2016年9月 6日 (火)

再び2007年広陵VS佐賀北で投稿

  

今日は9月6日。

  

今晩、プロ野球、巨人VS阪神戦をテレビで見ていたら、

巨人の小林誠司選手が広陵高校出身で27歳と知りました。

27歳で広陵高校出身といえば・・・・もしかして?

Show_img http://column.sp.baseball.findfriends.jp/?pid=column_detail&id=001-20160418-01

そんな独り言を言っていたら、一緒に見ていた息子が、

広島の野村選手とバッテリーだったことを教えてくれました。

そりゃ、ビックリ。

あの広陵高校だったんだ。

ここでも道草 駒大苫小牧VS広陵・・気になった苗字「櫟浦」「土生」(2007年8月14日投稿)

ここでも道草 決勝は好カード 広陵VS佐賀北(2007年8月22日投稿)

 

2007年甲子園夏の大会の決勝戦は広陵VS佐賀北。

逆転で佐賀北高校が勝ちました。

当時、私は広陵高校に注目していました。

1番打者「櫟浦(とちうら)」選手、

4番打者の「土生(はぶ)」選手の苗字が気になったからです。

ピッチャーの野村選手のことも知っていました。

しかし、キャッチャーには注目していなかったなあ。

  

インターネットのありがたいことに、

決勝戦のスタメンメンバーがわかりました。

Photo http://www.kyureki.com/score/?id=1031

ちゃんと9番打者で小林選手の名前が載っていました。

Wikipediaにはこう書いてありました。

  

決勝戦の佐賀北戦8回裏に佐賀北に

決勝逆転ホームランを打たれたが、

その前打者の微妙な判定による押し出し四球には

ミットをグラウンドに叩きつけて悔しがっていた。

引用:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E6%9E%97%E8%AA%A0%E5%8F%B8

  

この映像がありました↓

Photo_2

Photo_3


YouTube: 佐賀北vs広陵ダイジェスト 平成19年高校野球夏の甲子園

6分15秒あたりをチェックです。

  

2007年の甲子園は、縁があります。

20160903報告 可愛くなっているなあと思ったら、成長している証

  

今日は9月6日。

  

前投稿に引き続き、9月3日に参加した第11回キミヤーズ塾の報告。

  

いい授業で良き循環が起これば欠点さえも、いい形で表出する

 ・長所で欠点をカバーできる

 ・折り合いをつけるのが、上手になる

 ・考えて(想像して)応用できるようになり、

  まわりに受け入れられる形になる

 ・角がとれて、やさしくなる

 ・人を思いやり、気づかいができるようになる

 ・バランスがとれてくる

 ・可愛くなる

   

 村上先生は、こうも言いました。

 「可愛くなっているなあと思ったら、成長している証

 これって心当たりがあると言えばある。

 なるほどと思ってすぐにメモしました。  以上が午前中。

  

  

〇午後の最初は、4人組で漢字のカードを使った授業づくり。

 プリントを使わない、書かない、写さない授業づくり。

 短時間だったので、あの実践をメンバーに提案しました。

 ※ここでも道草 参観授業でやった「体の漢字」「〇ん〇ん」(2016年4月25日投稿)

  

  

〇村上公也先生も、教え子4人との授業を見せてくれました。

 すごくリラックスしていたように思えました。

 漢字のローテーションカードを実施。

 漢字3語を選んでの仲間外れ課題は、レベルが高かったです。

 実践の積み重ねがつけた実力でしょう。

 役割分担・代わり番子もスムーズでした。

 麻生武先生が「今日の授業にエキスが詰まっていました。

 だから今日の授業は覚えておくといいです」と発言。

 覚えておきたいです。この信頼感あふれる授業。

 ・「先生」という役割も子どもに譲ってもいいなと思いました。

  

  

〇赤木先生のお話

 ・特に印象に残ったのは・・・

  日本は同年齢学級のうえで「同一・つながり」を求める。

  「できない」がさらされる。できない子の可視化。障害の可視化。

  その結果・・・特別支援学級・学校の在籍児の増加【同化・排除】

  安易に特別支援学級・学校に送る傾向にないかという提案。

 ・これも印象に残ったこと。

  発達は、楽しい学び【夢中と探求】の中でこそ生じる。

8月29日と9月6日に村上先生のお話を聞けて、

やっぱり楽しい授業をしないといけないなとあらためて思いました。

そのためにはアイデアです。

2学期早々、2つ試行錯誤をスタートさせました。

ひとつはトランプの5並べを元にした算数ゲーム。

もうひとつは、言葉さがしの宿題。

形になったら、このブログに書きます。

  

 

9月4日も同じ内容でキミヤーズ塾が行なわれ、

同じ学校の特別支援学級の先生が2人参加。

良かった!と言っていました。

うちの学校のレベルを上がりそうだ。

  

  

以上で20160903報告終了。

  

 

20160903報告 SSTで決まり文句を覚えても意味がない!

