2016年9月 4日 (日)

昨晩アクセス数が急増 「フェルジナンドの物語」

 

今日は9月4日。

  

このブログは、毎日平均200余りのアクセスがあります。

それだけ見てくれているのはありがたい。

書く意欲をもらえます。

ところが、昨日は770以上のアクセスがありました。

なぜ?

やってきた人が、どの投稿を見てくれたのかわかるので、

調べてみました。

一つの投稿のアクセス数がぐっと増えていました↓

ここでも道草 絵本「フェルジナンドの物語」を知る・借りる・読む((2016年8月23日投稿)

おっと、今気がつきましたが、

サイドバーの左上「アクセスランキング」でも

この投稿がトップに躍り出ていました。

  

その理由はわかります。

昨晩、NHK総合でドラマ「戦艦武蔵」が放映されたからです。

吉沢悠さん演じる上官が語る「フェルジナンドの物語」を聞いて、

興味を持った人が検索したのだと思います。

同好の士がやって来てくれたのです。

うれしいですね。

「フェルジナンドの物語」はやはり心に響くストーリーなのです。

吉沢悠さんの語りもよかった。

  

  

  

最近、縁があった人が、次のようなメールをくれました。

 

「ここでも道草」を知り、過去の記事を少しずつ読んでいます。

マンホール、生物、空などなど身の回りのことを
 
細かく観察されていてとても面白いです。
 
これからも楽しみに立ち寄らせていただきます。
  
  
  
「細かく観察」と言われたのは、初めてのことかな。
 
「そうなんだ」と自分のやっていることを振り返ることができ、
  
どんどん書いていくぞと思いました。
とりあえずの目標は通算5000本投稿。
  
この投稿が4973本目。

20160903報告 琵琶湖疏水見学 昨年の撮影場所・レンガの橋発見

  

今日は9月4日。

  

前投稿の続きで、9月3日の琵琶湖疏水見学の報告。

  

2015年3月に撮った写真です↓

Rimg0799  

ここで写真を撮った後に、山科駅に向かいました。

したがって、今回この場所まで行けば、

歩いていなかった区間が埋まったことになります。

  

安朱橋から山科方面に向かって歩き出しました。

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↑鉄道の写真を撮っている人たちを発見。

 しかし、この場所ではない。

Rimg0075 ↑3月とは違って、水をしっかり湛えた疏水でした。

 緑色が良かった。

  

2015年3月の場所が見つからず・・・・

あきらめかけた時に、ふと見た場所に面影アリ?

ここです↓ 昨年3月の写真と並べてみます。

Rimg0077

Rimg0799_2  

この場所です!

草が生い茂り、木に葉っぱがあるために気がつきませんでした。

季節が違うと、こんなに違うのですね。

一度は素通りしてしまいました。

今回この場所で列車を撮影してみました。

Rimg0076   

   

次の目標は、次のサイトにあったレンガの橋です。

デイリーポータルZ 琵琶湖疏水をたどって京都まで

040  

疏水と川が合流している場所にあるこのレンガ橋です。

安朱橋から山科に歩いてきて、

確かに1か所、疏水が川の上を流れている場所がありました。

復路でしっかり見てみようと思いました。

  

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↑疏水沿いの高校が文化祭でした。

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↓ついに発見!

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デイリーポータルZの投稿者が

発見して報告しておいてくれたおかげで、

見逃さずに見ることができました。

ただ年数が経っていて、水道管らしきものが新設されていました。

草が多く、全体が写りませんでした。

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↑橋の上はこうなっています。

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↑橋の上から撮った川です。

Rimg0089  

思ったより時間がかかったため、急いで駐車場に戻り、

第11回キミヤーズ塾に向かいました。

開始時刻の数分前に到着。

塾の内容については、できたら4日中にまとめたい。

できるかな?

