2026年7月30日 (木)

この夏はハナムグリをじっくり観察したい

    

今日は令和8年7月30日。

  

1学期が終わる直前のこと。

7月15日に、教室に女性用務員のHさんが

「ハナムグリを捕まえた」と言って、

右手の中に入れて持ってきてくれました。

ハナムグリの成虫でした。

授業中でしたので、さっそく虫かごに入れて観察。

教室にはハナムグリの幼虫を飼育しているので、

その幼虫が、こんな成虫になるという実物を見せられて

よかったです。

  

ちなみにHさんは、昨年度たくさんのヤゴを捕まえてきて

教室に届けてくれた方。

おかげで、ヤゴの越冬を観察できました。

  

さて、いただいたハナムグリの写真。

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仰向けの姿。

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なんかグロテスク。

  

動画を1本。


YouTube: 2026年7月15日 動くハナムグリ

  

このハナムグリは、すぐに逃しました。

うまく行けば、30匹以上のハナムグリの成虫が羽化するので。

    

ハナムグリを漢字で書くと「花潜」

イメージ通りの名前です。

花の上で花粉まみれになっている映像が頭に浮かびます。  

2026年7月29日 (水)

20250720裸山登山⑨/ヤマオダマキ アカショウマ イチヤクソウ センジュガンピ ツバメオモト マイヅルソウ

    

今日は令和8年7月29日。

  

昨年7月20日に登った裸山登山の報告です。

登山道で見かけてた草花です。

  

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ヤマオダマキです。

黄色の部分が花弁。その周りに紫の萼(がく)。

後ろに伸びている紫の部分は「距(きょ)」と言うそうです。

  

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アカショウマの可能性ありです。

なぜこんな白い花が咲くのに「アカショウマ」「アカ」なのか?

調べました。

Tam’s. 素人植物図鑑

地下茎の写真はなかったです。

このサイトに株元の写真がありました。転載します。

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イチヤクソウまたはベニバナイチヤクソウのようです。

花の中から1本突き出ているのが雌しべ。

こうやって下向きの花って、撮影が難しいです。

本当は花の中まで見たいです。

  

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この花からナデシコの仲間だと思います。

う〜ん、センジュガンピのようです。

14年前に見ています。

ここでも道草 8月中・下旬の花々17/センジュガンピ(2012年10月9日投稿)

  

  

中央の植物は何だろう?

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ツバメオモトだそうです。(Geminiに教えてもらう)

実はだんだん色づいて瑠璃色の実になるそうです。

よく見ると、瑠璃色になりかかっています。

  

  

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マイヅルソウの実だと思います。

マイヅルソウも多い登山道でした。
  

2026年7月28日 (火)

20250720裸山登山⑧ フタリシズカ/能「二人静」

   

今日は令和8年7月28日。

  

昨年7月20日の裸山登山の報告の続きです。

  

この植物が登山道でたくさん見ることができました。

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これはフタリシズカ。

花は終わっていますが、中央の植物は、花の房が3本ですが、

2本が多いようです。3本、4本、あるいは1本もあるそうです。

なぜこの名前がついたか?

ここでGeminiに聞きました。

  

「フタリシズカ」という風雅な名前は、日本の古典芸能である能の

演目『二人静(ふたりしずか)』に由来しています。

能『二人静』の情景: 源義経の愛妾であった「静御前(しずかごぜ

ん)」の霊が、神社の若菜を摘む女性に取り憑きます。舞台のクラ

イマックスでは、静御前の霊と、霊に取り憑かれた女性が、同じ装

束を着てぴったりと息を合わせて舞を舞います。

植物の姿との重なり: この植物が茎の先に白く細長い花穂を(通常

は)2本並べて立てる姿を、能の舞台で二人の静御前が並んで舞う

幽玄な姿に見立てて名付けられました。

  

ここで白い花が咲いた様子を見たいですね。

花しらべ フタリシズカ

このサイトから写真を転載します。

脱線:「花しらべ」は昔お世話になったアプリです。

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Img_9125  

花弁や萼はないんだ。

白い丸っこいのは?

