2025年7月23日 (水)

汗の代償① ベーツヒラタカミキリ

     

今日は令和7年7月23日。

  

夏休み。

同業者の皆さん、どう過ごされていますか。

私は先週の18日(金)、今週の22日(火)、23日(水)は、

夏休みになったらやってみたいことを実行しています。

それは何か。

  

4月から勤務している学校には、校舎の北〜西に森があるのです。

その森は山そのもの。

雑木林です。

あまり手入れがされていなくて、木々や草が生い茂っていて、

せっかくの森も、一部の場所のみ、子どもたちに開放されている現在。

それなのに、スズメバチが飛んでいたという情報で、

早々と立ち入り禁止になってしまいました。

  

あの強敵、アカメガシワも乱立しています。

木漏れ日のない暗い森となっています。

そこで、この夏休み。

少しでも、この森を整備しようと思いました。

伐採や剪定、草刈りをしようと決めました。

  

暑いので、活動時間は午前中の2時間です。

この活動を、夏休みにできるだけの日にやりたいです。

「夏に草刈りは良くない」とベテランに言われます。

注意するのは蜂と蛇です。

服装に気をつけて、作業中は耳と眼をしっかり働かせています。

  

汗をたっぷりかくので、大変ですが、

汗をかくのは気持ちがいいと思っているので、

頑張っています。

汗の代償で、いいものも手に入っています。

私と一緒で、森の整備をしている用務員のお兄さんが、

昨日「こんな虫がいましたよ」

「名前はわからないけど、ノコギリカミキリの仲間だと思う」

と言って見せてくれました

お馴染みのカミキリではなく、赤い色のカミキリでした。

今日撮影の写真。

Img_3179_2

同定を目指しました。

やはりお兄ちゃんの言うように、ノコギリカミキリの仲間で、

このカミキリの名前は・・・

「ベーツヒラタカミキリ」です。

  

よし!寝る時間の午後10時前に同定完了。

飼育は難しそうなので、金曜日に学校の森に帰しちゃおうかなと

思っています。

  

  

  

2025年7月22日 (火)

7月12日の写真 スイカの空中栽培/蛾「ピュラウスタ」の日本名 

     

今日は令和7年7月22日。

  

7月12日のこと。

この日は、地元の小学校体育館でレクリエーション吹矢をやりました。

月に2回、第2と第4土曜日の午後、都合のつく時には参加しています。

レクリエーション吹き矢に参加したことで、

手に入れた2種類の写真を紹介します。

  

地元の小学校の駐車場に車をとめて、

体育館に向かう時に目に入ったのが、

スイカ。

Img_1881

Img_1882

小さなスイカが、赤い網に入って宙ぶらりん。

こうやってスイカを育てることもできるんだと、

これは珍しいと撮影しました。

  

調べると、スイカの空中栽培というようです。

このサイトを参考にしました。

あまいスイカ スイカの空中栽培はスペース不要!ネットや支柱で吊るして収穫♫

  

このサイトにあった空中栽培のメリット・デメリット。

【メリット】  

  • 限られたスペースの中でもスイカを栽培することが出来る
  • 目線の位置が上がるので、目視での管理がしやすくなる
  • プランターからの空中栽培であれば、連作障害のリスクが下がる
  • 通気性などを確保したまま栽培することが出来る

【デメリット】

  • 大玉スイカを栽培する場合はしっかりとした支柱やある程度の土地が必要
  • 支柱やネットなど、追加で道具を準備する必要がある
  • ベランダなどでは鳥対策などが必須
  •   

なるほど。限られたスペースで作る必要が、

学校での栽培では必要なことが多いです。

目視での管理がしやすいというのもいい。

私も5年ほど前にスイカ栽培をした時に、葉っぱに埋もれたスイカを

見つけるのが大変でした。

今度、7月26日にリクリエーション吹矢に行く予定なので、

スイカがどうなったか楽しみです。

  

  

もう1枚の写真。

Img_3025

私が撮った写真ではなく、レクリエーション吹矢のお世話役の方が

撮った写真。

私が虫好きであると思われていて、きっと喜ぶと思って見せてくれました。

いいですね。その方も私も初めて見る蛾です。

色がいい。

その方は、すでに名前を調べてきてくれてあって、

「ちょっと覚えにくいんだよ」と言って教えてくれました。

「ピュラウスタ」

これは覚えにくいです

  

後日調べてみました。

少し前進しました。

「ピュラウスタ」は英語名「Pyrausta inorna」

調べたところ「日本名なし」というサイトもありましたが、

日本名があるサイトもありました。

ピンク色の小さな蛾。紫のサルビアにつく外来種。

「アメリカピンクノメイガ」

日本人には、こちらの名前がいいです。

  

