2026年5月17日 (日)

コメツキムシが跳ぶのを生で見ることができました

   

今日は令和8年5月17日。

  

5月15日の朝、出勤して用事があって校庭の森へ。

ふと見ると、笹の葉の上に虫がじっとしています。

なんという虫だろうと思い、教室から虫かごと鋏を持ってきて、

虫に気づかれないように、笹の茎をそっと切断。

笹ごと虫籠の中に入れて教室に持ち帰りました。

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ネットで調べて、コメツキムシと判明。

コメツキムシの得意技が死んだふりとジャンプとのこと。

そうか、聞いたことがあるぞ。

さっそくコメツキムシをいじくると、笹から落下。

死んだふりの実演をしてくれました。

後から映像で撮って判明したのですが、この時に触覚も体の鎧の中に

しまっています。(コメツキムシは小型甲虫の仲間)

そしてさらにいじくると、ピョンと跳ねました。

面白い。

この日は4時間、4人の子どもが通級指導教室にやってきましたが、

どの子ともコメツキムシの特技を観察して楽しみました。

そして昼に逃しました。

映像を撮り、動画としてアップしました。


YouTube: 2026年5月15日 コメツキムシが跳んだ!

どうやって跳ぶのか?

これが実際に見ると速すぎて、よくわからない。

解説している人がいないかネットで探しました。

でもね〜これがない。

困った。

2026年5月16日 (土)

オオオナモミの実に穴を開けたのは誰か?

   

今日は令和8年5月16日。

  

オオオナモミを5月になったらタネを蒔いて

育てようと思っていました。

ここでも道草 今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい(2026年5月12日投稿)

その初日は、この記事を書いた5月12日(火)でした。

その時の写真です。

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教室内でポットにオオオナモミの実を3粒づつ入れました。

実の中にはタネが2つづつ入っています。

ここでうっかりミス。

「水1」「水2」「水3」とありますが、

これはミス。

なぜか札を書く時に、水曜日と勘違いして「水」と書いてしまいました。

この日は火曜日なので、火曜日の1時間目で「火1」

同様に「火2」「火3」と書くべきでした。

もちろん書き直しました。

今週の通級指導学級にやってきた子ども達は、同じようにポットに

実を入れました。

昨日の段階で、まだ発芽はありませんでした。

発芽したら、校庭に植える予定です。

初めてのことなので、発芽してくれるかどうかドキドキです。

    

ここで発見。

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オオオナモミの実のうち、この写真のように大きな穴が

空いているのがいくつかあったのです。

昨年秋に収穫した時には気がつきませんでした。

こんなトゲトゲの実なのに、穴を空ける生き物がいるの?

  

調べました。いるんですね。

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私はXをやらないので、リンクをどうしたらいいのか不明。

でも貴重な写真を投稿していただいたので、写真を転載します。

「のんclover野草生活」さん、お許しを。

  

この幼虫はなんの幼虫か。

Geminiに予想してもらいました。

オオタバコガの幼虫の可能性が高いとのこと。

回答の一部を引用します。

  

実食い虫の習性: オオタバコガの幼虫は、葉っぱよりも植物の実や蕾、

種子を好んで食べる性質があります。実に丸い穴を開けて頭から潜り

込み、中の栄養豊富な部分を食べて育ちます。

広食性(何でも食べる性質): トマト、ピーマン、トウモロコシなど

の農作物に穴を開ける害虫として非常に有名ですが、農作物だけで

なくオオオナモミのような野草の実も好んで餌にします。

オオオナモミの外側にはチクチクとしたトゲがありますが、中の種

子は栄養価が高いため、幼虫にとっては外敵から身を守りながら食

事ができる絶好の隠れ家になります。収穫された実に穴が空いてい

て中身がなかったのは、この幼虫が美味しくいただいた後の「空き

家」だったということになります。

  

なるほどです。

他のサイトでもチェック。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 オオタバコガ

ここで確認。

このサイトにはこんな写真がありました。

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私が昨年収穫した時には、すでに食べられた後だった可能性があります。

トゲをものともしない虫。いるんですね。

成虫の写真を上記の図鑑のサイトからピックアップ。

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2026年5月14日 (木)

