2026年10月24日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行(12)/見逃した円筒分水工

    

今日は令和8年10月24日。

  

前記事の続きで、蓼科湖に行ったときの記録を書きます。

  

欄干にあったボタンヅルに注目していて、

私は見逃しているものがあったと、昨日気がつきました。

見逃したものは、グーグルアースの航空写真に写っています。

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欄干のボタンヅルや、欄干に留まるトンボを見ていました。

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赤い印のものに注意を払いませんでした。

ストリートビューで降りて、そのものを見てみます。

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これです。

これは円筒分水工というものです。

私は以前、調べたことがあります。

記事にしたことはなかったようです。

  

調べると、この円筒分水工を見るためだけに、

出向いた人のサイトがありました。

関東の方なのかな。

横浜水道みちを行く 其の327 蓼科湖円筒分水工をを訪ねる 長野県茅野市

2016年9月の記事でした。

  

スクリーンショットを2枚転載。

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これは小振りなんですね。

真ん中の円筒形の部分に、蓼科湖からサイフォンで水が

上がってきて、それが周囲に溢れます。

そして正確に水を9割と1割に分けるわけです。

  

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この説明によると、蓼科湖の水は、写真の左側の

コンクリート枡に入るとあります。

う〜ん、ちょっと理解不能。

私は、蓼科湖から直接サイフォンで円筒分水工に入ると思っていたので、

ここは不明です。

他のサイトを見てみます。

歩鉄の達人 蓼科湖円筒分水工

このサイトの写真を転載します。2022年の記事です。

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この写真の左にあるのが、円筒形コンクリート枡。

これがどんな役目をしているのだろう?

  

円筒分水が優れていることは、このサイトでわかります。

円筒分水ドット・コム 円筒分水の知識

水を正確に分水することは、水が貴重なものなので、必要です。

いろいろな分水方法が、このサイトには書かれていて、

長所・短所が示されています。

そんな中で、円筒分水の長所は、

・数多く分水することができる。

・分水比は安定している

2点が上がっています。

スクリーンショットの転載をします。

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ああ、見て置けば良かったな。

全ては私の勉強不足。

円筒分水工は知っていましたが、

蓼科湖のすぐ近くにあるとは全く知りませんでした。

また行く機会があったら、行きたいなあ。実際に見たい。

  

動画を1本。


YouTube: 蓼科湖円筒分水工(長野県茅野市)

  

動画のスクリーンショットの1枚。  

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円筒形コンクリート枡の奥にある堤の向こうが蓼科湖。

こうは考えられるかな。

蓼科湖からコンクリート枡まで取水。

コンクリート枡からサイフォンで、円筒分水工の中央に

水が出てくると。うん、きっとそうだ。

  

さらにこの動画のスクリーンショットを2枚。

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この方の言うとおり。私は気がつきませんでした。

20260923-0924八ヶ岳登山旅行(11)/ゴマナ・スイカズラ・ボタンヅル

    

今日は令和8年10月24日。

  

前記事の続きで、八ヶ岳登山旅行の記録の続き。

まだ登山に至っていませんが、良かったらお付き合いを。

  

蓼科湖を周囲を歩いています。

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漢字で書くと「胡麻菜」

山地のやや湿った草原や道端に咲くとのこと。

場所的には確かにそうです。

三河の植物観察 ゴマナ

ここから一部引用します。

  

茎や葉に細かい毛があり、ざらつく。葉は互生し、長さ13~19㎝と

大きく、先が尖り、基部は楔形の長楕円形、縁に鋸歯がある。葉脈

が深く、ゴマの葉に似ているのが特徴である。

  

写真を転載。

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ゴマの葉っぱと比較したいです。

ここは自前で調達。

ここでも道草 H25 8月の花々3/タマスダレ3 ゴマ2 センニチコウ2(2014年3月28日投稿)

ここで載せた写真を載せます。私が撮影した写真。

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まあ似ていると言えますかね。

  

  

蓼科湖に戻ります。

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つる植物は関心があり撮影しました。

Geminiの回答を一部引用。

  

これらの特徴(対生で縁が滑らかな葉、毛の生えた赤褐色のつる)から、

この植物はスイカズラ科のスイカズラ(吸葛 / 忍冬)である可能性が最

も高いと考えられます。

中央の節の部分に小さな葉が固まってついているのは、新芽、あるいは

秋から冬を越すために新しく展開し始めている葉の集まりと思われます

(スイカズラは冬でも葉を落としきらない半常緑性です)。

  

