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2026年5月

2026年5月26日 (火)

2年前にこの池にはイモリがたくさんいることが実証されている

    

今日は令和8年5月26日。

  

授業でイモリを扱いたいと思いました。

田んぼであちこちで田植えが始まるのを見て、

この田んぼに生きる生き物を勉強したい、

教えたいと思いました。

そこで浮かんだのがイモリです。

  

今から20年ほど前に勤めた学校の裏手には、

田んぼがあったので。

許可をもらって、その田んぼをほぼ毎週訪れて、

生き物を採取したり、観察したりしました。

あの体験をもう一度という気持ちでしょうか。

その代表的な生き物がイモリと思えました。

  

2年前にゲンゴロウ探しで、奥三河の池を

いくつか網でガサガサした経験があります。

設楽町のこの池で、ゲンゴロウはいませんでしたが、

イモリをたくさん捕まえました。

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2024年8月15日のことでした。

好天が続いていて、水がだいぶ干上がっていました。

干上がっていて、水のある部分が狭まっていたために、

この池に住んでいたイモリが、密集して生きていました。

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久々に見たアカハライモリ。

こんなにどぎつい色と模様をしていたっけなあと

思いました。

  

今回、イモリの授業をやると決めて、

イモリの本物を手に入れたいと思ったら、

まずは地元豊川市で見つけたいです。

それで見つからなくても、私は知っています。

この池にはたくさんのイモリがいることを。

  

イモリは長生きだそうです。

40年生きるイモリもいるそうです。

したがって、この池は私には心強い池なのです。



  

2026年5月25日 (月)

「MAZDA CX-5」CM曲がやる気にさせてくれました

    

今日は令和8年5月25日。

  

このCMの曲は気になりました。


YouTube: 【MAZDA CX-5】「したいを叶える5つ星」篇 30秒

  

この曲に懐かしさを感じました。

あの曲ですよ!


YouTube: 夢【歌詞付】THE BLUE HEARTS(ザ・ブルーハーツ)

 

あれもしたい

これもしたい

もっとしたい

もっともっとしたい

   

初めてこの曲を聞いた時も、

そしてこの歳になって聞いても、

この歌詞が心をたかぶらせます。

  

停滞しているブログを、明日からどうにかしたいと

強く思うようになりました。

これもMAZDAのCM曲がきっかけとなりました。

2026年5月22日 (金)

5月23日 サークル資料

   

今日は令和8年5月22日。

  

5月23日のサークルの資料編。

サークルが済んだら削除する記事です。

  

ここでも道草 駐車場の近くで咲いていたカラスヒシャク

  

ここでも道草 カマキリの卵嚢から出てきたカマキリの天敵

  

ここでも道草 「大関和物語」⑨ 矢嶋「楫子」さんのさんの読み方/伊勢志摩さん

  

ここでも道草 カラスビシャクを抜いたり解体したりして観察

  

ここでも道草 撮った鳥は「ハクセキレイ」「イソヒヨドリ」でした

  

ここでも道草 アレチヌスビトハギとの長期戦3年目

  

ここでも道草 5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました

  

ここでも道草 20260503県民の森・獅子岩登山① 木に上向きの洞(うろ)ができた理由を推理

  

ここでも道草 20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根

「自励振動(じれいしんどう)」のことのみ。

  

ここでも道草 コメツキムシが跳ぶのを生で見ることができました

  

ここでも道草 水中にいたハナアブの幼虫にびっくり

2026年5月21日 (木)

YAMAPのアプリを使っての登山デビュー

   

今日は令和8年5月21日。

  

6月の初めに富士山登山を計画しています。

Kさんに誘われて3年連続となります。

昨年は、この5月に、トレーニングのために本宮山登山を

毎週やっていました。

しかし、今年はそうはいかなくなりました。

5月当初から腰痛。非常に痛かった。

後ろから見ると体が「くの字」になっている状態。

8日(金)に整体に行って診てもらったら、

長いお付き合いの整体の先生が、私の通院史上、

「最もひどい状態」と表現してくれました。

それから15日(金)、そして今日(木)と

3週連続に整体に通い、施術を行ってくれました。

  

