2023年10月16日 (月)

今日は銀杏を食べたい/時間があれば豆腐も

   

今日は令和5年10月16日。

  

今日は銀杏(ぎんなん)を食べる予定です。

来週末の秋晴れで、よく乾いています。

学校で銀杏を食べるのは久しぶりです。

15年前の食べ方を参考にします。

ここでも道草 ギンナンを食す(2009年10月5日投稿)

レンジに銀杏を入れた封筒を投入するやり方でした。

その時に封筒の中に、塩を一緒に入れています。

今回もやってみましよう。

14年前は、銀杏はそのまま封筒に入れていますが、

今回はあらかじめハンマーで割っておこうと思います。

参考:macaroni. レンジと封筒で!銀杏の殻を簡単にむく方法と保存方法

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もう一つ、今日やってみたいことができました。

今日、勤務校では運動場に「にがり」を撒きます。

にがりは、塩化マグネシウムを主な成分にする物質です。

運動場に撒くことで、砂ぼこりが起きにくくなり、

凍結してひび割れすることを防ぐことができます。

この同じ「にがり」が身近に他のことにも使われています。

豆腐作りです。

大豆から作られた豆乳を固めるのに、にがりを使います。

授業で作れないか探りました。

豆乳とにがりを混ぜて、蒸すことでできるようです。

う〜ん、蒸すのは手間がかかるなと思って、さらに調べると・・・・

レンジで作れることがわかりました。

レンジで豆腐作り/豆乳とニガリで簡単/とろ〜りやみつき

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「豆腐もできます」と書いた豆乳があるんだ。

買いたいなあ。

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にがりもこんな感じで売られているのですね。

  

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にがりで豆乳が固まるのは、にがりには豆乳のタンパク質と反応して

固める性質があるからです。

  

にがりは漢字で書くと「苦汁」

これも教えたいね。

舐めてもいいのかな。

佐渡のみしお(深海塩)

ここによると、にがりを原液のまま飲むなとあります。

500mlの水に、にがりを3〜4滴入れて飲むのは、

ミネラル分が摂れていいということが書いてあります。

子どもたちに味あわせたいですね。

  

  

運動場ににがりを撒く日に、にがりで豆腐を作る。

いいじゃないですか。

2023年10月14日 (土)

呼吸の勉強/白濁しなかった石灰水?

   

今日は令和5年10月14日。

  

前記事に引き続き、理科の授業のことを書きます。

今回は失敗談もあります。情けないことです。

  

呼吸の勉強をしました。

息を吸い込んだら、どこに入ると思う?

と、聞きました。

子どもたちは吸ったり吐いたりし始めました。

胸かな?お腹かな?

ちょっとわかりにくそう。

胸に入るんだよと教えて、

胸には空気が入る2つの袋があるよと教えました。

子どもの一人が「肺?」と言いました。

すごい、知っている子がいました。

その通り、肺です。

胸には肺が2つあるんだよと教えました。

ここで、肺の映像を見せました。

豚の肺です。

DVD「小学校理科DVDシリーズ6年 2.体のつくりとはたらき(2)呼吸のはたらきと肺のしくみ

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この豚の肺に、空気を入れたり出したりしてくれました。

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肺が思った以上に膨らむことがわかりました。

肋骨に囲まれているために、胸を触っただけでは、

実感できにくいです。

映像がすごいです。

  

吸う空気と吐く空気の勉強に進みました。

人間は、酸素を吸って、二酸化炭素を吐いていることを

教えました。

そして、二酸化炭素を吐いている証拠になる、

石灰水を使った実験をしようと思いました。

  

あらかじめ準備しておきました。

体育倉庫にある石灰に、水を加えました。

そして溶かしました。

白濁します。

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沈殿するのに時間がかかるというので、

2日間放置しました。

その結果、次のようになりました。

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よし、透明になったので、その部分を小さなビーカーに注ぎ、

子どもたちに示しました。

ここに息を吹き込むと、白く濁るよ。

それは吐いた息の中に二酸化炭素がある証拠だよと言って。

子どもたちは、喜んでストローでブクブクしました。

ところが・・・・・白濁しなかったのです。

   

