2016年11月 3日 (木)

10月30日登山帰路

  

今日は11月3日。

  

前投稿のつづきで、10月30日のことを書きます。

  

神坂峠を下りてくると中津川市街に出ます。

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秋の中津川市と言えば「栗きんとん」

中津川市は「栗きんとん」の発祥の地でした。

※参考:中津川 栗きんとんめぐり

「すや西木」に寄りました。

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↑「栗ぜんざい」が人気で、行列ができていました。

  

  

「すや」と同じように有名な店「川上屋」

その「川上屋」と縁があるのか、中津川市川上という地名の場所に、

このようなカーブミラーがありました。

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国道363号線を愛知に向かって南下している途中にありました。

立っているのではなく、下向きに取り付けられたカーブミラーでした。

   

  

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豊田市稲武のタカドヤ湿地という場所に寄りました。

ここで少しだけ紅葉を味わえました。

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「赤い紅葉は裏側から撮るといいよ」

「表側だと汚いところがある」

「裏側だと赤が目だっていいい」

「バックには同じく赤い紅葉を配して、ぼかすといい」

先客の紅葉撮影に詳しそうな人のアドバイスを受けて

撮影してみました↓

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いかがでしょう?

アドバイスを活かせてみますか?

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11月6日にもみじまつりが予定されています。

確かにその頃が見頃でしょう。皆さん、いかがですか?

 

  

  

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↑久々豊根村の温泉に行きました。

「湯~らんどパルとよね/兎鹿嶋(とがしま)温泉」 

昔は400円だったけな?今は600円でした。

いつできたのか調べました。

これがなかなかヒットしませんでしたが、

次のサイトに書いてありました。

※参考:ゆらん

1995年でした。20年以上の歴史あり。

ちなみに同じ北設楽にある

ライバル「とうえい温泉」は2002年。

「稲武温泉 どんぐりの湯」は1998年。

当時は次々にできたイメージがありました。

  

   

最後に空の写真を何枚か・・・

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以上で10月30日の報告終了。いい日でした。

10月30日富士見台登山②下山

  

今日は11月3日。

  

前投稿のつづきです。

  

富士見台の頂上の写真です↓

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頂上には思い出があります。

2人の子どもがまだ小さい時にここに来ました。

子どもたちがササのなかに入って姿を隠しては、

また現れることを楽しんでいました。

他の情景は忘れてしまいましたが、

この子どもたちの動きはよく覚えています。

久々の頂上。そのササは記憶のものより短く、

子どもたちが身を隠すのは無理なように思えました。 

  

頂上から北方面です。

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横川山、南沢山方面。どの山だろう?

参考までに地図を載せます↓

Photo   

  

下山です。

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たまにはこういった別世界を歩いて、気分をリフレッシュしたいですね。

神坂(みさか)峠に戻ってきました↓

神坂峠遺跡です。

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看板の文章を視写します。

   

東山道 神坂峠

標高1586メートルあり、古くは信濃坂とよばれました。

昭和42・43年に発掘調査が行われ、

剣・鏡などを形どった滑石製の模造品や玉類、

鉄製品などが発見されました。

これらは旅人が旅の安全を祈り荒ぶる峠の神に

幣※として供えたものとされています。

このように、神坂峠は東山道の要衝にあたり、

古墳時代から中世に及ぶ峠祭祀(さいし)の実態をうかがう

代表的な遺跡として重要です。

阿智村教育委員会  

  

※「幣」を何と読むか?調べました。

 「ぬさ」「みてぐら」「へい」という候補あり。

 どれも神にささげる物の意味でした。

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この峠までの坂道は、自動車でもきつかったです。

昔の人にとってこの峠越えは厳しいものだったと想像します。

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↑ヘブンス園原の展望台と萬岳荘をつなぐバスが、

 ちょうど駐車場横を通りました。

 左手が駐車場。右に路肩駐車している自動車が2台。

 路肩駐車のために狭くなっていて、バスは通りにくそうでした。

 路肩駐車する人は、バスの妨げにならないようにしてほしいという

 文章を、事前にサイトで読んでいましたが、

 そのことを実感した場面でした。

やっぱり神坂峠の駐車場は8台が上限です。

  