穂状花序というそうです。

あのヒラヒラした花はヒトリシズカだったかな。

花しらべ ヒトリシズカ

やっぱり「花しらべ」の写真を載せます。

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ヒラヒラしていたのはやはりヒトリシズカでした。

ヒトリシズカも花弁・萼は無し。

この白いのは、やはり穂状花序です。
  

  

さてフタリシズカの名前の言われについて。

その能を見たいです。

その前に勉強。

能「二人静」のあらすじ。

能サポ 二人静

このサイトの説明がわかりやすかったです。

引用します。

  

正月の吉野山勝手かつて神社じんじゃでは、神職しんしょく(ワキ)が七日の神事の準備をすす

めています。神前に供える若菜わかなを摘んでくるよう神職に命じられ、菜

摘川まで出かけて行った菜摘女なつみおんな(ツレ)は、そこで里女(前シテ)に

呼び止められます。里女は菜摘女に自分の供養くようを頼むと、消えてしま

いました。

急いで帰りこのことを神職に報告した菜摘女ですが、里女から供養を

頼まれたことについて、あまりに信じがたいと言った瞬間に、突如

里女にとりかれ、狂いはじめます。驚いた神職が菜摘女に憑いたも

のに名を訊ねると、亡霊は源義経みなもとのよしつねに仕えた女だと答えます。里女の

正体が、義経の恋人の静御前しずかごぜんであることに気づいた神職は、舞の名手

だった静の舞が見たいと言います。

勝手神社には生前静が納めていたまい装束しょうぞくがありました。静の装束を

蔵から出し、菜摘女がまとうと、静(後シテ)が姿を現します。静

は雪の吉野山で義経と別れた時のことを思い出しながら菜摘女と一

緒に舞います。そして悲しい記憶を振り返り、再びとむらいを頼むと、

菜摘女の中から消えていったのでした。

  

二人が一緒に同じように踊るのが、見どころだそうです。

その文章も引用します。

  

静御前しずかごぜんは、平安時代の終わりに実在した舞の名人です。当時流行した、

白拍子という男装の舞姫でした。静は源義経みなもとのよしつねの恋人でしたが、義経

は兄源頼朝みなもとのよりともと対立したことで京都を追われ、家来たちや静と共に逃

亡の旅に出ます。『義経記ぎけいき』では、静は奈良の吉野山で義経に置き去

りにされ捕らえられると、頼朝がいる鎌倉へ連行されます。頼朝から

舞うよう命じられた静は、「しづやしづしづの苧環おだまき繰り返し昔を今に

なすよしもがな(幸せだった昔に戻りたい、という意味。苧環は糸車

のこと)」という和歌を詠んで美しく舞います。この時の男装の舞姿

を再現するため、能では烏帽子えぼしという男物の帽子を被り、長絹ちょうけんという

袖の長い装束を着て舞います。

〈二人静〉の最大のみどころは、この舞です。能ではシテが一人で舞

うことが多いですが、〈二人静〉ではシテとツレがほとんど同じ格好

で、動きを合わせて舞います。これは静の亡霊が菜摘女にとり憑き、

手足を借りて舞っていることを視覚的に表現したもので、他曲に例の

ない演出です。二人の役者が面をつけて同じ動きをするのは、非常に

難易度が高く、ツレにはシテと同等の力量が要求されます。

  

動画で見たかったのですが、思ったよりなかったです。

次の動画の46秒から1分30秒の映像がよかったです。


YouTube: 能 二人静 立出之一声 船弁慶 重キ前後之替 りゅーとぴあ春の能楽鑑賞会2017 、4,16最新プロモーション動画1

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この能が、フタリシズカの言われなのですね。

  

2026年7月27日 (月)

20250720裸山登山⑦ 「相互貸借」で「櫛形讃歌」が手に入りそう 

   

今日は令和8年7月27日。

  

ここでも道草 20250720裸山登山⑥ 見晴らし平のモニュメントは櫛形町が設立(2026年7月23日投稿)

この記事で、見晴らし平のモニュメントの設立年が

わかるかもしれない本「櫛形讃歌」のことを書きました。

この本を手に入れたいと思って調べたら、南アルプス市の

図書館にあることがわかりました。

借りることができないかと、地元の豊川市の図書館に尋ねました。

ありがたいことに、借りれることがわかりました。

「相互貸借」という制度です。

愛知県図書館HP

このサイトでは、「相互貸借」について次のように説明しています。

  

