2026年7月19日 (日)

20250720裸山登山②/グンナイフウロの「グンナイ」の疑問

   

今日は令和8年7月19日。

  

前記事に引き続き、昨年2025年7月20日の

裸山登山のことを書きます。

  

1年前に、今度調べておこうと思ったことを、

後回しにして、今回やっと調べます。

  

山梨県にある裸山。

見晴らし平から裸山に行く途中に、あやめ平という

比較的平らな場所があります。

そこに至るまでは、ひたすら登りが続くので、ホッとする平らです。

そこは標高1800mほどの夏でも涼しい場所。

いろいろな植物が見られる場所です。

Img_1980

Img_1983

Img_1981

Img_1984

この紫色の花の名前は「グンナイフウロ」

フウロソウ科フウロソウ属に分類される草花。

フウロソウといえば、アメリカフウロ。

豊川市でもあちこちの道端などで見かける、私の中では上等な雑草。

グンナイフウロは下や横を向いて開花するので、撮影は難しい。

実をつける時には上を向きます。

漢字で書くと「郡内風露」

  

1年前に、あやめ平に、グループを案内しているリーダーがいました。

植物にもついて教えていて、グループメンバーは、なるほどと

いった顔で聞いていました。

そこでグループのメンバーではないのに聞いてしまいました。

「グンナイフウロ」の「グンナイ」ってどんな意味なんですか?

リーダーは答えてくれました。

「この辺りのことを指す言葉です」

  

このリーダーの言葉を聞いて1年。

この辺りとはどのあたり?とずっと調べたいと思っていました。

実行します。

  

Wikipedia グンナイフウロ

ここから引用します。

 

和名のグンナイは「郡内」で、山梨県南東部にある都留郡(現在の北都

留郡、南都留郡)に由来する。

  

グンナイフウロの分布は広く、Wikipediaには次のように

書いてありました。 

  

北海道西部、本州の磐梯山から伊吹山に分布し、低山帯から高山帯の

開けた草地に生育する。

  

これだけ広範囲に分布するのに、なぜ「郡内」か?

その経緯が知りたいです。

 

西遊旅行 世界の花だより グンナイフウロ

ここに解答がありました。

  

科名のグンナイ(郡内)とは、山梨県東部にあった都留郡(つるぐん:

現在の北都留郡、南都留郡)で最初に発見されたことが由来です。

  

ここでさらに疑問。

北都留郡、南都留郡は山梨県のどの辺り?

なぜ都留郡は「郡内」と呼ばれたのか?

今晩は遅いので、また明日調べます。

  

2026年7月18日 (土)

20250720裸山登山①/ミズナラの葉と株立ち

   

今日は令和8年7月18日。

  

昨年の7月20日に登った裸山登山のことを書きます。

もう1年前のことなので、特に印象に残ったことをピックアップして

書きます。

  

Img_1926

この季節、この葉っぱをよく見ます。

葉柄(ようへい)が短く、葉っぱが大きめなので、ミズナラの可能性高し。

コナラは葉が小さく、葉柄が1cmほどの長さがあるようです。

森と水の郷あきた 樹木シリーズ⑱ ミズナラ

このサイトでミズナラの勉強ができます。

寿命の長い木で、500年以上、稀に千年の木もあるそうです。

  

Img_1936

これはミズナラの可能性が高い木です。

なぜこのように複数株立ちしているか。

Geminiに聞いてみました。

  

見事な株立ち(かぶだち): 根元から複数の幹が分かれて育つこの樹形

は、かつて薪や炭の材料として人の手で伐採された後、切り株から新し

い芽(萌芽)が伸びて成長した証拠です。ミズナラはこのような「萌芽

更新(ほうがこうしん)」をよく行います。

 

この株立ちには、遠い昔の人間の営みが影響しているようです。 

「森と水の郷あきた」のサイトによると、山火事や台風による倒木が

原因で株立ちすることにもなるようです。

ミズナラの株立ちをそんなことを想像して見てみたいですね。

  

  

2026年7月17日 (金)

遊歩道づくり 大きなマダニがズボンについていた

    

今日は令和8年7月17日。

  

