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2014年7月

2014年7月31日 (木)

インチはモニタの対角線の長さ

  

今日は7月31日。

  

タブレットのことをまた書いていきます。

  

昨日の投稿→※ここでも道草 OSで悩むタブレット選び(2014年7月30日投稿)

ここで書いたことですが、

point2 片手持ちは7インチの特権! 情報量は10インチが優秀

について。

7インチとか10インチとかわかりますか?

私はわからなかったので、調べました。

  

  

タブレットのモニタ(液晶画面)の対角線の長さをインチで表していました。

1インチは、約25.4mm。

私のタブレットの対角線の長さを計ってみました。

Lenovo IdeaTab S2109A-F  です)

246mmでした。10インチに足りず。

246÷254=0.9685・・・でした。

説明書を読んだら、9.7インチでした。

ほぼ計算通り。

このサイトが便利です↓

パソコン買取&データ消去com. モニタのインチ数の調べ方

「対角線」「縦」「横」「インチ」のどれかがわかると、他の数値が自動的にわかります。

 

   

10インチはさすがに片手は苦しい。

7インチは片手でもOK。

画面が小さければ、使う液晶も少なくて済むために、

値段が安いです。

重さも軽い。

値段

7インチ  7000円~4万1000円

10インチ 9800円~9万6800円

重さ

7インチ  250~450g

10インチ 470~900g    

 

「家電批評 タブレットがまるごとわかる本」(晋遊舎)より

  

  

でもやっぱり10インチの見ごたえがいい。

  

平成28年度から施行される「障害者差別解消法」

 

今日は7月31日。

  

7月29日は午後から出張でした。

いい勉強になりました。

最も勉強になったのは「障害者差別解消法」です。

平成25年6月26日に公布。

もう1年以上たちます。知りませんでした。

施行は平成28年4月1日です。あと2年ありません。

  

どんな法律か?

  

内閣府のリーフレットはここからプリントアウトできます。

内閣府 障害者差別解消法リーフレット

内閣府 障害者差別解消法リーフレット(わかりやすい版)

  

日本障害フォーラム(JDF)が作成した冊子は、ここでプリントアウトできます。

障害者差別解消法ってなに?

  

これらを見て勉強できます。

  

JDFのページの一部を転載してみます。

Photo

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この法律のキーワードは「不当な差別的取扱い」「障害者への合理的配慮」です。

理解しておきたいです。

  

Photo   

もちろん教育もあります。

研修会の講師の先生もこう言っていました。

  

障害者の教育は、法令遵守に基づいて展開されていくことになる。

支援の実際にあたるものは、個人の考え方・想いよりも

法令遵守の精神が優先される。

  

法令遵守の精神が優先される特別支援。話題になりそうです。

  

2014年7月30日 (水)

高校野球愛知大会準決勝観戦

 

今日は7月30日。

  

今日は年休をとって奥さんと高校野球観戦。

第96回全国高校野球選手権大会愛知大会も大詰めです。

準決勝で、2試合が行われました。

東邦VS豊田西、そして栄徳VS中京大中京。

岡崎市民球場に行って、見てきました。

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1試合目は東邦が8-1で勝利。

流れを変えたのが、センターの落球でした。

東邦の攻撃。2アウトでランナー2人。センターフライが上がりました。

センターが捕れば無得点。捕ったと思いましたが、ポロッと落としました。

微妙でした。あれはセーフかアウトか?

豊田西の選手がベンチに戻っていくので、こりゃあアウトだなと思いました。

ところが、1塁塁審がセーフのジャッジをして立っていました。

守備の選手がいないグランドで立っていました。ちょっと異様でした。

セーフということは、アウトじゃないということ・・・・だよなとゆっくり思いました。

守備は戻っていいの?

ランナーは走りました。3人生還。3点が入りました。

  

結局、落球でした。

審判の判断をしっかり見なかった豊田西が悪い?