2学期は、よく寝ることを目標にしていたが、夜更かしだ。

  

2016年9月 3日 (土)

20160903報告 毘沙門堂 諸羽トンネルから歩きはじめる

  

今日は9月3日。

  

行ってきました、京都。

その報告。

まずは恒例の琵琶湖疏水見学。

2013年9月から始まった見学です。

Rimg7399  

中央のだいだい色のコースが歩いていなかったので、

今日の目標はそこを歩くこと。

駐車場が困った。

毘沙門堂の駐車場に車を置きました。

もちろん参拝しました。  

  

毘沙門堂の写真。

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↑ポケモンGO!お断りの張り紙。

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↑階段のサイドに並ぶ竹が良かった。

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↓「毘沙門堂門跡」

 何か歴史的に面白いことがあるような・・・・予感。

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↑本殿の撮影は禁止でした

  

琵琶湖疏水に向かいました。

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3月には水がなかった諸羽トンネル出口でしたが、

今日はたっぷり流れていました。

ここでも道草 元疎水の遊歩道・諸羽トンネル出口見学(2016年3月6日投稿)

魚が元気でした↓

(これって元気ですよね?アップアップしているのかな?)

よく見たらカメも泳いでいました。

Rimg0046

山科方面に向かって歩き出しました。

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↑琵琶湖疏水の上を渡る安朱橋 

 この道の奥に毘沙門堂あり。

この続きは、次の投稿で書きます。

 

「シン・ゴジラ」を見てきました

  

今日は9月2日。

  

今日は仕事から帰って、夕飯食べて、

高3の息子と珍しく映画館に行きました。

見た映画は「シン・ゴジラ」!

4daa3545s http://www.henshin-hero.com/archives/3819291.html

ポップコーンに、コーラという典型的な格好で見ていました。

後半3分の2の盛り上がりが良かったなあ。

前半の3分の1は、ちょっと?でした。

  

息子がまだ小学生低学年くらいだったか、

保育園児だったか、ゴジラにはまったことがありました。

レンタル店からゴジラを次々に借りてきて

2人で見ていた思い出があります。

ウルトラマン好きの私としては、

ゴジラの特撮は面白かったです。

初代ゴジラから、いろいろ紆余曲折しながら変化するゴジラを

楽しんで見ていました。

結局全てを見てしまいました。

  

久々息子と一緒に見た「ゴジラ」映画でした。

完成度の高い映画で、あんまり突っ込むところがない・・・・

いや、前半の3分の1はあったかな?

とにかくゴジラ対策で会議、話し合いの連続でした。

後半の3分の2は、圧倒的なゴジラの強さを見せつけられて、

こんなすごいゴジラに勝てるのか、大丈夫かと心配になり、

応援するような気持ちで会議や話し合いを見守ったからでしょう、

きっと。

それくらい今回のゴジラの破壊力はすごい。

こんなのが来たら逃げられないと思いました。

エンドロールの時には、ゴジラシリーズの懐かしい曲の

オンパレード。しっかり聴いてから劇場を出ました。

  

調べたことで、ここに残したいこと。

シン・ゴジラの目について。

 

引用:Yahoo!Japanニュース 『シン・ゴジラ』庵野秀明のこだわり!恐ろしい目の秘密とは

  

大ヒットアニメ「エヴァンゲリオン」の庵野秀明が

脚本・総監督を務めた『シン・ゴジラ』(7月29日公開)で、

新たなゴジラのデザインと雛型模型を担当した造形家の竹谷隆之が、

庵野総監督の物作りにかける姿勢と、

ゴジラのデザインの裏側を語った。  

(中略)

(2015年)4月にデザインが公開されると、

従来のイメージを保ちつつ、

過去のゴジラとは一味違った恐怖を醸し出す姿は

大きな話題を呼んだ。

庵野総監督の提示したコンセプトは“完全生物”。

竹谷は「庵野さんが作る物には全て理由があるんです。

警戒する必要がないから耳はいらないとか。

ですからデザインもそんな法則に則っています」と語った。

感情が全く読めない恐ろしい目のモデルになったのは、人間。

竹谷は「庵野さんは目にも強いこだわりを持っていて、

『人間の眼でいこう』ということになってから

白目と黒目の比率をとても慎重に吟味されていました。

生き物の中で人の目がいちばん恐いと」と証言する。

  

確かに、目には違和感がありました。

人間の目がモデルだったんだ。

   

    

さあ明日は京都へ行きます。

朝早く行く予定なのに、映画館に午後11時までいました。

もう12時。寝るぞ。

2016年9月 1日 (木)

9月1日 雲 雲 雲・・・

 

今日は9月1日。

  

8月31日までに5000本目の投稿までたどり着きたいと書いたのは、

1か月半前でした。

現在4859本目「ここから、ここから」5000本をめざす(2016年7月16日投稿)

しかし、5000本は遠かった。

この投稿が4969本目。

9月中には達成したい。

  

今日見た雲の写真を並べます。

  

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↑早朝撮影。

 毎朝残飯を捨てに外に出ます。

 最近の朝焼けはパワフルです。

 東だけでなく、西の空の雲も赤く染めています。

  

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↑朝撮影

 これってゴジラに見えませんか?

