2019年1月 7日 (月)

「アイデア大国オランダ」その1/「オランダはオランダ人が造った」

 

今日は1月7日。

  

昨年12月1日に放映された「世界ふしぎ発見!知らなかった!

びっくりアイデア大国オランダ」はとても面白い内容でした。

書き残して置きたいと強く思いました。

3学期が始まって忙しくなってきたけど、

少しずつ書き進めたい。今回が初回。

  

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この日の「世界ふしぎ発見!」は

こんな↑シーンから始まりました。

 

ナレーター:ここはオランダの運河。

  街行く人も思わず足を止めるこれは、

  「ホットタグ」と呼ばれる、お湯につかりながら乗れる、

  お風呂型ボート。

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ナレーター:ボート全体がお風呂になっているので、

  併走するスタッフもお風呂につかりながらの必死の撮影。

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ボートには煙突がついていて、薪をくべて、

追い焚きをすることも可能な船です。

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船長のブライアン バン リエンプドさん:

  日本の露天風呂とオランダの観光船を合体させたら、

  面白いと思って作ったんだ。

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日本には「湯船」という言葉があります。

この「ホットタグ」は、まさにその「湯船」だと、

レポーターの発言。

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船長が「それも動くの?」と尋ね、

レポーターは「動かない、動かない」と言っていました。

  

ナレーター:驚きの発想をもつオランダには、

  こんな言葉がある。

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世界は神が創造した

 オランダはオランダ人が造った

ナレーター:この国には、何でも自分たちの

  生活に合うように作り上げてしまう

  驚きのアイデアがたくさん。

  一見、型破りのアイデア。

  しかし、そこにはこれからの時代を楽しく生きるための

  ヒントが秘められていた。

こんなオープニングでした。

 

ここで引っかかるのが、「湯船

この言葉の語源を、以前何かで見た覚えがあります。

それこそオランダの「ホットタグ」みたいなものだった?

ような気がします。でも自信なし。

しょうがない。知らべました。

  

いくつものサイトで「湯船」について書いてありました。

その中で、ここがよかった↓

日経スタイル 浴槽はなぜ「湯船」? 本当にあった移動式銭湯

 

引用します。

 

はじめは浴槽はなく、湯を入れた桶(おけ)を積んだだけで

「行水船」と呼ばれた。

それがやがて浴槽を設けた屋形船になり、

港や河岸に横付けして商売をするようになった。

江戸時代の川船の識別図鑑ともいえる

「船鑑(ふなかがみ)」(船の科学館)によると、

船の全長は二丈十二尺とあるから10メートル足らず。

船の中央に風呂があった。

客は風呂からあがると船上でのんびり涼んだのではないか。

湯をはった風呂のことを湯船というのはこの船に由来する。

湯船はまた、川や水路を利用して町々をめぐり、

移動式の銭湯としても親しまれた。

到着の合図はほら貝の音で、これが鳴り響くと、

近くに住む町人らがいそいそとやってきた。

町人に人気だった理由の一つが低料金。

通常の銭湯の料金(8~10文)の半額で入浴できたという。

川の水を存分に使えたせいかもしれない。

湯船は文化文政期(1804~29年)ごろまで続いたが、

江戸の町が整備され、湯をはった銭湯(湯屋)の軒数も

増えてくると次第に消えていった。

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レポーターさんは「動かない、動かない」と言っていましたが、

かつて湯船は動いていたのです。

日本人のアイデアもすごい。

つづく

2019年1月 6日 (日)

毎日通っているスギ薬局/宿題の表紙のヒントをもらう

 

今日は1月6日。

  

今年に入って6日目ですが、

毎日行っていることのうち一つが、

スギ薬局に行って買い物をしていること。

  

これはスギ薬局の作戦?にすっかり乗っている形です。

昨年末にスギ薬局は、年始に使うクーポン券を

たくさん渡してくれました。

1月1日~3日の期間に買った商品1品15%引き。4枚。

1月4日~6日の期間に買った商品1品15%引き。4枚。

1月6日~14日の期間に買った商品1品10%引き。4枚。

1月1日~1月31日の期間に買った商品10%引き4回分。5枚。

1品だけなので、まとめて買うのはもったいない。

1回寄るごとに、1品が原則で買い物をしています。

同じスギ薬局に通うと、「また来た!」と思われる?ので、

近所の4店舗を巡っています。

せこいかもしれませんが、けっこう楽しんでやっています。

  

ポイントも微増中。

今までに、ポイントでホースを入手していたりしましたが、

しばらくポイントを使っていなかったら、

いつの間にか30000ポイントに迫っていました。

現在29978ポイント。

スギ薬局に行くようになって、もう何年だろう?

