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2026年5月 4日 (月)

「大関和物語」⑧ 気になる関節リュウマチ

今日は令和8年5月3日。

   

前記事の続きで、本「明治のナイチンゲール

大関和物語」(田中ひかる著/中央公論新社)より

引用していきます。今回が最後。

  

雅との別れを機に、和は今度こそ看護婦を引退した。年々悪化する

関節リウマチを騙し騙し働いてきたが、もはや気力も限界だった。

六四歳となり、もう十分に働いた気がする。大関看護婦会の経営は

続けたが、鷹司家や徳大寺家といった和を贔屓(ひいき)にしてく

れる顧客から指名の依頼がきても、丁重に断り、代わりに自分が育

てた看護婦を派遣した。(289p)

  

この文章で気になったのが「関節リウマチ」「六十四歳」です。

私も右足親指付近の関節が少しふくれていて、

赤く腫れているようになっていて、

時々痛いのです。

高市首相が関節リュウマチで職務を一部キャンセルと聞いた時に、

自分の症状も関節リュウマチじゃないのかなと

思うようになりました。

最近だけの症状ではなく、かなり前からそうなっています。

大関和さんのように、騙し騙し、病院にも行かずに

過ごしてきましたが、大関和さんのように、

64歳(私は現在65歳)と年齢を重ねてくると、

支障が出てくるのかなと思って読んだ文章です。

    

趣味の山登りを将来辞めざるを得ないのは、

この関節リュウマチが理由になるのではと予感がします。

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