2017年10月22日 (日)

「雨ざらし(amazarashi)」はこんなイメージかな?

今日は10月22日。

  

生活のBGMで聴いてきた1曲。

amazarashiの「雨男

台風接近で大雨が降っている今日は、よく聴いています。

 

「やまない雨はない」「明けない夜はない」

とか言って明日に希望を託すのはやめた

土砂降りの雨の中 ずぶ濡れで走っていけるか?

今日も土砂降り

 

強い人たちです。

ずぶ濡れでも走っていくんだ。

その強さがうらやましい。

今の自分は、ずぶ濡れで走り出したら潰れるのは必至。

でも歌いっぷりのいい歌で、お気に入りです。

 

残念ながらamazarashiが歌う「雨男」の動画は見ることができません。

「多数決」という曲なら見ることができました。


YouTube: amazarashi 『多数決』Music Video

  

amazarashi(雨ざらし)というグループ名も気になります。

最近使っていない「雨ざらし」

意味は「おおいをしないで、雨にぬれるままにほうっておくこと

※引用:goo辞書

  

 

pixabayで無料の写真を探してみることにしました。

「雨ざらし」のイメージの写真を探してみました。

Birds2414001_1280

Butterfly2042895_1280

Fitness1618528_1280

Pinslaundry541718_1280

いかがですか?

 

明日から生活のBGM はこの1枚。

36644Amazon  

ジャクソンブラウン。ただいま来日中!

 

 

10月15日「科捜研の女」のロケ地調べ

今日は10月22日。

  

ドラマ「科捜研の女」が始まっています。

先週の日曜日10月15日のスペシャルもよかったです。

  

気になるのはロケ地。

時間もないので、印象に残った2か所を探ってみます。

  

10月15日「科捜研の女 2017スペシャル」からです。

  

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現場になった寺院はいったいどこ?

  

これはラストの「撮影協力」の一覧でわかりました。

Rimg0952

金戒光明寺(こんかいこうみょうじ)です。

上の写真に映っている御影堂に至る階段がいい。

次のサイトによると、いろいろなドラマのロケで使われているようです。

京の街 都の商売人の〈歴史と時代劇〉探索記 金戒光明寺

 

そして下の写真の山門が立派です。

地図で示すと場所はここ↓

Photo yahoo!地図より

行きたいところがどんどん増えます。

  

 

それでは次の場所はどこか?

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「つむぎ峠駅」は実際には存在しません。

ドラマ「遺留捜査」で「御室仁和寺駅」が「桃山東駅」になったうように、

看板を付け替えて「つむぎ峠駅」になったと思われます。

(一番下の写真のように、看板は上手に年季が入ったように加工されています)

 

「撮影協力」一覧からは実はわかりませんでした。

  

いろいろ調べていて、岡山県の吉ヶ原(きちがはら)駅だとわかりました。

Wikipediaには次のように書いてありました。

  

岡山県久米郡柵原(やなはら)町(現・美咲町)吉ヶ原に位置していた

同和鉱業片山鉄道の駅(廃駅)である。(中略)

三角屋根の木造の駅舎を持つ有人駅だったが、

最晩年は駅員配置は朝夕のみで昼は無人駅となっていた。

1991年7月1日に廃駅になった駅でした。

ここまで調べて、「撮影協力」を見ると、

「片山鉄道保存会」「美咲町」という名前に合点がいきます。

Rimg0951

場所はここ↓

Photo_2

yahoo!地図より

 

けっこう京都から離れた場所でのロケでした。

  

ロケ地調べ終了。

ついでにいろいろなことがわかるから面白い。

  

今から衆議院議員選挙に行ってきます。

それがすんだら床屋。それがすんだら・・・

2017年10月21日 (土)

高石市ってどこにあったけな?

 

今日は10月20日。

  

う~ん、なかなか道草できない日々。

こんな生活ではいけないとは思いつつも、

日々流れていってしまいます。

  

土曜日の晩。むりやり?道草。

  

  

先日の晩、私の自動車の右前を走っていた

バイクのナンバープレートに目がとまりました。

高石市」とありました。

 

どこだっけ?

