2015年4月27日 (月)

今晩の番組「超体感!古代モンスター 復活ミュージアム」/アニメ「ピカイア!」

  

今日は4月27日。

今日は振替休日。いろいろやろう!

  

今晩のテレビ番組紹介。

  

午後7時30分~8時45分

「超体感!古代モンスター 復活ミュージアム」

Photo

Photo_2 http://www.nhk.or.jp/seimei/

たった1個の細胞から40億年かけて、

今の様々な姿形へと進化を遂げてきた、私たち「生命」。

その間、実に奇妙な古代生物(モンスター)たちが

次々と生まれては姿を消していった。

その異形を今に留める世界各地の“お宝化石”を大公開!

彼らの驚異的な能力や生き様を、最新研究成果を元に、

CGやロボット技術を駆使して大復活させる。

想像を絶する古代モンスターたちが、スタジオ狭しと大暴れ!

百獣の王・武井壮もタジタジ!? 

http://tv.yahoo.co.jp/program/?sid=242268 

  

  

「古代モンスター」の言葉が魅力的です。

1年前に行った蒲郡市「生命の海科学館」関連で、

カンブリア紀の生物について調べました。

カンブリア紀の生き物は、現在から見ると奇妙な形をしたものをいて、

モンスターと呼ばれていました。

この番組でもきっと、カンブリア紀のモンスターが出てくると思います。

  

カンブリア紀の番組と言えば、すごい番組がスタートします。

4月29日にスタートする科学アニメ「ピカイア!」です。

Photo_3

http://animeanime.jp/article/2015/03/21/22429.html

番組は各話15分で全13話を予定しているそうです。

まず4月29日、5月4日から6日の4日間の

午前10時から10時15分まで第1~4話まで放映されます。

5話以降は今夏に続編として放映予定です。

昨年一緒に「生命の海科学館」に行った子どもたちに宣伝して

見るように言いたいです。

  

「ピカイア」については、昨年2回書きました。

今ではあまり注目されていないようですが、いいのかな?

ここでも道草 3回目の下見5/内骨格獲得のメリット(2014年7月12日投稿)

ここでも道草 「生命 40億年はるかな旅②」を見た5/三葉虫を噛んだのはだれ?(2014年7月28日投稿)

  

テレビ番組が放映されることで、以前勉強したことの復習ができるのが、

私にはとてもありがたい。

2015年4月26日 (日)

「喫緊」が読めませんでした

  

今日は4月26日。

  

息子の宿題ではないけど、

ブログで引用して読めなかった漢字があります。

昨日書いた記事の中にありました。

ここでも道草 「情報リテラシー」に関する引用(2015年4月25日投稿)

  

喫緊

  

です。「きっきん」と読みます。

意味は「差し迫って重要なこと」

用例は「喫緊の問題」

わずかに聞いたことがありますが、この漢字を見ても読めませんでした。

  

「喫緊」と「緊急」の比較が勉強になりました。

  

「緊急」よりは差し迫っていない状況だと「喫緊」を使うようです。

※参考Yahoo!知恵袋 緊急と喫緊とどお違うのですかね?

  

こんな回答でした↓

「喫緊」の「喫」はそういう状態にあるというだけの意味であり、

「緊急」の方は「急」を含むだけにより急ぎの意味が強いと思います。

「緊急事態」というと、救急車で患者を

病院に運ぶように一秒一分を争う事態。

「喫緊」というと「財政英字の解決は喫緊の課題」というごとく、

何分や何時間という単位ではないにしても、

可及的速やかにということではないでしょうか。 (imoken1961さん)

    

  

政治家がよく使う言葉でもあるようです。

Pn2015012801001390___ci0003_l

↑今年1月18日の参院本会議での、安倍晋三首相の答弁。

「長引くデフレからの脱却と経済再生の実現が喫緊の課題だ」と述べ、

経済政策「アベノミクス」の推進を通じ、

経済好循環と地方経済回復を目指す意向を表明したそうです。

参考:沖縄タイムス 首相、経済再生「喫緊の課題」 参院本会議

  

  

「間隙」「進捗」「喫緊」

偶然にも、昨晩は読めない漢字が続出でした。

「進捗」が読めませんでした

  

今日は4月26日。

  

前投稿のつづき。

  

読めなかった漢字の第2弾。

  

進捗

  

「しんぽ」?

