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2017年8月

2017年8月15日 (火)

実践・貴船神社・・・朱色の燈籠のある階段/賑やかな境内

  

今日は8月15日。

  

前投稿のつづき。

8月10日に貴船神社に行った報告です。

  

叡山電車で貴船口駅へ。

駅前からすぐに京都バスに乗ることができ、

いよいよ貴船に到着しました。

その時に乗ったバスです↓

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そこか貴船神社まで歩きです。

こんな道でした↓

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↑右折すれば、鞍馬寺西門という場所でした。

鞍馬寺+貴船神社で観光する人が多いのは、

隣同士ですし、義経でつながっているからでしょうね。

でもこの日、私には両方に行く時間的余裕がありませんでした。

  

いよいよ貴船神社です。

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↑テレビで見た朱色の燈籠が並ぶ階段を歩くことができました。

うれしいことに燈籠の明かりが灯っていて、いい感じでした。

  

登りつめた境内は、テレビ番組の時とは違う様子でした↓

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七夕飾りが行われていました。

調べたら、期間は7月1日~8月15日(今日まで!)

ライトアップされるそうです。

知らないで行ったので、ビックリでした。

七夕飾りのため、絵馬発祥の地を示す馬のオブジェも隠れ気味でした。

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↑しまった!ピンぼけ。

  

本宮でお参り↓

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そして水占(みずうら)みくじを実体験↓

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中吉でした。

  水占みくじをぬらす場所↓

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賑やかな本宮境内でした。

この後、中宮、奥の宮へ向かいました。

  

つづく

2017年8月14日 (月)

実践・貴船神社・・・叡山電車のもみじトンネル

 

今日は8月14日。

  

前投稿のつづき。

8月10日に貴船神社に行った報告です。

  

出町柳駅から叡山電車で貴船口駅をめざしました。

どんな駅を通るのかなと案内を見ていたら、

面白いことが書いてありました。

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↑これでは気がつかないですよね。

部分をアップにしてみます↓

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市原駅と二ノ瀬駅間に、「もみじのトンネル」とありました。

こんな案内に書いてあるのがいい。

私のように叡山電車の下調べなしの旅人にはありがたい。

カメラを用意して待ちました。

  

季節外れとはいえ、雰囲気はわかるかなと思いました。

いよいよその区間になりました。

 

緑!

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ずっと家のある場所を走っていた電車でしたが、

家がなくなり急に電車は緑に包まれました。

私は2両編成の後部車両にいたので、

上の写真は両側から後へ去って行く緑を撮影しました。

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私が車窓を撮っているのを見て、

撮影を始めようとする方たちもいました。

でも紅葉の時の方が何百倍もいいんだろうなあ。

   

見てみたい。

きっとこういうのは動画がアップされているぞ。

探しました。すぐに見つかりました。

ライトアップされた紅葉の中を電車が進むんだ!

なるほど。見てください。

 

やっぱり何百倍もいい。

この動画の作成者さんは、他の時刻も撮影しています。

この動画もいいです↓

行きたいところがまた増えました。

う~ん、「実践・貴船神社」としながら、なかなか貴船神社に着きません。

 

明日につづく。

実践・貴船神社・・・出町柳駅

  

今日は8月14日。

  

前投稿のつづきみたいな内容です。

テレビ番組で見たところに実際に行ってみたい。

それを実現したことです。

8月10日に貴船神社に行きました。その時の報告です。

  

  

京都駅から貴船神社への行き方は、

簡単ではありませんでした。

私はこのルートでした。

京都駅

↓ 市バス 230円 30分

出町柳駅

↓ 叡山電車 420円 27分

貴船口駅

↓ 京都バス 160円 5分

貴船

↓ 徒歩 5分

貴船神社

 

※参考:貴船神社HP

  

まず興味深かったのは、出町柳駅の名前。

「でまちやなぎ」ですよ。

変わった響きの駅です。

この駅名の由来を知りたくなりました。

 

調べました。

私と同じように疑問に思った人がいるようです↓

Yahoo!知恵袋 京阪の「出町柳駅」の「出町柳」とは、一体どういう意味なのでしょうか

  

回答を引用します。

  

回答者:gariny0721さん

鴨川の西側を出町、東側を柳ノ辻と呼ばれていたから2つの地名を合わせた

  

なるほど。

確かに、いかにも合体といった雰囲気の駅名です。

地図を見ると、「出町」という地名はありますが、

「柳ノ辻」という地名は見当たりません。

京都のITベンチャーで働く女の写真日記 京のユニークな地名 

↑ここには次のように書いてありました。

 

 

そんな出町柳という名称は

『出町(でまち)』と『柳町(やなぎまち)』がひっついて出来たものなのです!!

