの話ができました。

改修工事が始まったのは6月。

したがってロケはそれ以前に行われたこと。

国生さゆりさんはきれいだったことを教えてくれました。

  

「遺留捜査」では、場所が等持院だ紹介されなかったのに

よくわかったねと言われました。

番組のラストに流れた「撮影協力」を見てつきとめたことを話しました。

  

  

その後、庭にある不思議な木を教えてくれました。

キンモクセイが花を咲かせていました。

Rimg1062

Rimg1060  

そのキンモクセイの木の一部で、

何とギンモクセイの花が咲いているのです↓

Rimg1064  

ちょうど花が咲いている絶好のタイミングで見ることができました。

芙蓉の花も見ることができ、もしかしてとてもラッキーだったかも。

  

屋根にあった家紋。

Rimg1061

Rimg1061a

これは足利家の家紋だと教えてもらいました。

103198 goo辞書

    

  

等持院の庭は楽しめました。

等持院の人たちといろいろ話せました。

改修工事が終わったらまた来たい場所となりました。

何年後になるかな?

「タッタ」という不思議な曲名/静かな「Fitting」もいい

  

今日は10月8日。

  

9月23日から生活のBGMは、

高橋優とゆずの合わせて8曲でした。

※参考:ここでも道草 「明日も」のヒーローは誰だろう?(2017年9月23日投稿)

  

印象に残った曲について。

 

ゆずの「タッタ


YouTube: ゆず「タッタ」

 

「タッタ」という曲名はなぜ?

何度か聴いていて気がつきました。

歌詞でこういうのがあります。

  

♪ たった一度の人生 勝った負けただけじゃねぇぞ

 死ぬほど転んで見つかる 大切な宝物もある

  

♪ たった一度の人生 泣いてばかりいちゃダメだ

 あっちこっち覗いてみたって 誰かと比べてみたって 

Photo  

この「たった一度の人生」の「たった」が「タッタ」になった?

 

私の予想は当たったようです。次のサイトが参考になりました。

COCO's BLOG 【めちゃイケ】テーマ曲にゆずの『タッタ』!歌詞の意味や発売日は?

 

引用します。

  

ゆずの北川さんによると、「タッタ」は歌詞にもある「たった一度きりの人生」の

”たった”のこと。

たった一度の人生だからこそ、色々トライしよう!

といった素敵な意味がこの”タッタ”という3文字の中にこめられています。

 

「たった一度の人生」の「たった」を「タッタ」にして

曲名にしてしまう。こういうのは「感性」のなせる業?

このサイトによると、1月から番組「めちゃイケ」のテーマ曲だったのですね。

全く知りませんでした。見てない番組だもんなあ。

応援ソングのこの曲。この歌詞もお気に入り↓

 

♪ さぁ よーいドン 一歩ずつ 一歩ずつ

 君の歩幅でいいから 大丈夫 大丈夫

 

「一歩ずつ 一歩ずつ」

今の自分の発想。積み重ねがあってこそ、何かに至る。

  

♪ 待った!急がなくていいよ ちょっと寄り道もしようぜ

 何度でも幕は開けるよ スタートライン さぁ 位置についたら

 よーいドン

 

「何度でも幕は開けるよ」

いい言葉です。

毎朝だって幕は開けます。

「今日もいい日にしよう」と願って、毎朝教室の黒板に書いてきました。

今朝もその気持ちで、3時半から「よーいドン」しています。

きっと鉄人も・・・?

ちなみにこんな動画がありました。

いつか使えるかな?

  

 

もう1曲。

高橋優というかメガネツインズ(高橋優&亀田誠治)の曲もよかったです。

同じCDに入っている「虹」の熱唱とは対照的な静かな曲です。

でも伝わってくるものがあります。

下はカバーされた方の動画。


YouTube: ◆Fitting (メガネツインズ (高橋 優 & 亀田誠治)) 弾き語りカバー

  

  

このような素敵な曲と出会えました。

3連休の2日目の朝、今日から生活のBGMは変わります。

下のCDです。久々のケツメイシ登場!

新しい幕は今から開きます。今朝は何と2回目の幕開け。

よーいドン。

Epson771_2

2017年10月 7日 (土)

奈良・京都再訪その6.昔は総門と正面通りは少しずれていた

 

今日は10月7日。

  

木・金・土曜日の朝、起床時に下腹部の痛みがしばらくありました。

その痛みはけっこう辛く、動けません。

痛みはそれでも30分ほどで治まります。

これは何?

  

尿管結石?

