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2013年5月

2013年5月28日 (火)

2時間にドラマ中の草花「サワギキョウ」

 

今日は5月28日。

 

休みになるとついつい見てしまうのが2時間ドラマ。

先の土曜日もついつい見始めてしまいました。

遺品の声を聴く男4」というドラマでした。

 

その冒頭に、殺人。崖から突き落とされて死んでしまった女の人が握っていた草花。

警察は、崖で花を摘もうとした女の人が、誤って落ちたという事故死と判断しそうになりました。

しかし、主人公の遺品整理人が、その花が毒草であることを見抜きます。

病院に務めていて、患者さんのことを気にしている女の人がその花を摘むわけがない。

だから、誰かに突き落とされたのだと推理していきます。

 

Rimg0773

この草花です。

何だろうと思ってみていました。

 

すぐに番組中で答えが出ました。

 

Rimg0774_2

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正解は「サワギキョウ」

毒の名前はロベリンでした。

 

サワギキョウについて調べていったら、次のサイトを見つけました。

サワギキョウ (2/2) 「悪魔の手毬唄」 お庄屋ごろしは出来ない?

 

サワギキョウは毒草として横溝正史(よこみぞ せいし 1902- 1981)の

『悪魔の手毬唄』(宝石,1957年8月号~1959年1月号)に登場している.

山村に伝わる童謡が通奏低音となっているこの連続殺人事件で,

庄屋さんと呼ばれていた最初の犠牲者は,

サワギキョウを盛られて苦しんでいるところを絞殺された.

 

引用した文章で始まって、実はサワギキョウの毒はたいしたことがないので、

殺人に利用するには無理があるといった展開の文章です。

面白かったですよ。

 

こうなると、サワギキョウに出会いたいです。

山地の湿った草地や湿原などに自生するそうです。花期は8~9月。

夏に山に行った時か~。



 

 

 

2013年5月26日 (日)

H25 5月の花々4 コウゾリナ・ブタナ2・ハナニガナ

   
 
今日は5月26日。
 
 
Rimg3370 5月3日 豊川市
 
Rimg3373
 
コウゾリナ
 
 
タンポポでもないし、ノゲシでもないし、
 
何という植物だろうと「花カメラ」に投稿して、名前をたずねました。
 
すぐに教えてもらいました。
 
「コウゾリナ」
 
初めて聞く名前。また新しい名前を知りました。
 
名前がちょっと妙です。調べてみました。
 
 
上記のサイトにはこう書いてありました。
 
 
 
茎などの剛毛から、男性の髭(ひげ)を剃るという意味で「顔剃菜」から転訛したという説と、
 
同じように髭(ひげ)を剃る「剃刀(かみそり)菜」から転訛したという説が一般的です。
 
 
 

剛毛があるから?つまり髭を剃って、その髭がついているということか?

少々疑問の残る由来ではあります。

 

 

タンポポに似ていると言えば、翌日の5月4日にこんな植物に出会っています。

 

Rimg3470 5月4日 豊川市(旧御津町)

Rimg3469

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ブタナ(タンポポモドキ)

 

ここでも道草 ブタナ (2012年8月15日)

上記で載せたことのあるブタナと思われます。

茎に葉がないことで、コウゾリナとは区別できます。

ただ、旧御津町の日本列島公園で見つけたこのブタナの茎がすごい。

太くて、平たい形をしていました。

異常でした。もしかしたら、ブタナではなくて他の草花かもしれません。

もし判明したら、訂正します。

 

 

 

Rimg3463_2 5月4日 豊川市(旧御津町)

Rimg3466

ハナニガナ

 

イワニガナ(ジシバリ)の名が浮かびましたが、

調べるとイワニガナはもっと花びらの枚数が多いです。
 

ニガナという花は通常花びらが5枚あるいは6枚だそうです。

8~10枚のものは、ニガナと区別して、ハナニガナを言うそうです。

だからこれはハナニガナ。

参考になるのは下記のサイト。

※参考野の花散歩 ニガナいろいろ

 

以前、花々シリーズではイワニガナは登場させています。

ここでも道草 イワニガナ (2012年6月24日)

