2016年11月26日 (土)

ドラマ「山女日記」冒頭のせりふ

 

今日は11月26日。

  

NHKBS放送で毎週山のドラマをやっています。

山女日記~女たちは頂を目指して~」です。

原作は湊かなえさんの「山女日記」(幻冬舎文庫)

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ドラマは全7回。明日の晩で第4回です。

番組の冒頭はこのセリフで始まります。

主人公役の工藤友貴さんの声。

写真は初回の時のものです。

  

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山を登る。

それはどの石に足を置くか、

一足一足、果てしなく探すこと。

まるで人生のようです。

山に登ってみませんか?

もしかしたら、あなたの探し物もそこに

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どの石に足を置くか。

確かに登山中はこの発想が中心です。

それが人生での選択を表しているのですね。

今までこの発想はしていなかったなあ。

1歩1歩の積み重ねていけば、遠い目的地でも必ず到達する。

それが登山では身体で体感できる。 

案外生活の中で、この体験は生きています。

1つ1つ片づけていけば、いずれ終わる。

  

このドラマを見ていると、山に行きたくなります。

11月23日も、このドラマを見てから新城の山へ行きました。

次は12月11日が行ける日。今度は仲間と行きます。

「学校珍百景2」より/あたらしいやり方を!

 

今日は11月26日。

  

  

前投稿に引き続き、本「学校珍百景2」(塩崎義明編著/学事出版)より。

  

●どうして最近の子どもたちはあいさつをしないのか?

そもそも、最近の子どもたちが教師や子どもたちに対して

あいさつをしなくなったのは、

コミュニケーションをとる必要を感じなくなったからではないでしょうか。

もっと言えば、ある意味”知らない人”だからです。

大人だって、知らない人に気軽にあいさつをするのは勇気がいるはずです。

まさに今、子どもたちは「知らない人同士」の中にいるような学校生活を

送っているのではないでしょうか。

だとしたら、機械的に「おはようございます!」と言わせるだけではなく、

あいさつを入口としたコミュニケーションを

つくり上げていくことが大切になってきます。

簡単に言えば、教師と子どもたち、子どもたち同士はもっと

知り合いにならなければいけない、ということです。

昔の学校は教師と子どもたち、子どもたち同士が、

お互いに敬意を評しつつ、もっと近い関係にあったように感じるのです。

(14p)

  

この文章+前投稿の文章は勤務校のあいさつ運動を

見直すきっかけになりそうな文章です。

「本当の意味で『あいさつ』をしていないのではないか?」

「そこから会話が始まるのがあいさつ」

「教師と子どもたち、子どもたち同士はもっと

 知り合いにならなければいけない」

などが印象に残りました。

「こうやって言いなさい」という「リピート・アフター・ミー」になっているという

指摘もありました。

   

じゃあ、どうやるか?

まだ浮かばない。

でもこの本、この文章と出会ったこの機会を生かしたい。

  

  

著者の塩崎先生は次のサイトを参考にしたと書いてありました。

あいさつの教育学

確かにここでの主張がベースになっていました。

  

  

早急に新しいやり方を生み出したい。

2016年11月24日 (木)

「学校珍百景2」より/なんのための「あいさつ」なのか?

 

今日は11月24日。

  

本「学校珍百景2」(塩崎義明編著/学事出版)より。

  

01 校門に並んで「おはようございます!」?

●どこの学校も「あいさつができない」らしい・・・・

いつからか日本中の学校で

「うちの学校の子どもたちは”あいさつ”ができません」と言いだしました。

そして多くの学校で、「あいさつができること」を学校目標にし始めました。

毎朝校門に、児童会・生徒会の役員や生活委員会・・・・、

学校によっては校長先生自らが立ち、

「あいさつ運動」と称して、登校してくる子に

「おはようございます」とあいさつしている風景が、

日本の学校では珍しくなくなりました。

「あいさつ運動」はそればかりではありません。

あいさつができた人数を学級・学年ごとに集計し、

お昼の放送で発表する学校まで出てきました。

ここまでくると、なんのための「あいさつ」なのか分からなくなります。

(12p)

  

「珍百景」という本名から、学校ネタで笑いをとる本なのかと思いきや、

油断していました。

まさに上の文章は勤務校の様子そのままなのです。

そして生活委員会の顧問が私です。

ここまでドキドキして読みました。

  

  

続きです。

  

●「あいさつ運動」は「あいさつ」をしているのか?

