2016年11月12日 (土)

2つの明神山登山報告/三津瀬明神山

 

今日は11月12日。

  

11月6日のことを書きます。

この日は2つの明神山に登って、

7時間半あまり山の中にいました。

 

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今回は3人での登山でした。

最初に登ったのは「明神山」

三津瀬の登り口でした。

こちらの「明神山」は、「平山明神山」と区別する時に、

「三津瀬明神山」と呼ばれることをあるそうです。

今は乳岩から登るのが定番のように思えますが、

かつては三津瀬から登ることが多かったのでしょうか?

  

上の写真のように、まだ薄暗い中での出発でした。

 

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鎖場やはしごを登ったりして進みます。

乳岩からのコースとの合流点です↓

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鎖場はまだまだあります↓ 

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紅葉は「明神山」でも良くありませんでした。

くすんでいました。↓

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「明神山」の名所?難所の「馬の背」↓

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馬の背からの鳳来湖方面の景色↓

怖い場所ですが、この風景を見るとしばらくたたずんでしまいます。

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馬の背を越すと、向こうに頂上が見えてきます↓

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さあ、いよいよ頂上です↓

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いまいち高い山の姿がうまく写りませんでした↓

とにかくまぶしくて、ファインダーで山の姿が見えず、

そちらにカメラを向けてあてずっぽで撮っていました。

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こんな景色も見えました↓

Rimg1261 ↑東栄中学校

中学生はいつも明神山を見ているんだなあ。うらやましい。

 

頂上の紅葉は少しは良かったかな?

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この展望台↓は昭和56年9月にできていました。

1981年のこと。35年経過。  

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私が最初に登ったのは28年ほど前のこと。

新年早々登ったら、多くの人がこの展望台で、

初日の出を楽しみながらお酒を飲んでいました。

あの頃はまだまだ新しかったんだよなあ。

私も若かった。

  

下山。

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道端の青い花が良かったのですが、

薄暗い場所であり、足場も悪くてうまく撮影できず。

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↑この写真を花カメラに送ったら、同定してくれるかな?

やってみます。名前がわかったら追記します。

※追記(11月17日記)→花の名前がわかった!

https://mitikusa.lekumo.biz/blog/2016/11/post-081a.html

  

登山口に戻ってきました。5時間近く山にいました。

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今回はもう1山。

次の「平山明神山」登山口をめざしました。 (つづく)

2016年11月10日 (木)

生け花と階段のライトアップ

  

今日は11月10日。

  

11月8日の写真です。

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勤務校の職員玄関下駄箱の上に飾られた生け花です。

クラブに教えに来てくれる講師の先生が、

クラブ後に残って作品を作り、校内の階段踊り場などに飾っていってくれます。

ついつい立ち止まって見てしまう作品ばかりです。

  

11月8日の帰りに、ふと目にとまったのが上の作品。

背景が暗く、蛍光灯に照らし出された生け花は見事でした。

これは撮らねばと思って撮影しました。

  

フウセントウワタ(風船唐綿)とガーベラの共演と思われます。

学校HPにもこの写真はアップしました。

  

  

同じくライトアップの写真↓

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勤務校では今、運動場に下りる階段を新設中。

9日は工事が長引いて、暗くなってからもやっていました。

ライトアップされた現場が美しかったです。

だいぶできてきました。

子どもたちが階段を駆け下りていく姿が間もなく見られます。

2016年11月 9日 (水)

新しい生活のBGM「この道を行こう」

 

今日は11月9日。

  

生活のBGMを変えました。

先日、レンタル店に行って、次のアルバムを借りてきました。

61po09lxxkl_2Feel + unBORDE GREATEST HITS

unBORDE all stars)

 

このアルバムを借りたのは、「Feel」という曲が入っているからです。

以前、話題にしました。

※参考:ここでも道草 3月9日に高橋優さんの新しい曲が聴けます(2016年2月28日投稿)

  

そして、このアルバムには他にもいい曲がありました。

  

RIP SLIMEの「この道を行こう」です。

youtubeで聴けました。


YouTube: RIP SLYME 「この道を行こう」

格好いい曲です。

  

