2026年11月 1日 (日)

タマネギの苗の植える/「ワセ」と「オク」

    

今日は令和8年11月1日。

  

昨日は親戚の叔父さんの手伝いで畑仕事。

まずはタマネギの苗をお店に買いに行きました。

細長いヒョロヒョロの苗。

これからタマネギができるんだなあと思いました。

買った苗は「オク」が50本、「ワセ」が50本。

叔父さんも、お店の方たちも、

「オク」「ワセ」でスムーズに会話していました。

ワセは漢字も浮かびます。「早生」

収穫が早い品種だと思います。

問題は「オク」

「ワセ」の対語なのだろうと想像できます。

収穫が遅い品種だと容易に想像できます。

漢字は、私としては「遅」が頭に浮かんでいました。

「遅れて収穫できる」から「オク」=「遅」と思っていました。

  

でも後で調べたら違っていました。

「オク」は「オクテ」を短くした言葉であって、

漢字は「晩生(オクテ)」でした。

予想もしていなかった「晩」が出てきてびっくり。

でも「晩」には「終わりに近い」「遅い」の意味があります。

思えば、この意味で「晩」を含む漢字熟語は多い。

晩秋、晩成、晩年、晩鐘。

  

「オクテ」で思い出すのが「奥手」

ピクシブ百科事典 奥手

このサイトから転載。

奥手とは異性関係に対して引っ込み思案な性格、性質のこと。男女関係

なく起こりうる現象であり、それぞれ奥手男子、奥手女子と言ったりす

ることがある。

  

「晩生」から「奥手」が生まれたのだろうと

私の勝手な予想です。

  

最後に叔父さんの畑の写真を載せます。

Img_8473

タマネギができるのが楽しみ。

また収穫できたら、ブログで扱いたいです。

2026年10月31日 (土)

4日連続順延の運動会/宇連ダム貯水量グラフの粘り

    

今日は令和8年10月31日。

  

宇連ダムの貯水量グラフを気にしています。

蒲郡市水道課が作成していたグラフに、

私が書き加えたものを、ここに載せます。

Img_9520

令和6年度見ると、12月から貯水量グラフは下降し、

令和7年度はなんと、9月中旬から下降しています。

この2年の様子を見ると、どれだけ秋に高い位置で

貯水量のグラフがキープされ、いかに下降傾向を遅らせられるか、

それが重要だと思うのです。

このグラフの元は、蒲郡市水道課が作成したものです。

水道水の利用制限があった頃には、ネット上で見られたのですが、

制限解除されたら消えてしまいました。

残念。

そこで水道課が9月14日まで作成したグラフに、

私が勝手に書き込んで、このグラフを作っています。

  

先週末から今週月曜日(26日)まで降った雨のおかげで、

貯水量グラフは、下降気味から上昇しました。粘っています。

来年の春に、節水制限しないように粘ってほしいです。

  

参考までに・・・

勤務校では10月24日(土)に運動会を予定していましたが、

雨のために4日連続の順延という滅多にない体験をさせてもらって、

10月28日(水)に実施されました。

2026年10月29日 (木)

通算10400本目の投稿 運動会の時に草刈り・伐採

    

今日は令和8年10月29日。

  

昨日は異例の4日順延の運動会が、勤務校で行われました。

そして私は、その運動会の最中、校庭の草刈り・伐採を頑張りました。

夏休みの続きの作業が、やっとできました。

自己満足のために、写真を撮りました。

これから作業を始める午前8時の現場。

Img_8458

朝日がうつっています。

次は作業後の写真。午後0時59分でした。

つまり5時間働きました。

Img_8464

Img_8465

事前・事後の違いがわかりますか。

空が少し広くなりました。

  

剪定鋏で枝や幹を切断する時の感覚にハマってしまったんでしょうね。

快感なんです。

  

