2025年4月 8日 (火)

20250405花見③ 新城市市川地区の桜を見に行くまでのこと

   

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、

4月5日の花見のことを書いていきます。

  

浜松市の「花桃の里」に行った後に向かったのは、

新城市市川地区。

ちょっと前のテレビニュースで、サクラが見頃だと

紹介されていました。

新城市の市川?どこだろう?と思いました。

新任が東栄町であり、奥さんが設楽町出身であるので、

さらには新城市の山にもいくつか登ってきたので、

新城市の地名は見聞きしてきたつもりでした。

でも「市川」は思い浮かびませんでした。

  

浜松市から新東名を使って向かいました。

浜北ICから入り、新城ICを出ました。

新城ICを使ったのは初めてのことです。

新城ICを降りて、ナビを使って市川に向かいました。

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Googleマップの地図を転載しました。

iPadを買い替えたら、今まで使っていたApple Pencilが使えなくなり

とても不便です。今回も指で赤線を描いたので、雑です。

すみません。

このコースで市川に向かいました。

赤丸のところは、ストリートビューの写真を使います。

Img_1295

この道は、東栄町から新城経由で豊川市へと行く時に、

何回か裏道的な道として走ったことがある道です。

この写真は南を向いているもので、右手は豊川です。

ここに左に曲がる道があることは知っていました。

でも1回も曲がったことがない道でした。

この奥に市川地区があるのですね。

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登っていきました。

道に幟(のぼり)が何本かあって、この奥で桜まつりを

やっていることを教えてくれて、安心して登っていくことができました。

  

次もストリートビューの写真。

目の前に大きな建造物。

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何だろう?

飯田線?

いやいや飯田線は、豊川の対岸にあるはず。

今日、調べてわかりました。

豊川用水の水路橋でした。

豊川用水の水が、この谷の上を流れていました。

そういえば、もう少し下ったところに豊川用水東西分水工がありました。

  

ここで道草。

昔の記事を見てみます。

ここでも道草 大野頭首工~東西分水工~2つの幹線水路(2009年8月22日投稿)

ここに面白い文章がありました。

自分が書いた記事ですが、正確ではなかったことに

今日気がつきました。

引用します。写真も転載。

Img_1300

大野頭首工から分水された水は、地下の導水路を流れて、

ここで顔を出します。(左奥が開口部)

  

大野頭首工から、東西分水工まで、

水は顔を出していないと思ったら、違いました。

市川に向かう道の上で顔を出していました。

さらに調べると、大野頭首工から始まった豊川用水は、

黄柳水路橋でも、顔を出していました。

Img_1301

16年前の私自身の書いた文章の違いが、

判明しました。

今回、市川に向かう道を初めて往復したことで、

水路橋を知ったことがよかったです。

  


  

  

  

  

  

20250405花見② 私設「花桃の里」に反時計回りで行く

    

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、4月5日の花見のことを書いていきます。

道の駅「天竜相津花桃の里」の北にある山を、

反時計回りで回りました。

  

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他の観光客が全く歩かない道。

大丈夫かなと不安を抱えながら登りました。

花桃が何本かあり、その上に集落が見えてきました。

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サクラがきれいでした。

  

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コンクリートの階段には素朴なスミレ。

いい感じでした。

この写真を撮った直後に、集落の人と話しました。

花桃を見るなら、どうも反時計回りではなく、

時計回りの方が良かったようです。

そうすれば、花桃の里(私設)は近かったようです。

他の観光客の人たちは、それを知っていたのでしょう。

でも反時計回りだから見られた景色もあったので、

後悔はなかったです。

  

こんな景色を見ました。

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これは時計回りの人たちは、

見ることができなかった景色です。

不便だと思いますが、いい環境の集落でした。

人はいろいろなところに住んでいます。

  

それでは私設「花桃の里」の写真です。

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これはフキですね。

ちょっと前は、これがフキノトウ。

  

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以上です。

花桃は遅かったです。

来年は3月に来ようと奥さんと決めました。

ちゃんと1年、頑張って、ここに来ようと。

ついでに、今回は目の前を通ったけど寄らなかった

二俣城址も見ていこうということにしました。

  

ここを見終わった後に、下って行ったら、

次々に観光客の人たちが登ってきました。

時計回りの人たちです。

こちらから来たら、確かにすぐです。

  