20年以上?

地元愛知県西尾市で創業した薬局。

長いお付き合いになりました。

  

  

年末に、次のようなことでお世話になりました。

その日は、家に帰って、

冬休みの宿題の表紙を作ろうと思っていました。

どんなのにしようか、全く浮かんでいませんでした。

その日もスギ薬局に寄って買い物をしていきました。

レジで並んでいて、ふと目についたのが、

開店時間を知らせる掲示物。(下は今晩、店外で撮った写真)

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この掲示物を見てひらめいて、

家ですぐに作ったのが下の表紙。

Photo  

お気に入りの表紙です。

掲示物がヒントになって作られた表紙に見えますか?

見えますよね。

  

明日から3学期。

生徒はこの表紙の宿題の冊子を持って登校します。

生徒は何度もこの表紙を見て、

「しょうがない、やるか」と思って宿題に挑んできたことでしょう。

少しはその気持ちを和やかにできたかな。

  

 

明日も父親が使う膝のサポーターを買いにスギ薬局に寄ります。

毎日通うのがいつ途切れるか?

1月は全部行ってしまいそうです。

部分日食のあった日/前回に引き続き見ることができず

今日は1月6日。

  

今日は部分日食があった日。

早朝は好天気で大丈夫と思いましたが、

だんだん雲が出てきて、太陽は雲の向こう側。

9時半ぐらいから観察を始めました。

遮光板はないので、厚紙に穴を開けて、

ピンホール式の観察をしました。

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ピンホールを通過した日の光は、

洗濯しておいてあった息子の黒ズボンに、

太陽の姿を写すはずです。

欠けているなら欠けてる形で。

 

う~ん、やり方を間違っているのかなあ。

午前10時6分頃が日食が最大と言うことですが、

その10分後の写真だから欠けていると思うのですが、

まん丸に見えます。

雲の向こう側にある太陽の光なので、

光のパワーが弱く、クッキリ映らないのかなあ。

  

やはり遮光板を用意すればよかったかなあ。

 

次の日食はいつだろう?

調べました。

今年はもう1回チャンスがあります。

いい年だ。

12月26日です。部分日食です。

冬休みに入ってからなので、時間的には融通がききますね。

さっそく日記に書いておこう。

1年頑張って、この日を迎えよう!

今回の反省で、遮光板は手に入れておきたい。

  

このブログで、「日食」でヒットした記事の中で5本リンクします。

ここでも道草 父親が畑で見た日食(2009年7月23日投稿)

最近は高齢で物忘れの激しい父親ですが、

この時には、こんな子どもの時の話をしてくれました。

今晩、この話をしたけど、覚えていないなあとのこと。

10年前に聞いて、書き留めておいて良かったです。

  

※ここでも道草 肉眼黒点(2011年4月29日投稿)

「肉眼黒点」この言葉の意味を思い出しました。

自分で調べたことですが、面白い内容でした。

 

※ここでも道草 体験できた金環食(2012年5月21日投稿)

※ここでも道草 金環食の素晴らしい写真/小説「金環蝕」(2012年5月22日投稿)

この時は金環食でした。大騒ぎしてこの日を迎えた覚えがあります。

ちょうど雲があったおかげで撮影できました。

もうあれから6年かあ。

  

 

※ここでも道草 ドミノクラブ終了/昨日の霧/今日の日食(2016年3月9日投稿)

この時が前回の部分日食の日。

この日も今日みたいに曇天で見ることはできませんでした。

それから3年。

月日の流れるのは早い。

1日1日、しっかり生きよう。

  

 

新しい大河ドラマが始まっています。

いだてん

今年を思い出すのに、きっと

「『いだてん』がやってた年」で思い出すことになると思います。

今から真剣に見ます。

2019年1月 5日 (土)

1年前の「出かけたい」を実行/蛇峠山登山その2

  

今日は1月5日。

  

前投稿の続きで、蛇峠山登山の報告の続き。

  