 今どきのスタイルのいいゴジラではなくて、

 頭が少々大きめの昔のゴジラを彷彿させます。

1_large

映画.com

↑このゴジラではなくて、

↓このゴジラです。

Mig http://matome.naver.jp/odai/2147105367315105901?page=2

  

でもこの雲を見て2分後にはゴジラの形は崩れていました。

Rimg9935  

撮りたいと思った雲はすぐに撮らないと後悔します。

  

  

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↑昼に撮影

  

  

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↑夕方撮影

  

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↑夕方撮影

 謂れを解き明かしたい「洗濯場」踏切

 参考:ここでも道草(2016年8月8日投稿)

  

  

Rimg9955

↑夕方撮影

 飛行機雲が変形した雲は「人工」であって、

 自然の風景ではないイメージはありますが、

 いいものはいい。

 雲に恵まれた日でした。

 

2016年8月31日 (水)

20160730報告 赤木和重先生のお話

  

今日は8月31日。

  

この夏に教えてもらったことを書きとめておきたいです。

  

7月30日には、村上公也先生と同じ日に初めて出会った

赤木先生の講演会がありました。

※参考:ここでも道草 11月24日の講座/「嫌なことを我慢する力」は☓(2013年11月30日投稿) ⇐ここで2人の先生に初めて出会いました。

  

〇「ほめる」こと

 ・「ほめれば自己肯定感があがる!」「ほめましょう!」

  多くの専門家が指摘している。

  その一例で、最近ちょくちょく引用する本「自閉症スペクトラム障害」

  (平岩幹男著/岩波新書)の文章が引用していた。

 ・しかし・・・・同じく岩波新書の「幼児期 子どもは世界をどうつかむか」

  という本で、岡本夏木先生はこう言っているそうです。

   

   賞罰によって飼いならされ、親に服従して

   その言いなりなってゆくのがしつけだとしたら、

   幼児期はまさに子どもがおとなに敗北してゆく

   屈辱の歴史に他ならないでしょう。

〇さらに岡本先生はこう言っています。

     「早起きはつらいけど、自分はできるのだ」

   「お手伝いをすることで、お母さんが助けるんだ」

   「相手が叩いてきても、自分は叩かない」

   「遊びに行きたいけれど、弟の御守をしてやるんだ」

    

   子どもが良いことをした時に、人間的な親(先生)は、

   それを形式的に「ほめる」よりも、自分自身が「喜び」ます。

   親(先生)が自分の行為を喜んでくれること、

   これほどうれしいことはありません。

   

   そして「自分はお母さん(先生)を喜ばすことができる人間なのだ」

   という子どもなりの自覚、これこそが

   しつけから抜け出し自らの自立性をうちたててゆく、

   もっとも大きな拠りどころとなるものなのです。 (50~51p)

  

〇そして赤木先生はこう書いています。

   

   「ほめる」とは子どもの姿に感動すること

   

   子どもとかかわるなかで、

   「こんなことができるなんてスゴイ!」

   「その発想、ワンダフル!」

   「ホントは謝りたかったんだね。気づかなくてゴメンね」

   と子どもに感動することがあります。

  

   感動したとき、大喜びします。

   我がことのように大喜びします。

   子どもをほったらかしにするぐらい大喜びします。

   子どもを直接的にはほめていません。

    

   でも、これこそが最高のほめ言葉だと思うのです。

   岡本さんが言われるように、自分が表現したことを、

   大人が本気で喜んでくれること。

   子どもにとってこれほどうれしいことはありません。

   だからこそ、子どもは本気で「自分がいい」と思えるのです。

   自分に自信を持つことにつながっていくのです。

  

   ※この発想、いいですね。

    自然とやっていることもあるけど、見過ごしていることもある。

  

〇今回の講演会でよく使われていた言葉

  手持ちの能力の全面開花

  ・赤木先生はこう書いていました。

   

