ダンプカーの語源/三転ダンプカーの見分け方
今日は令和8年3月21日。
仲間と山登りに行く往復で、高速道路を走っていたら、
「最近はコンテナを載せたような大きなトラックばかりだなあ」
とHさんがつぶやきました。
そう言われてみたら、確かにそうだと思いました。
写真のようなトラックが多いです。
高速道路だからかもしれません。
そういえば、「ダンプカー」という言葉を
最近、あまり聞かないなあと思いました。
ダンプカーの語源を知りたくなりました。
WEダンプ ダンプとは?由来・種類・現場での役割をわかりやすく解説
ここには次のように書いてありました。
「ダンプ」は英語の dump が語源です。dump には 「ドサッと落
とす/一気に下ろす」という意味があり、 dump truck(ダンプ
トラック)=積荷を一気に落とせるトラック、という呼び名になりま
した。 日本では dump truck の “dump” が省略され、「ダンプ」
として定着しています。
「ダンプ」もあるけど私は「ダンプカー」ですね。
「ダンプ」というのは、こういう意味だったのですね。
ダンプカーについて調べていて、三転ダンプを知りました。
後ろのみならず、左右にも荷台が傾斜する三転ダンプ。
これは便利だなと思いました。
YouTube: トラック紹介シリーズ「日野レンジャー三転ダンプ(平成25年式)」編
何枚かスクリーンショットを載せます。
このようなレバーがあるのですね。
ダンプアップのレバーはここにあるんだ。
先入観で、後ろへのダンプアップが浮かびますが、
左右にダンプアップできたらいいですよね。
これもなるほどと思ったこと。
三転ダンプであるかどうかは、このプロテクターのサイドが
カットされているかどうかでわかるなと思います。
ダンプカーを見る楽しみの1つになりそうです。












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