  

今日は9月6日。

  

前投稿に引き続き、9月3日に参加した第11回キミヤーズ塾の報告。

  

〇今回、キミヤーズによる寸劇の中で、

 「痣」という漢字が登場しました。

 読み方は「ほくろ」

 なぜ「やまいだれに志」で「ほくろ」なのか気になって調べました。

 同じように気になる人はいるはずだと思って調べました。

  

 ※Yahoo!知恵袋 なぜ痣(アザ)という漢字は、やまいだれに志すと書くのですか?

 ほら、いました。

 「痣」は「あざ」とも読むのですね。

 引用します。

 

 痣の志は、音符であると同時に、しるしという意味を表しています。

 つまり、痣=皮膚に生じたしるしです。 

  

 「皮膚に生じたしるし」で「ほくろ」「あざ」となります。なるほど。

  

〇プリント学習 個々でやることになる

 ↓

 人間関係を分断しているから良くない

自己表現してこそ、人間関係

 楽しい授業で、こどもは好きなことが増える。

 まわりに興味関心を持つ。

 勉強が好きになる。

 人が好きになる。

 自分が好きになる。

 重要なのは人間関係の形成。

 知識・技術の習得は副産物。

 成果主義に陥るな。

 焦ってプリント学習なんかするんじゃない!

 SSTで決まり文句を覚えても意味がない!

 

 この発言も一貫している。

 新しく出てきたSSTへの発言が新鮮。ビックリ。

 

「ありがとう」もほめことば。  賛成

  

〇新しいほめ方の名前登場

 「おびきほめ」・・・座っている人を一人ずつほめていると、

            立ち歩いている子も戻ってくる。おびき寄せられる?

 「波及ぼめ」・・・・集団の一人を「背筋が伸びていていい姿勢だ」と

            ほめることで、他の人も意識する。

 「振りかえりぼめ」・・教えてやらせて、その子がもうじきできそうな時に

            教師が他の子に声をかける。

            そして振りかえって、その子ができているのを見て

            「できたじゃないか」と驚く!

            自分でできた感を出させるためのほめ方!

  

教育漢字以外は、教えてはならない?

 常用漢字以外は、必要ない?

 柔軟性のない考え(石頭)では、いけない!

 漢字は、子どもの負担を増やす宿題の材料じゃない。

 生活を楽しむための記号 (学習指導要領に囚われすぎるな)

 

 ※上の太字の部分は今まで聞いたことがなかったこと。

   「生活を楽しむ記号」という発想は素晴らしい。肝に銘じたい。

   その例として次の漢字が列挙されていました。

 「丼」「机」「石」「蛸」「縄」「足」「木」「嗅」「肝」「象」「缶」

 「箒」「埃」「凸」「凹」「栓」「箸」「洗」「棚」「枕」

〇仲間外れ課題  漢字3文字を選んで次の流れで・・・

  

 「今から仲間はずれの理由を説明します」

 「□は~です。△は~です」

 「〇はです。だから〇は仲間はずれです」

 「キーワードは~~です」

 「わかりましたか?良かったところを言ってください」

  

 この実践は今までもきっと出ていたと思うが、

 今回初めて印象に残る。さっそくやってみたい実践です。

 しかし「キーワード」の内容が少々曖昧。聞いておけばよかった。

  

 〇隣の部屋に「旗」という漢字を確かめに行く実践の映像を、

  久々に見る。

 ※ここでも道草 11月24日の講座3(2013年12月1日投稿)

 おっと、今、この投稿を読みなおしたら、「仲間はずれ課題」について

 書いていました。あれま?やっぱり忘れちゃっている。

  

 〇「正直なお利口さんだけが読める魔法の文字で書かれた

  不思議な絵本がありました」(5分2秒動画)

