2026年8月 9日 (日)

女将さんの大笑いが印象的/蒲郡市「辰巳」

    

今日は令和8年8月9日。

  

昨晩、親戚の叔父さんに、夫婦でご馳走になりました。

蒲郡市三谷町の「辰巳」という店で、私は海老天丼、

奥さんは刺身定食をいただきました。

奥さんが言うには、「辰巳」は、ちょっと前に

CBCニュースで紹介されていたそうです。

「友廣南実の地元いいとこ自転車旅」のコーナーだったそうです。

このコーナー、なかなかお気に入りです。

アポなしで、いろいろなお店に行って飲食したり、

さまざまな名所で、楽しく体験したりする姿を見せてくれます。

「辰巳」が紹介された時は、7月31日の放映。

私は見逃していました。

  

見逃しても、見ることができるのが、今の世の中。

CBCのHPで、8月31日までの限定放映の映像を見ました。

CBC 友廣アナの自転車旅

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地元の人に紹介されて、「辰巳」に行くことになります。
  

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アポなし旅なので、時には「定休日」のお店もあるようです。

「辰巳」は幸い営業中でした。

  

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取材OK。

  

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ここで女将さんと友廣アナとの会話。↓

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女将さんは84歳なのに、元気いっぱいでした。肌もツヤツヤ。

その理由は「毎日、魚を食べている」「365日、食べん日はない」

友廣アナが「美しい」と褒めたら、女将さん、大笑い。

実は私たちも、この大笑いを昨晩聞いています。

古くから知っている叔父さんによると、

昔から変わらないとのこと。

板前の息子さんが「これ(女将の大笑い)がこの店の看板」と

言っていますが、なるほどと思います。

  

この会話があまりによかったので、切り取ってしまいました。


YouTube: 2026年7月31日放映 CBC「チャント!友廣南実の地元いいとこ自転車旅 三河湾ぐるっと125km編 辰巳の女将


字幕も面白く作ってあって、さらにいい笑いとなっています。

  

  

スクリーンショットの続きです。

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私もこのどんぶりと同じ形のもので食べました。

大きかったですよ。

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いいところへ連れて行ってもらいました。




  













 

2026年8月 8日 (土)

気になった田原市の店名「加と茶」「六左ヱ門」

    

今日は令和8年8月8日。

  

夏休みになって渥美半島に行った時、

気になったこと。

喫茶店「加と茶」

この名前が面白い。

当然、ドリフターズの加藤茶さんが浮かびます。

でも違うようです。

このサイトを参考。

食べログ 加と茶

ここから引用します。口コミです。

  

愛知県田原市『加と茶』さん

名前がどうしても気になってしまう老舗の喫茶店です

ドリフのあの方の顔がチラツキますが、

「加藤のお茶屋」から短くなっての店名とのこと

  

なるほどです。

  

もう一つ、気になっているのが

かき氷専門店「六左ヱ門(ろくざえもん)」

この名前が気になりました。

今の世の中、すごいです。

こうやって疑問に思って調べると、ネットで答えが得られます。

ようこそ渥美半島へ いただく。 【三河・遠州の美味しいお店巡り】白谷海浜公園前の大人気かき氷専門店「六左ヱ門(ろくざえもん)」さんの新鮮フルーティーな氷をいただく。

ここから引用します。

  

いつもたくさんの人が外で順番待ちをしているのを見て、一度食べて

みたいと思っていましたが、幸い今日訪問することができました。

「六左ヱ門(ろくざえもん)」はご先祖のお名前から取られた店名の

ようです。

  

やっぱり、みんな気になって、お店の人に聞くんですね。

両方とも田原市にあるお店。

まだ一度も入店したことはないけど、

調べたからには、行ってみたいですね。

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通級指導スキルアップ研修会で勉強になったこと

    

今日は令和8年8月8日。

  

テレビ番組で、8年8月8日午前8時8分8秒を

楽しんでいるコーナーを見ました。

そうか、今日はそんな日だったと気づかされました。

テレビは、我が家ではつけっぱなしで、ながら仕事をすることが

多いのですが、ひょんなことに気づかせてもらうことがあり、

ありがたいです。

  

8月3日の通級のスキルアップ研修会の話。

勉強になったことをここに書き留めておきます。

  

