牛久保にできたバット専門店「HAKUSOH」
今日は令和8年7月22日。
豊川市の牛久保町に、
野球専門店ができてビックリしました。
店の名前は「HAKUSOH」
聞いたことがない店名。
中学校の野球部の部員数も減るなど、
野球人口が減っている今、
野球専門店でやっていけるのかな?と疑問に思いました。
親戚の叔父さんは、昔は中学校の野球部の顧問を
長くやった元教師。
「HAKUSOH」について聞きました。
即、教えてくれました。
「そりゃあ、有名なバットメーカーだよ。超有名だよ。
そうか、白惣(はくそう)のお店ができたか〜」
有名なバットメーカーであり、プロ野球選手も利用するとのこと。
ネットで調べてみます。
牛久保にできたお店の写真を転載します。
HAKUSOH BASEBALL HOUSEという名前の建物のようです。
ここには、以前は豊川信用金庫がありました。
その建物を改築して、上記の写真の横の説明のように、
今年の2月にHAKUSOH BASEBALL HOUSEがオープンしています。
一部引用します。
私たちの原点は、江戸末期より豊川市牛久保の地で「白惣」の屋号を
掲げ、製材所として歩み始めた歴史にあります。
戦後には木製バットの製造を開始し、地域の皆様の温かいご支援に支
えられながら、日本全国、そして世界の選手たちへと製品を届けてま
いりました。
超有名なバットメーカーの出発点は、牛久保でした。
「HAKUSOH」は屋号なんだ。
その名前を通しているのが、先祖を大事にしていることを
思います。
この記事の一部のみ引用。
運営社の「HAKUSOH FRONTIER」の製造元「白惣」は、
江戸時代に木材販売業として創業。1952年からバット製造を始め、
長年国内主要メーカーのOEM生産を担ってきた。2015年からは
北米市場を中心に自社ブランドの販売を開始し、生産数を伸ばしている。
国内店舗の構想が動き出したのは18年。米国での展示会からの帰路、
岩瀬崇典代表取締役らが「白惣の技術力は世界でも、国内市場でも必
ず通用する」と確信したことがきっかけだ。戦略的にまず海外でブラ
ンドを確立させ、そこから日本へ逆輸入する形を目指し、24年に国内
販売を本格化させた。
国内での認知度向上に伴い顧客を招く機会が増えたが、機密保持の関
係で製造工場へ直接案内することが難しいため、自社ブランドの販売
拠点の開設を決断した。店は豊川信用金庫牛久保支店の跡地。店内に
は硬式用をはじめ、ノックバットや軟式用など常時200本以上が並
ぶ。子どもから大人までの層へのフィッティングやオーダーメードに
も対応する。
1952年からバット製造を始めたとあります。
OEM生産とは?
NEXT ENGINE 紹介 【わかりやすく解説】OEMとは?
このサイトから引用。
OEMとは、「Original Equipment Manufacturing」の略で、
製造業者が他社ブランドの製品を製造することを指します。
ブランド名として「HAKUSOH」を使っていなかったんですね。
でも叔父さんの話によれば、ブランド名になっていなくても、
超有名なメーカーだったようです。
東愛知新聞の記事によれば、まずは海外で自社ブランドの販売を
始めて、いよいよ日本での自社ブランドのバットの発売を
開始するというわけです。
最後にHAKUSOH BAT HPにあった写真を転載。
地元豊川市発祥のバットメーカー。
勉強したことで、頑張ってほしいなと思うようになりました。




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