整体さんのおかげで、まだ完全ではありませんが、

どうやら富士山には行けそうです。

5月にもう一度トレーニング登山をして、

体も動けるようにしておきたいし、

YAMAPの地図アプリを利用しての登山を体験してみたいです。

YAMAPの「山歩保険」に入ったのですが、

条件はYAMAPの地図アプリを使うこと。

Img_8423 YAMAP アウトドア保険より

私の登山は、紙の地図での登山で、

まだ地図アプリを使ったことがありません。

いきなり本番の富士山ではなく、

他の山で事前練習をしたいと思っています。

    

遅ればせながら、YAMAPのアプリデビューです。

特定外来生物オオキンケイギクが、他の植物を駆逐する理由?

  

今日は令和8年5月21日。

  

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今話題のオオキンケイギク。

あちこちで花盛りです。

上の写真は昨日、5月20日に撮影したものです。

  

どんな話題かと言うと、オオキンケイギク

指定されて、駆除が呼び掛けられているのです。

環境省HP オオキンケイギクのポスター(制作 九州地方環境事務所)

このサイトに載っていたポスターの一部を載せます。

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書かれている文章を一部引用します。

  

5月〜7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。

九州各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花

だからといって、ご自宅のお庭や花壇に植えては、絶対にいけません!!

オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれ

がある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、

栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。

「特定外来生物」とは、外来生物法(正式には「特定外来生物による

生態系等に係る被害の防止に関する法律」)により、生態系などに

被害を及ぼすものとして指定された生物です。

  

なぜオオキンケイギクが「特定外来生物」に指定されたのか?

北米原産のオオキンケイギクは、強健で冬季のグランドカバー効果が

高く、花枯れ姿が汚くないという理由で、緑化のため道路の法面など

に利用されたり、ポット苗としても生産・流通されていました。

しかし、あまりの強靭さのために一度定着すると、在来の野草を駆逐

し、辺りの景観を一変させてしまう性質を持っています。

人の手でこれ以上拡げないようにするため、環境省では、平成18年

2月、「特定外来生物」に指定しました。

  

最初に気になったのが、「冬季のグランドカバー効果が高く、花枯

れ姿が汚くない」です。

オオキンケイギクは、黄色の花が咲くと目立ちます。

今回この記事を書くきっかけは、やはり花でした。

花があちこち見られるようになって、その存在を思い出しました。

  

冬はどんな姿をしているのか。

ネットで探しましたが、見つからず。

ここでGeminiの力を借りて探しました。

ニチノー緑化

ここに写真がありました。写真を転載します。

Img_8422  

Geminiは、冬の姿の特徴を次のように説明してくれました。

  

冬の姿(ロゼット状態)の特徴

地面に張り付く形: 冷たい風を避けつつ、太陽の光を最大限に

集めるために地面にぴったりと平らに葉を広げます。

葉の形と質感: 春から夏にかけて見られるような分裂した葉とは

少し印象が異なり、冬場は細長いへら状(スプーン状)の葉が

中心です。少し肉厚で、両面にうっすらと粗い毛が生えています。

冬でも緑を保つ: 周りの植物が枯れている間も青々と光合成を続

けるため、春になるといち早く成長して他の植物を圧倒します。

確かに「冬でも緑を保ち、地面を覆い尽くす」という強靭な性質

は、物理的にはグランドカバーの条件を満たしてしまいます。し

かし、この性質こそが在来の植物を駆逐する原因であり、現在で

は特定外来生物として栽培や生きたままの運搬が法律で厳しく禁

止されています。

  

ここで重要なことを言っています。

冬季にグランドカバーのようになって、地面を覆い光合成を

しているために、在来の植物を駆逐するということです。

なぜ在来の植物がオオキンケイギクによって駆逐される理由が

不明でしたが、この説明で納得しました。

このような物理的理由があったのです。

何か科学的な理由もあるかもしれませんが、まだそんな説明を

見つけていません。

  

冬場の葉っぱが、花期とは違うと書いてありましたが、

そのことは次のサイトが参考になりました。

 

