« 遊歩道づくり 大きなマダニがズボンについていた | メイン

2026年7月18日 (土)

20250720裸山登山①/ミズナラの葉と株立ち

   

今日は令和8年7月18日。

  

昨年の7月20日に登った裸山登山のことを書きます。

もう1年前のことなので、特に印象に残ったことをピックアップして

書きます。

  

Img_1926

この季節、この葉っぱをよく見ます。

葉柄(ようへい)が短く、葉っぱが大きめなので、ミズナラの可能性高し。

コナラは葉が小さく、葉柄が1cmほどの長さがあるようです。

森と水の郷あきた 樹木シリーズ⑱ ミズナラ

このサイトでミズナラの勉強ができます。

寿命の長い木で、500年以上、稀に千年の木もあるそうです。

  

Img_1936

これはミズナラの可能性が高い木です。

なぜこのように複数株立ちしているか。

Geminiに聞いてみました。

  

見事な株立ち(かぶだち): 根元から複数の幹が分かれて育つこの樹形

は、かつて薪や炭の材料として人の手で伐採された後、切り株から新し

い芽(萌芽)が伸びて成長した証拠です。ミズナラはこのような「萌芽

更新(ほうがこうしん)」をよく行います。

 

この株立ちには、遠い昔の人間の営みが影響しているようです。 

「森と水の郷あきた」のサイトによると、山火事や台風による倒木が

原因で株立ちすることにもなるようです。

ミズナラの株立ちをそんなことを想像して見てみたいですね。

  

  

コメント

コメントを投稿

最近の写真

  • Img_1936
  • Img_1926
  • Img_9052
  • Img_9051
  • Img_9050
  • Img_9048
  • Img_9046_2
  • Img_7318
  • Img_7313
  • Img_7312
  • Img_7309
  • Img_7308

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