2024年8月 6日 (火)

20240804 山伏岳等登山報告⑤ ヨツボシノメイガの成虫/ヒメジュウジナガカメムシの幼虫と成虫

  

今日は令和6年8月6日。

  

前記事に引き続き、登山報告をうちます。

  

牛首峠から猪之段駐車場までの車道は、

生き物の発見が楽しい道でした。

  

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変わった模様のチョウが飛んでいました。

どこかに留まってくれないかなあと思って見ていたら、

留まる時には、必ず葉っぱの裏側なのです。

上の写真は、その様子を撮ったものです。

どうにか撮りたいと思って、葉っぱを指でつかんで、

そっとめくりました。

その時に撮ったのが、下の写真。

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この写真で、Googleレンズを使って、同定できました。

ヨツボシノメイガです。

  

さっそく生態を調べます。

石黒の昔の暮らし ヨツボシノメイガ

このサイトによると、葉の裏に留まるのだそうだ。

幼虫はガガイモの葉を好むとのこと。

ガガイモ。今回たくさん繁茂していたイケマは、

ガガイモの仲間だそうなので、食草は.

  

身近な自然に癒されて ヨツボシノメイガ 成虫

このサイトでは、イケマが食草だと書いてありました。

そうなると、あんなにイケマが繁殖していたあの地域では、

ヨツボシノメイガの生育には好条件となります。

私は、当然いるだろうチョウを見ることができたわけです。

  

  

次の虫は、ちょっと気持ちが悪いですよ。

そのイケマの葉っぱの上に、小さな虫が群れていました。

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今度のは動画です。動くので、注意です。23秒動画。

調べたら、ヒメジュウジナガカメムシの幼虫だとわかりました。


YouTube: 2024年8月4日 イケマの葉っぱの上に群れるヒメジュウジナガカメムシの幼虫

この幼虫も、ガガイモが食草のようです。

イケマの上にいたのは、必然ですね。

私が撮影を始めたので、動き出したようです。

敏感です。引っ越しをみんなでするようです。

何事もなければ、前記事のクマイチゴアブラムシのように、

集団で葉っぱを食するようです。

  

  

登山に行くと、

昆虫が交尾しているのをよく目撃してしまいます。

ブログにも、その写真を載せてきました。

今回も目撃してしまいました。

カメムシです。

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イケマのツルに掴まって交尾中。

お腹しか見えません。どんな模様なのだろう。

交尾中なら逃げないだろうと、ツルを動かしました。

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家で調べてびっくり。

葉の上で群れていた幼虫の成虫。

ヒメジュウジナガカメムシでした。

イケマが繁茂しているおかげで、繁殖ができる昆虫でした。

  

いやあ、偶然です。

ヒメジュウジナガカメムシの幼虫と成虫を目撃したことになります。

効率がいい登山でした。

20240804 山伏岳等登山報告④ 「牛首」という地名/クマイチゴアブラムシ

    

今日は令和6年8月6日。

  

前記事に引き続き、登山報告をうちます。

  

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急坂を下ってきて、やっと牛首峠です。

「牛首」という地名は、魅力的です。

ネットで調べると、「牛首」地名はあちこちにあるようです。

この山伏岳近くの「牛首」は、いまいちメジャーではないようです。

牛の首の細さから、この地名がつくようです。

牛の首って、そんなに細かったかな。

  

そこでネットで調べました。

おそらく牛を横から見たのではなく、

上から見た時に、その細さがわかると考えました。

しかし、牛を上から見る写真は、

なかなか見つかりません。

動画で発見。


YouTube: 牛舎用リモートカメラ【MOW CAM】を使ってみた

牛舎に設置して、スマホで牛の様子を見ることができるカメラの動画。

ここに上から見た牛の映像がありました。

夜中に出産する牛の映像。

横たわっているのが、これから出産する牛。

その牛を覗き込んでいる牛の映像が、ちょうどいい。

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大きな図体、大きな頭部に比較して、

首は細く感じられたのだと思います。

昔の人にとって、牛馬は身近な動物。

例えに「牛首」を使ったのでしょうね。

  

「牛首」を調べていたら、映画に行き当たりました。

映画「牛首村」(2022年公開/清水崇監督)

映画「犬鳴村」「樹海村」に続く、

「実録!恐怖の村シリーズ」の第3弾とのこと。

予告動画です。


YouTube: 牛首村 本予告

私は見ないだろうな。

  

さて、話を登山に戻そう。

牛首峠から猪之段登山口までは車道を歩きました。

思ったより上り道で、疲労が増しました。

曇りだったので、それほど暑くいなかったのが救いです。

  

私にとって、この車道は面白かったです。

昆虫を発見したからです。

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まずはこのアブラムシ。

もう一歩近づいて撮影。

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そう変わらないか。

接眼レンズを持参しなかったのが、悔やまれます。

  

この青いアブラムシな何者だ?

