今時のことを知る「INGNI」「ダブルジップ」
今日は令和8年3月9日。
今日も子どもたちから話を聞いて、
それをイラスト画像にしました。
そんなことをしていると、「今時(いまどき)」のことを知ります。
今日作ったイラスト画像の1枚。
これを作るにあたって、2つのことを知りました。
「INGNI」
これは「イング」というメーカーなんですね。
女の子から「買い物に行って、迷ってイングのパーカーを買った」
というお話。
「イング?」「英語?」「INGって書くの?」と質問。
「違うよ」とのこと。
厄介です。「ING」の後に「NI」がつきます。
それでなんで「イング」なの?
この疑問はまだ解決していません。
私にはもっと強烈に違和感がありました。
チャックです。
チャックが2つついていて、上を開き、下も開くことができる。
こんな服を見たら、「ああ、チャックが壊れているんだな」と
十中八九思うだろうな。
このようなチャックがあるのですね。
こちらはGeminiで調べました。
◯この方式のチャックの名前は?
一般的には以下のようないくつかの呼び方があります。
• ダブルジップ または ダブルファスナー
• ツーウェイ(2WAY)ファスナー
• 逆開(ぎゃっかい)ファスナー
(※アパレルや手芸の専門用語としてよく使われます)
◯この方式のメリットは?
このイラストの女の子は「かわいいTシャツを下に着ている時には、
さりげなく見せることができる」と言っていました。
単なるデザインのアクセントというだけでなく、実は機能面やスタイ
リングにおいて多くのメリットがあります。
• シルエットを綺麗に見せる(スタイルアップ効果)
下半分を少し開けることで、ウエスト周りに「抜け感」が出ます。写
真の女性のようにインナーをチラ見せすることでウエスト位置が高く
見え、脚長効果が期待できます。また、裾が広がって綺麗なAライン
のシルエットを作りやすくなります。
• 座った時や動く時の「もたつき」を防ぐ
通常のパーカーやジャケットを下まで閉めた状態で座ると、お腹周り
の生地がぽっこりと浮き上がってしまいます。下を開けておくことで、
座った時、自転車に乗る時、しゃがむ時などに腰回りの窮屈さがなく
なり、服の型崩れも防げます。
• 体温調節がしやすい
「少し暑いけれど、完全に前を開けると服が肩から落ちたり風で邪魔
になったりする」といった時に、下だけ、あるいは上下を少しずつ開
けて風通しを良くすることができます。
• ポケットへのアクセスがスムーズ
前を閉めたままでも下部を開けることで、ズボンのポケットに手を入
れたり、物を取り出したりするのが簡単になります。
着こなしの幅も広がり、実用性も高いのがこのファスナーの特徴です。
ここまできて気がついたのですが、「チャック」なんて言葉を
Geminiは使っていません。「ファスナー」です。
どうやら「チャック」は死語に近づいている言葉のようです。
メリットのうち「座った時や動く時の『もたつき』を防ぐ」は最も納得。
登山となると「体温調節がしやすい」はいいなと思います。
登山の服にも、このような“ファスナー“もあるのかな。
そうだ、前を全開する時にはどのような仕組みに
なっているのだろう?
この動画がヒントですね。
2つのファスナーを下まで下げればいいんですね。
違ったら教えて下さい。


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