2025年4月13日 (日)

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山⑤ キブシ バイケイソウ 読めない案内板 クスサンの蛹室 

今日は令和7年4月13日。

  

前記事に引き続き、4月12日の登山の記事を書いています。

  

Img_0740

Img_0741

何を撮影したの?と言われそうです。

またマクロレンズを持っていかなかったので、

撮影が難しかったです。

若木があるのですが、トゲが生えているのです。。

  

この植物はなんだろう?

  

調べましたがわかりません。

どなたかご存知の方は教えてください。

  

Img_0742

なかなかの急登でした。

  

Img_0743

振り返ると富士山。

今日もなかなかよかった。

  

Img_0747

これはなんだろう?

  

調べたら、トリカブト、アメリカフウロなどが可能性があるようです。

  

Img_0753

これはわかります。キブシです。

富士山を背景にして撮影しました。

  

Img_0755

これはツツジかな。

紫の花が咲きそう。

  

Img_0756

Img_0758

Img_0759

天子ケ岳の頂上近く。

バイケイソウがたくさん芽吹いていました。

  

Img_0760

Img_0761

この案内板、読めないよう。

この案内板が読めた頃の写真がないか、ネットで探しました。

ありましたよ。

静岡こまくさ会 2013年3月17日

12年前は読めました。写真を転載します。

Img_1389

案内板、直してください。  

  

  

朽木に座ったら、地面に落ちているものに気がつきました。

拾って、朽木の上に置きました。

Img_0762_2

Img_0763

これは以前、ネットで見たことがあったぞ。

調べたら、クスサンという蛾の蛹室のようです。

中には蛹があるようでした。

重みもあったので、まだ蛹からは羽化していないようでした。

山に来ると、普段の生活では見られないものが、

いろいろ見られます。それも山の楽しみ。

  

Img_0764

天子ケ岳の頂上手前のところで撮影。

富士見岩というのがあるようですが、Hさんが見に行ったら、

木が伸びてしまい、視界を遮っているそうです。

  

Img_0765

ヒノキの下に祠(ほこら)がありました。

昼ごはんは、この祠近くで食べました。

  

続く
    

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山④ 山での花見/クロモジ

    

今日は令和7年4月13日。

  

前記事の続きで、4月12日の登山のことを記事にしています。

  

今回のコースを地図で示します。

YAMAPの地図を転載して利用します。

Img_1386

地図右下のところに駐車。そこから天子ケ岳、長者ケ岳に登り、

往路を戻りました。

写真を並べていきます。

  

Img_0724

これが駐車した場所。

ここに来るまでは、フォレスターの力が発揮できるような道でした。

轍がへこんだ石がゴロゴロしている道でした。

こんな道を上っていくために、スバルのフォレスターを選んだよなあ。

もう17年くらい前のこと。

  

出発は午前8時20分です。

Img_0723

Img_0725

ここをあがっていきます。

  

Img_0726

あちこちで桜が開花していました。

登山しながらの桜の花見。

貴重なことだけに、贅沢感があります。

  

Img_0727

Img_0728

Img_0729

すごい樹形でしょ。これも桜です。

見上げると、こんな感じ。  

Img_0730

  

Img_0731

まだ緑に支配される前の登山道です。

今の季節らしい登山道の景色です。

  

Img_0733

Img_0732

Img_0734

クロモジです。

山崎造園

このサイトに、クロモジの花が開花した写真がありました。

Img_1387

いいなあ、この景色。

開花前だったけど、花の蕾が見られてよかった。

これも貴重な体験です。

実はすでに花は見ています。

ここでも道草 2012年4月中旬の明神山(2012年4月30日投稿)

ここでも道草 3月21日 古宮城址に行ってきました(2016年3月31日投稿)

9年ぶりのクロモジ。

花の蕾を見たのは初でした。

やったね。

   

Img_0735

続く。  

  













  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山③ 登山前にお花見/富士宮市興徳寺/狩宿の下馬桜

     

