枝の折れたサクラの観察/次回は見捨てられた枝を剪定予定
今日は令和8年4月8日。
前記事の続きです。
丸山の頂上にあるサクラの木。
折れた枝の先についていたサクラの花は、
しっかり咲いていたし、葉っぱも出始めていました。
折れた場所はこんな感じ。
う〜ん、ちょっと傷口が少しひどくなったような気がします。
心配です。
折れた枝をよく観察したら、
気がついたことがありました。
折れたところから、最初の枝の分岐。
この写真の青線と赤の点線の分岐。
この枝は、分岐から青い線の方向には花芽・葉芽がありましたが、
赤の点線の方向には、花芽・葉芽が全くないです。
つまり、サクラは、赤い点線の枝は見捨てて、
青い線の枝に、水分と栄養を送ったのだと考えられます。
折れてしまったので、十分に水分と栄養を送れなくなったサクラは、
その栄養を1本の枝のみに送ったのです。
賢いです。
そこで私は余計なお世話をしようと思います。
次に登った時に、赤い点線の枝を剪定しようと決めました。
そうしたら、切り取った枝の重さがなくなり、
折れた部分にかかる荷重が少しでも減ると思うのです。
折れて脱落するのは、やっぱり防ぎたい。





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