読めませんでした。

「しんちょく」!「進ちょく状況」と聞いたことがありましたが、

「ちょく」の漢字は浮かんでいませんでした。

意味は「ものごとがはかどること」

用例は「工事の―状況」「仕事が―する」です。

  

「捗」が全く馴染みがなかったです。

この字、手偏に「歩」と思いきや、よく見ると点がひとつありません。

興味深い字です。

訓読みを探しました・・・・・「はかどる」!「捗る」

そうか、これが「はかどる」の漢字だったのですね。

仕事がはかどった時には、この「捗」を思い出さないといかんなあ。

  

点がひとつないことにこだわって文章を書いた人がちゃんといました。

須場ブログ 進捗の捗には点がない

須場ブログで引用されているHPはここ↓

※漢字文化資料館 Q0291  

  

これらを読んで面白いことを知りました。

簡単に書くと・・・・・

・「歩」という字は元々右側の点はないのが正しいとされていた。

・当用漢字が制定される時に、複雑な漢字は簡略されたが、例外があった。

 その一つが「歩」

 書きやすさのためか、点がつくのが正しいとされた。

・国語審議会が2000年に「表外漢字字体表」を答申。

 これは「常用漢字表」に含まれない漢字の字体を、初めて定めたもの。

 この時、「捗」は点ののないものが正しいとされた。

  

なのだそうです。

「捗」を見て、点がないことに違和感がありましたが、

実は元々はそちらが正しくて、歩くに点があるのが新しいのです。

「表外漢字字体表」はWikipediaに載っています。

687文字目に「捗」があるのが確認できます。

Wikipedia 表外漢字字体表の漢字一覧

Photo_3

  

  

さらに!この「捗」は2010年に常用漢字に追加されていました。

Rimg0933_2

ここでも道草 「当用漢字」「常用漢字」の歴史(2015年3月30日投稿)

ただ・・・この図だと、「捗」に点がある?

おかしいなあ。

 

  

「捗」に少しは馴染みができました。

「間隙」が読めませんでした

  

今日は4月26日。

  

昨晩高校生の息子の宿題を見ていて、読めない漢字が2つありました。

  

間隙

  

「かんげき」と読めませんでした。

意味は物と物との、あいだ。空間的・時間的すきま。

用例は「人込みの間隙を縫って進む」「ディフェンスの間隙を突かれる」

  

「間隙を突かれる」はよく耳にするけど、

その時に漢字は浮かんでいなかったんだなあと自覚させられました。

野球中継でよく聞きました。

何か関連映像はないか探しました。

  

【CS Final】7回表 ファイターズ・大谷 CS初安打!! ホークス守備陣の

間隙を突く二塁打でチャンスメイク!! 2014/10/15 H-F

というタイトルのついた映像を見つけました。

パ・リーグTV F大谷 CS初安打は激走の2塁打!!

Photo_2  

こういう映像を見ながら、しっかり記憶にとどめておきたいです。

「間隙」の順番を入れ替えて「隙間」(すきま)

「すきま」と聞いても、この「隙」が浮かんでいませんでした。

「隙」の字に馴染みがないんだよなあ。

すこしでも馴染みを増やすために、「隙」を使った言葉を探したら・・・・

  

土星が出てきました。

HP2! SQUARE THE SKY

0802252  

土星の輪の隙間に、「エンケの空隙」「カッシーニの空隙」という

名前がついていました。

この場合「空隙」は「くうげき」と読みます。

    

  

もう一つ、読めなかった漢字は、次の投稿で書きます。

2015年4月25日 (土)

「情報リテラシー」に関する引用

  

今日は4月25日。

  

前投稿のつづき。

 

4月23日の記事を前投稿で載せました。

その中に「情報リテラシー」とい言葉が出てきました。

何となくわかる言葉であり、説明できない言葉でした。

  

調べてみました。

  

そもそも「リテラシー」とは?