◯ 新しい愛知県教育センター(岡崎市美合町)に初出張。

 この施設がオープンしたのは、4月。再雇用の最後に

 体験できてよかった。

 以前のセンターより駐車場が狭いと聞いていたので、

 早めに行って駐車。車内で昼ごはん。

 思ったよりも空いているなあと思って研修会に参加。

 帰りにビックリ。

 私が駐めたP1駐車場は、職員・来賓専用の駐車場でした。

 研修者は他の駐車場でした。

 知らないということは怖いです。

 私はすっかり「厚顔無恥」になっていました。

◯ 講演は愛知教育大学の岩本佳世先生。

 今までの通級指導は、自立活動であった。

 障害による困難の改善・克服を目的とした指導のみでした。

 年間280単位時間(週8単位時間)でした。

 それが教育課程の見直しで変わる可能性あり。論点↓

 「通級による指導において、障害の状態等を踏まえ特に必要がある

 場合には、各教科の指導を行うことも可能とすることや、通級によ

 る指導の授業時間数の上限を見直すことなどを検討すべき」

 「各教科による指導に当たっては、各教科の目標・内容の一部につ

 いて、障害の状態等を考慮したものに替えることや取り扱わないこ

 となど、児童生徒の障害の状態等に応じた教育課程の編成を認める

 ことを検討すべき」

◯「発達性ディスレクシア」

 「発達性」というのは、「生まれつき」「先天性」の意味。 

 適切な学習支援により、脳内の補足領域が活性化し、読み書き困難

 の軽減につながる。

◯ 読み書きに苦労する要因

 音韻意識や視覚認知などの弱さが関係している

 ・音韻意識:文字と音の関係がわかる

 ・視覚認知:文字の形がわかる

 ・視覚記憶:見たものを記憶しておく

 ・聴覚記憶:耳から入った情報を覚える

 ワーキングメモリが弱いと読み書きが定着しにくい

◯ 音の単位=モーラ

 あいち(3モーラ) がっこう(3モーラ) おちゃ(2モーラ)

 プール(3モーラ)

 促音は1モーラ。拗音は1モーラでカウントしない。

 長音は1モーラ。 

 促音、拗音、長音は特殊音節。

 ディスクレシアは特殊音節が苦手。

◯ 算数障害→「発達性ディスカルキュリア」と言う。初めて聞く言葉。

  

◯ 通級指導の時間数について、自分の思い込みに気がついた。

 週1時間と思っていましたが、年間指導時間は35時間〜280時

 間と大きく開きがある。つまり週1時間〜8時間となる。

 8時間もやっていいのですね。

  

2026年8月 6日 (木)

遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 後編

   

今日は令和8年8月6日。

  

昨日、8月5日に校庭の環境整備に取り組みました。

今回は助っ人がいました。

同僚の先生なのですが、現在癌を患って、闘病中の方です。

その方も、草木の伐採が好きな方で、この1年半ほどの活動も

ちょくちょく見に来て、声をかけてくれていました。

ありがたいのは、その方がチェーンソーに詳しかったことです。

  

前回、私がチェーンソーを使った時に、

チェーンを外してしまい、修理を試みましたが、

できずじまいでした。

その方に頼んだら、「今からやるよ」と言って、

チェーンソーを見てくれました。

外れた時に傷んだチェーンを、鉄ヤスリを使って修繕。

チェーンをはめて、チェーンの張りを調整し、

チェーンソーを無事に使えるようにしてくださいました。

  

その方は、私の作業を、校舎の陰で見ていました。

職員室の床をワックスがけする日だったので、

「職員室に行っても仕事ができんから、

ここで見ているよ」とのこと。

暑い日なので、冷房のある場所で休んでほしいと

言いましたが、そのまま校舎の陰におられました。

私がチェーンソーの切断の手順を間違えて、

チェーンソーの刃が、切っている幹の間に挟まって、

取れなくなるなる事態が3回ありました。

その度に、その方は日陰から出てきて、

あの手この手で幹を動かして、チェーンソーの刃を取り出すことを、

手伝ってくれました。

他にもいろいろやってくれていて、その方は汗びっしょり。

  

聞くと、火曜日に抗がん剤を点滴で入れることが多く、

その翌日の水曜日は、副作用もなくまあまあ体が動くそうです。

木曜日から副作用が出て、金曜日には早退することをあったそうです。

昨日は、その体が楽な貴重な水曜日。

そんな日に、私に付き合って、暑い中、フジの蔓とカラスザンショウの

太い木と一緒に格闘してくれました。

申し訳なかったです。

  

でも正直、その方がいなかったら、この日のチェーンソーの切断は

スムーズには行かなくて、カラスザンショウの太い木は、

片付かなかったでしょう。ありがたかったです。

   

前日の8月4日(火)の現場写真を今一度載せます。

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そして翌日8月5日(水)の現場写真。

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太い木は、チェーンソーで切断して、片隅に置いてあります。

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今回は1人ではここまでできなかった!