 

 

 

以上、今晩はタンポポに似た草花を3つ書きました。

 

 

 

2013年5月25日 (土)

H25 5月の花々3 レッドロビン(ベニカナメモチ)・マユミ・アメリカフウロ3

 

今日は5月25日。

 

最近進みの悪い「花々シリーズ」

ちょっと前進させます。

 

Rimg3354 5月3日 豊川市

Rimg3361


レッドロビン(ベニカナメモチ)

 

赤い葉っぱが目立つベニカナメモチにいっぱい花が咲いていました。

2回主張する木なんだなあ、葉っぱと花で。

 

 

 

Rimg3369 5月3日 豊川市

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マユミ

 

「花カメラ」で教えてもらいました。

女性の名前のような木の名前。気になりました。

調べたら判明。

次のサイトにこう書いてありました。※ヤサシイエンゲイ マユミ

 

マユミは漢字で「真弓」と書きます。木質が緻密でゆがみが少なく耐久性に優れるため、

弓の材料として用いられたところに由来します。

 

なるほど、なるほど。

 

 

 

Rimg3381 5月3日 豊川市

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アメリカフウロ

 

昨年は6月になってアメリカフウロに気がついて観察しました。

すでに花は終わっていました。

今年はちょんと目撃しました。

しかし繁殖力が強そうな草花です。

※参考:ここでも道草 アメリカフウロ2 (2012年6月21日)

 

 

 

それでは今から出身大学に行って、杉渕先生の話を聞いてきます。


 

 

 

 

2013年5月23日 (木)

5月25日/2年半ぶりに杉渕先生の講座に参加予定

 

今日は5月23日。

ちょっと忙しい日々。ちょっと更新が滞りました。

 

杉渕鐵良先生のお話を聞くことが土曜日にできます。

「子どもを『育てる』教師のチカラ 教育フォーラム in 愛知」という講座が5月25日にあり、

杉渕先生も講師として来られるのです。

2011年1月の大宮の講座以来だから、約2年半ぶりです。

ここでも道草 大宮報告 (2011年1月10日)

仕事に自信をなくしていた40歳代に、たくさんのことを教えてもらった先生です。

年に3回、神戸に出向いて講座に参加。

晩も宿泊して話を聞いた思い出があります。

今回は、同じ学校から3名の先生も参加。

 

毎日届くメルマガは、貴重な読み物。

次の行動を起こすヒントになります。

メルマガ4000号から今晩再読してみて、

印象に残った文章を引用します。自分の血や肉になって欲しいので。

 

 

座席は、人間関係である。誰と誰を組み合わせるか?

教師は考える必要がある。組み合わせによって、人間変わってしまう。

・力を発揮できる。

・力を発揮できない。

並行して、関係に左右されない子を育てていくことも大切。

その子がいると、どの班でもよくなる。

こういう子を育てたい。(4003号)

 

※特別支援学級で担任している子どもが、交流学級に行った時に、

座席によって様子が大きく変わります。調子良くなったり、沈んだり。

その理由が、座席であったことが少したってから気がつきました。

その子を見て、座席の影響力を感じました。

 

◆給食

準備、会食、かたづけとも、まあまあ。食器のかたづけは、かなりていねいになってきた。

「ごちそうさま」前に、配膳台ふきも終わっている。

これも、「先取り」か?

残り時間は、昼学。朝学同様、定着してきている。

隙間の5分、10分を有効活用できるかどうか?大きな問題である。

小学生のうちに、時間活用術を身につけたらたいしたもの。(4004号)

 

※杉渕先生からは、それまで考えていなかったことをポンと出されます。

昼学!・・・そこを充実させるなんて、考えもしませんでした。

 

◆あいさつリレー

朝できなかったので、あいさつリレーから入る。途中で、ストップをかける。

全力を感じない場合、ストップさせる。いいかげんにやっても、力はつかない。

逆に、落ちる。休み明けということもあり、厳しくいく。(4011号)

 

※「いいかげんにやっても、力はつかない」「逆に、落ちる」

肝に銘じたい。子どもたちの集中力がなくても、授業を進めてしまっていることがあります。

 

