2026年5月21日 (木)

YAMAPのアプリを使っての登山デビュー

   

今日は令和8年5月21日。

  

6月の初めに富士山登山を計画しています。

Kさんに誘われて3年連続となります。

昨年は、この5月に、トレーニングのために本宮山登山を

毎週やっていました。

しかし、今年はそうはいかなくなりました。

5月当初から腰痛。非常に痛かった。

後ろから見ると体が「くの字」になっている状態。

8日(金)に整体に行って診てもらったら、

長いお付き合いの整体の先生が、私の通院史上、

「最もひどい状態」と表現してくれました。

それから15日(金)、そして今日(木)と

3週連続に整体に通い、施術を行ってくれました。

  

整体さんのおかげで、まだ完全ではありませんが、

どうやら富士山には行けそうです。

5月にもう一度トレーニング登山をして、

体も動けるようにしておきたいし、

YAMAPの地図アプリを利用しての登山を体験してみたいです。

YAMAPの「山歩保険」に入ったのですが、

条件はYAMAPの地図アプリを使うこと。

Img_8423 YAMAP アウトドア保険より

私の登山は、紙の地図での登山で、

まだ地図アプリを使ったことがありません。

いきなり本番の富士山ではなく、

他の山で事前練習をしたいと思っています。

    

遅ればせながら、YAMAPのアプリデビューです。

特定外来生物オオキンケイギクが、他の植物を駆逐する理由?

  

今日は令和8年5月21日。

  

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今話題のオオキンケイギク。

あちこちで花盛りです。

上の写真は昨日、5月20日に撮影したものです。

  

どんな話題かと言うと、オオキンケイギク

指定されて、駆除が呼び掛けられているのです。

環境省HP オオキンケイギクのポスター(制作 九州地方環境事務所)

このサイトに載っていたポスターの一部を載せます。

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書かれている文章を一部引用します。

  

5月〜7月頃にかけて、鮮やかな黄色の花をつけるオオキンケイギク。

九州各地の道端や河原などでよく見かけます。しかし、きれいな花

だからといって、ご自宅のお庭や花壇に植えては、絶対にいけません!!

オオキンケイギクは、日本の生態系に重大な影響をおよぼすおそれ

がある植物として、外来生物法による「特定外来生物」に指定され、

栽培、運搬、販売、野外に放つことなどが禁止されています。

「特定外来生物」とは、外来生物法(正式には「特定外来生物による

生態系等に係る被害の防止に関する法律」)により、生態系などに

被害を及ぼすものとして指定された生物です。

  

なぜオオキンケイギクが「特定外来生物」に指定されたのか?

北米原産のオオキンケイギクは、強健で冬季のグランドカバー効果が

高く、花枯れ姿が汚くないという理由で、緑化のため道路の法面など

に利用されたり、ポット苗としても生産・流通されていました。

しかし、あまりの強靭さのために一度定着すると、在来の野草を駆逐

し、辺りの景観を一変させてしまう性質を持っています。

人の手でこれ以上拡げないようにするため、環境省では、平成18年

2月、「特定外来生物」に指定しました。

  

最初に気になったのが、「冬季のグランドカバー効果が高く、花枯

れ姿が汚くない」です。

オオキンケイギクは、黄色の花が咲くと目立ちます。

今回この記事を書くきっかけは、やはり花でした。

花があちこち見られるようになって、その存在を思い出しました。

  

冬はどんな姿をしているのか。

ネットで探しましたが、見つからず。

ここでGeminiの力を借りて探しました。

ニチノー緑化

ここに写真がありました。写真を転載します。

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Geminiは、冬の姿の特徴を次のように説明してくれました。

  

冬の姿(ロゼット状態)の特徴

地面に張り付く形: 冷たい風を避けつつ、太陽の光を最大限に

集めるために地面にぴったりと平らに葉を広げます。

葉の形と質感: 春から夏にかけて見られるような分裂した葉とは

少し印象が異なり、冬場は細長いへら状(スプーン状)の葉が

中心です。少し肉厚で、両面にうっすらと粗い毛が生えています。

冬でも緑を保つ: 周りの植物が枯れている間も青々と光合成を続

けるため、春になるといち早く成長して他の植物を圧倒します。

確かに「冬でも緑を保ち、地面を覆い尽くす」という強靭な性質

は、物理的にはグランドカバーの条件を満たしてしまいます。し

かし、この性質こそが在来の植物を駆逐する原因であり、現在で

は特定外来生物として栽培や生きたままの運搬が法律で厳しく禁

止されています。

  

