3月27日校庭探索 植物:ユキヤナギ
今日は令和6年4月1日。
ユキヤナギ。
ユキヤナギは、3つ前の勤務校の近くにあった公園を思い出します。
ここでも道草 H25 3月の花々16 ユキヤナギ(2013年3月25日投稿)
ここに載せた写真を転載。
見事でした。
今もこんな状態かな。
花びらが散った地面は、お米を撒いたように見えることから
小米花(コゴメバナ)とも呼ばれるそうです。
忘れなかったら、お米を撒いた状態を写真に撮りたいな。
今日は令和6年4月1日。
ユキヤナギ。
ユキヤナギは、3つ前の勤務校の近くにあった公園を思い出します。
ここでも道草 H25 3月の花々16 ユキヤナギ(2013年3月25日投稿)
ここに載せた写真を転載。
見事でした。
今もこんな状態かな。
花びらが散った地面は、お米を撒いたように見えることから
小米花(コゴメバナ)とも呼ばれるそうです。
忘れなかったら、お米を撒いた状態を写真に撮りたいな。
今日は令和6年4月1日。
前記事の続きです。
勤務校の校庭を歩きました。
目についたのはクスノキです。
新しい葉っぱができつつあります。
これで古い葉っぱが、赤くなってきて、
落葉します。
4月中旬からです。
春に落葉するという、クスノキの特徴です。
葉っぱについているアオスジアゲハの越冬蛹は、
落ちる前に羽化します。
うまくできています。
私がよく名前を混同する雑草が生えていました。
ここで復習です。
これがヒメオドリコソウ。
そして下がホトケノザ。
こっちの方が、花が踊っているように思えて、
ヒメオドリコソウと思ってしまいます。
オオイヌノフグリ。
おしべの2本は目立ちますが、めしべはわからず。
これもあちこちで目にする雑草です。
むむ、これはめしべが写っているかな。
細いです。
今日は令和6年4月1日。
春休みに、勤務校の校庭を歩きました。
3月27日でした。暖かくなった日です。
のどかな日でした。
観察してきたアーモンドの木。
ご覧のようにたくさん開花していました。
札をつけて定点観測していた冬芽は、まだでした。↓
今日も撮影に行こうと思います。
もう咲いているだろうな。
アップでしっかり撮影しようと思います。
同じ勤務校なので、さらに継続観察ができます。
アーモンドの実ができるまで、観察を続けようかな。
勤務校にはハナノキがあります。
冬芽もできていました。
愛知県の木です。
1966年に県民投票で選ばれたそうです。
ここでも道草 7月24日校庭探索 植物:ハナノキ(2023年7月28日投稿)
昨年からこの木には注目しています。
勤務校にはもう1本、ハナノキがあります。
10数年前に、植物の写真を撮りまくっていた時でも、
ハナノキの花の写真は撮っていません。
このサイトには、次のように書いてありました。
葉が出る前に、カエデの仲間にしては目立つ赤い花をつけます。めし
べやおしべが目立つだけの小さい花ですが、枝いっぱいに咲くため、
木全体が赤いベールをかぶったように見えます。これが名前の由来で
す。雌雄異株で、雌の木では赤い実が大きくなっていくのが見られま
す。秋季もきれいで、葉が紅葉または黄葉します。特徴のある裏の白
い葉が目立ちます。ハナカエデ(花楓)ともいいます。
「ハナカエデ」・・いい響きです。
勤務校のハナノキは雌雄どっちかな?
赤い花をしっかり撮るぞ。
冬芽はできています。
今日は令和6年4月1日。
久々にブログを更新です。
春休みはたくさん投稿したいと書きましたが、
いろいろあってなかなか書けませんでした。
今日から新年度ですね。
まだ教職員の異動の新聞さえ見ていません。
同業者の読者の皆さん、今年度はどこにお勤めですか?