確かにそうです。でも、審判ももっと大声で言うべきだったのではないでしょうか。

PRすべきだったと思います。

審判講習会に出た時に、審判のPRは大事だと教わりました。

大きなジェスチャーをし、大きな声を出すことを言われました。

  

3点入って6-1。接戦の試合が、大差の試合になってしまいました。

難しい。

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2試合目は栄徳VS中京大中京。

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東邦の応援もすごかったけど、中京大中京の応援もすごかったです。

チアガールの人たちは、選手以上に試合中体力を使うぞと思いました。

2試合目は2回の裏まで見て、帰路につきました。

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帰りの自動車内のラジオで、試合が動いたことを知りました。

3回の表に栄徳が1点。さらに4回の表に5点。

ノーシードで上がってきた栄徳が、あの中京大中京をリードしたのです。

試合はそのまま6-0で栄徳の勝利。

  

栄徳高校はどこにある高校?

調べました。

長久手市でした。

享栄高校栄徳分校でスタートしたとのこと。

享栄高校と関係があったのですね。享栄は強豪校です。

  

明日は決勝戦。栄徳VS東邦。

実は高校野球デビューした息子のチームを破ったのが栄徳。

東邦には知っている子がいます。

どっちを応援しよう?

OSで悩むタブレット選び

 

今日は7月30日。

  

「家電批評 特別編集 タブレットがまるごとわかる本」(晋遊舎)を購入。

タブレットのいい勉強ができました。

  

20090101_00000033 (9pより)

  

今年、タブレットがノートPCやデスクトップPCを上回る!?

出荷台数がもう上回ってしまうのですね。

驚きです。

そんな時代だからこそ、タブレットについてしっかり研究していきたいですね。

    

タブレット選びのポイントが2つ示されていました。

point1  タブレット選びには”OS”が超重要

point2 片手持ちは7インチの特権! 情報量は10インチが優秀

  

やっぱり迷うのはOSです。

自分は衝動的に買ってしまったので、その点ほとんど迷わず買ってしまいました。

しかし、周辺のこれから購入しようとしている人は、OSで迷っています。

  

「家電批評」では3大OSとして、「iOS」「Android」「Windows」をあげて

特徴を紹介しています。少々引用します。くわしくは買って読んでください。

  

iOS

・メリット アプリが安全で質が高い 初心者でも迷わない操作性

・デメリット 価格設定は他OSより高め 機種の選択肢が限られる

       機種は4種 ちなみにAndroidは100種以上。 

・アプリが高品質

  

Android

・メリット 豊富な端末が選べる 防水などの機能も充実

・デメリット 安全性に不安が残る ウイルスなどの安全面に不安がある

       端末は豊富だけど、ダメ端末が数多くある

・画面のカスタマイズができる カスタマイズとは・・・自分好みに画面などを変えられること

  

Windows

・メリット Officeソフトが使える! Windowsソフトが動かせる

・デメリット アプリ数が少ない 端末の価格が高額なものが多い

・エクセルやワードなどのPCソフトがそのまま使える。(10p)

  

 同僚の先生たちにとっては、これが大事な要素です。

 今までパワーポイントで作ってきた教材が使えるのがいい。

 

  

Windowsタブレット以外の機種でOffice文書を扱いたかったら、互換アプリが必要。

「家電批評」はそのアプリのことについても触れていました。    

  

私の場合はAndroidタブレットで、OfficeSuite proを使っています。

パワーポイントの教材を完全には再現できていませんが、

それほど苦になりません。

「家電批評」では、ポラリスオフィスというアプリが勧められていました。 

Unnamed   

今日はこんなところで終了。

またタブレットのことは書いていきたいです。

  

うなぎと梅干し ぜいたく戒め説

 

今日は7月30日。

  

昨日は土用の丑の日(どようのうしのひ)

鰻は食べましたか?