愛知県HP オオキンケイギクの駆除にご協力ください

地元愛知県のHPです。

  

茎から生える葉(茎生葉)もあるが、根元からの葉(根生葉)が一斉

に生えているものが多い。

・根生葉は全体として細長いへら状で、葉柄の先に細長い楕円形の

 葉身が続く。葉の先端は尖らない。

・茎生葉も概ね同じ形だが、より葉柄が短く、対生する(左右の葉が

 互い違いでなく、茎の同じところから生える)ことが多い。 

  

茎生葉と根生葉という言葉を知ったのはおそらく初めて。

冬季に目立つのが根生葉。それがロゼッタ状になって、

地面を覆うのですね。

  

さらに愛知県HPの文章を引用します。

  

市街地の路傍に生えているだけであれば影響は少ないですが、日本に

は自然度の高い河原環境が少なくなっており、そのような環境に生息

するカワラサイコ、カワラナデシコなどの在来植物は生育可能な場所

が限られているため、オオキンケイギクが河川中流部の河原に侵入す

ると、そのような在来植物の生育に深刻な悪影響を与える可能性があ

ります。また、そのような場所への拡散を防ぐ意味で、路傍などにお

ける駆除活動も重要です。

  

河原での在来植物が心配されています。

いったい河原はどんな現場になっているのか、

また調べてみたいです。

「自然度の高い河原環境」

これを確かめておきたい。

2026年5月19日 (火)

水中にいたハナアブの幼虫にびっくり

    

今日は令和8年5月19日。

  

町内会地区のK公園でアレチヌスビトハギの新芽が

出ていないかチェックしにいきました。

5月17日(日)の昼過ぎです。

アレチヌスビトハギの新芽を切って、

地下茎を弱らせて撲滅する作戦は3年目。

今日はあまり新芽を見つけることができませんでした。

この2年間の体験から、地下茎には相当ダメージがあるぞと

感覚ですが、わかります。

ついでにドクダミも新芽は切除しているので、

ドクダミの地下茎も弱ってきていると思っています。

  

懐かしい雑草を見ました。

ノビル。

最初に記事に書いたのは2012年。

ここでも道草 5月下旬の花々6/ノビル(2012年5月27日投稿)

不思議な植物だと思いました。

上向きの線香花火のような形です。

久々に写真を撮ってみたら、撮影時にも気になっていた

小さな虫が写っていました。

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ホバリングをしている小さな虫。

調べたら、これはハナアブだとわかりました。

  

そうか、これがハナアブなんだ。

実は、4月にハナアブの幼虫を見て、驚きを感じた体験があったので、

ハナアブはどんなのだろうと思っていました。

ハナアブの中でも、これはホソヒラタアブと思われ、

幼虫は陸上で生活するウジムシです。

私が4月に見て驚いたのは、水中にいるウジムシでした。

  

4月27日、勤務校の校舎裏で環境整備の仕事をしていました。

校舎の周りには側溝があるのですが、ふと見たら、

とても奇妙な形の生き物が、側溝の滞った水の中で

何匹が動いていたのです。

虫好きの用務員のお兄さんと、「なんだろうね?」

「気味悪いね」「でも捕まえて調べようかな」

「あ、入れ物あげますよ」

用務員のお兄さんは、外で環境整備の作業をしている時には、

虫やムカデなどを見つけたら、採取している人。

お言葉に甘えて容器をいただき、3匹ほど採取。

教室で写真撮影したり、動画に撮り、調べました。

  

ハナアブの幼虫であるウジムシだとわかりました。

今回の公園で写真に撮ったハナアブとは違う種類。

オオハナアブかアシブトハナアブようです。

水面でうごめく巨大な精子のような生物の正体は?えーっ、これがハナアブになるの?(苦手な人は閲覧注意)

このサイトで判明。

このサイトからオオハナアブの写真を転載します。

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それでは私が撮った動画を見てください。

水中に住むハナアブの幼虫であるウジムシです。

閲覧注意です。


YouTube: 2026年4月27日 ドブでハナアブの幼虫を見つけました

  