以上で富士見台登山の報告終了。

帰り道に寄った場所を次の投稿で書きます。 

  

2016年11月 2日 (水)

10月30日富士見台登山①雲海を楽しめた

今日は11月2日。

  

10月30日に久々の登山に行きました。

奥さんと親戚のおじさん夫妻と一緒に、

長野県の富士見台に登りました。

恵那山トンネルのちょうど真上に頂上がある山です。

高さは1739m。

  

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ロープウェイやリフトを使って登ることも考えましたが、

中津川から山道を自動車で登って、

神坂(みさか)峠の駐車場に停めて登ることにしました。

その駐車場は8台しか停めれないので、

空いていることを祈って向かいました。

  

幸いにも、満車!と思った矢先に帰っていく自動車があり、

無事に駐車することができました。

登り始めは午前8時22分。

  

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↑駐車場からの風景。

期待していなかった雲海が向こうに見えます。

  

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↑出発して間もなく。

木々の間から雲海が見えてきました。

山の頂が雲海から頭を出していました。

雲海が消えぬうちに、

高い所から見てみたいという気持ちになりました。

  

  

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見えてきたのは萬岳荘(まんがくそう)。

以前、子どもたちと登った時にはこんな立派な建物はなかった?

平成13年4月29日オープンとのこと。

う~ん、その前後に登ったなあ。

ここでトイレを借りました。

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萬岳荘を後にして、どんどん登りました。

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↑ササ中心の山々の景色が広がります。

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ふり返ると、先ほどの萬岳荘の向こうに雲海が見えました。

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さらにその雲海の雲があふれ出て、

萬岳荘の方に向かうシーンを見ることができました↓

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面白い!

雲海が登山を面白くしてくれました。

  

さらに進みます。

分岐点です↓

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右に行くと富士見台。左は神坂峠への別ルートです。(地図参照)

  

頂上をめざします。

中津川市街を見下ろしました↓

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ほとんど自動車ですが、高い所まで登ってきました。

   

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しばらく歩くと、雲海の絶好のビューポイントがありました。

ここに来るまでに撮った雲海の写真が無駄になるような、

いい場所でした↓

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頂上をめざします。

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ふり返ると雲海がまだ楽しませてくれます↓

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↑まもなく頂上。ふり返ると歩いてきた道。

いいところを歩いてきました↓

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そして頂上↓    

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約1時間の登山でした。

やっぱり山はいい。

頂上や帰路の報告は、次の投稿で。今晩書けるでしょう。

出勤まで仕事。

2016年11月 1日 (火)

最近見かけた景色 大口妖怪?/通学路のアケビの実 他

 

今日は11月1日。

いよいよ11月。なぜか毎年やる気が高まる月です。

今年はどんな1か月になるかな?

  

  

いつもの校舎のベランダからの撮影↓

10月27日撮影↓

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鉄塔の向こうにある雲は、大きな口の妖怪みたいでした。

   

   

  

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↑10月29日撮影。

地区の小学生ドッチボール大会が行われ、審判をしました。

会場の学校の運動場には、2本の大きな木が立っています。

左側がセンダン。右がアキニレ。

昨年、この2本の木について書きました。

ここでも道草 校庭のセンダン・アキニレ(2016年10月26日投稿)

3年連続の参加ですが、毎回好天気。

青空をバックに2本の木が映えます。

ちなみに左隅に写っている自転車は、私の愛車です。

  

  

  

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↑10月29日

何年も通っている通勤路。

その傍らにアケビの実が生っていました。

そう言えば、今年の春は、アケビの花にあちこちで出会っています。

しかし、この場所の花には気がつきませんでした。

  

  

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↑10月29日撮影。 

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↑10月31日撮影。

秋の雲はいろいろな景色を見させてくれて飽きさせません。

  

2016年10月30日 (日)

「おとうさんの手」を読んで

   