我が家はヒツマブシでした。

  

昨日の日めくりの写真です。

20090101_00000032   

うなぎと梅干し・・・・偶然にも昨晩は食べていました。

体調は崩れませんでした。

このサイトが勉強になりました。↓

なんでも梅学 うなぎと梅干し 

このサイトでも、「うなぎと梅干し」の食べ合わせは迷信だと結論付けています。

すごいなと思ったのは、なぜこのような迷信が生まれたのかまで追求しています。

たとえば・・・

  

【ぜいたくの戒め説】

梅干は胃酸を分泌させ、食欲を増進させる。

そのため、高価なうなぎをたくさん食べることになる。

贅沢(ぜいたく)を戒めるために、生まれた言い伝えではないか。

  

  

といった具合です。なるほどです。

2014年7月28日 (月)

「生命 40億年はるかな旅②」を見た6/アンドリューサウルス

 

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

  

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

番組の最後に、再びバージェス頁岩の発掘場所が映りました。

  

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隊員「先生、これは何ですか」

大きな目の生き物の化石が発見されました。

 

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カナダのコリンズ博士「私にもわからない。全く新しい生物だ」

  

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隊員「名前はどうしますか?」

博士「アンドリューが見つけたのか?」

隊員「ええ」

  

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博士「それではアンドリューサウルスと呼ぶことにしよう」

   

今でもバージェス頁岩の発掘は進み、新しい生き物が発見されているようです。

20年前はそういう終わり方ですが、今も発掘は続いているのかな?

  

  

アンドリューサウルスが存在しているかどうか知りたくなりました。

調べてみました。

「アンドリューサウルス」では検索は引っかからず。

しかし、面白いものに行き当たりました。

  

「アンドリューサルクス」なるものを初めて知りました。

史上最大の陸生肉食獣と呼ばれる生き物です。

その体長は382cm、体高は190cmはあったそうです。

あったそうです、と書いたのは、昔いたということです。

約4500万年~3600万年前に生存していたようです。

このサイトが参考になりました↓

古世界の住人 史上最大の陸生肉食獣 アンドリューサルクス

川崎悟司さんが作り出しているブログですが、絵がとてもいいです。

川崎さんは古生物研究家。

図鑑も出ているようで・・・・きっとすごい人なのでしょう。

1973年生まれ。次のサイトが入口かな?↓

古世界の住人 

とにかくたくさんの絵、そしてたっぷりの情報量。

  

  

以上、借りてきて見た「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」のまとめは終了。

見ることができてよかった!

20年間保存してくれていた人に感謝。

  

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」を見た5/三葉虫を噛んだのはだれ?

  

今日は7月28日。

前投稿のつづき。

  

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

アノマロカリスの研究をもとに、NHKのスタッフがアノマロカリスの模型を作りました。

それをウィッチントン博士たちのところに持ち込みました。

そしてその模型を使って、三葉虫の噛みあとのの調査をしていました。

それくらいNHKのスタッフが作った模型が、精巧だったのでしょう。

  

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三葉虫に傷を残した犯人はアノマロカリスに間違いないと、

ナレーターは言い切っていました。いいのかな?

  

  

ピカイアのことが紹介されていました。

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アノマロカリスに追われるピカイアです。

ピカイアは脊索(せっさく)動物であり、

脊索を使って体をくねらせて泳いだと考えられています。

そしてこのピカイアが人間を含む哺乳類の祖先であり、

ピカイアが絶滅していたら、人間も生まれなかったと推論していました。

  

  

「週刊 地球46億年の旅」(朝日新聞出版)の10号にはこう書いてありました。

  

背骨である脊椎は、元は体の中軸として重要な「脊索」だ。

バージェス頁岩層からは、この脊索をもつ、

現在のナメクジウオに似た魚のような「ピカイア」の化石が発見され、

一時は脊椎動物の祖先とされたこともあった。

ところがその後、バージェス頁岩より古い、5億2100万年前の地層から、

脊椎をもったミロクンミンギアやハイコウイクチスの化石が産出。

脊椎動物はもっと以前からいることがわかった。(18p)

 

現在では(ピカイアは)脊索動物の1属として、

それほど特別な存在ではないとみなされることが多い。(18p)

  