20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根

   

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。今回がきっと最終回。

  

シロバナホソバシャクナゲを見てから、

すぐに獅子岩に辿り着きました。

うんと久しぶりの獅子岩です。

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午前10時45分。

歩き出しは午前7時15分ごろだったので3時間30分かかりました。

十分達成感を味わえました。

この岩場で昼食。

私1人、少し進んで獅子岩の岩を見てきました。

  

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この橋を渡らず、今回はここまで。

5月10日に他の用事で獅子岩を下から見る機会がありました。

その時の写真です。

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獅子岩の部分を切り取ってアップにします。

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1週間前に、ここに登ったんだよなと思って見ました。
  

昼食を食べた岩場から、道路や川を挟んで南に見えた山。

写真の右端に頂上があります。


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YAMAP 高土山から地図を転載。

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展望はない山だそうですが、手軽に登れそうなので、

登ってみたいですね。

地図では大島ダム側から登っているのですが、

北側からも林道を使って登れそうです。

またいつか。

  

さあ帰路です。

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この日の登山道でよく見かけたのが、このコケ。

この写真のように、ふっくらしたドーム状になっているのが多く、

この形に気をとられました。

この日、(結果的に)最もきれいなドームだったので、

少し迷いましたが、登山道を戻って撮影しました。

このコケの名前は?

盆栽をする人には、人気のコケのようで、

「山ゴケ」の名前で流通しているようです。

Geminiによると、シラガゴケ属の仲間

(おそらくホソバオキナゴケ、またはアラハシラガゴケ)とのことです。

シラハゴゲの名前がまず面白い。

盆栽の学校 白髪苔

このサイトから転載します。

葉が白みを帯びた緑色をしており、乾燥すると葉先がより白っぽくな

ることからシラガゴケという名がついたといわれています。

  

なるほどです。

シラガゴケ属のホソバオキナゴケかなと思っています。

針葉樹林の下の土壌が、水はけがよくて、

このコケには最適の土壌だそうです。

マツボックリや松の葉があるように、

ここはマツの下。いいところです。(Gemini情報)

  

尾根道から獅子岩のある尾根道への分岐を見逃しました。

そこで、登山道で拾った看板を使って、獅子岩はこちらですよと

示すことにしました。

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ここを真っ直ぐに行くと、獅子岩のある尾根道を歩けます。

看板作成者の方、このような使い方をさせてもらいましたよ。

裏側を上にして転がっていたので、再利用させていただきました。

  

次の映像は、山に入ると時々見かける現象。


YouTube: 2026年5月3日 1本だけ揺れるシダの葉っぱ

今回少し調べてみました。

「自励振動(じれいしんどう)」という

現象だとわかりました。

しかしたくさんあるシダの中で、なぜ1本だけ動くのかなど、

振動する理由については、調べた限りで納得するものはなかったです。

同じような現象を記録したYouTube動画はいろいろありました。

でんじろうさんの動画でもありました。


YouTube: 【身近な科学】地縛霊のせい?勝手に揺れる葉っぱの秘密を解説!【自励振動】 / 米村でんじろう[公式]/science experiments

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この動画を見てスッキリするかなと思いましたが、

振動する理由を結局説明せずに終えています。

  

  

川合尾根に進みました。

この尾根の途中で、最近渇水で話題になった鳳来湖や

上臈岩(じょうろういわ)が見える場所があるとのこと。

ありました。

2月の初めには鳳来湖にはほぼ水がなく、

水のない鳳来湖を歩いて、下から上臈岩に登る人がいました。

それはもう不可能と思わせる水量が鳳来湖にあるのを見ました。

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川合尾根を往復して、再び周回コースの登山道を歩きます。

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こんな急降下の道もありました。慎重に慎重に。

  

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東尾根に合流したところ。

下から上がってきて、ふと振り返ると、通行止めの標識。

歩いてはいけないコースだったのかな。

でもこの通行止めの標識は骨董品ですね。

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東尾根はよく前半で使うコース。

今回はいつもと逆で、帰りに歩きました。

疲れた体には、こんなにアップダウンがあったっけ?

