2014年7月30日 (水)

うなぎと梅干し ぜいたく戒め説

 

今日は7月30日。

  

昨日は土用の丑の日(どようのうしのひ)

鰻は食べましたか?

我が家はヒツマブシでした。

  

昨日の日めくりの写真です。

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うなぎと梅干し・・・・偶然にも昨晩は食べていました。

体調は崩れませんでした。

このサイトが勉強になりました。↓

なんでも梅学 うなぎと梅干し 

このサイトでも、「うなぎと梅干し」の食べ合わせは迷信だと結論付けています。

すごいなと思ったのは、なぜこのような迷信が生まれたのかまで追求しています。

たとえば・・・

  

【ぜいたくの戒め説】

梅干は胃酸を分泌させ、食欲を増進させる。

そのため、高価なうなぎをたくさん食べることになる。

贅沢(ぜいたく)を戒めるために、生まれた言い伝えではないか。

  

  

といった具合です。なるほどです。

2014年7月28日 (月)

「生命 40億年はるかな旅②」を見た6/アンドリューサウルス

 

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

  

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

番組の最後に、再びバージェス頁岩の発掘場所が映りました。

  

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隊員「先生、これは何ですか」

大きな目の生き物の化石が発見されました。

 

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カナダのコリンズ博士「私にもわからない。全く新しい生物だ」

  

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隊員「名前はどうしますか?」

博士「アンドリューが見つけたのか?」

隊員「ええ」

  

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博士「それではアンドリューサウルスと呼ぶことにしよう」

   

今でもバージェス頁岩の発掘は進み、新しい生き物が発見されているようです。

20年前はそういう終わり方ですが、今も発掘は続いているのかな?

  

  

アンドリューサウルスが存在しているかどうか知りたくなりました。

調べてみました。

「アンドリューサウルス」では検索は引っかからず。

しかし、面白いものに行き当たりました。

  

「アンドリューサルクス」なるものを初めて知りました。

史上最大の陸生肉食獣と呼ばれる生き物です。

その体長は382cm、体高は190cmはあったそうです。

あったそうです、と書いたのは、昔いたということです。

約4500万年~3600万年前に生存していたようです。

このサイトが参考になりました↓

古世界の住人 史上最大の陸生肉食獣 アンドリューサルクス

川崎悟司さんが作り出しているブログですが、絵がとてもいいです。

川崎さんは古生物研究家。

図鑑も出ているようで・・・・きっとすごい人なのでしょう。

1973年生まれ。次のサイトが入口かな?↓

古世界の住人 

とにかくたくさんの絵、そしてたっぷりの情報量。

  

  

以上、借りてきて見た「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」のまとめは終了。

見ることができてよかった!

20年間保存してくれていた人に感謝。

  

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」を見た5/三葉虫を噛んだのはだれ?

  

今日は7月28日。

前投稿のつづき。

  

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

アノマロカリスの研究をもとに、NHKのスタッフがアノマロカリスの模型を作りました。

それをウィッチントン博士たちのところに持ち込みました。

そしてその模型を使って、三葉虫の噛みあとのの調査をしていました。

それくらいNHKのスタッフが作った模型が、精巧だったのでしょう。

  

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三葉虫に傷を残した犯人はアノマロカリスに間違いないと、

ナレーターは言い切っていました。いいのかな?

  

  

ピカイアのことが紹介されていました。

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アノマロカリスに追われるピカイアです。

ピカイアは脊索(せっさく)動物であり、

脊索を使って体をくねらせて泳いだと考えられています。

そしてこのピカイアが人間を含む哺乳類の祖先であり、

ピカイアが絶滅していたら、人間も生まれなかったと推論していました。

  

  

「週刊 地球46億年の旅」(朝日新聞出版)の10号にはこう書いてありました。

  

背骨である脊椎は、元は体の中軸として重要な「脊索」だ。

バージェス頁岩層からは、この脊索をもつ、

現在のナメクジウオに似た魚のような「ピカイア」の化石が発見され、

一時は脊椎動物の祖先とされたこともあった。

ところがその後、バージェス頁岩より古い、5億2100万年前の地層から、

脊椎をもったミロクンミンギアやハイコウイクチスの化石が産出。

脊椎動物はもっと以前からいることがわかった。(18p)

 

現在では(ピカイアは)脊索動物の1属として、

それほど特別な存在ではないとみなされることが多い。(18p)

  

  

20年の月日が流れたので、新しい発見もあります。

学説も変わります。そんなことを体験できました。

ピカイアについてはここでも書きました↓

ここでも道草 3回目の下見5/内骨格獲得のメリット(2014年7月12日投稿)

   

「生命 40億年はるかな旅②」を見た4/アノマロカリスの再現

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

いよいよアノマロカリスが番組に出てきました。

アノマロカリスの全体像は、長年にわたって判明できませんでした。

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」93年かかって全体像が分かったアノマロカリス(2014年5月6日投稿)

