2014年3月17日 (月)

H26 3月の花々2/スギナ(ツクシ)2・サクラ14

  

今日は3月17日。

  

暖かい日でした。きっとツクシが出ているぞと思って、

昨年見つけた場所に朝の通勤途中に寄りました。

※参考:ここでも道草 H25 3月の花々32 スギナ(ツクシ)他(2013年4月2日投稿)

出ていました!その写真を載せます。

  

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2014年3月17日撮影 通勤路

  

スギナ(ツクシ)

  

再会しました!

  

  

  

サクラの話題。何回目だろうと思って調べたら、どうやら14回目。自信ないけど。

  

サクラ 勤務校の校庭にある荘川桜。2014年3月16日撮影。

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4年前に初めて花を咲かせたサクラでした。

その時はたった2輪でした。

※参考:ここでも道草 初めて荘川桜に花が咲いた(2010年3月20日投稿)

 

今年はたくさんの花芽を発見。

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咲くのが楽しみです。昨年の開花は3月17日でした。少しの遅れ。

ここでも道草 H25 3月の花々7 サクラ3/身近なアズマヒガンが開花(2013年3月17日投稿 1年前だ!)

  

サクラといえば、通勤路の三明寺にあるシダレザクラがついに開花。

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2014年3月17日撮影 通勤路

  

上記の1年前の投稿によると、三明寺のシダレザクラの開花は3月15日でした。

こちらは少々遅い。

でもたった2日です。

植物はすごいもんだ。

  

 

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H25 7月の花々3/リアトリス・ショウジョウソウ2・シラサギスゲ

 

今日は3月17日。
 

今日は満月。

満月の明かりに負けずに輝く冬の大三角と木星による四角形(ダイヤモンド)を見ながら

自転車で帰ってきました。

プラネタリウムを見た土曜日の晩も、そして今晩も、

オリオン座がすっかり西に位置していることに驚きました。

冬の星座の代表であるオリオン座が、もう主役を降り始めていたことに気がつきました。

星座の位置からも、春が来たことを感じます。

  

でも投稿は夏の話題です。

  

  

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2013年7月23日撮影 豊川市内

  

リアトリス

  

塊状の地下茎を持ち、冬には地上部は枯れるが、

春に芽を出して再び花を咲かせるとのこと。

今年もこの場所に行けば見られるというわけです。

そうと知ると、見に行きたくなりますね。

  

  

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2013年7月23日撮影  豊川市内(旧小坂井町)

  

ショウジョウソウ

  

1回目はここに登場。

ここでも道草 7月中旬の花々7/ショウジョウソウ他(2012年8月15日投稿)

そこにも書きましたが、「ショウジョウ」とは「猩々」

「猩々」は中国の想像上の怪獣で猿のような顔をもち、毛は紅色。 

赤が目立つ植物なので、この「猩々」にたとえられたという説があるそうです。

「猩々」は能でも扱われています。

その写真を載せちゃいます。見たことあるこれが「猩々」

Syoujo http://cubeaki.dip.jp/youkyoku/syoujo/index.html

  

     

  

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2013年7月23日撮影 豊川市内

  

シラサギスゲ

  

通勤路の田んぼで白鷺はよく見かけます。

羽ばたいているところが似ているのでしょうね。

変わった構造の草花です。

苞葉が白くなって、花びらのようです。  

  

  

 

  

  

  

付録

3月16日TV【ドラマ「東京が戦場になった日」】(2014年3月15日放映)

〇1945年3月10日 〇東京大空襲 〇学徒消防隊 〇年少消防隊 〇市川知宏

〇泉澤祐希 〇米倉斉加年 〇加藤 武 




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2014年3月16日 (日)

昨年の8月 サトイモ畑散水中

  

今日は3月16日。

 

昨日は昨年の夏秋に撮った植物写真を見直していました。

その中にサトイモ畑の写真がありました。8月10日のことでした。

  

思い出します。

自転車で走っている時に、サトイモ畑が散水中。

暑い中、それは涼しげだったし、見事でした。

思わず撮影しました。

  

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埋もれていた写真を公開できました。めでたし、めでたし。

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H25 6月の花々14/アメリカテマリシモツケ・シュロガヤツリ2

 

今日は3月16日。

  

昨晩は昨年撮影した草花で、名前がわからなかったものを「花カメラ」にドサっと送りました。

全部で19種類。

そしたら見事に全て答えてもらえました。

すっきりしました。

これで昨年の草花を紹介する花々シリーズは、3月中に終了できる見込みが立ちました。

 

昨年6月の草花2つ紹介します。

  

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2013年6月8日撮影 豊川市内

  