もしかしたら教師は子どもたちに・・・、

特に朝の「あいさつ運動」において、

本当の意味で「あいさつ」をしていないのではないか?

という問題提起があります。

まず、教師が子どもに対して「おはようございます」はおかしい。

教師は「おはよう」ではないのか?

ではなぜ教師が子どもたちに向かって「おはようございます」と言うのか?

それは、教師が子どもたちに「この通りに言いなさい!」と

言い聞かせているだけなのではないか?ということです。

つまりこれは「リピート・アフター・ミー」であって、

教師から子どもへの「あいさつではない」ということです。

そう言われてみれば英語のあいさつは

「Hello,how are you doing?」と相手の調子をたずねます。

それに対して、相手も「Fine!/Not bad./So-so.And you?」と応答し、

そこから会話が始まるのがあいさつなのだということを示唆しています。

それに対して、日本の教師の「リピート・アフター・ミー」の考え方は、

廊下を走らせない時に、「走りません!」というのと同じです。(中略)

どうやら日本の教師は「わたしの言う通りに言いなさい、やってみなさい」という

「リピート・アフター・ミー」がお好きなようなのです。

ちなみに私は、「おはよう!〇〇してきたか?」

「おはよう!元気ないけどどうした?」と、

「おはよう」のあとに一言付け加えるように心がけています。

そこから子どもたちとの応答関係がつくられるからです。

(12~14p) 

  

  

生活委員会の顧問になり、校門に立ってあいさつをするようになって、

5年目になっています。

5年もやっているのに、まだ達成感がありません。

継続していることで何か変化があることを信じてやっていますが、

毎日20分間の積み重ねが、成果として実感できないのです。

そんな時にこの本を読んで考えさせられました。

今までのやり方でいいのか?

考えるきっかけをもらったと思います。

  

引用をまだ続けたいけど、今晩はもう寝ます。

また明日。

明朝も迷いつつ「あいさつ運動」に参加します。

あの強い植物はカラムシでした

  

今日は11月24日。

  

昨日の投稿にも載せた、昨日山で出会った植物です。

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誰かが刈った中空の茎から、再び葉が出ているのに驚きました。

この植物の名前は?

隣に同じ種類で大きな株がありました。

そこには花の残骸がありました↓

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この写真を添えて、「みんなの花図鑑」に投稿しました。

  

判明しました。

  

カラムシ」です。

教えてくれた人が、このサイトを見るように勧めてくれました。

カラムシ

このサイトに載っていた写真で確信しました。

  

また一つ解決しました。

 

2016年11月23日 (水)

あの山のギザギザは・・・帰路の景色

  

今日は11月23日。

  

前投稿のつづきです。

  

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Img_0718_2  

山の上のギザギザの正体は、伐採して植林してるというのが判明。

鉄塔も見ました。

下山です。

  

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Rimg1618 ↑マムシグサの実

登りの時には気がつきませんでした。

  

Rimg1620 散乱する間伐材。

芸術作品のように思えた景色です。

  

  

2人の方が伐採作業中のところに戻ってきました。

チェーンソーでまさに木を切り倒していました。

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↑倒れる瞬間を見てしまいました。

倒れた後にたくさんの葉が舞い降りてきました。

その写真を撮りそこねたのが残念。見とれていました。

2人の方に、無事に帰ってきたことを報告。

心配してくれたことにお礼を言いました。

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片道20分ほどのささやかな登山終了です。

昼食は道路で食べました。

もう少しで行き止まりの道。

誰も来ないだろうと、道路で座り込んで食べました。

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「かやく」ってどういう意味?