馬の背からぐいぐい登りました。↓

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↑ 舗装道路は、頂上まで続きますが、

 馬の背にゲートがあるため、頂上まで自動車で上がれるのは

 頂上にある中継所などの施設関係者のみです。

  

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↑ 寒い中、日差しに当たるのが心地よかったです。 

 ついつい日差しをもたらす太陽を写真の中に入れたくなりました。

  

そしていよいよ2つのピークのうちの一つに到着。↓

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↑ 雨量観測用データ施設です。

 ここで思い出しました。

 雪の量を気にして登ってきましたが、

 蛇峠山からは南アルプスが眺められることを。

 すっかり忘れていました。

 

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↑ 右に聖岳、左に赤石岳。

 ごっつい山です。

 しっかり見ることができました。

 こんな南アルプスが見えたのは、予想外の喜びでした。

 得した気分ででした。

  

さて、当初の目的、「わかん」です。

でもピークに至るまで、アイゼンすら使わなかった山道。

雪の量は、予想外に少なかったです。

2つのピークの間の雪を期待しましたが・・・

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↑ 向こう側のピーク(頂上)までの谷間の写真。

 見たとおり、雪は少なく、わかんで歩いたら、

 笑われてしまいます。

 

頂上に向かいました。

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↑ 頂上には2階建ての展望台があります。

 以前はこの展望台の下で、寒さをしのいで

 昼食を食べた覚えがあります。

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今回も頂上は寒く、景色も木々にさえぎられていたので、

すぐに撤退することにしました。

先ほど南アルプスがよく見えたレーダー施設をめざしました。

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↑ この谷間に雪が積もったら、またやってきたいと思いました。

 

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↑ ここが昼食を食べた見晴らしのいい場所。

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↑ 今回カップ麺はそば。最近はそばが多い。

 ガスカートリッジの下には昨年末に購入したスタビライザー。

 カートリッジが安定するのがありがたい。

 

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↑ 運んだだけの「わかん」

  

2つのピークで1時間ほど滞在して、帰路につきました。

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↑ 馬の背にあった電子基準点。

 ピカピカしていてきれいでした。

 ここでのデータはつくば市で集約しているのだと知りました。

 

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↑ 馬の背と大川入山。

 このベンチは大川入山をゆっくり眺める場所ですね。

 

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↑ そのベンチのは後には、蛇峠山の頂上方面。

  

帰路の3分の2は山道 ↓

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↑ 左折して山道ですが、ここは山道に行かずに

 舗装道路をゆっくり歩いて下山しました。

  

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↑ こんな道を下りてきました。 

 夏ならうんざりですが、冬の雪道だと

 開放感があり、雪を踏む楽しさも味わえて

 これはこれで楽しい。

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↑ 治部坂スキー場

  

 

駐車場には昼前に着きました。 

今回は「わかん」は運んだだけでしたが、

雪が降った知らせがあったら、やりくりして

この蛇峠山に来たいなと思いました。

以上で報告終了。

 

  

  

1年前の「出かけたい」を実行/蛇峠山登山その1

 

今日は1月5日。

 

今日は土曜日。

中学校勤務になって部活動をやるようになって、

土曜日の昼に家にいることが少なくなりました。

午前の部活では12時半までやるし、

午後の部活なら12時半から始まるからです。

今日は部活動はなく、昼に家にいることができます。

そうすると、正午から放映の

よしもと新喜劇」を見ることができるのです。

この番組を見ることで、休みを実感できるのです。

でも、学校に仕事に行きます。

午前11時30分まで仕事をしてきます。

やらねばならないことを済ませて、

「よしもと新喜劇」を楽しみたいです。

それが今日の前半の目標ですね。

  

前置きが長くなりました。

前投稿に引き続き、1年前の記事に刺激されて

実行したことを書きます。

  

この記事です。↓

ここでも道草 2017年の最終日に「わかん」を購入(2017年12月31日投稿)

1年前に「わかん」を購入していました。

記事にこう書いてあります。

 

「わかん」を持って出かけたいなあ。

 

でも、昨年の冬は結局出かけることができませんでした。

今年の1月3日。2日前に出かけてきました。

 

雪山というと、私の場合は長野県の大川入山が定番です。

このブログでも何度か登場しています。

でも今回は、大川入山と道路を挟んで反対側にある

蛇峠山に行くことにしました。

以前、数回登った山ですが、ブログ内で検索しても

ヒットしないので、ブログを始めた2007年4月以降は

登っていません。12年以上、ご無沙汰の山です。

Photo yahoo!地図

  