(緑色と言ったほうがいいですかね)

Weblio辞書 アブラムシ図鑑

ここにたくさんのアブラムシの写真がありますが、

なかったような。

でも、この植物がキイチゴだと考えて検索していったら、

これかなというアブラムシを見つけました。

クマイチゴアブラムシ!

クラフト杢友舎 動物たち クマイチゴアブラムシ

このサイトの写真を1枚転載します。

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茎に密集して樹液を吸うのが特徴のようです。

  

アブラムシを調べていると、アブが登場します。

アブの幼虫で、アブラムシを食べるものがいます。

ヒラタアブです。

ヒラタアブが、アブラムシのいるところに産卵する動画。

そして、ヒラタアブの幼虫がアブラムシを食べる動画。

2本並べます。


YouTube: 【決定的瞬間】アブラムシの近くに産卵するヒラタアブ


YouTube: アブラムシを貪り食うクロヒラタアブの幼虫


  

世の中にはすごい人がいます。

こちらがこんなのがあるといいなと思う動画を

ちゃんとアップしてくれている人がいます。

  

いつか、本物を見てみたいですね。
  

  

2024年8月 5日 (月)

20240804 山伏岳等登山報告③ 緩く登って、急坂を降りました

   

今日は令和6年8月5日。

  

前記事の続きで、山の報告です。  

  

②のコースを歩き始めました。

午前10時45分ごろです。

登山口です。

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この写真にも、すでに見えにくくなった地図標識の

2本の支柱の付近にもたくさん生えている植物について。

この植物は、②のコースだけでなく、自動車道の両側にも生えていて、

自動車道に侵入する勢いです。

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この植物の名前は、思ったより早くわかりました。

  

ガガイモの仲間でイケマですね。

ツル性多年草。

しっかりツルでした。

イケマの繁殖力がすごいので、山伏岳が覆われてしまうのではと

心配するほどです。

あとで、このイケマが大好きな昆虫に出合いますが、

その昆虫については、明日の記事かな。

  

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矢印のマークが、地べたにあるのは珍しい。

  

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避雷針かな?

これと同じものが、②のコースには、もう1本立っていました。

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この建造物の下に、こんな表示がありました。

ヤマップ 県民の森より笹山ー山伏より。

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建造しちゃいけないものを建てているみたいです。

令和2年10月までに撤去となっていますが、

もうすぐ4年が経ちます。

誰が何のために建てたのでしょう。

風力計と書いてあるけど、風力計なの?

私たちは、避雷針だと思っていました。

  

進みます。

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いいコースでしょ。

いろいろな枝ぶりの木があり、楽しみました。

次の木も良かった。

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森林浴を味わいました。

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ピークがありました。

ここから牛首峠までの下り坂が、

とんでもなかったです。

  

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この木は、なぜこんなにボロボロしていて、

穴がたくさん開いているんだろう。

不思議な木でした。

急降下は、この木の辺りから始まります。

 

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いかに下りが大変かわかるでしょ。

   

急坂の途中で、シモツケソウを見ました。

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この見事なキノコはなんだろう?

脳みそ型のキノコでした。

これもBiomeで問い合わせをしました。

わかったら後述します。

  

  

パリオリンピックの男子バレー、

準々決勝の日本VSイタリアを見ながら記事を打ちました。

惜敗で残念でした。

 

今晩はここまで。

珍しく午後11時過ぎに布団に入ります。

20240804 山伏岳等登山報告② ヤナギランを見にきた仲間/アブの研究

   

今日は令和6年8月5日。

  

前々記事の続きで、

8月4日の登山報告。

  

10年ぶりの山伏岳頂上から登ってきた道を帰りました。

今一度、ヤナギランを撮影。

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下山を始めると、登ってくる人たちとたくさん出会いました。

合言葉は、

「咲いてる?」

「咲いてましたよ!」

でした。

百畳峠から登ってくる人たちは、

ちゃんとヤナギランの開花情報を得ていて、

登ってくる人が多いと予想されます。

なので、「咲いてる?」で済んでしまいます。

  