今日は令和7年4月13日。

  

前記事の続きです。

昨日の登山のことを記事にしています。

   

登山の前に、花見をしました。

いつも計画を立ててくれているKさんが調べてくれた花見です。

2ケ所行きました。

1ケ所目は、静岡県富士宮市の興徳寺。

ここの枝垂れ桜が有名なのだそうです。

そこで撮った写真。

Img_0697

Img_0699

Img_0698

部分をアップします。

Img_0698_2

これが枝垂れ桜かなと思いました。

4月12日。すでに遅かったようです。

でも朝の新鮮な富士山を見ることができました。  

  

富士宮市観光ガイド「興徳寺」

ここには次のような記述がありました。

  

鎌倉時代の1289年に、塚本源吾が馬見塚の霧ヶ峰に寺を建立して

寄進。それを受け日興が「蓮華山光徳寺」として開いたのがその始ま

り。

慶長年間に、現在地へ移転。1654年に現在の墓地あたりに本堂を

建立するも、江戸末期の1859年3月に災害により消失。さらに翌

年5月には、山崩れにより庫裏(くり)も全壊し、同年復興を願い「

興徳寺」へと改称する。

その後1879年に、近くに建つ三澤寺より1654年建立の「七面

堂」を購入して本堂を再建。以後、増改築を経て現在に至る。

    

「興徳寺」の名称にはそんな歴史があるのですね。

興徳寺がたいへんだったのは、上記の説明にある江戸時代だけでなく、

2004年〜2005年に不幸の連鎖があったと「富士宮市観光ガイ

ド」には書いてありました。何があったのだろう?

これはネットで調べた限りでは、不明でした。

  

いつか桜が盛んな時に来たいですね。

そして2004年〜2005年の不幸の連鎖を知りたいです。

  

  

もう1ケ所は、同じく富士宮市の狩宿(かりやど)の下馬(げば)桜。

こちらはどうにか間に合った。

Img_0700

Img_0701

源頼朝由来のサクラ。

日本最古の山桜。

昔はもっと巨大だったというのは、写真で紹介されていました。

Img_0717_2

Img_0718_2

それでは、昨日の下馬桜の写真です。

Img_0719

Img_0704

Img_0716

角度を変えて、富士山をバックに撮ってみました。

Img_0708

  

下馬桜は「五大桜」の一つでした。

とびきり有名な桜でした。

下調べをしてくれたKさんに感謝です。

Img_0720

Img_0721

五大桜のうち、根尾谷淡墨桜は行っているな。

夏休みだったから、桜の花は見ていませんね。

ここでも道草 本巣市で塩焼きを食べ、淡墨桜を見る(2019年7月27日投稿)

  

下馬桜があるのは、井出家という名主さんのお宅。

源頼朝は、巻狩りに来た時に、この井出家で宿泊されたと言われています。

Img_0702

「井出家高麗門及び長屋」の説明が書いてある立札。

その建物も撮影しました。

Img_0706

Img_0710

Img_0712

Img_0714

Img_0715

Img_0713

ヰセキ(イセキ)初の耕運機。

ヰセキのHPを見ると、いつできたかわかります。

昭和14年(1939年)のようです。

「ロータリ式1号R型」という機種でした。

90年前に作られた、これがその実物です。

  


  



  

  



  

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山② キクザキイチゲ/スプリング・エフェメラル

    

今日は令和7年4月13日。

  

前記事に引き続き、昨日の登山のことを記事にします。

できたら今日中に書き終えたい。

  

Img_0750_2

この花の名前は「キクザキイチゲ」

少しこの花について詳しく書きたい。

Wikipedia キクザキイチゲ

このサイトの文章を引用していきます。

  

キクザキイチゲ(菊咲一華 中略)は、キンポウゲ科イチリンソウ属

の多年草。キクザキイチリンソウ(菊咲一輪草)とも呼ばれ。  

  

「イチゲ」がつく草花に山で出合ったことはあります。

Img_1380_2

「ハクサンイチゲ」

ここでも道草(2009年8月6日投稿)

