2016年8月30日 (火)

毛虫 手のひらに載せても大丈夫?/8月22日にオコゼ発見

  

今日は8月30日。

  

夏に教えてもらったことで、

本当だろうか?と思えることがありました。

野外活動に参加した時に、

自然観察の講師の先生が、

「毛虫の毒は、毛穴から入るので、

毛穴のない手のひらは大丈夫です。」

(オコゼも大丈夫?と聞いたら、オコゼは違いますとのこと)

  

本当にそうなのかと思って、失礼ながら調べましたが、

そのことを書いたサイトはありませんでした。

しかし、もしそうだとしても、チャドクガ、ドクガの幼虫の

手のひらの上には載せたくないです。

※参考JATAFF  庭の刺す毛虫・刺さない毛虫 > チャドクガ

※参考JATAFF 庭の刺す毛虫・刺さない毛虫 > ドクガ

  

話は変わって(毛虫の話ではありますが)、

勤務校のナンキンハゼに毎年発生するイラガの幼虫オコゼについて。

昨年は6月22日にオコゼを発見しています。

ここでも道草 6月22日のオコゼ(2015年6月22日投稿)

今年はなかなか発生を確認できませんでした。

今年はこのまま発生しないで終わるのか?

そう思っていましたが、見つけました。

8月22日でした。

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数日後、校務の先生と駆除しました。

  

業者に頼んで駆除してもらった年もありますが、今年はいいかな?

 

2回刺されたら死ぬ ハチの攻撃性が高まる季節

 

今日は8月30日。

  

現在の時刻は午前3時30分。

本当だったら、南アルプスの仙丈ケ岳登山のために、

地元を出発する時刻でした。

しかし、台風10号がよりによって、このタイミングでやって来て、

登山は中止となりました。残念。

でも仕方なし。

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「yahoo!天気」より。

「ブーメラン台風」と言われている動きです。

  

  

夏にいろいろな研修を受けてきました。

その中で、勤務している学校の学校医の先生を招いて、

アナフィラキシーショックの話を聞きました。

ハチによるアナフィラキシーショックの話になった時に、

気になった内容がありました。

「スズメバチよりもアシナガバチの方が

アナフィラキシーショックが起こりやすい」

とお医者さんがポツリと言いました。

これが気になりました。

  

アシナガバチは、スズメバチよりおとなしく、攻撃性は低いことから、

少々甘く見ていました。

アナフィラキシー症状を起こすハチは、3種だそうです。

スズメバチ、アシナガバチ、そしてミツバチです。

ハチに2回刺されたら死ぬとはよく聞きます。

2回刺された人の10%の人がアナフィラキシー症状となり、

厚生労働省の報告によると、年間20人~30人の方が、

アナフィラキシーショックでお亡くなりになっているそうです。

 

特に怖いのがスズメバチ、アシナガバチであって、

この2種はハチ毒の構成物質が似ているために、

スズメバチ→アシナガバチ、アシナガバチ→スズメバチの順番に

2回刺されてもアナフィラキシー症状になる可能性があるそうです。

ハチの攻撃性が高まるのは8~10月です。

今がまさに危険期間なのです。

  

次のサイトがハチのアナフィラキシーについて

わかりやすかったです。

※参考:蜂の研究室 アナフィラキシーショックの症状・対処療法から注意事項までのまとめ

私は今までハチに刺されたことがないと思い込んでいます。

どうなんだろう?

いろいろなことを忘れてしまうので、

本当にそうなの?と聞かれたら、自信がありません。

症状重視で動きたいです。

2016年8月29日 (月)

この夏の思い出・・・東邦高校の逆転劇

  

今日は8月29日。

  

この出来事もビックリでした。

夏の甲子園大会で、

八戸学院光星高校と東邦高校の試合。

一時は 9対2と7点差をつけられていた東邦高校。

少しずつ追いつき、9回を迎えた時には4点差。

それをひっくり返しました。

下の記事の中には、印象的な言葉がありました。

(記事は全て2016年8月15日の朝日新聞朝刊です)

Img20160819_16204573

「球場全体が味方してくれているようで、

 追い込まれても気持ちの面ではこっちの方が楽だと思った」

(東邦・小西選手)

「アルプス席やスタンドの皆さんが応援してくださり、

 ベンチからあり得ないような光景を見た。

 感動を超えた感動でした」(東邦・藤嶋選手)

