20250720裸山登山①/ミズナラの葉と株立ち
今日は令和8年7月18日。
昨年の7月20日に登った裸山登山のことを書きます。
もう1年前のことなので、特に印象に残ったことをピックアップして
書きます。
この季節、この葉っぱをよく見ます。
葉柄(ようへい)が短く、葉っぱが大きめなので、ミズナラの可能性高し。
コナラは葉が小さく、葉柄が1cmほどの長さがあるようです。
このサイトでミズナラの勉強ができます。
寿命の長い木で、500年以上、稀に千年の木もあるそうです。
これはミズナラの可能性が高い木です。
なぜこのように複数株立ちしているか。
Geminiに聞いてみました。
見事な株立ち(かぶだち): 根元から複数の幹が分かれて育つこの樹形
は、かつて薪や炭の材料として人の手で伐採された後、切り株から新し
い芽(萌芽)が伸びて成長した証拠です。ミズナラはこのような「萌芽
更新(ほうがこうしん)」をよく行います。
この株立ちには、遠い昔の人間の営みが影響しているようです。
「森と水の郷あきた」のサイトによると、山火事や台風による倒木が
原因で株立ちすることにもなるようです。
ミズナラの株立ちをそんなことを想像して見てみたいですね。



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