2015年5月 3日 (日)

5月2日の大谷嶺4/大谷崩を下りる・山フジ

  

今日は5月3日。

  

前投稿のつづき。

  

新窪乗越から大谷崩を下りました。

  

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↑こんな砂利道でした。

下の写真の登山道が見えますか?

下山側から見たら、右回りです。

 

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↑下から崩壊地を見上げました。

こんなコースを歩くこともそうはないでしょう。

いろいろな登山があります。

  

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↑登ってきたところを振り返りました。

と、その時、頂上左下で砂煙があがったのを奥さんが見つけました。

黄色の〇印内です。

「崩れたんだ」

「何か落ちたのかね」「人じゃないよね」

といった会話をしました。

もう1枚撮りました。

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再び新緑の中を歩いてゴールイン。

無事地震もなく、戻ってくることができました。

   

梅ヶ島の「黄金の湯」に入ってから帰路につきました。

新東名の静岡ICに行くまでに、

道路の傍らで咲くでフジの花を何度か見ました。

山の緑の中で、フジは花は目立っていました。

「山フジ」と言っていいのか?

 

どこかで写真に撮りたいと思っていましたが、

道が狭いので、いいぞと思っても自動車を停めるスペースがなく

何度か断念しました。

 

ここで撮りました↓

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以上で山の報告を終わります。

5月2日の大谷嶺3/新窪乗越⇔大谷嶺

 

今日は5月3日。

  

前投稿のつづき。

  

「新窪乗越」・・・これを何と読むのか?

「乗越」はふつう「のっこし」と読むと思います。

「新窪」は?

なかなか読み方を見つけられませんでしたが・・・・ありました。

ヤマレコ 静かな安倍奥の深雪を進む!

「しんくぼのっこし」が正解でした。

  

新窪乗越から大谷嶺をめざしました。

  

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↑この場所は、あらかじめ他の登山者の写真を見て、

いいところだなあと思っていました。

実際に行って、あらためていい場所だと思いました。

向こう側の山塊もいい、手前の空中廊下もいい。

奥さんが先に歩いて行って、記念写真も撮りました。

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雪のある時にこの写真の場所に行った人の写真も見ました。

例えば・・・※ヤマレコ 【南ア前衛の山・大谷嶺】降雪後のふかふかの雪は気持ちいい!

これまたいいんですね。行ってみたい。

その時には、大谷崩以外のコースで行こう。(理由は前投稿)

  

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↑空中廊下のアップ。

道の傍らには、バイケイソウが出てきていました。

良かったです、この空中廊下。

  

  

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↑大谷嶺に向かう稜線を歩いている時に、大谷崩を登るルートが見えました。

登っている人がいました。

黄色の〇で囲んでみました。

わかりますか?

  

砂利道も、ちゃんとジグザグになっているのがわかりました。

  

登っている人をアップで撮ってみました↓

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あんな斜面を登ってきたんだあと驚きました。

あまり体験できないコースです。

  

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↑あきらめかけた時もあった大谷嶺でしたが、

いよいよ迫ってきました。この上が頂上です。

  

頂上です↓

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下調べで知っていましたが、この山の頂上で醜いものを見てしまいました。

早川町の立派な碑の「行田山」の「行田」が削られていました。

マジックで「大谷嶺」と書かれていました。

そして「大谷嶺」「2000」という看板が壊れていました。

(壊された?自然に朽ちたのでしょう!)

さらに、足元にあった「21新世紀記念」の碑も、「行田」が削られていました。

幸いにも2005年の中学生の登頂記念の碑の「行田」は無傷でした。

この頂上で「行田」はここだけかな?

  

2000年の時点では削られていなかったようです。

※参考:山の記憶 行田山↓

00080602   

「行田山」(ぎょうだやま)、「大谷嶺」

2つ名前があったっていいじゃないですか。

  

  

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↑山頂直下の斜面。崩れています。

  

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↑頂上からの景色。

悪沢岳と赤石岳の間のアップダウンはきつかったなあと思い出しました。

  

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↑笊ヶ岳も魅力があるなあ。奥深いところにある山です。

いつかは登るぞ。

  

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↑今年の夏は、聖岳に再び登りたいです。

  

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↑南アルプスの山々。ここも行きたいよ。いつになるやら?

  

下山開始。

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↑登山道のステップ(木の根)の下でしぶとく咲いていました。

葉がなかった?

何という花だろう?