Img20160819_16231186  

応援席が異様だったようです。

ちょうど見に行っていた奥さんも、

「すごい応援だったよ」と言っていました。

タオルをグルグル回す応援だったそうです。

上の記事は、逆の立場からの声です。

「全員が敵に見えた」(八戸学院光星・桜井選手)

「これまでと違った甲子園を味わった」

(八戸学院光星・仲井監督)

  

この応援については、次の記事にも詳しい。

「空気変えた 球場揺らす応援」

Img20160819_16274562

Img20160819_16292961   

東邦の藤嶋選手絡みの記事を2つ載せます。

Img20160819_16322977

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応援に回った選手に

「ピンチになったらスタンドを見て、

必ず頑張るから」と言った藤嶋主将。

いいこと言う!

  

地元愛知の高校の逆転劇を自分はテレビで見ました。

諦めないことの大事さ、

スポーツにはある「流れ」の怖さを見ました。


YouTube: 東邦 八戸学院光星

この夏の思い出・・・男子400mリレー決勝

 

今日は8月29日。

  

リオオリンピックのことは、ちょっと前に聖火のことを書きました。

このブログに載せたいことはたくさんあるけど、

やはり男子400mリレー決勝は、そのトップです。

  

2016年8月21日の朝日新聞朝刊の記事の写真を並べます。

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家族で生放送で、ワイワイ言いながら見ていました。

良かった。

次の記事のように、4人の選手の適材適所が良かったと思う。

教育におけるヒント含んだレースでもありました。

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やっぱり動画も見たいですね。

 
YouTube: 【NHKリオ】ノーカットで400mリレー決勝! アジアの短距離史上 最速の走りを目撃せよ

  

この夏の大きな思い出です。

2016年8月28日 (日)

120年に1度咲くスズタケの花

 

今日は8月28日。

  

もう8月が終わりですが、8月始めのこと。

  

設楽町に野外活動で2泊3日で行きました。

その時に「スズタケ」の花を見ました。

珍しい花だそうです。

日本テレビのニュースから引用・転載します。

Photo http://www.news24.jp/articles/2016/06/10/07332351.html

愛知県設楽町の山あいでは、

120年に一度しか咲かないと言われている

珍しいササの花が一斉に開花していることが確認された。

国内で太平洋側に多く分布するササの一種の「スズタケ」。

10日、森林の調査を行う研究者らが

設楽町の段戸湖周辺約5000ヘクタールで

「スズタケ」の花が一斉に開花したことが確認されたと発表された。

過去の文献によると、スズタケの一斉開花は

1897年以来約120年ぶりで、大変貴重な現象だという。

ササは開花した後、枯れてしまうことが分かっていて、

研究者は、一帯のササが枯れることで、

今後、生態系にどんな影響を与えるのか調査したいとしている。

  

このニュースは6月のこと。

すっかりそのことを忘れていましたが、

山の散策のガイドさんから、

今も花が残っているよと教えてもらい見ました。

  

その時の写真です↓

8月1日の撮影です。

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Rimg9434  

イネ科らしい花です。

ピントが甘かったなあ。後悔。

 

過ぎし8月の思い出を、ここに書きとめることができました。

20160827報告/プログラミング学習を体験 ジグソー学習

  

今日は8月28日。

  

昨日行ってきた「第6回 次世代classフォーラム」の報告です。

  

【公立学校でプログラミング教育に挑戦!

     /松田孝先生(東京都小金井市前原小学校】

〇preziでのプレゼンでしたが、使ったのは少々。

 多くは実物を見せてくれたり、貸与されたiPadでの実体験でした。

〇次のサイトが参考になりそう↓

 ICT教育ニュース 松田校長 前原小でプログラミング授業を自らスタートさせる

 この時の授業の再現を含む講義でした。

 

〇「BB‐8」をプログラミングで動かす!