授業は納得がいかない状況で終了しました。

授業後、なぜ白濁しないのか考えました。

  

家に帰ってから思いつきました。

もしかしたら、石灰と思っていたものが、

石灰ではないのではと。

なんか昔、石灰は危険だから、他のものに変わったと

わずかながら思い出しました。

  

ネットで調べました。

私が「石灰」と思っていたのは、「消石灰」のことでした。

水酸化カルシウムのことです。

消石灰は、アルカリ性が強いために、人体に影響を与え、

特に目に触れると失明の可能性があるとのことです。

なので、1990年代頃から、学校のライン引きでは、

消石灰を使わずに、代用として

「炭酸カルシウム」を使うようになったとのことです。

Wikipedia ラインパウダー

そして石灰水の作り方は、

消石灰に水を加えるのです。

とっても恥ずかしいことに、私は間違えて混ぜていました。

何か大ごとにならなくてよかったです。

  

今日、町内会の用事で、倉庫のラインパウダーの袋を見ました。

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ちゃんと炭酸カルシウムと書いてありました。

ちょうど体育の先生がおられたので、聞いたら、

もうずっと前からそうだよ、消石灰は使っていないよと

笑われてしまいました。

  

  

  

消石灰を買ってきました。

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明日は、石灰水づくりをしようと思います。

こんなに買ってきてしまったので、

石灰水を作りたい人は言ってくださいね。

近所でしたら、届けます。

  

今度は、子どもたちがブクブクしたら、

白濁する実験を成功させたいです。

心臓の勉強/体から取り出しても動く心臓

    

今日は令和5年10月13日。

  

最近、理科の時間に、心臓の勉強をしました。

身体中に血液を循環させるために、

動物には心臓があるんだよと話しました。

どこにあるかな?

子どもたちは胸を触ります。

心臓は動いているけど、わかるかな?

子どもたちは、手の感触でその動きを察知しようと真剣です。

ドキドキがわかると言った子もいました。

わからん、どっか走ってきたらわかると思うという発言も。

走った後に、心臓がドキドキする体験を思い出した子どもですね。

なるほどです。

  

脈拍を教えました。

手首のところに、3本指を当ててみると、

ドキ ドキ がわかるところがあるよと教えました。

脈拍を数えるなんて、体験した子はいなかっただろうな。

それが心臓の動きなんだよと伝えました。

脈拍がわからない子には、自分がその子の腕に指を当てて、

見つけた場所を子どもに教えました。

本当は、時間を決めて、何回脈拍があったか

数えようとしましたが、脈拍があったり、なくなったりと

不安定だったのでやめました。

  

心臓が動いているところを見たいなと思いました。

このためには動画です。

いいのがありました。

魚の生きている心臓を食べる動画です。

魚から取り出された心臓は、動いています。

【行きたまま】動く心臓食ってみた(いろは少年)

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なぜ心臓だけでも動くのか。

秋田大学 心臓は不思議が詰まった魅力的な臓器です

このサイトを参考にしました。

心臓には、心臓の細胞に動けと指令を出す

ペースメーカー細胞なるものがあるそうです。

脳からの命令で動いていなくて、

心臓独自で命令を出して動いているからです。

   

心臓の勉強。

子どもたちはどう思ったかな。

次は呼吸の勉強。  

  

2023年10月13日 (金)

ハナミズキの紅葉と赤い実/10月5日のバーベナ・リギダ・ベノサ

   

今日は令和5年10月13日。

  

地元にある中学校には、ハナミズキが何本もあって、

春には花が楽しめます。

12年前の記事に載せた写真です。

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10月7日(土)に、中学校の横を通ったら、

ハナミズキの赤い実に目が留まりました。

食べることはできない実ですが、観賞用には十分です。

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紅葉に赤い実。

ハナミズキは秋も楽しめるんだと思いました。

  

  

もう一つ、植物の話。

10月4日の日記帳に次のような記述がありました。

  