アメリカテマリシモツケ

  

花が咲くのは5~6月。もう少し早くここを通れば花が見えたわけです。

今年忘れなかったら、5月中に通りたい。

これは床屋に行く時のコースです。

  

  

  

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2013年6月9日撮影  豊川市内(旧小坂井町)

  

シュロガヤツリ

  

パピルスの仲間で、マダガスカル島が原産といわれています。

調べていくと、水質浄化のために植えることもあるそうです。

驚きはは葉っぱ。

葉っぱのように見えるのは葉っぱではなく、苞葉と呼ばれるもの。

本物の葉は退化していて、光合成は苞葉と茎で行うそうです。

退化した葉は、茎にあるそうなので見てみたいですね。

  

う~ん、すでにシュロガヤツリは同じ写真を使って投稿していました。

ここでも道草 H25 6月の花々5 シュロガヤツリ(2013年8月16日投稿)

でも今回調べたことは貴重なので、ここに残しておきます。

 

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2014年3月15日 (土)

H25 7月の花々2/オリーブ2・スイカ3・コケオトギリ

  

今日は3月15日。

   

昨年の花々シリーズのつづき。

  

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2013年7月14日撮影 豊川市(旧小坂井町)

  

オリーブ 

  

ここでも道草 5月下旬の花々12 オリーブ他(2012年6月2日投稿)

この時期の実は、緑色でした。黒く熟した実は撮ってあります。

いずれ投稿します。

  

  

  

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2013年7月14日撮影 豊川市内

  

スイカ

  

売り物にしたいといった感じではなかった。

小さくて可愛いスイカが、道端まで転がり出ていました。

  

   

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2012年7月20日撮影 豊川市内(本宮山登山道)

  

コケオトギリ

  

「花カメラ」で教えてもらった草花。

同定に時間がかかりました。

ちょっとジメジメしたところに生えるようです。

確かに日陰の登山道は、ちょっとジメジメしていました。

  

  

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午後、中央図書館に行ってきました

  

豊川市の中央図書館に午後から行ってきました。

  

もっとおおきなたいほうを」の作者である二見正直さんの他の著作を借りてきました。

※参考:ここでも道草 巧みなお話「もっとおおきなたいほうを」(2014年3月12日投稿)

全部で7冊。

もう1冊借りたい本がありましたが、どうしても書棚から見つけられませんでした。

出てきたら借りれるように予約してきました。

中央図書館にある二見さんの本は1冊を残して独り占め状態です。

その1冊は、「もっとおおきなたいほうを」です。

残り4日間で、担任している子どもたちに読み聞かせをしたいです。

  

二見さんのことを調べていたら、現在は長野県長和町に住んでいることを知りました。

3月29日・30日に長野県に行く予定(職員旅行)なので、近くを通ろうかな。

あの「もっとおおきなたいほうを」で、二見さんはマイブームです。

※参考:二見さんのHP

  

   

中央図書館はプラネタリウムを併設していて、今日はそのプラネタリウムにも行ってきました。

  

プラネタリウム特別解説

「見えないシリーズ いつもの星が見えない? ベテルギウスの超新星爆発」  

午後3時から 講師 浅田英夫氏

  

この企画に参加してきました。

リクライニングを倒して星空を見ていたら、ついつい居眠り。

いびきは大丈夫だったかな。

暗くて暖かくて楽な姿勢なので、取れていない疲れが出て眠ってしまったようです。

もう少しで春休み。そしたら、しっかり休もう。

  

コブクロの「ベテルギウス」が会場に流れて、ベテルギウスの説明が始まりました。

以前、このブログでも書きました。

ここでも道草 「ベテルギウス」の歌詞/変光星「ミラ」(2009年11月6日投稿)

  

冬の大三角を構成するベテルギウス、シリウス(おおいぬ座)、プロキオン(こいぬ座)と、

ふたご座にいる木星を結ぶと四角形(ダイヤモンド)ができているので、

見ることを勧められました。今晩さっそく見てみよう。

来年になると木星は動くので、この冬限定の姿です。

  

超新星爆発でかに星雲のことが出ました。以前ブログに書いた話でした。

※参考:ここでも道草 「ヒストリア 天文」より6・・・900年前の星の輝き(2013年1月27日投稿)

  

講師の先生の話では、まだベテルギウスは爆発はしていなくて、

私たちが生きている間に、超新星爆発を目撃することは0に近いとのこと。

仕方ないので、末期のベテルギウスをしっかり見ておこう。

もう一つ超新星爆発の可能性があるのが、さそり座のアンタレスだそうです。

確かにアンタレスの赤い。赤色超巨星です。

  