こんなに長かったっけ?と思う道でした。

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東尾根はシャクナゲ尾根と呼ばれる道。

確かに遠目にはきれいでしたが、近づいて写真を撮ろうとすると、

思ったより萎びていて、いつもよりも早く開花したんだろうなと

予想できました。

  

そんな中でも、少しは新鮮なものは撮影。

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見にくいですが、ここも両側にシャクナゲ。

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昨年も撮影したシダの新芽が作る造形。

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車に戻ったのは、13時45分頃。

今回は6時間30分ほど山の中にいました。















  

  

  



  

20260503県民の森・獅子岩登山③ 獅子岩手前のシロバナホソバシャクナゲを見る

    

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。

  

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向こうに見えるピークも通過点です。

アップダウンの大きな尾根道でした。

  

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毎年、ゴールデンウィークの頃にシャクナゲの花が

きれいに咲いていました。県民の森では。

しかし、今年は花の開花などが早目です。

シャクナゲも終わっているのが多く、この尾根道で初めて

まとまって咲いているのを発見。撮影しました。

  

細い尾根道です。

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こういう尾根道は歩いていて景色が見られるのがいいです。
  

ヒカゲツツジ。

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ツツジの白い花もいいなあ。

  

突き出た大きな岩がありました。

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この岩の上に乗ってみようと思いましたが・・・・

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手前にある溝が怖いなと感じて、諦めました。

安全第一ですからね。

  

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この分岐は、地図上の赤い矢印のところかなと思います。

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シダの中をまた歩きました。

  

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このような石柱がある分岐がありました。

右に曲がる箇所です。

ここが獅子岩に行く分岐なのか。

みんなで迷ってここではないと判断。

後日、Kさんが調べて、ここは飯田線柿平駅付近からの登山道が

合流する道だったと教えてくれました。  

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ツツジの中を歩く。

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モチツツジという名前のツツジだよと教えてもらいました。

触ると、なんで「モチ」というのかわかるよ。

と言われたので、花に触ってみました。

外側の根元の付近がネバネバしていました。もちのように。

トラップの鳥餅(とりもち)が由来のようです。

茎とか葉もネバネバするそうです。

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地図によると、そろそろ獅子岩に行く分岐だと思っていたら、

登山道の右側に古い木の看板が落ちているのに気がつきました。 

「しし岩→」と書かれていました。

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この看板によると、獅子岩は今歩いてきた登山道を戻ることに

なっていました。振り返ったら、見えました。

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赤丸をした場所に大きな岩がありました。

登山道から分岐した尾根に大きな岩があり、それが獅子岩でした。

道を間違えました。獅子岩への分岐を見誤りました。

少し行った場所に、川合尾根への分岐を示す看板がありました。

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地図で示すと、獅子岩の分岐を過ぎて、

赤い矢印の部分の出来事。

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今回の目的は獅子岩と白いシャクナゲの花であったし、

時間にも余裕があったので、引き返すことに即断。

地図の青線のように戻りました。

  

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もう花は新鮮ではなかったけど、でも見ることができました。

珍しいものを見ることができました。

獅子岩付近にシロバナホソバシャクナゲがあることを知ったのは、

同行者・計画立案者のKさんが次のサイトを見たからです。

こりんの釣り日誌 愛知県民の森のシロバナホソバシャクナゲを見に登山その1/その2

1年前の2025年4月30日に登った記録でした。

1年前の4月30日の花は新鮮でした。

写真を2枚、転載します。

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昨年は4月30日は新鮮な花が見られましたが、

今年は5月3日で花の盛りは過ぎていました。

花の開花のタイミングは難しい。

  

今回はここまで。



  



















  

2026年5月13日 (水)

20260503県民の森・獅子岩登山② 発見しにくい三角点/キバナウツギ

   

今日は令和8年5月13日。

  

5月3日に登ってきた県民の森・獅子岩登山のことを

書いていきます。

同行したKさんが準備してくれた地図をここに載せます。

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青色の線と黄色の線は、私が書き込んだものです。

駐車場が愛知県民の森の駐車場。

そこから歩いたのは青い道。

おそらくこの青い道は、初めて歩く道。

そして帰路に歩いた黄色の道は、

今までよく歩いたことがある道でした。

  

