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2016年8月

2016年8月31日 (水)

20160730報告 赤木和重先生のお話

  

今日は8月31日。

  

この夏に教えてもらったことを書きとめておきたいです。

  

7月30日には、村上公也先生と同じ日に初めて出会った

赤木先生の講演会がありました。

※参考:ここでも道草 11月24日の講座/「嫌なことを我慢する力」は☓(2013年11月30日投稿) ⇐ここで2人の先生に初めて出会いました。

  

〇「ほめる」こと

 ・「ほめれば自己肯定感があがる!」「ほめましょう!」

  多くの専門家が指摘している。

  その一例で、最近ちょくちょく引用する本「自閉症スペクトラム障害」

  (平岩幹男著/岩波新書)の文章が引用していた。

 ・しかし・・・・同じく岩波新書の「幼児期 子どもは世界をどうつかむか」

  という本で、岡本夏木先生はこう言っているそうです。

   

   賞罰によって飼いならされ、親に服従して

   その言いなりなってゆくのがしつけだとしたら、

   幼児期はまさに子どもがおとなに敗北してゆく

   屈辱の歴史に他ならないでしょう。

〇さらに岡本先生はこう言っています。

     「早起きはつらいけど、自分はできるのだ」

   「お手伝いをすることで、お母さんが助けるんだ」

   「相手が叩いてきても、自分は叩かない」

   「遊びに行きたいけれど、弟の御守をしてやるんだ」

    

   子どもが良いことをした時に、人間的な親(先生)は、

   それを形式的に「ほめる」よりも、自分自身が「喜び」ます。

   親(先生)が自分の行為を喜んでくれること、

   これほどうれしいことはありません。

   

   そして「自分はお母さん(先生)を喜ばすことができる人間なのだ」

   という子どもなりの自覚、これこそが

   しつけから抜け出し自らの自立性をうちたててゆく、

   もっとも大きな拠りどころとなるものなのです。 (50~51p)

  

〇そして赤木先生はこう書いています。

   

   「ほめる」とは子どもの姿に感動すること

   

   子どもとかかわるなかで、

   「こんなことができるなんてスゴイ!」

   「その発想、ワンダフル!」

   「ホントは謝りたかったんだね。気づかなくてゴメンね」

   と子どもに感動することがあります。

  

   感動したとき、大喜びします。

   我がことのように大喜びします。

   子どもをほったらかしにするぐらい大喜びします。

   子どもを直接的にはほめていません。

    

   でも、これこそが最高のほめ言葉だと思うのです。

   岡本さんが言われるように、自分が表現したことを、

   大人が本気で喜んでくれること。

   子どもにとってこれほどうれしいことはありません。

   だからこそ、子どもは本気で「自分がいい」と思えるのです。

   自分に自信を持つことにつながっていくのです。

  

   ※この発想、いいですね。

    自然とやっていることもあるけど、見過ごしていることもある。

  

〇今回の講演会でよく使われていた言葉

  手持ちの能力の全面開花

  ・赤木先生はこう書いていました。

   

  自分が全力で表現(express)したことが、

  他者にウケる・受け入れられる・受け止められる

  他者の心を動かしていく(impress)

   

  そんな他者の姿を見た子どもは、もっともっと表現しようとする。

  そのプロセスのなかで、子ども自身が変わっていく。

  

  まだ「手持ちの能力の全面開花」は十分に理解できていない。

  9月3日にまた赤木先生の話が聴ける。

  この話がまた出てほしい。

  

講演の中で、村上先生が少しだけ紹介されました。

  

  

以上で報告終了。

20160729報告 スクールカウンセラーの先生のお話 どこから手をつけるか

  

今日は8月31日。

  

夏の研修で学んだことはまだまだあります。

  

ここに書きとめておこうと思います。

  

7月29日。

勤務校に来てくれているスクールカウンセラーさんから教わったこと。

テーマは「学級でできる教育相談」でした。

  

〇発達障害と愛着障害

 ・症状は似ている 関係の持てなさ グループ活動のできなさ

             パニック じっとできなさ 片づけられなさ

             忘れ物 暴力 学習できなさ

 ・最大の違いは、場面を読めるか否か。発達障害は常に一緒。

  愛着障害は親の前で違う。

  見極めそこなうと対応の効果は出にくくなる。

 ・周りを振り回して、愛を得る。愛着障害。

 ・振り回さなくても、この先生は愛をくれると思えば、

  振り回さなくてもいいと判断する→安定する。

 ・適度な距離感が必要。        

  