深夜になると、火星や土星の観察もでき、明け方には明けの明星「金星」も観察できます。

そんなことも教えてもらいました。

金星の後には、水星の観察もできるそうです。

火星は4月14日に地球に最接近します。

それぞれの軌道を回っている火星と地球が接近する日。

火星のそばには月もあるそうです。大事な観察日になりそうです。

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肉弾三勇士 その2 特攻の考え方

  

今日は3月15日。

  

以前、肉弾三勇士について書きました。

ここでも道草 82年前の2月22日/肉弾三勇士(2014年2月22日投稿)

図書館で借りてきてこの本を読みました。

「軍神 近代日本が生んだ英雄たちの軌跡」(山室建徳著/中公新書)

  

この本に肉弾三勇士のことが書いてあって、興味深いことが書いてありました。

引用します。

  

三勇士の行動が衝撃的だったのは、「此れまで我国に於いては、古来豪勇、壮烈の軍人は、

千百を以って之を数ふべし。然れ共今回の三勇士の如く、(中略)百死の中、一生の望もなき

生還絶無の奮闘にして、豪勇、壮烈の極致といふべく、上下三千載、東西古今の史乗中決して

其の比類を見る能わざる所」(藤本充安/『日本及日本人』245号/昭和7年3月15日発行)

という理由による。

体当たり攻撃を敢行した特別攻撃隊の歴史を知っている今日から見ると、

昭和初期でも生還の望みのない作戦を当然視していたように思えるかもしれない。

しかし、三勇士が大きな反響を呼んだのは、

こうした攻撃が今までにないやり方だったからであった。

自らの命を進んで捧げた三勇士の行動は、その斬新さによって昭和初期の日本人に、

これまでに味わったことのない驚きを与えていた。(199p)

 

 

特別攻撃隊、特攻の考え方は、昭和初期の段階ではまだ当たり前ではなかったのです。

おそらくこの辺りは、ずっと誤解していたと思います。

この三勇士にしても、実際に死ぬ覚悟で爆弾を抱えていったのではありませんでした。

間違った情報が広まりました。

しかし、この間違った情報によって三勇士が讃えられ、

上層部が命と引き換えに敵に攻撃を加えるやり方をするようになったとしたら、

後の戦いに影響を与えた「軍神」ということになります。

それも三勇士本人には関係ない展開です。

こんな文もありました。引用します。まさにそのことに触れています。

  

昭和の初めに三勇士という新しい軍神像を生み出したこと自体は、

その後の歴史に大きな影響を与えた。

明治の軍神たちの物語では、偉人を主役とする哀愁に満ちた話に人々は泣いたが、

そこから分かりやすい教訓が得られるわけではなかった。

彼らの人格は容易にマネできるものではない。

これに対して、三勇士は傑出した人格ではなく、具体的な行動によって注目を浴びた。

国民は、自分たちと同じような普通の人間による究極の自己犠牲を目の当たりにして、

涙を流した。

このような行動は日本人ならば誰にでもできるはずである、三勇士の偉大さは、

自らの決断でそれを実行に移した点にある受けとめられた。

戦争末期の特攻作戦を支えた精神土壌が形作られる上で、

このことは案外大きな意味を持ったのではないだろうか。(260p)

  

  

昭和初期に特攻の考え方は当たり前ではなかった、

もしかしたら肉弾三勇士がきっかけに特攻の考え方が生まれたかも?

そんなことに気づいただけでも、肉弾三勇士を知り本を読んだ甲斐があったというものです。

  

  

 

  

  

  

付録

3月15日TV【地方発ドキュメンタリー 石に刻まれた巨大災害 桜島大噴火100年 

その時何が】(2014年3月4日放映)

〇桜島大正大噴火 大正3年(1914年)1月12日 〇岩松暉(あきら) 鹿児島大学名誉教授

〇橋村健一(郷土史研究家) 〇大正噴火前、桜島は休火山と思われていた

〇「大半の記念碑はその土地ならではの思いがひしひしと感じられる。」

〇戦時中、空襲で一時資料が多く失われてしまった→石碑での解明 〇廃校跡に残る石碑

〇火山灰を集めたボラ山 〇串良川 土石流 泥流 洪水

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2014年3月14日 (金)

日めくりより/「岳」と「山」/「O型」と「0型」

  

今日は3月14日。

  

日めくりより。

  

「岳」と「山」どう違うの?

20090101_00000030   

実際に10位までを調べてみました。

①富士山

②北岳

③奥穂高岳

④間ノ岳

⑤槍ヶ岳 

⑥悪沢岳(荒川東岳)

⑦赤石岳

⑧涸沢岳

⑨北穂高岳

⑩大喰岳(おおばみだけ)

「山」が出てくるのは、⑭御嶽山でした。

  

3月下旬は3つの山に登る予定です。

3つの山は、全て「山」の予定です。

  

  

  

血液型A,Bときて、なぜCじゃない?