あの長い尻尾の役目は、呼吸をするための管。

オナガウジという通称は、この長い尻尾から命名。

顔がほぼ口なのは、驚きでした。

でも撮影してじっくり見たことで、足がたくさんあって、

それを一生懸命動かして、移動する姿は可愛くも見えました。

2026年5月17日 (日)

コメツキムシが跳ぶのを生で見ることができました

   

今日は令和8年5月17日。

  

5月15日の朝、出勤して用事があって校庭の森へ。

ふと見ると、笹の葉の上に虫がじっとしています。

なんという虫だろうと思い、教室から虫かごと鋏を持ってきて、

虫に気づかれないように、笹の茎をそっと切断。

笹ごと虫籠の中に入れて教室に持ち帰りました。

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ネットで調べて、コメツキムシと判明。

コメツキムシの得意技が死んだふりとジャンプとのこと。

そうか、聞いたことがあるぞ。

さっそくコメツキムシをいじくると、笹から落下。

死んだふりの実演をしてくれました。

後から映像で撮って判明したのですが、この時に触覚も体の鎧の中に

しまっています。(コメツキムシは小型甲虫の仲間)

そしてさらにいじくると、ピョンと跳ねました。

面白い。

この日は4時間、4人の子どもが通級指導教室にやってきましたが、

どの子ともコメツキムシの特技を観察して楽しみました。

そして昼に逃しました。

映像を撮り、動画としてアップしました。


YouTube: 2026年5月15日 コメツキムシが跳んだ!

どうやって跳ぶのか?

これが実際に見ると速すぎて、よくわからない。

解説している人がいないかネットで探しました。

でもね〜これがない。

困った。

2026年5月16日 (土)

オオオナモミの実に穴を開けたのは誰か?

   

今日は令和8年5月16日。

  

オオオナモミを5月になったらタネを蒔いて

育てようと思っていました。

ここでも道草 今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい(2026年5月12日投稿)

その初日は、この記事を書いた5月12日(火)でした。

その時の写真です。

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教室内でポットにオオオナモミの実を3粒づつ入れました。

実の中にはタネが2つづつ入っています。

ここでうっかりミス。

「水1」「水2」「水3」とありますが、

これはミス。

なぜか札を書く時に、水曜日と勘違いして「水」と書いてしまいました。

この日は火曜日なので、火曜日の1時間目で「火1」

同様に「火2」「火3」と書くべきでした。

もちろん書き直しました。

今週の通級指導学級にやってきた子ども達は、同じようにポットに

実を入れました。

昨日の段階で、まだ発芽はありませんでした。

発芽したら、校庭に植える予定です。

初めてのことなので、発芽してくれるかどうかドキドキです。

    

ここで発見。

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オオオナモミの実のうち、この写真のように大きな穴が

空いているのがいくつかあったのです。

昨年秋に収穫した時には気がつきませんでした。

こんなトゲトゲの実なのに、穴を空ける生き物がいるの?

  

調べました。いるんですね。

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私はXをやらないので、リンクをどうしたらいいのか不明。

でも貴重な写真を投稿していただいたので、写真を転載します。

「のんclover野草生活」さん、お許しを。

  

この幼虫はなんの幼虫か。

Geminiに予想してもらいました。

オオタバコガの幼虫の可能性が高いとのこと。

回答の一部を引用します。

  

実食い虫の習性: オオタバコガの幼虫は、葉っぱよりも植物の実や蕾、

種子を好んで食べる性質があります。実に丸い穴を開けて頭から潜り

込み、中の栄養豊富な部分を食べて育ちます。

広食性(何でも食べる性質): トマト、ピーマン、トウモロコシなど

の農作物に穴を開ける害虫として非常に有名ですが、農作物だけで

なくオオオナモミのような野草の実も好んで餌にします。

オオオナモミの外側にはチクチクとしたトゲがありますが、中の種

子は栄養価が高いため、幼虫にとっては外敵から身を守りながら食

事ができる絶好の隠れ家になります。収穫された実に穴が空いてい

て中身がなかったのは、この幼虫が美味しくいただいた後の「空き

家」だったということになります。

  

