2016年8月25日 (木)

リオデジャネイロオリンピックの聖火

 

今日は8月25日。

  

リオのオリンピックが終わってしまいました。

印象に残るシーンはたくさんありましたが、

私は聖火台が強く印象に残っています。

  

8月6日放映のNHK「リオデジャネイロオリンピック 

デイリーハイライト 開会式」の写真を掲載します。

一部アナウンサーの声を聞き書きします。

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女性アナウンサー:リオデジャネイロに南米大陸で初めて

  オリンピックの聖火が灯りました。

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女性アナウンサー:あ、その聖火が、空へと向かって上がっていきます。

男性アナウンサー:どこに向かうんでしょう。

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女性アナウンサー:壁の向こうから、何かが出てきました。

  

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男性アナウンサー:聖火を取り囲む巨大な彫刻です。

  生命の源、太陽を象徴しています。

  まるで太陽の光がこちらに届いてくるようです。

女性アナウンサー:キラキラと会場を照らしています。

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男性アナウンサー:今回の聖火台は、これまでの大会よりも

  小さなものです。環境に配慮して、燃料を抑えています。

  今回のオリンピックを通じて、地球の未来を世界のみんなで

  考えてほしい、そんなメッセージを込めています。

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小さな聖火台でしたが、

でもバックの彫刻によって大きく見えます。

アイデアなのです。

アイデアでこれからの難問も解決できることを

示していると思いました。

聖火台のバックにこのような彫刻を置くことをデザインした方は

すごいなあ。なので印象に強く残りました。

  

  

調べていくと、アンソニー・ハウさんの作品だと

予想している人がいました。

そういうのを追及している人がいることもまたいい。

NAVER まとめ リオオリンピックの聖火台

その人が証拠にあげていた動画↓


YouTube: Best compilation of Kinetic masterpieces by Anthony Howe.

これも見ごたえあり。

おっとこちらでは、アンソニーハウ氏の作品だと

断言している人がいました。↓

MATOMANY 

  

「壁の向こうから、何かが出てきました。」

あんな大きな彫刻が隠れていたの?

どうやって出てきたの?

疑問に思いました。

でも解決する動画をアップしてくれた人がいます。

これです↓


YouTube: リオオリンピック開会式 聖火台への点火と花火!!

  

  

この聖火台の火が消えるところも注目しました。

雨の閉会式でした。

雨が似合った聖火台でした。

8月22日放映NHK「響き合う者たちへ リオデジャネイロ五輪 

17日間の記録」の写真を載せます。

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火が消えるとともに、後ろの彫刻も動きを止めました。

グッド!

  

「きのこ雲の下で何が起きていたのか」その10/7年公表されなかった

今日は8月25日。

  

8月21日の投稿に引き続き、昨年の8月6日放映の

「NHKスペシャル きのこ雲の下で何が起きていたのか」

の聞き書きをしていきます。

  

ナレーター:原爆投下後3時間後に撮られた写真。

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  戦後しばらく、人目に触れることはありませんでした。

  その存在が、世界に知られるようになったのは、

  アメリカでのことでした。

  写真雑誌「ライフ」によるスクープでした。

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図書館の人:これは1952年9月のライフ誌です。

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ナレーター:原爆投下から7年が過ぎていました。

  なぜ公表までに7年もの時間がかかったのか。

  その経緯を知る人物が見つかりました。

  グレッグ・ミッチェルさん。

  核兵器をテーマに取材を続けてきたジャーナリストです。

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  御幸橋の写真を撮影した松重美人さんに、

  生前、話を聞いていました。

 

グレッグ・ミッチェルさん:取材をした時、松重さんは、

  実は、あの御幸橋の写真は、アメリカの進駐軍によって、

  奪われてしまったと、話していました。

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ナレーター:戦後、日本を占領したアメリカは、戦争被害の写真を

  検閲していました。

  日本人が撮影した写真を探し出しては没収していたのです。

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ミッチェルさん:原爆投下が実際に何をもたらしたのか、

  アメリカ政府は隠そうとしました。

  一般市民を巻き込み、無残な死に方をさせた事実を

  知られたくなかったのです。

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ナレーター:写真が隠された7年に重要な意味があると言う人がいます。