アメリカ生まれの蛾。

日本では2019年に発見された蛾。

何かアメリカから届いたものに、卵や幼虫が入っていたのかな。

とても似た蛾がいます。

「マエベニノメイガ」です。

これと比較することで、2つの蛾を認識できますが。

東京昆虫館

このサイトに両種の写真あり。

一目瞭然です。

Img_3178  

  

「マエベニノメイガ」

Img_3177

羽全部がピンク色(ワイン色)なら「アメリカピンクノメイガ」

羽の中央にオウド色があるのが「マエベニノメイガ」

  

アメリカピンクノメイガの幼虫の食草は、

ブルーサルビア。

世話役の方のお庭には、ブルーセルビアがあるのかな。

  

以上です。

記事にしたいことは、毎日何か行動すると目に入ってきます。

こんなふうに。

2025年7月21日 (月)

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山7 下山 花が終わったスズラン群生地

    

今日は令和7年7月21日。

  

前記事の続きで、6月29日の登山の報告です。

  

Img_1779

Img_1778

この日は天気が悪く、視界が効きませんでした。

  

展望台付近にあった植物。

Img_1777

この植物の同定も困りました。

マルバダケブキ(あるいはマルバタケフキ)と思いました。

この植物には以前、出合っています。

2年前。

ここでも道草 20230730三湖台・樹海を歩く 植物:マルバタケフキ(2023年7月31日投稿)

Img_3160

2017年にも出合っています。

ここでも道草 2017年夏・仙丈ケ岳登山報告その3・・・丹渓新道を登る(2017年8月31日投稿)

Img_3161

黒岳のマルバダケブキも、もう少し経ったら花が咲いたんでしょうね。

  

この花にも出合いました。

Img_1784

Img_1783

キンポウゲです。

キンポウゲのどの種類かは不明。

  

さあ下山です。

Img_1785

Img_1786

Img_1787

Img_1788

Img_1789

舗装道路を横切って、降りていくと、

スズラン群生地に着きます。

Img_1790

Img_1791

とっくに花は終わっていますが、葉っぱは残っていますよね。

Img_3162

Img_1792

Img_1793

Img_1796

Img_1795

オダマキが咲いていました。

  

Img_1797

スズラン群生地は、電柵で囲われていました。

時間になると通電されるようです。

Img_1798

スズランの花が咲いている時には、このお店も開店するのかな。

  

Img_1800

なるべく近づいて撮影。

Img_1801

クジャクチョウです。

なかなか目立つ模様です。

  

Img_1802

スズランの絵が描かれたトイレがありました。

これも、シーズンなら混んでいたかな。
   

  

舗装道路上に蛇の死体。

Img_1803

Img_1803_2

ヤマカカシだと教えてもらいました。

名前は何度も聞きましたが、本物をじっくり見るのは初めて。

怖そうな雰囲気満々の模様。眼も赤くてゾクッとします。

死んでいても、怖さが漂っています。

死んでいると思うけどなあ。

車に頭を轢かれたようでした。

  

14時36分に駐車場に戻ってきました。

Img_1804

8時20分の出発だったので、6時間16分、山にいました。

お疲れ様でした。

帰りは、睡魔もなく私が全て運転できました。



















  

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山6 日向坂峠から黒岳へ

    

今日は令和7年7月21日。

  

昨日は山梨県の裸山に登ってきました。

写真もたくさん撮って、書きたいこともあるけど、

今は6月29日登山のことを書いていきます。

  

Img_1758

Img_1759

Img_1760

釈迦ヶ岳から黒岳への道程。

これは日向坂峠。

  

Img_1761

ミズナラが多くなりました。

アカマツも増えてきて、

蝉の声がにぎやかになってきました。

いい雰囲気だなと思って、動画撮影をしてみました。


YouTube: 2025年6月29日 山梨県日向坂峠から黒岳を歩いた時の撮影

ハルゼミは4〜6月に、山だとマツに取り付いて鳴くセミ。

抜け殻はよく見ますが、姿は見たことがないセミです。

参考にこの動画。


YouTube: 春に鳴くセミ"ハルゼミ"をカメラがとらえた! 「鳴き声はしても姿を見るのは難しい」上天草市

  

Img_1763

この幹の表面は特徴的。

Img_1764

サルスベリを連想しますが、リョウブだと教えてもらいました。

この木もこのコースにはまあまあありました。

  

Img_1765

黒岳への道はなかなか急登でした。

   