私は同じ勤務校にお世話になることになりました。
今年度は、初めて通級学級担当になりました。
基本、1対1の通級学級。
前任者から、担当する子どものこととか、
どんなことを教えてきたかなど引き継ぎがありました。
1対1ではあるけど、1週間に1時間しか
その子に接することができない通級。
どんな影響を子どもに与えることができるだろうか。
1年間、今回も試行錯誤していこうと思います。
やるからには、一生懸命。
大きく変わるのは、勤務時間。
昨年度は午後中心でしたが、今年度は午前中心。
月・水・金は午前勤務。
火は1日勤務。木曜日は今年度もお休み。
平日丸々休みを、今年度もいただきました。
これがないと再雇用の特権放棄ですからね。
昨年度の午後勤務は、最初どうなるかと思いましたが、
午前中に教材研究、午後に授業実践の流れができて、
それはそれ、面白かったですね。
現役教師では、ありえない教材研究の時間。
再雇用は、これがあるのがいい。
さあ、今日から出勤です。
今年度は、ブログのサブテーマに掲げている1つ
「即今着手」を特に意識したいですね。
なぜか?
なぜだろう?
終わりを意識し始めたのかな。
いつ病気や事故で亡くなるのかわかりません。
やりたいこと、やらなければならないことは、
即今着手で行動に移しておきたいですね。
このブログも「即今着手」
春休みのラスト5日間は、書けませんでした。
珍しくブログを後回しにしていました。
書きたいことがさらに溜まって、ウズウズです。
これは精神的な健康には、全く良くない。
寸暇を惜しんで、書きたいです。
お付き合いをお願いします。
今日は令和6年3月26日。
例えば、春になってどこに行ったら、
モクレンに出合えるかというのを知っておくと、
面白いなと思いませんか。
どこか観光地とかではなくて、
どなたかわかりませんが、あるお宅の庭にあって、
毎年そこを通れば、モクレンに出合えるという知識。
いいなと思います。
灯台下暗し。
我が家の庭にもモクレンはありますが、
咲くのが遅くて、これから咲きます。
とっくに咲いて、すでに花びらが散っているモクレンは多いです。
最近撮影したモクレンを並べます。
みんな近所です。
上の写真は3月16日に撮影したものです。
この家の塀の向こうの樹木は充実していて、
以前はキクモモを撮影した覚えがあります。
検索してみました。
ここでも道草 自動車通勤路の傍らの花(2011年4月17日投稿)
もう13年前のことでした。
その時の写真。
今もあるのかな。またその頃にこの塀に囲まれた家に行ってみます。
同じく3月16日に撮影したモクレン。
今度は3月18日の撮影。
これも3月18日の撮影。
来年も、覚えていたら、見に行こうかな。
最後に、昨日コブシを見かけたので、車中から撮影しました。
病院通いの途中です。
ここに行けばコブシに合えます。
そのような知識は私の財産。
今日は令和6年3月25日。
3月19日は勤務校の卒業式の日でした。
卒業式が済んで、会場の片付けなどが済んで、
職員室でお弁当。
この弁当が気になりました。
後で聞くところによると、この料理屋さんは、
豊川市にあり、美味しいお店として有名でした。
私は初めて知るお店でした。
気になったのは、「寛」と書いてあり、
その下にYUTAKAと書いてあったところです。
「寛」は「ゆたか」と読むことがあるの?