図書館同士が所蔵している資料を貸し借りすることを、図書館では

「相互貸借」(そうごたいしゃく)と呼んでいます。

お使いの図書館にお探しの資料がない場合、全国の図書館から持っ

ている図書館をさがしてそこから借りて利用することができます

(相手館の事情により借りられない場合もあります)。

愛知県図書館が持っていない本をお探しの場合は、所蔵館をお調べ

します。カウンターでお気軽にご相談ください。

  

所蔵館まで調べてくれるんだ。ありがたいです。

以前、サークルのメンバーが、このようなことをやったと

言っていたことを思い出し、尋ねたのがよかったです。

昨日、手続きをしましたが、いつ「櫛形讃歌」が届くかな。

楽しみです。

  

  

さて、もう一つ、上の7月23日の記事で紹介したサイト。

旧櫛形町の風景(櫛形讃歌より)/Yoshitake Haruki

この記事の中で、Harukiさんは、「櫛形讃歌」から写真を

転載するに当たって、ちょっと遠慮しています。

それがわかる文章。

  

例えば同地の高齢者が話していた、通称ボロ電と呼ばれる鉄道につい

て、それらを使って通学している高校生の姿などの写真も掲載されて

おり、地域外の人間が同地を理解するためには、重要な基礎資料にな

りそうです。但し同書は、前述のように一般書籍としては出版されて

おらず、行政関連資料として、ごく僅かな部数が作られたようです。

 以下に、その内容である写真をいくつか載せたいのですが、公文書

や行政関連資料であっても、著作物性が認められるものは、個人的な

研究利用以外の目的でスキャン、公開する場合、原則として権利者の

許諾が必要になります。しかし同書は、公文書ではなく、また著作権

者が消滅しているため、許諾の確認などはほぼ不可能な状態です。さ

らにスキャンしたデータをここにアップする場合、「公衆送信」とな

るため、著作権法35条などの特例に該当しない限り違法となる可能性

があります。そこでは、これらを学術論文で引用する場合は、著作権

法上認められる「公正な慣行」に則り、引用元を明記すればWeb公開

も可能とされています。勿論、スキャンしたデータを丸ごと掲載する

ような「転載」は、著作権者の許諾が必要なのは言うまでもありませ

ん。要するに学術利用であっても、Web上に無制限に公開する行為は

対象外となります。

 以上の事情から、以下に引用する同書からの写真は、筆者による学

術文書としての体裁で、さらに同書のごく一部を対象にした公開であ

ることを明記しておきます。尚、ここに掲載した同書からの写真は、

旧櫛形町が著作権者と認識していますが、著作に纏わる権利上何か問

題があれば、筆者までご指摘ください。

  

私も「何か問題があれば、ご指摘ください」と何度も書いたことが

ある身です。Harukiさんのように、著作権については精通していませんが、

「いいかなあ、転載して?」と思ってやってきたので、共感できます。

  

さらにHarukiさんのこの文章にも賛成です。

  

尚、これら櫛形町の資料以外にも、合併閉鎖になった自治体が、個々

に写真集や冊子などを制作しています。どれも行政関係資料であり、

おそらくは現地の図書館に行くしか閲覧方法は無いと思われます。

 しかし公共図書館は、どこでもがコピーに関しては寛容なのですが、

デジタル化については、厳密に禁止しているケースが殆どです。これ

らの消滅してしまった自治体関係の資料などは、顧みる人も殆どいな

いはずであり、その地域の記憶と共に、それらの資料も人知れず図書

館の書庫で眠り続け、最後には除籍図書として破棄されてしまうので

しょう。デジタル技術を前提に、改めて図書や公文書、行政資料など

の在り方は見直してほしいものです。

  

冊子として残すことは難しくても、ネット上に残すのは容易だし、

何より多くの人が検索によって見ることができます。

「櫛形讃歌」の写真も、数少ない冊子として存在しているのでしたら、

目に触れる人の数は、年月が過ぎれば過ぎるほど減っていき、

いずれは破棄される可能性は高いです。

将来誰かが調べた時に、検索で引っ掛かるように、

写真などをデジタル化して、ネット上に置いておくべきだと思います。

  