Screenshot20150417at08_36_20 http://wired.jp/2015/04/20/bb8-star-wars-force-awakens/

 ・BB‐8を動かす時に使ったプログラミングをするアプリは「Tickle」

Img_0578

 ・プログラミングでお馴染みなのはアプリ「ScratchJr」

Img_0579

 ・ちょっと雰囲気が違うアプリ「viscuit10」のAngryBird。


YouTube: はじめてのプログラミング"AngryBird篇"

 ・そして「Hour of Code」


YouTube: Hour of Code(アワーオブコード) 2015紹介ビデオ

 短時間に、これらのプログラミングを初体験させてもらう。

  

〇アプリでプログラミングして、BB-8を躍らせたり、レゴの自動車を

 松田先生は動かした。

 ・しかし、プログラミング通りに動くとは限らない。

 ・自動車は実際には摩擦もあるし、

  走らせる床が傾いているかもしれない。

 ・バーチャルの世界で動かし、リアルの世界で動かすと、

  バーチャルの世界のようには動かないことが起こる。

  リアルな世界の本質を見ることができる。 ※うまいこと言うなあ。

〇プログラミング学習を始めると、

 子どもたちの中で援助要請があったり、教え合い、意見交換が

 自然と起こる。アクティブラーニングが具現化できる。

  

 

【iPadと授業支援アプリを用いた模擬授業

     /楠本誠先生(松坂市立三雲中学校)】

〇楠本先生の模擬授業は、以前参観した。

 ここでも道草 20151205 eスクール報告2.(2015年12月6日投稿) 

 ・ジグソー学習の授業。前回は参観でしたが、今度は授業参加。

 ・楠本先生から、手元にあるiPadに次々に資料が送られてくる。

  その時に使っていたのが「xSync(バイシンク)」という

  協働学習支援ソフト。→https://pioneer.vcube.com/edu_class

 ・今回の理科の授業のテーマは「天気」

  温暖前線、寒冷前線の勉強ができて良かった。

 

P_zens3 http://www.max.hi-ho.ne.jp/lylle/print/p_zensen.html

 

  

【企業ブース見学会 インヴェンティット】

〇MDM  研修会の中でこの言葉が出たけどわからず。

  調べました。 引用元:IT用語辞典

  

  Mobile Device Management(モバイルデバイス管理)

  MDMとは、企業などで社員に支給するスマートフォンなどの

  携帯情報端末のシステム設定などを

  統合的・効率的に管理する手法。

  また、それを実現するソフトウェアや情報システムなどのこと。

  

  「企業などで」と書いてありましたが、学校もタブレット端末を

  子どもたちに貸し出し、家に持ち帰ることもあるようで、

  MDMが行なわれるというわけです。なるほど。

  インヴェンティットのブースで、その辺りの話を聞かせてもらう。

  

以上で報告終了。

2016年8月27日 (土)

20160827報告/学級のテレビへの一斉放送

  

今日は8月27日。

  

今日、また一つ研修に行ってきました。

第6回 次世代classフォーラム」です。

3月の第5回に引き続きの参加です。

夏休みが押し迫ってきて、

やりたいこと(やらねばならないこと)がたくさんあり、

どうしようかなと直前で迷います。

でも実際に行って、話を聞いてくると、

やっぱり行っておいてよかったと思います。

収穫あり。やっぱり新しいことを知るのは楽しい。

  

報告を手短に・・・

【21世紀型スキルとICT利用/小田哲也先生(岡崎市立愛宕小学校)】

〇岡崎市は平成25年度から、無線ラン化が行なわれている。

 ※先進地区の情報をもっともらわないといけないと思う。

   勤務市の無線ラン化が待ち遠しい。

〇愛宕小学校では、職員室の管理PCの画面を、

 各教室のTV画面の映すことができる!子どもたちへの諸連絡や、

 いろいろな映像を子どもたちに見せているとのこと。

 管理PCで、各教室のPCもコントロールできる。

 ※結局各教室のTVもPCも画像を送れるということ・・・・

  メモにはそう書いてあったけど、本当にそうか?

  どちらかだけだったか?曖昧で書いてすみません。

  また確認します。

〇もちろん職員室に掲げられたTVには、管理PCの画面が映る。

 職員への連絡をすることができる。

 勤務校でできるといいねと言っていたことが、実現している。

〇放送室にOFDMなるものがあって、それがネットワーク機能で

 管理PCにつなぐことができる。

 そのルートで、放送室からの一斉放送も可能。

 ※勤務校では、アナログ放送で全校放送しているが、

   画像も悪く、映らない学級もある。それを修理してもらうより、

  デジタルで映像・画像を送る発想にならないといけないなと思う。

〇6年生は人数が少ないこともあって、

 1人1台のデジカメをふだんから所持して使用している。

 ※デジカメのハードユーザー?である身としては、

  その有効性をすごく感じる。

 デジカメにはWiFi機能がついているために、

 子どもたちが撮ったものの把握ができ、ピックアップもできる。

 (カメラにWiFi機能がついたものより、

  SDカードについている方が便利だと言っていた)