  自分が全力で表現(express)したことが、

  他者にウケる・受け入れられる・受け止められる

  他者の心を動かしていく(impress)

   

  そんな他者の姿を見た子どもは、もっともっと表現しようとする。

  そのプロセスのなかで、子ども自身が変わっていく。

  

  まだ「手持ちの能力の全面開花」は十分に理解できていない。

  9月3日にまた赤木先生の話が聴ける。

  この話がまた出てほしい。

  

講演の中で、村上先生が少しだけ紹介されました。

  

  

以上で報告終了。

20160729報告 スクールカウンセラーの先生のお話 どこから手をつけるか

  

今日は8月31日。

  

夏の研修で学んだことはまだまだあります。

  

ここに書きとめておこうと思います。

  

7月29日。

勤務校に来てくれているスクールカウンセラーさんから教わったこと。

テーマは「学級でできる教育相談」でした。

  

〇発達障害と愛着障害

 ・症状は似ている 関係の持てなさ グループ活動のできなさ

             パニック じっとできなさ 片づけられなさ

             忘れ物 暴力 学習できなさ

 ・最大の違いは、場面を読めるか否か。発達障害は常に一緒。

  愛着障害は親の前で違う。

  見極めそこなうと対応の効果は出にくくなる。

 ・周りを振り回して、愛を得る。愛着障害。

 ・振り回さなくても、この先生は愛をくれると思えば、

  振り回さなくてもいいと判断する→安定する。

 ・適度な距離感が必要。        

  

〇教育相談の実際  それ以前に日常で気をつけること

 ・単純な挨拶や声かけでも効果は大きい・・・

    この程度すら家庭で行われていない子どもたちの存在

 ・見守っているのか、放置しているのか、手をこまねいているのか・・・・

    見立てと方針の有無の差     ※やっぱり戦略を持たねば。

 ・気になる行動は、挙げていけばキリが無い・・・

    見通しと計画だてた対応→全てを何とかしようとしない

                     どこから手をつけていこうか

                     ※焦らず、この発想が大事だよな。

  

〇面接時には・・・

 ・「アドバイス」と「指導」は別物。内容に応じた使い分けを。

 ・「アドバイス」なら選択権は子どもにある。

  できるだけ「アドバイス」の方向性で。

 ・「どうしたいの?」と聞くといい。 

2016年8月30日 (火)

8月17日~30日 雲 雲 雲・・・

  

今日は8月30日。

  

最近の雲はいい。

雲がよくなったのか、雲に気が回るようになってきたのか。

思い出す、忙しかった1学期。

もうすぐ2学期。少しは心に時間に余裕を持ってすごしたい。

そのバロメーターが、 ブログに「自然」ネタが載るかどうかかも? 

 

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↑8月17日

    

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↑8月23日

  

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↑8月26日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月29日

  

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↑8月30日

  

明日はどんな雲と出会えるかな?

  

20160829報告 村上先生のお話2.良い人間関係が人を幸福にする

  

今日は8月30日。

  

前投稿に引き続いて、8月29日の村上公也先生のお話より。

  

〇漢字の提示の仕方

 ・覚えるより考える 教え込むより引き出す

 ・「砂」を砂場に埋めておく、レクサスに200枚の「車」をはりつける。

 ・あらためて思います!

  教師は子どもをやる気にさせるアイデアマン でなくてはならない。

  

〇この日の研修で特に印象に残った言葉

 「行動修正が目的でしょ。

  怒って子どもをやり込めるのが目的ではないよね

 

〇疑問形で怒るのはよくない

 「何でやったの?」「何で黙っているの?」

〇指示棒の話 今日も一つプレゼントしてもらう。

 最近新しい指示棒を入手していなかったので、新鮮。

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〇とにかくほめる(自発性・自主性・自立性を引き出す)

  

〇ペアノの公理

 ・初めて聞くもの  何だ?