作業中にハラビロカマキリを見かけました。

Img_8461

こんな場所で発見したのでは、きっとハリガネムシは

寄生していないでしょう。

用務員のお兄さんSさんが、カマキリを捕まえて診断してくれました。

「寄生されているともっと怒りやすいけど、

穏やかだから。そしてお腹が固くなっていないから、

きっと寄生していないです」

さすがです。

  

ちなみに今年も豊川ふるさと公園で、ハリガネムシを発見。

捕獲して、今は教室の水槽内にいます。

3年連続、豊川ふるさと公園で捕まえることができました。

その写真は後日。

2026年10月25日 (日)

毎日やっている運動/バックブリッジ(ヒップブリッジ)

    

今日は令和8年10月25日。

  

毎日、10分ほど筋トレみたいなことをやっています。

高齢になったとしても、筋肉は大事だからと信じて、

継続しています。

昨年、「毎日やっている運動」として記事を書いています。

ただそれから変更があり、現在やっているのは、

次のラインナップ。

①片足立ち

②両足ジャンプ140回

③バックランジ10回×3

④バックブリッジ10回(6月17日から)

⑤腹筋10回

⑥胸開き回旋ストレッチ(今日から)

⑦背中のばし10回

⑧半逆立ち鼻呼吸20回(5月30日から)

  

今朝放映された「健康カプセル ゲンキの時間」で紹介された

胸開き回旋ストレッチは、頚椎と胸椎を動かすには

とてもいい運動だと判断して、さっそく今日から始めました。

CBCの番組アーカイブからスクリーンショットを転載します。

Img_0227

CBC MAGAZINE アーカイブ「ゲンキの時間 10月25日」

  

  

この記事では、「バックブリッジ」について書きます。

この運動を始めたきっかけは、正確に思い出せません。

でも「バックブリッジ」で動画検索すると、

たくさんヒットするので、動画がきっかけだと思います。


YouTube: 60歳を過ぎたらこれ!30日間で筋肉を増強する5つの自宅エクササイズ!ジムは不要、毎日の結果だけを求める|シニアの健康アドバイス


この動画で5つの運動が紹介されています。

その2つ目がバックブリッジです。

この動画ではヒップブリッジと言っています。

ちなみに1つ目の運動は片足立ちです。

  

運動の説明が字幕に出るので、書き写してみました。

  

もし60歳を過ぎてから、腰の痛み、股関節のだるさ、そして歩き

にくさが増えてきた理由を1つだけ挙げるとしたら、それはお尻の

筋肉が少しずつ姿を消していることかもしれません。

もちろん筋肉そのものがなくなるわけではありません。ただ本来の

役割を果たさなくなっているのです。

若い時、私たちは意識しなくても立ち上がる時、歩く時、体をかが

める時、自然とお尻の筋肉が働き、股関節を支え、背骨を安定させ

てくれていました。

しかし年月とともに長時間座る生活や動きの少ない日常が続くと、

この大切な筋肉は少しずつ怠け者になっていきます。その結果、本

来の仕事ではないはずの腰、特に腰の下部が代わりに無理するよう

になるのです。

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ヒップブリッジというブリッジ運動は、そんな状態を立て直すため

