二川伏見いなりで赤くなってきた御衣黄桜を見る
今日は令和8年4月16日。
今日は奥さんと豊橋市にある二川伏見いなりへ行きました。
「御衣黄桜(ギョイコウサクラ)」を見に行きました。
4月3日に開花しているそうで、もう遅いかなと思いつつ
行ってきました。
確かに遅かったかもしれませんが、本来は薄緑色の花だそうですが、
赤みの増した花を見ることができました。
最後の1枚は欲張った写真。
御衣黄桜とおみくじとピンクの花も競演。
ピンクの花は、このサイトでわかりました。
このサイトは優れもので、二川伏見いなりで見られる
花々が一覧できています。
このサイトによると、上のピンクの花は関山桜(カンザンザクラ)です。
ソメイヨシノよりも遅くさく種類で、八重桜と言っていたのが、
関山桜でした。
上記のサイトによって、今日撮影してきた花の種類がわかります。
今年最初に撮影したアヤメ系の写真。
これは「イチハツ」だそうです。
ここに面白いことが書いてありました。
引用します。
(日本風の)アヤメ類の中で 一番早く咲き出すので この名前になった
らしい。(一初草 → 一初)
乾燥に強いため、昔は、かやぶき屋根の 頂上部分にたくさん植えて
屋根を締め付けて守った。(火災、大風の魔除けの意味もあった)。
写真も載っていたので、転載します。
生で見たいなと思いました。
この辺りで見られるところはないのか?
ちなみにKAWAHARA KOBO 芝棟 ~屋根にお花が咲くお家~
ここに次のように書いてあります。
茅葺屋根の最も高い部分の棟に草や花
そして木が生えている家があり
これを芝棟(しばむね)と言います。
土の重さと植物の根を張り巡らせることで屋根を補強します。
知らなかったなあ。
世の中には知らないこと多し。
イチハツの芝棟が見られる日帰りの場所を、
Geminiに聞きました。
あった!
回答を引用します。
1. 西湖いやしの里根場(山梨県)
山梨県富士河口湖町にあり、かつての茅葺き集落を再現した野外博
物館です。
• 特徴: 集落内の多くの建物が「芝棟」となっており、アヤメ科の
「イチハツ」などが屋根の上に植えられています。富士山を背景に
茅葺き屋根が並ぶ景色は圧巻です。
• 場所: 山梨県南都留郡富士河口湖町西湖根場2710
この場所は素晴らしい。
登山のついでに寄ることができます。
季節はこれからが好機。
行きたいなあ。
それと来年は御衣黄桜が緑色の花の時に見に行きたいです。
ちょうど私の誕生日頃が最適のようです。
来年の日記に書いておきました。










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