  以前見に行った授業の映像が用意されていたが、

  今回は流されなかった。あの授業がどのように編集されたのか

  見てみたかった。次回のお楽しみ。

 ※ここでも道草 20150310報告3/学者参観授業(2015年3月15日投稿)

  

  

   

2016年9月 5日 (月)

20160903報告 先生もやって楽しい授業/代わり番子

  

今日は9月5日。

  

9月3日の第11回キミヤーズ塾の報告を始めます。

今回は「国語授業の巻」とありました。

資料の引用は茶色の字。それ以外は黒字です。

  

子どもが受けて楽しい、先生もやって楽しい授業であるべきだし、

 研修だって同じやし・・・・       ※研修は確かに楽しい

 ・そうは思っても、なかなか徹底できない。

  徹底したらすごい教師になるだろうな。

  さらに詳しく次のように書いてあります。

  

楽しくなければ授業じゃない!

 ・キミヤーズの提案する授業は楽しい

 ・子どもたちが喜んで活動する

 ・子どもたちが積極的になる

 ・子どもたちは遊んでいるように見える

 しかーし

 ・成果主義の教育より

 ・詰め込み教育より

 ・こわこわクソまじめ先生より

 はるかに成果を上げている

 それは何故か?

 ・考えることを大切にしている

 ・表現することを大切にしている

 ・人間関係を大切にしている

 しかし、成果を出すことが目的ではない

 特別支援教育の目的は、

 子どもたちを幸せにすることである。

 幸せな人生を送らせたいから・・・。

 

 幸せな人生を送らせたいから、

 今は何かを我慢させるというわけではない。

 今を幸せにすることが、将来の幸せにつながると考えます。

 これは最初に村上公也先生に出会った時に知った考えです。

 ※参考:ここでも道草 11月24日の講座/「嫌なことを我慢する力」は☓(2013年11月30日投稿)

 一貫しています。↑ぜひ読んでみてください。

  

〇脱線・・・村上先生の実践のキーワードは「代わり番子」

 これに関する日めくりを昨日見ました。

「代わりバンコの『バンコ』ってどういう意味?」

Epson699   

98074 ↑映画「もののけ姫」https://twitter.com/pipipi_sensei/status/761751073425981440/photo/1

「タタラ」を踏む労働者のことを「番子」と言う。

なぜ「番子」なのか疑問に思い、調べていったら、

次のサイトに出会いました。

ことば会議室 Re:疑わしい語源説の出所(かわりばんこ)

  

このサイトでは、上のタタラを踏む労働者説を否定しています。

「代わり+番子」ではなくて「代わり番+こ」であって、

「取り換えっこ」の「こ」と同じとあります。

  

次のコトバンクにも同じ説がありました。

コトバンク こ(接尾語)

1 名詞または動詞の連用形に付く。

  「こ」の上に促音が加わることもある。
㋐…のこと、…することの意を表す。「あい」「慣れっ

㋑二人以上で同じ動作を互いにすることを表す。

 「かわりばん」「取りかえっ

㋒二人以上で同じ動作を競い合う意を表す。「駆けっ」「にらめっ

  

う~ん、説得力があります。日めくりは違うのか?

でも労働者のことを「番子」と本当に言っていたという確証があれば、

また揺れます。

(つづく)

2016年9月 4日 (日)

昨晩アクセス数が急増 「フェルジナンドの物語」

 

今日は9月4日。

  

このブログは、毎日平均200余りのアクセスがあります。

それだけ見てくれているのはありがたい。

書く意欲をもらえます。

ところが、昨日は770以上のアクセスがありました。

なぜ?

やってきた人が、どの投稿を見てくれたのかわかるので、

調べてみました。

一つの投稿のアクセス数がぐっと増えていました↓

ここでも道草 絵本「フェルジナンドの物語」を知る・借りる・読む((2016年8月23日投稿)

おっと、今気がつきましたが、

サイドバーの左上「アクセスランキング」でも

この投稿がトップに躍り出ていました。

  

その理由はわかります。

昨晩、NHK総合でドラマ「戦艦武蔵」が放映されたからです。

吉沢悠さん演じる上官が語る「フェルジナンドの物語」を聞いて、

興味を持った人が検索したのだと思います。

同好の士がやって来てくれたのです。

うれしいですね。

「フェルジナンドの物語」はやはり心に響くストーリーなのです。

吉沢悠さんの語りもよかった。

  

