千万町のミツマタ群生地に何が起こった?①
今日は令和8年3月23日。
岡崎市千万町にあるミツマタ群生地。
この場所のことを聞いたのは昨年かな。
奥さんの実家に帰る時に、千万町を通るようになり、
看板とかを見かけるようになり、知りました。
ただ昨年知った時には、すでに花が終わった時なので、
今年の春は行きたいと思っていて、
3月20日に実行しました。
奥さんとドライブ。
イメージは、私たちと同じか、それ以上の年輩の方が
たくさん来ていて賑やかだと思っていました。
駐車場は群生地から2キロメートル離れた千万町小学校跡地の
千万町楽校。
早くもここで違和感。
楽校のグラウンドが駐車場だと思いましたが、
全く案内がありませんでした。
なぜ?
とりあえず邪魔にならないところに自動車をとめて、
ミツマタ群生地に向けて農道を歩き始めました。
県道を歩くと交通量が多く、観光客が多いと危険だという配慮から、
少し大回りですが、農道を歩くのだと思います。
楽校のグラウンドには開花したミツマタが何本かあり、
きっと群生地は咲いているとは容易に予想ができました。
なのに、歩く農道にも全く案内がない。
すぐに2人の方とすれ違いましたが、
それ以後は誰ともすれ違わず。
なんか変だぞ。
その農道で見た景色です。
乙川にかかる橋です。
この橋を渡るのはスリルあるなあと思いましたが、
後からもっと怖い橋がありました。
農道から、千万町の家々も見ながら歩きました。
個性的な家もありました。
上の写真の右端の建物は印象的でした。
歩いていました。
この橋が見えてきた時から、
奥さんとの間でザワザワしてました。
「あれってもしかして、隙間だらけじゃないか」
「ええ、まさか。でもそんなふうに見える」
「ありゃあ危険だよ。下の石の上を歩いた方が安全jかないか」
などなど。
そして予想は当たりました。
怖い橋でした。
農道を歩いて、県道に合流。
目印は郵便ポスト。
郵便ポストがある場所の手前を山に向かっていくと
ミツマタの群生地があるはずです。
このサイトによると、次のような写真です。
写真も右手に郵便ポストがあるでしょ。
そして黒い建物もありました。
でも、。この写真ような看板がありませんでした。
昨年見た看板はこれかな。
ちょっと自信なし。でも内容は同じだったと思います。
しかしその看板もなし。
とにかく「ミツマタ」と書いたものがなかったのです。
この道でいいのか、迷いました。
参考にしたのは、上記サイトのこのマップ。
赤丸①のところに看板がなく、それでも林道を北西に進みました。
②の分岐は右に入るように、ここにも看板がマップにはあります。
でもないんですよ、この看板が。
とにかく千万町楽校を出てから「ミツマタ」のついた看板、
案内板が1枚もありません。これは異常です。
それでも進むしかありません。
すれ違う人は、最初の2人だけ。
3連休の初日、天気も上々。
でも観光客がほぼいない。
私の住んでいる豊川市の住宅街にあったら、注目されるだろうな。
この千万町にあると、そうは目立たず。
でも気になったので撮影しました。
文字の入ったものを発見。
「ミツマタ募金箱」と書かれたものです。
半信半疑でしたが、ミツマタ群生地はここだったのではと
この募金箱で確信しました。
しかし、椎茸のホダ木はありましたが、ミツマタがわからず。
どういうことだろう?
しばらく探しました。
そして、まばらに育っているミツマタを発見。
これか?
いったいミツマタ群生地に何が起こったんだ?
そう思いました。
私が間違ったところを見ていたらすみません。
また教えてください。
「心のふるさと千万町楽校」サイトにはこんな写真も
ありました。
これが見たかったけど、存在しませんでした。
わずかにあったミツマタを撮影。
他の木の黄色の花が目立ちました。
私にとってはお馴染みの花でした。
クロモジです。山に入るとよく見ます。
独特の形をしているので、目に入りやすいです。
この花と「クロモジ」は連想できません。
クロモジとなぜ言うのでしょう。
このサイトが参考になりました。
名前の言われは、幹が関連しました。
上のサイトから幹の写真を転載。
同じくサイトから文章を引用します。
和名は樹皮の斑紋を文字になぞらえてクロモジと
名付けられました。
なるほど、文字に見えないこともなし。
クロモジは爪楊枝の原料であることも有名。
たまにこうやって復習ができる、知識も追加できていい。






















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