私ももしモニュメントの落成式の写真があったら、

このブログに転載すると思います。

そして、将来、私のようにモニュメントが気になって、

調べ始めた人がいたら、貢献できるようにしておきたいです。

2026年7月26日 (日)

余計なお世話と言われそうですが、熱中症と薬との関連

   

今日は令和8年7月26日。

  

最近、暑い日が続きます。

思い立って、余計なおせっかいになるとは思いましたが、

町内会の電子回覧板「結ネット」で、熱中症の危険を呼びかけています。

1本目の記事では、人間の体の中で再生ができないものが3つ、

歯、心臓の筋肉、脳を挙げて、40度以上に脳がなると、

脳を構成する脂質、タンパク質が変性して、元に戻らないという話。

2本目は、肌感覚ではなくて、温度計の数字で暑さを判断してくださいと

いう話。基準になるのは「28度」

これ以上なら、危険だという話。

  

そして今日は3本目の記事を発信する予定。

熱中症と薬の関係。

和田秀樹さんがよくYouTubeで言っているのが、

高齢者が起こす交通事故と薬のこと。

高齢者がよく事故を起こすのは、高齢だからと報道されますが、

若者に比較して、高齢者が必ずしも多いわけでもないと反論。

そして高齢者が飲む薬について触れています。

高齢者が飲んでいる薬の中には、運転阻害薬も含まれており、

日本の薬漬け医療が、高齢者の事故の理由である可能性が高いと

主張しています。

報道では、飲んでいる薬について全く触れないことを批判していました。

私も、飲んでいる薬に運転阻害薬があり、特に飲んだ翌日朝の運転は

気をつけています。

  

高齢者が熱中症の被害が多いのは、飲んでいる薬にも

原因があるのではと思い、調べてみました。  

フジ薬局 高齢者が室内でも熱中症になる理由と薬との関係

このサイトから、引用します。

  

高齢の方が服用されているお薬の中には、体の水分バランスや体温

調節の働きに影響するものがあります。たとえば、血圧を下げるお

薬の一部や、体のむくみを取り除くお薬(利尿薬)は、体内の水分

や塩分を排出する働きがあるため、暑い時期は脱水につながりやす

くなる場合があります。また、一部の精神科のお薬や排尿に関わる

お薬の中には、汗をかきにくくする作用を持つものもあり、体に熱

がこもりやすくなることがあります。「今飲んでいる薬が熱中症と

関係あるかもしれない」と感じても、自己判断でお薬の量を調整し

たり中止したりせず、まずは薬剤師や主治医にご相談ください。

ジ薬局ではご自宅に訪問する際に、お薬の内容と体調の変化をあわ

せて確認していますので、気になる症状があればいつでもお声がけ

ください。

  

薬剤師さんの立場での文章です。

わかりやすい図もありました。転載します。

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一部アップにします。

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やはり、服用している薬も熱中症に関係していました。
 
より詳しく次の動画で紹介してくれています。  
  
 

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高齢だけでなく、飲んでいる薬によって、

熱中症になる可能性が増えているようです。

この動画でも、薬剤師さんは言っています。

薬が気になったら、薬剤師さんに相談してくださいとのこと。

  

こんな内容で、「結ネット」でも

発信しようと思います。




 
 

2026年7月25日 (土)

「お風呂に置くだけ防カビジェル」を初めてセット

   

今日は令和8年7月25日。

  

昨日、風呂場に「SCjohnson」の「お風呂に置くだけ

防カビジェル」をセットしました。

こんなことで風呂のカビが防げるの?

どんな成分を使っているの?

そんな疑問が湧きます。

  

SCjohnson. カビキラー お風呂に置くだけ防カビジェル

このサイトのTOPのスクリーンショットです。

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この写真の下の方に書いてあります。

195人に6週間使ってもらい、183人が「効果があった」

「どちらかといえば効果があった」と回答しているとのこと。

そしてYouTubeでは、体験者の動画が紹介されています。


YouTube: 【公式】カビキラー 100人が認めた防カビ剤 藤崎さん

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YouTube: 【公式】カビキラー 100人が認めた防カビ剤 小池さん

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そういえば、CMもこのようなタイプでした。


YouTube: 【公式】カビキラーお風呂に置くだけ防カビジェル30秒

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我が家で6週間後どうなるか、楽しみです。

  

ところで成分はなんだ?