  

Img_1381_2

「ヒメイチゲ」

ここでも道草(2024年6月23日投稿)

  

「イチゲ」=「一華」だったのですね。

「ゲ」から「華」は連想できませんでした。

一つの花が目立つからでしょう。

さらにWikipediaから引用します。   

北海道、本州の近畿地方以北に分布し、落葉広葉樹林の林床などに生

育する。高さ10-30 cm。花期は3-5月で、白色~紫色の花弁状の萼

片を持つ花を一輪つける。花弁はない。キクに似た花を一輪つけるこ

とからこの名がついた。

春先に花を咲かせ、落葉広葉樹林の若葉が広がる頃には地上部は枯れ

てなくなり、その後は翌春まで地中の地下茎で過ごすスプリング・エ

フェメラルの一種。

  

「スプリング・エフェメラル」

初めて聞く言葉です。

これもWikipediaから引用。

  

スプリング・エフェメラル(Spring ephemeral)は、春先に花をつ

け、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称。

春植物(はるしょくぶつ)ともいう。直訳すると「春のはかないもの」

「春の短い命」というような意味で、「春の妖精」とも呼ばれる

(中略)

カタクリのように、春先に花を咲かせ、夏までの間に光合成を行って

地下の栄養貯蔵器官や種子に栄養素を蓄え、その後は春まで地中の地

下茎や球根の姿で過ごす、という生活史を持つ植物が、落葉樹林の林

床にはいくつもあり、そのためそのような森林の林床は、春先にとて

もにぎやかになる。このような一群の植物をスプリング・エフェメラ

ルという。

スプリング・エフェメラルと呼ばれる植物は、いずれも小柄な草本で

あり、地下に根茎や球根を持っているほか、花が大きく、華やかな色

彩を持つものが多い。小柄であることは、まだまだ寒い時期であり、

高く伸びては寒気に耐え難いこととともに、花に多くを割いた結果と

も考えられる。また、地下に根茎や球根を持つのは、気温も低く、光

も強くない春先に素早く成長し、まず花をつけるために必要である。

  

確かに今回のキクザキイチゲも花が目立ちました。

比較して葉っぱは小さかったです。

まずは花を目立たせたかったんですね。

その目立つ花から、「イチゲ」が生まれたのでしょう。

  

山梨県など複数の都道府県で、レッドリストの絶滅危惧I類や絶滅危

惧II類などの指定を受けている。

  

貴重な花だったのですね。

  

  

2025年4月12日 (土)

20250412天子ヶ岳・長者ヶ岳登山① 寝坊/花の名前がわかる

   

今日は令和7年4月12日撮影。

  

昨晩は前任校の歓送迎会に参加。

今朝は登山に行くために、午前4時15分に家を

出発する予定だったため、歓送迎会で飲むのは控えようと

少しは思っていました。

でもつがれると、飲んじゃうんですね。

でもでも、いろいろな方とお話をしていて、

結果的に飲むことも、食べることも十分にできずに、

転勤者は、前任校に在籍している先生たちが作るアーチをくぐって、

会場から外に出ることになりました。

「二次会」という話も出ていましたが、

「すみません、明日、山なので」の一言で、

「そうだったね」「気をつけてね」「寝坊しないでね」と言っていただき、

会場を後にして帰りました。

  

今朝、失敗しました。

目覚ましを止めて、つい2度寝。

起きたのは午前4時35分!