駐車場に戻り、2ケ所目の場所を目指しました。

  

続く

20250405花見① 道の駅「天竜相津花桃の里」花桃は遅かった

   

今日は令和7年4月8日。

  

4月5日に花見に行ったことを書きます。

奥さんと一緒に出かけました。

2ケ所行きました。

 

1ケ所目は浜松市。

道の駅「天竜相津(そうづ)花桃の里」を目指しました。

見たいのは花桃(ハナモモ)です。

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ここに辿り着く前に、難読漢字を発見。

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道路の傍にある標識「船明ダム」の

ローマ字を見てびっくりしました。

「Funagira」!

「ふなぎらダム」と読むのです。

この辺りの地名が「船明(ふなぎら)」でした。

難読地名です。

世の中には、難読地名がたくさんあります。

また出合いました。

  

船明ダムで堰き止められたダム湖の湖畔に、

道の駅はありました。

道中で見かけていた花桃は、満開が多かったです。

したがって花桃の里はすごく期待していました。

  

しかし、道の駅の花桃も、山の中にある花桃の里(私設)も

もう満開は過ぎていました。

残念。どうやら3月中旬〜下旬がいいようです。

でも遅れて満開の花桃もあり、サクラは満開でした。

それなりに花見は楽しめました。

  

それでは写真集。

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ダム湖に、長い橋がかかっていました。

「夢のかけ橋」という名前です。

その橋のたもとで咲いていたサクラ。

今年はこの形のサクラが気に留まります。

釣鐘型に花びらが咲くサクラ。

サクラの種類はなんだろう?

調べるのですが、自信なし。

  

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橋の上から見たダム湖。

ボートの練習をしていました。

  

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橋を渡ったところがに花桃があるのかなと勝手に思っていました。

そういうわけではないようで、

唯一、ツツジが目立って咲いていました。

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ボート乗り場がありました。

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スノーフレークが咲いていました。

今の時期、あちこちで見かけます。

我が家の庭にもあります。

  

長い橋を渡ってきた場所はいまいち魅力がない場所でした。

しかし、奥さん情報によると、植樹が行われるようです。

来年以降は、橋を渡った後にも、花見ができそうです。

ちなみにこの橋。

旧国鉄が佐久間線という線路を引くために造った鉄橋でした。

後で知りました。

こんな建造物も残っていました。

Img_0606

う〜ん、写真では見にくいですね。

この方のサイトがいいですよ。

YAMAP 船明ダム〜夢のかけ橋〜相津地区の山(静岡県浜松市)-2020-09-19

高架の線路跡があります。

  

夢のかけ橋を往復しました。

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橋の上から道の駅を撮影しました。

  

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ドウダンツツジがお見事でした。

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しぼんだ花桃が多い中、こうやって咲いてくれている花桃も

ありました。

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道の駅から川越しに駐車場を撮りました。

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ここが私たちが車を駐車したところ。

また後で知ったことですが、ここには昔、小学校があったそうです。

浜松市立横山小学校のHPを見ると、

ここにあった相津小学校の歴史がわかります。

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横山小学校 沿革

  

昭和31年に誕生。

昭和35年に横山小学校相津教場となる。

昭和36年に廃校。

 

私が生まれた年に廃校なんだ。

すっかり過去ですね。

写真とかあるのかな。

ネットとかにどなたかがアップしておいていただけると、

共有できるのにな。


  

こうして道の駅付近では花桃が十分に楽しめなかったので、

諦めて次のところへと思いましたが、

駐車場にあったこの看板が目につきました。

Img_0585

「花桃散策コース」

道の駅の北にある山の中に、花桃があるの?

後で思えば、それが私設の花桃の里だったのですが、

この時には半信半疑でした。

この看板にあるように、私たち2人は、

反時計回りに、北の山を回りました。

  

予想外にいいところがありました。

う〜ん、長くなったので、次の記事に書きます。







  



 

新しい教室に引っ越し アオスジアゲハの蛹/イラガの繭

   

今日は令和7年4月8日。

  

昨日、通級指導教室で撮った写真です。

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赤い花はダリアです。

昨年も春に買ってきて、教室に置いておいたダリア。

なぜかダメになってしまいました。

今年、再度挑戦です。

  

右手前の虫かごの中には、アオスジアゲハの越冬蛹がいます。

前任校の通級指導教室から、今の学校に持ってきました。

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取り出してアップで撮影。

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変色はしていないので、中で生きていると予想します。

アオスジアゲハの幼虫を捕まえて、蛹になったのは、

おそらく昨年の10月21日。

この記事に書いてありました。

ここでも道草 蛹の中の幼虫の体が消えていました/犯人は?(2024年11月14日投稿)

まもなく6ヶ月。半年!