雪が少ないと予想されるため、大川入山に行くよりも、

蛇峠山に行く方が、雪があり、わかんを楽しめると思ったのです。

蛇峠山には2つのピークがあり、そのピーク間の谷間は

雪が深かったという体験が印象に残っていたからです。

あそこなら、雪があると考えました。

その理由と、もう一つは、久々の登山であり、

体力的にも不安があったので、半分の時間(体力)で登れる

蛇峠山がいいと判断しました。

  

では写真を並べていきます。

 

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↑ 駐車場の様子。気温は-5℃くらい。

 寒いけど、雪は少なかったです。

 年末年始なので駐車代500円。

  

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↑ 出発は午前8時23分頃。

 まずは、別荘のある地域を通る舗装道路を歩き出します。

 

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↑ ここから山道に入ります。

 

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↑ 途中で舗装道路を横切ります。

 登りはひたすら山道でした。

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↑ 馬の背(1457m)に到着。

 

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↑ 馬の背の「背」

 遠く向こうに見えるのは、中央アルプスです。

 

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Rimg1377

↑ 馬の背からの大川入山。

 全く白くなく、緑の山でした。この時期、珍しい。

  

つづく

2019年1月 4日 (金)

1年前の「見たい」を実行/映画「イミテーション・ゲーム」を見る

今日は1月4日。

  

仕事初め。

午前中は部活動参加。

午後は事務仕事をあれこれやりました。

けっこう疲れました。

 

1月2日のことを書いておきたいです。

1年前の記事がきっかけでした。

  

ここでも道草 AIは「特化型AI」「汎用AI」に分けられる(2017年12月31日投稿)

この記事で「見たい」と書いていたのが、

映画「イミテーション・ゲーム/エニグマと天才数学者の秘密」です。

1年経って、すっかり「見たい」と思ったことをわすれていました。

でも記録が残っていて、読み返したことで、

再び「見たい」と思いました。

この機会は大事にしたいと思い、さっそく借りてきて

1月2日に見ました。

 

イギリスの数学者アラン・チューリングが主人公の映画。

チューリングの業績が最近になって評価されるように

なったからこそできた映画だと思います。

面白かったし、勉強にもなった映画です。

この映画を見た後に、再び2017年7月放映の

フランケンシュタインの誘惑 科学史 

闇の事件簿 『人工知能を予言した男』」を見ると

理解が深まりそうです。

  

映画のラストシーンの写真を並べます。

英語版でナレーターはなかったのですが、

日本語版ではナレーターが、

映画で描かれたチューリングのその後を

紹介してくれていました。

すんなり耳に入り、印象に残ったので、

聞き書きします。

映画の写真も載せます。

  

政府の命令で1年間ホルモン投与治療を受けた後、

アラン・チューリングは、1954年6月7日に自殺した。

41歳だった。

1985年から1967年までの間に、英国法によって

わいせつ罪で有罪とされた男性の同性愛者は

およそ4万9000人。

2013年。

エリザベス女王は、チューリングに”死後恩赦”を与え、

比類無き彼の偉業を称えた。

エニグマ暗号の解読は、戦争終結を2年以上早め、

1400万人以上の命を救ったと、

歴史家たちは見ている。

この事実は、50年以上も政府の機密として

公にされていなかった。

  

チューリングの業績は、続く世代の研究者を刺激し、

”チューリングマシン”と呼ばれたマシンの開発へと

つながった。

今、それは、”コンピュータ”と呼ばれている。  

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Rimg1354  

社会科で第2次世界大戦を教えたときには、

アラン・チューリングを紹介し、

さらにこの映画を見ることを勧めたいですね。

  

気になったのは女優さん。

アラン・キューリングの妻になるジョーン役の

キーラ・ナイトレイ。

どこかで見たぞ。

16808188646_e1b36d138d_b てきとーやねん 

映画「パイレーツ・オブ・カリビアン」シリーズの

レギュラー出演者ですが、

私はそれほどこのシリーズを真剣に見ていない。

他で見たのか?

気になる女優さんです。

Wikipediaには次のように書いてありました。

 

キーラは学習障害のひとつ、ディスレクシア(識字障害)のため、

録音読書で学習したり、色付き眼鏡をかけて

文章の文字が混じって見えないように工夫し読書している。

10代の時にプロの助けを借りて克服した

  

克服した!

