2026年3月12日 (木)

サークルで教わった俳句「米洗う 前◯蛍が 二つ三つ」

     

今日は令和8年3月12日。

  

サークル「21の会」があったのは、3月7日です。

その時の提案資料はこの記事の通りです。

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現役教師、元教師の4人の集まり。

いろいろアドバイスや情報をもらいます。

3月7日のサークルでは、私が浮き沈みの実験の話をしたので、

浮沈子(ふちんし)と言う面白い実験を教えてもらいました。

面白いので、すぐにやりたいと思い、準備して、

授業で行いました。

「浮沈子」については、また後日書きます。

  

以前のサークルで教わったことを、忘れないうちにここにメモします。

小学校3年生の担任をしている先生から、

俳句の授業実践が提案されました。

その時に、「米洗う 前◯蛍が 二つ三つ」と言う俳句が

話題になりました。

私は全く知らない俳句でした。

知らないことに、他の方からびっくりされました。

助詞の学習で有名な俳句なのだそうです。

そうなのか。

◯印に「に、で、を、へ」を入れることで、

蛍の状態が変わってくるというわけです。

  

わかりやすいサイトを探しました。

日本語教師のネタ帳 米洗う前(に、で、を、へ)蛍が二つ三つ〔場所を表す助詞〕

ここがいいです。

筆者は中国江蘇省南通の大学で

日本語を教えている方です。

日本出身で、中国で働いたのをきっかけで、

60歳から日本語教師に。

1957年生まれ。私より4歳年上。

スクリーンショットで転載します。

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この俳句を使って教えることはもうないかなあと思いつつ、

記録として記事にしてみました。

助詞1文字で、状況が変わってくる日本語は、

他の国の人からすると難解でしょうね。

私たちは平気で使っていますが。



  

  

  

  

20250126金勝アルプス③ 天狗岩で昼ごはん

    

今日は令和8年3月12日。

  

3月7日の記事の続きで、昨年1月26日に登った

金勝アルプスのことを書いていきます。

  

天狗岩が目前。

登山道から琵琶湖が見えました。

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地図で天狗岩と琵琶湖との関係。

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Googleマップを利用。

西北西方向の写真と思われます。

高い山は比叡山なのかなと思いました。

  

さあ天狗岩です。

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時刻は10時49分でした。3時間5分でここまで来ました。

どれか1つの岩を天狗岩と言うのではなくて、

この岩の群れ全体のことを天狗岩と言うのかなと

現場に行って思いました。

この岩の斜面を這い登っていくと、

見えていなかった岩が次々に現れました。

  

ちょっと怖い場所もありましたが、場所を確保して

昼食を食べました。

岩の群れとそこから見える琵琶湖の写真です。

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巨大な花崗岩のコアストーンです。

いつか転がることもあるのかな。

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天狗岩には20分ほど滞在。

昼ごはんも岩の上で食べました。

少し傾斜のある岩の面だったので、

バランスをとりながらの食事でした。

  

進みます。

少し南下したところで振り向いて撮影。天狗岩。

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すごいところにいたんだなと思いました。
  

天狗岳の頂上付近からわずか右奥に見える頂は、

鶏冠山の頂上ですね。

  

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1年以上過ぎているので、記憶が薄れていますが、

耳岩に登る登山道だと思います。

この岩の頂の登った人の記録がネット上にはありましたが、

どんな岩だったかな。

「なぜ耳岩?」という疑問を持った覚えはあります。

地図で⑤の場所です。

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白石峰を目指します。

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こんな道もありました。狭い。

  

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ここが金勝アルプスの中では、重要な分岐なのでしょうね。

私たちは右折しました。磨崖仏を目指します。

  

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とっても快適な道です。

    

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コアストーン。

「重ね岩」

他の人の参考記録によると、下の石に仏様が掘られているとのこと。

よく見たら、確かにありました。この写真でもわかります。

その部分を拡大します。

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登山道の高速道路みたいな快適な道でした。

  

現代の高速道路が見える見晴らしのいい場所がありました。

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地元の本宮山にもありますが、ここにもありました、国見岩。

先ほどの高速道路や琵琶湖を見たのも、

この国見岩でしょう。

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これも国見岩からの眺めと思われます。

  

進みます。

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こういうつっかえ棒は、大きな岩がある山では

時々見かけます。
  

じゃあ、次の記事で磨崖仏です。

  



  








  


  


  

   







  



  

「チャック」は死語に/「YKK」と「YKK AP」との関係

    

今日は令和8年3月12日。

    

前記事の続きですね。

最近の調べで「チャック」が死語になりそうな事態だと知りました。

教師や子育ての親の使う「お口にチャック」も危ないです。

でも私は「ファスナー」「ジッパー」は使い慣れておらず、

死ぬまで「チャック」なのでしょうね。

私のような世代が消えていくと「チャック」は死語になるのでしょう。

  