  

  

最近、縁があった人が、次のようなメールをくれました。

 

「ここでも道草」を知り、過去の記事を少しずつ読んでいます。

マンホール、生物、空などなど身の回りのことを
 
細かく観察されていてとても面白いです。
 
これからも楽しみに立ち寄らせていただきます。
  
  
  
「細かく観察」と言われたのは、初めてのことかな。
 
「そうなんだ」と自分のやっていることを振り返ることができ、
  
どんどん書いていくぞと思いました。
とりあえずの目標は通算5000本投稿。
  
この投稿が4973本目。

20160903報告 琵琶湖疏水見学 昨年の撮影場所・レンガの橋発見

  

今日は9月4日。

  

前投稿の続きで、9月3日の琵琶湖疏水見学の報告。

  

2015年3月に撮った写真です↓

Rimg0799  

ここで写真を撮った後に、山科駅に向かいました。

したがって、今回この場所まで行けば、

歩いていなかった区間が埋まったことになります。

  

安朱橋から山科方面に向かって歩き出しました。

Rimg0067

Rimg0068

Rimg0071

Rimg0073

Rimg0074

↑鉄道の写真を撮っている人たちを発見。

 しかし、この場所ではない。

Rimg0075 ↑3月とは違って、水をしっかり湛えた疏水でした。

 緑色が良かった。

  

2015年3月の場所が見つからず・・・・

あきらめかけた時に、ふと見た場所に面影アリ?

ここです↓ 昨年3月の写真と並べてみます。

Rimg0077

Rimg0799_2  

この場所です!

草が生い茂り、木に葉っぱがあるために気がつきませんでした。

季節が違うと、こんなに違うのですね。

一度は素通りしてしまいました。

今回この場所で列車を撮影してみました。

Rimg0076   

   

次の目標は、次のサイトにあったレンガの橋です。

デイリーポータルZ 琵琶湖疏水をたどって京都まで

040  

疏水と川が合流している場所にあるこのレンガ橋です。

安朱橋から山科に歩いてきて、

確かに1か所、疏水が川の上を流れている場所がありました。

復路でしっかり見てみようと思いました。

  

Rimg0079

Rimg0081

↑疏水沿いの高校が文化祭でした。

Rimg0082   

↓ついに発見!

Rimg0085

デイリーポータルZの投稿者が

発見して報告しておいてくれたおかげで、

見逃さずに見ることができました。

ただ年数が経っていて、水道管らしきものが新設されていました。

草が多く、全体が写りませんでした。

Rimg0086

↑橋の上はこうなっています。

Rimg0087

↑橋の上から撮った川です。

Rimg0089  

思ったより時間がかかったため、急いで駐車場に戻り、

第11回キミヤーズ塾に向かいました。

開始時刻の数分前に到着。

塾の内容については、できたら4日中にまとめたい。

できるかな?

2学期は、よく寝ることを目標にしていたが、夜更かしだ。

  

2016年9月 3日 (土)

20160903報告 毘沙門堂 諸羽トンネルから歩きはじめる

  

今日は9月3日。

  

行ってきました、京都。

その報告。

まずは恒例の琵琶湖疏水見学。

2013年9月から始まった見学です。

Rimg7399  

中央のだいだい色のコースが歩いていなかったので、

今日の目標はそこを歩くこと。

駐車場が困った。

毘沙門堂の駐車場に車を置きました。

もちろん参拝しました。  

  

毘沙門堂の写真。

Rimg0038

Rimg0039

↑ポケモンGO!お断りの張り紙。

Rimg0040

↑階段のサイドに並ぶ竹が良かった。

Rimg0092

↓「毘沙門堂門跡」

 何か歴史的に面白いことがあるような・・・・予感。

Rimg0093

Rimg0094

Rimg0095

Rimg0096

↑本殿の撮影は禁止でした

  

琵琶湖疏水に向かいました。

Rimg0043

Rimg0044

Rimg0051

3月には水がなかった諸羽トンネル出口でしたが、

今日はたっぷり流れていました。

ここでも道草 元疎水の遊歩道・諸羽トンネル出口見学(2016年3月6日投稿)

魚が元気でした↓

(これって元気ですよね?アップアップしているのかな?)

