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2009年6月

2009年6月30日 (火)

ヤケヤスデ/ゲジゲジ

昨日(6月29日)、久々の自転車通勤はやっぱり気持ちが良かったです。

帰りは天気予報通りの雨でしたが、カッパを着て帰ってきました。

風呂に入り、ビール。

心地よく疲れて、実質?9時に寝てしまいました。

今日は3時から活動開始。

      

子どもたちが最近「ムカデ!」と言って大騒ぎする生き物。

ムカデではなく、ゲジゲジとも呼ばれることがあるヤスデ

もう少し詳しく知りたいと思い、調べてみました。

   

ヤスデにもいろいろあって、最近よく見かけるのは「ヤケヤスデ」のようです。

ヤケヤスデについて書いているサイトはたくさんありましたが、

次のサイトは、ヤケヤスデの毒性について書いてありました。

http://www.weblio.jp/content/%E3%83%A4%E3%82%B1%E3%83%A4%E3%82%B9%E3%83%87

ヤケヤスデは、地表の石の下や落ち葉の中、腐葉土堆肥の中などに生息し、

雨が続いて土の含水量が多くなると、上方に這い上がる習性があることから、

家の外壁などを多数這い上がる

屋内への侵入は梅雨の時期に多く、

また秋の越冬時や大雨の直後にも多数侵入してくることがある。 

    

家屋内に侵入して、不快がられる

姿が気持ち悪いだけでなく、

胴の側面または下面の臭腺から刺激臭のある体液分泌し、シミ汚染にもなる。

体液にはヨードキノンのほか青酸ベンズアルデヒドも含まれており、

食品に混入して誤食すると危険である。

皮膚に多量に付いた場合には痛みを感じ、ひどい時には水泡をつくる。

目に入ると結膜炎角膜炎を起こす恐れがある(安富・梅谷、1995)。

    

ムカデと違って毒はないと、子どもたちに言っていましたが、

待てよと思いました。

   

    

ゲジゲジ」にも注目。

ヤケヤスデのことをゲジゲジと言うのは良くないようです。

ゲジゲジと呼ばれる生き物は他にちゃんといて、

正式名は「ゲジ」または「オオゲジ

次のサイトの写真を載せちゃいます。

http://www.insects.jp/konzokugejigeji.htm

040616oogeji

    

   

   

    

   

これからはヤスデのことはちゃんとヤスデと言おう。

2009年6月29日 (月)

久々の「自転車がある日」

昨日(6月28日)に、自転車屋さんから新しい自転車を受け取りました。

雨だったので、車に積んできました。

今朝、学校に行く時が初乗りだと決めました。

また「自転車がある生活」が始まります。

天気予報をしっかり見る生活です。

荷物を減らすように工夫を必要とする生活です。

洗濯物が多くなる生活です。

田んぼの中の道を走り、自然観察ができる生活です。

頑張って仕事をして、帰りにいい汗をかき、風呂とビールを堪能(たんのう)する生活です。

生活が変わります、今日から。

     

さて今回の自転車を見せびらかします。

壊れた自転車のパーツを一部使っています。

ペダル、泥除け、ライトなど。

P6280016   

    

    

P6280007    

    

    

P6280011   

   

    

P6280014    

   

   

   

今日は夕方雨がふる模様。

いつもなら自動車通勤ですが、今日は雨でもかまわず自転車出勤。

長く待ったので、もう待ちたくない。

2009年6月28日 (日)

いよいよ自転車が届きそう

金曜日(26日)の晩に自転車屋さんから電話が入りました。

ついに、

ついに、

自転車が届いたそうです。

部品で届いたものを自転車屋さんが組み立てて、

乗れるようになったそうです。

土曜日は自転車屋さんが都合が悪く、

いよいよ今日、日曜日、受取りに行きます。

天気さえ良ければ、明日から自転車通勤ができます。

       

2月5日に交通事故で自転車が壊れてしまい、

3月のはじめに注文。

注文して4か月弱。

5か月ぶりの自転車通勤ができます。

      

梅雨前線が移動してきて、天気がしばらく悪そうだ。

葉っぱに奇妙な恰好でとまるガ

以前にも見たとことがありましたが、

今回は写真に撮ることができたガです。

6月26日、校庭のナンキンハゼの葉っぱにとまっていました。

P6260015     

    

    

P6260016     

    

    

奇妙な恰好でとまるガです。

名前を知りたい。

しかし蛾は猛烈に!種類があります。

この中から同定するのはなかなか難しい。

でも日曜日の朝の気楽さから調べてみました。

調べるサイトはここ。

「みんなで作る日本産蛾類図鑑」http://www.jpmoth.org/

    

    

わかりました。

トガリメイガという種類のガは、こういう奇妙なとまり方をするのだそうです。

トガリメイガの中の、オオウスベニトガリメイガと思われます。

いかがでしょうか?