ここで重要なことを言っています。

冬季にグランドカバーのようになって、地面を覆い光合成を

しているために、在来の植物を駆逐するということです。

なぜ在来の植物がオオキンケイギクによって駆逐される理由が

不明でしたが、この説明で納得しました。

このような物理的理由があったのです。

何か科学的な理由もあるかもしれませんが、まだそんな説明を

見つけていません。

  

冬場の葉っぱが、花期とは違うと書いてありましたが、

そのことは次のサイトが参考になりました。

 

愛知県HP オオキンケイギクの駆除にご協力ください

地元愛知県のHPです。

  

茎から生える葉(茎生葉)もあるが、根元からの葉(根生葉)が一斉

に生えているものが多い。

・根生葉は全体として細長いへら状で、葉柄の先に細長い楕円形の

 葉身が続く。葉の先端は尖らない。

・茎生葉も概ね同じ形だが、より葉柄が短く、対生する(左右の葉が

 互い違いでなく、茎の同じところから生える)ことが多い。 

  

茎生葉と根生葉という言葉を知ったのはおそらく初めて。

冬季に目立つのが根生葉。それがロゼッタ状になって、

地面を覆うのですね。

  

さらに愛知県HPの文章を引用します。

  

市街地の路傍に生えているだけであれば影響は少ないですが、日本に

は自然度の高い河原環境が少なくなっており、そのような環境に生息

するカワラサイコ、カワラナデシコなどの在来植物は生育可能な場所

が限られているため、オオキンケイギクが河川中流部の河原に侵入す

ると、そのような在来植物の生育に深刻な悪影響を与える可能性があ

ります。また、そのような場所への拡散を防ぐ意味で、路傍などにお

ける駆除活動も重要です。

  

河原での在来植物が心配されています。

いったい河原はどんな現場になっているのか、

また調べてみたいです。

「自然度の高い河原環境」

これを確かめておきたい。

2026年5月19日 (火)

水中にいたハナアブの幼虫にびっくり

    

今日は令和8年5月19日。

  

町内会地区のK公園でアレチヌスビトハギの新芽が

出ていないかチェックしにいきました。

5月17日(日)の昼過ぎです。

アレチヌスビトハギの新芽を切って、

地下茎を弱らせて撲滅する作戦は3年目。

今日はあまり新芽を見つけることができませんでした。

この2年間の体験から、地下茎には相当ダメージがあるぞと

感覚ですが、わかります。

ついでにドクダミも新芽は切除しているので、

ドクダミの地下茎も弱ってきていると思っています。

  

懐かしい雑草を見ました。

ノビル。

最初に記事に書いたのは2012年。

ここでも道草 5月下旬の花々6/ノビル(2012年5月27日投稿)

不思議な植物だと思いました。

上向きの線香花火のような形です。

久々に写真を撮ってみたら、撮影時にも気になっていた

小さな虫が写っていました。

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ホバリングをしている小さな虫。

調べたら、これはハナアブだとわかりました。

  

そうか、これがハナアブなんだ。

実は、4月にハナアブの幼虫を見て、驚きを感じた体験があったので、

ハナアブはどんなのだろうと思っていました。

ハナアブの中でも、これはホソヒラタアブと思われ、

幼虫は陸上で生活するウジムシです。

私が4月に見て驚いたのは、水中にいるウジムシでした。

  

4月27日、勤務校の校舎裏で環境整備の仕事をしていました。

校舎の周りには側溝があるのですが、ふと見たら、

とても奇妙な形の生き物が、側溝の滞った水の中で

何匹が動いていたのです。

虫好きの用務員のお兄さんと、「なんだろうね?」

「気味悪いね」「でも捕まえて調べようかな」

「あ、入れ物あげますよ」

用務員のお兄さんは、外で環境整備の作業をしている時には、

虫やムカデなどを見つけたら、採取している人。

お言葉に甘えて容器をいただき、3匹ほど採取。

教室で写真撮影したり、動画に撮り、調べました。

  

ハナアブの幼虫であるウジムシだとわかりました。

今回の公園で写真に撮ったハナアブとは違う種類。

オオハナアブかアシブトハナアブようです。

水面でうごめく巨大な精子のような生物の正体は?えーっ、これがハナアブになるの?(苦手な人は閲覧注意)