この時刻、すぐに信じられず。

もう集合時刻に間に合わず。

メンバーのSさんに電話。

寝坊したこと、集合時刻に20分ほど遅れることを伝えて、

昨晩準備しておいた荷物を持って、出発しました。

思った通り、20分遅れで集合場所へ。

メンバーのHさん、Kさん、Sさんは、

集合場所の駐車場で、Kさんの作ったコーヒーを飲んで、

お菓子を食べて待っていてくれました。

このコーヒー、お菓子は、いつも目的地に向かう途中のサービスエリアで

飲食しているもの。その時間を前倒ししてくれていました。

「あれ、早いじゃん」

そう言われました。

ありがたいですね。

こういう一言で救われます。

  

登山をして記事化したいものがいくつかありますが、

明日までに、今日の登山のことを記事にしたいです。

最新の登山を記事にして、時間があったら、過去の登山を記事にしていく。

この作戦でいきます。

  

今日は天子ケ岳(静岡県富士宮市)、長者ケ岳(山梨県南部町)に

登りました。

今回、最もよく見かけた花の写真。

Img_0745

Img_0749

Img_0750

Img_0751

この花が何であるかは、4人で結論が出ませんでした。

「今晩、調べます」と私は言いました。

それを実行しました。

その結果、次の草花に同定しました。

「キクザキイチゲ」です。

 

詳しくは明日の記事です。

今晩は花の名前を紹介しました。

  

続く



  

  

  

2025年4月11日 (金)

毎日やっている運動2/5 片足立ち  3/5 両足ジャンプ

  

今日は令和7年4月11日。

  

前記事で、毎日やっている運動は4種目と書きました。

違いました。5種目でした。

したがって、タイトルの分数の分母も「5」に直しました。

  

なぜ、何のためにこの運動をしているのか忘れてしまうので、

ブログに記録しておこうと始めたシリーズです。

 

今回は片足立ち。


YouTube: 【ウォーキングは危険】1万歩歩くよりスゴイ片足立ち!おばあちゃんになってもできる超簡単トレーニング

う〜ん、この動画については記事に書いた記憶があるのですが、

遡っても見つかりません。

検索しても出てきません。

気のせいかな。

でも大事なので、もしかしたら2回目かもしれませんが、

記事を書いていきます。

  

「1万歩歩くよりスゴイ片足立ち」は、

おっと思わせるタイトルです。

この動画を見ると、歩くというのは、

片足立ちの連続だと教えてくれます。

片足立ちができなければ、歩けない、

だから片足立ちを練習するというわけです。

 

片足立ちをするためには、バランスが大事です。

倒れないようにするためには、脳が神経を使ってどのように

命令するのかを体に覚え込ませなくてはなりません。

そのために、毎日片足立ちをして、脳に慣れさせる、

高齢者の場合は、脳に思い出させるのです。

そして命令を受けても、筋肉が弱っていては、

うまくできないので、10秒間片足立ちで頑張ります。

さらに、バランス力と筋力アップのために、

左足の片足立ちで、10回右手を床につけます。

すんだら逆足、逆手で行います。

手をつける運動は、1ヶ月に1回通っている整体の

整体師さんのアドバイスです。  

  

  

私に施術してくれている整体師さんは、

足を大事にしています。

足が丈夫なら、健康を維持できると考えています。

その整体師さんに言われてやっているのが、

両足ジャンプ、1分間。

140回やると、ほぼ1分間なので、回数を数えてやっています。

足の筋肉をつけることを自分の体重を使って、

鍛える方法です。実にシンプルな運動です。

脱力して、真上に向かって跳ぶことで、

全身が正しい姿勢になっていくという効果も期待できます。

実は、腰痛で辛い時も、両足ジャンプをして、

姿勢を改善することで、腰痛が癒えると考えてです。

正しい姿勢で両足ジャンプをすると、

実際、腰痛が多少なりとも和らぎます。

  

続く

  

2025年4月10日 (木)

毎日やっている運動1/4 バックランジ

   

今日は令和7年4月10日。

  

2年前の3月28日に、バックランジという運動を

始めました。ほぼ毎日やってきました。

きっかけはこの動画でした。


YouTube: まず最初の1ヶ月で結果を出す!やること3つ!時間は1日5分だけ!お腹痩せは腹筋じゃない!1日5分でウエストを細くする!簡単!バックランジダイエット

  