熊野神社前の飯田線線路沿いの、バーベナ・リギダ・ベノサの写真を

撮りに行く(6月1日記)

 

この記述の発端は、この記事によります。

ここでも道草 植物:5月30日のバーベナ(バーベナ リギダ ベノサ)(2023年6月1日投稿)

バーベナ・リギダ・ベノサの花期を調べたら、6月〜10月と長期間でした。

本当にそんなに咲いているのかと、今年は確かめようと、

日記に書き残したのでした。

ちなみに、次の写真が5月30日のバーベナ・リギダ・ベノサです。

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10月4日には行けなかったのですが、

翌日の10月5日に撮影に行きました。

さ〜て、どうだったでしょう。

これが10月4日のバーベナ・リギダ・ベノサです。

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同じ場所です。

かろうじて、紫の花が咲いていました。

下からだんだん上に花が咲き、

もう終わりという花序(花序)がたくさんありました。

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宿根草だそうですので、来年度も見られることでしょう。

花が長く咲き、冬の寒さにも強い。

丈夫そうな植物です。

銀杏(ぎんなん)拾いと乾燥

   

今日は令和5年10月13日。

  

勤務校にはイチョウの木が5本あるけど、

そのうちの1本が雌株でした。

したがって、今は銀杏(ぎんなん)が落ちています。

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10月4日(水)の写真です。

この日に、子どもたちと銀杏拾いをしました。

臭いので、子どもたちは嫌がりましたが、

何事も体験。全員に拾わせました。

脚立に子どもを登らせて、枝を震わせて、

銀杏を落とすこともしました。

同じ日に、バケツに水を入れて、銀杏投入。

銀杏の肉の部分を腐らせるようにしました。

  

10月10日(火)

肉が柔らかくなってきたので、肉落としをしました。

これまた苦手の子どもが多く、

なかなか手が出ません。

でも全員に体験させました。

1人、へっちゃらな子がいて、

私と2人でほとんど肉を取り除きました。

  

10月11日(水)

肉を取り除いて、洗った状態の銀杏です。

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学校のどこかで干そうかと思いましたが、

まだ匂いが取れていないので、悩みました。

結局、家に持ち帰って、干すことにしました。

この日に持ち帰り、家で干し始めました。

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10月12日(木)

晴れた日でした。

銀杏は、しっかり日光を受けていました。

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予定では、来週食べることができそうです。

大人は10個まで、子供は5個まで。

このルールは、きちんと守ろうと思います。
  

  

2023年10月12日 (木)

秋/大きなカマキリを見つけたい/あいつを見たい 

   

今日は令和5年10月12日。

  

今回も目を背けたくなる生き物の記事です。

私のブログに過去何度も登場してきた

ハリガネムシです。

秋はハリガネムシのシーズンと言えます。

ハリガネムシが最大になるのが、秋です。

カマキリに寄生して、お腹の中で最大の大きさになります。

  

ハリガネムシの一生は、次のサイトから引用します。

千葉県栗中央博物館 ハリガネムシ

  

ハリガネムシはカマキリなどに寄生する寄生動物だ。『千葉県の自

然誌本編6千葉県の動物1陸と淡水の動物』の記述によると、千葉

県内で見つかるハリガネムシ類はおもに2種で、表面がざらつくタ

イプと、表面がすべすべのタイプがある。前者はおもにカマキリに

寄生し、かつては水田やため池などによく見られたが近年少なくな

っている。後者はおもにカマドウマなどに寄生し、房総丘陵の渓流

に多い。いただいたハリガネムシはすべすべタイプなので、カマド

ウマに寄生する Gordius japonicus という種のようだ。

ハリガネムシの寿命は約1年で、この間に2種類の宿主に寄生する。

  

私は、カマキリに寄生するハリガネムシしか知らなかったので、

興味を持ち、引用してみました。

カマドウマ?