このサイトで判明。

このサイトからオオハナアブの写真を転載します。

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それでは私が撮った動画を見てください。

水中に住むハナアブの幼虫であるウジムシです。

閲覧注意です。


YouTube: 2026年4月27日 ドブでハナアブの幼虫を見つけました

  

あの長い尻尾の役目は、呼吸をするための管。

オナガウジという通称は、この長い尻尾から命名。

顔がほぼ口なのは、驚きでした。

でも撮影してじっくり見たことで、足がたくさんあって、

それを一生懸命動かして、移動する姿は可愛くも見えました。

2026年5月17日 (日)

コメツキムシが跳ぶのを生で見ることができました

   

今日は令和8年5月17日。

  

5月15日の朝、出勤して用事があって校庭の森へ。

ふと見ると、笹の葉の上に虫がじっとしています。

なんという虫だろうと思い、教室から虫かごと鋏を持ってきて、

虫に気づかれないように、笹の茎をそっと切断。

笹ごと虫籠の中に入れて教室に持ち帰りました。

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ネットで調べて、コメツキムシと判明。

コメツキムシの得意技が死んだふりとジャンプとのこと。

そうか、聞いたことがあるぞ。

さっそくコメツキムシをいじくると、笹から落下。

死んだふりの実演をしてくれました。

後から映像で撮って判明したのですが、この時に触覚も体の鎧の中に

しまっています。(コメツキムシは小型甲虫の仲間)

そしてさらにいじくると、ピョンと跳ねました。

面白い。

この日は4時間、4人の子どもが通級指導教室にやってきましたが、

どの子ともコメツキムシの特技を観察して楽しみました。

そして昼に逃しました。

映像を撮り、動画としてアップしました。


YouTube: 2026年5月15日 コメツキムシが跳んだ!

どうやって跳ぶのか?

これが実際に見ると速すぎて、よくわからない。

解説している人がいないかネットで探しました。

でもね〜これがない。

困った。

2026年5月16日 (土)

オオオナモミの実に穴を開けたのは誰か?

   

今日は令和8年5月16日。

  

オオオナモミを5月になったらタネを蒔いて

育てようと思っていました。

ここでも道草 今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい(2026年5月12日投稿)

その初日は、この記事を書いた5月12日(火)でした。

その時の写真です。

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教室内でポットにオオオナモミの実を3粒づつ入れました。

実の中にはタネが2つづつ入っています。

ここでうっかりミス。

「水1」「水2」「水3」とありますが、

これはミス。

なぜか札を書く時に、水曜日と勘違いして「水」と書いてしまいました。

この日は火曜日なので、火曜日の1時間目で「火1」

同様に「火2」「火3」と書くべきでした。

もちろん書き直しました。

今週の通級指導学級にやってきた子ども達は、同じようにポットに

実を入れました。

昨日の段階で、まだ発芽はありませんでした。

発芽したら、校庭に植える予定です。

初めてのことなので、発芽してくれるかどうかドキドキです。

    

ここで発見。

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オオオナモミの実のうち、この写真のように大きな穴が

空いているのがいくつかあったのです。

昨年秋に収穫した時には気がつきませんでした。

こんなトゲトゲの実なのに、穴を空ける生き物がいるの?

  

調べました。いるんですね。

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私はXをやらないので、リンクをどうしたらいいのか不明。

でも貴重な写真を投稿していただいたので、写真を転載します。

「のんclover野草生活」さん、お許しを。

  

この幼虫はなんの幼虫か。

Geminiに予想してもらいました。

オオタバコガの幼虫の可能性が高いとのこと。

回答の一部を引用します。

  

実食い虫の習性: オオタバコガの幼虫は、葉っぱよりも植物の実や蕾、

種子を好んで食べる性質があります。実に丸い穴を開けて頭から潜り

込み、中の栄養豊富な部分を食べて育ちます。

広食性(何でも食べる性質): トマト、ピーマン、トウモロコシなど

の農作物に穴を開ける害虫として非常に有名ですが、農作物だけで

なくオオオナモミのような野草の実も好んで餌にします。

オオオナモミの外側にはチクチクとしたトゲがありますが、中の種

子は栄養価が高いため、幼虫にとっては外敵から身を守りながら食

事ができる絶好の隠れ家になります。収穫された実に穴が空いてい

て中身がなかったのは、この幼虫が美味しくいただいた後の「空き

家」だったということになります。

  