簡単に言うなら「文字を扱う能力」という意味で使われてきました。

識字率の「識字」にあたります。

  

江戸時代末期、日本の武士のほぼ100%が読み書きできました。

庶民層でも男子は49~52%が読み書きできました。

これは世界一の「識字率」と言われています。

  

といった具合に使われる「識字」です。

その後、「リテラシー」の意味は広がり、

一般的には「なんらかの分野で用いられている記述体系を理解し、

整理し、活用する能力」を呼ぶようにもなっているそうです。

※参考Wikipedia リテラシー

 

「情報リテラシー」というのは、

情報を自己の目的に適合するように使用できる能力のことです。

「情報活用能力」や「情報活用力」、「情報を使いこなす力」とも表現します。

※参考Wikipedia 情報リテラシー

このことを踏まえて、

記事を書いた片山敏郎先生の勤務する附属新潟小学校のHPにある

「情報リテラシーの概要」という説明を読んでみます。

※附属新潟小学校 附属新潟式情報リテラシー

引用します。

  

国立教育政策研究所「社会の変化に対応する資質や能力を育成する

教育課程の基本原理」(平成25年3月)には次の引用があります。

「リテラシーは,社会に参加し,個人がその目標を達成し,

その知識と可能性を発展させるために,書かれたテキストを理解し,

評価し,利用し,関わることである」(国際成人力調査)

このことから,リテラシーは,目標を達成し,

知識と可能性を発展させるために必要な能力であることがわかります。

そして,次からは,時代が変わることによって,

リテラシーの概念も大きく変化していることがわかります。

「言語や数に関わる低次な能力から,社会に参加するために,

電子テキストも含め,書かれたテキストを理解し活用すると言った

高次な情報処理能力へと,リテラシーのとらえ方が変容している」

つまり,近年では,言語や数量に関わるリテラシーのみならず,

「電子テキストを含め,理解し活用する」情報リテラシーが

注目されているということです。

これを受けて,当校でも情報リテラシーに注目し,研究をスタートさせました。  

    

  

「電子テキスト」という私には目新しい言葉が出てきました。

デジタル化された文字・文章ぐらいの意味でしょうか?

でもまだまだ「情報リテラシー」が具体的に見えてきません。

  

附属新潟小学校HPの片山先生の文章も見てみました。

附属新潟小学校 総合:片山敏郎先生

  

当校3年目となりました。 今年は,3年1組を担任します。

「情報リテラシーを活用して実社会の問題解決に貢献する子ども」を目指して,

タブレット端末をデジタル思考ツールとして活用した

総合的な学習の可能性を更に探っていきたいと思っています。

また,全校での「附属新潟式情報リテラシー」の育成研究を推進し、

「資質・能力」であるタブレット時代の情報リテラシーを全国に提案します。

引き続きご支援のほど、どうぞよろしくお願いします。

  

う~ん、まだわからない。

でも片山先生にとって、「情報リテラシー」は重要な言葉であることは確かです。

そのような思い入れのある言葉を、

あの短い記事内で説明するのは無理なことでしょう。

さらにこのような文章も見ることができました。

片山敏郎の虹の輪タイム(第4学年)研究計画より

  

これを読むと、片山先生の「情報リテラシー」の考え方がだいぶ見えてきます。

  

虹の輪タイムの研究計画の「本研究の位置づけ」の文章を、

一部引用します。

   

・情報リテラシーとは、「ICTを効果的に活用する資質・能力」であり、

 その構成要素は、情報の特性の知識、技能(ICTスキル)、

 倫理(情報モラル)の3つである。

・日本でも、情報リテラシーは、育成すべき資質・能力の

 7つの例示の一つとして、挙げられるようになっている。※4

 ※4 「育成すべき資質・能力を踏まえた教育目標・内容と

 評価のあり方に関する検討会」(文部科学省2014.3.)

・現在、子どもの生活は、情報機器に囲まれており、情報機器を適切に

 活用できることは、問題解決の主要な要件になってきている。

・デジタルネイティブ世代(永野2014)※5(生まれた時から、

 情報機器と触れ合い、日常的に抵抗なく使うことができる人)である今の

 子どもは、情報リテラシーを身につけないままに情報機器を活用することで

 多くのトラブルに遭遇しており、必要な情報リテラシーを

 身につけさせていくことが喫緊(きっきん)の課題となっている。

 ※5デジタルネイティブの定義はいろいろあるが、雪起こし研究会での

 聖心女子大学の永野一夫教授の定義が分かりやすので採用した。

  