〇教育相談の実際  それ以前に日常で気をつけること

 ・単純な挨拶や声かけでも効果は大きい・・・

    この程度すら家庭で行われていない子どもたちの存在

 ・見守っているのか、放置しているのか、手をこまねいているのか・・・・

    見立てと方針の有無の差     ※やっぱり戦略を持たねば。

 ・気になる行動は、挙げていけばキリが無い・・・

    見通しと計画だてた対応→全てを何とかしようとしない

                     どこから手をつけていこうか

                     ※焦らず、この発想が大事だよな。

  

〇面接時には・・・

 ・「アドバイス」と「指導」は別物。内容に応じた使い分けを。

 ・「アドバイス」なら選択権は子どもにある。

  できるだけ「アドバイス」の方向性で。

 ・「どうしたいの?」と聞くといい。 

2016年8月30日 (火)

8月17日~30日 雲 雲 雲・・・

  

今日は8月30日。

  

最近の雲はいい。

雲がよくなったのか、雲に気が回るようになってきたのか。

思い出す、忙しかった1学期。

もうすぐ2学期。少しは心に時間に余裕を持ってすごしたい。

そのバロメーターが、 ブログに「自然」ネタが載るかどうかかも? 

 

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↑8月17日

    

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↑8月23日

  

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↑8月26日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月30日

  

明日はどんな雲と出会えるかな?

  

20160829報告 村上先生のお話2.良い人間関係が人を幸福にする

  

今日は8月30日。

  

前投稿に引き続いて、8月29日の村上公也先生のお話より。

  

〇漢字の提示の仕方

 ・覚えるより考える 教え込むより引き出す

 ・「砂」を砂場に埋めておく、レクサスに200枚の「車」をはりつける。

 ・あらためて思います!

  教師は子どもをやる気にさせるアイデアマン でなくてはならない。

  

〇この日の研修で特に印象に残った言葉

 「行動修正が目的でしょ。

  怒って子どもをやり込めるのが目的ではないよね

 

〇疑問形で怒るのはよくない

 「何でやったの?」「何で黙っているの?」

〇指示棒の話 今日も一つプレゼントしてもらう。

 最近新しい指示棒を入手していなかったので、新鮮。

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〇とにかくほめる(自発性・自主性・自立性を引き出す)

  

〇ペアノの公理

 ・初めて聞くもの  何だ?

  イチ は1

  イチ イチ は2と言おう。

  イチ イチ イチ は3と言おう。

  決してイチ ニイ サン だから3ではない。

 ・検索したら出てくると村上先生は言っていた。

  確かに出てくるけど・・・・・・難しい。

  たとえばここを読む⇒テンメイのRUN&BIKE 「1+1=2」はなぜか?~ペアノの自然数論(足し算)  

  

〇発達の最近接領域

 ・この言葉には2年前の9月に出会いました。

  キミヤーズ塾です。その時の報告を再読しました。

 ※ここでも道草 9月6日 キミヤーズ塾の報告3.(2014年9月14日投稿)

 ・復習することで、身に染みていく。

  

〇楽しいと思ったら、子どもたちはできていく。

 楽しいな、もっとやりたい→必ず成果はついてくる

 成果を求めるのを先にしてはいけない

  

〇子どもたちが「あの授業楽しかったね」といえる授業をいくつできるか。

 何度でも思い起こしたくなる授業をする。

 何度でも思い起こす→脳を鍛えることになる→近未来も想像できる

  

〇史上最長の追跡調査 「幸せな人生を送るには」

 これは初ネタ。

 私も映像を探してみた。

 村上先生が見せてくれた映像とは一緒ではないが、同じ番組。

 


YouTube: What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness | Robert Waldinger

  

 まあ見てください。

 一部引用します。翻訳は次のサイトからの引用です。

 DigitalCast

  

 彼らの人生から得た 何万ページにもなる情報から

 分かった事は何でしょう?

 それは富でも名声でも 無我夢中で働く事でもなく

 75年に渡る研究から はっきりと分かった事は

 私たちを健康に幸福にするのは

 良い人間関係に尽きるという事です。

 これから人間関係に関して 3つの大きな教訓がありました。

 第一に周りとの繋がりは 健康に本当に良いという事

 孤独は命取りで 家族 友達 コミュニティと よく繋がっている人程

 幸せで 身体的に健康で 繋がりの少ない人より

 長生きするという事が 分かりました

 孤独は害となるという 研究結果が出たのです

 しかし 群衆の中や 結婚生活の中でも 孤独を感じることはあります

 つまり ここで重大な事は 友人の数だけが ものをいうのではなく

 生涯を共にする相手の 有無でもないのです

 重要なのは 身近な人達との関係の質なのです

 争いの真っただ中で暮らすのは 健康に悪い事が分かっています

 例えば愛情が薄い 喧嘩の多い結婚は 健康に悪影響を及ぼし

 恐らく離婚より悪いでしょう

 愛情のある 良い関係は 人を保護します (後略)