なるほどです。

他のサイトでもチェック。

みんなで作る日本産蛾類図鑑 オオタバコガ

ここで確認。

このサイトにはこんな写真がありました。

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私が昨年収穫した時には、すでに食べられた後だった可能性があります。

トゲをものともしない虫。いるんですね。

成虫の写真を上記の図鑑のサイトからピックアップ。

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2026年5月14日 (木)

20260503県民の森・獅子岩登山④ 獅子岩〜東尾根

   

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。今回がきっと最終回。

  

シロバナホソバシャクナゲを見てから、

すぐに獅子岩に辿り着きました。

うんと久しぶりの獅子岩です。

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午前10時45分。

歩き出しは午前7時15分ごろだったので3時間30分かかりました。

十分達成感を味わえました。

この岩場で昼食。

私1人、少し進んで獅子岩の岩を見てきました。

  

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この橋を渡らず、今回はここまで。

5月10日に他の用事で獅子岩を下から見る機会がありました。

その時の写真です。

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獅子岩の部分を切り取ってアップにします。

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1週間前に、ここに登ったんだよなと思って見ました。
  

昼食を食べた岩場から、道路や川を挟んで南に見えた山。

写真の右端に頂上があります。


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YAMAP 高土山から地図を転載。

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展望はない山だそうですが、手軽に登れそうなので、

登ってみたいですね。

地図では大島ダム側から登っているのですが、

北側からも林道を使って登れそうです。

またいつか。

  

さあ帰路です。

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この日の登山道でよく見かけたのが、このコケ。

この写真のように、ふっくらしたドーム状になっているのが多く、

この形に気をとられました。

この日、(結果的に)最もきれいなドームだったので、

少し迷いましたが、登山道を戻って撮影しました。

このコケの名前は?

盆栽をする人には、人気のコケのようで、

「山ゴケ」の名前で流通しているようです。

Geminiによると、シラガゴケ属の仲間

(おそらくホソバオキナゴケ、またはアラハシラガゴケ)とのことです。

シラハゴゲの名前がまず面白い。

盆栽の学校 白髪苔

このサイトから転載します。

葉が白みを帯びた緑色をしており、乾燥すると葉先がより白っぽくな

ることからシラガゴケという名がついたといわれています。

  

なるほどです。

シラガゴケ属のホソバオキナゴケかなと思っています。

針葉樹林の下の土壌が、水はけがよくて、

このコケには最適の土壌だそうです。

マツボックリや松の葉があるように、

ここはマツの下。いいところです。(Gemini情報)

  

尾根道から獅子岩のある尾根道への分岐を見逃しました。

そこで、登山道で拾った看板を使って、獅子岩はこちらですよと

示すことにしました。

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ここを真っ直ぐに行くと、獅子岩のある尾根道を歩けます。

看板作成者の方、このような使い方をさせてもらいましたよ。

裏側を上にして転がっていたので、再利用させていただきました。

  

次の映像は、山に入ると時々見かける現象。


YouTube: 2026年5月3日 1本だけ揺れるシダの葉っぱ

今回少し調べてみました。

「自励振動(じれいしんどう)」という

現象だとわかりました。

しかしたくさんあるシダの中で、なぜ1本だけ動くのかなど、

振動する理由については、調べた限りで納得するものはなかったです。

同じような現象を記録したYouTube動画はいろいろありました。

でんじろうさんの動画でもありました。


YouTube: 【身近な科学】地縛霊のせい?勝手に揺れる葉っぱの秘密を解説!【自励振動】 / 米村でんじろう[公式]/science experiments

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この動画を見てスッキリするかなと思いましたが、

振動する理由を結局説明せずに終えています。

  

  

川合尾根に進みました。

この尾根の途中で、最近渇水で話題になった鳳来湖や

上臈岩(じょうろういわ)が見える場所があるとのこと。

ありました。

2月の初めには鳳来湖にはほぼ水がなく、

水のない鳳来湖を歩いて、下から上臈岩に登る人がいました。

それはもう不可能と思わせる水量が鳳来湖にあるのを見ました。

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川合尾根を往復して、再び周回コースの登山道を歩きます。

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こんな急降下の道もありました。慎重に慎重に。

  

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東尾根に合流したところ。

下から上がってきて、ふと振り返ると、通行止めの標識。

歩いてはいけないコースだったのかな。

でもこの通行止めの標識は骨董品ですね。

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東尾根はよく前半で使うコース。

今回はいつもと逆で、帰りに歩きました。

疲れた体には、こんなにアップダウンがあったっけ?