箱には次のようにあります。

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カラシナ・・菜の花の1種。

ブログに一度登場しています。

ここでも道草 佐奈川の河川敷で見た枯れ草と菜の花(2026年1月1日投稿)

佐奈川河川敷で見た菜の花でした。

SCjohnsonのHPにも次のような写真がありました。

Img_9076

  

カラシナ種子にどんな能力があるのか?

まあ書いてあるとおり「防カビ」能力があるとは思いますが・・。

  

ここはGeminiに聞きました。

回答を長いけど引用します。

  

カビキラーの「お風呂に置くだけ防カビジェル」に使用されているカラ

シナ種子由来の防カビ成分の正体は、アリルイソチオシアネート(Allyl

isothiocyanate)**という物質です。

アリルイソチオシアネートとは?

アリルイソチオシアネートは、和からしやワサビを食べたときに鼻にツ

ーンと抜ける特有の「辛味成分」です。カラシナの種子に含まれる成分

が反応することで生成されます。  

この成分が防カビに極めて高い効果を発揮する理由は、以下の2つの大

きな特徴にあります。

強力な抗菌・防カビ作用: カビ(真菌)や酵母、食中毒の原因となる

細菌などの増殖を強力に抑え込む働きがあります。食品添加物としても

安全性が認められている成分であり、お弁当の抗菌シートなど、食品

分野の衛生管理にも広く応用されています。  

高い揮発性(気化しやすい性質): アリルイソチオシアネートは常温

で気体(ガス状)になりやすいという性質を持っています。

「お風呂に置くだけ」の防カビに適している理由

このカビキラーの製品仕様において、アリルイソチオシアネートの揮発

性が最大の強みとなっています。ジェル状の製品から成分が徐々に気化

してガス状になることで、防カビ成分が浴室の空間全体に自然と広がり

ます。これにより、直接塗り込むことが難しいタイル目地の小さな穴

(細孔)や、パッキンのわずかな隙間の奥深くまで成分がしっかり到達

し、カビの発生を根本からブロックする仕組みです。

一般的なカビ取り剤のような「塩素系成分」を使用していないため、植

物由来のエッセンシャルオイルの力で、空間をまるごと安全かつ効果的

に防カビできるのが特徴です。

    

風呂場の中に揮発性のアリルイソチオシアネートが充満して、

防カビ効果を出しているようです。

  


YouTube: 人気のお風呂の防カビ剤【徹底比較】

この動画も参考になったのですが、

風呂場の中で、壁や床はカビが生えますが、

比較して天井はカビが少ないように思っていました。

しかし、この動画によると、天井にもカビがあるそうです。

したがって、壁や床のカビ落としをしても、

天井からカビの胞子が落ちて、再びカビが生えるようです。

  

この動画を見て思ったのは、LIONの「ルックプラス防カビくん煙剤」で

一度、風呂場のカビを撲滅させて、今回の防カビジェルの効果を確かめたいです。

この夏、風呂場のカビがどうなるか楽しみになってきました。

2026年7月24日 (金)

遊歩道づくり 4日目 今日はチェーンソーを使う

  

今日は令和8年7月24日。

  

今日は勤務校の環境整備4日目。

作業前の現場写真。8時半ごろの撮影。

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今回は2時間半ほど働きました。

作業後の写真。午前11時15分頃の撮影。

Img_7464

今回、教務の先生が、昨年の夏から動かなかったチェーンソーを

直してくれたため、何本か幹や枝を切ることができました。

しかし、フジの蔓が巻き付いていて、宙に浮いた幹や枝があります。

フジの蔓は高い場所であちこちに巻きついており、

切断したくても、切断できません。高所バサミも使いましたが、

うまくいきません。

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次なる作戦は、上の写真の左手にある「宙に浮いた枝」は、

下に横たわっているハシゴを使って切断したいです。

さらに、写真の右の大きな木を切り倒せば、

この大きな木にフジの太い蔓が巻きつき、

この木からフジの蔓が周囲の木に巻きついているので、

フジもろともに、片づくと思います。

今年の冬からの課題であるフジも駆除できるので、

やる気は満々です。

ただこの大きな木が立っている場所は急斜面の崖。

チェーンソーがあるとはいえ、安全を確保して、

切り倒す必要があります。

  

