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2016年2月27日 (土)

真田丸シリーズ12.山城研究の第一人者 宮坂武男さん

  

今日は2月27日。

1月14日放映の「片岡愛之助の解明!歴史捜査 家康を瀬戸際まで追い詰めた男!

真田信繁と父・昌幸 智謀の系譜を追え!」ですごい人が紹介されました。

  

城郭研究家の宮坂武男さんです。

  

番組では宮坂さんの自宅にスタッフがお伺いするところからスタート。

Rimg7217

玄関に立っていた人がすごい人でした。

Rimg7214  

「山城研究の第一人者」と紹介されていました。

宮坂さんは40年にわたって、長野県や山梨県の山城3000余りを

自ら歩いて現地調査してきた人だそうです。

その数にビックリ。

そんなに山城があったのか!

その山城に現地調査した!

山城の位置を地図に落としたものが映りました。

Rimg7218

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さらに驚いたのは、巻き尺で測ったデータをもとに

山城を絵で復元した作品。

素晴らしい出来なのです。

Rimg7216

↑塩田城

  

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↑砥石城

  

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↑真田氏本城跡

  

Wikipediaで調べました。

Wikipedia 宮坂武男

宮坂さんは1932年生まれで今年84歳になられます。

長野県下諏訪町出身、現在は岡谷市湖畔に在住しています。

(上記写真が自宅/ごく普通のお宅のようです)

長野県諏訪清陵高等学校を経て、信州大学教育学部卒業。

茅野市永明小学校長、岡谷市教育委員長を務めたそうです。

同業者の大先輩でした。

  

アマゾンの資料によると、宮坂さんは洋画家でもあるそうで、

この山城の絵はすごいです。

このような本も出版されています。

51xe9to3z5l アマゾン「信濃の山城と館1 佐久編 縄張図・断面図・鳥瞰図で見る」

城好きの人たちの憧れの人かもしれないなあ。

きっとそうだ。

月曜日に同僚の城好きの人に聞いてみよう。

  

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