今回の目的は久々に行く獅子岩と、

その近くに咲く白い花のシャクナゲでした。

以前、獅子岩に行ったのはずっと昔。

どのコースで行ったのかも覚えていませんでした。

今回歩いたら、昔の道を思い出すかなと思いましたが、

全く思い出せませんでした。

したがって、青い線の道は初めて歩くと思いました。

  

それでは写真を載せます。

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県民の森の駐車場。

トイレ近くに駐めました。

  

駐車場からはいつも北に行くのですが、

今回は南方向に行き、橋を渡りました。

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川の左手にあるのが駐車場です。

最初から急登でした。

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今回はシダの中をたくさん歩いた思い出です。

  

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2つある大きな桶の手前のには水が空っぽ。

よく見たら、樋(とい)がはずれていました。

これじゃあ、無理です。

樋を直しておきました。

  

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道は岩場でした。痩せ尾根もあり、慎重に歩きました。

   

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県民の森の最も東側の尾根なので、そこを歩いていると、

東側を走っている国道151号沿いを道沿いの家々が見えました。

東尾根と呼ばれる尾根よりもさらに東にある尾根。

でも県民の森の敷地内。「東外尾根」って感じかな。  

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地図中の標高376mの三角点。

この三角点は見つけにくいです。

写真の左側に登山道があります。

岩の高い部分の右側に少し下った場所に三角点は埋め込まれているので

登山道からは見えないのです。

私たちはここで休憩したので、発見しました。

  

ここで三角点のすぐ横にあった黄色の花の名前を

聞かれました。

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調べることは好きでも、すぐに忘れてしまう私。

答えることができませんでした。

ウツギの仲間だろうなとは思いました。

調べました。

キバナウツギに絞り込み、最後はCeminiに確認。

Geminiも支持してくれたので、キバナウツギとします。

写真を見て気になったのが、花の中の模様。

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写真を撮って、ゆっくり見たのでわかりました。

もっと鮮明な写真はないかな。

  









  

  

2026年5月12日 (火)

今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい

    

今日は令和8年5月12日。

  

5月を待っていました。

昨年の秋に収穫したオオオナモミを蒔いて発芽させたいと

思っています。

オオオナモミが発芽する様子を、タイムラプス撮影した動画を

見つけました。


YouTube: 【ひっつき虫】オオオナモミの発芽と成長

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こんな発芽を子どもたちに見せたいなと思っています。

  

オナモミ類の勉強になったのがこの動画。


YouTube: 【オナモミ】ハイスペックな生き残り戦略がスゴい!

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私はオナモミとオオオナモミの2種類だと思っていましたが、

イガオナモミなるものがあるそうです。

フックになっているトゲの根元付近に、

ヒゲが生えているのがイガオナモミであって、

ヒゲがないのがオオオナモミだそうです。

オオオナモミは戦前に日本に入ってきていたのに対して、

戦後になって入ってきたのはイガオナモミ。

写真の方が言うには、探しに行った場所では、ほとんどが

イガオナモミだったそうです。

私が収穫したのはオオオナモミだと思い込んでいましたが、

どなんだろう?出勤したら、さっそく調べたいです。

  

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オナモミの中に入っているタネを調べるときに、

ひっつき虫を切断しますが、この方のやり方は参考になりました。

なんと!トゲを削り落とすのですね。

今まで気がつかなかった方法です。なるほどです。

切断ではなく削っていくと、中のタネまで行き着きます。

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昔、覚えたのは、タネは大小あって、大きな方がまず発芽。

その発芽が失敗すると、もう一つのタネが発芽するとのこと。

バックアップがあるということです。

でもなぜ時間差が生じるのかは知りませんでした。

でもこの動画では説明してくれています。

  

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時間差が生じるのは、皮の厚さの違いです。

厚い方が、水の浸透画遅くなるため、発芽が遅れます。

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納得ですね。

今日の授業では、オオオナモミかトゲオナモミなのか観察。

中からタネを取り出して、長さや皮の厚さを観察。

ポットに土を入れてタネまき。

そんなことをやってみたいですね。



  