参考になる資料がありました。

玉川産業HP

このサイトからの引用です。

  

ファスナーとは

英語

1891年、アメリカで誕生。

ファスナーは「しっかり留めるもの」を意味するため、マジックテ

ープも「ファスナー」と呼ばれる。

国際的には「ねじ」などの締め付けるものもファスナーと呼ばれる

ため、それらと区別するために、日本人が思い浮かべるファスナー

は「スライドファスナー」と呼ばれている。

 

 ジッパーとは

英語

1921年、アメリカで誕生。

ファスナーを閉めるときのジーッという音から命名。

B.F.Goodrich社がスライドファスナーの事を「ジッパー」と命名し

登録商標を取得。

現在は登録商標ではなくなったため、一般名称として使用される。

 

 チャックとは

日本語

1927年、広島の尾道で誕生。

巾着のようにしっかりと締まることから日本開閉器商会・チャック

・ファスナー社が「チャック」と命名し登録商標を取得。

現在は登録商標ではなくなったため、一般名称として使用される。

  

「チャック」は日本語なんですね。

「巾着」の「チャク」が「チャック」の語源だったんだ。

「ファスナー」の意味は広く、「ねじ」も「ファスナー」?

区別するために「スライドファスナー」という言葉もあるとのこの。

「ジッパー」の語源は、ファスナーを閉める時の音。

これも初めて知りました。

最も新しい言葉「チャック」が生まれてほぼ100年。

最初に消えていきそうです。

  

玉川産業から写真を転載。

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ここでずっと気になっていた「YKK」について調べよう。

ファスナーに刻まれている「YKK」とアルミサッシや扉を作っている

会社の「YKK  AP」の関係について。

  

YKKののなるほど Vol.1 YKKってずっと社名じゃなかったの?

このサイトから引用します。

  

「YKK」という名前は、実は長い間正式な社名ではなかったというこ

とをご存じですか?

昭和9年(1934年)、YKKはファスナーの加工・販売の「サンエス商会」

として創業しました。しかし戦災で工場が焼けてしまい、故郷富山県

に戻った創業者の吉田忠雄が、社名を「吉田工業株式会社」と変えま

した。その英文社名の「Yoshida Kogyo Kabushikikaisha」の頭文

字をそれぞれとって、自社のファスナーの商標名としたのが「YKK」

の呼び名のはじまりです。ファスナーのロゴマークに使用された商標

は多くの人の目に触れ、「YKK」という呼び名が定着するようになり

ました。

そうしてこの商標は、平成6年(1994年)になって社名変更して採り入

れられたのです。だから、正式な社名としてはまだそんなに歴史を経

ていないのです。

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ファスナーの「YKK」と、アルミサッシや扉の「YKK」は

別会社と思っていました。

作られる製品については、関連性がないと思ったからです。

でも違いました。

  

今まであまり意識していませんでしたが、

アルミサッシや扉の会社「YKK」は正式には「YKK AP」なのですね。  

YKK HP YKKのなるほど Vol.2 YKK APの成り立ち

このサイトから引用。

  

今はYKKグループ全体の売上高の約半分強を占めるまでに成長してい

るYKK AP。その始まりは、1957年にさかのぼります。当時、ファス

ナーの加工・販売を展開したYKKは、ファスナー用原材料となるアル

ミ合金56Sの量産化に取り組み、その技術を生かしてアルミ建具の分

野へ進出し、YKK APは誕生したのです。その後アルミサッシの生産

販売へと事業を拡大しました。YKK・ファスナーとYKK APの住宅用

商品とビル用商品とでは、まるで異質な商品・用途であるように思わ

れますが、その生産工程では設備、技術ともに共通の基盤の上に立っ

ているのです。

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「YKK」と「YKK  AP」との関係は、親会社・子会社の関係でした。

  

じゃあ「AP」は何?

これもYKKのHPにありました。

  

YKK HP YKK APのなるほど Vol.1 APという文字にこめた思い

このサイトから引用します。

  

ファスナーという生活にとても身近なものを創り出しているYKKグル

ープですが、さらに窓やドアなど生活のすぐそばにあるもの、街の風

景を美しくかたちづくるさまざまな建物や施設の部品や材料などを創

り出していることはご存じでしょうか?