今日は10月30日。

今日は久々の登山に出かけます。

天気も良さそうです。

  

長谷川義史さんの本のことをちょくちょく書いてきました。

今回も1冊紹介します。

そうそう、長谷川さんも1961年生まれでした。

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おとうさんの手」(まはら三桃・作 長谷川義史・絵/

講談社)

主人公のかおりさんのお父さんは、

かおりさんがあかちゃんの頃、

車の事故で頭を打って失明していました。

家族にとって暗いできごとですが、

かおりさんは素直で明るく、お母さんも明るい。

お母さんは仕事帰りに歌って帰ってくるんです。

  

おとうさんの手が、また

ラジオをつけようとしてとまった。

「かおり、耳をすましてごらん」

おとうさんが、にこっとした。

わたしは、もういちど、目をとじた。

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小さなうたごえが、きこえてきた。

たかくてきれいな、おかあさんのこえ。

だんだん、大きくなってくる。

しごとから、かえってきたんだ。

わたしは、おとうさんのゆびを、

ぎゅっとにぎった。

トン、トン、トンと、

だんちのかいだんがひびいた。

そして、ドアがあいた。

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 (60~71p)

  

お母さんの登場です。

お母さんの次の一言が、またお母さんの性格というか、

この家族の性格を表していると思いました。

楽しいことは、家族で共有しようという

チームワークの良さを感じます。

ここでは内緒。

ぜひ本を手に入れて読んでください。

お互いに思いやりのある、

こんな家族がいいなと思ったお話です。

  

2016年10月29日 (土)

買ってもらったCASIOのEX-SC100

  

今日は10月29日。

  

このカメラを、勤務校が買ってくれました。

Sc100_other_img19 CASIOのEX-SC100というカメラです。

このカメラとの出会いは、今年の3月でした。

ここでも道草 3月19日報告2.Classi/カシオEX-SC100/Ruckus(2016年3月25日投稿)

いろいろな機能があるカメラです。

  

さっそくタイムラプス動画とかハイスピード動画をやってみました。

子どもたちにも、「一瞬で終わってしまうけど、

このカメラなら、ゆっくり見られるぞ」と呼びかけて、

被写体を探させました。

センスのいい子はすぐに持ってきます。

その中の一つがミニ百玉そろばん。

カメラの前で左右に振りました。

それをハイスピードカメラで撮影しました。

初挑戦の記念すべき映像です。


YouTube: 百玉そろぼん ハイスピード動画

 

カメラにはWiFiが内蔵されているので、

撮った動画はタブレット端末に簡単に移動させることができました。

そしてyoutubeで公開。

  

自分のみならず子どもたちの創造力もかきたてられるカメラです。

楽しみが増えました。

でもこういう機器は、たまに使うのでは、

使い方を忘れてしまい、使わなくなり、

宝の持ち腐れになっていってしまいます。

身近に置いて、頻繁に使っていきたいです。

「”毎日”タブレット」の発想です。

2016年10月26日 (水)

アリはなぜ木に登る/自動車からの夕焼け撮影

 

今日は10月26日。

  

10月23日にこんな写真を撮りました。

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夕焼けがいいなと思いましたが、

自動車通勤だと撮影に制約が多い。

それでもどうにか撮った写真。

  

  

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↑10月6日に撮影した勤務校のケヤキの木。

よく見ると、アリが何匹も幹を登ったり下りたりしていました。

下の写真にアリが写っています。

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撮影した本人も探してしまいました。

ここにいました↓

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アップにします↓

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なぜ、アリは木に登る?

この疑問を解決したくて調べました。

このサイトには次のような回答がありました。

Yahoo!知恵袋 アリはどうして木を登るのですか?