2年間やってきて、体重はたいして変わりませんが、

足に筋肉はついたなあと思います。

バックランジをやると膝を痛めるという人もいますが、

私は逆ですね。足の筋肉がついたおかげか、

膝が痛いと感じることがなくなりました。

登山の時も、膝の痛みはありません。

  

バックランジで膝が痛くなる人に対して、

上の動画の人、ユウジさんが注意している動画が最近出ていました。


YouTube: バックランジで膝を壊した。もうやめる!という人に伝えたい。

この動画の7分28秒から見てください。

Img_1376

バックランジで、後ろ足を下げて、

前足を曲げた時に、写真のように膝が中に入るのが良くないとのこと。

そりゃあそうだと思います。

膝に負担がきそうです。

Img_1377

正面から見た時に、膝から下が床に対して垂直になるように

言ってました。

でも自分の体って、意外にコントロールできないもの。

垂直のつもりでも、内側に入ることはあると思います。

ユウジさんも、必ず鏡を前にして、確かめてくださいとのこと。

う〜ん、そんな鏡はないなあ。

現時点で、膝の痛みがないので、きっとうまくいっているのでしょう。

膝下が垂直になるように心がけていきたいです。

膝を曲げた時に、つま先より前に膝が出ないようにと

動画の中でも言っていますが、それも当然と思っています。

  

バックランジをすることで、膝が痛むのを防いでるという説明を

13分8秒からしてくれています。

Img_1378

バンクランジをすると、上の写真でユウジさんが

手で押さえている太ももとお尻の筋肉が発達します。

そうすると膝への負荷が分散されるそうです。

お尻の筋肉は結構重要なようです。

  

YouTubeで「バックランジ」で検索すると、

ユウジさんの動画が多く出てきます。

とにかくユウジさんは、バックランジ推しです。

2年やってきて、筋肉がついたのは事実なので、

このままバックランジは続けていきたいです。

  

毎日10分間ほど、毎日トレーニングしています。

全部で4種類。

その一つがバックランジです。

残り3種類。

何のためにこの運動をしていたのか、

忘れてしまうこともあるので、

この機会に、ブログにまとめておこうと思いました。

「毎日やっている運動」シリーズスタートです。


  

2025年4月 9日 (水)

20250405花見⑥ 市川地区の桜のお花見 後編

   

今日は令和7年4月9日。

  

前記事の続きです。

4月5日の花見のことを書いてきましたが、

いよいよラストになると思います。

  

新城市市川地区での花見。

徳蔵寺から少し下って、地区のもう一つのピークを目指しました。

下からもよく見える場所なので、きっと絶景だろうなと

楽しみに登っていきました。

 

実は6日に山梨県の山に登ることを誘われていましたが、

天気が良くないので中止になっていました。

それなので、浜松市でも山を登り、市川地区でも登るのは、

登山したい気持ちを落ち着かせてくれました。

  

Img_0649

これがもう一つのピーク。

写真中央付近。

  

Img_0650

振り返ると、さっきのピークの桜が見えました。

  

Img_0651

ハナニラ。

たくさん見かけました。

この花も春らしい。

  

Img_0652

Img_0653

Img_0654

シデコブシですね。

  

Img_0656

Img_0657

Img_0660

Img_0659

日当たりの良さそうな斜面には、この花がたくさん。

オカオグルマと思われます。

8年前に記事にしていました。

ここでも道草 GWの花々/オカオグルマとチョウの共演(2017年5月9日投稿)

久々に調べました。

  

Img_0661

Img_0663

Img_0662

ここらがピーク。

赤い花桃(ハナモモ)が目立っていました。

  

Img_0665

Img_0664

レンギョウ。

桜とレンギョウ。

今年はこの組み合わせをよく見ます。

  

Img_0666

2つ目のピークからの写真が続きます。

向こうの斜面に見えるのが、1個目のピークの桜です。

2つ目のピークは、開放感もあっていい場所です。

バイクで上ってきた男性が、ベンチに座ってゆっくりしてました。

ゆっくりしたくなる場所でした。

寒くもなかたっしね。

 