それがYKK APです。

APとは、Architectural Products の頭文字をとったものです。訳すと

「建築部材を提供する会社」と言うことになりますね。

しかしYKK APは、単なる「建築部材を提供する会社」ではなく「人と

建築、人と住まいのあり方を原点から見つめ、建築が担う文化的・社

会的な役割を深く理解し、豊かな暮らしの実現に必要な価値ある建築

用工業製品"Architectural Products"を提供する会社」でありたい、

そういう考えの元につけられた名前なのです。あくまでも、人のそば

にあり、人の暮らしに役立つことを念頭に置いた会社名なのです。  

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「YKK」は日本人にはわかりやすい言葉が語源でしたが、

「AP」は難しかった。

  

ところで、アルミサッシとかにも「YKK」だったと思うのですが、

いつからこうなったのでしょう。

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これについてはYKK AP HPを見るとわかりました。

1994年1月からでした。

私が32歳の時。

この変化に気がつかなかったなあ。

2026年3月11日 (水)

ダブルジップと登山用のジャケットについて

    

今日は令和8年3月11日。

  

前記事の続きで、ダブルジップの服のことを書きます。

ダブルジップのメリットを見ると、

登山用の服にこそダブルジップだといいなと書きました。

登山中の暑さ調整に優れていると思いました。

実際にどうなんだろう。

少し調べてみました。

  

MENS NON-NO WEB

このサイトから転載。

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mont-bell(モンベル)のダブルジップのジャケットです。

  

山あり谷あり

ここからの転載。

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THE NORTH FACE(ザ・ノースフェイス)のジャケット。

  

  

Patagonia(パタゴニア)はどうだろう。

FARFETCH

ここから転載。

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これはパタゴニアのジャケットです。

上下にファスナーがあります。

ダブルジップと思われます。

   

Colunbia(コロンビア)は発見できませんでした。

  

ダブルジップが登山に向いているのか、Geminiに聞きました。

回答を引用します。

  

1. 細かなベンチレーション(体温・湿度調節)

ご想像の通り、これが最大のメリットです。山の天候や運動量に合わ

せて、「首元は風から守りたいけれど、ウェア内の蒸れは逃がしたい」

という時に、下半分だけを開けて換気することができます。

2. クライミングハーネスとの相性

ロッククライミングや冬山登山では、腰に「ハーネス」という安全帯

を装着します。ダブルジップの下を開けることで、ジャケットを着て

上半身を保温したまま、腰のハーネスのロープを繋ぐ部分(ビレイル

ープ)だけを外に出すことができます。

3. 急登での「足上げ」を妨げない

岩場や急な階段など、足を高く上げるシーンで、ジャケットの裾が突

っ張って邪魔になることがあります。下を開けておくことで、足回り

の可動域を広げることができます。

  

なるほどです。

ロッククライミングはきっと一生やらないだろうから、

関係ないですが、他の2点はなるほどです。

特に3点目は気がつきませんでした。

Geminiの凄さをまた感じました。

  

もちろんデメリットもあるようです。

これもGeminiの回答を引用します。

  

• 閉め始めの「難易度」が高い

ダブルジップは、一番下の「箱(はこ)」と呼ばれるパーツに、上下

2つのスライダー(引き手)をきっちり揃えてから差し込まなければ

なりません。これが少しでもズレると上手く閉まらず、急いでいる時

などは地味にストレスを感じることがあります。

• 故障のリスクが上がる

パーツが複雑な分、シングルジップに比べて「噛み合わせ」が悪くな

ったり、スライダーが外れたりといった故障が起きやすくなります。

• コストアップ

スライダーが2つ必要になり、構造も複雑なため、製造コストが上がり

ます。安価なファストファッションや、極限まで軽量化を求めるスポ

ーツウェアなどでは、シングルジップが選ばれることが多いです。

  

メリットだけ見ると飛びつきたくなりますが、

そうはいかないところも知りました。 

  

でも下半分が開くのは魅力があるなあ。

登山にきっと役に立ちます。

    

最後に楽天から転載。

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これもダブルジップの「マウンテンパーカー」とありました。

ダブルジップ(ダブルファスナー)らしい写真を最後に載せます。

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いつの日か買ったら、こんな写真を撮ってアップしたいですね。
  

2026年3月 9日 (月)

今時のことを知る「INGNI」「ダブルジップ」

今日は令和8年3月9日。

  

今日も子どもたちから話を聞いて、

それをイラスト画像にしました。

そんなことをしていると、「今時(いまどき)」のことを知ります。

今日作ったイラスト画像の1枚。

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これを作るにあたって、2つのことを知りました。

「INGNI」

これは「イング」というメーカーなんですね。

女の子から「買い物に行って、迷ってイングのパーカーを買った」

というお話。

「イング?」「英語?」「INGって書くの?」と質問。

「違うよ」とのこと。

厄介です。「ING」の後に「NI」がつきます。

それでなんで「イング」なの?

この疑問はまだ解決していません。

  

私にはもっと強烈に違和感がありました。

チャックです。

チャックが2つついていて、上を開き、下も開くことができる。

こんな服を見たら、「ああ、チャックが壊れているんだな」と

十中八九思うだろうな。

このようなチャックがあるのですね。

こちらはGeminiで調べました。

  

◯この方式のチャックの名前は?