なるほどです。

他のサイトでもチェック。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 オオタバコガ

ここで確認。

このサイトにはこんな写真がありました。

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私が昨年収穫した時には、すでに食べられた後だった可能性があります。

トゲをものともしない虫。いるんですね。

成虫の写真を上記の図鑑のサイトからピックアップ。

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2026年5月14日 (木)

20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根

   

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。今回がきっと最終回。

  

シロバナホソバシャクナゲを見てから、

すぐに獅子岩に辿り着きました。

うんと久しぶりの獅子岩です。

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午前10時45分。

歩き出しは午前7時15分ごろだったので3時間30分かかりました。

十分達成感を味わえました。

この岩場で昼食。

私1人、少し進んで獅子岩の岩を見てきました。

  

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この橋を渡らず、今回はここまで。

5月10日に他の用事で獅子岩を下から見る機会がありました。

その時の写真です。

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獅子岩の部分を切り取ってアップにします。

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1週間前に、ここに登ったんだよなと思って見ました。
  

昼食を食べた岩場から、道路や川を挟んで南に見えた山。

写真の右端に頂上があります。


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YAMAP 高土山から地図を転載。

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展望はない山だそうですが、手軽に登れそうなので、

登ってみたいですね。

地図では大島ダム側から登っているのですが、

北側からも林道を使って登れそうです。

またいつか。

  

さあ帰路です。

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この日の登山道でよく見かけたのが、このコケ。

この写真のように、ふっくらしたドーム状になっているのが多く、

この形に気をとられました。

この日、(結果的に)最もきれいなドームだったので、

少し迷いましたが、登山道を戻って撮影しました。

このコケの名前は?

盆栽をする人には、人気のコケのようで、

「山ゴケ」の名前で流通しているようです。

Geminiによると、シラガゴケ属の仲間

(おそらくホソバオキナゴケ、またはアラハシラガゴケ)とのことです。

シラハゴゲの名前がまず面白い。

盆栽の学校 白髪苔

このサイトから転載します。

葉が白みを帯びた緑色をしており、乾燥すると葉先がより白っぽくな

ることからシラガゴケという名がついたといわれています。

  

なるほどです。

シラガゴケ属のホソバオキナゴケかなと思っています。

針葉樹林の下の土壌が、水はけがよくて、

このコケには最適の土壌だそうです。

マツボックリや松の葉があるように、

ここはマツの下。いいところです。(Gemini情報)

  

尾根道から獅子岩のある尾根道への分岐を見逃しました。

そこで、登山道で拾った看板を使って、獅子岩はこちらですよと

示すことにしました。

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ここを真っ直ぐに行くと、獅子岩のある尾根道を歩けます。

看板作成者の方、このような使い方をさせてもらいましたよ。

裏側を上にして転がっていたので、再利用させていただきました。

  

次の映像は、山に入ると時々見かける現象。


YouTube: 2026年5月3日 1本だけ揺れるシダの葉っぱ

今回少し調べてみました。

「自励振動(じれいしんどう)」という

現象だとわかりました。

しかしたくさんあるシダの中で、なぜ1本だけ動くのかなど、

振動する理由については、調べた限りで納得するものはなかったです。

同じような現象を記録したYouTube動画はいろいろありました。

でんじろうさんの動画でもありました。


YouTube: 【身近な科学】地縛霊のせい?勝手に揺れる葉っぱの秘密を解説!【自励振動】 / 米村でんじろう[公式]/science experiments

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この動画を見てスッキリするかなと思いましたが、

振動する理由を結局説明せずに終えています。

  

  

川合尾根に進みました。

この尾根の途中で、最近渇水で話題になった鳳来湖や

上臈岩(じょうろういわ)が見える場所があるとのこと。

ありました。

2月の初めには鳳来湖にはほぼ水がなく、

水のない鳳来湖を歩いて、下から上臈岩に登る人がいました。

それはもう不可能と思わせる水量が鳳来湖にあるのを見ました。

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川合尾根を往復して、再び周回コースの登山道を歩きます。

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こんな急降下の道もありました。慎重に慎重に。

  

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東尾根に合流したところ。

下から上がってきて、ふと振り返ると、通行止めの標識。

歩いてはいけないコースだったのかな。

でもこの通行止めの標識は骨董品ですね。

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東尾根はよく前半で使うコース。

今回はいつもと逆で、帰りに歩きました。

疲れた体には、こんなにアップダウンがあったっけ?