 

若手から、悩み相談のメールがくる。

「杉渕先生ならどうしますか」

私は、その人ではない。なんともいえない。
 

子どもとの接し方、一貫していないと…うまくいかない。

自分がぶれてしまうと、対応もぶれる。結果として、子どもとの関係が悪くなる。
  
修正すべきは、自分ではないか。ぶれている自分を修正するのがよい。

熱心でいろいろなサークルに通っているの方なのだが…ぶれを修正できない。

このへんに、問題がありそうである。

私の場合、

・その子を最優先する(全員最優先)

・接し方を一貫させる。

・少しずつ誘導する。

かなり、長期的な視野で取り組む。1年間かけるつもりで、取り組む。

一喜一憂することは、ない。ひたすら、実践するのみ。

そんなことを考えながら、メールを読んだ。

実践にごまかしがある。教師がやるべきことを、やっていない。

全力ではない。子どもは、教師の変化を敏感に感じ取る。野生動物なみの勘がある。(4012号)

 

すぐに成果は出ない。3ヶ月は続ける。・・・昔、そう杉渕先生から教えてもらいました。

その言葉を思い出す文です。

 

実験。

班によって、スピードが違う。

実力は、取りかかりにあらわれる。(4012号)

 

※「取りかかり」って大事だ私もと思います。

その子の集中力が出ます。

 

生活指導主任のときは、毎日校門に立った。あいさつ効果は、すごかった。

2年目になると、全員が大きな声であいさつするようになった。

小さなことを全力で続けると…成果が上がる。これが教育である。

キーワードは、「全力」。ただやるだけでは、意味がない。

全力を出さないと、意味がない。(4014号)

 

※昨年度から生活委員会担当となり、

杉渕先生の真似をして毎朝校門に立ってあいさつをしています。

調べたら、最初の日は5月16日でした。1年が過ぎ、2年目。

小さなことを全力で続ける」いい言葉です。

毎日立とうという発想は、杉渕先生がやられていたから浮かんだことでしょう。

 

 

 

5月25日。またどんな話を聞くことができるか楽しみです。

 

 

 

 

  
 

2013年5月20日 (月)

H25 5月の花々2 キリ

 

今日は5月20日。

 

H25の5月の「花々シリーズ」本格的にスタート。

もうすでに20日ですが。

昨年「花々シリーズ」を始めたのが5月14日。

「花カメラ」に初めて投稿したのが5月22日。

その頃に戻ってきました。続きましたね、1年。

サイドバーで紹介している楽我鬼さんが、5月19日のブログでこう書いてました。

 

花の名前を知りたいと思ったのは6年前の春でした。

それまでの私は花の名前を何も知りませんでした。

「花の名前を知っていれば景色はもっと美しいのに」と思いました。

そしてきょうまで,たくさんの花に出会いました。

ブログ記事全体の27パーセントが「花の手帳」です。

しかし,たくさんの花の名前を忘れています。それでも,名前を覚えている花に出会うと嬉しくなります。

「野の花記念日」はカテゴリに「花の手帳」を加えた2007年5月19日の

1周年を経た2008年5月19日に私が勝手に制定しました。 

 

ここに先輩がいたと思いました。

先に行く人だと確認しました。

やっと1年やったことを、すでに6年やっているのです。

その境地がどういうものか楽しみです。

私も5月14日をもっと大切な日にすべきかな。

草花への好奇心が衰えていないのを喜ぶ日にしようかな。

 

 

Rimg3346 5月3日 豊川市

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キリ

 

このブログでキリの花が登場するのは4度目。

お馴染みではありますが、花々シリーズは初登場です。

墓参りに行くと、その墓地の敷地にあるちょっと弱々しいキリの木を観察していました。

そろそろ咲く頃だと思っていたら、やっぱり咲いていました。

まだ満開ではありませんでした。

でも青空がバックだと、花が引き立ちます。

※参考:ここでも道草 「大きな葉っぱで、薄紫色の花が咲く木」は「桐」 (2008年5月24日)

※参考:ここでも道草 季節は巡る/ミカン/ジャケツイバラ/キリ (2009年5月15日)