  

  

【企業ブース見学会 富士ソフト】

〇以前から気になっていた「みらいスクールステーション」の

 説明を聞く。

 「校内ライブ放送」「電子掲示板」の機能が、

 教室のテレビに画像や動画を配信できるものである。

 昨年の12月に、興味を示していた自分がいた↓

 ここでも道草 業者の展示会(2015年12月6日投稿) 

 今度こそ、何か動けないかな。

 有線ランでつながっている教室のテレビ、どうにかならんかなあ。

  

※参考:みらいスクールステーション

  

(つづく)

「アオギリ」も葉っぱがキリに似ている

  

今日は8月27日。

  

前投稿に引き続き、もう一つの「キリ」について。

  

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↑手前の木です。8月18日の撮影。

Rimg9721

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↑実ができているであろう場所に特徴がありました。

  

「みんなの花図鑑」で教えてもらいました。

この木の名前は「アオギリ」です。

  

「コトバンク」 には次のように書いてありました。

葉がキリに似ていて、樹皮が鮮緑色なので青桐の名がある。  

 

やっぱこの木も、葉っぱの形が似ていることから、

「キリ」の名がついたようです。

こうなると本家の「キリ」の葉を拝みたいです。

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Dscn9914top1 木々@岸和田 より

  

「アオギリ」を調べていて、注目したのは、

被爆アオギリです。

広島に原爆が落された時に、爆心地から1.3㎞の場所にありながら

生きのびた3本のアオギリのことです。

現在は2本が残り、大切に育てられているそうです。

「Wikipedia」 には次のように書かれています。  

残る2本から取れる種やそこから育てた苗木「被爆アオギリ二世」は、

広島市の平和活動の一環として日本国内のみならず

世界中に配布され、植えられている。

  

この活動、以前目にした覚えがあります。

さらにこのような映画が作成されていました。

2013年です。


YouTube: 映画『アオギリにたくして』予告編

  

「アオギリのうた」という歌があるそうです。

「Wikipedia」 には次のように書いてありました。

  

2000年、広島市はミレニアム記念事業として

市民に「広島の歌」を公募した。

2001年、公募国内外915点のうち、

当時広島市立千田小学校3年生の児童だった

森光七彩(もりみつ・ななせ)が作詞・作曲した

「アオギリのうた」がグランプリに選ばれた。

この歌は現在広島市内の学校などで歌われている。

  

このニュースも参考になります↓

朝日新聞DIGITAL 「アオギリのうた」作った少女、NHK広島キャスターに(2016年4月10日)

  

植物の名前を教えてもらい、いろいろなことを知りました。

というか、きっかけは、ぶらりと自転車で寄った公園で、

木が気になったことですね。

  

厄介な「キリアサ」

 

今日は8月27日。

  

最近2種類の植物の名前を、「みんなの花図鑑」で尋ねました。

共通していた言葉が「キリ」でした。

  

1つ目は、先日投稿したこの植物。

Rimg9702 ここでも道草(2016年8月22日投稿)

この植物の名前は、「キリアサ」でした。

 

「イチビ」という名前の方が標準和名だそうですが、

なぜか「イチビ」は「みんなの花図鑑」では「禁止ワード」のようです。

したがって回答にあった名前は「キリアサ」です。

「植物図鑑 撮れたてドットコム」 に次のように書いてありました。

 

イチビは,放棄された畑など肥沃なところに生える帰化植物。

インド原産でもともと繊維をとるために中国経由で渡来し,

江戸時代以前から栽培されていたらしいが,

現在各地に野生化しているものは,

その後渡来したものと考えられている。

和名の由来はわかっていない。

別名のキリアサは,葉がキリに似ている麻の意。

果実の形に特徴がある。

「Wikipedia イチビ」 にも興味深い説明がありました。

一部引用します。

  

夏から秋にかけて径2cmほどの黄色の花が

葉腋から上向きに咲く。

果実は半球形で、11~16の分果が環状に並んでおり、

熟すると縦に裂ける。

腎臓型の種子は茶色で、毛が密生する。

種の皮は硬いため20年近くにわたって発芽能力を保持する。

そのため、一度地面に落ちると何十年にも亘って

発芽し続ける(シードバンク)。

  