  今年、ワシントンで原爆展を開いたピーター・カズニック教授です。

  御幸橋の写真を展示しています。

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ピーター・カズニックさん:写真が公表されなかった7年の間に、

  アメリカ人は核兵器が必要だと考えるようになりました。

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ナレーター:終戦直後から、アメリカとソ連の冷戦が深刻化。

  核開発競争が加速しました。

  世界には今、およそ1万6千発の核兵器が存在しています。

  

カズニックさん:写真が公表されなかったことで、

  核兵器の本当の恐ろしさが伝わる一つの機会が、

  失われてしまいました。

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  この写真を見たら

  「核兵器は許されるものではない」と

  アメリカ人も気づいたはずです。

  

ナレーター:写真はアメリカでの公開後、

  日本でも展示され、多くの人がその存在を知るようになりました。

  原爆が、市民の上に落とされた事実。

  忘れることがないようにと、写真は掲げられてきたのです。

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まだつづく。

   

東京での研修あれこれ21(最終回)映画「KANO」

 

今日は8月25日。

  

8月9日・10日のことを書いてきましたが、いよいよ最終回。

宿泊で泊まったホテルで見た映画のことです。

無料で見られる映画が何本もありましたが、その中の1本。

ホテルでの写真です。  

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映画「KANO 1931海の向こうの甲子園」です。

  

この映画の写真をあちこちから持ってきました↓

20131029132343 http://matome.naver.jp/odai/2139354174172283201

Kano http://hanataing.seesaa.net/article/416247621.html

Poster2 http://eiga.com/movie/80143/

 

1枚目の写真は、どこかのグラウンドで夕暮れ時に撮影したもの。

バックにいろいろ写っています。

その写真がだんだん編集されていき、すごいことになっています。

3枚目では、甲子園で大観衆に囲まれています。

楽しいです。

予告編です↓


YouTube: 映画『KANO~1931海の向こうの甲子園~』予告編

  

この映画、俳優として野球経験者を起用した様で、

打ったり守ったり走ったり、すべり込んだりといったプレーが、

決まっていました。

あの動きはおかしいと突っ込むところがなかったどころか、

その体の動きが、限界まで動いていることを感じさせ、

感動させてくれたところがあったと思います。

泥だらけのプレーなど、熱い思いがよく伝わり、

見終わった8月10日の朝から、俺も頑張るぞと思わせてくれました。

3時間の長編映画でしたが、朝っぱらから見てしまいました。

  

同じ監督の映画「セデックパレ」も、

同時代の台湾を描いた映画だそうで、期待できそう。

これもいずれ見たい。

  

音楽もよかった。

調べたら佐藤直紀さんの作曲。さすが。

このサントラも手に入れたいです。

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↑おっとサントラもこの写真です。

  

以上で8月9日・10日の報告終了。

いい2日間でした。もちろん、今日もいい日にするぞ。

2016年8月24日 (水)

東京での研修あれこれ20.2015年にできなかったことを実現

今日は8月24日。

  

8月9日・10日に東京に行った時のことを書いてきました。

東京に行ったら見てきたいものがありました。

  

【丸ビル内にある松杭のレプリカを見つける】

これは2015年1月31日に東京に行った時にやりたかったこと。

ここでも道草 東京駅開業100年11/グランルーフ、イルミネーション、丸ビル周囲(2015年2月8日投稿)

その時、丸ビル内を歩き回りましたが、見つかりませんでした。

今回は実現できました。

今度は丸ビルの案内で尋ねました。

 

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こんな立派な松杭が打ち込まれていたのですね。

  

さらにできなかったこと、もう一つが実現しました。

4.新丸の内ビル7階テラスから東京駅を見る。

ここでも道草 東京駅開業100年5/高い所から東京駅を見る(2016年2月3日投稿)

↑2015年1月31日は7階テラスは点検中で閉鎖していました。

でも今回は大丈夫でした。

Rimg9853 ↑新丸の内(新丸)ビル

7階テラスからの東京駅です↓

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テラスはこんな感じ↓

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東京駅前もだいぶ工事が進んでいました。

東京での研修あれこれ19.TFTビル周辺 オストメイトマーク

 

今日は8月24日。

  

8月9日・10日に東京に行ってきたときの収穫を書いていたら、

今回が19回目の投稿。いい2日間でした。

  

研修会があった場所は東京ファッションタウン(TFT)。

最寄駅はいくつもありましたが、国際展示場駅を利用しました。

  

いつも生活している場所とは異なり、大きなビルが立ち並ぶ場所でした。

  

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なぜ国際展示場駅なのでしょう?