では、出町とは何かと言いますと

『洛外(らくがい)に出た所にある町』という意味だそうで

実際にこう呼ばれていた町があったんですね。


ちなみに、洛外とは豊臣秀吉によって建てられた

御土居(おどい・京を囲む全長、約22.5km土塁)の外を指す言葉です。

つまり、御土居の中を『洛中』

御土居の外を『洛外』と呼んでいたというワケです。(中略)

では『柳』はドコから来たのかと言うと

出町柳のすぐ西側には鴨川が流れているのですが

このあたりを『柳町(やなぎまち)』と呼んでいたそうです

 

「柳之辻」ではなくて「柳町」説ですね。

何が正しいか、現時点では確認できず。

駅が開業したのは1925年。

100年近い歴史があります。

今の地名と当時の地名は当然違いがあるはずです。

駅名の由来になった柳が

室戸台風で倒れたという出来事もあったようです(1934年)

「出町柳」の由来については、まだまだ調べて、

またいずれ書きます。

ちなみに叡山電車の「出町柳駅」の写真です。

帰りに撮った写真です。

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改札の向こうにある電車で、貴船から戻ってきました。

  

「御土居」についても引用しました。

以前に「ブラタモリ」で知ったもの。

※参考:ここでも道草 浜松市の報告を中断して「ブラタモリ 京都 完全版」(2015年3月31日投稿)

この「御土居」の上もいつか歩きたい。

いずれやりたいことの一つを思い出しました。 (つづく)

「京都ぶらり歴史探訪 貴船」より・・・絵馬の発祥の地/結社/連理の杉

今日は8月14日。

  

前投稿に引き続き、

7月4日放映の「京都ぶらり歴史探訪スペシャル

鞍馬山と貴船・牛若伝説を追う」より。

  

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貴船神社絵馬の発祥の地であると紹介している場所。

春日大社も発祥の地であると言っていましたが、

どっちなのだろう?

このサイト↓では、貴船神社を発祥の地としていました。

発祥の地コレクション 「絵馬発祥の社」

いろいろサイトを見ましたが、貴船神社が優勢でした。

どうやら、ネット上では貴船神社に軍配が上がるようです。

  

  

貴船神社の奥の宮(おくのみや)に向かう途中、

縁結びに御利益がある社があります。

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貴船神社中宮(なかみや)結社(ゆいのやしろ)です。

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境内に生えている長い草を結ぶと、

縁が結ばれるという言い伝えがあるそうです。

う~ん、長い草をどう結ぶといいのかの説明はなし。

相手の名前でも書いて、木々の枝に結んでいたのかな。

でも長い草がどんどん無くなってしまうので、

現在では、下のような緑色をした「結び文(むすびぶみ)」が用意されています。

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この紙に願い事を書いて結ぶのだそうです。

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ご神木の桂の木があって、その葉っぱハートの形をしています。

これまた縁結びの社らしいことです。

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奥の宮へ。

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この門をくぐってすぐ左手に面白い木があり。

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連理の杉(れんりのすぎ)

杉と楓の木が合体したもの。

「連理」とは?番組では次のように説明していました。

 

「連理」とは、別々の木が一つになることで、

男女の仲が睦まじいことを表します。

  

杉と楓が一つになることは、非常に稀なことなのだそうです。

脱線ですが、浜松市に「連理」という名前の料理店があるそうです。

cafe & restaurant連理 HP

このHPから由来を転載します。

Photo

「連理」という今まで知らなかった言葉が、

こうやって頭にずんずん入ってきます。

言葉も出会いが大事ですね。

手っ取り早く出会えるのが、やっぱりテレビです。

  

