2017年8月13日 (日)

実践・春日大社・・・藤波之屋の釣燈籠/中元万燈籠/絵馬発祥の神社

  

今日は8月13日

  

前投稿のつづき。

8月10日春日大社に行った時のことを書いています。

  

春日大社の案内板の拡大図↓

Rimg0337a

ここ(藤波之屋)に行ってみました。

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どうなっているのかと思って、幕を開けて入りました。

予想以上に良かった。

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「世界ふしぎ発見!」で宮司さんと竹内海南江さんが話していた場所を

もう一度見に行きました。

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↑「世界ふしぎ発見!」より  

Rimg0335

↑私が撮影したもの

何と、2人が立っていた場所は玉砂利がきれいに敷かれた場所で、

立ち入ることができない特別な場所でした。

これも実際に行ったからわかったことです。 

   

春日大社を出て参道を、近鉄奈良駅に向かいました。

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「中元万燈籠」の宣伝です。

いよいよ明日。行くわけにはいかないのでニュースで見たいなあ。

  

一之鳥居。

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歩いてきた参道を振り返る。長かったあ。

暑い日だったので、汗びっしょりで歩いて

近鉄奈良駅の他の先生との集合場所に行きました。

駅舎内のエアコンがありがたかったです。

  

  

「世界ふしぎ発見!」を見て実際に行き、

行ったことで再び行きたいと思っています。

春日大社背面にある原始林にも行ってみたいですね。

春日大社に関する体験と情報を蓄積していこう。

  

  

「世界ふしぎ発見!」で放映された内容ですが、

書き損ねていたことがありました。

春日神社は絵馬発祥の神社なのだそうです。

 

しかし!他の番組で、絵馬発祥の神社が紹介されていました。

それが同じく8月10日に行ってきた京都の貴船神社です。

次は貴船神社のことを書いていきます。

実践・春日大社・・・大杉/釣燈籠/斜めの回廊

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

 

春日大社参道です。

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↑二之鳥居を通過したところで、道は分岐します。

右に行くと表参道。

左の道の先には、根っこらしきものがトンネルを作っていました↑

興味を持ちましたが、写真に撮っただけですませました。

後日調べて、この道は「剣先道(けんさきみち)」という道であり、

歴史的にも景観的にも面白い道でした。

※参考:奈良県観光キャンペーン 春日大社特集

Photo_2

次回・・・修学旅行の本番の日に行けたら行きたい。

たかが足元の石が剣先のようになっているのが、

面白いと思うし、事前勉強をしていなかったので見逃したことに

後悔しています。

 

 

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↑いよいよ春日大社。

  

Rimg0337 ↑500円を払って、図の矢印のように見学しました。

Rimg0300

↑「世界ふしぎ発見!」に出てきた大杉がさっそく目に入りましたが、

その手前にある木も気になりました。

Rimg0301

Rimg0301a  

「ワリンゴ」という言葉が書かれています。

明治時代になって普及し始めたリンゴが、現在もちまたにあふれています。

明治時代より前に栽培されていたリンゴは、現在はほとんど栽培されていません。

それが「ワリンゴ」だそうです。

  

いよいよ大杉をアップで見ました。

Rimg0303

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根元の札には800年前の絵巻物に、この杉が描かれていることが

書いてありました。

さらに、次の記述。

 

根元から西方に、直会殿の屋根を通して伸びる樹は、

イブキ(ビャクシン)である。

  

そんな木があるの?

そう思って見たら、ありました。

Rimg0304  

う~ん、大杉とイブキの根元は一緒のところから出ていた?

確かめ不足です。これも次回に行けたら確認したい。

  

釣燈籠を見ました。

有名人が寄進したものは、説明つきでした。

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↓徳川綱吉

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↓藤堂高虎

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↓宇喜多秀家Rimg0309

↓直江兼続Rimg0310

 

 

いよいよ「斜めの回廊」へ。

4隅が直角ではない平行四辺形を見に行きました。

Rimg0311

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 ↑「世界ふしぎ発見!」と違って、扉は開いていました。

見学の順路になっていたので、開いているのが普通のようです。

今思いました。今度は分度器を持っていって、

平行四辺形の隅の角の角度を測ろうと。

Rimg0316 

つづく。

  

  

実践・春日大社・・・鹿の角その2 袋角

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

  