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本願寺長野別院

これは便所コオロギですね。

昔の学校の暗〜いトイレにいました。

場所が場所だけに、ちょっと気味が悪い生き物です。

そうか、便所コオロギも、ハリガネムシに寄生されるのですね。

  

秋、寄生されたカマキリやカマドウマは、

ハリガネムシに操られて、川などの水辺に行きます。

そこで水に没します。

そうすると、体内のハリガネムシが、体を突き破って出てきます。

水場に戻ってくるのです。

  

ハリガネムシが出ていったカマキリやカマドウマは、

そのまま水中に。

魚などの大事な餌になるそうです。

  

 

そして、こんな動画を見つけてしまいました。

【密着】ハリガネムシに操られたハラビロカマキリの末路(鷹切美鶴・たかぎりみつる)

知識で知っていても、実際に見たことがないシーン。

よくぞこんな貴重な映像をアップしてくれました。

何枚か写真を載せます。

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子どもたちとカマキリ探しをするのもいいかも。

天井のハエトリグモの撮影に挑戦

   

今日は令和5年10月12日。

  

今日の夕方、部屋の天井にはりつくハエトリグモを発見。

よし、今日こそ撮るぞと決めて、マクロレンズを準備。

台に乗って、天井のハエトリグモの撮影に挑戦しました。

小さく、すばしっこいハエトリグモ。

撮影はなかなか難しい。

何度か挑戦しましたが、今までうまくいきませんでした。

しかし、今回は天井。

床とか壁と違って、ピョン、ピョン跳ぶわけには行かないと判断。

頑張りました。

  

どうにかピントがあった写真を並べます。

クモが苦手な人は、見るのをやめた方がいいかも。

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どうでしょう?

2枚目の部分的アップです。

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目の様子が少しはわかります。

ハエトリグモは2つの主眼と6つの副眼があるそうです。

※参考:natureダイジェスト ピンボケ度で距離を知るハエトリグモの目

顔の中心にある大きな2つが主眼でしょう。

  

こんなに撮りにくいハエトリグモを、

うまく撮影している動画があります。

以前、この記事でも紹介しました。

ここでも道草 我が家にハエトリグモがいます(2023年8月12日投稿)

ここでもう1本紹介。

人の手で育てられたハエトリグモが大人になるまで、9ヶ月間の成長記録(ハエトリフィルム)

卵から大人になるまでの映像です。

巣箱に隔離しているとはいえ、

こんな小さな生き物にピントをあわせてしまう腕に

感心する動画です。

こんな場面がありました。

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これは私が見かけたハエトリグモと同じです。

真っ黒い体に白い帯。

私が撮影したのは、ハエトリグモの大人のオスのようです。

  

  

脱線。

6年前の記事を見ました。

ここでも道草 アリのようでアリでない生き物 アップで撮影できませんでした(2017年10月11日投稿)

職員室の私の机上に、巣箱が置かれていました。

そこにはアリに擬態したアリグモ。

この時にもアップ写真に挑戦しましたが、ダメでした。

アリに似せて擬態したアリグモ

このサイトで、アリグモの顔を見ることができます。

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もう、この顔を見ると一目瞭然。

アリグモは、ハエトリグモの仲間です。

ジュズダマの思い出

   

今日は令和5年10月12日。

  

前記事の続き。

今度はジュズ。

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正式名はジュズダマ。

ジュズダマは思い出があります。

かつて自転車通勤をしていた頃の通勤路に、

ジュズダマが川沿いに繁茂していたのです。

その長さ、100メートル以上。

 

支援学級で、何か作って売ろうというバザーが

毎年あるのですが、その時にジュズダマに注目しました。

ジュズダマの実を採取してきて、糸で繋いで、

ネックレスやブレスレットを作ったのです。

当時の写真を載せます。

2012年のことでした。

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この年、ジュズダマが伐採され始めました。

あわてて実を採取しました。

作品です。

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疑問。

「数珠」に似た実ができるので「ジュズダマ」なのか、

「ジュズダマ」で作った輪っかを和尚さんが使っていたので「数珠」なのか。

どっちが先なのか確かめたかったです。

  

調べましたが、確証までに至りませんでした。

「数珠」が先で「ジュズダマ」が後のようです。

  