ここまで読んできて、情報リテラシーがやっと見えてきた気がします。

これからタブレット端末が授業で使われるようになってくると、

情報リテラシーという言葉が当たり前のように使われるのことと思います。

 

  

2015年4月24日 (金)

懐疑的だったのが変わってきた/タブレット端末

 

今日は4月24日。

  

4月23日の「教育新聞」に載っていた記事です↓

Img20150424_17564901   

数年前は、デジタル教科書を1人1台もたせることに対し懐疑的であった世論も、

大きく変わってきている。(中略)

学びの中でもタブレットを活用することが当たり前になってきた。

子どもたちの「学び」にタブレットを取り入れることへの抵抗が、

薄らいできているのだ。(中略)

先進的な実践研究からもタブレット端末を取り入れることに対する

さまざまな懸念が杞憂であることがわかってきた。

  

タブレット端末を使った教育に、世間が順風状態になってきたのを記事で感じます。

 

タブレット端末を使った指導方法を研修したいという希望が、

勤務校の職員からたくさん出ていると研究主任の先生が教えてくれました。

先生方の意識も、タブレット端末に前向きになってきています。

  

昨年度、ブログ「毎日タブレット」への投稿で活動してきましたが、

今年度はもっと実用的なことをやっていきたいです。

タブレット端末に関する仕事が面白くなりそうです。

 

  

  

  

雨の多かった4月。

4月20日の段階で、自転車通勤は「4日」でした。

毎月の目標の「10日」は無理かなと思いました。

ところが今週、天気にめぐまれ、

21日から今日まで4日連続で自転車通勤。 

現在「8日」 明日も自転車通勤で行ったなら「9日」

がぜん、目標に迫ってきました。

 

2015年4月23日 (木)

日めくりより/グレープフルーツとグレープとの関係

  

今日は4月23日。

  

日めくりより。

「グレープフルーツとグレープの関係は?」 

20130101_00000034   

そうなんだ。

確かにイメージしづらいので、画像を探します。

  

20141015_2873763 http://blog.nadeshiconatural.com/?eid=16

  

66227e88s http://blog.livedoor.jp/utouto_exhibit/archives/26275806.html

  

こんなふうに実っているのですね。

気になっていたことを一つ一つ解決。

  

  

  

  

〇4月12日視聴 「花燃ゆ ⑮」(2015年4月12日放映)

〇4月14日視聴 「てれび絵本 さるのせんせいとへびのかんごふさん」

           「てれび絵本 へびのせんせいとさるのかんごふさん」 

           (2015年2月~3月放映)

〇4月14日視聴 「金とく 心ときめく”和紙”の旅 美濃越前 奥深き世界」

           (2015年4月10日放映)

〇4月16日視聴 ドラマ「かぶき者慶次 ② 新九郎の秘密」

           (2015年4月16日放映)

〇4月17日視聴 「昭和偉人伝 尾崎豊」(2015年3月18日放映)

〇4月18日視聴 ドラマ「ようこそ、わが家へ ①」(2015年4月13日放映)

〇4月18日視聴 「英雄たちの選択 戦うべきか?退くべきか?

           最後の将軍 徳川慶喜の決断」(2015年2月5日放映)

〇4月19日視聴 ドラマ「64 ①」(2015年4月18日放映)

〇4月19日視聴 ドラマ「花燃ゆ ⑯」

〇4月21日視聴 映画「グスコーブドリの伝記」(1994年)(2003年放映)

〇4月23日視聴 「「フランケンシュタインの誘惑 科学史 闇の事件簿

            “不死の細胞”狂想曲事件」(2015年3月5日放映)

               

 

掲示物「菜の花」/衝立とハンガー

  

今日は4月22日。

  

サイト「図工人」を利用してまた掲示物を作りました。

図工人 季節の掲示物一覧

  

今回は「4月 菜の花」です。

  

Rimg1522  

子どもたちと作りました。

不器用な子もいますが、それでも無理なく作れて、見栄えのいい掲示物です。

「図工人」さん、重宝しています。

今年は1年間お世話になろうと思います。

  

ちなみに菜の花の復習をしました。菜の花にもいろいろあります。

ここでも道草 H25 3月の花々29 ハクサイ・ダイコン・ブロッコリー(2013年3月30日投稿)

  

  