かつて栽培されたものは山村などで野生化しているのが見られるが、

果実は黄白色に熟する。

近年畑や空き地の雑草として急に増えてきたが、

これは果実が黒くなり、遺伝的にも在来種と異なることが示されている。

アメリカから飼料などに混って最近侵入し、

繁殖力が強いため短期間で増えたと考えられている。

北アメリカでは畑の難防除雑草として問題になり、

また牛の飼料に多量に混入すると

牛乳に異臭がつくといった被害が出ている。

アレロパシー作用もあり、イチビの侵入により

ダイズやワタなどの作物の収量が大幅に減少するという。

日本生態学会によって日本の侵略的外来種ワースト100に

選定されている。

また、外来生物法により要注意外来生物に指定されている。

  

厄介な植物のようです。

「アレロパシー作用」とは、ある植物が他の植物の生長を妨げる

物質を放出することであり、ますます厄介です。

  

そんな要注意外来生物が、身近な休耕畑にやって来ていました。

  

私が撮影した時には、小さなつぼみ状態の花でした。

調べてみて、2㎝の花が咲くとあったので、

再び撮影に挑戦しました。9月23日のことでした。

いくつか咲いていました。

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↑あらためて見て、たくさんキリアサが成長しているなと思いました。

  

その時に気がついたのは、葉っぱの変形です。

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葉っぱの一枚が異様に大きくなり、何かを包むようになっています。

なぜ?と思いましたが、包んでいる中身を見ませんでした。

少々勇気が足りず。トホホ。

でも次回は頑張るか!?

  

もう1種類の「キリ」は次の投稿で。

  

2016年8月25日 (木)

リオデジャネイロオリンピックの聖火

 

今日は8月25日。

  

リオのオリンピックが終わってしまいました。

印象に残るシーンはたくさんありましたが、

私は聖火台が強く印象に残っています。

  

8月6日放映のNHK「リオデジャネイロオリンピック 

デイリーハイライト 開会式」の写真を掲載します。

一部アナウンサーの声を聞き書きします。

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女性アナウンサー:リオデジャネイロに南米大陸で初めて

  オリンピックの聖火が灯りました。

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女性アナウンサー:あ、その聖火が、空へと向かって上がっていきます。

男性アナウンサー:どこに向かうんでしょう。

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女性アナウンサー:壁の向こうから、何かが出てきました。

  

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男性アナウンサー:聖火を取り囲む巨大な彫刻です。

  生命の源、太陽を象徴しています。

  まるで太陽の光がこちらに届いてくるようです。

女性アナウンサー:キラキラと会場を照らしています。

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男性アナウンサー:今回の聖火台は、これまでの大会よりも

  小さなものです。環境に配慮して、燃料を抑えています。

  今回のオリンピックを通じて、地球の未来を世界のみんなで

  考えてほしい、そんなメッセージを込めています。

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小さな聖火台でしたが、

でもバックの彫刻によって大きく見えます。

アイデアなのです。

アイデアでこれからの難問も解決できることを

示していると思いました。

聖火台のバックにこのような彫刻を置くことをデザインした方は

すごいなあ。なので印象に強く残りました。

  

  

調べていくと、アンソニー・ハウさんの作品だと

予想している人がいました。

そういうのを追及している人がいることもまたいい。

NAVER まとめ リオオリンピックの聖火台

その人が証拠にあげていた動画↓


YouTube: Best compilation of Kinetic masterpieces by Anthony Howe.

これも見ごたえあり。

おっとこちらでは、アンソニーハウ氏の作品だと

断言している人がいました。↓

MATOMANY 

  

「壁の向こうから、何かが出てきました。」

あんな大きな彫刻が隠れていたの?

どうやって出てきたの?

疑問に思いました。

でも解決する動画をアップしてくれた人がいます。

これです↓


YouTube: リオオリンピック開会式 聖火台への点火と花火!!

  

  

この聖火台の火が消えるところも注目しました。

雨の閉会式でした。

雨が似合った聖火台でした。

8月22日放映NHK「響き合う者たちへ リオデジャネイロ五輪 

17日間の記録」の写真を載せます。

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Rimg9886  

火が消えるとともに、後ろの彫刻も動きを止めました。

グッド!

  

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