上記サイトのオオウスベニトガリメイガのページです。

http://www.jpmoth.org/Pyralidae/Pyralinae/Endotricha_icelusalis.html

    

日曜日の朝だからできることでした。

2009年6月26日 (金)

ナンキンハゼとクローバーの蜂蜜を買おうと思います

植物ネタが続きます。

6月25日のこと。

ナンキンハゼの蜂蜜(ハチミツ)について調べました。

2年前に蜂蜜について尋ねたお店がありました。

http://mitikusa.typepad.jp/blog/2007/08/post_0436.html

そこに電話。

尋ねたところ、ナンキンハゼの蜂蜜は扱っていないとのこと。

残念。

インターネットで調べて、いっきに思いは広島県へ。

JA交流ひろば とれたて元気市」のサイトに

ナンキンハゼの蜂蜜のことが書いてありました。

http://www.hbs.ne.jp/home/i729/index7.htm

電話で問い合わせ。

うれしい返答。

7月中旬にナンキンハゼの蜂蜜が販売されるとのこと。

やった。

今はクローバーの蜂蜜が出ているとのこと。

これも欲しくなりました。

注文しようと思います。

理科の授業でシロツメクサを扱い、ナンキンハゼの花の観察をしました。

シロツメクサにも今、たくさんのミツバチが来ていることも観察済み。

   P6230064    

    

※6月23日撮影         

     

花の観察→ミツバチ→蜂蜜をひとなめ!

とても面白い学習になってきました。

(担任が浮かれている)

2009年6月24日 (水)

ナンキンハゼとハチ/ギンナンを落とすイチョウはどれだ?

昨日(6月23日)のこと。

子どもたちと校庭の木々の自然観察。

ナンキンハゼの花を見ている時に、ハチが頻繁にやってきました。

受粉のために一役も二役も買っているのでしょう。

P6230045 P6230054

    

    

    

ミツバチを特にたくさん見かけました。

ナンキンハゼの蜜による蜂蜜もあると聞きます。

ミツバチの好む木のようです。

     

    

先日ギンナンの話をしたら、通学路に落ちていて、

くさいにおいをかいだことがあるという子どもたちがいました。

いいぞいいぞ、いい体験をしている。

さっそく夕方、現場に行きました。

P6230071burogubann    

    

    

この道路のイチョウ並木の中に、ギンナンを落とす木があるようです。

どの木だ?

探してみました。

しかし、種子がない。

したがって全てが雄株のように思えます。

おかしい。

雄株と雌株では葉っぱが違うという説があります。

それによると、葉っぱの中央にへこみがあるのが雄株。

葉っぱにへこみがないのが雌株。

俗にへこみがあるのが「ズボン」、へこみがないのが「スカート」と言われます。

※この説はどうもあやしいようです。たとえば次のサイトを参考にしました。

http://www.ob.aitai.ne.jp/~nishiura/nature%20sizennofusigi.htm

ちなみにイチョウ並木のイチョウの葉っぱは、全て「ズボン」でした。

   

観察を続け、ギンナンを落とす木を見定めたいです。

2009年6月23日 (火)

校庭の木「アラカシ」かしら?

土日に下見をして楽しみにしていた自然観察。

昨日(6月22日)、雨は降っていましたが、雨だから見れること、

雨だから見られないものがあるわけで、それを確かめたい。

自然観察はやめるつもりはありませんでした。

しかし、雷が鳴ってしまいました。これであえなく中止。残念。また後日。

     

校庭の木の話が続きます。

昨日の夕方、子どもたちが下校した後、中庭へ。

中庭には何本かドングリができる木が立っていて、魅力ある場所になっています。

そこにある木が何という名前なのか?

いまいち決めかねていました。

P6220015_2    

    

    

良く見たら、ドングリができかけていました。

P6220014    

    

ウラジロガシか、アラカシか?

すぐ横にある木には下のようなドングリ。

違う種類のドングリ?     