のとてもシンプルで、しかし非常に効果的な方法です。仰向けに寝

て、ゆっくり腰を持ち上げるこの動作を、正しく行うためには、体

は必ずお尻の筋肉を使わざるを得ません。

ここで大切なことは、高く持ち上げることでも、早く動くことでは

ありません。体の中心から安定した力を生み出すこと。お尻の筋肉

が正しく締まると、股関節はしっかり支えられ、背骨への負担は大

きく減っていきます。

実は、ヒップブリッジを始めたばかりの人の多くが、お尻よりも腰

の方が疲れると感じます。これは決して悪いサインではありません。

それは長い間眠っていたお尻の筋肉の代わりに腰がずっと働き続け

てきた証拠なのです。

正しいフォームで根気よく続けていくと、この感覚が少しずつ変わ

っていきます。ある日ふと腰が楽でお尻がしっかり使われている。

そう感じる瞬間がおとずれます。その時腰はようやく過剰な役割か

ら解放されるのです。

Img_0224

この変化は、日常生活の中で大きな違いを生みます。長く立ってい

ても疲れにくくなり、歩く時の一歩一歩がどこか軽くなる。そんな

感覚に気づく人も少なくありません。

あまり語られないもう一つのポイントが、股関節と姿勢全体との深

い関係です。股関節が弱くなると、人は無意識のうちに腰を反らし

たり、体を前に折ったりして、バランスを取ろうとします。その結

果、どこか不自然な姿勢や歩き方になってしまいます。ヒップブリ

ッジは体の力の流れを本来あるべき場所へ戻してくれます。股関節

が安定すると骨は自然の位置を保ち、肩も首の緊張も連鎖するよう

にやわらいでいます。この良い連鎖は数週間丁寧に続けてみて初め

て完成できるものです。

さらにヒップブリッジは、血流を促すという見逃せない効果もあり

ます。股関節の周りには、大きな血管が集まる重要なエリアです。

お尻の筋肉を意識して締める緩める、その繰り返しによって、血流

が促され、体が内側から暖まり、頭がすっきりしたように感じる人

も多くいます。それは特別な魔法ではありません。体が本来の仕組

み通りに動き始めただけなのです。

ヒップブリッジは、年齢を重ねた私たちに本当の強さとは何かを教

えてくれる運動でもあります。どれだけ重いものを持てるか、何回

できるかではなく、必要な筋肉を、必要なタイミングで使えること、

そして床に横になり、静かに腰を持ち上げるその一瞬に、私たちは

少しずつ自分の体を信じ直していきます。そしてその信頼こそが、

動くことを恐れず、これからも前に進み続けるための、何より大切

な土台になるのです。

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この動画の基本的な考えは、高齢者になるとだんだん動かなくなり、

その結果、使わない筋肉が増えます。脳がその筋肉に命令を出す方法も

忘れて、その筋肉を使うことが不安に感じます。ますます動かなく

なります。これを止めたいという考え方です。    

現役の頃は、体を絞りたい気持ちがあった運動ですが、

高齢者になってきたためか、使わない筋肉がないように

日々いろいろな動きをしていこうと思っています。

  

でもこのバックブリッジ(ヒップブリッジ)。

適当にやると効果が少ないようで、そこが厄介。

例えば・・・


YouTube: プロが検証!よく見る動画は本当に効果があるのかをお話しします!【解剖学/ピラティス/バックブリッジ】


ここでは、足の裏はかかとに力を入れること、

背骨の一つ一つの認識することが大事を言っています。

かかとに力を入れることが大事なのは、

サッカーの長友選手の動画でもわかります。


YouTube: 長友佑都の朝トレ「バックブリッジ」/モーサテStyle

この動画で、長友選手はつま先を上げて、かかと接地で

バックブリッジをやっています。

  


YouTube: 【プロ選手でも難しい】股関節と体幹を正確に使うヒップリフトテクニック


この動画では、お尻の下部の筋肉を使っているかどうか

確認することが大事だとわかりました。  

  

2026年10月24日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行(12)/見逃した円筒分水工

    

今日は令和8年10月24日。

  

前記事の続きで、蓼科湖に行ったときの記録を書きます。

  

欄干にあったボタンヅルに注目していて、

私は見逃しているものがあったと、昨日気がつきました。

見逃したものは、グーグルアースの航空写真に写っています。

Img_0211

欄干のボタンヅルや、欄干に留まるトンボを見ていました。

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赤い印のものに注意を払いませんでした。

ストリートビューで降りて、そのものを見てみます。

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これです。

これは円筒分水工というものです。

私は以前、調べたことがあります。

記事にしたことはなかったようです。

  