  

一般的には以下のようないくつかの呼び方があります。

• ダブルジップ または ダブルファスナー

• ツーウェイ(2WAY)ファスナー

• 逆開(ぎゃっかい)ファスナー

(※アパレルや手芸の専門用語としてよく使われます)

◯この方式のメリットは?

 このイラストの女の子は「かわいいTシャツを下に着ている時には、 

 さりげなく見せることができる」と言っていました。

  

単なるデザインのアクセントというだけでなく、実は機能面やスタイ

リングにおいて多くのメリットがあります。

• シルエットを綺麗に見せる(スタイルアップ効果)

下半分を少し開けることで、ウエスト周りに「抜け感」が出ます。写

真の女性のようにインナーをチラ見せすることでウエスト位置が高く

見え、脚長効果が期待できます。また、裾が広がって綺麗なAライン

のシルエットを作りやすくなります。

• 座った時や動く時の「もたつき」を防ぐ

通常のパーカーやジャケットを下まで閉めた状態で座ると、お腹周り

の生地がぽっこりと浮き上がってしまいます。下を開けておくことで、

座った時、自転車に乗る時、しゃがむ時などに腰回りの窮屈さがなく

なり、服の型崩れも防げます。

• 体温調節がしやすい

「少し暑いけれど、完全に前を開けると服が肩から落ちたり風で邪魔

になったりする」といった時に、下だけ、あるいは上下を少しずつ開

けて風通しを良くすることができます。

• ポケットへのアクセスがスムーズ

前を閉めたままでも下部を開けることで、ズボンのポケットに手を入

れたり、物を取り出したりするのが簡単になります。

着こなしの幅も広がり、実用性も高いのがこのファスナーの特徴です。

ここまできて気がついたのですが、「チャック」なんて言葉を

Geminiは使っていません。「ファスナー」です。

どうやら「チャック」は死語に近づいている言葉のようです。

  

メリットのうち「座った時や動く時の『もたつき』を防ぐ」は最も納得。

登山となると「体温調節がしやすい」はいいなと思います。

登山の服にも、このような“ファスナー“もあるのかな。

  

そうだ、前を全開する時にはどのような仕組みに

なっているのだろう?


YouTube: ダブルファスナーの閉め方について

この動画がヒントですね。

2つのファスナーを下まで下げればいいんですね。

違ったら教えて下さい。

2026年3月 7日 (土)

20250126金勝アルプス② 奥池〜落ケ滝〜鶏冠山〜天狗岩手前 

  

今日は令和8年3月7日。

  

3月5日の記事の続きで、昨年1月26日に歩いた

金勝アルプスのことを書いていきます。

  

こんな切り通しのような道を歩きました。

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朝日がまぶしい。

  

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地図で表すと次の場所です。緑の矢印。

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グーグルアースで見ると「奥池」という名前のため池でした。

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大津のかんきょう宝箱 奥池

このサイトによると、昭和18年に作られた

田んぼの灌漑用水用の池だそうです。

湖岸では養蜂箱が多く置いてあるようです。

世の中には、このような池を巡るのが趣味の方もいて、

とがりあ 奥池(2010年3月14日)

このサイトから写真を何枚か転載します。

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堤によって堰き止めらたことでできた池ようです。

石碑が歴史を感じさせます。

  

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最初の見どころ落ケ滝です。

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滝の上方にある赤矢印の岩が気になります。

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なんか落ちてきそうでしょ。

1月なので、水量はありません。

水量がある時の映像を見つけました。


YouTube: 落ヶ滝 夏の金勝アルプス 滋賀県大津市 台風の通過後で水量豊富


  

滝の傍の道を登り、だんだん高い位置から滝を見ます。

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ほぼ岩と同じ高さになりました。

このような形で鎮座している岩なんだと思いました。

やっぱり地震とかで将来落下しそうです。

  

ここからは予定に入っていなかったコースを歩き、

東に向かいました。踏み跡もあり、行けるぞと判断。

岩場を上がっていきます。

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ロープもあり、楽しいコースでした。

  

あの心配な岩よりも上に来ました。

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琵琶湖が見えました。

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③の道を歩いたと思います。

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本来の登山道に合流して、鶏冠山を目指して北上しました。

ちなみに鶏冠山は「けいかんざん」と「とさかやま」の

2通りの読み方があるようです。

  

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よく見る会社名「オムロン」

また書くと思いますが、この辺りの山々は、

たくさん伐採されて、禿山だった時があったようです。

今はそんなことを感じさせない樹木です。

  

鶏冠山頂上近し。けっこう急登でした。

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鶏冠山頂上。午前9時35分頃です。

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展望もなかったので、長居をせずに、登ってきた道を

引き返しました。

  

天狗岩に向かうのですが、その手前から岩々が面白かったです。

地図だと④の辺りだと思います。

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なぜこのような岩々がみられるのか。

ここで見られる岩は、花崗岩です。

Geminiによると、次のような説明をしてくれました。

  