家に帰ったら調べようと思って、このような写真を撮りました。

実行しよう。

次のサイトにこう書いてありました。

コトバンク

料理の副材料のこと。

主材料となる動物性食品を調理するときに加える植物性食品、

たとえば、すきやきの牛肉に配するネギ、こんにゃく、豆腐など、

ちり鍋では、魚に配するハクサイや豆腐などをさす。

また、ご飯やうどんなどに加える具もかやくという。

かやく飯、かやく丼(どんぶり)、かやくうどんなどがある。

料理に添える香味料をかやくということもあり、

ネギ、ショウガ、サンショウなどが使われる。

和(あ)え物の場合の和えられる材料もかやくという。

  

漢字では「加薬」と書くそうです。

Rtytb9hfcsn8igbmm1ean4fngcfl56s4 antennaより

おいしそう!

関西では「かやくご飯」ということが多いそうです。

私はこのご飯を見たら「まぜご飯」と言うなあ。

     

  

どん兵衛を食べながら、空を見上げれば青空。

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振り向けば、峠の向こうに紅葉↓

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贅沢、贅沢!

    

  

  

帰路も紅葉を楽しみました。

再び道路舗装工事中の作手田代↓

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「見代のオハツキイチョウ」も見てきました↓

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説明板に1枚イチョウの葉が貼りついていました。

本物ですよね。

    

道路にはこれでもかってくらいイチョウの葉がありました。

自動車に踏まれて道路となじんでいるものもありました。

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次のサイトから引用します。

新城市HP 見代のオハツキイチョウ

オハツキイチョウはイチョウの変種で、

葉の上に実を結ぶ、または葉上に葯を付けるイチョウのことをいう。 

オハツキイチョウの雄株は、全国で3株ほど確認されており、

このオハツキイチョウで4株目と言われて

大変希少価値が高く学術的に貴重なものとか。

旧作手村立旭小学校 の敷地内にあり、

樹高 30m、幹周 3.5m、樹齢100年以上の雄株。

    

  

何となく学校跡地かなとは思いましたが、

旧校舎などがなく、断定はできませんでした。

旭小学校の跡地だったのですね。

そこにあったイチョウの木は興味を持ちました。

イチョウの葉に、実ができるのは見たいけど・・・・

待てよ、雄株ということはそれは叶わない。

雄株なら、葯。どんなのができるのだろう?

  

  

調べました。

旭小学校は、1961年4月に他の2校とともに統合して

あの協和小学校になったそうです。

※参考:新城市HP 旧旭小学校跡

1961年といったら、私が生まれた年。

そりゃあ、痕跡もなくなってきますよ。

「協和」という名前に違和感がありましたが、

3校統合と聞いて合点がいきました。

    

  

  

以上、山の上のギザギザだけではなく、

いろいろな見聞を広めた半日でした。

記録もできたぞ。

あの山のギザギザは・・・目的地に着く

 

今日は11月23日。

  

前投稿のつづきです。

  

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A地点に再びたどり着きましたが、

県道43号線の行き止まりまで行ってみました。

  

さすがに行き止まり直前だと、

道路整備はそれほどなされていません↓

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これが行き止まり↓

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A地点に戻って、登山の用意をしました。

いよいよ登山開始。

期待と不安。

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2人の方が伐採作業をしていました。

山の上のギザギザのことはよく知っていましたが、

この道の先にあるとは思っていなくて、

「この道じゃないよ」「和田ってところから登るんじゃないか」

「わしらもそのギザギザのところには行ったことがないけどね」

「まあ行ってみん」「帰りにも声をかけてくれよ」

「行ったまま戻らないと心配だから」

そんな話をしてスタートしました。

  

思ったより早くB地点のカーブ道でした。

C地点の三叉路です。

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↑手前から来て、一度右の道を選んで歩き出しました。

しかし方位磁針で見て、方角がおかしいことに気がついて

戻りました。左の道を進みました。

方位磁針に感謝。

  

D地点で右に曲がりました↓

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道は登りです↓

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この坂を登りきると、紅葉が待っていて、

その向こうに最初のギザギザの凹が待っていました↓

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ギザギザの凹の部分は、木が伐採されていて、

そこには植樹がされていました。

植樹した場所にはネットがされていて、

動物が荒らすことがないようにされていました。

これがギザギザの真相でした。

 