Img_1766

Img_1767

ブナ林です。  

Img_1768

木の葉は茂っていましたが、明るい登山道でした。

木が高いので、明るいんでしょうか。  

Img_1769

Img_1770

これはミズナラ。

Img_1771

Img_1772

おそらく最後の登りと、何回も思って頂上を目指します。

  

Img_1773

う〜ん、ヤブレガサでいいのかなあ。

Img_1774

ヤブレガサの花軸(かじく)と思います。

この花軸を見ると、やっぱりこれはヤブレガサだと思います。

  

Img_1775

そうか、ここはブナ林・ミズナラ林で有名な場所だったんだと、

この看板を見て思いました。

その林の中を登って、まもなく黒岳頂上です。  


    

Img_1781

今回はここまで。








  

2025年7月19日 (土)

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山5 釈迦ヶ岳頂上 ネジキ これもオトシブミ?

    

今日は令和7年7月19日。

  

前記事に引き続き、6月29日に登った山の報告です。

府駒山から釈迦ヶ岳を目指します。

Img_1731

Img_1733

最後は岩場の急登でした。

頂上到達は午前10時14分でした。

Img_1736

Img_1737

頂上には小さなシモツケソウの群生がありました。

Img_1735

釈迦ヶ岳からの景色。

Img_1738

Img_1740

↑ 上の写真の、遠くの山々の左奥に、頂上付近が雲に覆われて、

裾野が少し見える富士山の姿が写っています。

  

頂上は日陰がなくて暑かったので、

早々に来た道を引き返しました。

往路とは違う真逆の向きで歩くので、

往路では気が付かないものに気がつきました。

気になった花。

Img_1752

Img_1753

Img_1754

こんな花をよく見かけます。

これはネジキの花のようです。

ツツジ科ですが、結構大きな木になります。

ネジキは1回、このブログに載っています。

ここでも道草 本宮山の冬青(ソヨゴ)(2007年7月22日投稿)

18年前に本宮山のネジキを写真に撮っています。

これです。

Img_3156

Img_3156_2

ここに書いてある通り、「5〜6月に、

小さなつぼ形の白い花が咲く」ので、

ネジキの花だったと思います。

枝や幹をしっかり写しておけば良かったです。

   

Img_1747

こんなのも見ました。

オトシブミのように葉っぱが巻かれた揺籃が、

さらに葉っぱにはさまれていました。

これもオトシブミ?

この写真の部分は、ザックに入れて持ち帰ろうとしました、

ザックの中で木っ端微塵になってしまいました。

したがって確かめることができず。

 

  

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山4 笛吹市芦川町 コアジサイ ゴミムシ

    

今日は令和7年7月19日。

  

昨日の山の報告の続きです。

スズラン群生地付近にあった案内図です。

Img_1710

今回歩く場所は、この地図の上の方の部分です。

Img_1710_2

黒岳〜王岳の尾根と、黒岳〜滝戸山の尾根に挟まれた、

中央に芦川という川が流れる地域が、笛吹市芦川町です。

Yahoo!地図で表すとこんなところです。

Img_3152

今回の登山で、この芦川町の中央を自動車で往復しました。

小さな集落で、お店もなく、不便はないのかなと心配しちゃいました。

平成29年に作成されたと思われる映像を見ました。

そこに私の心配に対しての答えがありました。

Img_3153

動画はこれです。


YouTube: ashigawa PV 1080P

この動画の中で、芦川小学校の全校児童は4名でした。

私の新任の地、愛知県の東栄町を思い出させる規模です。

それから7年余り。どうなったか調べました。

3倍以上の児童数で15名でした。

教職員が16名。

児童数と教職員数が近いのは、田舎の小規模学校あるあるです。

児童数が増えたのは、芦川地区への移住の呼びかけが、

功を奏しているのでしょうか。

  

  

さて登山の続き。

Img_1721

左折して、釈迦ヶ岳方面へ。

  

Img_1722

Img_1724

↑ 府駒山頂上。午前9時21分。

  

Img_1725

小さな蝉の抜け殻。

コハルゼミじゃないかという説で落ち着く。

この日は、自動車を降りた直後から蝉の鳴き声の中でした。

この夏に初めて蝉の鳴き声を聞きました。

  

Img_1727

Img_1728

釈迦ヶ岳の山頂が近づくと、コアジサイの花が見られました。

Img_1742

Img_1746

自然の造形物。

小さな花が集まって、美しい形を作っています。

最後の花の写真がお気に入りです。

  

山で出合ったので、ヤマアジサイと短絡的に思ってしまいますが。

ヤマアジサイはこんな花。

Img_3155

みんなの趣味の園芸より転載。

  

  