  

20年の月日が流れたので、新しい発見もあります。

学説も変わります。そんなことを体験できました。

ピカイアについてはここでも書きました↓

ここでも道草 3回目の下見5/内骨格獲得のメリット(2014年7月12日投稿)

   

「生命 40億年はるかな旅②」を見た4/アノマロカリスの再現

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

いよいよアノマロカリスが番組に出てきました。

アノマロカリスの全体像は、長年にわたって判明できませんでした。

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」93年かかって全体像が分かったアノマロカリス(2014年5月6日投稿)

  

エビとクラゲと別々に思われていたものがつながったのはウィッチントン博士の発見でした。

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ウィッチントン博士は長い間手をつけずに引き出しの奥に仕舞っておおいた化石を、

取り出して調べてみました。

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博士はくわしく調べるために、化石の表面を注意深く削っていきました。

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その結果、意外なものが現れました。

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↑エビと思われた部分の傍らに、クラゲと思われた化石の一部もありました。

クラゲの化石を重ねてみました。↓

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さらに、左下に、エビのしっぽの部分がありました。

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今まで2つの生き物の化石と思われていたものが、

実は同じ生き物の体の一部と考えられました。

博士は、クラゲの部分が口で、エビのシッポの部分が触手ではと考えました。

この生き物は、奇妙なエビという意味の「アノマロカリス」と名づけられました。

  

1991年、カナダのコリンズ博士が、アノマロカリスの化石を発見しました。

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この発見で、予想通り触手であることがわかり、目やシッポの様子もわかりました。

アノマロカリスの全体像が見えてきたのです。

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」は1994年放映。

この発見後、あまり間があいていない時の放映でした。  

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」を見た3/再現された生き物

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

平らに押しつぶされた化石から再現された立体的な生き物の形です。

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↑オパビニアです。もうこのブログでもお馴染みです。

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」オパビニアもいい(2014年5月6日投稿)

ここでも道草 3回目の下見6/複眼と単眼(カメラ眼)/オパビニア(2014年7月12日投稿)

  

  

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↑ハルキゲニア

この生物は、そのあまりにも奇妙な形から「幻」という意味の

「ハルキゲニア」と名づけられました。

  

  

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↑ネクトカリス

頭はエビのような形。体は魚のようです。

まったく違った生物が合体したかのような生き物でした。

  

  

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↑ディノミスクス

花のような形をしていますが、動物だそうです。

花びらのように見える内側に、

口と肛門が隣り合わせにある!

何という生き物だ!

  

  

動物の形の再現には3年もかかったものもあったそうです。

  

  

もう一つ。

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↑オドントグリフス

口の周りに小さな歯のようなものを持つ生き物。

「オドントグリフス」は「歯のついた謎」という意味だそうです。

  

  

 

「生命 40億年はるかな旅②」を見た2/バージェス頁岩の様子

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

番組を見て、バージェス頁岩(けつがん)の様子がとてもよくわかりました。

発掘シーンです。

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バージェス頁岩は、化石になった時の条件が良く、

軟らかい部分も化石として残っていました。

こんな簡単に発掘できる岩石であることが、

映像を見てよくわかりました。

ハンマーでたたくことで、本のページのように岩が薄く割れていました。

まさに「頁(ページ)」です。

  

もう少し写真を載せます。

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大量の化石が残されている理由を、ロイヤルオンタリオ博物館(カナダ)の

D・コリンズ博士が説明しています。

それは以前書きました。

ここでも道草 3回目の下見2/酸素に触れずに化石になった(2014年7月12日投稿)

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↑土砂で吹き飛ばされる三葉虫(サンヨウチュウ)

  

がけ崩れの土砂で、一瞬にして埋められてしまった生きもの。

あのポンペイのように、その時の生活が閉じこめられたタイムカプセルが、

バージェス頁岩でした。

   

平らに押しつぶされた化石から、立体的な生物の形を再現するのは、

気の長い地道な作業が必要だったようです。(次の投稿につづく)

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