  

調べました。

  

大阪府にある市で、堺市のすぐ隣にありました。

市になったのは1966年。

そうかあ。

私は都道府県市町村地図を見るのが趣味の

変わった子どもでした。

なので1968年の全国の市町村名は頭に入っていると思っていましたが、

今回の高石市は覚えがありませんでした。

高石市住民56500人ほどの人に失礼でした。

これを機会に頭に入れておきたい。  

  

なぜ高石市のナンバープレートをつけたバイクが、

愛知県東南部を走っていたのか?

いろいろないきさつがあったのでしょう。

2017年10月17日 (火)

アリのようでアリでない生き物 アップで撮影してみました(閲覧注意)

 

今日は10月17日。

  

10月11日の「アリのようでアリでない生き物」である

アリグモのことを書きました。

ここでも道草 アリのようでアリでない生き物(2017年10月11日投函)

この時は、アリグモの顔のアップは撮影できませんでした。

その翌日、再び私の机上に入れ物が置かれていました。

アリグモはお亡くなりになっていました。

  

今度は入れ物のふたを開けても、はい出る心配がないので、

周囲の人たちの反対もなく撮影ができました。

これがその写真です↓

Rimg0835  

部分をアップにします。

Rimg0835_2  

確かにアリグモの顔です。

10月11日の記事で紹介したサイトにあった顔のアップ写真と比較すると

やはり生気のないアリグモの顔です。

(死んでいるんだから、生気はないのが当たり前ですね)

  

アップで見ることができたおかげで、

今回の生き物がアリグモであることを確認できました。  

2017年10月15日 (日)

奈良・京都再訪その10.仁和寺で和尚さんを撮影

 

今日は10月15日。

  

前日の続き。「奈良・京都再訪」シリーズもいよいよラスト。

  

御室仁和寺駅を後にして、初めての仁和寺に向かいます。

「広いところだよ」とあらかじめ同僚の先生に教えてもらっていました。

  

二王門 

「仁王門」ではなくて「二王門」でした。

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そびえたつ立派な門です。 

徳川家光の寄進により建造されたものと聞きました。

  

二王門から振り返って、御室仁和寺駅を撮影↓

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やっぱり、駅→二王門の方が見栄えがいいです。

今度は二王門から境内を撮影しました↓

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やっぱり広そうです。向こうに見えるは中門。

  

  

中門から金堂方面を撮影↓

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右折して五重塔へ。

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二王門と同じく徳川家光の寄進によって建造したものだそうです。

※参考:日本全国の五重塔・三重塔を巡る旅 仁和寺五重塔

気になったのは、五重塔の側面についた線?

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この線の目的をまた調べたいです。

   

経蔵↓

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経蔵については、上の写真の角度から見るとよかったです。

 

金堂、鐘楼、御影堂とかを見て回りましたが、

写真は省略。

 

中門に戻ってきて、この撮影↓

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和尚さんのいでたちがよく、構図的にもいい場所を歩いておられたので、

不躾(ぶしつけ)にもカメラを向けて撮影しました。

向こうに見えるは二王門。仁和寺でのお気に入りの1枚。

  

  

つづいて庭を見に行きました。

この庭もよかった。

巡る時に歩いた廊下もよかったです。

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庭巡りを始める時に、仁和寺の方が、

「撮影OKですよ」と声をかけてくれました。

確かに撮りたくなる庭でした。

たくさん撮ってしまいました。

ここに載せたのは一部です。

もっとゆっくり見たい場所です。

  

以上で、奈良・京都再訪シリーズは終了。

今度再訪できるのはいつかな?

今晩からドラマ「科捜研の女」が始まります。

またまたロケ地が気になりますねえ。

  

2017年10月14日 (土)

「青空船」の映像/日めくりより・・・「花道」「雲泥の差」

 

今日は10月14日。

  

今の生活のBGMより。

「青空船」(湘南乃風)の映像↓


YouTube: 湘南乃風 「青空船」リリックビデオ (10月5日配信スタート!!)

 

映像の中に次々に歌詞の文字が登場します。

凝った映像です。

Photo_2

Photo_3  

思いますよ。

私が生活のBGMに求めているのは、「応援」と「癒し」ですね。

「青空船」は「応援」サイドの曲です。

今晩も動くぞ!