  

一昨年捕まえて越冬蛹になったアオスジアゲハは、

1年前の今日(4月8日)に羽化しています。

ちゃんと生存していたら、まもなく羽化することと思います。

楽しみです。

できたら通級指導教室が始まって、

新しい子どもたちにも、見せたいです。

懸念は、自然に囲まれた環境ですが、

クスノキが見当たらないのです。

写真の左の水槽に入っているのは、

イラガの幼虫オコゼが表面に繭を作った木です。

その時の記事がこれです。

ここでも道草 最後の1匹のオコゼが、木の表面に繭を作った(2024年10月9日投稿)  

繭が作られたのが、10月7日。

繭になってこちらも半年です。

昨日の繭の写真です。

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イラガは害虫であって、駆除すべき虫です。

オコゼを大量に発生させたなら、皆さんに迷惑をかけます。

ただあまりに上手に繭を作ったので、

出てくるところまで見たいと思い、

繭を潰すことなく、こうやって新しい勤務校にも持ってきました。

いつ頃出てくるのだろう。

イラガは繭の中で蛹になって、

成虫になって繭から出てきます。

  

イラガの時にどうだったか?

ここで見ることができます。

ここでも道草ヒロヘリアオイラガの幼虫「オコゼ」を捕まえた!(2024年10月2日投稿)

1枚転載。

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2025年4月 7日 (月)

岡崎市宮崎町のCafe Jiiva Greenに初めて行く

   

今日は令和7年4月7日。

  

お父さんの具合が悪くなったこともあり、

奥さんの実家の設楽町に行くことが増えました。

以前にも書きましたが、

豊川市から新城市経由で設楽町まで長年往復していましたが、

最近になって、岡崎市(の中の旧額田町)・

豊田市(の中の旧下山村)経由の道を知り、

この道で往復する機会が増えました。

信号機がなく、山道を快適に自動車で走ることができるのがよく、  

いいコースです。

  

旧額田町に宮崎という地区があります。

そこも新コースの経路です。

ここに喫茶店があることに、4月3日に気がつき、

奥さんと叔父さんで訪れました。

山の中の過疎地域と言えそうな場所にあった喫茶店。

興味津々で入ってみました。  

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ホットコーヒーを飲みました。

壁にあった写真に目が行きました。

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おっと〜、この蝶と花の話を、

ちょっと前に叔父さんとしたばかりでした。

何度も口にしているのに、

すぐに名前をど忘れてしまう蝶と花だねえという話でした。

  

今回、私はすぐに名前が思い浮かんだので、

叔父さんにテスト。

叔父さんは苦心していました。

その気持ち、わかります。

私もよく忘れます。

正解は、アサギマダラとフジバカマのコンビです。

これは、この喫茶店に来る人が撮影した写真とのこと。

宮崎地区と同じ額田町だった鳥川(とっかわ)地区に

フジバカマがたくさんあるところがあって、

そこでの撮影とのこと。

鳥川は、山登りで歩いたことがあります。

鳥川小学校廃校の後にできた鳥川ホタルの里の南に、

フジバカマの群生地はあるようです。

(地図中の赤い矢印)

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おかざき 水とみどりの森の駅 鳥川地区にアサギマダラが飛来しています!

 

このサイトの地図を転載しました。

昨年2月に鳥川アルプスを歩いた時に、目の前を歩いています。

フジバカマが咲いてアサギマダラが飛来するのは10月頃。

季節がずれていましたね。

また行ける機会があるといいです。

  

さて、この喫茶店の名前が愉快です。

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「Cafe Jiiva Green/カフェ ジーバ グリーン」です。

「ジーバ」はやっぱり、「じじ+ばば」のことでしょうか。

過疎地域なので、高齢者が多いことから、

お客様層が「じじ+ばば」なのかと、

その時には3人で想像しました。

  

帰宅後、調べました。

ちょっと違いました。

この動画で知りました。


YouTube: ~グッド!モーニング~【Cafe Jiiva Green】岡崎市内のお店をチェック!!