よく見たらカメも泳いでいました。

Rimg0046

山科方面に向かって歩き出しました。

Rimg0053

Rimg0054

Rimg0055

Rimg0056

Rimg0057

Rimg0058

↑琵琶湖疏水の上を渡る安朱橋 

 この道の奥に毘沙門堂あり。

この続きは、次の投稿で書きます。

 

「シン・ゴジラ」を見てきました

  

今日は9月2日。

  

今日は仕事から帰って、夕飯食べて、

高3の息子と珍しく映画館に行きました。

見た映画は「シン・ゴジラ」!

4daa3545s http://www.henshin-hero.com/archives/3819291.html

ポップコーンに、コーラという典型的な格好で見ていました。

後半3分の2の盛り上がりが良かったなあ。

前半の3分の1は、ちょっと?でした。

  

息子がまだ小学生低学年くらいだったか、

保育園児だったか、ゴジラにはまったことがありました。

レンタル店からゴジラを次々に借りてきて

2人で見ていた思い出があります。

ウルトラマン好きの私としては、

ゴジラの特撮は面白かったです。

初代ゴジラから、いろいろ紆余曲折しながら変化するゴジラを

楽しんで見ていました。

結局全てを見てしまいました。

  

久々息子と一緒に見た「ゴジラ」映画でした。

完成度の高い映画で、あんまり突っ込むところがない・・・・

いや、前半の3分の1はあったかな?

とにかくゴジラ対策で会議、話し合いの連続でした。

後半の3分の2は、圧倒的なゴジラの強さを見せつけられて、

こんなすごいゴジラに勝てるのか、大丈夫かと心配になり、

応援するような気持ちで会議や話し合いを見守ったからでしょう、

きっと。

それくらい今回のゴジラの破壊力はすごい。

こんなのが来たら逃げられないと思いました。

エンドロールの時には、ゴジラシリーズの懐かしい曲の

オンパレード。しっかり聴いてから劇場を出ました。

  

調べたことで、ここに残したいこと。

シン・ゴジラの目について。

 

引用:Yahoo!Japanニュース 『シン・ゴジラ』庵野秀明のこだわり!恐ろしい目の秘密とは

  

大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の庵野秀明が

脚本・総監督を務めた『シン・ゴジラ』(7月29日公開)で、

新たなゴジラのデザインと雛型模型を担当した造形家の竹谷隆之が、

庵野総監督の物作りにかける姿勢と、

ゴジラのデザインの裏側を語った。  

(中略)

(2015年)4月にデザインが公開されると、

従来のイメージを保ちつつ、

過去のゴジラとは一味違った恐怖を醸し出す姿は

大きな話題を呼んだ。

庵野総監督の提示したコンセプトは“完全生物”。

竹谷は「庵野さんが作る物には全て理由があるんです。

警戒する必要がないから耳はいらないとか。

ですからデザインもそんな法則に則っています」と語った。

感情が全く読めない恐ろしい目のモデルになったのは、人間。

竹谷は「庵野さんは目にも強いこだわりを持っていて、

『人間の眼でいこう』ということになってから

白目と黒目の比率をとても慎重に吟味されていました。

生き物の中で人の目がいちばん恐いと」と証言する。

  

確かに、目には違和感がありました。

人間の目がモデルだったんだ。

   

    

さあ明日は京都へ行きます。

朝早く行く予定なのに、映画館に午後11時までいました。

もう12時。寝るぞ。

2016年9月 1日 (木)

9月1日 雲 雲 雲・・・

 

今日は9月1日。

  

8月31日までに5000本目の投稿までたどり着きたいと書いたのは、

1か月半前でした。

現在4859本目「ここから、ここから」5000本をめざす(2016年7月16日投稿)

しかし、5000本は遠かった。

この投稿が4969本目。

9月中には達成したい。

  

今日見た雲の写真を並べます。

  

Rimg9927

Rimg9929

↑早朝撮影。

 毎朝残飯を捨てに外に出ます。

 最近の朝焼けはパワフルです。

 東だけでなく、西の空の雲も赤く染めています。

  

Rimg9933

↑朝撮影

 これってゴジラに見えませんか?