 

 村上先生が大事にしている「つながり」「人間関係」が

 やっぱり大事なんだと後押ししている動画だと思います。

 いいものを見ました。

  

  

以上で、昨日の研修会の報告終了。

9月3日にもキミヤーズ塾(京都)に行きます。

これが5回目だと思います。

(第6回が初参加 第7回参加 第8回参加 

 第9回不参加 第10回参加)

そして9月3日が第11回だから5回目だ。 

また自動車で行って、琵琶湖疏水見学+キミヤーズ塾参加としたい。

平成28年度の2学期、いい学期にするための弾みになりそうです。 

 

  

20160829報告 村上先生のお話1.KTG TEACCH

 

今日は8月30日。

  

昨日は、愛知県の他市の研修会に飛び入りで参加。

村上公也先生が講師で来られていて、話が聴けました。

午後1時35分からの研修会で、

休憩15分で午後3時50分終了予定でした。

しかし、休憩6分ほどで、終わったのが午後5時3分。

しっかり村上先生のお話が聴けました。

何度か聴いた内容の話ですが、以前も書きましたが、

だんだん身に染みてくるのがわかるのです。

何度も話を聞き、何度も本を読み、

だんだん自分の血や肉になってくるのでしょう。

今回のように、同じ県内での機会は貴重です。

飛び入りをOKしていただいて、主催者に感謝です。

  

大事なことを書きとめて、少しでも血や肉にしていきます。

資料からの引用は茶色の文字。

それ以外は黒文字でいきます。

  

〇授業は量より質

 

〇KTG(困った時には具体物)

 ・抽象的だったり、難しい内容だったり、伝えにくい時は、

  とにかく無理やりにでも、具体物化する(こじつけでも何でもいい)

 ・具体物(教具・モデル)を実際に探しに行ったり、

  ホームセンターや百円ショップに行き、

  自分の手で触れて考えると見通しがつく。

 ・頭で考えているだけではダメで、手を動かして、試行錯誤し、

  形にすることが重要!

 

〇「よーく見るカード」「よく聞くカード」の合体

  ↓

  「きのこみたい」(子どもの声)

  合体したものを「きのこ顔」と呼ぶようにする。

  簡潔な「きのこ顔」ろいうラベルをはることで、

  子どもたちに「きのこ顔」と言うだけで、よく見る、よく聞くようになる。

 

〇TEACCHプログラム・・・見通し立たないことが自閉症の根源という説

 ・見通し力を育てる技術はまだまだ。

 ・見通しを示して、安心させることはできている。

 ・「次は何をすると思う」という質問を繰り返し日々行う。

  近未来を想像するようになる。

  脳が変わってくる。 

  想像する能力が高まる

 ・近未来を想像すること、過去を思い起こすことを

  つかさどる脳の場所は一緒。

  したがって、想像することで思い起こす能力も高まり、

  逆に思い起こすことで、近未来を想像する能力も高まる。

  

〇TEACCHプログラムとは?

 ・自分のブログに「TEACCH」登場した時を検索してみた。

  2013年の3月に登場している。(こういう機会に読みなおしする)

  ※ここでも道草 3月10日の講座より(2013年3月18日投稿)

  ※ここでも道草 「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」からどっさり引用(2016年3月22日投稿) 

  後者から引用。

  

  ここを切り抜ける方法はただ一つ。

  教師が、発達障害のことについて、

  保護者以上に勉強することである。

  「構造化・TEACCH」「応用行動分析(ABA)}と聞いて、

  そんな専門的なことは分からないと言わないでほしい。

  ちょっと勉強すれば、すぐに理解できることである。

  「自分は専門でない」と思い込んでいる限り、

  いつまでたっても保護者との話はかみ合わない。(135p)

  

  今回、村上先生のお話の中にTEACCHが登場して、

  自分がまだ3年前のレベルからあまり進歩していないと思う。

  「構造化 TWACCH」が頭に浮かびませんでした。

  そこでいい機会をいただいたと思い、次のサイトを読んでみた。

  「ちょっと勉強すれば、すぐに理解できること」を実践。

  参考:LITALICO発達ナビ  TEACCHとは?