  

エビとクラゲと別々に思われていたものがつながったのはウィッチントン博士の発見でした。

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ウィッチントン博士は長い間手をつけずに引き出しの奥に仕舞っておおいた化石を、

取り出して調べてみました。

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博士はくわしく調べるために、化石の表面を注意深く削っていきました。

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その結果、意外なものが現れました。

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↑エビと思われた部分の傍らに、クラゲと思われた化石の一部もありました。

クラゲの化石を重ねてみました。↓

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さらに、左下に、エビのしっぽの部分がありました。

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今まで2つの生き物の化石と思われていたものが、

実は同じ生き物の体の一部と考えられました。

博士は、クラゲの部分が口で、エビのシッポの部分が触手ではと考えました。

この生き物は、奇妙なエビという意味の「アノマロカリス」と名づけられました。

  

1991年、カナダのコリンズ博士が、アノマロカリスの化石を発見しました。

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この発見で、予想通り触手であることがわかり、目やシッポの様子もわかりました。

アノマロカリスの全体像が見えてきたのです。

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」は1994年放映。

この発見後、あまり間があいていない時の放映でした。  

  

  

「生命 40億年はるかな旅②」を見た3/再現された生き物

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

 

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

平らに押しつぶされた化石から再現された立体的な生き物の形です。

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↑オパビニアです。もうこのブログでもお馴染みです。

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」オパビニアもいい(2014年5月6日投稿)

ここでも道草 3回目の下見6/複眼と単眼(カメラ眼)/オパビニア(2014年7月12日投稿)

  

  

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↑ハルキゲニア

この生物は、そのあまりにも奇妙な形から「幻」という意味の

「ハルキゲニア」と名づけられました。

  

  

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↑ネクトカリス

頭はエビのような形。体は魚のようです。

まったく違った生物が合体したかのような生き物でした。

  

  

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↑ディノミスクス

花のような形をしていますが、動物だそうです。

花びらのように見える内側に、

口と肛門が隣り合わせにある!

何という生き物だ!

  

  

動物の形の再現には3年もかかったものもあったそうです。

  

  

もう一つ。

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↑オドントグリフス

口の周りに小さな歯のようなものを持つ生き物。

「オドントグリフス」は「歯のついた謎」という意味だそうです。

  

  

 

「生命 40億年はるかな旅②」を見た2/バージェス頁岩の様子

  

今日は7月28日。

  

前投稿のつづき。

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」より。

  

番組を見て、バージェス頁岩(けつがん)の様子がとてもよくわかりました。

発掘シーンです。

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バージェス頁岩は、化石になった時の条件が良く、

軟らかい部分も化石として残っていました。

こんな簡単に発掘できる岩石であることが、

映像を見てよくわかりました。

ハンマーでたたくことで、本のページのように岩が薄く割れていました。

まさに「頁(ページ)」です。

  

もう少し写真を載せます。

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大量の化石が残されている理由を、ロイヤルオンタリオ博物館(カナダ)の

D・コリンズ博士が説明しています。

それは以前書きました。

ここでも道草 3回目の下見2/酸素に触れずに化石になった(2014年7月12日投稿)

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↑土砂で吹き飛ばされる三葉虫(サンヨウチュウ)

  

がけ崩れの土砂で、一瞬にして埋められてしまった生きもの。

あのポンペイのように、その時の生活が閉じこめられたタイムカプセルが、

バージェス頁岩でした。

   

平らに押しつぶされた化石から、立体的な生物の形を再現するのは、

気の長い地道な作業が必要だったようです。(次の投稿につづく)

「生命 40億年はるかな旅②」を見た/番組タイトル

  

今日は7月28日。

  

見たいと思っていた番組を見ることができました。

1994年5月29日に放映された「NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅」の

「第2集 進化の不思議な大爆発」です。

以前の投稿で見たいと書いていた番組です。

ここでも道草 蒲郡市「生命の海科学館」アノマロカリスブームを作りたい(2014年5月6日投稿)

  

当時録画して、ビデオテープで保存している方がいて、借りて見ました。  

映像の写真を撮りました。

ここに載せていきます。

まずは冒頭のタイトルです。こんな画面だったのですね。

  

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画面下のノイズを消せませんでした。

トラッキングと言うなつかしい言葉を思い出しました。

トラッキングを調節することができるつまみがありませんでした。

メインの案内役は、20年前の毛利衛さんでした。

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番組最初のナレーターこう言っていました。

  