※参考ここでも道草 墓参り/桐の花/福山通運 (2012年5月3日)

 

「がっちりマンデー!! ブラジルの鶏肉/スウェーデンの削岩機」

 

今日は5月20日。

 

昨日朝の「がっちりマンデー!!」の報告。

前投稿のつづき。

 

ブラジル編

ブラジル産で、日本でのシェアが一番なのはいくつかあります。

教えてくれたのは眉毛の立派なブラジル大使。

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この中ではエチルアルコールが興味をひかれます。

でも今回、番組が注目したのは上記のもの以外のもの。

 

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輸入の90%余がブラジル産というのはすごいことです。

なぜこんなに多いのか。

 

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ブラジルの広大な土地でたくさんのトウモロコシや大豆を生産。

その結果、安い鶏肉ができること。

そしてまた1羽も鳥インフルエンザが発生していないことも

輸入が多い理由のようです。

近くのスーパーでも、ブラジル産の鶏肉があると聞いたので、

近いうちに買ってきて食べたいです。

 

 

 

次はスウェーデン編

スウェーデンの日本でのシェアナンバーは「削岩機」です。

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削岩機で岩に穴をあけ、そこにダイナマイトをつめて岩を壊します。

 

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日本でのシェアは34%です。

なぜスウェーデンは削岩機の技術が進んだかというと・・・・

 

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スウェーデンは鉄鉱石の名産地。

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鉄鉱石が埋まっていた山は硬かったため、

削岩機の技術が向上したようです。

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ちなみに岩を壊すダイナマイトもスウェーデン生まれです。

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ノーベル・ダイナマイト・鉄鉱石・スウェーデン

これらの言葉が全部つながりました。

 

スウェーデンのキルナとかエリバレといった鉄鉱石産地を

社会科で暗記した覚えがあるぞ。

ノルウェーの不凍港ナルビクから輸出していたことも記憶にあり。

けっこう覚えています。今はどうなんだろう?


 

 

 

 

 

 

「がっちりマンデー!! モーリタニアのタコ」

 

今日は5月20日。

 

昨日朝見た「がっちり、マンデー!!」が、面白かったです。

特集名は「おらが「国」こそNo.1 色んな大使館に潜入!

日本の〇〇を支える国は・・・モーリタニアだった!?」

 

今回も写真をたくさん使ってまとめてみます。

 

アフリカ北西部にあるモーリタニアと日本には深いつながりがありました。

モーリタニアで獲れたタコが日本に大量に輸入されているそうです。

番組では、モーリタニア大使館に行き、その理由を尋ねていました。

その時出てきたのが「中村さん」です。

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中村正明さんは、海外に出向いて漁業のやり方を教える仕事でした。

その中村さんがモーリタニアに派遣されました。

モーリタニアで、中村さんが目をつけたのがタコでした。

 

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モーリタニアの沖合は寒流と暖流がぶつかる良い漁場でした。

そしてモーリタニアの人たちはタコを食べなかったので、

タコがウジャウジャいました。

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実際、沖合では質のいいタコが獲れました。  

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タコ漁は、モーリタニアの人たちには抵抗がありましたが、

中村さんの粘り強い働きかけによって成功して、

漁業者は多くの収入を得ることができました。

 

 

そういうことがあったのですね。

スーパーに行くと、モーリタニア産と明示されたタコがあるよと聞いたので、

さっそく見に行きました。

ありました、ありました。

購入して撮影しました。

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その他、「がっちりマンデー!!」では、ブラジル、スウェーデンの「おらが国こそNo.1」が紹介されていました。

次の投稿で書きます。


 

 

 

 

2013年5月19日 (日)

「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ/ベーゴマ」を見た

 

今日は5月19日。

 

5月10日放映の「所さんの学校では教えてくれないそこんトコロ」の

国語辞典に関するコーナーをここにまとめます。

 

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今回は「ベーゴマ」の語源に迫るレポートでした。

 

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ベーゴマの製造の様子見ることになりました。

 

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特殊な砂を固めて作ったベーゴマの型です。

 

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上下の型を合体させます。

 