夏休みの環境整備について、前記事で書きましたが、

今回もその時の話です。

打ち合わせがあるために、作業を終えて、職員室へ。

椅子に座っていて、ふと気がつきました。

右の足の付け根、ジャージズボンの上に何かいる。

老眼でよく見えず。でもおよその形で、ダニのようです。

けっこうでかい。5mmはあるかな。

打ち合わせが終わって、隣の席の先生に、

「これってダニですよね」と言ったら、

「そうですよ」「噛まれなくて良かったですね」

とビックリしながら教えてくれました。

ティッシュでダニを包んで、ジャージズボンから取ろうとしましたが、

これが簡単ではなかったです。

おそらくジャージズボンをダニが噛んでいたのでしょう。

やっと取り除きました。

  

タッパーに入れて持ち帰り、写真に撮ってみました。

仰向けになっていたので、まずこの写真。

Img_9048

ひっくり返して撮影。

Img_9050

Geminiに聞いてみました。

その回答を転載します。

  

おっしゃる通り、こちらはダニ(マダニ)の仲間で間違いありません。

画像に見られる形態的な特徴から、タカサゴキララマダニのオスで

ある可能性が非常に高いです。

種類と特徴について

種類: マダニ科 キララマダニ属 タカサゴキララマダニ

性別: オス

形態的特徴:

背中の模様: 背中全体に、べっ甲のような、あるいは金箔を散らした

ような複雑な「まだら模様」があるのが最大の特徴です。

オスの証拠: 背中全体が硬い甲羅(背板)で覆われているのはオスの

特徴です(メスは背中の前半分だけが硬く、血を吸うと風船のように

大きく膨らみます)。

脚の縞模様: 脚の関節部分に、はっきりとした白いバンド(縞模様)

が見られます。

縁飾り: お尻の縁に沿って、四角いブロック状の切れ込み(フェス

トゥーン)が並んでいます。

生態と注意点

分布と生息地: 日本に生息するマダニの中で最大級の種類です。主に

関東以西の温暖な地域に広く分布し、イノシシやシカなどが生息する

山林や草むら、山道などでよく見られます。

衛生上の注意: タカサゴキララマダニを含むマダニ類は、日本紅斑熱

やSFTS(重症熱性血小板減少症候群)などの病原体を媒介すること

があります。

噛まれた場合の対処: 野外活動後などに、万が一皮膚に深く噛み付い

ているのを発見した場合は、無理に指やピンセットで引っ張って取ろ

うとしないでください。マダニの強靭な口器が皮膚のなかにちぎれて

残り、化膿する原因になります。そのままの状態で、速やかに皮膚科

などの医療機関を受診して除去してもらってください。

  

おー怖い怖い。

森の環境整備で怖いのは、ヘビ(特にマムシ)とマダニ。

そのマダニが服に喰いついていました。

マダニにも効果があるという防虫スプレーをしたのですが、

ズボンにふりかける量が少なかったのかもしれません。

次回は気をつけたいです。

  

Geminiの説明で疑問。

メスが血を吸うと風船のように膨らむ?

蚊と同じで血を吸うのはメスだけ?

マダニは何を食しているの?

  

マダニの生態を知らないので、食べ物を調べました。

KINCHO ウルトラがいちゅう大百科 マダニ

このサイトから転載。

Img_9051マダニは動物の血液のみです。

飢餓に強いのも驚き。

  

なぜメスだけ膨らむ?

産卵のために、桁違いに血が必要なのでしょう。

正解に至らず。

最後にパンパンに膨らんだタカサゴキララマダニのメスの写真を

載せます。ビックリですよ。

このサイトからの転載。

NEWSDIG 「特効薬なし」殺人ウイルスを運ぶ 住宅街に潜むマダニの恐怖と絶対にやってはいけない対処法

Img_9052


  

今からご苦労様会に行きます。

勤務校の遊歩道づくり 7月17日が始まりの日

   

今日は令和8年7月17日。

  

今日は1学期終業式の日。

いよいよ夏休み。

私が小学校に入学して、ずっと体験してきた

学校の夏休みを体験できるのは、これが最後かも。

再雇用も65歳までなので、今回が最終年。

最後の夏休みとなると、ちょっと特別感があります。

毎年思うけど、いい夏休みにしたいなと思います。

  

今日は授業はないので、戸外の環境整備。

今日はここをやるぞと決めて写真に撮りました。

午前8時50分でした。

Img_7308

Img_7309

  