鹿の角について。

「袋角」というのは、産毛の生えた袋を被った

角のことを言うと思います。

この袋の中に血液が流れ、カルシウムが運ばれて、

立派な角ができるようです。

秋になれば、この袋が取れて、中から立派な角が出てきます。

    

いろいろ調べていて、小さな袋角の写真を見つけました。

窓辺の小太郎」というサイトの方が、

いくつか袋角の写真を掲載してくれています。

たとえばここ↓

窓辺の小太郎 袋角。エゾジカの角の芽吹き

Img_3877  

さらにここ↓

窓辺の小太郎 新しい袋角

Img_7608  

説明も勉強になりました。引用します。

  

シカの顔は美しい。大きな黒い瞳と長い睫。

引き込まれそうな優しさにウルルです。

大きな耳は表情をぐっと際立たせます。

その間にふっくらした角が。軟らかな毛に覆われ、

親指を立てたみたいに伸びてきています。

1日に2センチも伸びてくるそうな。

若シカにとりオスとしての出発する証です。

筍を思わせるエゾジカの新しき角。袋角といいます。

袋角は柔らかく活発な細胞分裂を繰り返しています。

血管が発達していて触るとぽかぽか。

中の成分はほとんどが血液で、骨髄液や神経細胞などが凝縮されています。

そのせいで、角の先端部に薬効の高い成分があると言われ、

最高級漢方薬として三千年以上の歴史があります

鹿茸(ろくじょう)とは、この鹿の袋角から作る生薬のことを指します。

この時期のオスジカは袋角が傷つかないようにとても大切にします。

傷つけば角が美しくならず、メスにモテなくなることをよく知ってるからです。

 

ね、いい勉強になるでしょ。

  

   

 

5月に出会った御池池守さんから

以前、鹿の角をあげようかと

魅力的な言葉をいただいていました。

学期中はあわただしくて心に余裕がなく、

頼むことができませんでした。

でも夏休み。心の余裕ができ、申し込みました。

学期中だと後回しにしてきたことが少しでも実行できます。

ありがたいです。

  

届いた4本の鹿の角です。

Rimg0470  

立派でしょ。実物ですよ!

前投稿で引用した文にこう書いてありました。

  

落ちている角を輪切りにしてみると、

輪の中心はスポンジのように細かい穴があいており、

血液の通っていた跡が見うけられます。

アフリカンサファリ

 

この文章に書いてあることを確かめてみました。

Rimg0471

Rimg0472  

確かに細かい穴がありました。

これが血管だった場所でしょうか。

実物でチェックできたことがうれしかったです。

  

  

奈良の鹿については、以前も書きました。

いい機会です。ここから飛べるようにします。

ここでも道草 奈良公園1/鹿寄せ(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園2/Deer Line(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園3/奈良の鹿は、放し飼いではない(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園4/鹿にもみじ/三文損しない(2011年8月24日投稿)  

  

以上です。

こうやってブログ上で知識を積み重ねていきたい。

春日大社のこと、まだ続きます。

実践・春日大社・・・鹿の角その1 奈良の鹿愛護会

 

今日は8月13日。

  

前投稿の続き的内容です。

8月10日に春日大社に実際に行ってきました。

その報告です。

テレビ番組で見て、それを実際に確かめる。

大好きな勉強方法です。

  

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↑春日大社への参道で、

「世界ふしぎ発見!」で鹿の数を数えていた「奈良の鹿愛護会」

幟(のぼり)がありました。

一般財団法人だったのですね。

奈良の鹿愛護会HP を見てみました。

7月16日現在の鹿の頭数がわかりました。

1498頭です。番組の時の数より少し増えました。

死亡頭数も記録されていました。

う~ん、この投稿に資料を添付します。

生息頭数調査をダウンロード

この資料からいろいろなことがわかります。

生息数でオスは1498頭中、533頭。

メスは851頭。かなりメスが多い。

当たり前ですが、死亡する鹿がいます。

昨年の7月16日~今年の7月15日の期間で

416頭の鹿が死亡しています。

そのうち小鹿が135頭。3分の1。

大人になるのは簡単ではないようです。

死亡原因は、主に交通事故、疾病でした。

交通事故多発地帯マップを転載します。

Photo http://naradeer.com/common/img/problems/trafficmap.pdf#search=%27%E5%A4%A7%E4%BB%8F%E6%AE%BF%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%EF%BD%9E%E9%AB%98%E7%95%91%E7%94%BA%E4%BA%A4%E5%B7%AE%E7%82%B9%27