凹の場所の写真↓

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鉄塔のあるところの下まで歩きました。E地点です。

鉄塔の写真↓ 大小2本並んでいました。

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伐採地の中央にある道↓

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足元にあった植物↓

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刈り取ったあとの茎から葉が出ていました。

すごい生命力。植物って、こんな技ができるのですね。

中空の茎から葉が出るのは、あまり見たことないなあ。

この植物の名前も調べてみよう。

  

隣に同じ植物の大きな株がありました。

そこに花の残骸があったので、

「みんなの花図鑑」に写真を送って教えてもらおう。

判明したら、またブログに載せます。

追記:「カラムシ」でした。

ここでも道草 あの植物はカラムシでした(2016年11月24日投稿)

  

凹から見えた新城市街↓

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富幕山だと思います↓

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海も見えました↓

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今回はここまで。

次の投稿で帰路の話を書きます。

  

 

あの山のギザギザは・・・往路の景色

 

今日は11月23日。

  

今日はやりたいことをやってきました。

  

11月初旬にブログでも話題にした、

新城の山の上のギザギザを確かめに行ってきました。

※参考:ここでも道草 あの山のギザギザは何だろう?(2016年11月5日投稿)

※参考:ここでも道草 あの山のギザギザは何だろう? 航空写真(2016年11月7日投稿) 

  

あのギザギザの場所に行くためには、

どのルートがいいか?

先日調べました。

  

最初、南側からギザギザを見たので、

南側から行けるかなと思いました。

自動車で迫るには、県道437号線を利用します。

しかし、この県道は南から行くと、山中で途絶えてしまい、

山の向こう側でまた復活します。

目的地に行くには、山を回り込んで、北側(旧作手村)側から

行く必要があります。地図で表わします↓

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とにかく自動車で行けそうなA地点をめざしました。

A地点からどうするかは、A地点の状況を見なければわかりません。

もしかしたら、そこに「立ち入り禁止」の札があれば、

それで終わりです。

出かける前は、そんな終わり方になる可能性が高いなあと

予想していました。

  

旧作手村は紅葉真っ盛りでした。

これは予想外の楽しみとなりました。

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↑作手保永という場所での紅葉↓

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作手杉平というところで、学校を見かけました↓

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「協和」・・・地名でもないこの名前に少々違和感あり。

  

そして、すでに閉校しているたたずまい・・・

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↑運動場を見て、閉校を確信しました。

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↑校舎の時計は動いている?

少し進んでいますが、ほぼ正確です。

偶然この時刻で止まっていた?

そんなことはないでしょう。

きっとどなたかが管理していると思います。

帰宅後調べたら、

協和小学校は平成25年3月31日に閉校していました。

往時のにぎやかな様子を想像ししばらくはそこにいました。

  

自分たちが学校で今、頑張っているけど、

年月が経てば、全て往時(過ぎ去った時)になってしまうんだよなあ。

さみしい気もするけど、まあ未来も過去も気にせず、

今を一生懸命やろう。そんなことも思っていました。

  

  

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↑作手田代・・・確かそのような地名の場所での撮影。

ここでは道路舗装工事が行われていました。

特に紅葉が良かった場所。もう少し写真を並べます。

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こうして、A地点に到着しました↓

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↑ここから山に入りますが、これ以上は自動車では無理です。

木の伐採作業をしていました。

どうやらここからは徒歩です。

しかし、ここで自分が地図を持っていないことに気がつきました。

タブレット端末はインターネットに接続ができませんでした。

しょうがなく、一度引き換えし、旧作手村にある道の駅に行きました。

ここでインターネットに接続して地図を出し、航空写真も出して、

スクリーンショットをしました。これでOK。再びA地点に向かいました。

(つづく)

 

2016年11月21日 (月)

これも教材・教具?「冬隣」

今日は11月21日。

  

前投稿に引き続きサイドバーの

「教材・教具のネタ帳」のことを書きます。

  

試みにYahoo!の検索窓に「教材・教具のネタ帳」とうって

検索ボタンを押してみました。

次の画面になりました。

Photo

4番目に「ここでも道草」が登場。

気づいてくれているかな?