  

Rimg0292

↑奥の宮本殿

  

奥の宮の境内では、義経が立木を清盛・重盛等に見立てて、

剣を打ち込んで練習をしたそうです。

  

  

以上です。今度は実践編。

「京都ぶらり歴史探訪 貴船」より・・・川床料理/朱色の灯籠/水占みくじ

 

今日は8月14日。

  

源義経のことを調べていて、

京都の鞍馬寺や貴船神社の名前を耳にしていました。

7月4日放映の「京都ぶらり歴史探訪スペシャル

鞍馬山と貴船・牛若伝説を追う」は気になって

録画して見てみました。

  

番組で見た貴船(きふね)神社のことに限定して書いていきます。

Rimg0265

案内人は中村芝翫(しかん)さんと長男の橋之助さん、

次男の福之助さんの3人。

特に福之助さんのお顔を見ると、

そういえば、お母さんはあの人だ!と思い出します。

三田寛子さんです。結婚したのは1991年でした。

  

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貴船神社のある所には貴船川が流れていて、

水量も豊富な川です。

その川の上に座敷を設けて食事をする

川床(かわどこ)料理というのが有名だそうです。

座っている下を川が流れている!涼しそうです。

ぜひ見てみたい、できたら食事をしてみたい場所です。

有名店として「右源太(うげんた)」が紹介されていました。  

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いよいよ貴船神社です。 

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↑鳥居をくぐると、朱色の灯籠がずらっと並びます。

バックの木々の緑と似合います。

テレビであっても素晴らしいと思える景色です。

行きたいと思いました。

 

ここを登ったところに貴船神社の本宮があります。

願いが叶う神社で有名のようです。

  

ここのおみくじが面白い。

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↑「水占(みずうら)みくじ

200円を払って、積んであるおみくじの紙を引き抜いて、

水に浮かべるのだそうです。↓ここが浮かべる場所。

Rimg0276  

浮かべてみると・・・

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紙が水に濡れると文字出てくるのです。

水を司る神様を祀っている神社らしいおみくじです。

  

見てみたい、やってみたいことの多い貴船神社です。 つづく。  

 

「馬ナス」・・・ナスは牛ではないのか

今日は8月14日。

  

昨日はお盆の準備をしました。

スーパーに仏花とかを買いに行きました。

その時にナスを買おうとしたら「馬ナス」という表示がありました。

ヘタの部分を長くして収穫したナスでした。

キュウリも買ってきて、こんなのを作りました。

Rimg0475a  

待てよと思いました。

「馬ナス」?

ナスは牛を表しているのではないか?

キュウリが馬。

亡くなった人が一刻も早く我が家に乗ってこれるように、

キュウリで馬をつくり、

亡くなった人が戻るときにはゆっくり帰ってもらうように

ナスで牛がつくられると聞いていました。

ナスは牛ですよ。なのに「馬ナス」

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調べました。

すぐにわかりました。

このようなキュウリやナスのお供え物のことを

精霊馬(しょうりょうま)」と言うそうです。

「馬」であって、「精霊牛」というのはありませんでした。

まとめて「精霊馬」なのです。

  

だから「馬ナス」なのです。

  

※参考:坊主さんのツイート 

※参考:エンディングパーク 精霊馬

下の「エンディングパーク」のサイトから引用。

 

馬は早く先祖の霊に帰ってきてほしい、

牛はゆっくりあの世へ戻ってほしいとされているところもあれば、

ゆっくり丁寧にお迎えしたいから牛で迎えて、

急いで帰ってもらうために馬をお供えするという逆の地域もあります。

牛にはまた、たくさんの供物を乗せて持って帰ってもらうという意味もあるといいます。

  

所変われば、意味も変わります。

思い込みには注意です。

2017年8月13日 (日)

今なら大丈夫「リベンジ」「ココロオドル」

今日は8月13日。

  

WANIMAのアルバム「Are You Coming?」が相変わらず

生活のBGMです。

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暑い夏には合っている曲なのでしょう。

これで元気出していきましょう、って感じです。

 