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その型の中に1800度の鉄を流し込みます。

 

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鉄が冷めるまで10分待って、砂の型を壊します。

 

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砂の型から出てきたベーゴマは、写真のようにつながったままです。

 

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トンカチでたたいてバラバラにします。

 

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磨いて完成です。毎週1000個が作られているそうです。

 

 

ここで三省堂の山本康一編集長が登場。

「ベーゴマ」の語源に迫ることになりました。

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出向いたのははるばる富山県射水市。

前回「ゴリ押し」の時は新潟県でした。いいなこういう仕事。

 

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漁港に水揚げされた海産物のなかの「バイ貝」が、

ベーゴマの語源であると山本編集長は言いました。

 

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ベーゴマとバイ貝はよく似ています。

昔はバイ貝をまわしていたそうです。

 

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バイ貝を回すから、「バイ回し」

バイ貝でできたコマを「バイゴマ」と言っていました。  

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それが変化して「ベーゴマ」!

 

 

ここで「バイ貝」を回すことに挑戦しましたが、全然回りません。

そこで登場したのがこの人。

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金坂さんが、バイ貝でコマを作る作り方を教えてくれました。

 

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3分の1ほどの大きさになったバイ貝。

 

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さっそく回してみました。

 

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見事に回りました。

昔はこうして作られたバイゴマ(ベーゴマ)をまわして、けんかゴマ遊びをしていました。

しかし、明治になって鉄製ベーゴマが登場しました。

 

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圧倒的に強かった鉄製ベーゴマが普及していきました。

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初期の鉄製ベーゴマには、バイ貝のコマ(バイゴマ)のなごりがありました。

 

 

 

以上です。

勉強になりましたが、授業で使えるネタかどうかはわかりませんね。

 

番組を見て、写真を撮って画面を編集し、聞き書きをして、

こうやってブログに投稿しました。

時間はどれくらい費やしたでしょうか。

やらなければ、学校の仕事が片付くのですが、やってしまいました。

これは私らしさを出せる仕事(活動)だと思っています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ちょっとそこまで、ケリの観察に行ってきました

 

今日は5月19日。

 

同僚の先生から、ケリが産卵した場所を教えてもらいました。

我が家からあんまり離れていなかったので、今日行って来ました。

 

車を近くにとめた途端に、親鳥が警戒音を発しながら上空をぐるぐる飛び回り始めました。

その時に撮った写真です。

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警戒音をデジカメの録画機能で録音してみました。

本当は親鳥の飛ぶ姿も映していたつもりですが、

全く入っていませんでした。鳥の撮影は実に難しい。




YouTube: ケリの警戒音

※これがyoutubeに初めて投稿した映像です。

 

H25 4月の花々34 キンセンカ3・アオダモ・ハハコグサ2



今日は5月19日。

 

Rimg0342 4月29日 豊田市

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キンセンカ

 

キンセンカが初登場した次の投稿で、次のように引用しました。

キンセンカは漢字で「金盞花」と書き、金の盃という意味で花の姿に由来します。

ここでも道草 キンセンカ (2012年5月28日)

この語源からすると、今回のキンセンカがピッタシのように思えます。

太陽の光を眩しく反射していました。

 

Rimg0349 4月29日 岡崎市

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アオダモ

 

おそらくアオダモだと思います。

アオダモのアオの由来についてWikipediaには次のよう書いてありました。

 

アオダモのアオの由来は雨上がりに樹皮が緑青色になること、

枝を水に浸けて暫くすると水が青い蛍光色になること、

高級感を出すために黒墨に加えて青墨を作るための着色剤として利用されたこと、

青い染料に利用されたことによるといわれる。

 

実験してみたくなる由来です。

 

 

 

Rimg0355 4月29日 岡崎市

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ハハコグサ

 

チチコグサもチチコグサモドキもウスベニチチコグサといった

キク科ハハコグサ属の草花の頭花が地味ですが、

このハハコグサは黄色で目立ちます。

 

 

34回に分けて投稿してきた「H25 4月の花々シリーズ」

やっと終了。もう5月も19日!

 

 

 



最近の写真

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