2026年8月 4日 (火)

20250720裸山登山⑩ ついにモニュメントのおよその設立年月がわかりました 

    

今日は令和8月4日。

  

南アルプス市の裸山の登山口の一つ、見晴らし平にある

モニュメントの件が大きく進みました。

これが昨年7月20日の写真。

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他道府県他市町村の図書館から本を取り寄せる「相互貸借」で、

南アルプス市の図書館から「櫛形讃歌」は、

7月31日(金)に届きました。

櫛形町が作ったモニュメントなので、櫛形町の歴史上貴重な写真を

集めた本「櫛形讃歌」に、モニュメントの落成式の写真はないかと

期待しました。

ワクワクしてページを開きましたが、

う〜ん、残念ながらモニュメントに関する記事はありませんでした。

  

これで万事窮す。

と、思いましたが、このモニュメントの隣にあるハート型の

モニュメントを作ったのは、観光商工課だと書いた記事を見つけました。

富士山ネット 櫛形山「愛の聖地」に

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2002年6月21日の記事です。

この記事をきっかけに、現在あるよく似た名前の課?商工振興課に

電話して、モニュメントのことを尋ねました。

7月31日(金)のことです。

調べて、また折り返しで電話していただくことになりました。

  

今週になって、情報が入りました。

昨日、8月3日(月)にその商工振興課から、約束通りに、

折り返しの電話がかかってきました。

「設立された時がわかりました」とのこと。

すごい!

職員が資料をしまっている場所で探してくれて、

モニュメントの建設工事関係の書類があり、

その書類によると、平成3年(1991年)12月頃だと

考えられますとのこと。

思ったより古いんだと思いました。

でもついに判明しました。

ありがたいなあと思いました。

お礼を言って、電話を切りました。

電話口だけにお礼では、足りなくて、手紙でも送らなければと

思っています。

  

さらに、今日、以前からお世話になっている

南アルプス市観光協会からも連絡が届きました。

こちらはメールです。

一部引用します。

  

現観光推進課の方よりみはらし平のモニュメントのおおよその設立

年月日がわかりました。過去の保存文書の中からモニュメントの建

設工事請負書が見つかりました。

完成期限が平成3年12月25日と記されています。

実際の設立に多少の前後はあると思いますがこの時期に作成された

ようです。

  

きっと、商工振興課と観光推進課が参考にした資料は、

同じなのではと予想されます。

「完成期限が平成3年12月25日」とあることから、

商工振興課の方は「12月頃」と教えてくれたのでしょう。

  

私の好奇心から、南アルプス市の方にお世話になり、

ついにモニュメントの設立時期がほぼわかりました。

改めてここに書きます。

  

南アルプス市の裸山、櫛形山の登山口の一つである

見晴らし平にある田中澄江さんの文章のプレートがある

モニュメントは、およそ平成3年(1991年)12月頃と

予想されます。

  

以前、生成AIのGeminiに聞いたら、ネット上にはモニュメントが

作られた時期に関する情報がないと言った後、

設立された期間を予想をしてくれました。

作家の田中澄江氏は、1980年出版の『花の百名山』や、1995年

出版の『新・花の百名山』の中で櫛形山を高く評価し、紹介して

います。このモニュメントは氏の功績や著書への選定を記念して

建てられた性質のものであるため、少なくとも1980年以降(ま

たは1995年以降)に設置された可能性が高いです。

  

素晴らしい。

Geminiの予想は当たりました。

ところで、私が先ほど青字で書いた文章を、

Geminiはネット上で発見できるのかな。

Geminiに尋ねてみたいです。

この実験、してみます。

  

ダメでした。

Geminiは、モニュメントの設立年月をネット上では

見つけることができませんでしたと回答。

私が発信したばかりの記事は、まだ眼中にはないようです。

 

  

追記:南アルプス市観光推進課から教えていただいたことを

書きます。上記の記事でハート型モニュメントがつくられたのは

2002年と書きましたが、2016年だそうです。

すみませんでした。(8月6日記)

遊歩道づくり/切り倒した木の片付け 前編

    

今日は令和8年8月4日。

  

今日は環境整備7日目。

今日の現場の写真です。

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手前の鉄板部分は駐車場です。

ここに駐車するためには、カラスザンショウの木が心配です。

現時点で、斜面を転がそうとしても、びくともしません。

重たいです。

したがって絡まったフジの蔓を切断して、

カラスザンショウの何本かの幹や枝を伐採して、

太い幹を斜面の下に転がしたいと考えました。

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フジの蔓の凄さを、今日も実感しながら

働きました。

今日は蒸し暑かったけど、日差しがなかったので、

4時間ほど働きました。

その結果が、これです。午後0時40分撮影。

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あまり変わっていないぞと言われそうです。

カラスザンショウに巻き付いたフジの蔓は、

半分だけ伐採できましたが、ここで終了。

今日で終わらせようと思いましたが、ダメでした。

う〜ん、また明日やることにします。

明日こそ、太い幹を斜面の下まで転がしたいです。

  

