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2026年3月23日 (月)

千万町のミツマタ群生地に何が起こった?①

    

今日は令和8年3月23日。

  

岡崎市千万町にあるミツマタ群生地。

この場所のことを聞いたのは昨年かな。

奥さんの実家に帰る時に、千万町を通るようになり、

看板とかを見かけるようになり、知りました。

ただ昨年知った時には、すでに花が終わった時なので、

今年の春は行きたいと思っていて、

3月20日に実行しました。

奥さんとドライブ。

  

イメージは、私たちと同じか、それ以上の年輩の方が

たくさん来ていて賑やかだと思っていました。

駐車場は群生地から2キロメートル離れた千万町小学校跡地の

千万町楽校。

早くもここで違和感。

楽校のグラウンドが駐車場だと思いましたが、

全く案内がありませんでした。

なぜ?

とりあえず邪魔にならないところに自動車をとめて、

ミツマタ群生地に向けて農道を歩き始めました。

県道を歩くと交通量が多く、観光客が多いと危険だという配慮から、

少し大回りですが、農道を歩くのだと思います。

Img_5481

Img_5482

楽校のグラウンドには開花したミツマタが何本かあり、

きっと群生地は咲いているとは容易に予想ができました。

なのに、歩く農道にも全く案内がない。

すぐに2人の方とすれ違いましたが、

それ以後は誰ともすれ違わず。

なんか変だぞ。

  

その農道で見た景色です。

Img_5483

乙川にかかる橋です。

この橋を渡るのはスリルあるなあと思いましたが、

後からもっと怖い橋がありました。

Img_5484

農道から、千万町の家々も見ながら歩きました。

個性的な家もありました。

上の写真の右端の建物は印象的でした。

Img_5484_2

  

歩いていました。

Img_5485

Img_5486

この橋が見えてきた時から、

奥さんとの間でザワザワしてました。

「あれってもしかして、隙間だらけじゃないか」

「ええ、まさか。でもそんなふうに見える」

「ありゃあ危険だよ。下の石の上を歩いた方が安全jかないか」

などなど。

そして予想は当たりました。

Img_5487

怖い橋でした。

  

農道を歩いて、県道に合流。

目印は郵便ポスト。

郵便ポストがある場所の手前を山に向かっていくと

ミツマタの群生地があるはずです。

心のふるさと千万町楽校 千万町ミツマタ群生地黄金郷

このサイトによると、次のような写真です。

Img_7702

写真も右手に郵便ポストがあるでしょ。

そして黒い建物もありました。

でも、。この写真ような看板がありませんでした。

昨年見た看板はこれかな。

ちょっと自信なし。でも内容は同じだったと思います。

しかしその看板もなし。

とにかく「ミツマタ」と書いたものがなかったのです。

この道でいいのか、迷いました。

  

参考にしたのは、上記サイトのこのマップ。

Img_7703

赤丸のところに看板がなく、それでも林道を北西に進みました。

の分岐は右に入るように、ここにも看板がマップにはあります。

でもないんですよ、この看板が。

とにかく千万町楽校を出てから「ミツマタ」のついた看板、

案内板が1枚もありません。これは異常です。

  

それでも進むしかありません。

すれ違う人は、最初の2人だけ。

3連休の初日、天気も上々。

でも観光客がほぼいない。

  

Img_5488

私の住んでいる豊川市の住宅街にあったら、注目されるだろうな。

この千万町にあると、そうは目立たず。

でも気になったので撮影しました。

  

文字の入ったものを発見。

Img_5490

「ミツマタ募金箱」と書かれたものです。

半信半疑でしたが、ミツマタ群生地はここだったのではと

この募金箱で確信しました。

しかし、椎茸のホダ木はありましたが、ミツマタがわからず。

どういうことだろう?

しばらく探しました。

そして、まばらに育っているミツマタを発見。

これか?

Img_5492

Img_5493

いったいミツマタ群生地に何が起こったんだ?

そう思いました。

私が間違ったところを見ていたらすみません。

また教えてください。

「心のふるさと千万町楽校」サイトにはこんな写真も

ありました。

Img_7704

これが見たかったけど、存在しませんでした。

  

わずかにあったミツマタを撮影。

Img_5501

Img_5502

  

他の木の黄色の花が目立ちました。

私にとってはお馴染みの花でした。

Img_5504

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クロモジです。山に入るとよく見ます。

独特の形をしているので、目に入りやすいです。

この花と「クロモジ」は連想できません。

クロモジとなぜ言うのでしょう。

PSJ日本薬学会 クロモジ

このサイトが参考になりました。

名前の言われは、幹が関連しました。

上のサイトから幹の写真を転載。

Img_7705

同じくサイトから文章を引用します。

和名は樹皮の斑紋を文字になぞらえてクロモジと

名付けられました。

    

なるほど、文字に見えないこともなし。

クロモジは爪楊枝の原料であることも有名。

たまにこうやって復習ができる、知識も追加できていい。







  

  

  

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