Img_1748

Img_1751

こんな虫も発見。

ホソヒラタゴミムシ。

  

先日はオミムシダマシに出合いましたが、

今度はゴミムシでした。

今年はこんな甲殻類縁があります。





  



   

  

2025年7月18日 (金)

1学期終了 通級指導2年目、頑張った

   

今日は令和7年7月18日。

  

今日は終業式。

1学期終了。

通級学級指導2年目。

頑張った。

昨年の試行錯誤は、間違いではなかったと思いました。

場所が変わって、子どもも変わっても

私の今のやり方は通用しました。

通級指導の普遍性を感じました。

と言うか、子どもって、どの子も好奇心の塊であって、

その好奇心を揺り動かせば、いい反応を見せてくれるのです。

それが「子どもらしさ」でしょう。

どの子にも「子どもらしさ」があることを信じて、

対応して、結果が出た1学期でした。

どんな子どもが通級指導教室に来ても大丈夫。

そうはいかないことも将来あるかもしれませんが、

今はそこまで自信があります。

挫折したら、考えます。

  

今日は豊橋で反省会。飲み会。

再雇用の64歳で参加。

「しゃべってくれる人いるの?」と奥さんに言われて、

「誰かいるら」と言って、家を出ました。

飲み会には出るべき・・・は、昭和生まれの考え方かな。

それがまだ抜けない。

でも2次会は、お呼びではないなと思って、

ずっと参加していません。

奥さんに心配されましたが、ちゃんと話をしてくれる人はいて、

短く感じた2時間でした。  

  

帰り際に、教頭先生から

「ありがとう、先輩」と声を掛けられ、恐縮。

まだまだ心は若いつもりですが、

そういう存在なんだよなと感じました。

  

  

夏休み。

充電するぞ。

通級指導は、担当教師に魅力がなければダメ。持論のひとつ。

そのための充電。

  

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山3 童謡の「野バラ」 「魔女のほうき現象」

    

今日は令和7年7月18日。

  

前記事の続きです。

Img_1705

Img_1707

ノイバラ(ノバラ)です。

  

ノバラと言えば、童謡が思い出されます。


YouTube: 野ばら(シューベルトの童謡・唱歌)

Img_3144

  

この時のノバラは「紅」です。

ムム?

庭木図鑑植木ぺディア ノイバラ 野荊

には次の様に書いてありました。

  

ヨーロッパにも野バラがあるが、ピンク色の花を咲かせる別種であり、

シューベルトの「野バラ」はそちらをモチーフにしている。

  

なるほど。解決です。

子どもの頃から聞いたことがある「ノバラ」

意識して対面したのが、64歳のこの時か?

「ノバラ」なら漢字は「野薔薇」

「ノイバラ」ならば漢字は「野荊」

この視点の違い。面白い。

  

Img_1711

舗装された道路から山道に入りました。

やっと登山気分。

府駒山と日向坂峠を結ぶ尾根を目指します。

ほぼ直登の尾根歩き。

Img_1712

とっても爽やかな直登でした。

木漏れ日があったせいかな。

   

そこで見たもの。

Img_1715

Img_1717

Img_1718

Img_1720

何か植物に異変が起きていました。

木の枝に瘤ができ、そこから異様に枝が出ているのです。

なんだろう?

ソメイヨシノに発生するてんぐ巣病と同じかな?

  

Google検索だと「ヒドノフィツム」と思われるとのこと。

う〜ん、いいのかなあ。

チャットGPTで調べました。

この木はツツジの仲間であると推測し、

この瘤ができて枝がたくさん出る現象を

「魔女のほうき現象」と判定してくれました。

転載します。

Img_3147

外的要因が何であるかは不明ですが、

どうやら「魔女のほうき現象」のようです。

これって、ソメイヨシノのてんぐ巣病も「魔女のほうき現象」なのかな。

これも調べました。

Wikipedia てんぐ巣病

ここには、てんぐ巣病も「魔女のほうき」と呼ばれることが

書いてありました。

  

対処方法。

山などで見たならそのまま。

庭で見たなら、早めの剪定。

  

先に知識を知って、見たいと思っても簡単ではない。

今回のように、まずは見て、調べたことは良かった。

この順番なら、無理はないです。

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山2 神代曙(ジンダイアケボノ)

   

今日は令和7年7月18日。

   

前記事の続きです。

Img_1703

Img_1703_2

登山者用駐車場から、スズラン群生地駐車場までの道路の両側には、

いろいろな木が植樹されていました。

この木が気になりました。

「神代曙(ジンダイアケボノ)」

大仰(おおぎょう)な名前です。

どんな木なのだろうと疑問に持ちました。

調べました。

Wikipediaから引用します。

  