スイカズラを「忍冬」と漢字で書くのは興味深いです。

岡山理科大学 スイカズラ

このサイトによると、スイカズラは季節によって葉っぱが変化する植物の

筆頭格なのだそうです。

冬を越すときの葉っぱについては、次のように書いています。

  

冬の葉は単純な倒卵形でやや厚く、冬の寒さを堪え忍んでいる。

  

「倒卵形(とうらんけい)」とは、コトバンクには

次のよう書いてありました。

  

植物の葉の形を表わす語。卵を逆立ちにしたような、中央より上半部が

最も幅広いモッコク、モクレンの葉がその例。

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↑ モッコクの葉っぱ(葉と枝による樹木検索図鑑より転載)

  

  

また蓼科湖に戻ります。

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この写真は、下のグーグルアースの地図の位置(青色)から

撮影したものです。

木製の欄干が見事です。

この欄干で、また気になるつる植物を見かけました。

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これです。

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Geminiに聞いたことをヒントに、これはボタンヅルと同定。

ボタンヅルは、今年の8月11日に見かけています。

長野県の高森町にある不動滝の駐車場で。

まだこの登山のことを記事にしていないので、

この写真は初公開。

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花が終わると、果実ができるわけです。

白くヒョロヒョロしているのは雌しべですね。

8月に来たら、木製の欄干には、たくさんのボタンヅルの花が

目立っていたことでしょう。

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑩/蓼科湖も水を温めるためのため池

     

今日は令和8年10月24日。

  

今日は勤務校の運動会のある日。

しかし、天気予報では雨。順延の可能性高し。

今は午前4時37分。雨が降っていません。

深夜に少し降ったようですが、それも乾いています。

もうないだろうなと思っていましたが、

まさかの予報外れで実施なんてことはないでしょうか。

そんな気持ちでいます。

  

9月23日と24日の八ヶ岳登山旅行の記録を書いています。

御射鹿池を出発して、続いてため池の蓼科湖に行きました。

蓼科湖での駐車場の写真です。

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上の写真中央にあるのがフリードクロスター。

下の写真の、今やってきて注射しようとしているのがフリード。

この旅行が始まる前に、フォレスターの次の車は

フリードクロスターだと決めていました。

問題は色でした。

どの色にするか。

カタログでは、本当の感じがわからないと思っていたので、

実物を見たいと思い、そう思うと、フリードが目に入ります。

蓼科湖でも、こうやって見ることができました。

2日間の旅行で、さまざまなフリードクロスターを見ることができ、

奥さんと相談して、色を決めました。グレーです。

でもどんでん返しがありました。

それについては、この記事を読んでください。

ここでも道草 今回も乗用車の色に悩みました(2026年10月10日投稿)

  

蓼科湖は周回コースがあったので、歩いてみることにしました。

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歩き始めの場所にあった案内板。

説明を一部引用します。

  

滝之湯堰は里平・源乗・北山地区の農業用水不足を解消するため、

1785年(天明5年)に坂本養川(さかもとようせん)が高島藩に請願

し開削された農業用水路です。その全長は約13km(350m)も潤し

ています。また、養川が計画開削した八ヶ岳西麓にある堰の中で最も

古いものです。

現在ご覧いただいています蓼科湖も滝之湯堰のため池で、1kmほど

上流の滝ノ湯川取水口から引いた蓼科山からの冷たい水を温める役割

をしています。また、取水方法は「芝湛(しばたたえ)」と呼ばれ、

木・石などで塞いだる堤防で河川を堰き止め、全量取水ができない

構造となっています。

  

滝の湯堰(たきのゆせぎ)と読むようです。

堰(せき)は水を堰(せ)き止めて、水量を制御する施設。

蓼科湖もその関連施設であり、御射鹿池と同じく、

冷たい川の水を温めるためのため池のようです。

温める作業は、この冷涼な高地では必要なことだったのですね。

  

蓼科湖を時計回りに歩きました。

そうすると、左手に滔々(とうとう)と流れる用水があり、

それがとても清らかで美しかったです。

これが滝の湯川の堰から取水した水だと思います。

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流れる水の音も心地よかったです。少しだけですが、

次の動画で聞いてみてください。


YouTube: 2026年9月23日 蓼科湖の東を流れる用水路


グーグルアースの地図です。

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午前5時半頃から、外で雨が降る音がしました。

やはり今日は運動会は順延になりそうです。

今日は家で過ごします。

2026年10月23日 (金)