ここは昨年度1月から環境整備をやり始めたところ。

うまく行けば、崖を右に見ながら、お散歩できる道ができます。

遊歩道です。

左手は遠くまで見渡せます。景色もいいところなのです。

今年度、もう一年同じ勤務校だったので、

昨年度できなかったことをやりたいと思っていた場所。

5ヶ月間、手を入れなかったので、草木がすごいことになっています。

ちなみに2月の写真と記事のURLを載せます。

Img_9046_2

ここでも道草 子どもが休んだので、2日間は伐採作業をしました(2026年2月8日投稿)

  

作業開始から約3時間後の写真。

Img_7318

刈った草木が少し残っています。

また次回の作業で片付けます。

枝が覆い被さっていた木がありましたが、

直径10cmほどの幹も剪定したので、

ちょっと明るくなったと思います。

  

この場所では、フジの蔓が旺盛でした。

今回、その蔓には葉っぱが茂っていました。

Img_7312

Img_7313

  

こうやって、夏の間に葉っぱで光合成をするのですね。

しかし、今日だけでもかなり刈りました。

フジにとっては、厄介者だと思われるでしょうね。

  

昨年度は確か夏休み期間中に17日間、剪定・伐採作業をしました。

今年度も天気が良ければ、それくらいは働けるでしょう。

きっと遊歩道ができます。

このブログに、遊歩道ができるまでの記録を載せます。

・・・・宣言しちゃいました。

  

2026年7月14日 (火)

アカハライモリのお腹の模様を記録28〜37体

   

今日は令和8年7月14日。

  

今年度はイモリとの縁があった1学期でした。

日付で記録します。

◯5月24日(日) 設楽町の田んぼでイモリを10匹捕獲。

◯5月25日(月) 勤務校の通級指導教室にイモリを持ち込む。

          アカハライモリのお腹の模様を撮影始める。

◯6月 4日(木) 5月24日に捕獲したイモリ10匹を元の田んぼに逃す。

          あらためてイモリ10匹を捕獲。

◯6月 5日(金) 勤務校の通級指導教室にイモリを持ち込む。 

          アカハライモリのお腹の模様の撮影始める。

◯6月25日(木) 6月4日に捕獲したイモリ10匹のうち7匹を

          元の田んぼにに逃す。

          あらためてイモリ7匹を捕獲。

          3匹は、教室に居残り。

          メスのイモリが産卵するのを期待。

◯6月26日(金) 勤務校の通級指導教室にイモリを持ち込む。

          アカハライモリのお腹の模様を撮影始める。

◯7月 4日(土) 6月4日に捕獲した3匹と6月25日に捕獲した7匹を

          元の田んぼを逃す。 

          あらためて10匹のイモリを捕獲。

◯7月 6日(月) 勤務校の通級指導教室にイモリを持ちこむ。

          アカハライモリのお腹の模様の撮影を始める。

  

こうして設楽町の田んぼから37匹のイモリを捕獲して、お腹を撮影。

予定では7月16日(木)に設楽町に行って、7月4日に捕獲した

イモリを元の田んぼに返します。

結果、37匹のイモリを捕獲して、1匹も死なすことなく、

37匹のイモリを田んぼに返す作戦は、成功したことになります。

そして37匹、全てのお腹の模様の写真を撮影完了しました。

面白いことをやれたらと思っています。

  

26ー28〜26ー37のイモリの写真を掲載します。 

Img_8898

Img_8900

Img_8910

Img_8969

Img_8919


Img_8965

Img_8967

Img_8975

Img_8977

Img_8997

今回捕獲したイモリ37匹は、4回に分けて捕獲したもの。

と、言うことは、すでに同じ模様のイモリ、つまり同じイモリを

つか舞えているかもしれません。

  

お腹の模様をGeminiに認識させて、同じものを判定してもらうのも

やってみたいと思っています。

2026年7月12日 (日)

吹き矢/滅多にないことがあった

   

今日は令和8年7月12日。

  

昨日はレクリエーション吹き矢に参加。

滅多にないことが起こりました。

1回の射的で5本の吹き矢を撃つのですが、

1本の吹き矢が的に当たり、次の吹き矢が全く同じコースで進んで、

先の吹き矢の中に入ってしまったのです。

写真で見てください。

Img_7231

レクリエーション吹き矢の世話役さんに、

「滅多にないことだから、写真を撮っておきんよ。

早くしないと落ちちゃうよ」と撮影を勧められました。

こういうことが起きるんですね。

  

ちなみにこの日の最高点は23点でした。

Img_7232

境界線上に吹き矢がある時には、内側の高得点になります。

23点。

おそらく今までの最高点タイ記録じゃないかな。

次の目標は24点以上。

2026年7月11日 (土)

通算10300本目の投稿/「本草書の中のコウガイビル」昔の人も見ていた

   

今日は令和8年7月11日。

  

コウガイビルをネット上で調べていて、このサイトが面白かったです。

本草書の中のコウガイビル

  

「本草書(ほんぞうしょ)」とは?