金勝アルプスを形成している岩の大部分は、マグマが地下深くでゆっ

くり冷え固まってできた「花崗岩」です。花崗岩は墓石などにも使わ

れるほど硬い石ですが、実は「風化に弱い」という特徴を持っていま

す。

• コアストーンの形成: 花崗岩が地殻変動などで地表に押し上げられ

ると、圧力が抜けて「節理(せつり)」と呼ばれる無数のひび割れが

できます。そこに雨水が入り込むことで、岩の表面から少しずつボロ

ボロの砂状(真砂土:まさど)に崩れていきます。

• 硬い中心部だけが残る: 表面から玉ねぎの皮を剥くように風化が進

む一方で、割れ目の少ない中心部の硬い部分は風化を免れ、丸みを帯

びた巨大な岩の塊(コアストーン)として残ります。

  

「コアストーン」は聞いたことあるなあ。

ゴロゴロした丸い岩はコアストーンなのですね。

花崗岩が主な山の土石流では、

このような巨岩になったコアストーンが

人家などを襲い、被害をもたらすと、

コアストーンを調べていて、書いてありました。

  

上の写真にもありますが、V字になった登山道を

よく花崗岩のある山では見かけます。

これは、花崗岩から崩れ落ちた真砂土が理由なのではと

登山道の表面の土から予想できます。

そこでまたGeminiに聞いてみます。

  

回答を一部引用します。

  

写真のように人がすっぽり入るほど深くえぐれた道になるのは、真砂土

の脆さに加えて、「自然の力」と「人間の歩行」が合わさるためです。

• 人間の歩行による影響: 登山者が同じルートを歩き続けることで、表

面の真砂土が常に踏みほぐされます。また、踏まれることで草木が根付

かなくなり、植物の根によって土壌を留めておく力(保水・保土力)

が失われます。

• 雨水による洗掘(せんくつ): 山に雨が降ると、わずかに窪んだ登山

道そのものが「水の通り道(水路)」になってしまいます。もともと水

に流されやすい真砂土がむき出しになっているため、雨が降るたびに

水流によって勢いよく足元の土砂が削り取られていきます。

この「人が歩いて土がほぐれる」→「そこを雨水が流れて土砂を一気

にえぐり取る」というサイクルが長年にわたって繰り返された結果、

写真のような特徴的な深い溝の道(U字ガリやV字ガリと呼ばれます)

が形成されます。

  

今まで、さんざんこのような登山道を歩いてきたのに、

やっと疑問に思い、解明しました。

確かにU字の道もありました。歩いてきました。

なぜこんな道になったのだと思ったけど、

調べても、解に行きつかないように思えたのかも

しれません。Geminiのおかげで、周りが見えてきました。

「U字ガリ」「V字ガリ」

この言葉は存在するのかどうか。

これも調べました。

  

地球科学.com 侵食・運搬・堆積について分かりやすく解説

ここに「ガリ」の説明がありました。

リル(Rill)とガリ(Gully)は、侵食作用によって形成される地形で、

地盤の弱い場所で形成されやすいです。

リルは細溝とも呼ばれる地形で、水が地表を流れる際にできる細長い

溝や小さな谷を指します。雨水や雪解け水が地表を流れる際に、地表

の土や砂を侵食して形成されます。リルは比較的浅く、長さや幅も小

さいです。

一方、ガリは雨裂とも呼ばれる地形で、リルよりも大きくて深い沢状

の地形です。ガリはリルが拡大した形状です。

  

こうなるとU字ガリ、V字ガリは存在しそうです。

Geminiは素晴らしいけど、間違ったことも言うことは

認識しておいて、本当か?と思うことは、再調査したいです。

  

今日はここまで。

2026年3月 6日 (金)

3学期中にアボガドが発根・発芽してほしい

    

今日は令和8年3月6日。

  

浮き沈みの実験から派生して

アボガドの勉強もしてきました。

最後は水栽培のセットです。

私が通級指導教室で教えている人数は14人。

その子たちの水栽培の様子です。

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コップにはセットした日と名前が書いてあります。

(写真ではぼかしが入っています)

タネの皮を剥く動画もありましたが、

最も手っ取り早い方法で実施しました。

この動画の通りしました。


YouTube: 🪴アボカド 種から発芽まで 1ヶ月ぐらいで発芽 発芽を見るのは楽しい #アボカド#発芽#アボカド苗木#アボカド発芽

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3学期が終わるまでに発芽や発根を見せたい。

発根って言葉はあるのかな。

安心しました。発根は存在しました。

  

こんな感じで1人に1個、アボガドを使用。

私はその度に、アボガドを食していました。

1週間ほどで14個のアボガド。

食べ過ぎですね。

  