次回は大仕事になりそうです。

用務員のお兄さんであるSさんにも援助を求めよう。

  

まだまだ遊歩道の姿が見えませんね。

この夏休みに終わるかな。

2026年7月23日 (木)

遊歩道づくり 2日目・3日目 

   

今日は令和8年7月23日。

  

酷暑日が続きますが、体調に気をつけて、

今年の夏休みも、校庭での環境整備を行なっています。

草刈り、伐採などをしました。

7月21日が環境整備2日目、7月22日が3日目でした。

今年のテーマは「遊歩道づくり」

少しずつ作業を進めています。

写真を載せますが、まだまだどこが遊歩道?と思われるでしょう。

まあ想像していてください。

  

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最後の写真の、左にできた山は、

刈り取った草の山です。

校舎の外装工事のために、いつも草木を捨てている場所が閉鎖状態。

とりあえずここにためて、いずれ片付ける予定。

  

今日は木曜日でお休みでしたが、

明日は出勤。

  






  

20250720裸山登山⑥ 見晴らし平のモニュメントは櫛形町が設立

    

今日は令和8年7月23日。

   

裸山登山③でかいた、見晴らし平のモニュメントについて。

少し進展しました。

  

南アルプス市観光協会とやまなし観光推進機構にメールで問い合わせ、

あのモニュメントは、南アルプス市、山梨県が設立したものではない

と、わかりました。

じゃあ、どこが設立したのか。

櫛形町でした。

南アルプス市の前身の町村の一つです。

  

櫛形町が他の町村と合併して南アルプス市になったのは、

2003年(平成15年)4月1日。

田中澄江さんが櫛形山のことを書いた「花の百名山」(1980年)、

「新花の百名山」(1995年)でした。

Geminiがネット上の記録から2000年以前と判定していたので、

1980年〜2000年の間に設立された可能性が高いです。

ちなみに、Geminiの記述を転載します。

  

「2000年」以前には確実に存在していた

複数の夜景スポット情報サイトの過去の記録によると、「見晴らし平

には幸せの鐘(※このモニュメントの一部です)が設置されており、

2000年頃までは夜景を見ながら鐘を鳴らすことができた(現在は木

が成長してしまい見えにくい)」という趣旨の記載が残っています。

このことから、遅くとも2000年(平成12年)より前には完成し、

親しまれていたことがわかります。

  

今は存在しない櫛形町の記録に当たる必要が出てきました。

「櫛形町誌」が存在しますが、発刊されたのが1966年なので、

モニュメントの記述は載っていません。

櫛形町には「広報とよかわ」のような月刊広報誌はあったのだろうか。

ただあったとしても、20年以上前に消滅した町なので、

ネット上に広報が載っている可能性は低いです。

調べていたら、「櫛形讃歌」なる本の存在を知りました。

旧櫛形町の風景(櫛形讃歌より)/Yoshitake Haruki

このサイトで紹介されていました。

一部紹介文と本の表紙の写真を転載します。

  

旧櫛形町が合併で閉町する機会に、同地の記録を集めた記念写真集

が出版されていたことがわかりました。しかし同書は、書籍ではな

く行政関連資料としてごく少数が制作されたようで、現在ではほぼ

入手困難な状態になっています。発行母体は消滅自治体であり、さ

らに通常書籍ではないため、国会図書館を始め、文書館などにも所

蔵は無い状態です。

結局、同書は個人的な伝手で閲覧することができました。「櫛形賛

歌」と題された同書の内容は、昭和29年の櫛形町発足から、編年体

で平成14年の閉町まで、地域の人々の姿を写した魅力的な写真が掲

載された、素晴らしい内容でした。

Img_9068

このサイトでも、たくさんの写真が紹介されていましたが、

残念ながらモニュメントの写真はありませんでした。

でもサイトで紹介された写真は一部であって、

モニュメント落成式の様子などの写真が載っている可能性が高いです。

  

「櫛形讃歌」は見ることができるのか?