調べました。
ありますね。
人名漢字で「寛」を「ゆたか」と読めます。
細かいことですが、弁当箱の「寛」には点がついています。
これもチェックしてみました。
向かって右の足に点がつく旧字体があるようです。
弁当箱の点は、右の上に気前よく点が打たれています。
住所がわかりました。
また行ってみたいです。
中身も見せちゃいましょう。
右下の湯葉が異色です。
私は、これが湯葉とわからず、
近くの同僚の先生に教えてもらいました。
乾燥した湯葉は食べたことがあるかな。
こんな柔らかい湯葉は、昔1度だけあったと思います。
料理屋で、表面に浮いた湯葉をすくって食べましたね。
こんな感じで食べたぞ。
YouTube: 【湯葉】フライパンで簡単!とろっとろクリーミーな湯葉の作り方
家でも体験してみようかな。
今日は令和6年3月25日。
昨日、千秋楽だった大相撲春場所(大阪場所)は、
面白かったです。
横綱や大関がコロコロ負けて、う〜ん盛り上がらないなあと
思っていましたが、だんだん大の里、尊富士(たけるふじ)の名前が、
クローズアップされてきました。
大の里は先場所も活躍していたので知っていましたが、
尊富士はどんな力士なんだろうと思っていました。
私がテレビ観戦ができるのは午後5時からで、
新入幕の尊富士はすでに取り組みが済んでいました。
尊富士を初めてみたのが10日目。
筋肉もりもりの力士だなあと思いました。
確か尊富士全勝、大の里1敗で迎えた取り組みです。
すでにこの2人が場所をリードしていました。
どっちが勝つか注目。
尊富士の押しが強く、大の里は土俵から吹っ飛ばされました。
YouTube: 大相撲 尊富士ー大の里 <令和6年三月場所・10日目>SUMO
尊富士は11日目に琴ノ若を破ります。
これも早い相撲。琴ノ若の横に張り付いて押し出します。
琴ノ若の腰の重さがあれば、簡単には押し出されないと
思っていましたが、琴ノ若の体が伸びてしまいました。
YouTube: 大相撲 尊富士ー琴ノ若<令和6年三月場所・11日目>SUMO
新入幕11連勝。あの大鵬と並びました。
新記録がかかった12日目。相手は豊昇龍。
似た体型の二人なので、楽しみでした。
勝負は早かった。
豊昇龍の小手投げがきれいに決まりました。
この2人、同学年だったのですね。
2人とも24歳。
これからもライバルになるのかな。
YouTube: 大相撲 尊富士ー豊昇龍 <令和6年三月場所・12日目>SUMO
新記録にはなりませんでしたが、新入幕11連勝。
大鵬と並びました。すごい力士が登場しました。
13日目は若元春との対戦。
この日は、勤務校の年度末反省会だったので、
テレビ観戦ができませんでした。
飲み会の最中に、話題になり、
結果をスマホで調べてくれた人がいました。
尊富士が勝ち。
14日目。対戦相手は朝乃山。
尊富士は対戦前で12勝1敗。
次に続く大の里、豊昇龍が3敗だったので、
尊富士が朝乃山を破れば、優勝が決まる一戦でした。
ここは朝乃山の意地が見たいと思いました。
そして朝乃山は期待に応えてくれました。
尊富士の動きを止めて、寄り切ったのです。
YouTube: 大相撲 尊富士ー朝乃山<令和6年三月場所・14日目>SUMO
ここで波乱。
負けた尊富士が右足を痛めたのです。
足を引き摺りながら歩きましたが、最後は車椅子に乗っての退場でした。
千秋楽に出場できるのか心配しました。
この日、大の里が勝っているので、11勝3敗。
尊富士は12勝2敗。
難しいところです。
どこで右足を痛めたのか。
リプレイ映像を見て、奥さんとここじゃないかと言ってました。
土俵際に追い詰められた時に痛めたように私は思えましたが、
う〜んよくわかりませんでした。
しかし、世の中はいろいろな人がいます。
ちゃんと分析している人がいました。
もっと早い段階で、尊富士の右足が、
おかしな状態になっているのに気づいた人がいました。
この赤い矢印の瞬間です。
膝が内向き、つま先が外向き。
ここで痛めたと考察しています。
でも尊富士は、最後まで戦います。痛がらずに。
15日目(千秋楽)
尊富士は出場するのか、休場か?
出場しました。
相手は豪ノ山。
勝てば、もちろん尊富士の優勝。
しかし、右足は大丈夫なのか。
仕切りをしている時の動きには違和感はありませんでした。
いけるのか。
ここまでドラマチックできたので、
ここは勝って優勝を決めてほしいなと応援していました。
YouTube: 大相撲 尊富士ー豪ノ山<令和6年三月場所・千秋楽>SUMO
尊富士が、豪ノ山を押し出し、
豪ノ山は、土俵下に転がりました。
強い!