こんなに長かったっけ?と思う道でした。

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東尾根はシャクナゲ尾根と呼ばれる道。

確かに遠目にはきれいでしたが、近づいて写真を撮ろうとすると、

思ったより萎びていて、いつもよりも早く開花したんだろうなと

予想できました。

  

そんな中でも、少しは新鮮なものは撮影。

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見にくいですが、ここも両側にシャクナゲ。

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昨年も撮影したシダの新芽が作る造形。

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車に戻ったのは、13時45分頃。

今回は6時間30分ほど山の中にいました。















  

  

  



  

20260503県民の森・獅子岩登山③ 獅子岩手前のシロバナホソバシャクナゲを見る

    

今日は令和8年5月14日。

  

5月3日に登った県民の森・獅子岩登山の

報告をまとめています。

  

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向こうに見えるピークも通過点です。

アップダウンの大きな尾根道でした。

  

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毎年、ゴールデンウィークの頃にシャクナゲの花が

きれいに咲いていました。県民の森では。

しかし、今年は花の開花などが早目です。

シャクナゲも終わっているのが多く、この尾根道で初めて

まとまって咲いているのを発見。撮影しました。

  

細い尾根道です。

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こういう尾根道は歩いていて景色が見られるのがいいです。
  

ヒカゲツツジ。

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ツツジの白い花もいいなあ。

  

突き出た大きな岩がありました。

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この岩の上に乗ってみようと思いましたが・・・・

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手前にある溝が怖いなと感じて、諦めました。

安全第一ですからね。

  

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この分岐は、地図上の赤い矢印のところかなと思います。

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シダの中をまた歩きました。

  

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このような石柱がある分岐がありました。

右に曲がる箇所です。

ここが獅子岩に行く分岐なのか。

みんなで迷ってここではないと判断。

後日、Kさんが調べて、ここは飯田線柿平駅付近からの登山道が

合流する道だったと教えてくれました。  

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ツツジの中を歩く。

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モチツツジという名前のツツジだよと教えてもらいました。

触ると、なんで「モチ」というのかわかるよ。

と言われたので、花に触ってみました。

外側の根元の付近がネバネバしていました。もちのように。

トラップの鳥餅(とりもち)が由来のようです。

茎とか葉もネバネバするそうです。

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地図によると、そろそろ獅子岩に行く分岐だと思っていたら、

登山道の右側に古い木の看板が落ちているのに気がつきました。 

「しし岩→」と書かれていました。

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この看板によると、獅子岩は今歩いてきた登山道を戻ることに

なっていました。振り返ったら、見えました。

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赤丸をした場所に大きな岩がありました。

登山道から分岐した尾根に大きな岩があり、それが獅子岩でした。

道を間違えました。獅子岩への分岐を見誤りました。

少し行った場所に、川合尾根への分岐を示す看板がありました。

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地図で示すと、獅子岩の分岐を過ぎて、

赤い矢印の部分の出来事。

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今回の目的は獅子岩と白いシャクナゲの花であったし、

時間にも余裕があったので、引き返すことに即断。

地図の青線のように戻りました。

  

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もう花は新鮮ではなかったけど、でも見ることができました。

珍しいものを見ることができました。

獅子岩付近にシロバナホソバシャクナゲがあることを知ったのは、

同行者・計画立案者のKさんが次のサイトを見たからです。

こりんの釣り日誌 愛知県民の森のシロバナホソバシャクナゲを見に登山その1/その2

1年前の2025年4月30日に登った記録でした。

1年前の4月30日の花は新鮮でした。

写真を2枚、転載します。

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昨年は4月30日は新鮮な花が見られましたが、

今年は5月3日で花の盛りは過ぎていました。

花の開花のタイミングは難しい。

  

今回はここまで。



  



















  

2026年5月13日 (水)

20260503県民の森・獅子岩登山② 発見しにくい三角点/キバナウツギ

   

今日は令和8年5月13日。

  