  イチ は1

  イチ イチ は2と言おう。

  イチ イチ イチ は3と言おう。

  決してイチ ニイ サン だから3ではない。

 ・検索したら出てくると村上先生は言っていた。

  確かに出てくるけど・・・・・・難しい。

  たとえばここを読む⇒テンメイのRUN&BIKE 「1+1=2」はなぜか?~ペアノの自然数論(足し算)  

  

〇発達の最近接領域

 ・この言葉には2年前の9月に出会いました。

  キミヤーズ塾です。その時の報告を再読しました。

 ※ここでも道草 9月6日 キミヤーズ塾の報告3.(2014年9月14日投稿)

 ・復習することで、身に染みていく。

  

〇楽しいと思ったら、子どもたちはできていく。

 楽しいな、もっとやりたい→必ず成果はついてくる

 成果を求めるのを先にしてはいけない

  

〇子どもたちが「あの授業楽しかったね」といえる授業をいくつできるか。

 何度でも思い起こしたくなる授業をする。

 何度でも思い起こす→脳を鍛えることになる→近未来も想像できる

  

〇史上最長の追跡調査 「幸せな人生を送るには」

 これは初ネタ。

 私も映像を探してみた。

 村上先生が見せてくれた映像とは一緒ではないが、同じ番組。

 


YouTube: What makes a good life? Lessons from the longest study on happiness | Robert Waldinger

  

 まあ見てください。

 一部引用します。翻訳は次のサイトからの引用です。

 DigitalCast

  

 彼らの人生から得た 何万ページにもなる情報から

 分かった事は何でしょう?

 それは富でも名声でも 無我夢中で働く事でもなく

 75年に渡る研究から はっきりと分かった事は

 私たちを健康に幸福にするのは

 良い人間関係に尽きるという事です。

 これから人間関係に関して 3つの大きな教訓がありました。

 第一に周りとの繋がりは 健康に本当に良いという事

 孤独は命取りで 家族 友達 コミュニティと よく繋がっている人程

 幸せで 身体的に健康で 繋がりの少ない人より

 長生きするという事が 分かりました

 孤独は害となるという 研究結果が出たのです

 しかし 群衆の中や 結婚生活の中でも 孤独を感じることはあります

 つまり ここで重大な事は 友人の数だけが ものをいうのではなく

 生涯を共にする相手の 有無でもないのです

 重要なのは 身近な人達との関係の質なのです

 争いの真っただ中で暮らすのは 健康に悪い事が分かっています

 例えば愛情が薄い 喧嘩の多い結婚は 健康に悪影響を及ぼし

 恐らく離婚より悪いでしょう

 愛情のある 良い関係は 人を保護します (後略)

 

 村上先生が大事にしている「つながり」「人間関係」が

 やっぱり大事なんだと後押ししている動画だと思います。

 いいものを見ました。

  

  

以上で、昨日の研修会の報告終了。

9月3日にもキミヤーズ塾(京都)に行きます。

これが5回目だと思います。

(第6回が初参加 第7回参加 第8回参加 

 第9回不参加 第10回参加)

そして9月3日が第11回だから5回目だ。 

また自動車で行って、琵琶湖疏水見学+キミヤーズ塾参加としたい。

平成28年度の2学期、いい学期にするための弾みになりそうです。 

 

  

20160829報告 村上先生のお話1.KTG TEACCH

 

今日は8月30日。

  

昨日は、愛知県の他市の研修会に飛び入りで参加。

村上公也先生が講師で来られていて、話が聴けました。

午後1時35分からの研修会で、

休憩15分で午後3時50分終了予定でした。

しかし、休憩6分ほどで、終わったのが午後5時3分。

しっかり村上先生のお話が聴けました。

何度か聴いた内容の話ですが、以前も書きましたが、

だんだん身に染みてくるのがわかるのです。

何度も話を聞き、何度も本を読み、

だんだん自分の血や肉になってくるのでしょう。

今回のように、同じ県内での機会は貴重です。

飛び入りをOKしていただいて、主催者に感謝です。

  

大事なことを書きとめて、少しでも血や肉にしていきます。

資料からの引用は茶色の文字。

それ以外は黒文字でいきます。

  

〇授業は量より質

 

〇KTG(困った時には具体物)

 ・抽象的だったり、難しい内容だったり、伝えにくい時は、

  とにかく無理やりにでも、具体物化する(こじつけでも何でもいい)

 ・具体物(教具・モデル)を実際に探しに行ったり、

  ホームセンターや百円ショップに行き、

  自分の手で触れて考えると見通しがつく。

 ・頭で考えているだけではダメで、手を動かして、試行錯誤し、

  形にすることが重要!