ところで、この写真の中には、ひとつ工夫があります。

今回の教室は掲示板が少なく、

倉庫部分のスペースとの区切りとして、

背面に衝立がズラッと並ぶ教室。

その衝立も、行事とかで使う可能性のある衝立です。

掲示物を貼ってしまうわけにはいかないので、どうしようかと思っていました。

その時に役立ったのが、以前同僚の先生からもらったハンガー。

1年ほどしまってありました。

ハンガーの色がグレーで、偶然にも衝立と同じ。

これは使えると思いました。

掲示物をハンガーに取り付けて、衝立に引っ掛けておけば、

衝立を行事で使うときに、さっと取り外せます。

衝立の面に画鋲をさしたり、セロテープを貼ったりしなくてすみます。

  

ずっと使い道のなかったハンガーが、

このハンガーだからこそできたことに使えたのがうれしいです。

2015年4月22日 (水)

「教科書デジタル化 検討」の記事/「愛にすべてを」を使ったCM

  

今日は4月22日。

   

昨日(4月21日)朝日新聞の写真です↓

Epson576a  

教科書デジタル化 検討

文科省 動画や音声活用

  

気になる記事です。

教科書がタブレットの中に収まってしまう!

私の現役時代に、タブレットが学校に急速に増えるとは思いますが、

教科書のデジタル化は間に合わないかな?

  

  

いずれデジタル化になった時に、この記事は懐かしいだろうなあ。

やっぱり流れはタブレット。

いろいろ問題はあるかもしれませんが、

まずは学校はタブレットを経験しましょう。

   

  

  

もうヒトネタ。

生活のBGMであるクイーンの「グレイテスト・ヒット」の10番目の曲

「愛にすべてを(Somebody To Love)」

を使っているCM発見。

HONDAの グレイス「グレイスフルライフ」篇CMです。

ここで聴けます↓

Photo HONDA Movie Channel

  

あるいはここでも聴けます↓

ホンダ・グレイスを追う~試乗・納期・納車情報~

元歌のクイーンのPVも見られます。

   

参考:ここでも道草 「ウィ・ウィル・ロック・ユー」を使ったCM(2015年4月19日投稿)

2015年4月21日 (火)

9年目に入ったブログ/新しい学級訓

   

今日は4月21日。

  

2007年の4月21日にスタートした「ここでも道草」

無事、誕生日を迎えました。

8年終了。9年目に突入。

これが4272本目の投稿。

8年間のペースは533,9本/年間。

悪くないペースです。

これだけ書ける環境に感謝。

  

たまには過去を振り返ります。

 

ここでも道草 さあ、始めた(2007年4月21日投稿)

ここでも道草 4月21日はこのブログを始めた日です(2008年4月21日投稿)

ここでも道草 4月20日の校外学習/テントウムシの楽園(2009年4月21日投稿)

ここでも道草 「見えないものを見えるようにする」発問(2010年4月21日投稿)

ここでも道草 ブログ誕生日/日めくりより/あくどい(2011年4月21日投稿)

ここでも道草 ブログ6年目に/ナガミヒナゲシ初見日(2012年4月21日投稿)

ここでも道草 7年目に入ったブログ・・・午後から晴れて山がよく見ることができた(2013年4月21日投稿)

ここでも道草 8年目のスタート/初めて作った「光る学級訓」(2014年4月21日投稿)

  

歴代の4月21日の記事には、

この日がスタートした日であることに触れていました。

まあそれが自分らしさでしょう。

  

昨年度の記事にあるように、

昨年度の4月21日に「光る学級訓」を作りました。

教室の前面にありながら、見慣れすぎて意識しなくなってしまう学級訓。

点灯消灯することで、意識させたいと考えました。

  

今年度も作り直して、飾りました。

  

Rimg1519  

今年度は「人が好き 勉強が好き」です。

「人が好き」は、担任している子どもたちが、

積極的に人と一緒に活動するように願いました。

人との関係形成力を上げたいという気持ちは、

村上公也先生に教えてもらったことです。

「勉強が好き」は担任の努力しだいでしょう。

1年過ぎて「人が好き 勉強が好き」な子どもになってほしいですね。

  

我がクラスの学級訓は、自分が毎日意識したいことの要素が高いです。

最近の写真

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楽餓鬼

今日はにゃんの日

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