素朴な疑問。

調べてみたら、国際展示場ができたので

それに伴ってできたとありました。

国際展示場ってどこにあるんだと思ったら、

東京ビッグサイトと呼ばれている建物が、国際展示場でした。

Rimg9674 この有名な建物も生で見ることができました。

   

ちなみに研修会があったTFTはこの建物↓

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この建物の8階でで講義を聴きました。

これまた地元では見ることができないような建物でした。

  

TFTの建物内には、広場のようなスペースがあり、

上は吹き抜けでした。

昼にそのスペースに行ってビックリ!

スペース中央に水が降ってきていました。

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とっても贅沢な空間でした。

これまた地元では見られないものを見ました。

  

  

国際展示場駅のトイレで見かけたこのマーク(右から2番目)。

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これは8月3日の開発校見学で見かけていました。

その時の写真を載せます。

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色は違えど、同じものですよね。

興味を持ちました。

もちろん調べました。

 

偶然手元にあった愛知県健康福祉部障害福祉課作成のパンフに

このマークの説明がありました。

 

オストメイトマーク

人工肛門・人工膀胱を使用している方(オストメイト)のための

設備があることを表し、オストメイト対応トイレの入口・

案内誘導プレートに表示されています。

<問い合わせ先>社団法人日本オストミー協会 

  

具体的に写真が・・・・

ここで見られました。

障害者白書 平成16年度版 コラム オストメイト対応トイレ

Photo

説明もわかりやすかったので引用します。

  

直腸がんや膀胱がんなどが原因で

臓器に機能障害(内部障害のひとつ)を負い,

手術によって,人工的に腹部へ人工肛門や人工膀胱の

「排泄口(ギリシャ語でストーマ)」を造設した人を

「オストメイト(ostomate)」と言います。

国内には約20万~30万人のオストメイトがいると言われています。

オストメイトの人は括約筋がないため便意や尿意を感じたり,

我慢することができないため,

便や尿を溜めておくための袋=「パウチ」を腹部に装着しています。

パウチに溜まった排泄物は一定時間ごとに

便器や汚物流しに捨てる必要があります。

このときに,パウチや腹部を洗浄する必要があります。

そのための特別な設備を備えたトイレが,

最近では設置されるようになってきました。 

  

なるほどなるほど。開発校でも見学させてもらったトイレには、

汚物流しができる流しの様なものが設置されていました。

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これからはこういうトイレが増えていくのでしょう。

これも研修でした。

東京での研修あれこれ18.音声を文字に変換

  

今日は8月24日。

  

8月9日・10日は発達協会主催の

「2016実戦セミナー M ICTを用いた指導・支援」の報告です。

  

5・6番目の講義である

【タブレット端末・スマートフォンを用いた学習・生活の支援①②/

  坂井聡(香川大学)】より

  

前投稿の続きです。

 

〇東京への往復の新幹線車内で読み終えた本

 「自閉症スペクトラム障害 療育と対応を考える」

 (平岩幹男著/岩波新書)からの引用です。

 前投稿の動画「Dillan's Path」での発言に関連します。

  

 私が学生時代に受けた教育や当時の医学の常識では、

 自閉症は知的障害を伴う、治療などの介入できない障害だと

 思われていましたし、私もそう思っていました。

 幼児期に診断される自閉症は、言葉が遅れている、

 あるいは話せないところから発見されることが多いと思われます。

 難聴(耳の聞こえが悪い)による場合以外は、

 言葉の遅れは知的な遅れによるものと考えられてきたので、

 特にそこに介入することは積極的に考えられていませんでした。

 言葉の遅れ=知的な遅れ、知的な遅れ=治らない、

 したがって言葉の遅れた自閉症=治らない、という考え方でした。

 それから30年の日々が流れた今日では、

 こうした言葉が話せない自閉症を抱えた子どもたちでも、

 適切に療育を行うことにより、言葉を話し、

 普通に小学校に入る子どもたちが増えてきました。

 残念ながらすべてではありませんが、私の拝見している中では

 半数を超えます。  (まえがきより)