子どもの中には、タネを半分に切りたいと希望した子どもも。

やってみました。

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時間が経ってからの撮影で、変色が始まっていますが、

切った直後は、もっと白い色でした。

  

おまけ動画。  


YouTube: #アボカド #日本 #japan #ライフハック #lifehack #健康 #ai #anime #アニメ

2026年3月 5日 (木)

子どもの「面白かったこと」をGeminiでイラスト化

    

今日は令和8年3月5日。

  

生成AIのGeminiを知ってから、やりたいと思うことが増えました。

その一つが、通級指導教室に来る子どもたちがするお話を

Geminiにイラストにしてもらい、それを教室に掲示することです。

3学期からスタートしました。

毎時間、子どもたちからは、前回の授業から今日までで、

「何か面白いことなかった?あったら話してください」と

聞いています。

「面白い」ことが大事です。

何を面白いと感じるかこちらも知りたいし、

自分が面白いと思うことを自覚し、

その面白いことを増やす生き方をしてほしいと思っています。

そのお話を視覚的にみられるようにしたのがイラストです。

一見、誰のか特定できないのもいいです。

今回もこのブログで紹介できます。

子どもたちの保護者にも見てもらうこともできます。

子どもたちが他の子どものイラストを見ることができるのも

プラスだと思います。

刺激になるはずです。

  

それでは作品紹介。

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3学期からイラスト作りを始めたので、クリスマスネタがあります。

左列上から2番目。(以後は左2)

吉野家の牛丼をお父さんと食べた話。

お父さんの上着に「吉野家」が入ってびっくり。

Geminiは時々、いや頻繁に変な画像を作ります。

これも面白いとそのままにしました。

  

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右1。飼っている亀が逃げようとした話でした。

本当は水槽の高さは、イラストの半分くらいでしたが、

どうしてもGeminiは言うことを聞いてくれなくて、

こんな高い水槽になりました。

  

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左2。

熱が出て、友達が遊びにきても遊べなかった話。

窓のところに残念そうな友達をおいてくれたGeminiに感心。

中2。

「面白い」ことがなくて、今日はイラストができないねと

言っていた女の子。プチプチを楽しそうにやっているのを見て、

「今日のイラストはこれでいこう」「うんいいよ」と会話。

Geminiにたくさんプチプチをやっているようにしてほしいと言ったら、

こんなのを作ってくれました。ナイスです。

  

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中2。 

靴下に穴があいていた子どもは、靴下を脱いで見せてくれました。

そのことをGeminiに知らせましたが、こんなイラストになりました。

こんなお行儀が悪い子ではないのですが、

こんなイラスト楽しいよねと本人の承諾を得て決定。

右2。

インフルエンザが流行した時のもの。

寝込んでいた男の子。

「布団と枕のカバーは星の模様だよ」と修正を依頼。

こだわりの星模様です。

右3。

その子は給食当番。

インフルエンザでたくさん休んでいて、

教室はスカスカ。いつもと違う教室の雰囲気が印象に残ったそうです。

  

Img_7390

左1。

家族が増えるので、大きな自動車を買うことになり、

お母さんとお店に行って車選び。なぜかGeminiは、

男の子が運転席に座っているイラストを提示。

実際には、運転席には座っていないけど、これで行くことに。

左2。

インフルエンザに罹った2年生の男の子。

いつもはお母さんと弟と3人で寝ていたのに、

その晩は2階に1人。寂しかったそうです。

中2。

ニホントカゲニ襲われて、口に咥えられた夢を見たそうです。

その通りにGeminiに依頼したら、咥えたイラストはできないとのこと。

その理由は、未成年がそんな目に遭う画像はできないというもの。

なるほどです。

  

Img_7391

左1。

授業中に鼻歌を歌っていた男の子。

聞いたら、お店「ドン・キホーテ」で流れる曲とのこと。

その話をイラスト化。

私はその曲がすぐに浮かばなかったのでここに動画を持ってきます。 


YouTube: ドン・キホーテ ♪ 曲


勤務校は2月に全校遠足で山登り。

その時のイラストが登場。

中2。

子どもたちが、「地獄の階段」と呼んでいる階段が

その山にはあります。

その階段を登るのが大変だった話をGeminiに話したら、

本当の地獄の中を歩くことに。

  

Img_7392

クリスマスのイラストで始まったイラストの掲示。

河津桜のお花見のイラストが出てきて、

季節の移り変わりがイラストで見ていてもわかります。

右2。

以前はアタックのシーンをイラストにした男の子。

今度は、ジャンピングフローターサーブをイラスト化。

社会体育でバレーボールをやっている希少価値の男の子。

イラストもその子じゃないとありえないもの。

  

右3。

教室で観察用に、たくさんのカマキリの卵嚢を、

1つに1本、ボトルに入れて置いてあります。

教室は風もなく、温かいためか、

3月3日に孵化して、たくさんの赤ちゃんが産まれていました。

それを発見した1年生の男の子と、

寒風の中、校庭に逃しました。

これが1週間で、最も面白いこととなり、イラストにしました。

  