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登る時には全く気がつきませんでしたが、

登山道の真ん中に、シカの骨がありました。

これも自然の中の出来事ですね。

  

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気持ちのいい場所を歩いて、駐車場へ。

車は増えていました。

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最初、5台だった車。下山した時には20台近くになっていました。

簡易トイレも設置されていましたが、扉の前が行列でした。

ヤナギラン人気にびっくりでした。

時刻は午前10時13分でした。

  

ここで車で移動。

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②のコースを歩くために、猪之段登山口へ。

ここは数台、駐めることができます。

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ここでアブの写真を載せます。

この日、朝から、自分たちの周りをアブが飛び回っていました。

時刻が昼に向かうにつれて、その数は増えました。

昼食を食べている時に、ザックの上に1匹留まりました。

久々にアブの顔を見ました。

まさしくアブです。

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そもそも、なぜアブは、人を咬もうとするのか。

ウェザーニュース 夏のアウトドアではハチやアブに注意

このサイトによると、アブの中には吸血アブがいて、

皮を切り裂いて出血させるために噛むのだそうです。

え、アブも、蚊のように吸血するんだ。

蚊と同じように、メスのアブが吸血するようです。

産卵のエネルギーのために。

いかん、知らんかった。

アブには3種いるようです。

アース 害虫なるほど知恵袋

引用します。

  

アブの種類によって食性は異なり、大きく分けると、訪花性、捕食性、

吸血性の3タイプです。例えば、ハナアブのように花粉を媒介して花・

野菜・果樹など植物の受粉を助ける働きをする訪花性のアブもいれば、

ヒラタアブの幼虫のようにアブラムシを食べる益虫として活躍する捕

食性のアブも。ここでは、家畜や人間の血を吸う吸血性のアブに焦点

をあて、解説していきます。

  

吸血性のアブについて解説してくれていますが、

そういえば、6月に捕食性のアブに出合っています。

アオメアブです。

ここでも道草 こんなのに襲われる虫は大変だ/アオメアブ(2024年6月16日投稿)

飛んでるトンボも捕らえてしまうアオメアブ。

見るからに怖そうなアブでした。

 

解説文を引用します。

  

アブは種類によって吸血する対象に好みがあり、ウシアブやアカウシ

アブのように牛や馬などの家畜を狙うアブもいれば、イヨシロオビア

ブ(成虫の体長11~14mm)やキンイロアブ(体長11~13mm)や

ゴマフアブ(体長8~12mm)のように人間を好んで吸血するアブも。

主に家畜を狙うアブであっても、人間を襲うこともあるので注意しま

しょう。

  

吸血性のアブの名前が出てきたので、

写真を

岐阜聖徳学園大学教育学部川上研究室 昆虫図鑑 アブ科の図鑑

より、転載します。

  

ウシアブ

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アカウシアブ

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イヨシロオビアブ

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キンイロアブ

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ゴマフアブ

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アカバゴマフアブかもと書いてありました。

  

じゃあ、今回、私が撮影したのはどれか?

結論は、アカウシアブですね。吸血性アブでした。

やられなくてよかったです。

私は、ザックの上にいるアブの写真を撮って、

帽子で叩き、退治しました。

  

アブは咬んで、出血させて、それを舐めるといいます。

実際に吸血している場面を、動画にした人がいます。


YouTube: 吸血するアカウシアブ

その一場面。

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YouTube: アブの観察:アカウシアブとウシアブ。早朝、玄関先でおとなしくしていたアカウシアブを発見。 2023年8月2日


この動画の一場面。

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黒い袋の中身を追求したのがこのサイト。

いもむしうんちの雨の音 吸血アブの大顎はギザ歯の包丁

黒い袋を外すと、尖った口が出てきます。

それを分解しています。

写真を転載します。

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lb:labrum 上唇

hp:hypopharynx 下咽頭

md:mandible 大顎

mx:maxilla 小顎

mp:maxillary palpi 小顎髭


小顎髭以外のものが、黒い袋の中にあるものです。

大顎の先っぽは、鋸状になっています。

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この鋸状の大顎を使って切り裂くようです。

  

そして下唇で舐めます。下唇のアップです。

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アブの唾液は、下咽頭によって注入されるようです。

アブに咬まれた後に痒くなるのは、この唾液が原因のようです。



    

山の報告の後半は、すっかりアブでしたね。

勉強になったぞ。



 

  






  

生き物の世話/オケラのトンネルと食痕

   

今日は令和6年8月5日。

  