  

 ※30年前は療育されなかったということです。

  私もこの時代を過ごしてきた者として、

  言葉の遅れ=知的な遅れというイメージはあります。

  「Dillan's Path」での母親もそのイメージです。

  したがって現在は幸せなのです。

  iPadを使ってコミュニケーションがとれたりするのです。

  何も特別な支援も行われず、今や中高年になった人たちは

  二次障害などを発症して苦労の人生を過ごされていると

  想像します。

  この本は、特別支援教育の基本を勉強するには適していました。

  どのような障害があり、どのように療育がなされてきたかが、

  ていねいに書いてありました。

  

〇聴覚障害者のためのICT機器

 ・富士通の「ライブトーク」

  音声を認識して文字に変換してくれる。

  ※富士通HP 聴覚障がい者参加型コミュニケーションツール「LiveTalk」を発表(2015年4月)

  

 ・アプリ「UDトーク」 これも音声を認識して文字化

Ud https://itunes.apple.com/jp/app/id666188441?mt=8

  

〇インターネットの世界なら活躍できる

 ・やけどをして顔にひどいケガをした女性の話。

  「インターネットの世界なら顔を見せずに頑張れる」

  それもありかなと坂井先生。

 

〇障害者を支援する「アシストスマホ」

 ・Softbankのサービス


YouTube: アシストスマホ お仕事篇


YouTube: アシストスマホ 休日篇

 ・初めて知ったサービスです。2014年3月スタート。

  

以上で、坂井先生の講義のまとめを終了。

新しく知ったことがたくさんありました。

これらを知っていて、将来アイデアを考えるときに活かしたい。

坂井先生はこう言っていました。

 

(ICT機器を)どうやって使うのかより、どの場面で使うのか?

場面を考えれば使い方も浮かんでくる。

  

この辺りも気をつけていこう。

「東京での研修あれこれ」シリーズも大詰め。あと2本かな?

ちょうど20で終わりそう。

2016年8月23日 (火)

東京での研修あれこれ17.教師が障害になっていないか?

  

今日は8月23日。

  

8月9日・10日は発達協会主催の

「2016実戦セミナー M ICTを用いた指導・支援」の報告です。

  

5・6番目の講義である

【タブレット端末・スマートフォンを用いた学習・生活の支援①②/

  坂井聡(香川大学)】より

  

〇坂井先生は映像をいろいろ紹介してくれました。


YouTube: Race The Tube - In a Wheelchair

 ・車いすの青年が、地下鉄と競争する映像。

 ・もうすぐゴールだと思った瞬間、

  目の前に立ちはだかったのは階段(障害)でした。

 ・教師が階段になっていないか?

  ICT機器で支援すれば困難を克服できる子どもに、

  教師が支援方法を知らずに、結果的に子どもたちの育ちの

  障害になっていないか? ※厳しい発言だと思う。

 ・チャンスがあればいろいろなことができる子どもなのに、

  教師の知識や思いで、もしかしたらチャンスを

  奪っているのかもしれない・・・坂井先生はそうとも言いました。

 ・こんな言い方もしました↓

  障害によって、参加できない状況を参加できる状況にするのが

  ICT。

  

〇どのようなことが差別になるのか?

 ・「合理的配慮」

  障害のある人が日常生活や社会生活で受ける

  さまざまな制限をもたらす原因となる社会的障壁を

  取り除くために、障害のある人に対し、

  個別の状況に応じて行われる配慮。

 ・かつては「あなただけに特別扱いはできない」と言っていた。

  今は「特別扱いをしないと差別になる」   ※なるほど!