  

以上です。

今年度は最後の授業まで、イラスト作りをします。

それらは今回のようにブログに載せて、

記録として残しておきたい。

  

Geminiのおかげで、未知のことができました。
   


  



  

20250126金勝アルプス① 「湖南アルプス」「金勝」を解明

  

今日は令和8年3月5日。

  

近日、湖南アルプスに仲間と一緒に登ってきます。

この機会に、昨年1月に登った山の記録をまとめたいです。

  

昨年の1月26日に登りました。

歩いたコースを地図に表してみました。

Img_7422

青い線で示したのが、歩いたコースです。ほぼ周回コースです。

   

駐車場です。午前7時54分の撮影です。

Img_7427

まだ駐車場にとまっている自動車はまばらでした。    

建物には立派な地図が掲示されていました。

Img_9854

この地図には「近江湖南アルプス」とあります。

近日登る予定の湖南アルプスには堂山などがあるのですが、

この地図には載っていません。

「湖南アルプス」の範囲について調べておこうと思います。

Geminiの回答は、私の予想と合致。

引用します。

  

結論から言うと、「琵琶湖の南側(大津市・栗東市周辺)に広がる、

花崗岩の奇岩や巨岩が連なる標高400〜600m前後の山々の総称」と

説明するのが一番しっくりきます。

地理的・ガイドブック的な分類では、主に以下の2つのエリア(山群)

に分けて呼ばれることが多いです。

1. 北側エリア:金勝(こんぜ)アルプス

昨年行かれたエリアです。

• 主な山・名所: 鶏冠山、竜王山、天狗岩など

• 特徴: 栗東市と大津市にまたがるエリアです。登山マップ等では

「金勝アルプス」として独立して紹介されるのが一般的ですが、広い

意味で「湖南アルプス」という大きな枠組みの中に含まれる(あるい

は別名として扱われる)こともよくあります。

2. 南側エリア:湖南アルプス(田上山地)

今回行かれる堂山があるエリアです。狭い意味(本来の呼称)での

「湖南アルプス」は、こちらを指すことが一般的です。

• 主な山: 堂山、太神山(たなかみやま)、笹間ヶ岳、矢筈ヶ岳など

• 特徴: 金勝アルプスから見て南側、瀬田川の東側に広がる大津市の

エリア(田上山地)に位置します。

人に説明する時のわかりやすいフレーズ

もし一緒に登る方やご友人に「どのあたり?」と聞かれたら、このよ

うに説明してみてはいかがでしょうか。

「琵琶湖の南側にある岩山のエリアだよ。去年行った天狗岩がある北

側の『金勝アルプス』と、今回行く堂山がある南側の『湖南アルプス』

に分かれているんだけど、全部まとめて『湖南アルプス』って呼ばれ

ることも多いんだ」

  

以上です。予想と合致したので、これ以上調べずにこれが結論です。 

昨年登ったのは、湖南アルプスではあるのですが、

金勝アルプスと言ってもいいのです。

それに伴って、今回の記事のシリーズは、

「20250126金勝アルプス」とします。

「金勝」は「こんぜ」と読みます。

これは読めません。難読地名。

語源を調べました。

山の会Rocky 2015年10月 金勝アルプス

このサイトから引用。

  

金勝を「こんぜ」と読むのは難しい。由来をネットで調べてみると、

昔、朝鮮半島から銅の採掘や、青銅の細工を生業とした一族、金勝

族が活躍していたことから名付けられたそうだ。また金青(きんし

ょう、又はこんぜと読む)、銅を打ち出せる山という意味らしい。

  

この説明でOKだと思いますが、この説の出典がわかりません。

遡れば、2007年のブログでも、この記述が使われています。

山好き的日々@京都北山 2007年4月15日 金勝アルプスを行く

  

少し付け足すと、

奈良東大寺の大仏の建立には多くの銅が必要であり、金勝族が活躍し

たと言われている。

という説明がありました。

 

原典を記した記事はありませんでした。

原典を見つけたいです。

  

原典についてGeminiに聞いてみました。予想以上にいい回答でした。

引用します。

  

ご指摘の通り、「金勝=朝鮮半島から渡来して銅を採掘した金勝族」

という説明は、金勝アルプスの由来としてネット上の登山ブログや

ハイキングマップで非常によく見かけますが、原典が明記されてい

ないことがほとんどです。

この「金勝族」と「青銅・渡来人」の由来説を広く一般のハイカー

や歴史ファンに定着させた大元の原典(発信源)は、随筆家・白洲

正子(しらす まさこ)さんの名著『かくれ里』(1971年刊行)で

あると言えます。

さらに、その歴史的背景を学術的に補強したものとして、民俗学者

・谷川健一(たにがわ けんいち)さんの著作『青銅の神の足跡』

(1979年刊行)などの影響も強く受けています。

具体的にどういうことか、その背景を紐解いていきましょう!