こんな面白い植物。

子どもたちと楽しみたいですね。

今度は、オジギソウの葉沈を観察したい

    

今日は令和5年10月12日。

   

昨日、勤務校にジュズとオジギソウがあることを

初めて知りました。

理科の先生が、花壇で育てていました。

  

まずはオジギソウに注目。

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たくさんありました。

夢中で葉っぱに触り、葉が閉じて、さらに葉がついた軸まで

お辞儀することがわかりました。

花を見ました。

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花期は7〜10月とのこと。

ギリギリ間に合って、見ることができました。

タネも見ることができました。

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豆科の植物なんだなと思いました。

このタネ、棘がついているので注意です。

  

オジギソウは日当たりがいいところを好み、

強い太陽光線でも耐えられるようです。

その代わり、冬の寒さには弱く、枯れてしまうそうです。

理科の先生は、毎年はじめから育てているのかな。

※参考:Green Snap オジギソウの育て方

  

オジギソウは通称みたいな名前。

正式名は何だろうと思って調べました。

正式名がオジギソウでした。別名がネムリグサ。

  

オジギソウの最新研究を見つけました。

動画では今年1月のニュースです。

【世界初】オジギソウなぜ閉じる?仕組みを解明(2023年1月1日)ANNnewsCH

記事ならば、このサイトがいいです。

ミガケ好奇心 オジギソウ “おじぎ”の謎 科学的に解明 2023年2月16日

  

ともに埼玉大学の豊田正嗣教授の研究です。

葉っぱに触れると、オジギソウの体内をカルシウムイオンが動いて、

信号として送られ、それが葉沈(ようちん)という運動部分を動かして、

葉が閉じたり、軸(葉柄)が垂れたりするそうです。

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つまり葉の先端に触れると、そこから信号が伝わり、

次々に葉が閉じていきます。

私は、雑にしか触っていないので、その様子をじっくり観察していません。

先っぽを触って、葉が先端から閉じていくのを、明日は観察したいです。

そして信号は、軸(葉柄)の根本にある葉沈に伝わって、

軸が垂れます。

そんな信号の流れを感じたいです。

葉沈では、水の移動があるようです。

なんと、2019年の中学校入試の問題で扱われています。

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葉沈を全く見ていません。

明日はそこまで観察したいです。

  

なぜ葉が閉じるのか。

葉が閉じることで、葉を食べにきたバッタなどが、

足場を失って、他の場所に移動するようです。

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私は、以前オジギソウを記事にした時に、

オジギソウを食べるのは、牛とか馬みたいな哺乳類を思い浮かべましたが、

そうだよね、葉っぱと言ったら、バッタでしたね。

2023年10月11日 (水)

またザクロを食べました 2回目

   

今日は令和5年10月11日。

  

勤務校の校庭にあるザクロを最初に食べたのは、

9月27日でした。

まだ実が赤くなかったので、もう少し待つかと思いましたが、

ザクロの味を知ってしまった子どもたちは、

また食べたいと言ってきました。

そこで10月7日にまた実行しました。

脚立を使って、手の届く範囲にある3このザクロを収穫。

今回は写真に撮ることにしました。

 

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上部を切断。

あまり鮮明ではなかったけど、

白い筋に沿って皮に切れ込みを入れました。

そして皮を剥いて、ボールに入れた水の中で、

実を取り出しました。

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浮遊物を取り除いて、ザルで水を切りました。

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もう1つ、ザクロを剥きました。

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これは枝が残っていました。

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多い子は、この写真の3倍は食べました。

みんな、おいしいおいしいと言って、せっせと食べました。

後日、お腹が痛くなった子はいませんか?

と質問したら、大丈夫だったとのこと。

ほっとしました。

  

まだ高い所にザクロはあります。

竹の先に鎌をつけたりして、取ってみようかな。

もっと赤く染まった実を食べてみたいです。

  

それと、スーパーでのザクロ探しも継続中。

おそらく外国産。

食べ比べもしてみたいです。  

最近の写真

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