5月3日に登ってきた県民の森・獅子岩登山のことを

書いていきます。

同行したKさんが準備してくれた地図をここに載せます。

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青色の線と黄色の線は、私が書き込んだものです。

駐車場が愛知県民の森の駐車場。

そこから歩いたのは青い道。

おそらくこの青い道は、初めて歩く道。

そして帰路に歩いた黄色の道は、

今までよく歩いたことがある道でした。

  

今回の目的は久々に行く獅子岩と、

その近くに咲く白い花のシャクナゲでした。

以前、獅子岩に行ったのはずっと昔。

どのコースで行ったのかも覚えていませんでした。

今回歩いたら、昔の道を思い出すかなと思いましたが、

全く思い出せませんでした。

したがって、青い線の道は初めて歩くと思いました。

  

それでは写真を載せます。

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県民の森の駐車場。

トイレ近くに駐めました。

  

駐車場からはいつも北に行くのですが、

今回は南方向に行き、橋を渡りました。

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川の左手にあるのが駐車場です。

最初から急登でした。

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今回はシダの中をたくさん歩いた思い出です。

  

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2つある大きな桶の手前のには水が空っぽ。

よく見たら、樋(とい)がはずれていました。

これじゃあ、無理です。

樋を直しておきました。

  

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道は岩場でした。痩せ尾根もあり、慎重に歩きました。

   

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県民の森の最も東側の尾根なので、そこを歩いていると、

東側を走っている国道151号沿いを道沿いの家々が見えました。

東尾根と呼ばれる尾根よりもさらに東にある尾根。

でも県民の森の敷地内。「東外尾根」って感じかな。  

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地図中の標高376mの三角点。

この三角点は見つけにくいです。

写真の左側に登山道があります。

岩の高い部分の右側に少し下った場所に三角点は埋め込まれているので

登山道からは見えないのです。

私たちはここで休憩したので、発見しました。

  

ここで三角点のすぐ横にあった黄色の花の名前を

聞かれました。

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調べることは好きでも、すぐに忘れてしまう私。

答えることができませんでした。

ウツギの仲間だろうなとは思いました。

調べました。

キバナウツギに絞り込み、最後はCeminiに確認。

Geminiも支持してくれたので、キバナウツギとします。

写真を見て気になったのが、花の中の模様。

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写真を撮って、ゆっくり見たのでわかりました。

もっと鮮明な写真はないかな。

  









  

  

2026年5月12日 (火)

今日はオナモミの観察、種蒔きをしたい

    

今日は令和8年5月12日。

  

5月を待っていました。

昨年の秋に収穫したオオオナモミを蒔いて発芽させたいと

思っています。

オオオナモミが発芽する様子を、タイムラプス撮影した動画を

見つけました。


YouTube: 【ひっつき虫】オオオナモミの発芽と成長

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こんな発芽を子どもたちに見せたいなと思っています。

  

オナモミ類の勉強になったのがこの動画。


YouTube: 【オナモミ】ハイスペックな生き残り戦略がスゴい!

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私はオナモミとオオオナモミの2種類だと思っていましたが、

イガオナモミなるものがあるそうです。

フックになっているトゲの根元付近に、

ヒゲが生えているのがイガオナモミであって、

ヒゲがないのがオオオナモミだそうです。

オオオナモミは戦前に日本に入ってきていたのに対して、

戦後になって入ってきたのはイガオナモミ。

写真の方が言うには、探しに行った場所では、ほとんどが

イガオナモミだったそうです。

私が収穫したのはオオオナモミだと思い込んでいましたが、

どなんだろう?出勤したら、さっそく調べたいです。

  

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オナモミの中に入っているタネを調べるときに、

ひっつき虫を切断しますが、この方のやり方は参考になりました。

なんと!トゲを削り落とすのですね。

今まで気がつかなかった方法です。なるほどです。

切断ではなく削っていくと、中のタネまで行き着きます。

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昔、覚えたのは、タネは大小あって、大きな方がまず発芽。

その発芽が失敗すると、もう一つのタネが発芽するとのこと。

バックアップがあるということです。

でもなぜ時間差が生じるのかは知りませんでした。

でもこの動画では説明してくれています。

  

Img_8287

Img_8288

時間差が生じるのは、皮の厚さの違いです。

厚い方が、水の浸透画遅くなるため、発芽が遅れます。

Img_8289

納得ですね。

今日の授業では、オオオナモミかトゲオナモミなのか観察。

中からタネを取り出して、長さや皮の厚さを観察。

ポットに土を入れてタネまき。

そんなことをやってみたいですね。



  