  

この3連休は様子を見ます。

  

  

それでは前投稿の続きです。

京都を自転車で走り出し、西本願寺前の正面通りに行きました。

  

ドラマ「遺留捜査」のロケ地巡りです。

参考:ここでも道草 2017年「遺留捜査」最終回のロケ地 拝殿のある神社がわかった!(2017年9月17日投稿)

次はこのシーン↓

Photo_5  

  

この場所に行ってきました。

Rimg1006

Rimg1008  

ここに出演者たちは立っていたんですよね。

ここで疑問。

上の写真のこの部分

Rimg1006a  

「龍谷山 本願寺」とあります。

「本願寺」とあって「西本願寺」とは書いてありません。

引っ掛かったので調べました。

 

Wikipedia 西本願寺 によると次のように書いてありました。

 

西本願寺は通称であり、正式名称は「龍谷山 本願寺」、

宗教法人としての名称は「本願寺」である。

京都市民からは「お西さん」の愛称でも親しまれている。 

 

「東本願寺」というのも通称であって、

正式名称は「真宗本廟(しんしゅうほんびょう)」だそうです。

※参考:YAHOO!知恵袋 浄土真宗の、東本願寺・西本願寺・大谷派の違いを教えてください。

  

Rimg1017

この通りは堀川通り。その向こうにある西本願寺の門の名前は、

御影堂門だと思います。

では実際に出演者が立った門はなんという名前なのでしょう?

 

調べたらわかりました。

  

総門でした。

  

何にでも歴史あり。

次のサイトが参考になりました↓

NIKKEI STYLE 常に開かれている浄土の扉 古きを歩けば(51) 西本願寺の総門(京都市)

  

このサイトによると、総門が造られたのは1711年。

記録上は3回、総門は移転しているそうです。

3度目が1959年。

その前の場所から東へ約6メートル、北へ約45センチの現在地に移しました。

その理由は、堀川通りの交通量が多く、道路拡張のため。

北へ約45センチ移動したのは、正面通りに門の中心を合わせるためだそうです。

 

Rimg1005

確かに正面通りと総門、そして御影堂門は中心が一致しています。

総門ができてから300年、この場所に移転して58年。

古い文書の絵にも記されている歴史ある門でした。

NIKKEI STYLE に記載された享和3年/1803年年の絵は必見)

「遺留捜査」のおかげで知った門でした。

 

この総門近くの店で、「遺留捜査」のロケの話ができました。

その日は暑かったようで、出演者のかとうかず子さんも、

撮影の合間にお店に入ってきて涼みながら商品を見ていったそうです。

上川隆也さんの自転車で追いかけるシーンも、

数分のシーンですが、3時間くらいかけて、

何度も自転車で走っていたそうです。

 

見ず知らずの方と、ロケという共通の話題で話ができたことがよかったです。

この後、金閣方面に向かいます。

(つづく)

2017年10月 6日 (金)

奈良・京都再訪その5.加藤三光堂さんには会えませんでした

  

今日は10月6日。

  

前投稿の続きです。いよいよ京都編。

  

京都はレンタサイクルを利用しました。

東本願寺前にあるレンタサイクル店に前日予約しておきました。

お店はここです↓ 東本願寺前でした。

京都みやび屋

1日利用して1000円です。

   

京都はバスで移動するのが便利だと思いますが、

渋滞に巻き込まれてしまうこともあります。

自転車ならその心配もないし、

小回りも聞いて、自分で自由にコースが選べます。

京都をしっかり味わえると思い、自転車を選びました。

もちろん、京都を自転車で走るのは初めてです。

 

 

最初に向かったのは、西本願寺前の正面通りです。

この記事に関する場所に向かいました。

ここでも道草 2017年「遺留捜査」最終回のロケ地 水路閣だ!(2017年9月17日投稿)

  

ドラマ「遺留捜査」のこのシーン

Photo_3  

伝導院はすぐに見つかりました。

Rimg1002  

妖怪好きの設計者伊東忠太さんらしさの出た石像も見てきました。

Rimg0993  

Rimg0994

Rimg0995_2  

おっと触れてはいけないんだ。

 

Rimg0996

Rimg0997

Rimg1000  

いろいろありました。

もう100年ほど、妖怪たちはここにいるんですよね。

やっと出会えました。

  

 

いよいよロケ現場へ。

Rimg1004 

上のドラマのシーンと似たような位置から撮影しました↓

Rimg1018

もう少しトリミングすると、このような感じかな↓

Rimg1018a

やっぱり「加藤三光堂」さんで、ロケの話を聞きたいと思いました。

ところが・・

Rimg1009

Rimg1012  

私がいる間、「加藤三光堂」さんは開店しませんでした。

(ちなみに店頭に置いてある自転車が、この日の愛車です)

加藤三光堂は、ドラマではよく映っていて、

場所を特定するのにとてもヒントになったお店。

お世話になりました。お礼が言いたいとも思っていました。

お店の人に出会えなくて残念でした。

  

他のお店に行って、ロケのお話を聞いてきましたが、

その時のことは次の記事で。

今朝はここまで。   (つづく) 

最近の写真

  • Rimg0835_2
  • Rimg0835
  • Rimg1165
  • Rimg1160
  • Rimg1159
  • Rimg1157
  • Rimg1156
  • Rimg1155
  • Rimg1152
  • Rimg1150
  • Rimg1149
  • Rimg1141a

教材・教具のネタ帳 (特別支援の教材倉庫)

朝の豊邦420

taronokoのブログ

iPadとiPhoneで教師の仕事をつくる

いま ここ 浜松

凛々しく前へ

目指せ幸せな生き方

楽餓鬼