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この日めくりで知って、ビックリしたのは、O型は0(ゼロ)型だったということ。

へ~そうだったのですね。

ああ、誰かに話したくなった。

と、この日(2013年7月6日)には思ったことでしょう。

実行に移さなかったけど、この投稿をきっかけに実行しよう。  

    

  

  

付録

3月14日TV【コズミックフロント 宇宙の果てを計れ コズミックラダー】

(2014年2月27日放映)

〇宇宙の距離梯子 コズミック・ラダー 〇esa 欧州宇宙機関 〇探査機 衛星ガイア

〇2013年12月に打ち上げられた 〇年周視差 〇衛星ヒッパルコス 〇ヒッパルコス

〇ティコ・ブラーエ 天文学者 惑星の動きを観測して動きを正確につかむ

〇後継者 ヨハネス・ケプラー 〇惑星運動の法則 

〇ケプラーの法則 惑星は太陽を焦点とする楕円軌道を公転する 〇アイザック・ニュートン

〇天王星 海王星(惑星X) ユルバン・ルベリエ 天体力学の勝利 〇ハッブル宇宙望遠鏡

〇バリー・マドア博士 セファイド変光星 〇ヘンリエッタ・リービット 〇マゼラン星雲

〇北極星もセファイド変光星 〇変光周期の長さと明るさは比例 

〇ザ・グレート・ディベート 〇ハーロー・シャプレー 〇ヒーバー・カーチス 

〇エドウィン・ハップル 〇フッカー望遠鏡 〇サウル・パールムッター 〇ダークエネルギー

〇Ⅰa型超新星爆発 〇白色矮星 〇宇宙の灯台 〇米徳大輔(金沢大学)

〇ガンマ線バースト 〇衛星スイフトのデータ利用 〇宇宙の果て 

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2014年3月12日 (水)

3月10日 巨人VS阪神オープン戦 会場は伊勢市

  

今日は3月12日。

  

昨日(11日)朝日新聞朝刊より。

  

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かつて沢村栄治さんについて調べたことがありました。

およそ2年前です。

ここでも道草 沢村栄治1.黒鉄ヒロシさんのコメント(2012年4月26日投稿)

その時に、阪神のエースであった西村幸生さんのことも知りました。

伊勢の倉田山球場で2人の銅像を見たことも思い出しました。

ここでも道草 伊勢・倉田山球場に行っていた/2人の大投手の胸像(2012年5月4日投稿)

そんなこともあったので、この記事に目が留まりました。

  

記事には球場名が書いてありません。

しかし、倉田山球場の可能性大。

調べてみました。

  

市営倉田山公園野球場のリニューアルオープンで、

3月10日に巨人VS阪神のオープン戦が行われたことがわかりました。

予想が当たりました。

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巧みなお話「もっとおおきなたいほうを」

 

今日は3月12日。

  

また面白い本に出会いました。

「もっとおおきなたいほうを」(二見正直著/福音館書店)

その本の表紙です。

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そして裏表紙の絵。

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表紙の絵が、裏表紙の絵にどうやってつながっていくのかすごく興味を持ちました。

そして読んでみて、そのお話の巧さに驚きました。

子どもたちがひきつけられる内容であり、

そのお話にはたっぷり皮肉が込められています。

キツネなんぞに負けられないという王様の意地が滑稽です。

王様の相手がキツネであることにはちゃんと意味があります。

キツネの伝説の”化かす”力が効果的なのです。

  

この本のストーリーは、ここに書いてしまってはもったいない。

ぜひ手にとって、本をめくりながらストーリーを楽しんで欲しいと思います。

amazonの書評にあった一文が印象に残ったので引用します。

  

段々と熱くなっていく王様、対するキツネの無表情さというコントラストも

テーマに立体感をもたらしてます。 (By mintjam)  

  

うまいこと言います。

お薦めの本です。

  

   

   

   

付録

3月10日TV【135億年の物語 十字軍 聖地エルサレムを巡る戦い】(2014年3月1日放映)

〇ローマ教皇 〇ビザンツ帝国から助けを求められる 〇ウルバンヌス2世 〇聖地エルサレム

〇イスラム教 〇キリスト教 〇池上彰 〇大江麻理子 〇映画「キングダム・オブ・ヘブン」

〇サラディン 〇イスタンブール 〇ピッポドローム 戦車競技場の跡 〇オベリスク

〇赤十字社 赤新月社

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