今日は出勤。

と言っても、生き物の世話。

現職教育が始まる午前10時より早く帰宅しました。

  

通級教室が暑いためか、生き物の調子が悪いです。

2日間、間を開けるのも良くないのでしょう。

  

先週の金曜日、スズムシは全滅。

もらった半分は、家に持ち帰って育てているが、

そちらのスズムシは健在。

メスのカブトムシが同じ日に亡くなっているのを発見。

5匹羽化したカブトムシですが、残りはオスメス1匹ずつ。

  

今日、1匹残っていたヤゴが死んでいました。

結局、ヤゴから羽化したのは2匹のみ。

20匹はいたので、10分の1の確率。

プールにいた方が、羽化できただろうね。

先週の金曜日、プールで泳ぐヤゴを動画撮影。32秒。


YouTube: 2024年8月2日 勤務校のプールで泳ぐヤゴ

  

小さくて黒いゲンゴロウの姿がありませんでした。

よく見たら、水槽の砂利の上に羽根らしき破片がありました。

おそらく、この2日間で亡くなり、ハイイロゲンゴロウに、

食べられたのだと思います。

そのハイイロゲンゴロウも元気がなさそうでした。

今度は8月7日に、学校に行くが、大丈夫かな。

  

家で世話をしている生き物は、今のところ変化なし。

オケラは、水苔に潜ってから、全く姿を見ていません。

でも、ニンジンに最初は食痕があり、

昆虫ゼリーも気に入ってくれたようで、

ニンジンは変化ありませんが、昆虫ゼリーには、

連日食痕があります。

昨日はついにアクリル沿いに、トンネルを作ってくれたのを発見。

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姿を見ることはできないが、トンネルや食痕で、

一喜一憂するのも、面白い飼育だと思いました。

   

  

 

20240804 山伏岳等登山報告① 今回は最短コースで山伏岳へ

   

今日は令和6年8月5日。

  

昨日は山に行ってきました。

久々の登山。

なんと、6月6日の富士山登山以来でした。

  

富士山登山と、6月1日の大川入山登山の報告が

まだうてていませんが、昨日の登山報告をします。

  

今回は静岡市にある山伏(やんぶし)岳頂上付近に群生して咲く

ヤナギランを見に行くのが大きな目標。

同行者は、Hさん、Sさん、Kさん。

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この地図の①のコースがまさにそれです。

そしてさらに②のコースを歩きました。

百畳峠の駐車場で、歩き始めの気温は20度。

避暑を兼ねての登山とも言えます。

  

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登り出したのは、午前8時25分。

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山伏岳には、頂上近くから登るコースがあると、

昔から知っていましたが、今回はいよいよそのコースです。

  

快適なコースでした。

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百畳平と呼ばれる、山中の平な場所。

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途中で登山道から左に外れて、山伏小屋を見てきました。

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下から登ってくるコースとの合流点。

頂上は近い。

  

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この分岐は、右に上がっていきました。

  

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左の木道を歩いていきました。

 

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ヤナギランを堪能して、頂上へ。

  

1時間もかからず、急な道でもなく、快適な登山でした。

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前回登ったのは、10年前。

2014年に2014mの山に登ろうと、

奥さんと2人で登って以来ですね。

ここでも道草 11月3日は山伏岳/紅葉を楽しんだ(2014年11月4日投稿)

もう10年経つんだな。 

  

今回は私たちが頂上にいる間は、

他の人はいなくて、静かな頂上でした。

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10年前の写真と比較してみます。

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左手の木が複数枯れていたりして、今回の方が夏なのに、

10年前の11月の方が、鬱蒼としています。

    

涼しかったけど、よく汗をかきました。

体を動かして汗をかくのは久々です。

暑い中、草取りをしてかく汗とは違うかな。

たまには、こうやってしっかり汗をかかないとね。

  

Hさんのズボンに、芋虫がついていました。

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「なんとかハバチ」ではないのかなと思いましたが、

特定できませんでした。

Biomeで教えてくださいと発信しました。

答えがわかったら、この後に追記します。

  

  

続く









 

   



  

2024年8月 3日 (土)

町内会の草取りで、先輩の訃報を聞く

   

今日は令和6年8月3日。

  

前記事でも書いた町内会の草取り。

その時に、思いもよらない方の訃報を聞きました。

  