  

  

〇appleの動画

 ・坂井先生が薦めてくれた動画。

  iPadによってコミュニケーションが

  とれるようになった少年の話です。

  探しました・・・・・見つけました。ここから動画が見れました↓

Photo iをありがとう

 ・ここでも見れるようにします↓

 ・文章を打ち込むことで、iPadが読み上げてくれるのです。

  

 ・気になったのは母親やセラピストの発言。

  引用します

  

 母親:大変だったのはコミュニケーションが取れず、

     何を考え、感じているかを知る方法がなかったことです。

 セラピスト:私たちは、相手が目を合わせてくれなければ

     話を聞いていないし理解もしていないという  

     先入観に捉われていました。

 母親:外見だけで判断するなら、知能が低いと 

     思われることが多いでしょう。

     

 ・この会話は、東京に行った時に往復の新幹線で読んだ本と

  関連しました。そのことは次の投稿で。

    

東京での研修あれこれ16.トゥレット症候群/パラリンピックのCM

  

今日は8月23日。

 

8月9日・10日は発達協会主催の

「2016実戦セミナー M ICTを用いた指導・支援」の報告です。

  

5・6番目の講義である

【タブレット端末・スマートフォンを用いた学習・生活の支援①②/

  坂井聡(香川大学)】より

  

〇トゥレット症候群

 ・坂井先生がさらりと言った症候群。

 ・どんな障害なのだろうと思ったけど、説明もなく終わってしまう。

 ・知ったかぶりをしていた自分が恥ずかしい。調べました。

 ・この説明が良かったです↓

 ※発達障害療育の糸口 トゥレット症候群

 ・一部引用します。

  

 (前略)日本では認知度も低く、トゥレット症候群を診断できる医師も

 少ないのが現状です。周囲の理解がないために、

 誤解されて悩んだり、症状を悪化させたりしている

 患者がたくさんいます。 (中略)

 トゥレット症候群は1000~2000人に1人の割合で発症し、

 男の子の方が女の子に比べ発症率が高いと考えられています。

 主な症状にチックがありますが、かつてチックは

 ストレスや不安が原因で起こると考えられていたために、

 トゥレット症候群の発症を「母親の愛情不足」や

 「育て方に問題がある」などと誤解されることが多いです。

 しかし、トゥレット症候群は、脳内神経伝達物質ドーパミンの

 過剰活動が原因とされていて、育て方や親の愛情は

 全く関係ないのです。

  

 ※確かにチックは上記のように愛情不足と言われていました。

  自分も誤解していました。今日まで。 

  

〇リオのパラリンピックのCM

 ・坂井先生が紹介してくれました。

 ・まずは見てください。


YouTube: We're The Superhumans | Rio Paralympics 2016 Trailer

 ・この映像を紹介している次のサイトも参考に見てください↓

 ※AdGang 前作に引き続き大注目!Channel 4リオ・パラリンピックCM『We’re The Superhumans』

 ・ここに書かれた言葉がよかった。

  

 この映像はテレビで放送されたほか、

 Facebook、Twitterの各SNSでも配信され、

 YouTubeでは公開1週間も経たないうちに

 160万回以上も視聴されるほど注目を集めています。

 パラリンピックでは、各選手が持つ障がいやその度合いに

 目が行きがちですが、ひとりの才能あふれる人間として、

 自らの限界にチャレンジする姿を捉えた、

 見ているだけでエネルギーをもらえるような

 CMに仕上がっています。      

  

 ・この説明が素晴らしい。賛成です。

 ・坂井先生はこう言いました。

  「無理!と考えるか、どうにかなると考えるか」

  「どうにかなると考える、柔軟な考え方が大事」

 ・どうにかなると考えるから、

  CMのような素晴らしい挑戦ができると思います。

 ・上記サイトでは、4年前のパラリンピックの映像への

  リンクがありました。そちらも見てみましょう↓


YouTube: C4 - Meet The Superhumans - Paralympics 2012

  

リオのパラリンピックの開会式は9月7日。

東京での研修あれこれ15.ICT まず特別支援教育

 

今日は8月23日。

  

8月20日の投稿に引き続き、8月9日・10日は発達協会主催の

「2016実戦セミナー M ICTを用いた指導・支援」の報告です。

  