  

2026年5月 8日 (金)

20260503県民の森・獅子岩登山① 木に上向きの洞(うろ)ができた理由を推理

   

今日は令和8年5月8日。

NHKは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わず、

「大型連休」というという説に昨日触れました。

「ゴールデンウィーク」は映画会社の宣伝のための造語なので、

NHKは「大型連休」というようです。

以前、だいぶ前にこの説を聞きましたが、

造語されて、かなりの年月が経つので、

「ゴールデンウィーク」が映画会社の宣伝のための造語の

認識を持っている人があまりいない、一般的な言葉になっていると

考えます。それでもNHKは「大型連休」を使うか?

確かめました。

大型連休中はお休みだった午後6時10分の報道番組

「まるっと!」を見ました。愛知岐阜三重三県のローカル番組。

どうだったか?「大型連休」を使っていました。

  

その「大型連休」の中の5月3日に登った県民の森の

コースと、少し足を伸ばして獅子岩まで歩きました。

その時の記録を書いていこうと思います。

  

スタートから書くのがいいと思いますが、

歩いているときに気になっていたことから

唐突に書きます。

山中でこんな木を見ました。

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この木を見た時に、なぜここに洞(うろ)があるのだろうと

不思議に思って撮影しました。

参考までにこの写真を撮影したのが午前9時4分。

  

それから6分後。

私はなぜ洞ができたのかを解明するヒントを得ました。

この写真です。

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この木にも洞があって、その洞に古木が刺さっているような

状態でした。抜けるかなと思って木を握ってやってみましたが、

予想外に、びくともしませんでした。

これは元々は幹の1本であって、それが朽ちているんだと

思いました。

そうか、洞ができたのはこの過程なんだと思いました。

  

今日、Geminiに次のように聞きました。

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1枚目の写真のような洞(うろ)ができるのはなぜか?ヒントになる

2枚目の写真。幹の1本が腐っていて、洞ができつつありました。

1枚目の写真のような洞ができるのは、1本の幹が腐って無くなって、

そこにできると考えていいのでしょうか。

   

Geminiの回答を引用します。  

最近は生成AIはおべっかを使うと言われます。

確かに気持ちのいいことを言ってくれます。

でもきちんと答えてくれます。

  

素晴らしい観察眼ですね!おっしゃる通り、1枚目の写真の洞(うろ)

は、「かつてそこにあった別の幹が枯れて腐朽(ふきゅう)し、抜け

落ちた跡」である可能性が非常に高いです。

ご自身で撮影された2枚目の写真が、まさにその「途中経過」を捉え

た完璧な証拠になっています。このような洞ができるプロセスは、

一般的に以下のように進行します。

洞(うろ)ができるまでのプロセス

1. 株立ちの形成と競争

根元から複数の幹がまとまって生える「株立ち(かぶだち)」の状

態で木が成長していきます。しかし、成長が進むにつれて幹同士で

日光や栄養の奪い合い(生存競争)が起こります。

2. 弱い幹の枯死

競争に負けた幹や、病害虫のダメージを受けた幹が枯死します。

2枚目の写真の中央にある、黒ずんで折れかけている幹がまさに

この状態です。

3. 菌類や昆虫による分解

枯れた幹に木材腐朽菌(キノコなどの仲間)や昆虫が取り付き、

長い年月をかけて少しずつ木を分解し、土へと還していきます。

4. 洞の完成

枯れた幹が根元まで完全に分解され、雨風で木屑が洗い流される

と、ポッカリと穴が残ります。周囲の生きている幹はそのまま成

長を続けるため、木の皮が穴の縁を巻き込むように発達し、1枚

目の写真のような滑らかで綺麗な「洞」が完成します。(中略)

1枚目のぽっかり空いた穴の場所にも、かつては一緒に空を目指

して育った「兄弟の幹」がいたというわけです。森の木々の新陳

代謝やドラマが感じられる、見事な推理とフィールド観察でした!