1. 原典としての白洲正子『かくれ里』

白洲正子さんは、日本各地のひっそりとした美しい歴史の里を歩き、

その魅力を綴ったエッセイ集『かくれ里』の中で、「金勝山をめぐ

って」という一編を執筆しています。

彼女はこのエッセイの中で、金勝アルプスの山中にある巨大な石仏

「狛坂磨崖仏(こまさかまがいぶつ)」などを訪ね歩き、以下のよ

うな歴史ロマンを展開しました。

• 金勝山の麓には「金勝族」という青銅を業とする集団(渡来人)

が住み着いていたのではないか。

• 奈良・東大寺の初代別当(大仏建立に尽力した僧)である良弁

(ろうべん)は、この金勝族を統率しており、大仏造立に大量の銅

が必要だったからこそ、この地の金属資源と技術集団が重要だった

のではないか。

2. 民俗学からの裏付け:谷川健一『青銅の神の足跡』

白洲正子さんのエッセイと並んでよく引用されるのが、民俗学の大

家である谷川健一さんの研究です。

彼は『青銅の神の足跡』や『白鳥伝説』などの著作で、古代の金属

採掘や鍛冶を行う集団の足跡を追い、「金勝(こんぜ)」という

読み方や地名、そして良弁僧正の伝説が、古代の鉱脈探しや金属精

錬を行う技術集団と深く結びついていることを指摘しました。

なぜ原典が消えてネットに溢れているのか?

白洲正子さんの『かくれ里』は、近江の歴史を愛する人々やハイカ

ーの間で「バイブル」のように読まれ続けてきました。

そのため、長年にわたり地元自治体の観光パンフレットや、ハイキ

ング同好会の案内文などが、金勝アルプスを紹介する際に「あの白

洲正子も書いている説」としてこぞって引用しました。

しかし、インターネットが普及しブログ等で個人が発信する時代に

なると、「白洲正子のエッセイに書かれている」という出典(ソー

ス)部分だけがスッポリと抜け落ちてしまい、「由来は金勝族とい

う渡来人集団らしい」という分かりやすい結論部分だけが独り歩き

しました。それが孫引きを繰り返され、あちこちの記事に定着して

しまった……というのが真相です。

  

なぜ原典が示されないかまで推理しているところがすごい。

さっそく図書館で白洲正子さんの「かくれ里」を見つけたので、

予約しました。

「金勝」に関する部分を読んで見たいと思います。

2026年3月 3日 (火)

西古瀬川でのお花見/お店とヌートリア

    

今日は令和8年3月3日。

  

昨日の豊川市西古瀬川の河津桜です。

Img_5122  

通級指導教室にくる女の子で、この川の近くに住む子どもがいて、

お兄さんの誕生日祝いに家族や親戚でお花見をした話をしてくれました。

お花見の時期だけ開くお店があって、お客が多くて並んで、

団子などを買って食べたと話してくれました。

その話をイラストにしようと思い、実際にそのお店を撮影しようと、

昨日出向きました。

こんなお店でした。

Img_7381

みたらし団子、三食だんご、甘酒などたくさんの商品が

売っていました。

私は桜餅を買いました。

この写真を使って作ったイラストが、次のものです。

Img_7359

  

この女の子の情報によると、西古瀬川ではヌートリアを見かけるそうです。

え、あのネズミの大きい生き物?

こんな身近な場所に?

  

でも外来動物ですが、日本のあちこちでみられるようになった

生き物のようです。

この動画を参考にします。


YouTube: ヌートリア駆除に自治体が本腰「特定外来生物の駆除」法改正で国から交付金が増額

豊川市の隣の豊橋市のニュース。2年前のニュースです。

何枚かスクリーンショットの写真を載せます。

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日本の生態系を壊すことから、駆除しないといけない動物ですが、

一度は西古瀬川で見てみたいですね。

西古瀬川は、昨年、ヤゴの餌のエビを採取するために、

一時期通ったところ。

その時には、ヌートリアを見なかったなあ。

ヌートリアがいるという知識を持っていなかったので、

見逃したかもしれません。

面白雑学・豆知識ブログ!ヌートリアに関する雑学

このサイトによると、夜行性とのこと。

そりゃあ、発見が難しい。

「硬い前歯」についての記述がありました。

  

ヌートリアの前歯は非常に強力で、草木の硬い部分や樹皮をかじり

取ることができます。この前歯は、カルシウムと鉄を含む層がオレ

ンジ色になっており、非常に硬くて丈夫です。

  

確かに上のニュースでも、オレンジ色の前歯は出てきていました。

その秘密を知りました。

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