  

今回は、今回切り倒したカラスザンショウの切り株を

撮影してみました。

年輪を数えたいからです。

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ざっと27年だと思いますが、どうでしょう。

約27年。校庭にはあちこちにカラスザンショウがありますが、

こんなに太いのはありません。

よくぞここまで太くなったなと思いますが、

その分、フジの蔓に巻かれて、すっかり古木の雰囲気でした、

ちなみに上の写真の、ノコギリの横にある直径10センチほどの

切り株は、フジです。このフジが巻きついていました。

最初はヒョロヒョロのフジも、十分成長していました。

   

選定して植えた木でなく、勝手に育ったであろう木が、

こんなに大きくなり、その木の周りに立派なフジの蔓が絡んでいるなんて、

滅多にない校庭だと思います。

いい体験をさせてもらっていると思います。

贅沢です。

  

明日、頑張る。





  

2026年8月 3日 (月)

遊歩道づくり/今までで最も太い木を倒した

    

今日は令和8年8月3日。

  

今日は昼から通級指導の研修会。

自分の実践も報告する機会あり。

通級指導の3年目。

マイペースでやってきた自分の仕事が

評価される日でもあり、楽しみです。

  

さて、今日は複数本、記事を発信したいなあ。

最初の1本は、7月31日に、私にとって最も太い木を

切り倒した件。

勤務校の環境整備6日目。

フジの蔓が絡みまくっているカラスザンショウを

チェーンソーを使って倒しました。

現場です。

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倒そうと思っているのが、黄色の矢印の木。

木肌のトゲトゲとか、葉っぱの様子から、

カラスザンショウと思われます。

こんなに太くなるのだと、驚きでした。

青い矢印は、カラスザンショウに絡まるフジ蔓。

とても立派なフジ蔓です。

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やはり黄色の矢印がカラスザンショウ。

急斜面にあるために、他の木の切り株に梯子を引っ掛けて、

さらに梯子の下には他の木の幹をかまして、

梯子を固定。この梯子が足場です。

装備は上からヘルメット、安全メガネ、腰から下はチャプス。

登山靴を履いてアイゼン。そしてスパッツ。

用務員のお兄さんのSさんに来てもらって、作業を見守ってもらい、

何かあった時には、職員室へ助けを呼んでもらう手筈。

現場を上から撮影。

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黄色の矢印が倒すカラスザンショウ。

青の矢印がフジ。

赤い矢印は、根元を切断したのに、フジの蔓によって

宙に浮かぶ木。

  

作業開始。

チェーンソーの調子はよく、順調に切断できました。

もうすぐ切断できそうな時に、ミシミシ、ミシミシという音。

この木が、いかに大きかったのかが感じられました。

倒れる時に、こちらに跳ねないか心配になりました。

でも大丈夫。

ズシン、バシャーンと倒れました。

「わあ、こんなに大きかったんだ」とビックリ。

まさかあそこまで届かないだろいうと思われるところまで

カラスザンショウの幹や枝が倒れていました。

こんな状況です。

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これも勉強。

木は、立っている時よりも、倒した時の方が大きく感じました。

今回はトラブルがなかったけど、ちゃんと倒れるとどこまで届くか

もっと正確に測定したほうがいいなと反省しました。

ただこのカラスザンショウを倒したことで、ずっと闘ってきた

フジの蔓は、もろともに倒れ、宙に浮いていた木も、

空間からなくなりました。

広く明るい空間が得られました。

  

この日でまだ片付けは終わっていないので、

明日はその片付けで終始しそうです。

明日が夏休みの環境整備7日目。

昨年は8日目でした。

この2年間、思ってもみなかった夏休みを過ごしています。

2026年8月 1日 (土)

山田五郎さん、最後の講義「メメント・モリ」

    

今日は令和8年8月1日。

  

先月亡くなった山田五郎さん。

その山田五郎さんの最後の講義を、昨晩見ました。


YouTube: 【メメント・モリ】山田五郎、最後の授業。伝えたい言葉。【皆様へのメッセージ】

  

