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2017年7月25日 (火)

20170721報告2.国霊神社の舞台?

  

今日は7月25日。  

 

前投稿に引き続き、7月21日の報告です。

  

徳重・名古屋芸大駅から研修地までの途中に

「国霊神社」というのがありました。

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Rimg0107  

この神社で目をひいたのは、本殿のすぐ前にある

屋根付き舞台です。

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Rimg0105 ↑右に本殿、そして左手にあるのが舞台です。

  

この舞台がどういうものか疑問に思いました。

そのためには神社の構造について調べました。

  

神社にはいろいろな目的の建物があります。

その中で、この舞台は拝殿もしくは

神楽殿を兼ねる拝殿と思われます。

神楽とは、神に奉納するため奏される歌舞のこと。

それが演じられる場所が神楽殿。

ここで舞などが行われたら、少し高い場所にあるため、

参拝者からはよく見えることでしょう。

神楽殿という言葉を聞いたことはありましたが、

これが神楽殿かあと思って建物を見ました。

  

国霊神社を調べていたら、この舞台よりも、

鳥居と舞台の間にある小さな塀に注目している方がいました。

この小さな塀を番塀(ばんぺい)と言うそうです。

Rimg0107a

そのサイトはここです↓

番塀マニア 北名古屋市徳重国霊社の蕃塀

おっと、ここに今回の正解が書いてありました。

引用します。

  

徳重国霊社は、灯籠、鳥居、百度石、蕃塀、壁の無い吹き抜けの拝殿

灯籠、狛犬から本殿施設群に至る構成となっている。

拝殿以奥は高い基壇上に造られている。

  

拝殿でした。でも神楽殿を兼ねることも当たっているように思えます。

百度石というのは初めて聞きました。

上の写真の、鳥居と番塀の間にある石柱がそのようです。

お百度参りの起点になる石柱だそうです。

 

  

国霊神社のおかげで、神社の構造が勉強できました。

こんなことを知った上で、再び国霊神社を再訪したいです。

とりあえず近くの神社に行ってこようかな。

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