勝った後の尊富士の顔は、NHKの動画が良かったです。
伯桜鵬、北青鵬、熱海富士、大の里、そして尊富士。
最近、次々に若手が出てきて、相撲が面白くなってきました。
北青鵬は残念だったけど、他の力士は期待ができます。
群雄割拠状態になってきたかな。
上位の力士だから強いわけではなくなってきています。
今年も名古屋場所は見にいきます。
待ち遠しい。
今日は令和6年3月25日。
前記事に引き続き、
1月20日に放映された「ブラタモリ 秘境!黒部峡谷 黒部の絶景は
電源開発の軌跡にあり?」より。
黒三ダム(千人谷ダム)から黒四ダムに向かいます。
ここで高低差を減らすために、工夫が見られます。
インクラインです。
この響きを聞くと思い出すのが、京都の蹴上インクライン。
現地に行って調べたりしました。ちょうど10年前のことでした。
話を戻して・・・
インクラインを使って、高度を稼ぎます。
いろいろな手を使って移動することに、タモリさんも感心していました。
離合とは?
「離合」は漢字2文字で、方言ぽくないんだけど、
方言のようです。
参考までにこの動画を見てください。
インクラインに戻ります。
インクラインで456m上がって、次はバス。
それで黒四ダムに行き着きます。
ああ、行ってみたい。
今年の10月。
全国から応募があるだろうなあ。
疑問に思っていたのが、新柳河原発電所。
番組の最初に出てきたこの発電所は、
どこから取水しているか?
調べました。
宇奈月ダムができたことで、
柳河原発電所が水没するので、新しくできたようです。
しかし、猫又堰堤から取水して柳河原発電所に水を送っていたので、
猫又堰堤がなくなって、もう発電所の機能がなくなったと思っていました。
謎だ。
わかった!
土木ウォッチング 排砂機能を有する「出し平ダム」と西洋の城を思わせるフォルムの「新柳河原発電所」
このサイトでわかりました。
出し平(だしだいら)ダムから取水して、
新柳河原発電所で発電しています。
写真を上のサイトから転載。
これも黒部川にできたダム。
黒部川にはたくさんのダムがあるようです。
4つだけではありません。
今日は令和6年3月25日。
前記事に引き続き、
1月20日に放映された「ブラタモリ 秘境!黒部峡谷 黒部の絶景は
電源開発の軌跡にあり?」より。
いよいよ千人谷ダム(黒三ダム)を見ます。
戦後の関西地方の電力供給の役割を果たしたダムです。
300名以上の犠牲者を出した難工事でした。
この橋の下には大きな管があります。
この鉄管の役割は後で説明があります。
タモリさんたちは、地下にある黒部川第四発電所に向かいます。
この発電所、行かんかったかな、子どもの時。
家族旅行で黒部ダムに行った覚えがあります。
この空間も見たような・・・。
写真で見たのかな。
なんと、黒四発電所で使った水が、鉄管を通って、
次の発電所まで落ちていくのでした。
新黒三発電所は確かにありました。
さらにそこで使った水は、下に落ちていきます。
新黒ニ発電所は、黒ニ発電所の地下にあるそうです。
黒部川の水が有効に利用されて、発電が行われています。
なるほどです。
次がラストになります。
今日は令和6年3月25日。
前記事に引き続き、
1月20日に放映された「ブラタモリ 秘境!黒部峡谷 黒部の絶景は
電源開発の軌跡にあり?」より。
欅平(けやきだいら)から黒三ダム(千人谷ダム)に向かいます。
急勾配だったので、トロッコ列車が無理なコースを
トロッコ列車可能にするためにつくられたものとは?
それはエレベーターでした。
標高600mから800mに上げるエレベーターでした。
このエレベーターのおかげで、トロッコ列車が走れる勾配になります。
欅平から200m上がったことで、景色が変わります。
実際に行ったら、見てみたいなあ。
エレベーターで上がって、再びトロッコ列車に乗ります。
今度の列車は小さめです。
隧道が狭いためです。
まさに本で読んだ高熱隧道に行くところです。
最高に高くて160度の高温になったようです。
作業員は60度の熱気にさらされていました。
小説「高熱隧道」でも描かれていた方法です。
なぜ岩盤がこんなに熱かったのか。
番組で説明してくれていました。
地質が違っていたので、隙間が空いていて、
その隙間にマグマの熱さが上がってきていたと考えられるそうです。
ぜひ、実際に行って、この熱さを体験したいと思います。