5・6番目の講義である

【タブレット端末・スマートフォンを用いた学習・生活の支援①②/

  坂井聡(香川大学)】より

 

〇資料の前書きより

 

 文部科学省は、2011年4月に公表した「教育の情報化ビジョン」は、 

 初等中等教育段階の情報化に関する総合的な推進方策について

 検討した結果をまとめたものである。

 そのなかで特別支援教育については、

 第1章の第2項「教育の情報化が果たす役割」において

 以下のように記述されている。

 「特別支援学校や小学校・中学校の特別支援学級に在籍したり、

 通級による指導を受けたりする子どものほか、

 通常学級に在籍する発達障害のある子ども等、

 特別な支援を必要とする子どもたちにとって、

 情報通信技術は、障害の状態や特性等に応じて活用することにより、

 各教科や自立活動等の指導において、

 その効果を高めることができる点で極めて有用である。

 特に情報の収集・編集・表現・発信等コミュニケーション手段として

 活用が期待される。」

 このように、特別な支援を必要とする子どもの発達や

 気質の特性に応じて情報通信技術を活用することが、

 学習効果を高める点で極めて有用だとされているのである。

 ここで忘れてはならないのは、障害のある子どもの障害そのものを

 情報通信技術で克服・改善するということではなく、

 その発達や気質の特性による学習上、生活上の困難を、

 情報通信技術で克服・改善するという視点である。

  

 ※特別な支援必要とする子どもたちの困難さを、

 ICT機器が克服・改善するのです。

 今の自分は、特別支援学級担任で主任。そして情報教育主任。

 上記の実践・研究をするには最適な場所だと認識したい。

 後であの時にやっておけば良かったと

 少しでも思わないで済むように、

 今の立場を有効に利用していきたい。

  

〇坂井先生はADHDを言われる

 ・講師の坂井先生は「ADHDでしょ」と言われるそうです。

  思い当たるところもあるようですが、

  ADHDを次のように言い換えて、納得しているようです。

  「あちこち行くけど大丈夫 ハラハラするけど大丈夫」

  なるほど!

  ADHDの子どもに接する時には、

  これくらいの前向きの気持ちで対峙したいですね。

  

〇タブレット端末を導入した学校へ行ってみたら・・・

 ・通常学級には導入したが、特別支援学級は後回し。

 ・それはおかしい。本当は逆だ。先に特別支援学級だと坂井先生。

 ・賛成!

〇お金を支払えない子ども

 ・体験学習に備えて、事前に学校でお金を支払う練習。

 ・先生たちは、自販機を模したものを作製して、

  実際に近い練習を行っていた。

 ・特別な支援を必要な子どもは、手が不自由で

  お金が上手に数えられない。

 ・数えたりしている時に、お金を床に落としたりする。

 ・そのような子どもに、お金の数え方をそれでも教えるべきなのか?

 ・

 ・

 ・電子マネーの使い方を教えるのもいいのでは。

 ・例えば「ワオンカード」「ナナコカード」

 ・無理やり練習させて、できない体験を積み重ねるよりも、

  将来使うことになるであろう電子マネーに触れさせる方が有効では?

 ・このような柔軟な発想が大事・・・・特別支援教育に関わる教師

  

 ※少し前に自分がICカードに疎いことを書きました。

  ここでも道草 東京での研修あれこれ7.ICカード専用機(2016年8月15日投稿)

 ※電子マネーにも疎いです。

  電子マネーで買える自販機を見てビックリしてたら、

  娘に笑われました。その時に撮った写真です。

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台風9号が作った雲

  

今日は8月23日。

  

今日は出校日。

「秋味」の発売日。

  

昨日は台風9号が接近してきた日でした。

千葉県の館山市付近に上陸した模様。

現在も日本列島を北上中です。

Large http://www.tenki.jp/forecaster/diary/t_yoshida/2016/08/21/51351.html

  

地元愛知県は、台風の進路とはなりませんでしたが、

台風がいる東側には、朝から不気味な雲が迫っていました。

写真を載せます。

  

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こんな雲でした。

幸い雨は降りませんでした。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