様々な理由で第二次世界大戦後に大量に植えられた多くのソメイヨシノ

の樹勢が低下しつつある。ソメイヨシノはサクラ類てんぐ巣に弱く、こ

の事を危惧した公益財団法人日本花の会では、2005年(平成17年)か

らソメイヨシノの苗木の配布を、2009年(平成21年)からは販売も中

止し、ソメイヨシノから植え替えする場合の代替品種としては、てんぐ

巣病に罹りにくく、開花時期と花の特徴がソメイヨシノと類似するジン

ダイアケボノへの植え替えを推奨している。

  

桜の木の一種なんですね。

ソメイヨシノよりも少し開花が早く、花びらの色がソメイヨシノよりも

ピンクが濃いそうです。

てんぐ巣病。

日本花の会 サクラ類てんぐ巣病

ここから引用します。

  

カビの一種が原因で発生する伝染病で、病気にかかった枝についた葉の

裏面に形成された病原菌の胞子が、空気中に飛んで感染していきます。

感染すると枝が異常に発生して、花が咲かなくなる病気です。放置して

おくと感染した枝はやがて衰弱し、枯死してしまいます。

「染井吉野」 の場合、病気にかかった枝は、開花時に葉が出るのでよく

目立ちます。

Img_3141

  

なるほど、こんなソメイヨシノを見たことがあるなあ。

  

これから「ソメイヨシノ」が「ジンダイアケボノ」に代わっていくようで、

これからよく名前を聞くことになりそうです。

動画も紹介。

「ジンダイアケボノ」の名前は、東京都立神代植物公園にあった

旧名「アケボノ」の木だからこの名がつきました。

その原木が映った映像です。


YouTube: 【令和のサクラ】“神代曙”桜並木の新たな主役に

Img_3142

Img_3143

   

Img_1704

なかなか広い駐車場。

道路に自動車の行列ができるなんて、すごく賑やかなんだなあと思います。

  

Img_1709

Img_1708

駐車場の隣には、このような施設がありました。

トイレも清潔そうです。

笛吹市、ここに力を入れていますね。

 






  

2025年7月17日 (木)

20250629釈迦ケ岳・黒岳(山梨県)登山1 出発/ヒメコウゾの実

     

今日は令和7年7月17日。

  

6月29日(日)に山仲間のHさん、Sさん、Kさんと

山梨県の釈迦ヶ岳と黒岳を登ってきました。

その時の報告です。

  

Img_1699

午前5時55分、東名高速日本坂SAでの雲。

このメンバーの時には、最も若い私が車を出し、運転手をしてきました。

ただこの日はどうにも眠くなりました。

心療内科でもらっている薬が、まだ朝に効いていることがあり、

それで眠気があるのだと推測します。

事故っては登山どころではなくなるので、事情を話して、

Kさんに運転を代わってもらいました。

安心したのか、私は助手席でしばらく寝てしまいました。

  

Img_1700

Kさんの運転で、駐車場に着きました。

YAMAP

このサイトの地図を転載して、今回のコースを記入してみました。

Img_3138_2

ここはスズランの群生地として有名。

私たちがとめた場所は、登山者用の駐車場。

スズランの群生地を見にきた観光客用の駐車場は、

少し上がったところにありました。

  

歩き始めは、午前8時20分ぐらいかな。

すっかり薬の影響は取れて、眠気なしとなりました。

  

Img_1701

Img_1702

しばらく舗装道路を登りました。

その舗装道路から右折して登っていく道。

この道は、下山で使いました。

登る時にはスルー。この先にあるスズラン群生地は、

どんなところなのだろうと思いました。

ただ時期が違います。

ふえふき観光ナビ

このサイトからポスターを転載。

Img_3139

ちょっと遅かったです。

でもスズランが花盛りの頃は、観光客がとても多く、

駐車場はいっぱいで、そこに至るまでに道路は、

自動車の行列ができるそうです。

登山にとっては、スズランの花盛りの頃は、

難しいようです。

  

Img_1698

ヒメコウゾの実のようです。

TOKYOWASHIのブログ

ここに収穫した実の写真が載っています。

Img_3140

どんな味がするのだろう。

もう少し時期が早かったら、食べることができたね。

  

続く

最近の写真

  • Img_7569
  • Img_7568
  • Img_7567
  • Img_7566
  • Img_7548
  • Img_7422_2
  • Img_7549
  • Img_9922
  • Img_9919
  • Img_9918
  • Img_9917
  • Img_9916

楽餓鬼

今日はにゃんの日

いま ここ 浜松

がん治療で悩むあなたに贈る言葉