調べると、この円筒分水工を見るためだけに、

出向いた人のサイトがありました。

関東の方なのかな。

横浜水道みちを行く 其の327 蓼科湖円筒分水工をを訪ねる 長野県茅野市

2016年9月の記事でした。

  

スクリーンショットを2枚転載。

Img_0213

これは小振りなんですね。

真ん中の円筒形の部分に、蓼科湖からサイフォンで水が

上がってきて、それが周囲に溢れます。

そして正確に水を9割と1割に分けるわけです。

  

Img_0214

この説明によると、蓼科湖の水は、写真の左側の

コンクリート枡に入るとあります。

う〜ん、ちょっと理解不能。

私は、蓼科湖から直接サイフォンで円筒分水工に入ると思っていたので、

ここは不明です。

他のサイトを見てみます。

歩鉄の達人 蓼科湖円筒分水工

このサイトの写真を転載します。2022年の記事です。

Img_0215

この写真の左にあるのが、円筒形コンクリート枡。

これがどんな役目をしているのだろう?

  

円筒分水が優れていることは、このサイトでわかります。

円筒分水ドット・コム 円筒分水の知識

水を正確に分水することは、水が貴重なものなので、必要です。

いろいろな分水方法が、このサイトには書かれていて、

長所・短所が示されています。

そんな中で、円筒分水の長所は、

・数多く分水することができる。

・分水比は安定している

2点が上がっています。

スクリーンショットの転載をします。

Img_0216_2

   

ああ、見て置けば良かったな。

全ては私の勉強不足。

円筒分水工は知っていましたが、

蓼科湖のすぐ近くにあるとは全く知りませんでした。

また行く機会があったら、行きたいなあ。実際に見たい。

  

動画を1本。


YouTube: 蓼科湖円筒分水工(長野県茅野市)

  

動画のスクリーンショットの1枚。  

Img_0219_2

円筒形コンクリート枡の奥にある堤の向こうが蓼科湖。

こうは考えられるかな。

蓼科湖からコンクリート枡まで取水。

コンクリート枡からサイフォンで、円筒分水工の中央に

水が出てくると。うん、きっとそうだ。

  

さらにこの動画のスクリーンショットを2枚。

Img_0217

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この方の言うとおり。私は気がつきませんでした。

20260923-0924八ヶ岳登山旅行(11)/ゴマナ・スイカズラ・ボタンヅル

    

今日は令和8年10月24日。

  

前記事の続きで、八ヶ岳登山旅行の記録の続き。

まだ登山に至っていませんが、良かったらお付き合いを。

  

蓼科湖を周囲を歩いています。

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漢字で書くと「胡麻菜」

山地のやや湿った草原や道端に咲くとのこと。

場所的には確かにそうです。

三河の植物観察 ゴマナ

ここから一部引用します。

  

茎や葉に細かい毛があり、ざらつく。葉は互生し、長さ13~19㎝と

大きく、先が尖り、基部は楔形の長楕円形、縁に鋸歯がある。葉脈

が深く、ゴマの葉に似ているのが特徴である。

  

写真を転載。

Img_0199

  

ゴマの葉っぱと比較したいです。

ここは自前で調達。

ここでも道草 H25 8月の花々3/タマスダレ3 ゴマ2 センニチコウ2(2014年3月28日投稿)

ここで載せた写真を載せます。私が撮影した写真。

Img_0200

Img_0201

まあ似ていると言えますかね。

  

  

蓼科湖に戻ります。

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つる植物は関心があり撮影しました。

Geminiの回答を一部引用。

  

これらの特徴(対生で縁が滑らかな葉、毛の生えた赤褐色のつる)から、

この植物はスイカズラ科のスイカズラ(吸葛 / 忍冬)である可能性が最

も高いと考えられます。

中央の節の部分に小さな葉が固まってついているのは、新芽、あるいは

秋から冬を越すために新しく展開し始めている葉の集まりと思われます

(スイカズラは冬でも葉を落としきらない半常緑性です)。

  