  

①樹液を吸っているのです。

②それはね、巣があるんじゃないかな。

③樹上のアブラムシ君(ゴキブリじゃァありませんよ)と

 仲良くする為です。  

そして4人目の回答が一番印象に残りました。

④前の回答も正解だと思うけど、

 加えて人間の感覚では木に登るという大事も、

 アリにとっては地面歩くのとおんなじ感覚なのでは。

 通常の食物探索行動の中に入っているんでしょう。

  

なるほど、なるほど。

でも落下していくアリも見かけました。

少しは気合を入れて登っているとは思いました。

2016年10月25日 (火)

野口芳宏先生のお話/「みんな忘れる。忘れてまた出会う」体験

  

今日は10月25日。

  

だいぶ寒くなってきました。

昨日で半ズボン生活は終了。

今日から長ズボン生活としよう。

  

日曜日にサークルがありました。

その時に、野口芳宏先生の講演会に行った先生の報告がありました。

  

私も以前野口先生の講演会に出たことがあったよなあと思って、

その時のことをまとめたブログの記事を読みなおしました。

ここでも道草 研修会/講師は野口先生でした(2009年8月31日投稿)

  

すっかり忘れていることが書いてありました。

書いてあって、再び重要だと思うことを引用します。

  

・本は必ず立って読む。

・子どもには努力させる。努力して良かったと思う体験をさせる。

・間違いに気付かせる授業が必要。

 間違いに気がついてよかったと子どもが思えるように。

・正しい読解の上に、豊かな鑑賞がある。

・問われて初めて気が付くことが多い。

 したがって何を聞くかは大事である。

・個性は、つぶされてつぶされて、

 それでよ~しと言って出てきたものが個性。

・「わかりません」は絶縁の言葉。「屁理屈をこねてみろ!」

・授業で大事なものは「学力形成」・・

 授業は楽しくなくても、学力がつけばいい。

・「知識・理解」が身につけば、「関心・意欲・態度」は自然とついてくる。

・今の教科書はひらがな多し。黒板には漢字で。

 どんどん漢字に触れさせる。1年生で「大きな蕪(かぶ)」と板書した。

・豊かな語彙力→豊かな思考ができる

・チャンスを逃すと言葉は教えれない。

 その都度、類義語・反対語をどんどん示す。

・絶対に必要なことは強制する。 

・こんなに詰め込んでいいのかと、引かなくていい。

 みんな忘れる。忘れてまた出会う。

  

サークルで話題になったのがきっかけで、

読みなおししたのは有意義でした。

たくさん忘れていたけど、

メモしておいたおかげでまた出会えたと思いました。

まさに「みんな忘れる。忘れてまた出会う」体験でした。

  

これも↓読みなおしました。

ここでも道草 語彙を拡げる指導/稲孫田・穭田(ひつじだ)(2010年6月7日投稿)

 

こちらも引用。

  

・語彙の指導は、学校生活全般で教えること。

・学校全般で教えるのは、言語と体育、そして道徳。

・語彙力の増強とは、①語彙を多く理解すること

 ②語彙を多く使用できること

 そして③語彙への関心が高いこと。

・語彙力はなぜ重要か・・・語彙が思考力の要素(パーツ)だから。

 語彙は豊富でないと、思考が深まらない。

・語彙力はなぜ重要か・・・語彙力が豊富なら、多様な認識を保障する。

・語彙力の指導は、「いつでもどこでも」「関連的に教える」

 たとえば「三角形」を教えた時に、「四角形」を教え、

 さらには五角形以上があるか想像させて、無限にあることを教える。

 そして「多角形」という言葉も教える。

 これが「関連的に教える」ということ。

  

  

2学期からの宿題は、語彙を増やすことを意識したものを

やって来ました。

間違ってはいなかった。

2016年10月23日 (日)

今週見たい番組3本/テレビは学ぶ効果が期待できる

 

今日は10月23日。

  

土日と言えども、いろいろやることあり。

でも動くぞ。生きているから動ける。

今日もいろいろやろう。

  

今週の番組のお薦め・・・と言うか、自分が見たい番組です。

  

今日深夜の番組。

24日午前0:55~

NNNドキュメント’16 斉藤さんちの豆腐 

笑顔満載!はたらく障害者」 

Photo http://vod.ntv.co.jp/f/view/?contentsId=12527

先の夏休みに障害者の就労関係の施設に見学に行きました。

障害者の就労について関心あり。

このような番組がアンテナに引っかかります。

  