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

「相撲の通路のことを『花道』という理由は?」

Epson772  

花で飾られた道ではないのです。

力士が花をつけていたのです。

ただ、相撲の場合はそうですが、

歌舞伎で使われる「花道」もあり、こちらにも語源があります。

次のサイトから引用します。

笑える国語辞典 花道

 

花道とは、歌舞伎の劇場で、観客席の背後から客席を貫いて舞台に達する通路をいい、

主君が切腹を命ぜられて刃物を腹に突き立てたころにのこのこやってくる

(もちろん大あわてでやって来るのだが)臣下が登場したり、

難題を切り抜けたヒーローが「そこまでせんでも」というほどのガッツポーズを

見せながら退場するのに使われる。

その昔、ここを通る役者に観客がご祝儀(「はな」と言った)を贈ったためその名がある。

  

語源には2つの説があるようです。 

今の「花道」は次の意味で使われます。

 

世の注目や称賛が一身に集まる華やかな場面。

特に、人に惜しまれて引退する時。「引退の花道を飾る」

コトバンク 花道

 

できたら引退の花道は飾りたいなあ。

あと4年と5カ月余り。

  

  

 

「『雲泥の差』は、なぜ雲と泥?」

20130101_00000021a  

このことわざをシンボルマーク化した学生が・・・

Photo_4 ここから転載しました。

SPAREBUTTON ことわざシンボルマーク

面白いことをやる人たちがいます。

「のるかそるか」もいいですよ。ご覧ください。

奈良・京都再訪その9.「おみやさん」のロケ地になっていた喫茶店

  

今日は10月14日。

  

昨晩、「秋味」を1本飲みました。

先日、コンビニで久々に「秋味」を発見。

9月30日に飲み納めとし、もう買わないの決めていたのに、

つい買ってしまい、それを飲みました。

この秋、25本目の「秋味」でした。今度こそ飲み納め。

24本で終わりと書いたのはこの記事↓

※参考:ここでも道草 今の「金屋橋」に行ってみる(2017年9月30日投稿)

もうじき冬シリーズのビールが店頭に出ることでしょう。

お店としても早く「秋味」は売り切りたいのではと、

秋味」がそんな邪魔者扱いされそうなのが、

秋味」ファンとしては忍びない。

そんなふうに慮った(おもんぱかった)行為でもありました。

この気持ち、わかってもらえますか?

  

   

さて、間が空いてしまいましたが、

「奈良・京都再訪」シリーズを進めます。 

 

9月25日、金閣を後にして、

9月2日に行ったばかりの御室仁和寺駅に行きました。

ここでも道草 20170902報告その1.御室仁和寺駅を見てきました(2017年9月3日投稿)

  

駅周辺で、前回撮らなかった場所を撮影しました。

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駅前にあるドラマの舞台になりそうなたたずまいの治療院↓

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そして駅と駅前通り↓

仁和寺への道はやっぱり見ごたえある景色です。

9月2日に一目惚れした景色です。

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昼食を駅前の喫茶店でとりました↓

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ここで見た貼り紙↓

Rimg1095  

修学旅行生

うどん・そば・丼ぶりに限り

100円引き

  

ちょうど丼ぶりものを食べていたので、

つい聞いてしまいました。

「引率の教師でもいいですか?」

気持ちよく「いいですよ」と言ってもらいました。

せこかったかな?

  

ここで「遺留捜査」のロケのことを聞きました。

確かにロケをしていたそうです。

駅前の道は意外に交通量が少ないため、

ロケ地には向いているそうです。

たびたびロケが行われるそうです。

そしてこのお店も、かつてロケで使われたことを教えてもらいました。

ドラマ「おみやさん」です。

梅沢富美男さんが出演した時だそうですが、

梅沢さんは準レギュラーで、何回も出演していたため、

どの回でロケに使われたのかを特定するのは難しかったのですが、

ここに↓ヒントがありました。

オールキャスト2時間ドラマ 新・おみやさん9-第4回 「19年目の殺人連鎖!京都鴨川…父を待つ娘の愛と憎悪」

2012年5月10日放映。

上記サイトに、この回のドラマに出演していた人が一覧されています。

その中に次のような写真がありました。

Photo  

「喫茶」「篝(かがり)」

まさに私が昼食を食べた場所です。

Rimg1098a

写真の店内も見覚えがあります。

右手にレジが置かれ、左下にはカウンター席がありました。

私が食べた場所は、最初はカウンターに座りましたが、

お店の人が「こちらの方が涼しいですよ」と

写真の右下方向の席に座りました。

他のお客さんがちょうど帰って、空いたばかりの席でした。

ちょうど私が座った場所の写真がありました。

Original 食べログ 篝

エアコンの前で涼しかったです。

自転車で走り回っていて、汗だくだったので、

店員さんがその席に座ることを勧めてくれました。

ありがたかった。  

  