 

〇「よーく見るカード」「よく聞くカード」の合体

  ↓

  「きのこみたい」(子どもの声)

  合体したものを「きのこ顔」と呼ぶようにする。

  簡潔な「きのこ顔」ろいうラベルをはることで、

  子どもたちに「きのこ顔」と言うだけで、よく見る、よく聞くようになる。

 

〇TEACCHプログラム・・・見通し立たないことが自閉症の根源という説

 ・見通し力を育てる技術はまだまだ。

 ・見通しを示して、安心させることはできている。

 ・「次は何をすると思う」という質問を繰り返し日々行う。

  近未来を想像するようになる。

  脳が変わってくる。 

  想像する能力が高まる

 ・近未来を想像すること、過去を思い起こすことを

  つかさどる脳の場所は一緒。

  したがって、想像することで思い起こす能力も高まり、

  逆に思い起こすことで、近未来を想像する能力も高まる。

  

〇TEACCHプログラムとは?

 ・自分のブログに「TEACCH」登場した時を検索してみた。

  2013年の3月に登場している。(こういう機会に読みなおしする)

  ※ここでも道草 3月10日の講座より(2013年3月18日投稿)

  ※ここでも道草 「発達障害のある子の困り感に寄り添う支援」からどっさり引用(2016年3月22日投稿) 

  後者から引用。

  

  ここを切り抜ける方法はただ一つ。

  教師が、発達障害のことについて、

  保護者以上に勉強することである。

  「構造化・TEACCH」「応用行動分析(ABA)}と聞いて、

  そんな専門的なことは分からないと言わないでほしい。

  ちょっと勉強すれば、すぐに理解できることである。

  「自分は専門でない」と思い込んでいる限り、

  いつまでたっても保護者との話はかみ合わない。(135p)

  

  今回、村上先生のお話の中にTEACCHが登場して、

  自分がまだ3年前のレベルからあまり進歩していないと思う。

  「構造化 TWACCH」が頭に浮かびませんでした。

  そこでいい機会をいただいたと思い、次のサイトを読んでみた。

  「ちょっと勉強すれば、すぐに理解できること」を実践。

  参考:LITALICO発達ナビ  TEACCHとは?

  

 さらにTEACCHの勉強を進めます。

 3月のキミヤーズ塾で購入した本にも当たりました。

 「キーワードブック 特別支援教育 

 インクルーシブ教育時代の障害児教育」(クリエイツかもがわ 発行)

155_4  

 ここに印象的な文章がありましたので引用します。

  

 (TEACCHプログラムの)支援の方法ー構造化された指導

 一人一人の理解や特性に合わせて周囲の意味と見通しを

 わかりやすく伝え「情報を保証する」ための方法である。

 意味理解への援助の方法は目が悪い人の眼鏡にたとえられる。

 したがって、オーダーメイドの眼鏡でなくてはならず、

 まず一人ひとりのアセスメントから始まるのが支援の方略である。

 今や自閉症の人たちに話し言葉だけでなく、

 視覚的な手がかりを用いることで理解を助ける

 「視覚支援」の有効性は、共通認識になりつつある。

 これも脳の認知特性にあわせたTEACCHプログラムの

 実践の中で明らかにされてきた。 (130~131p)

  

 なるほど、そうだったのですね。

 さらに最近読んだ本で

 「自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える

 (平岩幹男著/岩波新書)ではこう書いています。

  

 TEACCHの四本柱は、物理的構造化、スケジュールの可視化、

 ワークシステム、視覚的構造化です。 (96p)

  

 この中で「ワークシステム」がすぐにわからず。引用します。

  

 ワークシステムは、二つ以上のことを同時にする、

 すなわち並行処理が苦手なことが多い子どもに対し、

 並行処理をしないですむような作業手順を設定することです。

 たとえば、給食の準備の場合、机の上を拭く、

 袋から箸やフォークを出す、食器が配られる順番に並べる、

 配膳を待つという手順を、文字や絵示します。

 こうしたことをしないで「給食の準備をして!」という声かけだけでは、

 子どもはしばしば混乱して何をすればよいかわからなくなります。

 (96~97p)

   

  

 以上「ちょっと勉強」してみました。

 

 

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村上先生の乗用車です。

おなじみのマークが貼ってありました。

  

最近の写真

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