こんなに長かったっけ?と思う道でした。

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東尾根はシャクナゲ尾根と呼ばれる道。

確かに遠目にはきれいでしたが、近づいて写真を撮ろうとすると、

思ったより萎びていて、いつもよりも早く開花したんだろうなと

予想できました。

  

そんな中でも、少しは新鮮なものは撮影。

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見にくいですが、ここも両側にシャクナゲ。

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昨年も撮影したシダの新芽が作る造形。

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車に戻ったのは、13時45分頃。

今回は6時間30分ほど山の中にいました。















  

  

  



  

20260503県民の森・獅子岩登山③ 獅子岩手前のシロバナホソバシャクナゲを見る

    

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。

  

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向こうに見えるピークも通過点です。

アップダウンの大きな尾根道でした。

  

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毎年、ゴールデンウィークの頃にシャクナゲの花が

きれいに咲いていました。県民の森では。

しかし、今年は花の開花などが早目です。

シャクナゲも終わっているのが多く、この尾根道で初めて

まとまって咲いているのを発見。撮影しました。

  

細い尾根道です。

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こういう尾根道は歩いていて景色が見られるのがいいです。
  

ヒカゲツツジ。

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ツツジの白い花もいいなあ。

  

突き出た大きな岩がありました。

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この岩の上に乗ってみようと思いましたが・・・・

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手前にある溝が怖いなと感じて、諦めました。

安全第一ですからね。

  

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この分岐は、地図上の赤い矢印のところかなと思います。

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シダの中をまた歩きました。

  

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このような石柱がある分岐がありました。

右に曲がる箇所です。

ここが獅子岩に行く分岐なのか。

みんなで迷ってここではないと判断。

後日、Kさんが調べて、ここは飯田線柿平駅付近からの登山道が

合流する道だったと教えてくれました。  

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ツツジの中を歩く。

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モチツツジという名前のツツジだよと教えてもらいました。

触ると、なんで「モチ」というのかわかるよ。

と言われたので、花に触ってみました。

外側の根元の付近がネバネバしていました。もちのように。

トラップの鳥餅(とりもち)が由来のようです。

茎とか葉もネバネバするそうです。

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地図によると、そろそろ獅子岩に行く分岐だと思っていたら、

登山道の右側に古い木の看板が落ちているのに気がつきました。 

「しし岩→」と書かれていました。

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この看板によると、獅子岩は今歩いてきた登山道を戻ることに

なっていました。振り返ったら、見えました。

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赤丸をした場所に大きな岩がありました。

登山道から分岐した尾根に大きな岩があり、それが獅子岩でした。

道を間違えました。獅子岩への分岐を見誤りました。

少し行った場所に、川合尾根への分岐を示す看板がありました。

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地図で示すと、獅子岩の分岐を過ぎて、

赤い矢印の部分の出来事。

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今回の目的は獅子岩と白いシャクナゲの花であったし、

時間にも余裕があったので、引き返すことに即断。

地図の青線のように戻りました。

  

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もう花は新鮮ではなかったけど、でも見ることができました。

珍しいものを見ることができました。

獅子岩付近にシロバナホソバシャクナゲがあることを知ったのは、

同行者・計画立案者のKさんが次のサイトを見たからです。

こりんの釣り日誌 愛知県民の森のシロバナホソバシャクナゲを見に登山その1/その2

1年前の2025年4月30日に登った記録でした。

1年前の4月30日の花は新鮮でした。

写真を2枚、転載します。

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昨年は4月30日は新鮮な花が見られましたが、

今年は5月3日で花の盛りは過ぎていました。

花の開花のタイミングは難しい。

  

今回はここまで。



  



















  

最近の写真

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楽餓鬼

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いま ここ 浜松

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