サークルで教わった俳句「米洗う前◯ 蛍の光 二つ三つ」
今日は令和8年3月12日。
サークル「21の会」があったのは、3月7日です。
その時の提案資料はこの記事の通りです。
現役教師、元教師の4人の集まり。
いろいろアドバイスや情報をもらいます。
3月7日のサークルでは、私が浮き沈みの実験の話をしたので、
浮沈子(ふちんし)と言う面白い実験を教えてもらいました。
面白いので、すぐにやりたいと思い、準備して、
授業で行いました。
「浮沈子」については、また後日書きます。
以前のサークルで教わったことを、忘れないうちにここにメモします。
小学校3年生の担任をしている先生から、
俳句の授業実践が提案されました。
その時に、「米洗う前◯ 蛍の光 二つ三つ」と言う俳句が
話題になりました。
私は全く知らない俳句でした。
知らないことに、他の方からびっくりされました。
助詞の学習で有名な俳句なのだそうです。
そうなのか。
◯印に「に、で、を、へ」を入れることで、
蛍の状態が変わってくるというわけです。
わかりやすいサイトを探しました。
日本語教師のネタ帳 米洗う前(に、で、を、へ)蛍が二つ三つ〔場所を表す助詞〕
ここがいいです。
筆者は中国江蘇省南通の大学で
日本語を教えている方です。
日本出身で、中国で働いたのをきっかけで、
60歳から日本語教師に。
1957年生まれ。私より4歳年上。
スクリーンショットで転載します。
この俳句を使って教えることはもうないかなあと思いつつ、
記録として記事にしてみました。
助詞1文字で、状況が変わってくる日本語は、
他の国の人からすると難解でしょうね。
私たちは平気で使っていますが。






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