ここにブログ「教材・教具のネタ帳」の追っかけがいることを。

  

  

今回も引用です。

  

ちあきなおみの「冬隣」について。

教材・教具のネタ帳

この曲については、以前・・・2008年に書いています。

ここでも道草 冬隣 (2008年11月9日投稿)

以前書いていたこともあって、熟読した内容です。

引用します↓

  

 

冬隣

歌:ちあきなおみ 作詞:吉田旺 作曲:杉本眞人

あなたの真似して お湯割りの
焼酎のんでは むせてます
つよくもないのに やめろよと
叱りにおいでよ 来れるなら
地球の夜更けは 淋しいよ……
そこからわたしが 見えますか
この世にわたしを 置いてった
あなたを怨んで 呑んでます

写真のあなたは 若いまま
きれいな笑顔が にくらしい
あれからわたしは 冬隣
微笑むことさえ 忘れそう
地球の夜更けは せつないよ……
そこからわたしが 見えますか
見えたら今すぐ すぐにでも
わたしを迎えに きてほしい

地球の夜更けは 淋しいよ……
そこからわたしが 見えますか
この世にわたしを 置いてった
あなたを怨んで 呑んでます


YouTube: 冬 隣-ちあきなおみ

四季風 11/15

「冬隣」という歌謡曲がある。

1980年代末に、ちあきなおみが

しんみりと語りかけるように歌い、

ファンの間では「喝采」と共に、

活動を休止したままの彼女の代表曲として知られる。

過日、いまカラオケでこの歌がはやっていると聞かされたが、

冬の隣とは、秋、春のどっちなのか。

俳人なら秋の季語だとご存じだろうが、

春と認識される方も多い。

60歳すぎから趣味で俳句、短歌を始めた明治の文豪、

坪内逍遥に「冬隣裸の柿のをかしさよ」の句がある。

葉がほとんど落ちた木に残る柿の実を「おかし」と表現、

秋の情趣をにじませた。

ちあきの「冬隣」は、自分を残して逝った男に、

あの世から私が見えますか、

来れるなら私を叱りに来てよと語りかけ、

「あれから私は冬隣」と切なく歌う。深まる秋の哀愁である。

そう、秋は深まるものなのだ。

状態や程度が次第に深くなっていくという意味の

「深まる」の言葉が日本の四季で使われるのは秋だけである。

四季の中で、いちばん心に染み入る季節でもあるのだ。

庭のサザンカが昨日、やっと一輪咲いた。

「山茶花の長き盛りのはじまりぬ」(富安風生)。

晩秋が冬、初春に確実につながっていく様をサザンカは見続ける。 

  

「四季風」は山口新聞のコラムです。

サイト上でも見ることができます。

山口新聞 コラム 四季風 2016年11月15日  

  

「『深まる』の言葉が日本の四季で使われるのは秋だけである。」

特に印象に残った文章です。なるほど!

私の通勤路の傍らにあるサザンカの花は12月で終わりです。

初春まで咲くのかなと疑問に思いましたが、

サザンカの中には、そのような品種もあるようです。

これも教材・教具?「Believe in Paradise」

  

今日は11月21日。

  

このブログのサイドバーに表示している

ブログ「教材・教具のネタ帳」には、

毎日面白い記事役に立つ記事が載っています。

とにかく毎日の投稿数が多い。

今日が今のところ5本。

昨日(11月20日)は8本!

一昨日(11月19日)は7本!

いったいブログの管理者は何者なのでしょう?

特別支援学級の担任だとは思いますが、

年齢も男女どちらなのかも不明です。

いつか交流できるのかな?

コメントを投稿する欄がないのが残念です。

こんなことを書いていたら、今日の投稿数がまた一つ増えました。

今日6本目!