8ヶ月ほど前の動画です。

この動画の冒頭で、レポーターがオーナーさんに、

喫茶店の名前について聞いています。

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元々は、この喫茶店の500mほど奥のところに

古民家の喫茶店があったとのこと。

そこはおじいさんとおばあさんがやっていたので、

「Cafe ジーバ」という店名でした。

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その喫茶店がなくなり、地元に喫茶店がなくなるのは

寂しいなということで、オーナーさんが喫茶店を始め、

店名も受け継いだそうです。

オーナーさんの名前が「みどり」さんであることと、

自然の緑に囲まれた場所なので、「グリーン」を付け足したのです。

   

なるほどね、です。

どんなことにも意味や背景があるんですね。


  


  

西尾市歴史公園で、お花見/旧近衛邸のトクサ

   

今日は令和7年4月7日。

  

4月3日に西尾市に行った話の続き。

サクラのお花見に行きました。

行ったのは、西尾市歴史公園。

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これは、この公園でいただいたポケットティッシュの写真です。

サクラはちょうど見頃でした。

  

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旧近衛邸で抹茶をいただきました。

お菓子付きで500円でした。

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退職して、時間的に余裕になったことで得られた優雅な時間でした。

贅沢、贅沢。

旧近衛邸の縁側でお茶をいただきましたが、

そこからの景色。

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いいでしょう、この景色。

  

気になる植物が目の前にありました。

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トクサです。

よく見ると先っぽにつくしに似た頭がついていました。

ピンボケですが、次の写真をご覧ください。

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トクサは、同じトクサ科のスギナのつくしのように、

胞子体を作るのです。

だからツクシみたいだったんですね

緑色の茎は、地下茎が直立したもの。

地下茎は横に広がるが、その地下茎から茎が直立します。

シダ植物とのこと。

葉っぱはあるのか?

茎の節に少しあるのが葉っぱだそうです。

ほぼ葉っぱはないと考えていいのかな。

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庭木図鑑 植木ぺディア トクサより写真を転載。

  

Wikipedia トクサ

ここから引用します。

 

観賞用に坪庭に植えたり、生け花の客材などに用いられる。なお、

土壌を選ばず地下茎を伸ばして広範囲に繁殖を広げる性質があるた

め、庭植えには注意が必要である。 

  

旧近衛邸はまさに庭にあったのは、観賞用ですね。

  

古来、茎を煮て乾燥したものを研磨の用途に用いた。「とくさ」

(砥草)の名はこれに由来している。紙やすりが一般的な現代で

も高級つげぐしの歯や漆器の木地加工、木製品の仕上げ工程など

に使用されている。クラリネットなどの葦製リードを磨いて調整

するのにもトクサが用いられる。アイヌ民族もトクサを木製品を

自製する折の仕上げに用いてきた。トクサのアイヌ語名「シㇷ゚シ

ㇷ゚」は「戻り戻りする」の意で、本種を用いて物を磨く際の手の

動きに由来する名である

  

研磨に使われるから「(砥草)トクサ」

なるほど。

こうなると、動画でトクサで磨いているシーンがきっとあるぞ。

探しました。

ありました。


YouTube: 砥草(トクサ) | 伝統工芸 細工道具

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茎が硬いのは、ケイ酸を含んでいるからだそうだ。

これってススキもそうだったよな。

さらにムクノキ。

ここでも道草 ムクノキの葉っぱ/自然のサンドペーパー(2009年5月24日投稿)
  

この記事を読み返したら、なんとトクサが出てきました。

 

葉はケヤキやエノキと似ているが、上部で表面に剛毛があり、さわる

とザラザラする。本種の重要な同定ポイントである。

このザラザラ感は、単に剛毛があるからではない。

トクサなどと同様に、植物の表面がケイ酸質の物質で覆われているか

らである。

   

16年前の記事に潜む「トクサ」は忘却の彼方ですね。

    

  

京都にあった公家の近衛家邸宅を

西尾市に移築したものだそうです。

西尾観光

  

昨年の1月に行った岩瀬文庫の宣伝が、

旧近衛邸に貼ってありました。

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叔父さんは、すでに先日、岩瀬文庫に行っているそうです。

私も、5月24日以降に岩瀬文庫に行ってみたい。

日記に書いておこう。

  







 

  

西尾市 「美味しいうなぎ」の基準を得るために「うなみ」に行く

    

今日は令和7年4月7日。

  

今日も頑張りましょう!