  

※追記:名前がわかりました。「バイカオウレン」ですね。(5月9日記)

  

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↑別の場所に、同じ仲間の花がありました。

  

  

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↑空中廊下も見納め

  

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↑空中廊下をもう1枚

  

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↑登山道に枝が張り出していました。

これで緑に覆われたら、登山道をふさいでしまいます。

この後どうなっていってしまうかな。

安全のため、切ったほうがいいですよね。

  

  

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↑新窪乗越に戻ってきました。(つづく)

5月2日の大谷嶺2/崩壊地を登って新窪乗越へ

 

今日は5月3日。

  

前投稿のつづき。

  

新緑の中を歩いている時に、奥さんの体調に異変。

めまいがする・・・それは困った。

座り込んでしまいました。

「今日はもうダメかも」

そうか、今日は無理かあ。そりゃあ残念。

「朝ごはんが少なかったかもしれない」

ということで、おにぎりを1つ食べました。

少し良くなってきたので、歩き始めたところ、

だんだん回復して歩けるようになりました。

ホッとしました。

トレーニング不足もあったと思いますが、

やっぱりエネルギー不足だったように思えます。

登山はやっぱり過酷です。

  

  

新緑に包まれた景色は急になくなって、

いよいよ大谷崩の崩壊地を歩くことになりました。

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↑森林を抜けて崩壊地へ

  

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↑少し登って、振り返って撮影。

↓今度は前を向いて撮影

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↑ガレ場を登って行きました。

  

こんな崩れた場所、そして崩れる可能性のある場所を登ろうとするのは

本当にやっていいことなの?と思いつつ登りました。

ここで大きな地震があったら、

崩れて、登山者なんかひとたまりもないでしょう。

自然を甘く見た行為をしている自分でした。

神様すみません、しばらく地震を起こさないでください。

そんなことを願って登っていました。

(今回、無事に帰れました。これを特別だと思って、もう登りません)

  

  

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↑崩壊地の斜面で見つけた新芽。

木の名前をまた調べたい。

  

 

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↑だんだん崩壊地の頂上「新窪乗越」が迫ってきました。

歩いていてもガラガラと土砂が崩れます。

道はあるけど、ずれていくんだろうなと思いました。

  

  

そして新窪乗越に到着。↓

Rimg1733  

雪山が見えました。↓

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登ってきた崩壊地を見ます↓

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↑黄色の〇で囲んだ場所に、「扇の要」の堰堤があります。

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さあ、今度は大谷嶺をめざします。(つづく)

  

  

  

5月2日の大谷嶺/文学碑・扇の要

  

今日は5月3日。

  

昨日は奥さんと山に登ってきました。

登ってきたのは大谷嶺です。

大谷崩を登りたいと思っていたことを実行しました。

※関連:ここでも道草 11月3日は山伏岳その3/同じ道で下山/大谷崩れ(2014年11月5日投稿)

※関連:ここでも道草 「崩れ」/心の中は種が一杯に満ちている(2014年11月24日投稿)

  

その報告。

  

昨年11月にたどり着いた場所に再び自動車を駐車して出発しました。

少し登った場所に幸田文さんの文学碑がありました。

前回見逃した文学碑は、駐車場から少し上にありました。

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↑ あたりの森林の風景を反射して、

幸田文さんの「崩壊」の一文が書かれていました。

崩壊は憚(はばか)ることなく

その陽その風のもとに、

皮のむけ崩れた肌をさらして、

凝然(ぎょうぜん)と、

こちら向きに静まっていた。

無惨であり、

近づきがたい畏怖があり、

しかもいうにいわれぬ

悲愁感が沈澱していた。

  

どこにあるんだと思っていたので、見れて良かったです。

登山ではなく、この文学碑を見に来た人は、

駐車場から少し上がってくださいね。

  

  

Rimg1700  

↑「大谷崩は平成19年で300歳」という看板がありました。

今のようにマスコミが大々的に報じていて、

それで伝えられているわけではなく、

公文書の記述から後世に伝わるのですね。

1707年10月28日にあった宝永地震が、

大谷崩の原因だったようです。

富士山の宝永噴火の時期が気になったので調べました。

宝永地震に遅れること50日ほどで噴火があったようです。

1707年の後半は、宝永地震。宝永噴火と続き、大変だったのですね。

時の将軍は徳川綱吉。元禄時代でした。

  

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↑登山口。すみません、登山届は用意してきませんでした。

  

↓まずは新緑の中を歩きました。

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↑「扇の要」の看板。

しかし、見わたすことができないので、

「扇の要」にいるように思えませんでした。

でも看板の傍らには大きな堰堤があり、

それが高い位置から見るとよく目立ちます。

ちょうど「扇の要」の位置だと、高い位置からだとよくわかります。

(つづく)

2015年5月 1日 (金)

「直方市」の読み方は難しい

  

今日は5月1日。

さあ5月が始まった!