稀に野犬に襲われて命を落とすようです。

1945年~頭数表をダウンロード

↑この資料を見ると、野犬での死亡は、

1年で90頭超えの年(1965年/1995年)もありますが、

近年は少なくなっていて、0頭の時もあります。

  

8月10日に撮った写真です。

Img_0822  

まずは鹿の体も模様に注目。

奈良の鹿愛護会HP によると、春頃に換毛する夏毛は

この鹿のように斑点があります。

秋頃に換毛する冬毛は斑点がありません。

 

三又に分岐した立派な角。

角は最初は枝のない一直線の角。

満3才で一又、満4才で二又、

そして満5才以降は三又になるそうです。

これは5月に御池岳で出会った御池池守さんに教わりました。

ちなみに満1才までは角が生えません。

満1才以降に角が生えます。

角は毎年3月に取れて、4月から再生します。

完成するのが繁殖期の9月です。

 

今回、しっかり角を見て産毛のような毛があることに気がつきました。

Img_0825

Img_0825a  

この角で何が起こっているのか?

次のサイトから引用してみます。

アフリカンサファリ

 

古い角が落ちて、新しい角が生えはじめるときに登場するのが

『袋角』と呼ばれるものです。

最初は頭に団子がついているようですが、だんだんと伸びていきます。

産毛のようなものが生え、血液が通っていてとても柔らかく、

触れると暖かく感じます。

血液の流れにカルシウムが乗って、角の隅々まで行きわたり成長していくのです。

落ちている角を輪切りにしてみると、

輪の中心はスポンジのように細かい穴があいており、

血液の通っていた跡が見うけられます。

(中略)

秋には毛の生えた皮(ベルベット)がはがれ、中から固い角が登場します。

   

なるほど!

外側外側が成長して角は大きくなり、

最後は皮がはがれて、

中から固い角が出てくるんですね。

仕組みがわかり、納得です。

  

  

角についてはまだ次の投稿に続きます。

 

2017年8月12日 (土)

「世界ふしぎ発見!春日大社」より・・・鹿の数/春日大明神/万燈籠

 

今日は8月12日。

  

前投稿の続きで、5月20日放映の「世界ふしぎ発見! 奈良・春日大社と

イースター島 神秘のつながり」より。

写真は番組を撮ったものです。

  

〇春日大社に祀られている神様の中で、

現在の茨城県にある鹿島神宮から来た神様がいます。

その神様は白い鹿に乗ってやって来て、

他にもたくさんの鹿を連れてきました。

奈良県に鹿の祖先は、神様が連れてきた鹿だったというわけです。

 

〇奈良公園にいる鹿の数は毎年数えられています。

数えているのは「奈良の鹿愛護会 鹿サポーターズクラブ」の皆さんです。

その数は・・・

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1455頭

もっといるような感覚ですが、

それはきっとまだ奈良公園の大きさを私自身がつかんでいないためでしょう。

とっても広大なイメージです。

一の位の「5」まで数えています。

ビックリ。

オスとメス、そして子どもの鹿ごとに数えているそうです。  

  

〇石灯籠について。

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春日大社には燈籠が3000基あって、

そのうち石燈籠は2000基あるそうです。

ほとんどの石燈籠には「春日社」と彫られているそうですが、

その中に10基ほど「春日大明神」と彫られた石燈籠があるそうです。

その一つ↓

Rimg0261  

この「春日大明神」の石燈籠を、一晩で3基見つけると、

「億万長者」になれるという言い伝えがあるそうです。

  

〇万燈籠について

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春日大社では年2回、全ての燈籠に火が燈されます。

それを「万燈籠(まんとうろう)」と言います。

年2回とは2月の節分の時の「節分万燈籠」

もう1回は、お盆の「中元万燈籠」です。

「万燈籠」の日は、本殿前の大きな釣燈籠に、

宮司さんが最初の火を燈します。

残りの燈籠にはボランティアの人たちが燈します。

3000!もあるのだから、少ない人数ではできません。

 

春日大社HP によると、午後7時くらいに全燈籠に火が燈り、

午後9時半に閉門予定とありました。

さぞにぎやかなのでしょうね。

  

以上が8月10日に実際に春日大社に行く前に

テレビ番組で勉強したことです。

8月10日に見てきたことは、次の投稿で書きます。

  

2017年8月11日 (金)

「世界ふしぎ発見!春日大社」より・・・800年前の絵/斜めの回廊

  

今日は8月11日。

  

5月20日放映の「世界ふしぎ発見! 奈良・春日大社とイースター島 

神秘のつながり」を見ました。

この番組で勉強になったことを書きます。

春日大社にしぼって。

  

〇春日大社の境内で、ミステリーハンターの竹内海南江さんと

春日大社の宮司さんが話をしています↓

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宮司さんから竹内さんに質問が出ました。

800年前の絵巻物「春日権現験記絵」に、

春日大社の様子が描かれていて、

ほとんど今と変わらないそうです。

ただ一つだけ大きく変わっているそうです。

それは何か?