私たちも長くいました。

贅沢な時間を味わいました。

  

いつまでもおるわけにはいかないので、

下山し始めました。

Img_0667

Img_0667_2

きっとこのお宅の人が、市川地区の入り口の「WELLCOME」を

作られたんだろうなと思いました。

  

Img_0668

私が「これは何だろう?」と言って撮影してたら、

奥さんに「芝桜」と言われました。

どうも芝桜というと、地面を覆うイメージなので、

崖に咲いていると違うように思えます。

似た植物にフロックス・ビフィダ・ペチコートなる植物があるそうです。

それは花期が長く、夏まで咲いているとのこと。

でもやっぱり芝桜かな。

芝桜にしておいた方が、家庭は穏やかです。

  

Img_0669

Img_0670

Img_0671

向こうの山肌の桜が、1つ目のピークです。

同じ説明。何度もすみません。

    

Img_0672

Img_0673

Img_0674

駐車した場所の近くの層の厚い桜の場所に戻ってきました。

ここで座って、また贅沢をしました。

奥さんとお互いに写真を撮り合いました。

 

学校で使うイスもありました。

どこの学校から持ってきたのかな?

舟着小学校の校区だというので、

舟着小学校で廃棄されたものかなと想像します。

  

Img_0678

マクロレンズを持参したのに、ほぼ使わず。

最後ぐらいは使おうと思い、桜を撮影しました。

  

Img_0681

スミレも足元にありました。

このスミレ、この日は浜松市で見て、

新城市のここでも見ることができました。

私が住んでいる場所では、ほぼ見かけないスミレです。

  

今回、市川地区に来て疑問が2つ。

急な斜面が多く、田畑を作るのための平らで広い場所がない

この地区では、どうやって生計を立てていたのか。

この地区が桜で有名になったのはいつからか。

  

調べたら、このサイトが良かったです。

新城・勝手に応援隊 日本のマチュピチュで「さくらを愛でる会」開催

2019年の記事です。

ここに私の2つの疑問を解いてくれるものがありました。

  

2019年4月2日の東日新聞の記事の写真が載っており、

記事の文章が引用されているのです。

どさっと転載します。

  

30日・31日の両日、市川地区で「市川さくらを愛(め)でる会」

(市川互楽会主催)が開催されました。徳蔵寺では木造の子安観音

立像(市指定文化財)の一般公開も行われ、32戸の集落が久々のに

ぎわいを見せました。

傾斜地を利用した梅の栽培が盛んだった市川地区は、人口減少と高齢

化により梅畑が減少。「地域に活気を」と、15年ほど前から何種類

かの桜の木を植え始めました。現在約300本が植えられ、見応えの

ある桜を楽しむことができるようになっています。

そこで昨年、高齢者を楽しませることを目的に活動する市川互楽会

(松本百合子会長・会員数9人)が、多くの人に桜を楽しんでもらお

うと、初めてこの会を開催しました。

2回目となる今回は、ソメイヨシノは三分咲きでしたが、コヒガンザ

クラ、ヒガンザクラなどが満開で訪れた200人を超える来場者を楽

しませました。特設テントでは、菓子や飲み物、特産品などの販売も

行われていました。

徳蔵寺では、普段は公開されていない子安観音立像の拝観や子授かり

・安産・子供の成長祈願の祈とうが行われました。立像は、高さ約1

㍍でカヤの一木造りで、1800(寛政12)年、木喰(もくじき)

五行上人作と云われています。

松本会長は「多くの方に来ていただけてうれしい。地域の皆さんの協

力のお陰。これからも活動を続け、桜のきれいな市川にしていきたい」

と話していました。  

  

以上です。

梅の産地だったのですね。なるほどです。

市川小学校があった頃は、にぎやかだったのでしょうね。

そして人口減少と高齢化で梅畑が減少。

桜を植え出したのが、この記事から15年ほど前。

つまり、2004年。

そして「市川さくらを愛でる会」がスタートしたのが、

この記事の1年前の2018年春。

コロナ禍になったのが、2018年の年末から。

コロナ禍をくぐり抜けて、ついに私のところにまで情報が

やってきたという次第ですね。

  