その方は、社会科教師の先輩です。

1950年生まれなので、私より11歳年上。

つまり享年74歳と思われます。

早いですよ。

先輩が退職されてから、ちょくちょく誘ってくれて、

年に1回ほど、豊川駅前で2人で飲んでいた先輩です。

コロナ禍で、飲み会の間が開いてしまいましたが、

昨年末に「洗濯場踏切」を調査した時に、

その先輩も、踏切を調べていることを知って、

また飲み会をしましょうと、久々に連絡を取りました。

この記事には、お顔を載せちゃいました。

ここでも道草 7年ぶり「洗濯場踏切」が解決しました(2023年12月26日投稿)

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今年の1月27日に食事会が実現しています。

また飲み会をと誘いましたが、体調が良くないんで、

先輩のお宅の近くの食堂での食事会でした。

思えば、先輩の体調は良くなかったけど、

まさか死につながるものだとは、全く思いませんでした。

  

この写真で持たれている「豊川鉄道物語〜踏切から見えた風景〜」は

この食堂でいただいています。

その時の話では、小学校の授業後教室でマジシャンをやったり、

豊橋市の吉田城付近で、観光ガイドをやられていると聞きました。

まだまだアクティブでしたよ。

  

自分のやっていたことを、全面的に支持してくれていた人でした。

「あんなたは頑張っとる」

「あんたなら大丈夫」

「あんたならできる」

それはずっとでした。

同じ旧宝飯郡の社会科教師だったから、

出会いは早く、両者若い時からです。

会うとホッとした人です。

自信を与えてくれる人でした。

ここに理解者がいる、ここに味方がいる、といった気持ちでした。

 

お互いに退職した身分での食事会が最後になってしまいました。

豊川市の「さと」でした。

  

ここでも道草 喪中見舞いというのを初めて聞いた(2012年11月5日投稿)

この記事で埋め込んだ動画は、今は見ることができません。

笹野高史さんが出演して、葬儀などが済んでしまった後に、

訃報を知った場合は、あるいは喪中ハガキで知った場合は、

喪中お見舞いとしてお線香を贈るのがいいと教えてくれたCMです。

YouTubeで探しましたが、見つけることはできませんでした。

  

先輩の奥さんは、卓球の上手な方。

でも、先輩から話を聞いただけで、ほとんど会ったことがありません。

その奥さんに、お線香を送ろうかな。

  

やりたいことを手広くやっていた先輩でした。

74歳は早いです。

でも、私だっていつジ・エンドを迎えるかわかりません。

やりたいことはやろうと思いました。

町内会の公園の草取り ハマスゲ・オオニシキソウ

   

今日は令和6年8月3日。

  

今日の朝は、町内会の草取り。

午前8時からですが、暑い。

夏休み。昔は午前中の涼しいうちに勉強をと、

言われたし、教師としても言った覚えがあります。

今は、朝、太陽が登ったら、俄然暑くなりますね。

町内会の草取りに出てきてくれるのは、

年輩者が多いので、とても心配です。

もっと早い時間に、間に合う人だけでやった方がいいのかなと

思いました。

  

「この草、厄介だぞ」と話しかけられました。

私は、草取りの合間に、皆さんの写真を撮っていますが、

その時に、年輩のおじいさんに声をかけられました。

この草です。

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出たー!ハマスゲ。

これは強敵です。

ここでも道草 最大の敵(雑草)の名前は「ハマスゲ」/敵を知る(2018年8月19日投稿)

この記事で、ハマスゲのことを最強の部類の強害雑草と書いています。

とにかく取りにくいし、取ってもまた出てくる草です。

  

 

気になった草がありました。

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赤線で囲んだ草です。

この葉っぱの模様、並びは見たことがあります。

コニシキソウです。写真↓

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この酷暑の中、アスファルト上に張り出して育つ

逞しい姿が見られるコニシキソウ。

今日、公園で見たのは、このコニシキソウにしているけど、

サイズがでかいし、地べたを張っていません。

この草の名前は、オオニシキソウ!

この草にも、12年前に合っていました。

ここでも道草 8月中・下旬の花々14/オオニシキソウ(2012年10月6日投稿)

  

  

いつもは45分間草取りで、その後片付けですが、

今日は15分切り上げて終わりました。

   

  


  

  

増粘剤「キサンタン」は安全なのか?