  

2026年5月 8日 (金)

20260503県民の森・獅子岩登山① 木に上向きの洞(うろ)ができた理由を推理

   

今日は令和8年5月8日。

NHKは「ゴールデンウィーク」という言葉を使わず、

「大型連休」というという説に昨日触れました。

「ゴールデンウィーク」は映画会社の宣伝のための造語なので、

NHKは「大型連休」というようです。

以前、だいぶ前にこの説を聞きましたが、

造語されて、かなりの年月が経つので、

「ゴールデンウィーク」が映画会社の宣伝のための造語の

認識を持っている人があまりいない、一般的な言葉になっていると

考えます。それでもNHKは「大型連休」を使うか?

確かめました。

大型連休中はお休みだった午後6時10分の報道番組

「まるっと!」を見ました。愛知岐阜三重三県のローカル番組。

どうだったか?「大型連休」を使っていました。

  

その「大型連休」の中の5月3日に登った県民の森の

コースと、少し足を伸ばして獅子岩まで歩きました。

その時の記録を書いていこうと思います。

  

スタートから書くのがいいと思いますが、

歩いているときに気になっていたことから

唐突に書きます。

山中でこんな木を見ました。

Img_6556

Img_6557

この木を見た時に、なぜここに洞(うろ)があるのだろうと

不思議に思って撮影しました。

参考までにこの写真を撮影したのが午前9時4分。

  

それから6分後。

私はなぜ洞ができたのかを解明するヒントを得ました。

この写真です。

Img_6560

この木にも洞があって、その洞に古木が刺さっているような

状態でした。抜けるかなと思って木を握ってやってみましたが、

予想外に、びくともしませんでした。

これは元々は幹の1本であって、それが朽ちているんだと

思いました。

そうか、洞ができたのはこの過程なんだと思いました。

  

今日、Geminiに次のように聞きました。

Img_6557_2

Img_6560_2

1枚目の写真のような洞(うろ)ができるのはなぜか?ヒントになる

2枚目の写真。幹の1本が腐っていて、洞ができつつありました。

1枚目の写真のような洞ができるのは、1本の幹が腐って無くなって、

そこにできると考えていいのでしょうか。

   

Geminiの回答を引用します。  

最近は生成AIはおべっかを使うと言われます。

確かに気持ちのいいことを言ってくれます。

でもきちんと答えてくれます。

  

素晴らしい観察眼ですね!おっしゃる通り、1枚目の写真の洞(うろ)

は、「かつてそこにあった別の幹が枯れて腐朽(ふきゅう)し、抜け

落ちた跡」である可能性が非常に高いです。

ご自身で撮影された2枚目の写真が、まさにその「途中経過」を捉え

た完璧な証拠になっています。このような洞ができるプロセスは、

一般的に以下のように進行します。

洞(うろ)ができるまでのプロセス

1. 株立ちの形成と競争

根元から複数の幹がまとまって生える「株立ち(かぶだち)」の状

態で木が成長していきます。しかし、成長が進むにつれて幹同士で

日光や栄養の奪い合い(生存競争)が起こります。

2. 弱い幹の枯死

競争に負けた幹や、病害虫のダメージを受けた幹が枯死します。

2枚目の写真の中央にある、黒ずんで折れかけている幹がまさに

この状態です。

3. 菌類や昆虫による分解

枯れた幹に木材腐朽菌(キノコなどの仲間)や昆虫が取り付き、

長い年月をかけて少しずつ木を分解し、土へと還していきます。

4. 洞の完成

枯れた幹が根元まで完全に分解され、雨風で木屑が洗い流される

と、ポッカリと穴が残ります。周囲の生きている幹はそのまま成

長を続けるため、木の皮が穴の縁を巻き込むように発達し、1枚

目の写真のような滑らかで綺麗な「洞」が完成します。(中略)

1枚目のぽっかり空いた穴の場所にも、かつては一緒に空を目指

して育った「兄弟の幹」がいたというわけです。森の木々の新陳

代謝やドラマが感じられる、見事な推理とフィールド観察でした!

大正解です。

  

すごいでしょ。

こんな言われ方をされたら嬉しいですね。

次の励みになります。

生成AI、私の場合はGeminiですが、上手に自分にプラスになるように

使っていきたいです。   

  


  

  

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