アレチヌスビトハギ撲滅作戦3年目、おそらく終了

    

今日は令和8年10月23日。

  

昨日、町内会のK公園に行きました。

アレチヌスビトハギのチェックのためです。

今はアレチヌスビトハギの花の時期が済んで、

厄介なひっつき虫が生産されている時のようです。

私がK公園でアレチヌスビトハギ撲滅のために

芽を頻繁に切除して、光合成をさせないで、

地下茎を弱らせる作戦をスタートさせて今年3年目。

5年過ぎたら、撲滅できると信じてやってきました。

  

これでひっつき虫ができる時期が終われば、

今年の戦いは終わりとなります。

もう秋も深まってきますからね。

  

昨日、K公園に行って、アレチヌスビトハギがないか

チェックしました。

5本ほど、芽が出ていていましたが、どれも5センチほど。

すぐに切除しました。

ショックだったのは、1本、私の目をかいくぐって、

ひっつき虫を作っている芽がありました。

これです。

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少しピンボケしていますが、黄色の線の中に

ひっつき虫があります。まいったなあ。

でもこの1本だけでした。

もちろんすぐに処分しました。

  

これでおそらく作戦3年目は終了。

過去3年、春にアレチヌスビトハギの新芽を発見した日です。

令和6年は4月25日。

令和7年は4月16日。

令和8年は4月16日。

令和9年の春はいつ発見できるかな?

それまでは休戦となります。

2026年10月22日 (木)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑨/御射鹿池

   

今日は令和8年10月22日。

  

昨日は暑かった。季節外れの蒸し暑さでしたが、

今日は打って変わって秋らしい、爽やかな天気となりました。

明日は寒いくらいの日になるとのこと。

本当か?

  

八ヶ岳登山旅行の記録の続き。

  

エコーラインを北上。途中で東に進んで

観光地「御射鹿池(みしゃかいけ)」に辿り着きました。

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案内板に書かれていることです。

  

茅野市ふるさと景観百選

御射鹿池(みしゃかいけ / Mishakaike Pond)  

御射鹿池は農業用のため池で、農林水産省の「ため池百選」にも選

ばれています。東山魁夷が描いた「緑響く」のモチーフとなり、テ

レビCMなどで話題となりました。水質としては酸性が強く魚は生息

できませんが、そのことから透明度は高くなっています。  

水面が穏やかな時には、鏡のように周囲の風景が映り込み、神秘的

な雰囲気になります。 

  

この池については、ずっと前に絵本「白い馬」を見てから知っていました。

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アマゾン

この本は家にあると思いましたが、見つかりません。

だいぶ本も処分してきたので、その中にあったのでしょう。

残念。

いつかは御射鹿池に行きたいと思いましたが、この日実行しました。

この池が人工のため池であることは、

今回の旅行での下調べで知りました。

  

長野県土地改良事業団体連合会 四季を映す水面 御射鹿池

このサイトを参考に、御射鹿池についてまとめます。

昭和8年(1933年)に完成したため池。

水源の渋川は、強酸性水であり、下流の笹原という集落では、

渋川から直接、水を田んぼに引いていましたが、

生産性が低かったそうです。

1000m以上の高所でもあったので、

渋川の水は冷たかったのも、よくありませんでした。

そこで、御射鹿池ができました。

水深7mのこの池に渋川の水が溜まり、湧水と合わさって希釈され、

さらに温められました。

そのおかげで、笹原の収穫は飛躍的に増加しました。

  

アマゾン 御射鹿池: Mishaka-ike(小林修著)

ここでこのサイトから引用します。

  

以前は訪れる人も少なく、池の畔を散策する人、風景をみながら物

思いにふける人、スケッチをする人などがいて、とても静かな山の

中の池でした。しかし、広く知られるようになるとにわかに訪れる

人が増え、紅葉の時期などは路上駐車で混雑してきたため、2016年

に道路工事と並行して歩道と柵が設けられ、池の畔に入ることがで

きなくなりました。一方、駐車場とトイレが整備されて、現在は観

光地としての佇まいになっています。

    

このような歴史もあったのですね。

10年前までは、あの湖畔に下りることができたんだと思い、

「白い馬」を見た時に、すぐに出向いていたら良かったと

思いました。

それだは私が撮った写真を載せます。

  

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中央をアップにしてみます。

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いい感じです。

  

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雨が降ってきました。


YouTube: 2026年9月23日 長野県茅野市「御射鹿池」

  