歌詞の一部です↓

さあ行こう ここから行こう

遥か遠くまでGO

さあ行こう そこから行こう

道切り開いてGO

誰のでもない 未だ知れない

行き先はぼくにしか分からない

怖れなどない 間違いじゃない

さあ行こう さあ行こう

  

11月に入って、これからはこんな生き方を

していきたいみたいなことをブログに書きました。

そんな気持ちを後押ししてくれるような曲です。

タイムリーな出会いでした。

ただ「行き先」は自分でもわかりませんけどね。

  

朝の教室では、昨日からこの曲がリピートされてかかっています。

この曲を聴いて、フツフツ湧いてくるやる気に支えられて

1日の準備をしています。

2016年11月 7日 (月)

医王寺で勉強/物見櫓に登る

今日は11月7日。

  

前投稿のつづき。

11月5日に葬儀に行った場所が新城市医王寺でした。

そこで新しいことを知り、体験しました。

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物見櫓が寺の裏山にあることを案内板を見て知りました。

10分ほど登った場所にあるそうです。

ふと見ると、医王寺の建物の向こうに、物見櫓がありました。

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近そうだったので、喪服のまま、黒靴を履いての登山をしました。

 

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櫓に登ってみました。

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長篠城址付近のアップ。

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↑ここに長篠城址が写っていると思いますが、

う~ん、わかりません。

武田勝頼軍の兵士が見た景色は、どんなだったのでしょう?

思いを馳せながら櫓からの景色を楽しみました。

  

櫓の下には説明板がいくつかありました。

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最近は「曲輪(くるわ)」を含む地図を見ると楽しくなります。

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ここに書いてある鳶ケ巣山の故事は懐かしい。

勝頼が本陣を出て、設楽が原での決戦に向かったのは、

背後にある鳶ケ巣山に敵が来たからでした。

いつかは登りたいと思いつつ登っていない鳶ケ巣山です。

  

鳥居強右衛門は、一人で長篠城を脱出して

岡崎に向かったのではなく、金七郎という人物と一緒だったのですね。

これは初めて知りました。

調べていたら、次のような会のHPがありました。

ビックリ。地元では有名なようです。

鈴木金七郎の業績を見直す会 HP

長篠城址・・・紅葉がきれいだったのは2年前でした。

ここでも道草 11月30日の景色/長篠城址の紅葉(2014年12月5日投稿)

  

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平成26年にできた物見櫓。

見晴らしがよく、いいものでした。

医王寺で勉強/武田勝頼の本陣だったんだ

 

今日は11月7日。

  

この土日はあちこち動きました。

土曜日の5日は、山仲間のお母さんの葬儀でした。

葬儀会場は新城市医王寺。

この医王寺が興味深いお寺でした。

  

風情(ふぜい)がありました。

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↑境内にあった大きな木はクロガネモチでした。

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説明板があって勉強になりました。

 

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↑創立は1541年だそうです。古いです。

その60年ほど後に起こった「長篠の戦い」では、

医王寺に武田勝頼の本陣が置かれたそうです。

  

医王寺から少し離れた場所に「本陣」という料理屋がある理由が

今さらわかりました。(思い出した?以前聞いたような気もします)

Honjinss 「茶寮本陣」HPより

歴史の舞台になった有名なお寺でした。

石碑も立派なのがありました↓

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上の説明板の一部を引用します。

  

決戦前夜のこと、勝頼の枕元に白髪の老人が立ち、

「明日の決戦は無謀だ、戦いをやめて故郷に帰りなされ」

といさめたところ夢うつつに勝頼は

とっさに傍らの太刀をとり、老人の肩口に斬りつけました。

老人は煙のように消えましたが、

翌朝、弥陀池の久葦?がすべて片葉となったというお話です。

 

関連してこの説明板↓

Rimg1154ajpg   

葦の葉を確かめたかったのですが、

季節が違ったようです。

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ツワブキは花盛りでした。

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毎年、学芸会がある頃に花盛りを迎えます。

5年前の劇で重要な役割をした花です。

思い出深い花です。今年の学芸会は11月19日。

  