知識を楽しんでいた山田五郎さん。

それでいて嫌味を感じない。

感心するのみ。

こうやって知識を楽しむことをしていたら、

周囲にはいい影響を与えることになるんだなあと思います。

その最後の講義の存在は、前回の訃報の動画で予告されていました。

いつやるかなと思っていたら、昨晩配信されました。

配信49分後から見ました。

すでに何万人かの人が試聴していました。

多くの人にとって「待ってました」だったのでしょう。

  

最後の講義が「メメント・モリ」

「メメント・モリ」と聞くと、最近はCMでよく聞くので、

それが浮かびます。


YouTube: 【メメントモリ】1周年記念キャンペーン開催【TVCM】

これってRPGなのですね。

  

でもこの講義で「メメント・モリ」の意味がわかりました。

直訳なら「死を忘れるな!」

「メメント」が「忘れるな」、「モリ」が「死」でした。

転じて、死は誰にでもやってくる。今を大切にしよう。

という、意味を持つ言葉だそうです。

これを最後の講義の内容にするのが驚き。

動画のスクリーンショットを載せます。

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スタッフさんが、体調が悪いのに、なぜ休まずに

講義をしてくれたのですか?と聞いたことに対して

次のように答えました。

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おそらく亡くなる直前の撮影だったと思います。

いつ死ぬかわからない。だから今できることはやる。

カルペ・デュイム。

それを身をもって見せてくれました。

格好いい死の間際の振る舞いでした。





  

2026年7月31日 (金)

動画:今朝見かけたツマグロヒョウモン

    

今日は令和8年7月31日。

  

今朝、出勤のために玄関を出たところで、

庭にいるツマグロヒョウモンを見かけました。

昨日の夕方、庭に水やりをしている時に見かけた

ツマグロヒョウモンだと思いました。

少し大きめの立派なメスのツマグロヒョウモン。

スマホがすぐに出せたので、撮影を開始。

よかったら動画を見てください。


YouTube: 出勤時に庭で見かけたツマグロヒョウモン/2026年7月31日

  

ツマグロヒョウモンについて調べていて、

このサイトに行きつきました。

善福寺公園めぐり なに吸ってるの?ツマグロヒョウモン(2023年9月)13日

すごいなあと思うのは、虫を見つける力。

散歩気分で公園内を歩いて、次々に見つけて撮影。

葉っぱの裏にいる蛾とか、擬態しているゴマダラチョウの蛹、

葉っぱの上で、同じ色をしたゴマダラチョウの幼虫。

ゴマダラチョウの幼虫は、特別感があっていい形です。

見つけたいです。

ツマグロヒョウモンに関する記述を引用。

  

オスは全体がヒョウ柄模様だが、メスは前翅の端が黒色になって

目立つ色合い。天敵から身を守るため、体内に毒を持つマダラチ

ョウの仲間のカバマダラに擬態しているといわれる。

  

カバマダラが見たくなるでしょ。

検索しました。

ムシミル ガバマダラ

ここから写真転載。

Img_9146

確かに似ています。

ガバマダラの毒の記述を引用します。

  

カバマダラの幼虫が食べるガガイモ科の植物はアルカロイド系の毒を

持っているものが多く、それを幼虫の時期に食べて体内に溜めていき

ます。それは、成虫になっても体内に溜めたままなので、鳥などが食

べるのを嫌がるようになって身を守ることができます。

  

賢いなあ。

今度はガガイモが見たくなりました。

松江の花図鑑 ガガイモ

写真転載

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蔓性あり。

見たことがある花だなあ。今が開花時期。

すぐに見かけそうです。

ガガイモという名前は、ガガイモの仲間のイケマを見ていたから、

名前を聞いたことがありました。

遊歩道づくり 5日目 残念、太い木は伐採できず

   

今日は令和8年7月31日。

  

今年の7月も最終日。今日も校庭の環境整備を頑張る。

7月28日が夏休み5日目の作業。今日が6日目。

  

7月28日の作業前の現場写真です。

作業前に今日はこんなことをやるぞという計画を

書き込んでみました。

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午前中活動後の写真。

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①②③の仕事はできました。

④の太い木をチェーンソーで倒すことはできませんでした。

またチェーンソーが起動しませんでした。

前回、チェーンソーを直してくださった教務の先生はお休みだったので

見てもらうことができませんでした。

この仕事は次回に回すことにしました。

  

今日も取り組みますが、チェーンソーが動いて、

木が倒せるといいんだけどなあ。

遊歩道の右側は急斜面です。

今日は登山靴にアイゼンを取り付けて作業をしようと思っています。

ヘルメットをかぶってです。

チェーンソーを使うなら、ゴーグルで目を守り、

チェーンソー用の作業着「チャップス」をはきたいです。

大仕事になりそうで、ちょっとワクワクしています。

もうすぐ出勤。

最近の写真

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