 

ドラマ「遺留捜査」を見たことで、

それまで全く知らなかった御室仁和寺駅に2回も来てしまい、

駅前の喫茶店で昼食を食べました。

その喫茶店で、「おみやさん」のロケ地であったことを教えてもらい、

それがいつの回であるかも見つけました。

テレビで見たことで始まった出来事。

見なければ始まらなかったこと。

こういう体験をすると、テレビ番組が何か面白いことのきっかけになる

魅力的なものであるとあらためて思います。

 

喫茶店で食べたとうふアイスです↓

Rimg1097  

これまたおいしかった。

  

この後、仁和寺に向かいました。

  

(つづく)

2017年10月11日 (水)

アリのようでアリでない生き物 アップで撮影できませんでした

今日は10月11日。

  

昨日、同僚の先生が、職員室の私の机上に

不思議なものを置いておいてくれました。

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アリのようでアリではなく、クモなのだそうです。

その名はアリグモ

教室で発見したそうです。

アリだと思って払ったら、糸を出して垂れ下がったそうです。

 

次のサイトが接写の写真の豊富で見ごたえのあるサイトです。

ゴキブリが親友です!嫌われ者の王様は僕にとっては益虫だった アリに似せて擬態したアリグモ(蟻蜘蛛※ハエトリグモ科)は益虫?

 

このサイトに刺激されて、私もアリグモを容器から出して接写しようとしたら、

隣の女性の先生から嫌がられました。

多足の生き物が苦手なのだそうです。

  

忙しい夕方、しばらくアリグモの動きを眺めていました。

実は身の回りにはアリグモはたくさんいるけど、

アリと思われていて気がつかないかもしれないなあ。

2017年10月 9日 (月)

奈良・京都再訪その8.金閣/今回、気になった建物「漱清」

  

今日は10月9日。

  

前投稿の続き。

  

金閣に到着。

これには笑えました↓

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こうやって場所をキープしていただけるのはありがたいけど、

なかなか座れないですよ。

現に、私が金閣にいる間は、誰も座っていませんでした。

  

 

今回の金閣です↓

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この日は鳳凰がよく輝いていました。

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今回、この建物が気になり写真に撮りました↓

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この建物について知りたくなりました。

何という名前だろう?

意外なサイトでその名前がわかりました。

※参考:興寿屋 金閣寺 屋根茶色塗装仕様 (プラモデル)

プラモデルの説明書から知りました。

Photo

上記のように「漱清(そうせい)」と言うそうです。

  

名前がわかれば検索できます。

調べました。

  

三島由紀夫の作品「金閣寺」によく使われているそうです。

※参考:用例.jp 【漱清】の例文集

以前読んだことはあるけど、すっかり内容を忘れています。

小説では、漱清はけっこう重要な場所だったのかな。

上記サイトを見るとそう思えます。  

   

  

↓このサイトの説明が参考になりました。

※参考:”金閣寺・御朱印“ 京都・金閣寺(鹿苑寺)鏡湖池「漱清」

漱清は金閣の船着き場の役割があったようです。

上のサイトに、この漱清の下に舟がある写真があります。

「船」というより「舟」といった感じです。

いい雰囲気です。

貴族はここから舟に乗って池を楽しんだのでしょうか。

 

さらに漱清を「釣殿(つりどの)」とも言うそうです。

寝殿造りで、池に突き出したように建物はそう呼ばれます。

納涼や供宴に使用された他、実際に魚を取るのに使ったとか。

※参考:コトバンク 釣殿

 

 

このブログに金閣が初登場した時を調べました。

7年前でした。

ここでも道草 修学旅行5  金閣/陸舟の松/さらに銀閣(2010年10月11日投稿)

