20250720裸山登山③/見晴らし平のモニュメント
今日は令和8年7月20日。
前記事の続きで、昨年7月20日に登った裸山の記録を書きます。
そこでの写真。午前8時7分撮影。
ここには写真のようなモニュメントがあります。
写真のように登ろ時には、雲の中だったので、
ここから見えるはずの富士山を見ることができませんでした。
ところが登り終えた後は、天気が良くなり、富士山が見えました。
その時の写真です。
こんな感じに、斜めから見ると、大きくくり抜きの中に
富士山を見ることができます。
撮影したのは、午後12時過ぎです。
モニュメントを外して富士山を撮影。
ちなみにモニュメントには銀色のプレートが設置され、
田中澄江さんの文章が記されています。
Geminiにテキスト化してもらいました。
櫛形山の花たちは
アヤメの紫
キンバイソウの黄
クガイソウのうす紫
ヤナギランの
紅と咲いて
色とりどりの
豊かさは日本の誇り
東洋のほこり
櫛形山の花たちよ
ひとの心の優しさに
護られて
いつまでも美しく
いく久しくも清らかに
花のいのちを
輝かせて下さい
田中澄江
このモニュメントはいつできたのでしょう。
モニュメントの左手にあるハート型のモニュメントは
いつできたかわかりました。
この記事によると、2002年。24年前のことでした。
それでは田中澄江さんのモニュメントは?
Geminiも有力な情報を得ることができませんでした。
ただヒントはもらいました。
Geminiの回答を載せます。
著書の出版年以降の可能性
作家の田中澄江氏は、1980年出版の『花の百名山』や、1995年
出版の『新・花の百名山』の中で櫛形山を高く評価し、紹介して
います。このモニュメントは氏の功績や著書への選定を記念して
建てられた性質のものであるため、少なくとも1980年以降(ま
たは1995年以降)に設置された可能性が高いです。
そうですよね。
そこで次に私がやったことは、南アルプス観光協会に
問い合わせの発信をしました。先ほどです。
教えていただきたいです。





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