  

  

大きく変わったのは、上の写真の大きな杉の木です。

800年前の絵では、細い木で描かれています↓

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800年経つとこんなに大きくなるのですね。

いやいや、800年経てばやっぱりこれくらい大きくなるのでしょう。

800年生き続けていたことが、絵でわかるなんて楽しいぞ。

  

   

〇以前、他の番組で春日大社の回廊が斜めに造られていることを知りました。

それは、春日大社が神が宿る御蓋山(三笠山/みかさやま)の斜面の上に造られ、

神の山を削ることなく造られたためだそうです。

今回の「世界ふしぎ発見!」でも同じ説明がなされました。

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↑この扉がわかりやすい。

4隅が直角ではない平行四辺形で造られています。

回廊がすべてこの平行四辺形なのです。

これは難しい技術なのだそうです。

目の当たりにしたい回廊であるし、扉です。  

  

  

〇「世界ふしぎ発見!」のクエスチョン。

春日大社のお祭りに関係します。

お祭りに重要なものの一つが、神様へのお供えです。

春日大社のお供え物の中に、日本最古として記録されているものがあります。

その食べ物は中国で生まれ、日本には奈良時代に遣唐使が伝えたと言われています。

そのため、その食べ物には、かつて「唐」の字がつかわれたそうです。

さて、この食べ物とは?

   

考えてくださいね。

その食べ物は今も食べられていて、馴染み深い食べ物です。

「唐」の字は使われていませんが、「とう」という読み方は残っています。

  

 

正解は・・・こちらです。

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「豆腐」でした。

「豆腐」は「唐符」だったのですね。

江戸時代の記述だと、「豆腐」なのだそうです。

中国から伝わったから「唐符」

驚きました!

「大豆」から作られるから、「豆」だとずっと思ってきましたが、

「豆」は当て字の可能性あり。常識を崩されました。

  

(つづく)

日めくりより・・・草々

今日は8月11日。

  

前略

8月9日と10日は贅沢な2日間でした。

新幹線を使った旅をしてきました。

9日は横浜へ行って、神奈川LD協会のセミナーを受講してきました。

10日は奈良と京都へ。修学旅行の下見+αです。

2日間とも、いつもとは違う生活、夏休みならではの体験をしました。

またこのブログに書きます。   草々。

  

  

日めくり「雑学王」(TRY-X)より。

手紙の末尾の『草々』はどういう意味か?

Epson763

「草々」に込められた意味がありがたい。

あわてて書いたため、粗末な文面で申し訳ありません

このブログでも、毎回末尾に書きたくなる「草々」です。

  

※http://template.41nv.com/173_1.html

↑このサイトを見ると次のように書いてありました。

  

「草々」は、あわただしいという意味の「怱々」を

同じ音の文字に書き換えたもので、

ちゃんとした手順を踏まずに「あわただしくて申し訳ありません」

という意味合いです。

  

「怱々」について少々調べました。

次のサイトに「怱々」の例文があり、使っているよと思いました。

コトバンク

 

朝食もとらず怱々に出勤する

 

もちろん、「早々」とふだん書いていることですが、

「怱々」でもよさそうです。

  

ちなみに、「怱々」の「怱」と、

「忽ち(たちまち)」の「忽」とは少し違います。

アップにするとよくわかります。

「怱」「忽」です。

2017年8月 8日 (火)

Let's Finger Board フェイスブックグループ

今日は8月8日。

  

5月9日放映の「アナザーストーリーズ 天才ハッカーが世界をつなげた

フェイスブック革命」を見ました。

フェイスブックが他と違うのは、

インターネット上で発信者が匿名なのが普通だったのに、

実名で参加するということです。

番組では、ここがフェイスブックの革新的なところと言っていましたが、

ここは大きな壁です。

私はいまだにこの壁の前にいます。

登録はしましたが、誰とも「友達」になっていません。

自己紹介も何も書いていません。

  

  

昨日の投稿でアプリ「Finger Board」について書きました。

次のサイトを見ると、先生たちがアプリで作った教材があります。

サイト名は「Let's Finger Board フェイスブックグループ」です。

先生方の教材アイデア共有コミュニティー」と銘うっています。

Kyouzai https://www.facebook.com/groups/fingerboardmembers/

フェイスブックのパスワードとかが必要です。

私はフェイスブックで誰とも交流していないけど、

登録してあるので、このサイトを見ることができます。

共有できるのはありがたい!