ここでも道草 どこのキャベツ畑だろう?WANIMAの「CHARM」(2017年8月5日投稿)

この時に続いて2曲目のPV。

「リベンジ」です。


YouTube: WANIMA-リベンジ(OFFICIAL VIDEO)

この曲もいい。

やる気をアップさせてくれます。

この曲を聴くと、nobodyknows+の「ココロオドル」が連想され

聴きたくなりました。

youtubeでは聴くことができませんでした。残念。

天井裏の倉庫を探せばCDはあるはずです。

「ココロオドル」は2004年の曲。もうそんなに月日が経つのですね。

このアップテンポの曲も心地よかった。

学期中ならきっとこの2曲は

「うるさい!」と拒否反応をしていたと思います。

でも今なら大丈夫。

  

「リベンジ」の歌詞

 

自ら火を灯せ(on fire)まだ見ぬ明日へ

まだ見ぬその向こうへ

 

 

また明日も早起きして動くぞう!

実践・春日大社・・・藤波之屋の釣燈籠/中元万燈籠/絵馬発祥の神社

  

今日は8月13日

  

前投稿のつづき。

8月10日春日大社に行った時のことを書いています。

  

春日大社の案内板の拡大図↓

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ここ(藤波之屋)に行ってみました。

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どうなっているのかと思って、幕を開けて入りました。

予想以上に良かった。

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「世界ふしぎ発見!」で宮司さんと竹内海南江さんが話していた場所を

もう一度見に行きました。

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↑「世界ふしぎ発見!」より  

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↑私が撮影したもの

何と、2人が立っていた場所は玉砂利がきれいに敷かれた場所で、

立ち入ることができない特別な場所でした。

これも実際に行ったからわかったことです。 

   

春日大社を出て参道を、近鉄奈良駅に向かいました。

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「中元万燈籠」の宣伝です。

いよいよ明日。行くわけにはいかないのでニュースで見たいなあ。

  

一之鳥居。

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歩いてきた参道を振り返る。長かったあ。

暑い日だったので、汗びっしょりで歩いて

近鉄奈良駅の他の先生との集合場所に行きました。

駅舎内のエアコンがありがたかったです。

  

  

「世界ふしぎ発見!」を見て実際に行き、

行ったことで再び行きたいと思っています。

春日大社背面にある原始林にも行ってみたいですね。

春日大社に関する体験と情報を蓄積していこう。

  

  

「世界ふしぎ発見!」で放映された内容ですが、

書き損ねていたことがありました。

春日神社は絵馬発祥の神社なのだそうです。

 

しかし!他の番組で、絵馬発祥の神社が紹介されていました。

それが同じく8月10日に行ってきた京都の貴船神社です。

次は貴船神社のことを書いていきます。

実践・春日大社・・・大杉/釣燈籠/斜めの回廊

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

 

春日大社参道です。

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↑二之鳥居を通過したところで、道は分岐します。

右に行くと表参道。

左の道の先には、根っこらしきものがトンネルを作っていました↑

興味を持ちましたが、写真に撮っただけですませました。

後日調べて、この道は「剣先道(けんさきみち)」という道であり、

歴史的にも景観的にも面白い道でした。

※参考:奈良県観光キャンペーン 春日大社特集

Photo_2

次回・・・修学旅行の本番の日に行けたら行きたい。

たかが足元の石が剣先のようになっているのが、

面白いと思うし、事前勉強をしていなかったので見逃したことに

後悔しています。

 

 

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↑いよいよ春日大社。

  

Rimg0337 ↑500円を払って、図の矢印のように見学しました。

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↑「世界ふしぎ発見!」に出てきた大杉がさっそく目に入りましたが、

その手前にある木も気になりました。

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Rimg0301a  

「ワリンゴ」という言葉が書かれています。

明治時代になって普及し始めたリンゴが、現在もちまたにあふれています。

明治時代より前に栽培されていたリンゴは、現在はほとんど栽培されていません。

それが「ワリンゴ」だそうです。

  

いよいよ大杉をアップで見ました。

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根元の札には800年前の絵巻物に、この杉が描かれていることが

書いてありました。

さらに、次の記述。

 

根元から西方に、直会殿の屋根を通して伸びる樹は、

イブキ(ビャクシン)である。

  

そんな木があるの?