今から5億3千年前。恐竜の時代よりはるか昔・・・。

陸には動物の姿はなく、草も木も生えてはいない。

岩と砂だけの荒涼とした大地がどこまでも続いていました。

しかし海の中では、すでに私たちの知らない

さまざまな生きものたちの世界が花開いていました。

私たち人間や多くの動物たちの共通の祖先となる生きものも

この時代に登場しました。

しかし、それだけではありません。

今の動物につながらない奇妙で不思議な生きものたちもいたのです。

5億3千年前の海ーーーー

それは生きものたちがより良い形、

より良い生き方を求めた壮大な進化の実験場でした。

(「まんが NHKスペシャル 生命 40億年はるかな旅 ①」より)

  

いいこと言いますね。

カンブリア紀の生き物について的確に表現していると思います。

人間の祖先にも注目しますが、

やっぱり「奇妙で不思議な生きもの」に魅力があります。

(次の投稿につづく)

暑い中、ソフトボールの試合に参加

  

今日は7月28日。

  

昨日は地区のソフトボール大会の予選。

例年の恒例行事です。

今年は2試合も出てしまいました。

守備はセカンドでした。

悔しいかな、簡単なフライを2回も落としました。

他の人から、年を取ると瞬時の動きができなくなるから落としたんだと言われました。

ショック。

しかし、年だとは思いたくないです。

きのうは6打数4安打とヒットは打てました。

守備練習などほとんどせずに、年1回の機会だったので失策したと思いたいです。

   

  

  

日焼け止めのクリームをぬりましたが、しっかり日に焼けました。

火照った体を冷やした後に、午後3時からメンバーと市民館でご苦労様会。

さらに有志と飲み屋へ行き、楽しい晩を過ごしました。

すぐ近所の人たちとの飲み会もいいですね。

今日の午前中に検診があったので、午後9時前にお開き。

来年もまたソフトボールに参加することを約束して別れました。

  

  

  

今日の検診。「ちょっと太りましたか?」と看護士さんに言われました。

確かに太ってしまいました。

1か月後の8月29日から登山に行くことが決定しています。

その日に向けて体を軽くしたい。

ちょうど1カ月。体重を落としたいというモチベーションは高いです。

  

  

  

毎日タブレットいろいろ5/そろばんもタブレットで

今日は7月28日。   

タブレット情報がSHOさんから届きました。 ここに載せます。

   

      

2学期に向けて、そろばんの勉強!子どもにも紹介しては、どうでしょうか。

動画で解説付きです。

教師も勉強!授業でも見せても良し。試してみては。

  

  

iOSのアプリです。

夏休みは授業で利用できそうなアプリ探しもいいと思います。

2014年7月26日 (土)

土星を見せることができませんでした/しかし・・・

  

今日は7月26日。

  

特別支援学級の宿泊学習が7月23日・24日にありました。

あちこちに力の入った行事でしたが、

その一つが子どもたちに土星を見せることでした。

  

23日の晩。

夜の学校探検がすんだ後、子どもたちが花火を運動場でやっている最中に、

私は屋上に上がって土星をとらえることにしました。

あいにくの曇天。しかし、うっすら土星が見えた時に、とらえることができました。

絶対に腕をあげたよなと、自分で思いました。

だれの助けも借りずに、曇天の合間に見えた土星をとらえることができたのです。

レンズで見える黒円の中に小さく土星がいました。

輪も見えました。やったね、これで子どもたちに見せられる。

練習してきたかいがあったと思いました。  

  

運動場では花火を楽しんでいる子どもたちの声。

  

「さあ、花火がすんだら、土星が見られるぞう。」

  

ところが天気が持ちこたえてくれませんでした。

レンズ内の土星が霞んできたのです。

夜空を見ると、雲が広がって、すっかり土星は消えていました。

肉眼では見られなくても、望遠鏡では見られるのは体験済み。

でも、今回の雲は厚かったようです。

レンズ内でどんどん霞む土星。

早くみんな屋上に上がってきてくれと願いましたが、到着せず。

  

結局、みんなが屋上に来た時には、レンズ内で土星はほとんど消滅していました。

とても残念でした。

花火を切り上げて屋上に上がってきてと言えば良かったです。後悔。

   

「あの星を見せて」と子どもたちに言われました。

指差された方向には、うしかい座のアルクトゥルスが輝いていました。

やってみることにしました。

すぐにとらえることができました。

そして右下にもう一つ明るい星が見えました。

  

アルクトゥルスのすぐ下にもう一つ輝く星がありました。

星座で確かめました。

確かにアルクトゥルスの右下に明るく輝く星がありました。

 

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http://www.m-nature.info/wp/wp-content/uploads/2013/06/Boo.jpg

レンズ内に一緒に見えました。

きっと図の「右下に輝く星」だと思うのですが,

まてよ、望遠鏡って、見たまんまには見えなかったよなあ。

ということは、違う可能性が高いなあ。

  

  

それはともかく、子どもたちはアルクトゥルスを喜んで見てくれました。

良かった良かった。

これが今回お世話になった天体望遠鏡です。

勤務校でつい最近見つかった天体望遠鏡です。

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