ダブルジップと登山用のジャケットについて
今日は令和8年3月11日。
前記事の続きで、ダブルジップの服のことを書きます。
ダブルジップのメリットを見ると、
登山用の服にこそダブルジップだといいなと書きました。
登山中の暑さ調整に優れていると思いました。
実際にどうなんだろう。
少し調べてみました。
このサイトから転載。
mont-bell(モンベル)のダブルジップのジャケットです。
ここからの転載。
THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のジャケット。
Patagonia(パタゴニア)はどうだろう。
ここから転載。
これはパタゴニアのジャケットです。
上下にファスナーがあります。
ダブルジップと思われます。
Colunbia(コロンビア)は発見できませんでした。
ダブルジップが登山に向いているのか、Geminiに聞きました。
回答を引用します。
1. 細かなベンチレーション(体温・湿度調節)
ご想像の通り、これが最大のメリットです。山の天候や運動量に合わ
せて、「首元は風から守りたいけれど、ウェア内の蒸れは逃がしたい」
という時に、下半分だけを開けて換気することができます。
2. クライミングハーネスとの相性
ロッククライミングや冬山登山では、腰に「ハーネス」という安全帯
を装着します。ダブルジップの下を開けることで、ジャケットを着て
上半身を保温したまま、腰のハーネスのロープを繋ぐ部分(ビレイル
ープ)だけを外に出すことができます。
3. 急登での「足上げ」を妨げない
岩場や急な階段など、足を高く上げるシーンで、ジャケットの裾が突
っ張って邪魔になることがあります。下を開けておくことで、足回り
の可動域を広げることができます。
なるほどです。
ロッククライミングはきっと一生やらないだろうから、
関係ないですが、他の2点はなるほどです。
特に3点目は気がつきませんでした。
Geminiの凄さをまた感じました。
もちろんデメリットもあるようです。
これもGeminiの回答を引用します。
• 閉め始めの「難易度」が高い
ダブルジップは、一番下の「箱(はこ)」と呼ばれるパーツに、上下
2つのスライダー(引き手)をきっちり揃えてから差し込まなければ
なりません。これが少しでもズレると上手く閉まらず、急いでいる時
などは地味にストレスを感じることがあります。
• 故障のリスクが上がる
パーツが複雑な分、シングルジップに比べて「噛み合わせ」が悪くな
ったり、スライダーが外れたりといった故障が起きやすくなります。
• コストアップ
スライダーが2つ必要になり、構造も複雑なため、製造コストが上がり
ます。安価なファストファッションや、極限まで軽量化を求めるスポ
ーツウェアなどでは、シングルジップが選ばれることが多いです。
メリットだけ見ると飛びつきたくなりますが、
そうはいかないところも知りました。
でも下半分が開くのは魅力があるなあ。
登山にきっと役に立ちます。
最後に楽天から転載。
これもダブルジップの「マウンテンパーカー」とありました。
ダブルジップ(ダブルファスナー)らしい写真を最後に載せます。
いつの日か買ったら、こんな写真を撮ってアップしたいですね。






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