駐車場に戻ったのが午後3時20分くらい。

散策を始めたのが午後2時頃でしたので、

約1時間20分間、花見をさせてもらいました。  

Img_1306

またこの写真を出しましたが、40年くらい前から、

ここに曲がり角があるのは知っていましたが、

初めて曲がった先で、すごい景色を楽しむことができました。

市川の皆さん、ありがとうございました。

寄付金、2人で少しだけ入れさせてもらいました。

「愛でる会」も集落も続くといいなと思います。  

 

 

これで4月5日の花見の記事は終了です。

6本の記事にまで膨れるとは思いませんでした。

読んでいただきありがとうございます。


  







  

  




  


 

 

20250405花見⑤ 市川地区の桜のお花見 中編

   

今日は令和7年4月9日。

  

今日は64回目の誕生日。

生きていることに感謝。

まだまだ生きる。

  

前記事の続きで、4月5日の花見のことを書いていきます。

  

新城市市川地区の桜の写真を並べていきます。

  

Img_0632

白鳥神社で拝んで、さらに上に登っていきます。

枝垂れ桜もありました。

  

Img_0633

奥さんの実家も、奥三河の山の中ですが、

明らかに景色が違います。

何が違うのか。

奥さんが言うには、杉の木を植林したことで、

杉が育ち、かつては眺望が良かったのに、

見えなくなったのだそうです。

奥さんが子どもの頃は、まだ杉が育っていなくて、

家から、下を通る国道も見えたそうです。

市川地区は、杉の木を植林することは

しなかったということかな。

  

疑問は、歩いていて畑とか水田らしきものが

あまりないことです。

駐車した下の方には、畑だったような場所がありました。

でも今は耕作している感じではなかったです。

Img_0636 

比較的広いスペースがありました。

奥さんが言うには、ここに小学校があったみたいだよとのこと。

その証拠がありました。

二宮金次郎像です。

Img_0634

いつ作られた像なのか調べるために、

像の裏手に周りました。

作られた年月は刻まれていませんでした。

そこに白い花。

Img_0635

シャガでした。

先日、どこかの銀行の前の花壇に、

シャガがずらっっと並んで咲いていたのを見ました。

街中でした。

山で見たのは、この春初めて。

う〜ん、これは山で見る花ですね。

花壇で並んでいるのは、私には違和感。

このシャガの花に、黒い毛虫が乗っていました。

毛虫も一緒に写真に撮ろうとしましたが、

地面に落ちてしまいました。

虫が動き出したようです。

虫にとっても、春ですね。

  

Img_0637

登ったところから、小学校跡を写真に撮りました。

この学校の歴史が知りたいなと思って、

調べました。

東三河を歩こう 旧市川小学校跡と二宮金次郎像

このサイトはありがたい。

今までも何回もお世話になっています。

今回も貴重な情報を得ることができました。

二宮金次郎像ができたのは、昭和31年。

私の生まれる5年前なので、西暦1956年。

そして市川小学校が閉校になったのは、

昭和48年(1973年)のことでした。

小学校ができたのがいつなのかは、不明です。

  

Img_0638

Img_0639

Img_1304

市川地区には2つピークがあり、これは1つ目のピークの

真下あたり。お寺が近くにあるところで、

登ってきて一休みしたくなる景色のいい場所でした。

  

もう少しのぼれましたが、そこから下ってお寺に行きました。

Img_0641

Img_0642

Img_0643

Img_0644

平成6年寄贈の鐘でした。

地元の人に教えてもらった通りに、

奥さんと2人で鐘を撞(つ)きました。

よく響きました。

後で他の場所でもこの鐘の音を聞きました。

この地区、全部に響く鐘の音のようです。

山に囲まれた谷間なので、響くのでしょうね。

  

このお寺の名前は徳蔵寺。山号は対船山。

Img_0645

Img_0648

子安観音像があるようです。

またこのサイトが参考になります。

東三河を歩こう 徳蔵寺・木造子安観音立像

ビックリしたのは、この像を造ったのが、

木喰(もくじき)さんであること。

ちょっと前に勉強したことと繋がった!