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この写真の奥と左側に駐車場。

右の後ろに御射鹿池。

右手の柵ができたため、湖畔には下りれなくなりました。

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トイレ。

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協力金(維持のためのお金)100円を寄付してきました。

  

確かに観光地になっていた御射鹿池。

でもそんなに観光客もいなくて、静かに過ごせました。

人工物に思えない佇まいでした。






  

2026年10月20日 (火)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑧/ヤマボウシの街路樹

    

今日は令和8年10月20日。

  

9月23日、24日の登山旅行の記録を書いています。

9月23日、八ヶ岳農業大学校の直売所から、

次の目的地、御射鹿池(みしゃかいけ)に向かいました。

途中で、赤い実がたくさん生っている木が、

道沿いにたくさんありました。

何の木の実なんだろう?

  

車から降りて近づいて見ました。

ヤマボウシだ!

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道沿いに落下している実も多くあり、もったいないなあと思いました。

  

調べていくと、私たちが走ったコースは八ヶ岳エコーラインと

呼ばれる道だったようです。正式名は「八ヶ岳西麓広域農道」

一部、ヤマボウシが道沿いにあったゾーンがありました。

Geminiに聞いてみました。

このヤマボウシは、計画的に植えたものですか?

Geminiの回答の一部です。

  

八ヶ岳エコーラインで見かけられたヤマボウシは、お察しの通り計画

的に植えられた街路樹(景観植栽)である可能性が非常に高いです。

エコーライン(八ヶ岳西麓広域農道)は、農産物を運ぶための道であ

ると同時に、八ヶ岳の美しい風景を楽しむ観光道路としての役割も担

って整備されました。そのため、ドライブコースの景観を向上させる

目的で、沿道には意図的に木々が植えられています。ヤマボウシが選

ばれているのには、以下の理由があります。

四季折々の景観: 初夏には手裏剣のような白い花(正確には葉が変化

した総苞片)を一面に咲かせ、秋にはご質問にあった可愛らしい赤い

実をつけ、さらに紅葉も美しいため、季節の移ろいを感じさせるのに

最適です。

気候との相性: もともと日本の山林に自生する樹木であるため、八ヶ

岳山麓の冷涼な気候に非常によく適応し、丈夫に育ちます。

街路樹としての適性: 比較的病害虫に強く、自然な樹形が美しく整い

やすいため、全国的にも道路沿いの植栽として非常に人気の高い樹種

です。

9月下旬の道端に落ちる赤い実は、まさに八ヶ岳の秋の深まりを告げ

る風景ですね。

   

熟してたくさん落ちているヤマボウシの実が、

頭に今も残っています。

 

2026年10月19日 (月)

そうか〜背丈が7センチや8センチ縮むんだ

    

今日は令和8年10月19日。

  

先の土日は町内会の仕事をしました。

昨日の日曜日は町内会のスポーツ祭り。

前日の土曜日はスポーツ祭りの会場準備。

天気が良くて何よりでした。

  

土曜日に昔ながらのごっついテントを

地域の先輩方と組み立てている時のこと。

背が縮んだ話が出ました。

70歳代の先輩方たちが言ってました。

「俺は7センチも縮んだ」

「わしなんか8センチ縮んだぞ」

そうか、そんなに縮むんだと思いました。

7〜8センチはなかなかの数字です。

私が「自分も3センチ縮みました」と言ったら、

「まだまだ縮むぞう」と笑顔で脅されました。

「やっぱり背骨の軟骨がすり減った分、縮むんじゃないかなあ」

と言われました。

  

でもね、調べていくと、7〜8センチ縮まない方法も

ありそうです。

今のうちに取り組みたいです。

詳しくはまた後日。  

2026年10月17日 (土)

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑦/平飼い カンペイコーン

    

今日は令和8年10月17日。

  

9月23日のことを書いていきます。

ヤッツガーデンに行った後に、八ヶ岳農業大学校の直売所へ。

昼ご飯は、直売所で買った弁当。

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ベーコン丼と平飼い親鳥肉弁当。

「平飼い」?