  

叔父さんがと一緒に、叔父さんお薦めの鰻店「うまみ」に

行ってきました。

西尾市にあります。

この「うまみ」、いわくのある店です。

かつて、三河産うなぎと言いながら、

中国産うなぎを使っていてニュースになったのです。

叔父さんに教えてもらった情報です。

それはいつのことだったのか。

調べました。

朝日新聞

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そうか、わりと最近の話だったのですね。

叔父さんによると、この事件以来、

三河産うなぎを使っていないと表明して、

商売を続けているけど、連日お客さんがたくさん押しかける

店だということでした。

お店にあったカードです。

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中国産とわかっていても、美味しいので、

お客さんは来るのでしょうね。

そして中国産のせいか、他のお店に比べてお安いです。

安くてうまい。

私たちは、4月3日(木)、平日の午前11時20分ごろだったのに、

すでに順番待ちでした。

  

私は何でも「美味しい」と思ってしまいますが、

ここのお店のうなぎが美味しいと、

味にうるさい叔父さんが言うので、

実際に食べて、これを基準にして

これからはうなぎの美味しさを判断しようと考えてしました。

  

それでは食べた鰻丼の写真。

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味をよく噛み締めて食べました。

私の中に、「美味しいうなぎ」の基準ができたと思います。

  

叔父さんはもう1軒、美味しい鰻屋さんを知っています。

また後日、そこに行きたいです。

「美味しいうなぎ」の基準を確実にするために。

  

2025年4月 6日 (日)

深溝断層を見ることができる場所/蒲郡市2カ所

    

今日は令和7年4月6日。

  

地震の結果が断層。

地震の発生源ではないと、

ちょっと前に書きました。

  

蒲郡市で断層が見られる場所があると、

教えてもらいました。

三河地震による断層です。

三河地震は1945年(昭和20年)1月13日の

午前3時38分に起こった地震です。

80年前の戦時中に起こったM6.8の直下型地震でした。

①形原郵便局

ネット上にこの郵便局付近の断層の記事は見つけられませんでした。

Googleマップの写真です。

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この写真ではよくわかりません。

郵便局の背面にあるのでしょうか。

実際に見にいって確かめたいです。

  

  

②宗徳寺

こちらはネット上にいろいろ記事がありました。

3月22日に行った人の記事がありました。

setokouchanの日記 三河地震 宗徳寺 年寄りの戯言

この方は72歳とのこと。

毎日ブログを書かれているようです。

このような記録もされていて、

今回参考になりました。

この方の描いた地図が有難い。

ここに転載します。

Img_1271

Googleマップの地図を下に載せます。

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2つの地図を比較して、

おそらく郵便局の裏手に断層があると予想します。

  

形原温泉のあじさいの里が近くにあるので、

アジサイの季節に行くのがいいですね。

私も写真に撮って、このブログに記録します。

setokouchanさんのように。

退職して、時間がある者の勤めですね。

  

ちなみに「深溝断層」の読み方が意外でした。

「ふこうずだんそう」と読みます。

これは読めない。

こうやって大きな文字にしても、

すぐに忘れちゃうだろうな。

  



  

 

岡崎「北野廃寺跡」はどんなところ?

   

今日は令和7年4月6日。

  

4月3日に岡崎市内を自動車で走っていて、

「北野廃寺跡」という看板が気になって

メモ帳に書きました。

Img_1264

 

調べてみます。

  

ネットにはいろいろ参考になるものがありました。

その中から1つ。

岡崎ルネサンス 古代の大寺院、北野廃寺跡へ行ってみよう

  

一部引用します。

 