サイトから引用します。

  

本稿では、「本草書」という語を、百科事典的なものも含めて

「博物学的情報を記載した近代以前の書物」 という意味で使って

います。

  

中国や日本の本草書に、コウガイビルの記述があるという話です。

「コウガイビル」という名前が登場する前、

コウガイビルは「土蟲(ドコ/つちむし)」とも呼ばれていました。

ちなみに「蟲」は、昔は虫全体を示す漢字でした、

「虫」はヘビ類を表す漢字でした。

しかし、次のように変化したそうです。

  

かなり早い段階、紀元前の昔から、本来ヘビを表す「虫」の字を、

ムシの意味で用いる例が出てきます。ムシを表すならば元来、

「蟲」を用いなくてはならないわけですが、やっぱり、「虫」を

三つ書くのはめんどくさかったのでしょう。そして現代の日本では、

当用漢字が制定された際、ムシのことを表すときには、「蟲」の

字の代わりに「虫」の字を用いることが正式に定められるに至り

ました。ムシの世界は「虫」に席巻されている、といえましょう。

引用:漢字漢字Q&A

  

「コウガイビル」の「土蟲」が出てきたのは、

8世紀半ばの中国の本草書だと言われています。

西欧社会よりも1000年以上早かったそうです。

時代が進むと、コウガイビルは「度古(どこ)」とも書かれます。

  

日本の本草書にいつ出てきたか。

引用します。

  

さて、日本ではどうでしょうか。厳密に言えば、本草書の範疇から

外れますが、 この「コウガイビル」の名前がはじめて文献に出てく

るのは、日本最古の百科事典といわれる、1713年刊・寺島良安の

倭漢三才圖會(写真では「漢」の字体が違う)です。また、寺島良

安は大阪の医師ですが、生没年は未詳です。

Img_8980

七〇八 度古

書帯に似ている。色は、蚓 (いん) [蚯蚓 みみず] に類似し、長さは

二尺あまりである。頭はのみ [鉄器] に似て、背に黒黄の襴がある。

すこしふれると、きれてしまう。つねに蚓(ミミズ)を追いかけて

いる。蚓が動かなくなると、蚓の上にあがっておおいかぶさる。

ややしばらくたつと、蚓がとけてしまい、ただ、腹が涎のようにね

ばねばしてくる。 毒があり、鶏が食べると、すぐ死ぬ。俗に、土蠱

(どこ) と呼ぶ。

  

毒がある、というのは誤りですが、頭の特徴、背中の模様、体が切

れること、餌はミミズ、など非常に的確な記述がされています。図

はありませんが、この度古は、あきらかにコウガイビル類と考えら

れます。

  

以上です。

300年余りの前の本草書に載っていました。

コウガイビルは、寿命がない生き物と言われています。

分裂して、新しい個体が受け継がれているからです。

300年前の人たちが見たコウガイビルを、

現代の私たちがみている可能性もあるのです。

  

昔の人も、コウガイビルを気味悪がっただろうなあ。

でもほっとけずに観察していたのでしょう。

  

 

2026年7月 8日 (水)

コウガイビルの動きを撮影してみた

   

今日は令和8年7月8日。

  

コウガイビルを手に入れたので、じっくり動きを撮影してみました。

現時点で気になっているのが、コウガイビルの口と目です。

口はお腹の中央にあるらしい。

目は矢印の端に複数あるらしい。

その程度の知識で、撮影しました。


YouTube: 閲覧注意 動くコウガイビル 2026年7月6日

    

口はよくわかりませんでした。

食事風景を観察したら、口は判明する可能性があると思います。

目についても良くわかりません。

扇形の頭部の縁に複数あるとなると、扇形をしているのは、

理にかなっていると思いました。

広い範囲を見渡すこといができるからです。

実際に撮影してみて、頭部を動かして情報を得ているであろう姿が

見られました。

このサイトが参考になります。

豊田ホタルの里ミュージアム(下関市)

転載します。

Img_8979

右の写真がコウガイビルの目のようです。

黒点です。無数にあります。

  