  

 さらにTEACCHの勉強を進めます。

 3月のキミヤーズ塾で購入した本にも当たりました。

 「キーワードブック 特別支援教育 

 インクルーシブ教育時代の障害児教育」(クリエイツかもがわ 発行)

155_4  

 ここに印象的な文章がありましたので引用します。

  

 (TEACCHプログラムの)支援の方法ー構造化された指導

 一人一人の理解や特性に合わせて周囲の意味と見通しを

 わかりやすく伝え「情報を保証する」ための方法である。

 意味理解への援助の方法は目が悪い人の眼鏡にたとえられる。

 したがって、オーダーメイドの眼鏡でなくてはならず、

 まず一人ひとりのアセスメントから始まるのが支援の方略である。

 今や自閉症の人たちに話し言葉だけでなく、

 視覚的な手がかりを用いることで理解を助ける

 「視覚支援」の有効性は、共通認識になりつつある。

 これも脳の認知特性にあわせたTEACCHプログラムの

 実践の中で明らかにされてきた。 (130~131p)

  

 なるほど、そうだったのですね。

 さらに最近読んだ本で

 「自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える

 (平岩幹男著/岩波新書)ではこう書いています。

  

 TEACCHの四本柱は、物理的構造化、スケジュールの可視化、

 ワークシステム、視覚的構造化です。 (96p)

  

 この中で「ワークシステム」がすぐにわからず。引用します。

  

 ワークシステムは、二つ以上のことを同時にする、

 すなわち並行処理が苦手なことが多い子どもに対し、

 並行処理をしないですむような作業手順を設定することです。

 たとえば、給食の準備の場合、机の上を拭く、

 袋から箸やフォークを出す、食器が配られる順番に並べる、

 配膳を待つという手順を、文字や絵示します。

 こうしたことをしないで「給食の準備をして!」という声かけだけでは、

 子どもはしばしば混乱して何をすればよいかわからなくなります。

 (96~97p)

   

  

 以上「ちょっと勉強」してみました。

 

 

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村上先生の乗用車です。

おなじみのマークが貼ってありました。

  

毛虫 手のひらに載せても大丈夫?/8月22日にオコゼ発見

  

今日は8月30日。

  

夏に教えてもらったことで、

本当だろうか?と思えることがありました。

野外活動に参加した時に、

自然観察の講師の先生が、

「毛虫の毒は、毛穴から入るので、

毛穴のない手のひらは大丈夫です。」

(オコゼも大丈夫?と聞いたら、オコゼは違いますとのこと)

  

本当にそうなのかと思って、失礼ながら調べましたが、

そのことを書いたサイトはありませんでした。

しかし、もしそうだとしても、チャドクガ、ドクガの幼虫の

手のひらの上には載せたくないです。

※参考JATAFF  庭の刺す毛虫・刺さない毛虫 > チャドクガ

※参考JATAFF 庭の刺す毛虫・刺さない毛虫 > ドクガ

  

話は変わって(毛虫の話ではありますが)、

勤務校のナンキンハゼに毎年発生するイラガの幼虫オコゼについて。

昨年は6月22日にオコゼを発見しています。

ここでも道草 6月22日のオコゼ(2015年6月22日投稿)

今年はなかなか発生を確認できませんでした。

今年はこのまま発生しないで終わるのか?

そう思っていましたが、見つけました。

8月22日でした。

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数日後、校務の先生と駆除しました。

  

業者に頼んで駆除してもらった年もありますが、今年はいいかな?

 

2回刺されたら死ぬ ハチの攻撃性が高まる季節

 

今日は8月30日。

  

現在の時刻は午前3時30分。

本当だったら、南アルプスの仙丈ケ岳登山のために、

地元を出発する時刻でした。

しかし、台風10号がよりによって、このタイミングでやって来て、

登山は中止となりました。残念。

でも仕方なし。

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「yahoo!天気」より。

「ブーメラン台風」と言われている動きです。

  

  

夏にいろいろな研修を受けてきました。

その中で、勤務している学校の学校医の先生を招いて、

アナフィラキシーショックの話を聞きました。

ハチによるアナフィラキシーショックの話になった時に、

気になった内容がありました。

「スズメバチよりもアシナガバチの方が

アナフィラキシーショックが起こりやすい」

とお医者さんがポツリと言いました。

これが気になりました。

  

アシナガバチは、スズメバチよりおとなしく、攻撃性は低いことから、

少々甘く見ていました。

アナフィラキシー症状を起こすハチは、3種だそうです。

スズメバチ、アシナガバチ、そしてミツバチです。

ハチに2回刺されたら死ぬとはよく聞きます。

2回刺された人の10%の人がアナフィラキシー症状となり、

厚生労働省の報告によると、年間20人~30人の方が、

アナフィラキシーショックでお亡くなりになっているそうです。

 

特に怖いのがスズメバチ、アシナガバチであって、

この2種はハチ毒の構成物質が似ているために、

スズメバチ→アシナガバチ、アシナガバチ→スズメバチの順番に

2回刺されてもアナフィラキシー症状になる可能性があるそうです。

ハチの攻撃性が高まるのは8~10月です。

今がまさに危険期間なのです。

  

次のサイトがハチのアナフィラキシーについて

わかりやすかったです。

※参考:蜂の研究室 アナフィラキシーショックの症状・対処療法から注意事項までのまとめ

私は今までハチに刺されたことがないと思い込んでいます。

どうなんだろう?