岡崎市の北西部、矢作川近くの台地上にある北野廃寺跡は、飛鳥時代

の7世紀後半から平安時代半ばの10世紀前半まで存在したとされる寺

院の遺跡です。文字の記録がなく正式な寺号も不明なので、所在地か

ら「北野廃寺」と呼ばれていますが、北野では古くから「むかしここ

に大きな寺があり、兵火にかかり焼失した」と伝えられてきました。

明治の終わりごろから学術的な調査・研究が行われるようになり、日

本を代表する仏教考古学者で矢作町出身の石田茂作も調査に携わって

います。その成果を受けて1929年(昭和4年)には国の史跡に指定。

戦後も大規模な発掘調査が3回にわたって行われ、出土した瓦や建物の

遺構から、おおよその姿が明らかになりました。  

  

文献はないけど、言い伝えられてきたというのがいいですね。

それがつい最近(明治の終わり)、調査・研究がされて、

その跡を発見できたことは素晴らしい。

言い伝えが証明されたということです。

次の引用文にありますが、ここは藪や畑だったそうです。

1000年の時の流れが、大きなお寺も忘却の彼方に

追いやってしまったのですね。

  

さらに引用。

  

北野廃寺の規模は、南北146m、東西126.5m。この広い境内に、南大

門・中門・塔・金堂・講堂が一直線に並んでいました。聖徳太子創建で

日本最古の寺院とされる四天王寺(大阪市天王寺区)と同じ様式です。

このような大きな寺が置かれた北野は当時、東西を結ぶ古代の幹線道路

と、南北に流れる矢作川が交わる交通の要地でした。

こうしたことからこの寺は、西三河で最も早くに建立され、この地域に

仏教文化を広めた中心的存在であったと考えられています。建立からお

よそ300年後、その役割を終えたためか廃寺となってしまいますが、そ

の後、北西約4.5kmの山あいの地に移転して真福寺(岡崎市真福寺町)

になったという説もあります。

以前の北野廃寺跡は薮や畑になっていましたが、発掘調査を終えた

1979年(昭和54年)に北野公園として整備されました。その際、建造

物の遺構が出土した場所に盛土するなどして、かつての寺の様子をイメ

ージできる工夫がなされました。

  

豊川市の国分尼寺跡みたいな感じだと思います。

役目が終わったから廃寺さのか、

焼失したので廃寺なのか。

今回の引用文では曖昧です。

文献が残っていないのだから、そうなりますよね。

焼失したのを機に、廃寺したかもしれません。

  

上記「岡崎ルネサンス」から写真を転載。

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礎石については、国分尼寺跡で学んだこと。

昔は、この石の上に柱が乗っていた。

本当か?と疑いました。

  

ドクターレザーおかざき「店長」のあいちを巡る生活って

ここからも写真を1枚転載。

Img_1268

「寺号標」は「じごうひょう」と読みます。

  

意味は・・・

寺院の入口の近くにある、寺院名を刻んだ石碑や石柱のこと。

寺号(寺院名のこと)のほか、宗派、山号、院号や、札所などを併記し

たものが多い。

神社のものは、社号標と呼ばれる。

引用:甲信寺社宝鑑 寺社建築用語集

  

岡崎はそんなに遠くないので、また行ってきたいです。  

2025年4月 5日 (土)

「イチボ」は牛肉の部位の名前でした

    

今日は令和7年4月5日。

  

昨年度の文書を処理していて、メモ帳に「イチボ」と

書いてありました。

私が書いた文字ですが、いつ、どんな状況で書いたのか

すっかり忘れています。

その時は、忘れないようにと思ったでしょうが、

ダメですね。

  

「イチボ」が何であったか、調べました。

牛肉の部位の名前でした。

焼肉を食べに行った時に、聞いたor見た言葉だったか?

トクバイニュース 牛肉の「イチボ」ってどの部位?

このサイトの図を転載します。

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ここなんですね。

次の動画では、ランプとイチボが合わさったランイチを

解体している動画です。


YouTube: モモ肉のスター!!牛肉の部位【イチボ】を肉屋が解説

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「イチボ」の名前の由来は、動画内でも言ってくれていますが、

上記「トクバイニュース」から引用します。

  

「イチボ」という名前の由来には諸説ありますが、牛のお尻の骨な

どを指す「aitchbone(エイチボーン)」がなまったといわれてい

ます。

「aitch」とは、「“H”の字の形」を意味しており、牛のお尻の骨が

「H」のような形をしていることから、このような名前となったそ

うです。

  

H型の骨の下にイチボはあるそうです。

  

「イチボ」

今度焼肉屋に行ったら、食べてみようかな。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