ここでも道草 本「仏像のヒミツ」① 円空と木喰 木喰の造る「微笑仏」(2025年3月5日投稿)
  

見たかったなあ!

見て良かったのかな。

公開日とか決まっているのかな。

微笑仏(みしょうぶつ)の実物を見てみたいです。

また調べてみます。

  

Img_0646

最後に徳蔵寺のおトイレのこと。

とてもきれいなトイレでした。

女性でも安心して使えます。

ボットンかなと思いましたが、

洋式水洗トイレでした。

新しかった。

訪れる人が増えることを見込んで、トイレも良くしてくれたのでしょう。

お心遣いがありがたかったです。


続く

 
  



  


  


  

  

2025年4月 8日 (火)

20250405花見④ 市川地区の桜のお花見 前編

    

今日は令和7年4月8日。

  

前記事の続きで、

4月5日の花見のことを書いていきます。

  

今まで曲がったことがない角を左折して、

奥に向かって走って行ったら、駐車場が見えてきました。

たくさんの車が駐車していました。

にぎやかでした。

こりゃあ、駐車できるか?と心配しましたが、

橋の手前、左側のスペースが空いていました。

ラッキーと思って車を駐車。まずはホッとしました。

Img_1302

ここから予想以上の桜三昧でした。

写真を並べていきます。

Img_0612

木彫りのWELLCOMEが目立ちました。

Img_0612_2

Img_0615

Img_0616

もういきなり圧倒されました。

桜の厚みがすごい。

すごい所に来たぞと思いました。

 

Img_0617

Img_0618

Img_0619

Img_0620

Img_0621

坂道を登っていくことで、先ほどの厚い桜を上から見下ろしました。

  

Img_0622

Img_0623

Img_0624

見晴らしのいい場所には、このように安全のための

柵が設置されていました。

市川地区の桜の全貌を知らない私は、

この場所から桜を見下ろすくらいがメインなのかなと

思っていました。

しかし、とんでもありませんでした。

序の口でした。

坂をくねくね登っていくことで、さらに素晴らしい景色を

見ることができました。

Img_0625

歩いていく前方の上の方に桜がたくさん見えました。

まさかあそこまでは行かないよなと思ったのですが、

まさかがまさかじゃなくなりました。

Img_0626

ツツジ。これもよかったけど、今回は桜ですね。

  

Img_0628

Img_0630

Img_0631

だいぶ登ったところにあった白鳥神社。

ここで近所の方が説明してくれました。

私と同じくらいの年齢の男性の方でした。

その方が言うには・・・

この神社で拝んで、その後、上にあるお寺まで、

お二人は手を繋いで行ってください。

そしてお寺にある鐘を一緒に叩いてください。

そうすれば願いが叶いますよと。

何度も「お二人で手を繋いで」と言われました。

それは困った。

手を繋いで歩くことは、

私たちはほぼやったことがありません。

もう40年近くやってこなかったことが、ここでできるか?

「手を繋ぐのが難しいなあ」「困ったなあ」

「願いが叶うためだから、ぜひ手を繋いで」

「難しいです」

そんなやりとりをしてたら、その方が折れました。

「まあ一緒に行けばいいかな」と。

待ってました、その言葉。

お礼を言って、神社で拝んで、奥さんと手を繋がずに、

一緒に並んで、さらに上を目指しました。

  

続く


















  

最近の写真

  • Img_7569
  • Img_7568
  • Img_7567
  • Img_7566
  • Img_7548
  • Img_7422_2
  • Img_7549
  • Img_9922
  • Img_9919
  • Img_9918
  • Img_9917
  • Img_9916

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