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2026年3月11日 (水)

ダブルジップと登山用のジャケットについて

    

今日は令和8年3月11日。

  

前記事の続きで、ダブルジップの服のことを書きます。

ダブルジップのメリットを見ると、

登山用の服にこそダブルジップだといいなと書きました。

登山中の暑さ調整に優れていると思いました。

実際にどうなんだろう。

少し調べてみました。

  

MENS NON-NO WEB

このサイトから転載。

Img_7529_2

mont-bell(モンベル)のダブルジップのジャケットです。

  

山あり谷あり

ここからの転載。

Img_7530

THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のジャケット。

  

  

Patagonia(パタゴニア)はどうだろう。

FARFETCH

ここから転載。

Img_7531

これはパタゴニアのジャケットです。

上下にファスナーがあります。

ダブルジップと思われます。

   

Colunbia(コロンビア)は発見できませんでした。

  

ダブルジップが登山に向いているのか、Geminiに聞きました。

回答を引用します。

  

1. 細かなベンチレーション(体温・湿度調節)

ご想像の通り、これが最大のメリットです。山の天候や運動量に合わ

せて、「首元は風から守りたいけれど、ウェア内の蒸れは逃がしたい」

という時に、下半分だけを開けて換気することができます。

2. クライミングハーネスとの相性

ロッククライミングや冬山登山では、腰に「ハーネス」という安全帯

を装着します。ダブルジップの下を開けることで、ジャケットを着て

上半身を保温したまま、腰のハーネスのロープを繋ぐ部分(ビレイル

ープ)だけを外に出すことができます。

3. 急登での「足上げ」を妨げない

岩場や急な階段など、足を高く上げるシーンで、ジャケットの裾が突

っ張って邪魔になることがあります。下を開けておくことで、足回り

の可動域を広げることができます。

  

なるほどです。

ロッククライミングはきっと一生やらないだろうから、

関係ないですが、他の2点はなるほどです。

特に3点目は気がつきませんでした。

Geminiの凄さをまた感じました。

  

もちろんデメリットもあるようです。

これもGeminiの回答を引用します。

  

• 閉め始めの「難易度」が高い

ダブルジップは、一番下の「箱(はこ)」と呼ばれるパーツに、上下

2つのスライダー(引き手)をきっちり揃えてから差し込まなければ

なりません。これが少しでもズレると上手く閉まらず、急いでいる時

などは地味にストレスを感じることがあります。

• 故障のリスクが上がる

パーツが複雑な分、シングルジップに比べて「噛み合わせ」が悪くな

ったり、スライダーが外れたりといった故障が起きやすくなります。

• コストアップ

スライダーが2つ必要になり、構造も複雑なため、製造コストが上がり

ます。安価なファストファッションや、極限まで軽量化を求めるスポ

ーツウェアなどでは、シングルジップが選ばれることが多いです。

  

メリットだけ見ると飛びつきたくなりますが、

そうはいかないところも知りました。 

  

でも下半分が開くのは魅力があるなあ。

登山にきっと役に立ちます。

    

最後に楽天から転載。

Img_7532

これもダブルジップの「マウンテンパーカー」とありました。

ダブルジップ(ダブルファスナー)らしい写真を最後に載せます。

Img_7533

いつの日か買ったら、こんな写真を撮ってアップしたいですね。
  

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楽餓鬼

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