特別支援学級担任としては、

その方法を知りたいと思いました。

やっぱり気になる女優さんです。

少し追いかけてみるか?

  

2019年1月 3日 (木)

今朝よりも昨日の朝がよかった/月と惑星の共演

今日は1月3日。

 

今日は山登りに行きました。

山に向かう途中、

早朝からいいものを見ました。

月と金星が接近して共演していました。

月のすぐ下にもう一つ輝く星がありました。

調べたら木星でした。

少し明るくなった時に撮った写真です。

Photo  

夜明けの明るさのため、木星はほとんど写りませんでした。

でも肉眼では、月と2惑星の共演は見ごたえがありました。

  

今朝よりも、昨日朝のほうがよかったようです。

下の図を見てください。

Photo_3 国立天文台

1月2日の朝は、月と金星が重なっていました。

知らなかった。残念。

  

2019年1月 2日 (水)

2019年1月1日 今年も2本の電信柱の間から日が昇った

今日は1月2日。

  

毎年やるようになったこと。

1月1日の初日の出の写真を撮りました。

我が家の2階のいつもの場所から撮りました。

違ったのは、いつものデジカメではなくて、

12月5日に買ったばかりのiPad Proで撮影しました。

写真を並べます。

Photo_4

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Photo_10

Photo_11  

ちなみに昨年の初日の出は、ここに載せてあります。

ここでも道草 2018年の初日の出と焼き鳥屋跡地(2018年1月2日投稿)

 


昨年もそうだったけど、今年も、

ちょうど2本の電信柱の間からの初日の出でした。

毎年書くけど、この不変なところが感動します。

閏年や閏秒によって、人間が補正するところもありますが、

その補正だって、天体の動きの規則に基づいた補正です。

規則正しく動いているから、補正ができるのです。

すごいことです。

  

1日の朝。

当然、あの2本の電信柱の間から日が昇るぞと

ワクワクして見ていました。

皆さんも、日の出の定点観測をやってみませんか。

天体の不変・・正確には、人間の生きている期間では、

ほとんど変わらないということを味わうのもいいかと思います。

探査機「NEW HORIZONS」 気になる名前

  

今日は1月2日。

  

前投稿の続き。

  

探査機の名前は「NEW HORIZONS」

「HORIZON」は「地平線」「水平線」という意味が

日本の中学生には有名ですが、

通例複数形で(思考知識などの)「限界」「視野」「範囲」の

意味があるそうです。参考:weblio

探査機の名前は複数形なので、

「限界」「範囲」の意味と予想されます。

そして、今まで探査機が行きつくことができない距離まで

行くことが目的の探査機の名前には似つかわしいと思いました。

「NEW HORIZONS」はすでに冥王星に接近して、

観測しています。2015年のこと。

きっとニュースでもしっかり報じられたと思いますが、

その時には、私の好奇心には引っかかりませんでした。

 

今回特に参考にしているサイトから引用。

月探査情報ステーション ニューホライズンズの写真で冥王星接近を再現したアニメーションをNASAが公開

 

NASAより、ニューホライズンズの冥王星接近の際に撮影された

写真をつなぎ合わせて作成したアニメーション動画が公開されました。

23秒ほどと短いアニメーションですが、接近前、

冥王星とカロンをかなり遠くから撮影した写真から始まり、

冥王星のクローズアップ、そして通り過ぎたあと、

冥王星が太陽を隠したためにみえてきた

大気のリングの写真で終わります。

(カロンは冥王星の衛星)


YouTube: The Pluto System As Seen By New Horizons Spacecraft

  

大事業を成し遂げて、さらにもう一つのことを行おうとしている

探査機「NEW HORIZONS」

  

この探査機の名前から、日本の中学生(およびOB)が

思い出すのは、英語の教科書「NEW HORIZON」(東京書籍)

でしょう。

Photo_3 東京書籍

昨年の4月に久々に中学校勤務になり、

今でも英語の教科書は「NEW HORIZON」だと知りました。

私も使っていた「NEW HORIZON」

いつから始まった教科書なのか調べました。

 

wikipediaによると、

1966年(昭和41年)に第1版が刊行されたそうです。

平成28年の採択率は33.8%。教科書会社6社のトップ。

全中学生の3分の1は、この教科書です。

(2位開隆堂出版の教科書24.8% 3位三省堂の教科書24.2%)

日本の中学生は全て「NEW HORIZON」だと思いこんでいましたが、

2位、3位の会社はけっこう競っているのですね。

  

以上で、朝の道草は終了。  

  

太陽系外縁天体「ウルティマトゥーレ」はどんな形?