スイカズラを「忍冬」と漢字で書くのは興味深いです。

岡山理科大学 スイカズラ

このサイトによると、スイカズラは季節によって葉っぱが変化する植物の

筆頭格なのだそうです。

冬を越すときの葉っぱについては、次のように書いています。

  

冬の葉は単純な倒卵形でやや厚く、冬の寒さを堪え忍んでいる。

  

「倒卵形(とうらんけい)」とは、コトバンクには

次のよう書いてありました。

  

植物の葉の形を表わす語。卵を逆立ちにしたような、中央より上半部が

最も幅広いモッコク、モクレンの葉がその例。

Img_0204

↑ モッコクの葉っぱ(葉と枝による樹木検索図鑑より転載)

  

  

また蓼科湖に戻ります。

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この写真は、下のグーグルアースの地図の位置(青色)から

撮影したものです。

木製の欄干が見事です。

この欄干で、また気になるつる植物を見かけました。

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これです。

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Geminiに聞いたことをヒントに、これはボタンヅルと同定。

ボタンヅルは、今年の8月11日に見かけています。

長野県の高森町にある不動滝の駐車場で。

まだこの登山のことを記事にしていないので、

この写真は初公開。

Img_7594

花が終わると、果実ができるわけです。

白くヒョロヒョロしているのは雌しべですね。

8月に来たら、木製の欄干には、たくさんのボタンヅルの花が

目立っていたことでしょう。

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑩/蓼科湖も水を温めるためのため池

     

今日は令和8年10月24日。

  

今日は勤務校の運動会のある日。

しかし、天気予報では雨。順延の可能性高し。

今は午前4時37分。雨が降っていません。

深夜に少し降ったようですが、それも乾いています。

もうないだろうなと思っていましたが、

まさかの予報外れで実施なんてことはないでしょうか。

そんな気持ちでいます。

  

9月23日と24日の八ヶ岳登山旅行の記録を書いています。

御射鹿池を出発して、続いてため池の蓼科湖に行きました。

蓼科湖での駐車場の写真です。

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上の写真中央にあるのがフリードクロスター。

下の写真の、今やってきて駐車しようとしているのがフリード。

この旅行が始まる前に、フォレスターの次の車は

フリードクロスターだと決めていました。

問題は色でした。

どの色にするか。

カタログでは、本当の感じがわからないと思っていたので、

実物を見たいと思い、そう思うと、フリードが目に入ります。

蓼科湖でも、こうやって見ることができました。

2日間の旅行で、さまざまなフリードクロスターを見ることができ、

奥さんと相談して、色を決めました。グレーです。

でもどんでん返しがありました。

それについては、この記事を読んでください。

ここでも道草 今回も乗用車の色に悩みました(2026年10月10日投稿)

  

蓼科湖は周回コースがあったので、歩いてみることにしました。

Img_8147

歩き始めの場所にあった案内板。

説明を一部引用します。

  

滝之湯堰は里平・源乗・北山地区の農業用水不足を解消するため、

1785年(天明5年)に坂本養川(さかもとようせん)が高島藩に請願

し開削された農業用水路です。その全長は約13km(350m)も潤し

ています。また、養川が計画開削した八ヶ岳西麓にある堰の中で最も

古いものです。

現在ご覧いただいています蓼科湖も滝之湯堰のため池で、1kmほど

上流の滝ノ湯川取水口から引いた蓼科山からの冷たい水を温める役割

をしています。また、取水方法は「芝湛(しばたたえ)」と呼ばれ、

木・石などで塞いだる堤防で河川を堰き止め、全量取水ができない

構造となっています。

  

滝の湯堰(たきのゆせぎ)と読むようです。

堰(せき)は水を堰(せ)き止めて、水量を制御する施設。

蓼科湖もその関連施設であり、御射鹿池と同じく、

冷たい川の水を温めるためのため池のようです。

温める作業は、この冷涼な高地では必要なことだったのですね。

  

