こんな漢字が出ました2.「強」「唆」「蕩」「悍」「穿」「鼬」「小熊猫」
今日は5月6日。
前投稿のつづき。
5月4日晩の「月曜から夜ふかし」より。
「強か」は「したたか」でした。
意味は「粘り強くて、他からの圧力になかなか屈しないさま」です。
これまた漢検1級ギャルが正解でした。
しかしこの方も読めなかったのが、同じ「強」を使った「強ち」
「強ち」とかいて「あながち」でした。
「あながち」は、「あながち嘘とは言いきれない」といった使い方をして、
「必ずしも」と同じような意味で使っています。
「強」という字を使うことに違和感があります。また調べたい。
「強ち」には、今の使われ方ではない使われ方があったようです。
続けます。
「唆す」と書いて「そそのかす」
「蕩ける」と書いて「とろける」と読みます。
なるほど。
「悍ましい」と書いて「おぞましい」と読みます。
左の女性が正解でした。
「穿る」と書いて「ほじる」と読みます。
「鼬」と書いて「イタチ」と読みます。
女の人たちの後ろにいた男の人(手を挙げている)が正解。
漢検準2級でした。
「鼬」については、こんな情報もありました↓
「由」には「深い穴」の意味があるのですね。
この意味で「由」を持つ漢字をもう一見つけたい。
ちなみに「蚰蜒」とかいて「ゲジゲジ」でした。
昔、調べたぞ→※ここでも道草 ヤケヤスデ/ゲジゲジ(2009年6月30日投稿)
「小熊猫」とかいて「レッサーパンダ」と読みます。
以上です。勉強になりました。
「捗る(はかどる)」が出なかったなあ。
最近子どもたちに新出漢字を見せて
「何と読むと思う?」と尋ねています。
珍回答もあるし、「え、知っているの?」と驚かされもします。
この番組の手法でもあります。授業で続けていきたいです。