ここでコウガイビルの目についてGeminiに聞きました。

一部引用します。

コウガイビルの目は、まさにその頭部の扇形(半月型)の縁(フチ)に

沿って、ずらりと複数並んでいます。

コウガイビルの目の構造と働きについては、以下のようになっています。

コウガイビルの「目」の特徴

眼点(がんてん)と呼ばれる器官:

哺乳類のようにレンズを持った複雑な目ではなく、「眼点」と呼ばれる

原始的な器官です。

配置と数:

頭部の広がった先端のフチに沿って、小さな点のような目が数十個から、

多いものでは数百個ほど点在しています。種類によっては、頭部だけで

なく体の側面にまで眼点が並んでいるものもいます。

視力(見え方):

物の形や色をはっきりと認識することはできません。光の強弱や方向

(明るいか暗いか)を感じ取る程度の能力です。

なぜそのような目をしているのか?

コウガイビルは極度の乾燥と光を嫌うため、この多数の眼点を「暗く

て湿った安全な場所を探すための光センサー」として使っています。

光を感じると、そこから逃げるように暗がりへと移動します(負の走

光性と言います)。

(中略)

コウガイビルの場合は、あの独特なハンマー型の頭をレーダーのよう

に広げ、そのフチに並んだ多数のセンサーで周囲の環境を感知しなが

ら、器用に獲物のミミズなどを探して進んでいきます。

もし飼育や観察をされる機会がありましたら、ルーペなどで頭部の

フチをじっくり観察してみてください。小さな点が並んでいるのが

見えるかもしれません。

  

以上です。

今回撮影したコウガイビルは、すでに逃しました。

次にまた見つけた時には、ルーペで頭部を見てみたいし、

食事の様子も観察してみたいです。

  

今回のコウガイビルは、ここまで。 

2026年7月 7日 (火)

アカハライモリのお腹の模様を記録21〜27体

   

今日は令和8年7月7日。

  

7月4日に設楽町に行き、教室で飼育していた10匹のイモリを

元から住んでいた田んぼに逃し、あらためて10匹のイモリを

捕獲して、昨日教室に持って行きました。

この10匹が26ー28〜26ー37となります。

このまま1学期は終了。夏休みになったら、この10匹を

設楽町の田んぼに逃して、今年のイモリの飼育は終了とする予定です。

  

今まで20体のイモリのお腹の模様を、ブログに載せました。

ここでも道草 アカハライモリのお腹の模様を記録1〜10体(2026年6月4日投稿)

ここでも道草 アカハライモリのお腹の模様を記録11〜20体(2026年6月28日投稿)

今回はその続き。

21〜27体の写真を載せます。

Img_8800

Img_8801

Img_8802

Img_8849

Img_8850

Img_8852

Img_8854

以上です。

今日から新しいイモリのお腹の撮影をします。

もちろん子どもに手伝ってもらって。





 

2026年7月 5日 (日)

設楽町の田んぼで、ウマビルを見る

   

今日は令和8年7月5日。

  

昨日、また設楽町に行きました。

6月25日に捕獲してきたイモリ7匹と、

6月4日以来ずっと教室で飼っている3匹のメスを

元の田んぼに逃してきました。

そしてまた10匹捕獲。

奥さんに手伝ってもらいましたが、

「すごいがいたよ」と言って

網の中の生き物を見せてもらいました。

「それはヒルだ!」

  

山でヤマビルしかほぼ見ていないのですが、

このヒルは見覚えがあります。

五島列島・福江島の博物誌~川と水辺の生きもの

今回手元にカメラがなかったので撮影できていません。

上記サイトから写真を転載します。

Img_8874

この緑色が特徴でした。

正体はウマビル。

調べると、人間の血は吸わないとのこと。

ホッとはしますが、飼うとなると勇気が必要です。

  

今回は雨降りの中であったし、

カメラも持参しませんでした。

次回、設楽町の田んぼに行く予定日は、

天気も良くなりそうだし、カメラを持参して観察したいです。

さらにもう一つ観察したいのが、イモリの赤ちゃん。

昨日見かけたと思うんです。

これかなと思って、手で捕まえようとしましたが、

逃げられました。

これも次回の楽しみです。

最近の写真

  • Img_1984
  • Img_1983
  • Img_1981
  • Img_1980
  • Img_1936
  • Img_1926
  • Img_9052
  • Img_9051
  • Img_9050
  • Img_9048
  • Img_9046_2
  • Img_7318

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