  

同じ市内に2月にできた「もち吉」に行ってきました。

あられ・おせんべい・おかきなどを販売している店です。

結構繁盛していました。

のりを巻いたせんべいは美味しそうでした。

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買って食べてみました。

せんべいがやわらいかいのがよかったです。

せんべいが硬いと、のりごと強く噛まねばならず、

のりの感触や味を楽しめません。

せんべいがやわらかいため、じっくとりのりを楽しめました。

  

  

気になったのは、「もち吉」本店がある場所です。

福岡県直方市です。

直方市」をどう読むと思いますか?

  

「なおかたし」だと思い込んでいましたが、違いました。

  

のおがたし」でした。

これは読めませんでした。

     

2015年4月29日 (水)

高橋是清から「堂々と!」を学ぶ/「英雄の選択」のBGM

  

今日は4月29日。

  

休みであることを利用して、先日見た番組をもう一度見ました。

  

2月26日に放映された「英雄たちの選択 二・二六事件前夜!

高橋是清 決死の攻防」です。

1回では理解できずに、さりとて、わからないまま終わりたいくない魅力を

高橋是清に感じて、もう一度見ました。

  

予算が足りない場合に、国債を発行して穴埋めしようという赤字国債。

今では、この国債発行での借金が膨大になっている日本。

この赤字国債を始めたのが高橋是清なのだそうです。

  

世界恐慌から日本を立ち直らせるために、高橋是清は国債を発行して

多くの予算を作りました。

そのお金を上手に使って、日本を立ち直らせましたが、

このまま国債を発行し続けたら、世間にお金があふれて、

悪性のインフレーションを起こす恐れがありました。

しかし、当時台頭して大陸に進出していた軍部は、

より多くの国債を発行して、軍事費を増やすことを主張してきました。

しかし是清は、昭和10年の予算折衝で、

国債の発行を減らし、軍事費を増やしませんでした。

軍部にこう言ったそうです。

  

「国防というものは、攻め込まれないで守るに足るもので良いのだ。

だいたい軍部は常識を欠いておる。その常識を欠いておる者が、

政治にくちばしを入れるとは、言語道断。国家のわざわいと言うべきである。」

この堂々とした態度。

命がねらわれる可能性を増やす発言にも関わらず、言ってしまうこの態度。

本年度の自分の心がける事のひとつは「堂々と!」

命が関わっていないことで、ビビるなと自分に言いたい。

翌年の2月26日。

二・二六事件で是清は青年将校に襲撃され殺されてしまいます。

  

二・二六事件の背景の勉強ができました。

  

   

「英雄の選択」は好きな番組の一つです。

番組のBGMもいいです。

  

調べました。

「カシミール」という曲でした。

デヴィッド・ギャレットというバイオリニスト兼モデルという

異色のアーチストの演奏のようです。

  

そして元歌は、何とレッド・ツェッペリンでした。

Kashmir - Led Zeppelin
YouTube: Kashmir - Led Zeppelin

  

  

さらにもう一つ映像を載せます。

またクイーンに出会いました。

David Garrett  - We Will Rock You
YouTube: David Garrett - We Will Rock You

  

この曲を流していたら、現役高校球児の息子が、

野球の応援歌で、よく球場で聞くと教えてくれました。

確かに気持ちを鼓舞する曲です。

応援歌ですね。

ポカリスエットのCM曲だけではない桁はずれの曲です。

4月25日 ネパールの地震災害

  

今日は4月28日。

  

4月25日に発生したネパールでの地震。

登山者の多い時期です。

心配したのは、山のお師匠さんのNさん。

昨年、マカルーに挑戦してもう少しのところで断念。

今年も確か行くと言っていたような・・・・

と思い出して、メールしました。

奥さんから返事があって、やっぱりNさんはマカルーに行っていました。

ベースキャンプで高所順応をしていたが、

歯痛のためにカトマンズに下りてきてい、被災したとのこと。

地震直後に連絡があって、Nさんは無事だそうです。

ああ、よかった。

カトマンズも大きな被害にあっているが、マカルーのベースキャンプも

雪崩の被害を受けています。

現在無事であることを思うと、歯痛は幸運だったのではと思います。

  