8月4日の写真・・・足場/公園のエンジュ/すべり台のデザイン

今日は8月8日。

  

8月4日に撮った写真です。

  

現在勤務校は校舎の外壁工事のため、

校舎の外回りには足場が組まれています。

校舎内から見ると、この足場がとても恰好よく見える場所があります。

ここです↓

Rimg0210  

窓から撮影しました。

歩いてみたくなる魅力ある足場の通路です。

  

  

4日は午後からは時間休を取って、自転車で帰路につきました。

コンビニでパンを買って、通勤路から少しはずれた公園で食べました。

昼間に、帰路で、外での昼食。

夏休み恒例のささやかな楽しみです。

(以前は、道端で座り込んで食べていたら、

熱中症と思われて、声をかけられたこともありました。)

この公園、刈られたばかりの芝生とエンジュの木がきれいでした。

酷暑の中でしたが、心を穏やかにすることができました。

Rimg0215

Rimg0216  

この公園での昼食は2009年に始めたみたいです。

この投稿でわかりました↓

ここでも道草 28日の道草/エンジュ/サルスベリ/?(2009年7月29日投稿)

  

  

すべり台の模様に目がとまり停車。

撮影しました。

Rimg0220  

楽しいデザインにホッとさせられました。感謝。

以前はハートになっていたなあ。

ここでも道草 命拾い/ハート模様/雲が拡散してしまった(2014年9月23日投稿)

  

  

  

日々、こういった小さな感動の積み重ね。

新曲「虹」の中の「雁字搦め」

 

今日は8月8日。

  

8月4日の番組「ミュージックステーション」で、

高橋優さんの新曲を聴くことができました。

またまたいい曲が届きました。

ここで聴くことができます↓。

映像に流れるのは、昨年の夏の甲子園ですね。

  

「ミュージックステーション」では下に歌詞が流れます。

気になったのは「雁字搦め(がんじがらめ)」です。

「ミュージックステーション」の写真です↓

Rimg0225

そうかこんな字を書くのかと驚きました。

こうなると語源が知りたくなります。

  

調べました。

次のサイトには次のように書いてありました。

日本辞典 雁字搦め

 

「ガンジガラミ」「ガンジマキ」ともいう。

紐や縄を縦横に幾重にも巻きつけること、転じて、

束縛が多くて行動の自由や自主性が奪われること

自由な行動が取れないことをいう。

「がんじ」は、雁が編隊飛行する形を文字に見たてた語・「雁字」からで、

雁字形に搦(から)めるところからとする説がある。

または、「雁字」は当て字か。

一説に「岩丈がらみ」や「強盛(がんじょう)がらみ」が変化したとも(不詳)。

  

いまいちスッキリしない説明です。

「雁字」とはどんな字?

意味を調べると、goo辞書には次のように書いてありました。

 雁 が1列に並んで飛ぶさまを文字に見立てていう語」

  

雁の編隊飛行はV字が有名です。


YouTube: マガンの編隊飛行 2015 0315 1737

Vの一辺は確かに1列になっています。

それを「文字に見立てる」のところがよくわからないのです。

どういうこと?

なので、私としては「強盛(がんじょう)がらみ」が

変化したもの説の方がいいのですが、

これはこれで、「頑丈」ではない「強盛」とは?

と疑問に思ってしまいます。

う~ん、スッキリしない。

「がんじがらめ」は今まで頭の中ではひらがなでしたが

これからは漢字が思い浮かぶようになるかな。

  

  

  

そうだそうだ、今回いろいろ調べていて、

メルマガで毎週届く「言葉拾い」のブログ版が

再開していたことを知りました。

ブログ再開(2017年8月1日)

「言葉拾い」の方に聞いたら、スッキリするような説明をしていただけるかな。

  

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