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2026年4月30日 (木)

駐車場の近くで咲いていたカラスヒシャク

   

今日は令和8年4月30日。

  

4月28日、勤務を終えて変える時に、

用務員さんに声をかけられました。

「面白い植物があるよ」

私がいつも自動車をとめている近く。

Img_6517

マムシグサに似ているけど、ひゅるひゅるひげが出ているのが特徴。

これと同じような形で、より大型の植物は山で見かけます。

山にあるのはウラシマソウというそうです。

Img_8204 季節の花300 ウラシマソウ

  

今回の植物はなんだろう?

調べました。

カラスヒシャク(カラスビシャク)。

    

カラスがつくのは、役に立たないものの意味。

ひゅるひゅるしたひげは役に立たないのでしょう。

でも漢方薬として重宝されている面もあるそうです。

売ることでお金を得る可能性があることから、

カラスヒシャクの別名は「ヘソクリ」

漢方薬として役立つのは、球根の部分。

この球根を「半夏(ハンゲ)」と言うそうです。

  

ウラシマソウとカラスヒシャクは一緒に覚えておきましょう。

山で見る大きなのがウラシマソウ、

街でも雑草のように育っていて、小さいのがカラスヒシャク。

最近、見たよな、ウラシマソウ。

  

  

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