エベレストのベースキャンプを襲う雪崩の映像は、

ニュースなどで何回も見ました。

そのスピードの速さに驚く。ひとたまりもない。

【ネパール地震】 エベレスト雪崩の瞬間を捉えた動画が公開される!ドイツ人の登山家が映像で捉えていた!【なるほどニュース】ベースキャンプを直撃 M7.8
YouTube: 【ネパール地震】 エベレスト雪崩の瞬間を捉えた動画が公開される!ドイツ人の登山家が映像で捉えていた!【なるほどニュース】ベースキャンプを直撃 M7.8

雪崩の瞬間 白い壁が・・・ネパール地震 死者3700人超(15/04/27)
YouTube: 雪崩の瞬間 白い壁が・・・ネパール地震 死者3700人超(15/04/27)

  

何かしたい。

救援を待つ人たちの映像を見たら、何かしたいと思いました。

明日募金に参加しよう。

モンベルのアウトドア義援隊に託したい。

mont-bell アウトドア義援隊 ご協力のお願い

  

  

おっといつの間にか29日です。

2015年4月27日 (月)

「薬を振る」 まだ不明です

  

今日は4月27日。

  

「薬を振る」

  

「振る」をデジタル大辞泉で調べたら、「煎じて出す」の意味の用例として、

「薬を振る」というのがありました。

ここでも道草 「ルビをふる」→→→「神輿を振る」映像(2015年4月2日投稿)

  

「薬を振る」とはどのようなことなのか具体的に知りたくて、

今日も動きました。

漢方薬を扱っている薬局で聞いてみました。

薬剤師さんが答えてくれました。

その方の答えはすっきりしていました。

  

「聞いたことないです」

「20年ほど漢方薬にかかわっているけど、一度も聞いたことがないです」

  

ありがとうございました。

お仕事中にへんてこりんな質問に、自信たっぷりに答えていただきました。

  

さあどうする?

このままあきらめるか・・・・しばらく保留にするかな。

明日の晩の楽しみは延期

  

今日は4月27日。

  

今晩見たい番組の3本目は、ドラマ「ようこそ、わが家へ」です。

東海テレビ(フジテレビ)のドラマです。

フジテレビが不調だとニュースでよく見ますが、このドラマは見ています。

面白いと思いますよ。

争いごとを避けて生きている?自分にとっては、

これからの生き方の参考になるかも、ぐらい期待して見ています。

  

  

さて、次は明日の晩の話。

  

4月28日の晩に、

国際宇宙ステーションにプログレス補給船がドッキングします。

昨年からマークしていました。

※参考:ここでも道草 プログレス補給船の小さな光を観察できました(2014年11月11日投稿)

  

今までの補給船の分離直後、あるいは新しい補給船がドッキングする直前、

2つの光が一緒に移動する様子を見てみたい思っていました。

  

59回目の補給船の打ち上げ計画です↓

Photo_6 http://iss.jaxa.jp/iss/flight/59p/

  

ドッキング予定時刻は、4月28日の午後10時07分。

調べたところ、残念ながら国際宇宙ステーションは、

日本の近くを通りません。

見ることはできません。

残念。

  

次のチャンスは8月4日です。

今晩の番組「ハートネットTV ブレイクスルー File28」

  

今日は4月27日。

  

前投稿のつづき。今晩の番組の紹介。

  

午後8時~8時29分。

「ハートネットTV ブレイクスルー File28 

広告プランナー・ヒロ 難病ALSとの闘い“希望の力”」

  