  

  

今日の投稿から引用。

教材・教具のネタ帳

  

曲紹介でした。

  

『深夜食堂』第1シリーズの主題歌、

MAGIC PARTYの「Believe in Paradise」。

聴いていると元気のでる素敵な楽曲ですね。  


YouTube: MAGIC PARTY 「Believe in Paradise」

Believe in Paradise

歌:MAGIC PARTY 作詞:AIRI 作曲:本田光史郎

ねえ みんな 今 何を見て
将来はどうしたい?
理想とほど遠い場所
毎日は容赦ないトレーニング

アレもコレもやらなくっちゃ
スキなこともキライなことも
守りたい自由のためにルーティンなDays

I do my best!なんて張りきって
完璧じゃなきゃ自己嫌悪
あきらめずに行動してること
君には届くかな?

涙の海のどこかに
希望というパラダイスがあるんだ
ずっとずっと信じ続けるよ
君がそう教えてくれたから

ねえ みんな 今どこにいる?
運命はどうしたい?

太陽が燃え尽き沈む
もう一度 昇れるように

アガったりサガったりしたって
地球は正確に周る
バイオリズム乱気流
イレギュラーなDays

ココまでは正直だけど
ココからはワガママだよね
またひとつ経験してること
君はどう思うかな?

明日が見えないときも
夢というパラダイスがあるんだ
きっときっと叶う日がくる
私が信じている限り

アレもコレもやらなくっちゃ
スキなこともキライなことも
ありえないほど睡眠不足なDays

失敗をいくつ集めたら
成功の元になるんでしょう?
一緒に努力も重ねたら
君には届くかな?

涙の海のどこかに
希望というパラダイスがあるんだ
ずっとずっと信じ続けるよ
君がそう教えてくれたから

明日が見えないときも
夢というパラダイスがあるんだ
きっときっと叶う日がくる
私が信じている限り 

以上が引用です。

いい歌詞ですね。 

  

アレもコレもやらなくっちゃ

スキなこともキライなことも

守りたい自由のためにルーティンなDays

アレもコレもやらなくっちゃ

スキなこともキライなことも

ありえないほど睡眠不足なDays

  

今晩も寝不足になりそうだ。  

後回しにしてきたやらねばならないことを片づけます。

  

  

生活のBGM候補ですが、

今のスピッツのアルバムの次はもう決まっています。

ブルース・スプリングスティーンのアルバムが控えています。

その次はこの曲が生活のBGMです。

何と「世界三大紅葉樹」の一つでした/ニシキギ

  

今日は11月21日。

  

勤務校の正門付近に、11月になって存在感を示しだした木がありうます。

11月14日撮影の写真です↓

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どの木かすぐにおわかりになると思います。

赤く色づいた木です。

アップ写真です。

Rimg1359  

名前もわからず・・・というか、他の季節では注目すらしていませんでした。

11月になって赤く色づいて注目しました。

「みんなの花図鑑」に投稿して、名前を教えてもらいました。

  

ニシキギ(錦木)」です。

  

次のは11月16日撮影です↓

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調べてビックリしたのは、

紅葉がきれいなので「世界三大紅葉樹」の一つだという情報。

※参考:Wikipedia ニシキギ

他の2つはニッサスズランノキとのこと。

2つとも思い浮かばない木です。少し調べました。

 

ニッサの紅葉は、このサイトで見られます↓

※参考:自然派ブログ 紅葉 ニッサシネンシス

スズランノキは、花がスズランに似ていることからこの名前。

他に「ゼノビア」という名前を持ちます。

※参考:NHK出版 ゼノビア

  

Wikipediaの記述には次のことが書いてありました。

  

若い枝では表皮を突き破ってコルク質の2~4枚の翼(ヨク)が

伸長するので識別しやすい

  

どういうことだろう?

  

今日(11月21日)、実物をよく見てみました↓

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↑葉がだいぶ落ちていました。

葉が落ちている状態だから、枝の翼(つばさ)がよく観察できました↓

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珍しい枝です。面白い。どういう仕組みなのでしょう?

最近の写真

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楽餓鬼

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