Wikipedia 平飼い 

このサイトから引用します。

  

平飼い(ひらがい)とは、家禽(かきん)(主に鶏)を、鶏舎内や養

鶏場の屋外で地面に放して、自由に運動できるようにした飼い方である。

産卵鶏においては、鶏をケージ(英: cage、鳥かご)閉じ込めるケー

ジ飼いと対比される飼育方法である。

  

日本では、採卵鶏は約98%がケージ飼いで飼われており、平飼いはわ

ずか2%ほどである。

  

滅多に見たことがないのは、日本では珍しいことなんですね。

今まで勤務していた学校によっては、鶏を飼っている学校もあって、

その場合は、平飼いでしたね。貴重なものを見ていました。

いくつか平飼いに関する動画も見てみました。

  


YouTube: 誰も教えてくれない…平飼いのメリットデメリット


この動画で、平飼いの様子を映したスクリーンショットと、

平飼いのメリットデメリットをまとめた字幕を紹介します。

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他の動画では、平飼いは非効率的であること、

販売が難しく、値が高くなるので、普通にスーパーや道の駅で

置いてあっても、売れない。

平飼いの卵を買ってくれるお客さんを獲得する必要があるといった

考えを聞きました。


八ヶ岳農業大学校では、イメージ的ですが、

平飼いをするんだろうなと思いました。

  

  

直売所では、トウモロコシが販売されていて、

もう収穫期の終わりですよ、生でも美味しいですよと

店員さんに声をかけられました。

そうか、9月下旬というのはトウモロコシにとっては、

もう収穫期の終わりなんだと気がつき、さらに、

トウモロコシを生で食べるという発想、

それも生でも美味しいというのは、意外なことでした。

奥さんと試食を食べて、確かに美味しいと感じたので、

何本課購入しました。

  

実はこの日の晩、茅野市のホテルで見た地元ニュースで、

トウモロコシについて同じ話を偶然聞きました。

収穫期の終わりであること、

生でも美味しいということ。

9月23日から3週間経ってしまったので、

そのトウモロコシの産地名を覚えていませんでした。

でも気になる。

ヒントは、その産地名は正しくは違う読み方なのですが、

商品名には、違う読み方を敢えて使っているということです。

長野県の地図を眺めていても、これだ!というのが浮かびません。

Geminiに情報を与えて探ってもらいましたが、

ダメでした。

  

ああ、このまま忘れた状態で、私の身の回りからそのトウモロコシは

消えていくのかと覚悟しました。

でも、その地名が、高原名だったことをふと思い出しました。

長野県で高原名を調べたら、すぐにわかりました。

菅平(すがだいら)高原だ!

菅平高原の「菅」は、「かん」とは読みません。

でも「かん」と読んで、菅平高原を「かんだいらこうげん」という人が

多いそうです。

そんな間違いを利用して「菅平」から「カンペイ」を作り、

トウモロコシの名前につけました。

それが「カンペイコーン」

  

カンペイコーンは、この夏から発売を始めたそうです。

今までは牛の飼料などに使われてきたものを、

人間にも販売を始めたのです。

その時のニュースがあればいいのですが、違う動画を発見。


YouTube: 「菅平高原・次世代の特産品に?!〝カンペイコーン〟」(2026年9月3日abnステーション)

スクリーンショットを載せます。

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カンペイコーンを作っているのは、4軒。意外に少ない。

   

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この日は、八ヶ岳農業大学校と茅野市で、生でも美味しい

トウモロコシのことを知った面白い日となりました。

  

   

ちなみに、菅平高原は昔行きました。

上田市です。

16年前の夏。

家族旅行で、根子岳・四阿山(あずまやさん)を登った時、

登山口があったのが菅平高原でした。

ここでも道草 7月28日 菅平牧場から根子岳へ(2010年8月3日投稿)

すごく昔のことだと思いましたが、

まだ16年しか経っていないんだという感覚。

65歳だとこう感じるのかな。

 





  


  

2026年10月15日 (木)

新城市玖老勢のセンダン試験植栽地行く

   

今日は令和8年10月15日。

  

今日は木曜日。勤務お休みの日です。

そこで、新城市玖老勢にあるセンダンの試験植栽地に

行くことにしました。

ここでも道草 岡崎市大代町のセンダン試験植栽地はどこだ?(2026年9月25日投稿)

この記事では、岡崎市大代(おおじろ)町のセンダン試験植栽地と

思われる場所を見てきた話を書きました。

この後、新城市にある愛知県森林・林業技術センターの方が

教えてくれて、私が見た場所は試験植栽地ではなくて、

少しそこから離れた場所だと教えてもらいました。

大代町のセンダン試験植栽地にはいずれ近いうちに行こうと思います。

その前に、新城市玖老勢のセンダン試験植栽地に行くことにしました。

場所は、詳しく愛知県森林・林業技術センターの方が

教えてくれました。(以後、“センターの方“と書きます)