 今どきのスタイルのいいゴジラではなくて、

 頭が少々大きめの昔のゴジラを彷彿させます。

1_large

映画.com

↑このゴジラではなくて、

↓このゴジラです。

Mig http://matome.naver.jp/odai/2147105367315105901?page=2

  

でもこの雲を見て2分後にはゴジラの形は崩れていました。

Rimg9935  

撮りたいと思った雲はすぐに撮らないと後悔します。

  

  

Rimg9946

↑昼に撮影

  

  

Rimg9947

Rimg9948

↑夕方撮影

  

Rimg9951

↑夕方撮影

 謂れを解き明かしたい「洗濯場」踏切

 参考:ここでも道草(2016年8月8日投稿)

  

  

Rimg9955

↑夕方撮影

 飛行機雲が変形した雲は「人工」であって、

 自然の風景ではないイメージはありますが、

 いいものはいい。

 雲に恵まれた日でした。

 

2016年8月31日 (水)

20160730報告 赤木和重先生のお話

  

今日は8月31日。

  

この夏に教えてもらったことを書きとめておきたいです。

  

7月30日には、村上公也先生と同じ日に初めて出会った

赤木先生の講演会がありました。

※参考:ここでも道草 11月24日の講座/「嫌なことを我慢する力」は☓(2013年11月30日投稿) ⇐ここで2人の先生に初めて出会いました。

  

〇「ほめる」こと

 ・「ほめれば自己肯定感があがる!」「ほめましょう!」

  多くの専門家が指摘している。

  その一例で、最近ちょくちょく引用する本「自閉症スペクトラム障害」

  (平岩幹男著/岩波新書)の文章が引用していた。

 ・しかし・・・・同じく岩波新書の「幼児期 子どもは世界をどうつかむか」

  という本で、岡本夏木先生はこう言っているそうです。

   

   賞罰によって飼いならされ、親に服従して

   その言いなりなってゆくのがしつけだとしたら、

   幼児期はまさに子どもがおとなに敗北してゆく

   屈辱の歴史に他ならないでしょう。

〇さらに岡本先生はこう言っています。

     「早起きはつらいけど、自分はできるのだ」

   「お手伝いをすることで、お母さんが助けるんだ」

   「相手が叩いてきても、自分は叩かない」

   「遊びに行きたいけれど、弟の御守をしてやるんだ」

    

   子どもが良いことをした時に、人間的な親(先生)は、

   それを形式的に「ほめる」よりも、自分自身が「喜び」ます。

   親(先生)が自分の行為を喜んでくれること、

   これほどうれしいことはありません。

   

   そして「自分はお母さん(先生)を喜ばすことができる人間なのだ」

   という子どもなりの自覚、これこそが

   しつけから抜け出し自らの自立性をうちたててゆく、

   もっとも大きな拠りどころとなるものなのです。 (50~51p)

  

〇そして赤木先生はこう書いています。

   

   「ほめる」とは子どもの姿に感動すること

   

   子どもとかかわるなかで、

   「こんなことができるなんてスゴイ!」

   「その発想、ワンダフル!」

   「ホントは謝りたかったんだね。気づかなくてゴメンね」

   と子どもに感動することがあります。

  

   感動したとき、大喜びします。

   我がことのように大喜びします。

   子どもをほったらかしにするぐらい大喜びします。

   子どもを直接的にはほめていません。

    

   でも、これこそが最高のほめ言葉だと思うのです。

   岡本さんが言われるように、自分が表現したことを、

   大人が本気で喜んでくれること。

   子どもにとってこれほどうれしいことはありません。

   だからこそ、子どもは本気で「自分がいい」と思えるのです。

   自分に自信を持つことにつながっていくのです。

  

   ※この発想、いいですね。

    自然とやっていることもあるけど、見過ごしていることもある。

  

〇今回の講演会でよく使われていた言葉

  手持ちの能力の全面開花

  ・赤木先生はこう書いていました。

   

  自分が全力で表現(express)したことが、

  他者にウケる・受け入れられる・受け止められる

  他者の心を動かしていく(impress)

   

  そんな他者の姿を見た子どもは、もっともっと表現しようとする。

  そのプロセスのなかで、子ども自身が変わっていく。

  

  まだ「手持ちの能力の全面開花」は十分に理解できていない。

  9月3日にまた赤木先生の話が聴ける。

  この話がまた出てほしい。

  

講演の中で、村上先生が少しだけ紹介されました。

  

  

以上で報告終了。

最近の写真

  • Img_6127
  • Img_8137
  • Img_8135
  • Img_6370
  • Img_6368
  • Img_6367
  • Img_6364
  • Img_6363
  • Img_6133
  • Img_6125
  • Img_7983
  • Img_7982

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