蓼科湖を時計回りに歩きました。

そうすると、左手に滔々(とうとう)と流れる用水があり、

それがとても清らかで美しかったです。

これが滝の湯川の堰から取水した水だと思います。

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流れる水の音も心地よかったです。少しだけですが、

次の動画で聞いてみてください。


YouTube: 2026年9月23日 蓼科湖の東を流れる用水路


グーグルアースの地図です。

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午前5時半頃から、外で雨が降る音がしました。

やはり今日は運動会は順延になりそうです。

今日は家で過ごします。

2026年10月23日 (金)

アレチヌスビトハギ撲滅作戦3年目、おそらく終了

    

今日は令和8年10月23日。

  

昨日、町内会のK公園に行きました。

アレチヌスビトハギのチェックのためです。

今はアレチヌスビトハギの花の時期が済んで、

厄介なひっつき虫が生産されている時のようです。

私がK公園でアレチヌスビトハギ撲滅のために

芽を頻繁に切除して、光合成をさせないで、

地下茎を弱らせる作戦をスタートさせて今年3年目。

5年過ぎたら、撲滅できると信じてやってきました。

  

これでひっつき虫ができる時期が終われば、

今年の戦いは終わりとなります。

もう秋も深まってきますからね。

  

昨日、K公園に行って、アレチヌスビトハギがないか

チェックしました。

5本ほど、芽が出ていていましたが、どれも5センチほど。

すぐに切除しました。

ショックだったのは、1本、私の目をかいくぐって、

ひっつき虫を作っている芽がありました。

これです。

Img_8446

少しピンボケしていますが、黄色の線の中に

ひっつき虫があります。まいったなあ。

でもこの1本だけでした。

もちろんすぐに処分しました。

  

これでおそらく作戦3年目は終了。

過去3年、春にアレチヌスビトハギの新芽を発見した日です。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

令和8年は4月16日。

令和9年の春はいつ発見できるかな?

それまでは休戦となります。

2026年10月22日 (木)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑨/御射鹿池

   

今日は令和8年10月22日。

  

昨日は暑かった。季節外れの蒸し暑さでしたが、

今日は打って変わって秋らしい、爽やかな天気となりました。

明日は寒いくらいの日になるとのこと。

本当か?

  

八ヶ岳登山旅行の記録の続き。

  

エコーラインを北上。途中で東に進んで

観光地「御射鹿池(みしゃかいけ)」に辿り着きました。

Img_8125

案内板に書かれていることです。

  

茅野市ふるさと景観百選

御射鹿池(みしゃかいけ / Mishakaike Pond)  

御射鹿池は農業用のため池で、農林水産省の「ため池百選」にも選

ばれています。東山魁夷が描いた「緑響く」のモチーフとなり、テ

レビCMなどで話題となりました。水質としては酸性が強く魚は生息

できませんが、そのことから透明度は高くなっています。  

水面が穏やかな時には、鏡のように周囲の風景が映り込み、神秘的

な雰囲気になります。 

  

この池については、ずっと前に絵本「白い馬」を見てから知っていました。

Img_0190

アマゾン

この本は家にあると思いましたが、見つかりません。

だいぶ本も処分してきたので、その中にあったのでしょう。

残念。

いつかは御射鹿池に行きたいと思いましたが、この日実行しました。

この池が人工のため池であることは、

今回の旅行での下調べで知りました。

  

長野県土地改良事業団体連合会 四季を映す水面 御射鹿池

このサイトを参考に、御射鹿池についてまとめます。

昭和8年(1933年)に完成したため池。

水源の渋川は、強酸性水であり、下流の笹原という集落では、

渋川から直接、水を田んぼに引いていましたが、

生産性が低かったそうです。

1000m以上の高所でもあったので、

渋川の水は冷たかったのも、よくありませんでした。

そこで、御射鹿池ができました。

水深7mのこの池に渋川の水が溜まり、湧水と合わさって希釈され、

さらに温められました。

そのおかげで、笹原の収穫は飛躍的に増加しました。

  