7年前の金閣です↓

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1986年~87年の「昭和大修理」によって、

光り輝く金閣を見ることができるようになりました。

いつまでこの輝きは保てるのでしょう。

7年前と今回はさほど変わっていないように思えます。

    

私が中学生で修学旅行で来た時には、こうではなかった(はず)。

その頃の金閣の写真が見つからない。

しばやんの日々 金閣寺と足利義満の野望

このサイトで、もっと昔の金閣を見ることができます。

今の姿とは全然!違いますよ。

  

金閣を後にして、昼食に向かいます。

9月2日に行ったばかりの御室仁和寺駅をめざして出発しました。  

 

(つづく) 

2017年10月 8日 (日)

奈良・京都再訪その7.等持院の空間を独り占めできました

 

今日は10月8日。

  

昨日の記事に書いた、3朝連続の左下腹部の痛み。

今朝はどうなるかと心配しましたが、大丈夫でした。

ホッとしましたが、何だったのだろう?

  

 

それではその昨日の記事の続き。

  

西本願寺前の正面通りを出発して、金閣方面に向かいました。

 

晴明神社の前を通過。

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北野天満宮の前を通過。

Rimg1024  

 

2カ所とも興味のある場所ですが、今回の目的地ではありません。

時間がないのでスルーして、たどり着いたのは等持院です。 

  

ドラマ「遺留捜査」のこのシーンの場所に行きたいと思いました。

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※参考:ここでも道草 「遺留捜査4」第6話より・・・どこのお寺?どこの駅?(2017年8月18日投稿)

↑この投稿で、このお寺が等持院だとつきとめたので、

実際に行きたいと思いました。

  

住宅街の中にあり、すぐに見つかりませんでした。

でも発見!

 

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中に入って行って気がつきました。

等持院は改修工事中でした。

 

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改修工事のため、庭園のみの見学とことわりがありました。

私はかまいません。目的は素晴らしい庭と

その庭を眺める縁側と

赤い毛氈(もうせん)の部屋が目的だからです。

聞くところによると、

歴代足利将軍の木像は現在九州に行っているそうです。

 

参拝料が500円だと思ったのに、300円でした。

改修工事中の特別料金だと思います。

  

庭が見たいと思い、どんどん入って行きました。

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すぐに目的の場所に行き着けました↓

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来たぞう! この空間をしばらく独り占めできました。

 

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↑縁側の左に突き当たりがあります。

ドラマ「遺留捜査」では、そこに俳優さんが座っていました↓

Rimg0504  

何か違う。

消火器がない。

実際は消火器がありました↓

Rimg1050a  

そして奥の扉には張り紙がしてあります。

何と書いてあるか?

撮影してきました。

Rimg1040  

この文章を見た時には笑えました。

この張り紙の前で、俳優さんは座れません。

聞くところによると、撮影の時にはこの張り紙は取ってあったそうです。

そうでしょう。

消火器も一時的に移動してあったそうです。

  

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芙蓉の花がよかった。

  

少しは私が来た証拠を写真に残そうと思い、

7月に買ったお気に入りのザックを縁側に置きました。

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改修工事中の写真も、今だからの景色。貴重です。

縁側から下に降りて撮影。

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縁側にしっかり座って庭を楽しみました。

1人しかいなかったのでできた贅沢です。

  

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ここでも、等持院の受付におられた方たちと、

「遺留捜査」のロケの話ができました。

改修工事が始まったのは6月。

したがってロケはそれ以前に行われたこと。

国生さゆりさんはきれいだったことを教えてくれました。

  

「遺留捜査」では、場所が等持院だ紹介されなかったのに

よくわかったねと言われました。

番組のラストに流れた「撮影協力」を見てつきとめたことを話しました。

  

  

その後、庭にある不思議な木を教えてくれました。

キンモクセイが花を咲かせていました。

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そのキンモクセイの木の一部で、

何とギンモクセイの花が咲いているのです↓

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ちょうど花が咲いている絶好のタイミングで見ることができました。

芙蓉の花も見ることができ、もしかしてとてもラッキーだったかも。

  

屋根にあった家紋。

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Rimg1061a

これは足利家の家紋だと教えてもらいました。

103198 goo辞書

    

  

等持院の庭は楽しめました。

等持院の人たちといろいろ話せました。

改修工事が終わったらまた来たい場所となりました。

何年後になるかな?

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