大正解です。

  

すごいでしょ。

こんな言われ方をされたら嬉しいですね。

次の励みになります。

生成AI、私の場合はGeminiですが、上手に自分にプラスになるように

使っていきたいです。   

  


  

  

2026年5月 7日 (木)

5月1日 最後のギンヤンマが羽化して飛び立ちました

    

今日は令和8年5月7日。

  

まずはこの写真。4月14日の撮影です。

場所は私の通級指導教室。

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教室の水槽でヤゴを飼っていました。

その1匹です。

昨年秋から、初めてヤゴの飼育で越冬に成功しました。

何匹かのヤゴが葉っぱの下で春を迎えました。

そこからちょっと悲惨な展開。

川で取ってきたエビを与えたのですが、

そんなエビには目もくれず、共食いが始まってしまいました。

残ったのは同じくらいの大きさの2匹のヤゴ。

その1匹は一足先に羽化しました。

4月22日のことでした。29日に記事を書いています。

ここでも道草 羽化したばかりのギンヤンマのメス(2026年4月29日投稿)

  

写真が1匹のこったヤゴです。

古株です。棒に捕まり、こうやって身を逸らせている時には、

見ている方向に狙っているヤゴがいます。

その時の写真だったと思います。

水槽で藻が発生した時に、ヤゴの体にも藻が発生してしまいました。

どうにか体から藻が取れないかと、ピンセットで挑戦しましたが、

うまくいきませんでした。藻がついたことで古株らしさが出ています。

最も共食いをしたヤゴです。

  

毎日、朝、教室に入る時にはドキドキしました。

水槽内に立たせた棒の先にヤゴが登っているのを

見られるのではないかとドキドキしていました。

あるいは、羽化がすんだギンヤンマが、

教室を開けた途端に、教室から廊下に飛んで出るのではとも

思っていました。毎日の楽しみでした。

  

それが現実になったのは、5連休前の5月1日(金)の朝でした。

開けた途端に、水槽に立つ3本の棒のうち、

最も高い棒の先に目が行きました。

ヤゴがいる!ヤゴの抜け殻だ。

ギンヤンマはどこだ?

すぐにわかりました。

写真で示します。

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まだ羽化したばかりなのか、ギンヤンマはじっとしていました。

抜け殻が美しく見えました。

抜け殻をカメラを近づけて撮影しました。

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棒にしがみついて落ちないようにしているのがよくわかります。

ヤゴの顎の大きさもよくわかります。

  

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これが抜け殻の全体。

ここからギンヤンマが出てくるのが見たかったなあ。

   

最後にギンヤンマを教室から逃す映像。

編集せずにそのままの映像。


YouTube: 2026年5月1日 教室からギンヤンマが飛び立つ

  

これで昨年秋からのヤゴの飼育が終了。

アレチヌスビトハギとの長期戦3年目

   

今日は令和8年5月7日。

  

またアレチヌスビトハギの話です。

またシーズンを迎えました。

町内会の地区内にあるK公園で、ひっつき虫のアレチヌスビトハギが

大量に繁茂しているのを知ったのは令和4年の秋。

そしていろいろ調べて、撲滅のための作戦を決めて、

アレチヌスビトハギと闘い始めたのが令和6年春でした。

  

アレチヌスビトハギは、寒くなれば枯れます。

しかし地下茎は越冬して、春になったら地下茎から新芽を出します。

地下茎をやっつけないと、アレチヌスビトハギを撲滅できません。

地下茎を掘り出すのもいいのですが、

公園全てを行うのは、とても難儀です。

そこでこの動画を参考にしました。


YouTube: 除草剤を使わない雑草対策は長期戦で無くせます【スギナ・ササ・ドクダミ・ヘクソカズラにも有効】

ここで言っているのは、地下茎のある雑草を撲滅させるためには、

地上に出てきた部分をカットすることで、光合成をさせず、栄養を

作らせず、逆に地下茎の栄養を使わせて衰弱させる方法。

長期戦になるけど、きっと撲滅できるとのこと。

スクリーンショットです。

Img_8260  

長期戦で、この方は10年後とも行っていますが、

他の動画で「5年後」という説を聞いたので、

今は5年後が目標です。

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長期戦、あるいは消耗戦と言っています。

地下茎を掘り出すよりも、この方法の方が確実だと思うし、

何よりも楽しそう。

  