P6220025   

   

   

ドングリが大きくなったら、何の木か判断できるでしょう。

それまでは判断しないようにしよう。

最有力候補は、「アラカシ

    

      

あえない

「敢え無い」と漢字で書き、

意味は「もろく、はかない。あっけない」

2009年6月21日 (日)

校庭の「イチョウ」は雄株/ヤマボウシ/スイカ/ケヤキのコケ

昨日、イチョウには雄株雌株がある話を投稿しました。

校庭に1本だけあるイチョウの木ははたしてどっちなのか?

今日(6月21日)調べてみました。

P6210019_2    

   

    

     

    

良く見ましたが、種子はついていませんでした。

P6210021      

     

    

さらに昨年度も勤めていた先生に、ギンナンは落ちていたか聞きました。

そんな覚えはないとのこと。

よって、校庭にあるイチョウは雄株。

残念ながら、校庭でギンナン拾いはできず。

しかし昨日見つけた街路樹の雌株2本はまあまあ近いところにある。

秋には出向いて行って子どもたちとギンナン拾いをやってみたい。

あのくさいにおいをかがせたいし、それが食べれる!ことも体験させたい。

(後日、校庭にはもう1本イチョウがあったことを思い出しました。そのイチョウも雄株のようです/6月27日記)

      

    

ヤマボウシの実を観察。

P6210026_2     

     

    

この実が秋になると赤くなり、葉も赤くなり目立つそうです。

これも秋の楽しみ。

      

5年生が育てているスイカ。小さくてかわいい。

P6210004    

    

    

    

さらにケヤキのコケ

P6210035     

     

     

    

    

P6210036     

    

     

P6210037    

    

     

美しいと思ってみました。

ケヤキに風格を与えていました。

いつかコケの名前も調べてみるかな。

      

たった30分の校庭の観察。

いろいろなものに気がついた観察でした。

子どもたちに伝えたいことがたくさん。

校庭の木の観察「ナンキンハゼ」の雄花・雌花

今日(6月21日)の観察。

校庭に最も多い本数ある「ナンキンハゼ」の花に注目しました。

ナンキンハゼの花も、クリやマテバシイのように長い花です。

そしてつけ根にあるのが雌花、先まであるのが雄花です。

特徴があるのが雌花。雌しべが3つに分かれるそうです。

今が花が咲いている時期。

本当に雌しべが3つにわかれているか確かめたくて、観察をすることにしました。

    

P6210015    

    

   

花に迫ってみます。

P6210052     

    

    

雄花のアップ。昼に撮影。午前の雨の水滴がありました。

P6210051      

            

       

いよいよ雌花のアップ。雌しべが3つに分かれているのがしっかり見れました。

P6210050     

    

      

さらには水滴に包まれた雌しべ。

P6210018     

    

      

     

この雌花にできる実(み)も、実(じつ)に興味深い。

その話は実を観察できた時にしようと思います。

今だから見れるものが見れて良かったです。

校庭の木の観察「マテバシイ」

今日(6月21日)、校庭で観察した木。

マテバシイ

P6210027 P6210031

    

    

    

マテバシイも、クリと同じように長い花を咲かせていました。

そしてつけ根の方に雌花が並び、

先の方に雄花が並びます。

雄花は今散り始めて、受精した雄花が残っています。

P6210033    

    

    

        

この受精した雌花はすぐにはドングリにはなりません。

ふくらまずに冬を越して、次の年になってふくらんでドングリになるのです。

珍しい。

昨年受精した雌花がふくらみ始めていました。

P6210028    

    

    

P6210030    

    

    

調べたところ、実は1~3個ずつかたまっていて、

その中の一つだけがふくらんでドングリになるそうです。

将来殻(殻斗)になる部分に包まれている状態からふくらんでくるんだなと、

今日の観察でわかりました。

運動場の片隅に、ドングリのなる木があるなんていいなと思いました。

   

マテバシイ」という名前の由来を調べました。

次のブログが参考になりました。

http://824.at.webry.info/200711/article_2.html

その部分を引用してみます。

   

マテの意味は、実(どんくり)がマテ貝の形に似ることが定番と言われていますが、

こちらも諸説あり実際は不明な所があります。

他にも、九州地方ではツブラジイ、スダジイとくらべて大味なので・・・

「待てばやがておいしいシイの実になる」からマテバシイという説もあります。

     

マテバシイのドングリは食べれます。

秋にはドングリを拾って、食べることにも挑戦したいです。

ムム、これは生活科か?

     

校庭にいろいろ面白い木があります。

     

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