  

これは案内板ですね↓

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この案内板を見ると、医王寺の裏山には物見櫓があるようです。

葬儀が済んだ後に、喪服を着たまま登ってきました。

それは次の投稿で書きます。   

  

あの山のギザギザは何だろう? 航空写真

 

今日は11月7日。

  

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↑11月5日に、新城市で見かけた景色です。

そのことを先日書きました。

ここでも道草 あの山のギザギザは何だろう?(2016年11月5日投稿)

その投稿に対してコメントをもらいました。

転載します↓

  

グーグルマップでもこの縞模様は確認できますね。

森林伐採が始まるのでしょうか?

個人的にはその中央にある電波塔が気になります。

グーグルマップのアドレス添付します。

画面左上に確認できますか? 中央は設楽が原PAです

https://www.google.co.jp/maps/@34.933604,137.5032583,3459m/data=!3m1!1e3?hl=ja

投稿:今度は東部営業所2016年11月 6日 (日) 20:47

   

なるほど!グーグルマップで迫る方法があったんだと、

知らされました。

見てみました。いや~面白い!よくわかります。

グーグルマップの写真をここに載せます。

Photo

Photo_2

すごく鮮明に写っていて、ワクワクします。

いったい何が行なわれているのでしょう。

航空写真だけではわかりませんが、

ますます解き明かしたいという気かきたててくれます。

  

これは実際に行ってみるのがいいかな。

  

2016年11月 5日 (土)

「”発想”に命をかける男」から学んだこと その3

  

今日は11月5日。

  

前投稿に引き続き、

7月11日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀 

革新は、チームで起こす デジタルクリエイター・猪子寿之」より。

  

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3回連続、この画像を載せました。めざすぞ!

  

  

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↑猪子さんの部屋にある電球のオブジェ。

これもアイデアを生むための大事なアイテムのようです。

  

猪子さん:ひらめきってさあ、絵でさあ、漫画とか、何でも、

  世界中そうなんだけど、ひらめくことを絵で表現するときに、

  象徴的に電球がつくみたいな表現をするじゃん。

  逆に、そういう絵を見ると、そうなりやすいの。

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  人間って、すごく単純で・・・

向かって右の人:そういうイメージになるの?

猪子さん:たとえば、人間がひらめくときに、

  ひらめきの絵を描くでしょ、電気がパッとつく。

  逆にそのイメージを見ると、ひらめきやすくなるの。

向かって左の人:だから電球を置いている?

猪子さん:そう。   (みんなで大笑い)

ナレーター:効果のほどはわからないが、猪子さんは、

  アイデアを出すために、あらゆることを試そうとしている。

  

さすが?「”発想”に命をかける男」です。

この電球のオブジェを手に入れたい!

と思うのは、自分だけではありません。

もう動いている人がいます↓

宙に浮く電球がアイデアの閃きを与えてくれる「FLYTE ライト マンハッタン」を購入する方法

ここに購入方法が書いてありましたが、高い!

価格は¥48,060(税込)でした。

動画も紹介してありました↓

 

でもいつかは手に入れたい電球です。

    

   

こんな会話もありました。

  

貫地谷(かんじや)しおりさん:猪子さんは、どうしてこういう

  おもしろいアイデアを思いつくんですか?

猪子さん:人の話をきかないとか・・・

貫地谷さん:聞かないんですか?

猪子さん:聞かない。あんまりね。

貫地谷さん:それは聞かないのか、入ってこないのか?

猪子さん:入ってこないのかもしれないね。

  あんまり、常識とかがいっぱいいっぱいになると、

  常識の範囲内になってしまうから、

  あんまり常識的じゃないようにね。

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常識に埋もれてしまうと、アイデアにはマイナスなのでしょう。

教師は目の前の仕事がたくさんあって、日々片づけることに専念。

常識に埋もれる危険は高いです。

  

   

飛行機に乗る時間が迫っているのに、

会議を続け、新しい作品について検討する猪子さん。

みんななかなかアイデアが出なかったが、

猪子さんにスイッチが入った!