  

10月24日午後7時30分~

にっぽん百名山 針ノ木岳

北アルプスにある針ノ木岳。

2007年に登った山です。

ここでも道草 23日 針の木雪渓を登りました(2007年8月26日投稿)

登った山のことが放映されるなら、そりゃあ見たくなります。

   

   

10月26日午後8時~

ハートネットTV WEB連動企画 相模原の事件からの3ヶ月

Photo_2 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/program/index.html?id=201610262000

これは第2回です。

第1回は注目しました。

ここでも道草 「ハートネットTV 緊急特集 障害者施設殺傷事件」より その3(2016年10月9日投稿)

その後を見たいです。

  

  

やっぱりテレビは、いろいろなことに関する意欲関心を継続してくれます。

ありがたい。

テレビに関して、こんな文章を、サイドバーにあるブログ

教材・教具のネタ帳(特別支援の教材倉庫)」が紹介していました。

http://tokubetusien.blog.fc2.com/blog-entry-5089.html

転載の転載です。

 

明窓 : 10/17

「君たち、もっとテレビを見なさい」-。

島根大のある先生は、スマートフォンなどの携帯型情報端末を手放せない学生に諭した。

親から「テレビの見過ぎ」と叱られて育った世代には信じ難い話だ。

先生いわく、スマホから得る情報や満足感は、

自らが関心がある範囲に偏りがち。

他者が幅広い分野に目を向け制作したテレビの方が視野を広げ、

学ぶ効果を期待できる-。

確かに、スマホに依存しゲームなどに時間を費やすよりましかもしれない。

(後略)

  

「明窓」は山陰中央新報のコラムです。

いいことが書いてあります。

テレビが視野を広げ、学ぶ効果が期待できる。

賛成です。

 

 

2016年10月22日 (土)

「ぼくがラーメンをたべてるとき」の衝撃

  

今日は10月22日。

  

今月は、長谷川義史さんが関係している本をたくさん読んでいます。

そんな中の1冊。

  

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amazon

ぼくがラーメンをたべてるとき

(長谷川義史・作/教育画劇)

 

ちょっと横着して、amazonの書評を転載します。

上記サイトからの引用です。

  

「おじいちゃんのごくらくごくらく」でも、

ちょぴり難しいテーマを取り上げていて、

今までとは少し違うなと、思っていたのですが、

今回の作品は、また一段と難しいテーマに取り組んでいるな。

しかもそれを見事に「長谷川義史」流にまとめ上げているな。

と感じました。

「ぼく」がラーメンをたべているときからしばらくは、

ページをめくる度に「となり」の風景が映し出されて、

とても明るい楽しい雰囲気を醸し出しています。

ところが、「となり」が「となりのとなり」になり

「となりのまち」「となりのくに」に移っていくと、

小さな子供たちの生活に、何やら暗い影が見え始め…、

砂漠の国では一人の子どもが倒れています。

このページは、ものすごい衝撃でした。

一見、長谷川さんの絵本は、絵文字も大きく、文字も少ないので、

小さな子ども向けに思われがちですが、

この絵本のこのページに関しては、

小学校の高学年以上くらいにならないと、

「だから、なに?」で、終わってしまうかもしれないです。

聞いた話では、この絵本は小学校低学年の推薦図書に

なるらしいのですが、低学年の子供たちにこの部分がどう、

受け止められるか、少し不安を覚えます。

投稿者   おせんべ焼けたかな    投稿日 2008/4/23

  

  

実際に「2008年度課題図書」に選ばれていました。

「おせんべ焼けたかな」さんの心配はどうだったのか?

自分は覚えていません。

「おせんべ焼けたかな」さんの書評は、共感したので載せました。

タイトルや表紙からは想像がつかないストーリーでした。

自分も砂漠で子どもが倒れていて、だれも周りにいない絵は

衝撃でした。そのページの絵の写真の一部です。

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まだ読まれたことのない人、ぜひ手にとって読んでみてください。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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