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2017年6月12日 (月)

「ウワサの保護者会 プログラミング教育」その5

  

今日は6月12日。

  

前投稿に引き続き、5月20日放映の番組

ウワサの保護者会 “プログラミング教育”って、なに?!」の

聞き書きをしていきます。いよいよラスト!  

   

  

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高山アナ:ノニさんの表情が明るくなってきましたね。

ノニ(保護者):てっきりツールを作ったり、システムを構築したり

  するのがプログラミングだと思っていたら、そうではなかった。

  そういうものを使って教育に生かすのであれば、

  やっていいと思います。

ウニ(保護者):あれだったらやる価値があるでしょうと、

  思いました。(紹介映像を見る)1年生への思いやりとか、

  吹奏楽部じゃなくても(楽器の)音を聴きたいと思うとか、

  そうやってみんなでアイデアを出し合ったり、話し合ったり。

  アウトプットのセンスをみんなで自由にやれる雰囲気も

  よかったです。

  さらに出来上がったものの達成感もあるかなあと思うと、

  ああいう授業があると学校も楽しくなる子もいるでしょうし、

  いいかなと思いました。

ショーグン(保護者):息子の通っていた小学校も、

  まさに同じような形でやっていて、うちの息子、

  暴れん坊であったけど、チームワークを学んだり、

  当然、葛藤があったり、

  「俺はこれを撮りたいのに、でもこっちだよ」って

  またそこで話し合いができたり。

  息子にとっては、非常に勉強になったと思います。

尾木直樹:子どもたちが自主的にアイデアを出し合って、

  対等な関係に見えましたもんね。協力して、

  実験やってみたりして、友達の捉え方が複眼的になりますよね。

  考え方、発想の多様性が可視化されるのは、

  今まであまりないですもんね。

  

ナレーター:子どもたちの学びの幅を広げるプログラミング教育。

  実は課題も多い。

  2020年から必修化は決まっているものの、

  その教育方法は決められていない。

  何年生のどの教科で、どれくらいの時間を費やすのか。

  具体的な導入方法は、各学校に任されているというのが実情だ。

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尾木:ある意味、現場への丸投げです。力量差がある。

  まず校長の段階でつきますよ。

  あるいは教育委員会の段階で、

  市がどうやってくれるかで変わってくるし、

  知り合いの校長はきっとやり切ります。力がものすごくあるから。

  だからそういう小学校に当たれば、そりゃあ・・・。

  どうしようもない校長先生はいないと、一様言っておきます。

  いろいろな先生がいるわけですよ、校長先生だって。

  そしたら保護者はたまったもんではないですよ。  

  

ナレーター:戸惑う教育現場を支える鍵となるのが、地域との関わり。

  専門的な知識を持った保護者や地域の人々が、学校と連携し、

  子どもたちを支えていくことも大切だという。

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(中略)

  

尾木:未来のためにね、教育は変わらないと行けないと。

  だからみんなで英知を絞って、

  まずプログラミングとは何なのかと、

  どういう現状で、それに対して小学校の先生方の現場は

  どうなっているのか、みんなで関心を寄せて

  見ていかなければいけないと思います。 

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以上で聞き書き終了。

「プログラミング教育」のことを

近い将来考えていくときに、聞き書きした言葉が

今以上に重要だと思う時が来る!?

そう思っています。

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