スタッフがもう時間だと言うのに、もう少し待ってと言って、

自分の意見を 次々と語りだしました。

ナレーター:猪子がここま粘るのは、今まさにアイデアが湧きそうだと

  感じているからだ。

  ここに、猪子の最大の流儀がある。

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  我を忘れるほど集中できる瞬間は、そうそうおとずれない。

  だから、その時が来たと感じたら、流れに乗る。

  

こういう瞬間が来ることを願いたい。

そのためには、アイデアが必要な仕事をどんどんやりたい。

自分で作ってでもやりたい。

  

  

今日・明日でやりたい仕事が具体的にひとつあります。

6年生の劇の背景作りです。

6年生の担任の先生と、プロジェクターを2台使うこと。

1台は固定。1台は手に持って動かそうと・・・面白そう。

考えるぞ。

  

  

ちょうどいいタイミングでこの番組を見ることができました。

以上でこの番組については終了。

 

「”発想”に命をかける男」から学んだこと その2

  

今日は11月5日。

  

前投稿に引き続き、

7月11日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀 

革新は、チームで起こす デジタルクリエイター・猪子寿之」より。

  

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↑この画像は何度でも使いたい画像です。

自分もここまで言い切るぐらいになりたいという願望があります。

でもなり切れない。

  

どうしたらなれるか?

ヒントがあった番組でした。

 

ナレーター:専門も経歴も違う者同士で、最新情報を徹底的に

  ぶつけ合う場。この場こそ、0から何かを生み出すために、

  猪子が最も大事にしている場所だ。

  

このナレーターの言葉があった後に次の画像(ピンボケ!)

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ナレーターの言葉が続きます。

 

ナレータ-:猪子はもともとエンジニア。

  プログラムを書いていたこともあるが、得意ではなかった。

  ならば、その部分は人にまかせ、

  自分は得意の発想に力を注ぐと、ある時から決めた。

  

教師の仕事で、

「発想」を売りにするというのは、やっぱり怖い。

実態がないようなものだから。

地道にこなしていく仕事と違い、

評価されない仕事のように思われがちです。

またすぐに効果が出る指導ではなく、

試行錯誤して少しずつ変わっていくもののように思えます。

また、伝統的な指導法というのがあり、

新しい発想は、すぐには受け入れられない傾向があります。

猪子さんが決断したように、

不得意なものを上手にやることはできないと見切りをつけて、

その代わりに「発想」で頑張ると、

いつごろからか思うようになってきました。

まだまだ中途半端なのですが。

  

「チーム力」は実感します。

「時計型七並べ」を作った時も、自分の作った試作品を

他の先生に実際にプレーしてもらい、

いろいろアイデアをもらいました。

自分一人では気がつかなかったことを言ってもらいました。

  

話を番組に戻します。

  

チームについては、猪子さんはこうも言っています。

ここはHPから引用します。

 

四国・徳島に生まれた猪子。

小さいときから、ちょっと変わったことを考えていた。

「この世界は、どうなっているんだろう?」

学校で授業を聞いていても、「ほんとは違うかも?」と、

自由に想像を膨らませる猪子に、先生は厳しかった。

模範的ではない解答は否定され、

考える先にあったかもしれない

“真理”を求めることは許されなかった。

「(みんなは)なんで考えないんだろうって思ってた。

まあいいやと思って黙ってたよね」。

ずっと学校に窮屈さを感じていた猪子は、大学に入る頃、

TVで衝撃を受ける。

NHK「新電子立国」で放映されたアメリカの若者たち。

インターネットという新しい世界を作ることで、

世界を自分たちの価値観の方へと寄せようとしていた。

しかし東京大学に入学しても、そんな場所はどこにもない。

そうして卒業する頃、猪子は気づいた。

自分が求める場所は、自分で作るしかないということに。

今の会社を立ち上げたのは、卒業間際の23歳のときだ。

「23ぐらいになってくるとさ、天才じゃないことに気づくじゃん。

世の中には天才や、超賢いヤツがいっぱいいるんだなと思って。

それでも、いいものは作りたいから、

自分1人では無理かもしれないけど、

何か自分の知らないことを知っている人たちと

一緒にチャレンジしていければ、

個人では到底作れないようなものが作れるんじゃないかなと思った」。

引用:「プロフェッショナル 仕事の流儀」HP

  

一人でやらないというのも、「発想」なのだと思います。

こんな会話が番組中にありました。

   

インタビュアー:白いTシャツ、何枚持ってるんですか?