そう思って見たら、ありました。

Rimg0304  

う~ん、大杉とイブキの根元は一緒のところから出ていた?

確かめ不足です。これも次回に行けたら確認したい。

  

釣燈籠を見ました。

有名人が寄進したものは、説明つきでした。

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↓徳川綱吉

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↓藤堂高虎

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↓宇喜多秀家Rimg0309

↓直江兼続Rimg0310

 

 

いよいよ「斜めの回廊」へ。

4隅が直角ではない平行四辺形を見に行きました。

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 ↑「世界ふしぎ発見!」と違って、扉は開いていました。

見学の順路になっていたので、開いているのが普通のようです。

今思いました。今度は分度器を持っていって、

平行四辺形の隅の角の角度を測ろうと。

Rimg0316 

つづく。

  

  

実践・春日大社・・・鹿の角その2 袋角

  

今日は8月13日。

  

前投稿のつづき。

  

鹿の角について。

「袋角」というのは、産毛の生えた袋を被った

角のことを言うと思います。

この袋の中に血液が流れ、カルシウムが運ばれて、

立派な角ができるようです。

秋になれば、この袋が取れて、中から立派な角が出てきます。

    

いろいろ調べていて、小さな袋角の写真を見つけました。

窓辺の小太郎」というサイトの方が、

いくつか袋角の写真を掲載してくれています。

たとえばここ↓

窓辺の小太郎 袋角。エゾジカの角の芽吹き

Img_3877  

さらにここ↓

窓辺の小太郎 新しい袋角

Img_7608  

説明も勉強になりました。引用します。

  

シカの顔は美しい。大きな黒い瞳と長い睫。

引き込まれそうな優しさにウルルです。

大きな耳は表情をぐっと際立たせます。

その間にふっくらした角が。軟らかな毛に覆われ、

親指を立てたみたいに伸びてきています。

1日に2センチも伸びてくるそうな。

若シカにとりオスとしての出発する証です。

筍を思わせるエゾジカの新しき角。袋角といいます。

袋角は柔らかく活発な細胞分裂を繰り返しています。

血管が発達していて触るとぽかぽか。

中の成分はほとんどが血液で、骨髄液や神経細胞などが凝縮されています。

そのせいで、角の先端部に薬効の高い成分があると言われ、

最高級漢方薬として三千年以上の歴史があります

鹿茸(ろくじょう)とは、この鹿の袋角から作る生薬のことを指します。

この時期のオスジカは袋角が傷つかないようにとても大切にします。

傷つけば角が美しくならず、メスにモテなくなることをよく知ってるからです。

 

ね、いい勉強になるでしょ。

  

   

 

5月に出会った御池池守さんから

以前、鹿の角をあげようかと

魅力的な言葉をいただいていました。

学期中はあわただしくて心に余裕がなく、

頼むことができませんでした。

でも夏休み。心の余裕ができ、申し込みました。

学期中だと後回しにしてきたことが少しでも実行できます。

ありがたいです。

  

届いた4本の鹿の角です。

Rimg0470  

立派でしょ。実物ですよ!

前投稿で引用した文にこう書いてありました。

  

落ちている角を輪切りにしてみると、

輪の中心はスポンジのように細かい穴があいており、

血液の通っていた跡が見うけられます。

アフリカンサファリ

 

この文章に書いてあることを確かめてみました。

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Rimg0472  

確かに細かい穴がありました。

これが血管だった場所でしょうか。

実物でチェックできたことがうれしかったです。

  

  

奈良の鹿については、以前も書きました。

いい機会です。ここから飛べるようにします。

ここでも道草 奈良公園1/鹿寄せ(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園2/Deer Line(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園3/奈良の鹿は、放し飼いではない(2011年8月24日投稿)

ここでも道草 奈良公園4/鹿にもみじ/三文損しない(2011年8月24日投稿)  

  

以上です。

こうやってブログ上で知識を積み重ねていきたい。

春日大社のこと、まだ続きます。

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