20250720裸山登山②/グンナイフウロの「グンナイ」の疑問
今日は令和8年7月19日。
前記事に引き続き、昨年2025年7月20日の
裸山登山のことを書きます。
1年前に、今度調べておこうと思ったことを、
後回しにして、今回やっと調べます。
山梨県にある裸山。
見晴らし平から裸山に行く途中に、あやめ平という
比較的平らな場所があります。
そこに至るまでは、ひたすら登りが続くので、ホッとする平らです。
そこは標高1800mほどの夏でも涼しい場所。
いろいろな植物が見られる場所です。
この紫色の花の名前は「グンナイフウロ」
フウロソウ科フウロソウ属に分類される草花。
フウロソウといえば、アメリカフウロ。
豊川市でもあちこちの道端などで見かける、私の中では上等な雑草。
グンナイフウロは下や横を向いて開花するので、撮影は難しい。
実をつける時には上を向きます。
漢字で書くと「郡内風露」
1年前に、あやめ平に、グループを案内しているリーダーがいました。
植物にもついて教えていて、グループメンバーは、なるほどと
いった顔で聞いていました。
そこでグループのメンバーではないのに聞いてしまいました。
「グンナイフウロ」の「グンナイ」ってどんな意味なんですか?
リーダーは答えてくれました。
「この辺りのことを指す言葉です」
このリーダーの言葉を聞いて1年。
この辺りとはどのあたり?とずっと調べたいと思っていました。
実行します。
ここから引用します。
和名のグンナイは「郡内」で、山梨県南東部にある都留郡(現在の北都
留郡、南都留郡)に由来する。
グンナイフウロの分布は広く、Wikipediaには次のように
書いてありました。
北海道西部、本州の磐梯山から伊吹山に分布し、低山帯から高山帯の
開けた草地に生育する。
これだけ広範囲に分布するのに、なぜ「郡内」か?
その経緯が知りたいです。
ここに解答がありました。
科名のグンナイ(郡内)とは、山梨県東部にあった都留郡(つるぐん:
現在の北都留郡、南都留郡)で最初に発見されたことが由来です。
ここでさらに疑問。
北都留郡、南都留郡は山梨県のどの辺り?
なぜ都留郡は「郡内」と呼ばれたのか?
今晩は遅いので、また明日調べます。





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