いろいろなことを忘れてしまうので、

本当にそうなの?と聞かれたら、自信がありません。

症状重視で動きたいです。

2016年8月29日 (月)

この夏の思い出・・・東邦高校の逆転劇

  

今日は8月29日。

  

この出来事もビックリでした。

夏の甲子園大会で、

八戸学院光星高校と東邦高校の試合。

一時は 9対2と7点差をつけられていた東邦高校。

少しずつ追いつき、9回を迎えた時には4点差。

それをひっくり返しました。

下の記事の中には、印象的な言葉がありました。

(記事は全て2016年8月15日の朝日新聞朝刊です)

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「球場全体が味方してくれているようで、

 追い込まれても気持ちの面ではこっちの方が楽だと思った」

(東邦・小西選手)

「アルプス席やスタンドの皆さんが応援してくださり、

 ベンチからあり得ないような光景を見た。

 感動を超えた感動でした」(東邦・藤嶋選手)

Img20160819_16231186  

応援席が異様だったようです。

ちょうど見に行っていた奥さんも、

「すごい応援だったよ」と言っていました。

タオルをグルグル回す応援だったそうです。

上の記事は、逆の立場からの声です。

「全員が敵に見えた」(八戸学院光星・桜井選手)

「これまでと違った甲子園を味わった」

(八戸学院光星・仲井監督)

  

この応援については、次の記事にも詳しい。

「空気変えた 球場揺らす応援」

Img20160819_16274562

Img20160819_16292961   

東邦の藤嶋選手絡みの記事を2つ載せます。

Img20160819_16322977

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応援に回った選手に

「ピンチになったらスタンドを見て、

必ず頑張るから」と言った藤嶋主将。

いいこと言う!

  

地元愛知の高校の逆転劇を自分はテレビで見ました。

諦めないことの大事さ、

スポーツにはある「流れ」の怖さを見ました。


YouTube: 東邦 八戸学院光星

この夏の思い出・・・男子400mリレー決勝

 

今日は8月29日。

  

リオオリンピックのことは、ちょっと前に聖火のことを書きました。

このブログに載せたいことはたくさんあるけど、

やはり男子400mリレー決勝は、そのトップです。

  

2016年8月21日の朝日新聞朝刊の記事の写真を並べます。

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家族で生放送で、ワイワイ言いながら見ていました。

良かった。

次の記事のように、4人の選手の適材適所が良かったと思う。

教育におけるヒント含んだレースでもありました。

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やっぱり動画も見たいですね。

 
YouTube: 【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ

  

この夏の大きな思い出です。

2016年8月28日 (日)

120年に1度咲くスズタケの花

 

今日は8月28日。

  

もう8月が終わりですが、8月始めのこと。

  

設楽町に野外活動で2泊3日で行きました。

その時に「スズタケ」の花を見ました。

珍しい花だそうです。

日本テレビのニュースから引用・転載します。

Photo http://www.news24.jp/articles/2016/06/10/07332351.html

愛知県設楽町の山あいでは、

120年に一度しか咲かないと言われている

珍しいササの花が一斉に開花していることが確認された。

国内で太平洋側に多く分布するササの一種の「スズタケ」。

10日、森林の調査を行う研究者らが

設楽町の段戸湖周辺約5000ヘクタールで

「スズタケ」の花が一斉に開花したことが確認されたと発表された。

過去の文献によると、スズタケの一斉開花は

1897年以来約120年ぶりで、大変貴重な現象だという。

ササは開花した後、枯れてしまうことが分かっていて、

研究者は、一帯のササが枯れることで、

今後、生態系にどんな影響を与えるのか調査したいとしている。

  

このニュースは6月のこと。

すっかりそのことを忘れていましたが、

山の散策のガイドさんから、

今も花が残っているよと教えてもらい見ました。

  

その時の写真です↓

8月1日の撮影です。

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イネ科らしい花です。

ピントが甘かったなあ。後悔。

 

過ぎし8月の思い出を、ここに書きとめることができました。

最近の写真

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