   

今日は令和6年8月3日。

  

前記事(昨日)で「増粘剤(キサンタン)」を出しました。

毎日食べている納豆のタレに含まれる添加物です。

昨日書いた記事では、増粘剤も良くないというイメージを、

佐藤智春さんの動画で持ちましたが、

佐藤さんは断定的にダメとは言っていません。

  

そこで増粘剤(キサンタン)について調べてみたいです。

  

「キサンタン」で検索しましたが、ヒットしません。

「キサンタンガム」がヒットします。

「キサンタンガム」も増粘剤なので、同じものでしょうか。

Fams’Baby. キサンタンガムとは?効果・効能や安全性について解説

ここが参考になります。

  

増粘剤は「食品に粘りやとろみをつけるもの」です。

このような名前の添加物があることを、

そもそも知りませんでした。

上記サイトでは、キサンタンガムの安全性について

次のように書いています。

  

キサンタンガムは、薬添規2018規格をクリアした成分として認められ

ており、医薬品添加物規格2018に収載されています。さらに医薬部外

品原料規格2006にも収載されているため、厚生労働省によるある種の

お墨付きを受けた成分として安全性を評価できます。

皮膚刺激性や眼刺激性については、動物実験が繰り返し行われています。

いずれの結果においても「日刺激性」であることが認められているため、

肌や目に異常を引き起こすことは考えられません。赤ちゃんでも問題な

く触れて、使用できる成分と結論付けられます。

キサンタンガムが10年以上にわたって化粧品成分として、そして食品と

して使用されてきた歴史を持っています。この間に有毒性に関する報告

は一切認められておらず、安全な成分として繰り返し使用されてきたと

いう事実もあります。

赤ちゃんに対しても、まったく問題なく使用できる成分です。キサンタ

ンガムが単体で使われることはないため、そのほかの成分の内容には注

意すべきですが、あくまでもキサンタンガムに限れば食用として用いら

れる成分であるため、舐めてしまったとしても体調を悪化させる心配が

ありません

  

以上です。大丈夫かな。

  

ONE OURS’. 増粘安定剤とは|食品添加物の安全性やSDGsとの関連性

このサイトでは、キサンタンガムについて、次のように書いています。

  

キサンタンガムは、土壌に生息するグラム陰性桿菌であるキサントモ

ナスから作られています。

毒性は少ないとされているため、摂取量を守れば安全性は高いでしょ

う。

ただし、トウモロコシのでんぷんを使って微生物を工業的に培養して

いる場合があり、そのトウモロコシが遺伝子組み換えの可能性がある

ため問題視されています。

遺伝子組み換えトウモロコシはまだ未知ですからね。  

この点が、引っかかるようです。

  

昨日の納豆のパッケージの写真を再び載せます。

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納豆に使われている大豆については、

「遺伝子組換え混入防止管理済み」とあります。

しかし、キサンタンのところには、

遺伝子組み換えのトウモロコシを使ったかどうかは

明記されていません。

  

  

他にもいろいろなサイトを見ましたが、

キサンタンガムは概ね安全なようです。

納豆は食べ続けてもいいようです。

2024年8月 2日 (金)

日本だけが・・・添加物の規制が緩い日本

   

今日は令和6年8月2日。

  

今回も動画の話。


YouTube: 【超危険】知らないと怖い!展示会でみた海外基準。日本だけが・・・。

  

日本人は2人に1人はガンになり、3人に1人はガンで死ぬそうです。

これは世界の国の中でも高確率。日本はガン大国です。

なぜ?

  

その理由の一つが、食品への添加物ではないかと、

この動画で思いました。

  

日本産の食物を海外に輸出する場合に、

送り先の国の基準というものがあり、

それはなかなか制限が厳しいそうです。

この添加物は発癌率が高いので、使っちゃいかんと言われるので、

日本の生産者も、海外に輸出する場合には、

それらの添加物を当然ながら使わないそうです。

じゃあ、国内は?

日本の基準は非常に甘く、多くの添加物が使われているそうです。

  

この動画の語り手の佐藤智春さんは、

「納豆についているタレは使っちゃダメです。」

と断言しています。

え、毎日食べているよ。

  

動画内で、避けた方がいい添加物が挙げられていました。

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どうもパンは良くないようです。

  

いつも食べている納豆をチェックしました。

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う〜ん、挙げられたものは入っていないようです。

しかし、増粘剤(キサンタン)があるでしょ。

佐藤さんに言わせると、増粘剤も怪しいそうです。

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厳しい基準のEUでも、増粘剤はOKなのだそうですが、

佐藤さんは怪しいと思っています。

  

この動画についているコメントを拾います。

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今度チェックしてみよう。

  

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ここは追求したいですね。

GHQ=アメリカと考えると、可能性あり。

  

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日本が「ガン大国」になっているのを、

不思議がるべきでしょう。

改善したいです。

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