次のサイトから転載します。

NHK ハートネットTV 番組内容

Photo_4  

昨年4月、7月にブレイクスルーで紹介した広告プランナーヒロさんこと、

藤田正裕さん(35)の難病ALSとの闘いを描く第3弾。

彼は現在、さらにALSの進行が進んで口元まで動かすことができなくなり、

笑顔も作れなくなりました。

コミュニケーションは、視線を使って反応するパソコンで

文字を打ち込むだけになりました。

もしこのまま進行すれば、まぶたさえ開けられなくなり誰とも

意思疎通できなくなるTLS(完全な閉じ込め状態)の可能性もあります。

しかし、その一方で患者にとって希望も見えてきました。

イスラエルの企業がALSの進行を抑える幹細胞治療を発表。

国内でも、ALS特有の細胞の働きを抑える既存薬が発見されました。

こうした治療法をどうすれば患者のもとに

1日でも早く届けられるのでしょうか。

ヒロさんは今、これまで仕事で培ってきた「広告」の力を使い、

解決策を探ろうとしています。

そんな彼の挑戦に集まってきたのは、ライバルの広告代理店や親友達。

6月21日の世界ALSデーに向け、CMやポスター、

寄付の準備を進めています。

また、ブレイクスルーのテーマソングを歌う若旦那さんも参加。

ヒロの言葉をもとに1曲の歌を制作してくれました。

ALSという難病に、前代未聞のプロジェクトで闘いを挑む

ヒロさんの日々に密着します。

  

  

1年前に見た番組の続編。

その時にブログにまとめました。これが最初の1本↓

ここでも道草 “ヒロ”難病ALSとの闘い1/ALSのグロイとこ(2014年8月9日投稿)

  

「患者にとっての希望」を期待します。

進行を止める手立てが、少しでも早く患者の元に届くことを祈ります。

何か出来ることはないか?

番組を見て探りたいです。

  

  

5月4日にはもう1本放映されます。

「ハートネットTV ブレイクスルー File29

ALSと闘う広告プランナー・ヒロとの対話」

  

ここでもうひとり、ALS患者が紹介されます。

サッカーチーム、FC岐阜の代表取締役社長の恩田聖敬氏です。

Photo_5 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2015-05/04.html

  

恩田さんがALSだと公表したのは今年の1月30日。

その時のニュースがここ↓

サッカーゲームキング ニュース 岐阜の恩田聖敬社長がALS発症を告白「『ぎふ』のために働きたい」

ここに紹介されている恩田さんの発言はジ~ンときます。

元はFC岐阜のHPです。

長いけど、自分のブログに残しておきたいので、

ここに一部引用します。

  

  

私、恩田聖敬は、昨年『アイス・バケツ・チャレンジ』で啓蒙活動が行なわれた、

通称:ALSと呼ばれる、筋委縮性側策硬化症(きんいしゅくせいそくさくこうかしょう)

を発症しています。(中略)

サッカーに対して門外漢であった私ですが、

昨シーズンを通してスポーツの持つ可能性、

そこに関わるみなさまの熱さに強く魅せられ何度も背中を押してもらえました。

さらに、FC岐阜の社長を務めさせていただいていることで、

ふるさと「ぎふ」で、多くの人々に出会い、力強く支えていただいています。

そのおかげで、この病名を告げられても、パニックにならず、

自分のやるべきことを見失わず、

今まで通り前進しつづける気持ちを持ち職務に取り組んでおります。

このALSという病気は、身体は動かなくなるが、命までは取られない。

感覚、知覚、意思、判断にも影響はなく、私は、『わたし』のままでいられる。

ならば、今まで通り社長業を続けられる限りは続けて、

「ぎふ」のために働きたい。

その想いを、星野鉃夫後援会長をはじめとする周りの方々も尊重してくれました。

また、家族も私の意思を応援してくれています。

私の夢は、FC岐阜が岐阜県民にとってなくてはならないチームになることです。

2015シーズンも、私はスタジアムでみなさまのお出迎えをしますので、

気軽にお声がけいただき、これまで以上の熱い声援を

チームにいただければと思います。

ぜひ、みなさまも一緒に『ぎふを元気に!ぎふをひとつに!』を合言葉に、

共に進み、共に戦い、ぎふがもっと元気になるように盛り上げていきましょう。

  

  

頑張ってよと応援したくなります。

このサイトにALSの解説がありました。

筋肉の病気だと思い込んでいましたが、違うようです。

こう書いてありました。

手足・のど・舌の筋肉や呼吸に必要な筋肉が徐々に痩せ、

力がなくなっていく病気のこと。筋肉そのものの病気ではなく、筋肉を動かし、

かつ運動をつかさどる神経(運動ニューロン)だけが障害を受ける。

それにより、脳から「手足を動かせ」という命令が伝わらなくなり、

力は弱化し、筋肉が痩せていく。

その一方で、体の感覚や知能、視力や聴力、内臓機能などは

全て保たれることが多い。(参照:難病情報センターHP) 

  

  

以上、今晩注目の2番組について書きました。

もう1本見たいのがありますが、次の投稿で書きます。

 

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