今日は1月2日。

  

昨晩、12時過ぎまで起きていたせいか、

今朝は寝坊をしました。午後6時!

休みの安気さで、二度寝してしまいました。

睡眠十分。さあ動くぞ。

  

最初は・・・このニュース。

Tannsaki Yahoo!ニュース

この写真で紹介されたニュースとは、

米航空宇宙局(NASA)の無人探査機「ニューホライズンズ」が

1日未明(日本時間同日午後)、地球から60億キロ以上離れた

太陽系外縁天体ウルティマトゥーレ」に到達したそうです。

これまでに探査機が訪れた天体では最も遠く、

人類の太陽系探査に新たな歴史を刻んだとのこと。

 

まずは「ウルティマトゥーレ」がどんな形をしている天体なのだろうと

写真を見て興味をもちました。

さっそく調べました。

いいサイトがありました。

月探査情報ステーション ウルティマ・トゥーレ (Ultima Thule)とは?

ここには知りたいことがいっぱい書いてありました。

  

一部引用します。

 

海王星より先の太陽系空間には、冥王星のような比較的小さな

(といっても、大きさが数十〜数百キロメートルくらいの)天体が

多数存在する領域があるのではないか、

という考え方が提唱されました。

最初にこの考え方を述べたのは科学者エッジワースで、

1957年には太陽系科学に先駆的な役割を果たした

ジェラルド・カイパーがこの考え方を述べます。

このような「仮想的な」領域は、カイパーの名前をとって

「カイパーベルト」と呼ばれるようになりました。

(中略)

現在カイパーベルト天体は20個以上見つかっており、

そのいくつかは準惑星に属するのではないかと考えられています。

実際、カイパーベルト天体である「マケマケ」「ハウメア」は

すでに準惑星に分類されています。

そして、ニューホライズンズが史上はじめて、

このカイパーベルト天体を直接探査することになります。 

(中略)

ウルティマ・トゥーレ (Ultima Thule)は、

2014年に発見されたカイパーベルト天体です。

2014年6月26日、ニューホライズンズのチームが

ハッブル宇宙望遠鏡を使ってこの天体を発見しました。

仮符号「2014 MU69」と名付けられたこの天体には、

後に一般公募により、「私たちが知る世界を越えたところ」

という意味の愛称「ウルティマ・トゥーレ」がつけられました。

ニューホライズンズのチームは、2015年後の冥王星への

最接近(フライバイ)後に、カイパーベルト天体を

探査することを計画していました。

いくつかの候補天体の中から、ニューホライズンズの

残りの燃料などで到達可能であることなどから、

このウルティマ・トゥーレが目標として選ばれたのです。

(中略)

2017年7月に行われた観測により、

ウルティマ・トゥーレは極めて奇妙な形をしていることが

わかりました。現在のところ、この天体は鉄アレイのような、

2つの天体がくっついたような形、あるいは場合によっては

2つの天体からなる「連星系」を成している可能性が考えられています。

また、ウルティマ・トゥーレの表面はかなり赤いこともわかってきています。

しかし、地上からの観測ではここまでが限界です。

なにしろ、ウルティマ・トゥーレがいる位置では、

太陽光の強さは地球のわずか0.05パーセントしかありません。

つまり、これだけの光しか反射しないわけですから、

地球からみても極めて暗い天体であり、

その表面がどのようになっているのか、何でできているのか、

といった詳しいことを知るすべはありません。

  

  

  

実際に「ウルティマ・トゥーレ」がどのような形をしているのかは、

現在は不明です。

NASAも鉄アレイ型と長い楕円形型の2種類、

想像図を公開しているようです。

ともに月探査情報ステーション(先ほどとは違う記事)

より転載。

Photo

Photo_2

  

暗くて見えないからこそ、直接そこまで行って

観測する必要があるわけです。

今回、どんなことがわかるか楽しみです。

ニュースを見逃さないようにしたいです。

 

つづく

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