とにかく春に新芽が出てきたら、カットします。

剪定鋏でカットです。

できたら地下茎に気が付かれないように、そっと切っています。

この春がいよいよ3年目です。

  

新芽を確認した日は記録しています。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

そして今年、令和8年は4月16日です。

その日に撮った写真です。

電子回覧板でも使った写真なので、文字が入っています。

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電子回覧板で紹介することで、町内会に住んでいる人にも

アレチヌスビトハギの新芽を覚えてもらい、協力をお願いしました。

  

昨日5月6日にも、K公園に行って、15本くらい新芽を

切ってきました。

20日ぐらい間隔が空いたので、大きくなっていました。

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令和6・7年は、アレチヌスビトハギにほとんど花を

咲かせることはなかったです。

ということは、タネを作らせないということです。

タネで増えるのも並行して防いでいます。

  

3年目の闘い。

気持ち、新芽の数は減ったように思えます。

今年も頑張る。

5月4日は久々の潮干狩り/アサリに似た石を持ち帰る

   

今日は令和8年5月7日です。

  

ゴールデンウィークは誰の造語だったけなあと

ふと思い出しました。

Diamond Visionary. 「ゴールデンウィーク」の正体――その意外な起源と広がり

このサイトから一部引用します。

  

ゴールデンウィークという言葉は、1951年(昭和26年)に誕生した

造語です。

当時の映画会社「大映」の専務であった松山英夫氏が、この時期に公

開した映画『自由学校』が正月や盆興行を超える大ヒットを記録した

ことに着目。翌年以降もこの時期に観客を呼び込むため、ラジオの

「ゴールデンタイム」に倣って「黄金週間=ゴールデンウィーク」と

命名し、キャンペーンを展開したのが始まりです。

  

そうそう映画会社がつくった造語でした。

記憶を確認。

  

5月4日にうんと久しぶりの潮干狩りに行きました。

以前にもブログに登場している奥さんの叔父さんに

誘われ、それはいいと思い、出かけました。

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写真には一緒に行った奥さんと叔父さんの後ろ姿が写っています。

本当に久しぶりでした。どうやって潮干狩りをしたのか

その感覚を思い出すのに時間がかかりました。

最初の15分間ほどは全くアサリが見つからず、

「こりゃあ、当てにできない」と奥さんに言われるほど。

しかし、だんだんわかってきました。

私は目では探しません。

ザザザっと地面を崩し、海水の中に土砂を入れます。

そしたらその土砂の中に手を突っ込んで手探り。

アサリの形らしきものを見つけたら、洗って確認。

目よりも手というか指先で探しました。

このやり方は、私には良かった。

いい場所に恵まれたこともあると思いますが、

だんだん収穫量が増えて、奥さんに文句を言われない程度に

アサリを拾うことができました。

私の収穫量。

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大きなペットボトルには海水。小さなペットボトルは

叔父さんから頂いたお茶です。

海水は、家でアサリの砂抜きに使うためです。

風が強かったので、ペットボトルを入れておかないと、

バケツは風で吹き飛んでいました。

  

奥さんと2人合わせての収穫量。

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お裾分けできる量でした。

潮干狩り、面白かった。

前日は山登りに行っていて、そして今日は海。贅沢しました。

  

手で探っているときにこれは貝かな?

と思って見たら、アサリの模様。

アサリだと思ってもう一度触ったら薄い!

石でした。

でもその模様と形が良かったので、海に戻すのがもったいなく、

バケツに放り込みました。

  

家に帰ってから、バケツの中にあったその石を

取り出して、アサリと並べて写真を撮りました。

5つのうち、アサリではない石が2つあります。

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わかりますよね、一番手前の黒いのが石。

(これは奥さんが間違えたのかな?

それとも自分か?)

3つのアサリに囲まれている薄い石が、

私が話題にした石です。模様がアサリに似ていませんか。

薄いけど、形も似ていませんか。

裏表をアップ撮影。

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私を楽しませてくれた石です。

我が家の庭の木の根元に置きました。

  


  

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