猪子さん:同じTシャツばっかり、30枚ぐらい持ってる。全く同じやつを。

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インタビュアー:それは、選ぶのが面倒くさい?

猪子さん:そうそう。

インタビュアー:それで浮いた時間は何に使うんですか?

猪子さん:(笑)なんなのその質問。

  浮いた時間って、だって、そもそもずっと仕事しているから、

  あんまりできないじゃない、いろいろなこと。

  いろんなことを捨ててるんですよ。

ナレーター:いろんなことを切り捨てるのは、

  脳をアイデアが出やすい状態に保つためだ。

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この受け答えも参考になります。

同じ服装をするのは脳を疲れさせないためということで、

次の投稿で2人の成功者をあげました。

ここでも道草 「健康カプセル」やっぱり疲れる脳の話(2016年7月24日投稿)

Rimg9336 ↑「健康カプセル ゲンキの時間」より

この2人とも相通じます。

  

「発想」のためにはいろんなことを捨てなくてはいけないんですよね。

そこが自分にはできていないところだ。

次の投稿につづく。

「”発想”に命をかける男」から学んだこと

  

今日は11月5日。

  

7月11日放映の「プロフェッショナル 仕事の流儀 

革新は、チームで起こす デジタルクリエイター・猪子寿之」を見ました。

勉強になりました。

これからの仕事にも役立つ言葉が出てきました。

ここに書きとめておきます。

  

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↑番組冒頭は、描いた魚やカメをスキャンすることで

水槽の中を泳ぎ始める水族館の映像から始まりました。

国内外で200万人の人が体験しているそうです。

お絵かき水族館」と言います。

私はまだ未体験。

今回はこの水族館のようなデジタルアートの分野で活躍している

デジタルクリエーターの猪子寿之さんの紹介でした。

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この水族館。猪子さんが立ち上げた会社チームラボが

製作したものです。

似たことができるアプリを以前iTab研で教えてもらいました。

※参考:ここでも道草 第1回 iTab塾 いい勉強になった/iPadがほしい(2015年6月11日投稿)

おえかきすいそうピクチャリウム」です。

今一度映像を紹介します。


YouTube: ピクチャリウムPV

きっとこのアプリは、「お絵かき水族館」から発想をいただいて

つくられたアプリだと思います。

間接的に猪子さんの仕事に触れていました。

  

  

猪子さんの仕事には他にも触れていました。

昨年の大河ドラマ「花燃ゆ」のオープニング映像です。

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ナレーター:そしてこれは昨年の大河ドラマのオープニング映像。

  高度な3D技術で、書を立体化。

  墨が水の中でにじむ様子まで表した。

  

「書を立体化」しようというのが、新しい発想です。 

猪子さんは発想で頑張っている人なのです。

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「”発想”に命をかける男」から学ぶことは多いです。 

次の投稿につづく。

あの山のギザギザは何だろう?/いつかローソン?

  

今日は11月5日。

  

今日は、新城市での葬儀に出席してきました。

その帰り道に気がついたこと。

  

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↑不思議な光景がわかりますか?

  

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↑山の尾根の樹木が、ギザギザになっていました。

どうしてだろう?

  

この交差点は下の場所です↓

Photo_2 ※追記:11月6日に再びこの場所に行き、間違いに気がつきました。

停車してギザギザに気がついたのは、

「設楽原資料館南」の交差点でした。(11月6日記)

    

あの山は、ずっと前に登った雁峰山かな?

ハンググライダーの関係施設があるのかな?

いろいろなことがわかったら、ブログにまた投稿します。

 

 

  

もう一つ↓

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新東名の新城IC入り口付近。

ここにローソンができるようです。

できる前の場所を撮影。

もし実際にできたら、再び撮影しよう。

 

最近の写真

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