アマゾン 御射鹿池: Mishaka-ike(小林修著)

ここでこのサイトから引用します。

  

以前は訪れる人も少なく、池の畔を散策する人、風景をみながら物

思いにふける人、スケッチをする人などがいて、とても静かな山の

中の池でした。しかし、広く知られるようになるとにわかに訪れる

人が増え、紅葉の時期などは路上駐車で混雑してきたため、2016年

に道路工事と並行して歩道と柵が設けられ、池の畔に入ることがで

きなくなりました。一方、駐車場とトイレが整備されて、現在は観

光地としての佇まいになっています。

    

このような歴史もあったのですね。

10年前までは、あの湖畔に下りることができたんだと思い、

「白い馬」を見た時に、すぐに出向いていたら良かったと

思いました。

それだは私が撮った写真を載せます。

  

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中央をアップにしてみます。

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いい感じです。

  

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雨が降ってきました。


YouTube: 2026年9月23日 長野県茅野市「御射鹿池」

  

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この写真の奥と左側に駐車場。

右の後ろに御射鹿池。

右手の柵ができたため、湖畔には下りれなくなりました。

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トイレ。

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協力金(維持のためのお金)100円を寄付してきました。

  

確かに観光地になっていた御射鹿池。

でもそんなに観光客もいなくて、静かに過ごせました。

人工物に思えない佇まいでした。






  

2026年10月20日 (火)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑧/ヤマボウシの街路樹

    

今日は令和8年10月20日。

  

9月23日、24日の登山旅行の記録を書いています。

9月23日、八ヶ岳農業大学校の直売所から、

次の目的地、御射鹿池(みしゃかいけ)に向かいました。

途中で、赤い実がたくさん生っている木が、

道沿いにたくさんありました。

何の木の実なんだろう?

  

車から降りて近づいて見ました。

ヤマボウシだ!

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道沿いに落下している実も多くあり、もったいないなあと思いました。

  

調べていくと、私たちが走ったコースは八ヶ岳エコーラインと

呼ばれる道だったようです。正式名は「八ヶ岳西麓広域農道」

一部、ヤマボウシが道沿いにあったゾーンがありました。

Geminiに聞いてみました。

このヤマボウシは、計画的に植えたものですか?

Geminiの回答の一部です。

  

八ヶ岳エコーラインで見かけられたヤマボウシは、お察しの通り計画

的に植えられた街路樹(景観植栽)である可能性が非常に高いです。

エコーライン(八ヶ岳西麓広域農道)は、農産物を運ぶための道であ

ると同時に、八ヶ岳の美しい風景を楽しむ観光道路としての役割も担

って整備されました。そのため、ドライブコースの景観を向上させる

目的で、沿道には意図的に木々が植えられています。ヤマボウシが選

ばれているのには、以下の理由があります。

四季折々の景観: 初夏には手裏剣のような白い花(正確には葉が変化

した総苞片)を一面に咲かせ、秋にはご質問にあった可愛らしい赤い

実をつけ、さらに紅葉も美しいため、季節の移ろいを感じさせるのに

最適です。

気候との相性: もともと日本の山林に自生する樹木であるため、八ヶ

岳山麓の冷涼な気候に非常によく適応し、丈夫に育ちます。

街路樹としての適性: 比較的病害虫に強く、自然な樹形が美しく整い

やすいため、全国的にも道路沿いの植栽として非常に人気の高い樹種

です。

9月下旬の道端に落ちる赤い実は、まさに八ヶ岳の秋の深まりを告げ

る風景ですね。

   

熟してたくさん落ちているヤマボウシの実が、

頭に今も残っています。

 

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