南アルプス市立図書館にはあるようです。

南アルプス市立図書館

このサイトのスクリーンショットです。

Img_9070

もちろん南アルプス市に行けば、見ることができますが、

なかなか行けません。

手に入らないかなあ。

  

 

  

  

2026年7月22日 (水)

牛久保にできたバット専門店「HAKUSOH」

    

今日は令和8年7月22日。

  

豊川市の牛久保町に、

野球専門店ができてビックリしました。

店の名前は「HAKUSOH」

聞いたことがない店名。

中学校の野球部の部員数も減るなど、

野球人口が減っている今、

野球専門店でやっていけるのかな?と疑問に思いました。

  

親戚の叔父さんは、昔は中学校の野球部の顧問を

長くやった元教師。

「HAKUSOH」について聞きました。

即、教えてくれました。

「そりゃあ、有名なバットメーカーだよ。超有名だよ。

そうか、白惣(はくそう)のお店ができたか〜」

有名なバットメーカーであり、プロ野球選手も利用するとのこと。

  

ネットで調べてみます。

HAKUSOH BAT HP 会社概要

  

牛久保にできたお店の写真を転載します。

HAKUSOH BASEBALL HOUSEという名前の建物のようです。

Img_9063

ここには、以前は豊川信用金庫がありました。

その建物を改築して、上記の写真の横の説明のように、

今年の2月にHAKUSOH  BASEBALL HOUSEがオープンしています。

  

Img_9064

一部引用します。

  

私たちの原点は、江戸末期より豊川市牛久保の地で「白惣」の屋号を

掲げ、製材所として歩み始めた歴史にあります。

戦後には木製バットの製造を開始し、地域の皆様の温かいご支援に支

えられながら、日本全国、そして世界の選手たちへと製品を届けてま

いりました。

  

超有名なバットメーカーの出発点は、牛久保でした。

「HAKUSOH」は屋号なんだ。

その名前を通しているのが、先祖を大事にしていることを

思います。

  

東愛知新聞 2026年1月11日

この記事の一部のみ引用。

運営社の「HAKUSOH FRONTIER」の製造元「白惣」は、

江戸時代に木材販売業として創業。1952年からバット製造を始め、

長年国内主要メーカーのOEM生産を担ってきた。2015年からは

北米市場を中心に自社ブランドの販売を開始し、生産数を伸ばしている。

国内店舗の構想が動き出したのは18年。米国での展示会からの帰路、

岩瀬崇典代表取締役らが「白惣の技術力は世界でも、国内市場でも必

ず通用する」と確信したことがきっかけだ。戦略的にまず海外でブラ

ンドを確立させ、そこから日本へ逆輸入する形を目指し、24年に国内

販売を本格化させた。

国内での認知度向上に伴い顧客を招く機会が増えたが、機密保持の関

係で製造工場へ直接案内することが難しいため、自社ブランドの販売

拠点の開設を決断した。店は豊川信用金庫牛久保支店の跡地。店内に

は硬式用をはじめ、ノックバットや軟式用など常時200本以上が並

ぶ。子どもから大人までの層へのフィッティングやオーダーメードに

も対応する。

  

1952年からバット製造を始めたとあります。

OEM生産とは?

NEXT ENGINE 紹介 【わかりやすく解説】OEMとは?

このサイトから引用。

OEMとは、「Original Equipment Manufacturing」の略で、

製造業者が他社ブランドの製品を製造することを指します。

  

ブランド名として「HAKUSOH」を使っていなかったんですね。

でも叔父さんの話によれば、ブランド名になっていなくても、

超有名なメーカーだったようです。

東愛知新聞の記事によれば、まずは海外で自社ブランドの販売を

始めて、いよいよ日本での自社ブランドのバットの発売を

開始するというわけです。

  

最後にHAKUSOH BAT HPにあった写真を転載。

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地元豊川市発祥のバットメーカー。

勉強したことで、頑張ってほしいなと思うようになりました。

  

 

 

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