本当はその場所の持ち主さんに連絡をとって、

許可をいただいて見学するように、

センターの方は動いてくださったのですが、

どうにも連絡が取れず。

林道沿いにあり、獣の食害防止用の網が周囲を囲んでいるが、

その網の中に入らずに見るのなら構わないと言ってもらい、

出かけることにしました。

  

玖老勢。  

川沿いに花桃がたくさん植えてあって、春にはよく見に来ている場所。

今回は、川沿いではない、玖老勢の集落に入りました。

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地図に書き込んだ黄色の道がよく通る道です。

初めて赤色の矢印の道に入り、さらに林道に入って

センダンの試験植栽地へ行きました。

今のフォレスターだから安心して走れる林道だなと思いました。

いい車です。

  

センターの方からのメールの内容を一部引用。

    

4年前に1500本/haで植栽し、昨年半分間伐しています。
 
渓流沿いの土壌が肥沃な場所なので、順調に成長しています。
  
  
その場所に辿り着きました。
  

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スクスク成長しているセンダンを見ることができました。
看板も発見。
  
近づいて撮影しました。
  

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短期間で成長して、木材として使えるセンダンを
植えませんかと呼びかけていました。
  
あらためてセンダンを撮影。
  

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気がつきました。
 
隣に違う木があるぞ。
 
撮影しました。
  

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キリは古くから家具などで使われていた木材。  

高級品のイメージがあります。

これも試験植栽地なのかなあ?

  

秋晴れの日でした。

青空も一緒に写しました。

大きな葉っぱの木が、キリです。

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センダンも撮影。

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センダンは令和4年2月に植樹。20年後は令和24年。

私は81歳。伐採まで見たいなあ。
  

  

昨年、福岡県大川市のことを調べました。

家具の町です。

その大川市もセンダンに注目しています。

4年前のニュースです。


YouTube: 家具の街大川を救う? センダンの木が 注目される理由は? | 2022年3月17日(木)テレQ『ふくサテ!』特捜Qチーム@アーカイブ

このニュースをスクリーンショットを並べます。

  

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この3割ほどの上昇が「ウッドショック」のようです。

  

  

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愛知県でもセンダンの植林が成功して、生産地になるといいなと

思いました。

  

以上です。










 

 
 

  

20260923-0924八ヶ岳登山旅行⑥/ヤッツガーデンの丸太を観察

    

今日は令和8年10月15日。

  

前記事の続きです。

9月23日に行ったヤッツガーデンのことを記事にしていきます。

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「八ヶ岳レッドカーペット」とありますが、

中央の道を挟んで、左側が赤のサルビア。右が白のサルビアでした。

  

赤いサルビアを撮影。

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これはお馴染みの赤いサルビア。

  

次は珍しい白のサルビア。

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赤いサルビアに比べて、最盛期はすぎた感じ。

イヌタデにも負けそうです。

白いサルビアのアップをもっと撮影しておけばと思いました。

葉っぱがちょっと、赤いサルビアとは違いそう。

サルビアの種類は多いから困ります。

「〜セイジ」という名前の花も、サルビアだそうです。

  

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本当は、サルビアの向こうに八ヶ岳の峰々が見られる場所。

この日は、ダメでした。

  

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9月23日のコキアはこんな感じでした。

ここが赤く色づいたら、このコーナーも見ものです。

  

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最近の私は、勤務校の近くの丸山に置くイス作りをしています。

丸太でもイスを作っています。

ヤッツガーデンにも、丸太が何本か置かれていて、

きっと座るためのものもあったと思います。

しかし、キノコが生えているのがありました。

丸山に置く丸太は、長持ちをして欲しいので、

こんなふうにキノコが生えて欲しくないのです。

だから防腐剤・防虫剤を塗っています。

キノコのような菌は、木材腐朽菌(ふきゅうきん)と呼ばれ、

木の腐食を進めていくそうです。

キノコは生えてほしくないですねえ。

ヤッツガーデンの丸太を見て、そう思いました。

   

直売所への案内板です。

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この後、向かいました。

  

奥さんの関心が高い花。我が家にもあり、なかなかうまく開花せず、

試行錯誤しています。ここの秋明菊は見事でした。

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右はサンパチェンス。左は・・・・秋色アジサイでしょうか。

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ダリア!

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教室で鉢で育てようとして、一昨年・昨年と挑戦。ともに失敗。

でもこんな花を見ると、身近で見てみたいと思います。

  

直売所のことを後日書きます。



  




   

最近の写真

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楽餓鬼

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