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2026年7月17日 (金)

遊歩道づくり 大きなマダニがズボンについていた

    

今日は令和8年7月17日。

  

夏休みの環境整備について、前記事で書きましたが、

今回もその時の話です。

打ち合わせがあるために、作業を終えて、職員室へ。

椅子に座っていて、ふと気がつきました。

右の足の付け根、ジャージズボンの上に何かいる。

老眼でよく見えず。でもおよその形で、ダニのようです。

けっこうでかい。5mmはあるかな。

打ち合わせが終わって、隣の席の先生に、

「これってダニですよね」と言ったら、

「そうですよ」「噛まれなくて良かったですね」

とビックリしながら教えてくれました。

ティッシュでダニを包んで、ジャージズボンから取ろうとしましたが、

これが簡単ではなかったです。

おそらくジャージズボンをダニが噛んでいたのでしょう。

やっと取り除きました。

  

タッパーに入れて持ち帰り、写真に撮ってみました。

仰向けになっていたので、まずこの写真。

Img_9048

ひっくり返して撮影。

Img_9050

Geminiに聞いてみました。

その回答を転載します。

  

おっしゃる通り、こちらはダニ(マダニ)の仲間で間違いありません。

画像に見られる形態的な特徴から、タカサゴキララマダニのオスで

ある可能性が非常に高いです。

種類と特徴について

種類: マダニ科 キララマダニ属 タカサゴキララマダニ

性別: オス

形態的特徴:

背中の模様: 背中全体に、べっ甲のような、あるいは金箔を散らした

ような複雑な「まだら模様」があるのが最大の特徴です。

オスの証拠: 背中全体が硬い甲羅(背板)で覆われているのはオスの

特徴です(メスは背中の前半分だけが硬く、血を吸うと風船のように

大きく膨らみます)。

脚の縞模様: 脚の関節部分に、はっきりとした白いバンド(縞模様)

が見られます。

縁飾り: お尻の縁に沿って、四角いブロック状の切れ込み(フェス

トゥーン)が並んでいます。

生態と注意点

分布と生息地: 日本に生息するマダニの中で最大級の種類です。主に

関東以西の温暖な地域に広く分布し、イノシシやシカなどが生息する

山林や草むら、山道などでよく見られます。

衛生上の注意: タカサゴキララマダニを含むマダニ類は、日本紅斑熱

やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)などの病原体を媒介すること

があります。

噛まれた場合の対処: 野外活動後などに、万が一皮膚に深く噛み付い

ているのを発見した場合は、無理に指やピンセットで引っ張って取ろ

うとしないでください。マダニの強靭な口器が皮膚のなかにちぎれて

残り、化膿する原因になります。そのままの状態で、速やかに皮膚科

などの医療機関を受診して除去してもらってください。

  

おー怖い怖い。

森の環境整備で怖いのは、ヘビ(特にマムシ)とマダニ。

そのマダニが服に喰いついていました。

マダニにも効果があるという防虫スプレーをしたのですが、

ズボンにふりかける量が少なかったのかもしれません。

次回は気をつけたいです。

  

Geminiの説明で疑問。

メスが血を吸うと風船のように膨らむ?

蚊と同じで血を吸うのはメスだけ?

マダニは何を食しているの?

  

マダニの生態を知らないので、食べ物を調べました。

KINCHO ウルトラがいちゅう大百科 マダニ

このサイトから転載。

Img_9051マダニは動物の血液のみです。

飢餓に強いのも驚き。

  

なぜメスだけ膨らむ?

産卵のために、桁違いに血が必要なのでしょう。

正解に至らず。

最後にパンパンに膨らんだタカサゴキララマダニのメスの写真を

載せます。ビックリですよ。

このサイトからの転載。

NEWSDIG 「特効薬なし」殺人ウイルスを運ぶ 住宅街に潜むマダニの恐怖と絶対にやってはいけない対処法

Img_9052


  

今からご苦労様会に行きます。

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